アルシビストさんのQ&A回答履歴
アルシビストさんのQ&A回答履歴
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PING の G410 SFT 5WとG430 SFT 5W私の情報は、ゴルフダイジェストオンラインから過去スペックからシャフト重量とグリップは50gと見做してヘッド重量を算定しています。G410は、215g、G 425は217gが基準のようです。ただし、ピンに限らず公差±2gなので、2モデル間で最大6gの差はあり得ると考えた方がよいでしょう。 余情残心2022/12/20(火)12:37 -
シャフト内部にウェイト?VDチップじゃないでしょうか。シャフトの余計な振動を抑制する器具で、工房で取り扱っているところもあり、取り外し可能です。取り扱っている工房をVDチップかVDシステムをキーワードに検索してみてください。お近くの工房に取り扱っているところがあればよいですね。 余情残心2022/12/13(火)08:22
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スパイダー X チョークホワイトの塗装私の方法は、パターを持参して、オートバックスへ行き、剥げている部分の色にもっとも近い色を探します。白でも車種毎とらいってよいくらい色のトーンが違います。タッチペンでは刷毛による凸凹は避けられません。白いラインを汚したくなければ、白いラインまでマスキングテープでカバーします。 さらに完成度の高い補修をしようと思えば、最初にマスキングテープで白いラインまでカバーしてから、剥離している部分周辺を900番くらいの紙やすりを巻いた割り箸で擦り、タッチペンで色を塗った後に、1000番以上の紙やすりで根気よく擦って、凸凹を目立たなくしてから、ピカールケア(チューブタイプの研磨剤)で軽く擦ります。コツは根気良く触る程度に擦ることです。ただし、どんなに上手くできても、コンパウンドの違いから直射日光の反射時には補修箇所はわかります。 余情残心2022/12/5(月)22:07 -
冬ゴルフどんなに寒くて厚着をしても、脇の下だけは衣類で嵩張らないようにします。例えば、中綿のアウターでも、袖が取り外しできるタイプは、脇の下が空いているので良いです。これで芯外しの半分は解決します。あとはスタート前の柔軟運動を丁寧にすることと使い捨てカイロで多少体を温めます。また、寒いとスイングが早くなりがちですが、いつもよりゆっくりしたテンポで打つ気持ちが大切。これでスコアは10ストロークも落ちませんよ。 余情残心2022/12/4(日)08:40 -
フェアウェイウッドのリシャフトについて私の行きつけだった工房では、中古シャフトはお断り、新品だと持ち込みOKで工賃のみでした。わざわざ、リシャフト後の古いシャフトのサンプルを悪しき事例として店頭に展示していました。やはり、事前に工房に電話をかけてからのほうがよいです。 余情残心2022/12/1(木)09:01 -
モーダスゴーストに近いフィーリングのアイアンシャフトはございますか?トゥルーテンパー傘下のスチールファイバーをおすすめします。重量やフレックスの種類が多いので選択肢が多いのが利点ですが、試打クラブが少ないのが欠点です。そこは情報収集で補うしかないです。 余情残心2022/11/30(水)08:38 -
渋野日向子プロのスイングの原典俗に言うシャローイングということですね。でもこのスイングは、古くはベン・ホーガンの「モダンゴルフ」にもシャローという言葉が出てくるし、シャローイングというスイング理論の創始者ははっきりしません。ゴルフスイングの歴史からの積み重ねから来ていると思います。 渋野選手の今のスイングの始まりは、本人曰く「ダスティン・ジョンソンの掌屈を真似てみた」ことに始まるようです。石川選手にはトップのレイドオフを教わったようです。その結果、ジョン・ラームによく似たスイングと言われています。ただし、ジョン・ラームは、先天性の内転足で、普通の人のような足首の動きが「できないところから来ているようです。 因みに「両腕を窮屈に絞めた」とありますが、あれは、俗に言う「猿腕」という、割りに女性に多い肘の形なので、意図的に絞っている訳ではありません。 それにしても短期間であれだけスイングを変えることができる渋野選手は、とんでもなく器用ですね。感心します。 余情残心2022/11/26(土)19:32 -
Pingアイアンコンボ精度が悪いとは、方向性なのか縦距離なのか、またはその両方なのかわかりませんが、スィートスポットが広くて、捕まりやすく、バンスもしっかりあるのは、G425の6iかと思います。G430アイアンが出て、単品売りがあるかどうかがちょっと気がかりではありますが。 余情残心2022/11/23(水)18:44 -
先月還暦を迎えてドライバーシャフトの変更に取り組んでいます。60g台のフレックスSから50g台のフレックスXに挑戦中です。年齢からくるシャフト適正は、皆初めて経験するので、難しいところです。還暦と考え、いたずらにスペックを落とさない姿勢が見受けられるので望ましい姿だと思います。ただ、シャフトにのみ変更を求めるのじゃなく、総重量的にどうなのかを考慮してほしいところです。その上での試打でよりご自身の適正を見極めたらいかがでしょうか。 余情残心2022/11/23(水)16:14 -
アイアンのカーボンシャフトについてひとつ前のアイアンにMCI110Sを使用していました。試打した時は、重いシャフトほどスチールテイストに近くなる感じだったのですが、当時、試打出来なかったスチールファイバーが、トゥルーテンパー傘下になり、試打クラブも身近になると、これが最もスチールテイストに近く、カーボン特有のしなりや振動を抑えてくれる感じがします。スチールからの移行がスムーズになると思います。しかも、重量や調子をいろいろなタイプから選択できます。私は、使用中のモーダス115に出会わなかったら、スチールファイバーのシャフトを選択していたと思います。おススメです。 余情残心2022/11/23(水)07:58
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ドライバーシャフトについて調子が悪い時とは、上半身と下半身の動きが同調していないからで、スライスが出るからと手や腕で調整しようとするとチーピンが出やすくなります。そういう時こそ腰や肩の動きに注意するのが肝心です。 試打会での試打では、いつもどおりのスイングができていたでしょうか。できていたと確信していても、別の機会をとらえて複数回試打を重ねてほしいです。ともすれば、普段以上に振ってしまい、勧められたシャフトを購入し、実戦でオーバースペックなんてこともありがちです。 もうひとつは、シャフトのみじゃなくて、試打会で振ったテストクラブの総重量に注目してほしいです。質問者様に最適なクラブ総重量の目安を得るためにも。最適総重量の幅に収まってシャフトが性能を発揮したのではないでしょうか。適正重量には±5g~±10g未満と重量幅は大きいですが、その中でご自身なりの最適重量を導き出してください。 余情残心2022/11/20(日)09:59 -
ユーティリティ(4UT・5UT・6UT)の飛距離調整方法全くの個人的感想を書きます。私のUTはG410ハイブリッドですが、可変スリーブが付いています。ですが、ヘッドがドライバーと違って小さいため、カチャカチャでかなり顔つきが変わります。この視覚的影響からなのか、スタンダードポジションよりも方向安定性は落ちると感じています。また、ヘッドが小さい分、個体差を感じます。量産メーカーが中空鋳造ヘッドを生産する上で仕方がないことだと思います。ドライバーに比較して可変スリーブの付いたUTの比率が小さいのは、そういった事情もあるのではないかと推測します。ですので、①はおススメできません。②はやってみないとわからないし、カットしてしまうと後戻りできません。むしろUTをFWのように振っているのなら、アイアンのようにターフを取る打ち方をまずは試してみてください。UT自体に手を加える前にすることはあるように感じます。 余情残心2022/11/18(金)09:22 -
UTなどシャフト構成にアイデア頂けますと助かります。私は総重量セッティングが絶対とは思いませんが、一応の目安にしていますので、その観点から回答します。まず、将来的に3Wを入れる可能性があるなら、5Wのシャフトはベンタスブラックの6Xでもよいかと思います。ただ、撓りが少ないシャフトなので試打してからですね。 アイアンはシャフトを変更しても5iで420gを切るくらいかと思います。5Wが6Xで330gくらいなので、UTは370g~380g目安にシャフトを80g台もしくは90g台を選択。私のおすすめは、モーダスハイブリッドgostです。このシャフトはカーボンコーティングですが、スチールシャフトに近いテイストです。スチールシャフトのアイアンともつながりがよいです。これもフレックス表示に惑わされず、必ず試打してみてください。 余情残心2022/11/18(金)09:09 -
2度打ち2度打ちはノーペナになりましたが、ミスはミスなので避けたいところです。ミスはミスというのは、本来、ターゲット方向にボールが出るはずが、ボールを引っ掛けてヘッドの方向と軌道が合ってしまうから。短いアプローチを柔らかく上げたいと思うとこのミスが出ます。防ぐ方法は、ボールのライをよく見極め、わずかでも必ずインパクトを作ることですね。私の場合は、屋外練習場のアプローチ練習場で短いアプローチをしつこく練習して、2度打ちはなくなりました。 余情残心2022/11/15(火)20:05 -
贈り物おすすめ定番のものはあまり喜ばれないと思いますので、今の時代を反映したものはどうでしょう。ますます暑くなり長期化する夏対策用に携帯用魔法瓶なんかどうでしょう。サーモスやタイガーで予算に叶うタイプがあります。炭酸対応、保温保冷の優れものもあります。 余情残心2022/11/15(火)06:05 -
センターシャフトパターについてセンターシャフトといえど、真っ直ぐ引きやすいものとそうでないものがあります。パターの重量やライ角がピッタリ合うかどうかは、実物で試打してみないとわかりません。視覚的なものもあります。ヘッド形状のほかに、ネック形状もストレート、ベント、クランク(今流行りのトラスネックにも若干のオフセットが付いています)とあり、私なんかは、ライ角がピッタリ合わないストレートネックは使う気になりません。これらも実際に構えてみないとわからないと思います。 余情残心2022/11/10(木)16:25 -
アゲインスト時のドライバーショットで自然を相手にするスポーツなので、向かい風も踏まえて弾道調整すればよいだけの話にも思えます。今は可変スリーブがあるので。 「ドライバーは結構低スピンで打ちます。」とはドライバー自体によるものなのか、それとも意図的なスイングによるものなのかがよくわかりません。前者なら可変スリーブを調整かアドレスでのボール位置を多少変えるか、それでもドロップするなら買い替えればよい話で、意図的に低スピンで打っているなら、向かい風のときに低スピンで打たなければよいということになります。 ボールの飛びは、慣性力と抗力と揚力で決まるので、向かい風の場合、抗力は大きいので、ドロップするのは慣性力の不足か揚力不足か、また両方の力が不足しているか。普通に打っているとの自覚であれば揚力不足げ原因となりますね。いずれにせよ情報不足ですね。 余情残心2022/11/9(水)09:11 -
スイングフォーム改良中のラウンド改良中のフォームで前進あるのみです。同組の人には、事前に調子が悪いので迷惑をかけるかもしれないと伝えて、また、結果を求めないことです。急がば回れです。 余情残心2022/11/7(月)06:54 -
ドライバーの純正シャフト高コストの高弾性高強度カーボンや特殊樹脂を使うと、硬軽になりますが、使わないか、使用部位を減らせば、柔軽になり価格も抑えられるので、団塊世代や参入目覚ましい女性ゴルファーのヘッドスピードに合う、つまり幅広いゴルファーを対象としたクラブになるということですね。カスタムシャフトのスピーダーNXも、充分万人向けですけど。youtubeの試打動画を観ていると、ヘッドスピードをアジャストさせるのがカスタムの基本だとよくわかります。 余情残心2022/11/6(日)13:19 -
同じバランスでの打球の質の違い同じ長さの同一シャフトで20g重さが違うというのはあり得ないので、同じ長さのスチールシャフトで重量が20g違うものとの理解で良いでしょうか。 標準的なドライバーの例は多々あるけれど、ユーティリティになると情報は稀ですので、一般論じゃないけれど、個別具体例ならお示しできます。 G410の4UでgostのS(スチールに分類される)はC9.5、対するモーダス105SはD3、シャフト5g増でバランス1上がる計算。gostのヘッドに6gウェイト増でバランスD2.5。2gでほぼバランス1上がる。 シャフトは若干軟らかく感じ、弾道も僅かに高くなったけれど、飛距離はほぼ同じ。 余情残心2022/11/2(水)10:39
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インパクトのフェース管理インパクトの瞬間は見えないので、打感とボールの行方で感じ取るしかないわけですが、きっとグリップやリスト、腕の内旋、外旋の動きまではチェック済みでしょう。 あとは、左腰の開きとインパクト時の見切りのタイミングでしょう。左腰の開きを早めたり遅らしたり、見切りを早めたり遅らしたり、ヴァルさん本来のタイミングを探るのみだと思います。最初はゆっくり6〜7割でやってみるとよいかも。 余情残心2022/11/1(火)16:14 -
カチャカチャによる打ち出し確度とスピン量の低減残された方法としては、可変スリーブはLOWERのまま、一気にDRAWポジションにウェイトをスライドさせるのではなく、ミリ単位でスライド固定、打ってみてを繰り返すくらいしか既存のドライバーのままでは方法がないかもしれません。可変スリーブとウェイト調整の2つの機能を持たせるのが、テーラーメイドのM1以来のセールポイントではあります。M1と違ってSTEALTH PLUSにはミリ単位の目盛りのプリントはありませんが。 あとは、LOWERのポジションのまま、アドレスでヘッドのトゥをわずかに上に向ける意識で、ややハンドダウンして構えると、多少ボールを捉まえられます。一番は自分に合ったライ角のドライバーを使うことですので、この方法は、余計な努力を強いるかもしれない次善の策でしかありません。それにしても、テーラーメイドはなぜ56度というライ角をスタンダードに設定にしたのでしょうか。他社は58°前後がスタンダードなのですが。 余情残心2022/11/1(火)10:17 -
パワーロフトのアイアンのバンス角ピンは、タイトリスト の新しいモデルの方のT100とT100Sのように金型を別にしている訳ではありません。ピンは元々、バンス角多めなので、ロフト角調整で1.5度ストロングロフトにしてバンス角マイナス1.5度にしても、一般的なアイアンのバンス角と同じか、それでもやや多めかです。バンス角多めでヘッドの抜けをよくするコンセプトから、やや普通のストロングロフトアイアンに近づく感じですね。 余情残心2022/10/31(月)12:56 -
ドライバーの安定性私の場合は、ひとつは当たり前ですが、力まないことです。禅問答みたいですが、飛ばしたかったら、飛ばそうと思わないことです。もうひとつは、テイクバック始動時の目に映るボールの映像は、インパクトまで一切動かさないことです。ちょっとしかズレていないと視認できても、それは大きな軸のズレが生じている証拠で、結果オーライでも結果オーライはいつまでも続かないです。体幹が大切とは、軸ズレを抑え込むためなので、不足していそうなら鍛えるしかありません。 余情残心2022/10/26(水)16:23 -
アイアンのフェイスが被って見える事への解決策私もT100Sを愛用しておりますが、そのような被った感じには見えませんね。個体差でしょうか。一度、スペックどおりかどうか工房でロフト角やライ角を計測してスペックどおりかどうか確認してはいかがですか。タイトリストは某国産メーカーほどにアイアンの見え方に狂いはないはずですけどねえ。 余情残心2022/10/26(水)16:15 -
フェアウェイウッドの重量フロー5Wで330g前後、5iのシャフトは100gくらい。UTには90g台のスチールシャフトが挿してあれば380gにはなると思うのですが、後でご自身のUTの重量を計測してください。7Wを入れると、理想は5WとUTの中間値で355gくらい。つまりシャフト重量は70g台、G425であれば173-75が狙いどころ。吊るしは173-85だけれど。 総重量フローは、重量の逆転がないことが最低条件で重量差に幅があります。幅のある中で、できれば同じような振り感のクラブを選択してばよい程度と考えてください。屋外の練習場でじっくり試打できるとよいのですが。 余情残心2022/10/26(水)16:08 -
物価高の昨今これまで節約というよりコロナ対策で、クラブハウスのレストランを利用しない、飲み物持参、風呂を利用しないのでロッカー不使用ということで、結果的に節約になっていますね。 クラブについては、ドライバーをゼクシオXからピンに回帰させようとG430LSTに注目していたのですが、純正シャフト装着モデルで定価10万円に届こうかという価格設定に消費税導入前、物品税が課されていたバブル時代にワープしたかと驚き、購入を諦めました。今年3月に発売された外ブラからコブラLTDxを、某有名ゴルフ専門ネットショップにおいて、ポイント増量と下取り割10%アップの両キャンペーンが重なった日にポチリました。 今年3月の為替レートが1ドル110円台半ば、今は150円を突破しようかという情勢。実に40%近く円安が進んでいることになります。G430の性能がG425に比べて40%もアップしている訳はないので、コスパは悪くなっていますね。併せて、老骨に鞭打ち、ショットのスキルを少しでも向上させることで、コスパが改善できるようにしたいと思っております。円安はまだ続くでしょうね。世界的に景気が落ち込んで、大幅な原油安にでもならない限り、円高に転じるなんておよそ考えにくいでしょう。 一番は「買い替えないで、スキルアップのみ目指す。」です。どうしても買い替えたいなら、二番目として「優良中古かマークダウンを待ち、併せてスキルアップに努力する。」三番目は、私のように「円安があまり進んでいない時期に発表されたモデルから選択し、同時にスキルアップを目指す。」ですね。間違っても「ゴルフをやめる。」を一番にしないことが、マイキャディ利用者の最低限のルールと思います。 余情残心2022/10/18(火)20:42 -
プロジェクトxについて特徴は、同じ元調子の粘り系のDGと違って弾き系、パリッとした感じです。開発者は、元々プレシジョン社を父子で経営していて、トゥルーテンパーに買収され、それまでのFCMから改名したシャフトです。 KBS TOURを打ったことがあるでしょうか。買収されたプレシジョンの息子のほうが、トゥルーテンパーから独立したこともあり、弾き感は、プロジェクトXとよく似ています。 スチールシャフトなので、フレックスの汎用性は高いですが、そうは言っても、アンダースペックであれば、中折れ感が心配です。方向性だけじゃなく、縦の距離も合わなくなりますね。6.0ならスイング中柔らかさは感じても中折れはないと思います。 むしろ、かなり強めのダウンブローとのことなので、ブループリントのライ角は合っているのでしょうか。ヒール寄りにドットがあるので、何色か確かめたほうがよいでしょう。軟鉄鍛造なので、ライ角調整をすれば良いだけですが、余計なお金がかかるのと、ピンのアイアンは、総じてバンスが他メーカーより効いているので、ライ角が合わないままダウンブローに打って悪さをするかもしれません。 余情残心2022/10/18(火)06:52 -
アイアンの色抜き私もホルスを使ってました。アイアンの一部に赤系の塗装があるのは好みじゃないので。違う色に再塗装するには、車用のタッチペン。 ホルスを使う時は、綿棒ではみ出さないようにするのがコツです。自信がなければマスキングテープで周りをガードした方が良いです。以前、手元が狂って、黒染のウェッジを台無しにしたことがあります。 余情残心2022/10/13(木)07:51 -
アイアンのライ角ライ角の適正範囲は、かなり幅があるのであまり神経質になる必要はないのです。 むしろ、インパクト時のハンドアップは、程度の差こそあれプロもアマもあります。インパクトでコックは一瞬解けるからです。この時に、トゥのソール側がターフを深く抉ると、方向も距離も合わなくなります。そうならない程度のライ角にしておけば良いという程度の認識で良いかと思います。 私がライ角関連で、最も参考になったのは、クラブ絡みではなく、小平智プロのコメントでした。インパクトではハンドアップは起こるから、どの程度ハンドアップするかを知った上で、あらかじめ、アドレスでハンドアップして構えると、狙いどおりのショットに一歩でも近づくことができるという趣旨だったと思います。質問者様の参考になれば幸甚です。 余情残心2022/10/7(金)13:42