アルシビストさんのQ&A回答履歴
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スコッティキャメロン 市販品最高傑作パターのソリッドな打感を心地よい打音で緩和しようという試みのパターとしてニューポートビーチに1票を投じたいです。20年以上前のパターですが、サウンドスロットの効果が端的に出ていたパターですね。打音に関しては、ピンの名前の由来ではないかと思うピン アンド ピン5はかなり前に発表されていて、キャメロンも当然知っていて、意欲的に打音に拘ったのではないかと思います。数あるニューポートの名称のパターの中では、かなり異質な存在として、今も光輝いているように思います。 余情残心2023/2/18(土)20:37 -
打出し角が高いけど捕まらないドライバーヘッドについて重心角が20°未満で、ライ角が57°未満のフラットなものを目安に探すのが一番手っ取り早いのですが、可変ウェイトと可変スリーブの普及によって、重心角もライ角も変わるので、ますますスペックを開示しないメーカーが多くなりました。 可変スリーブの場合は、高打ち出しのためにロフト角を増やすとフェイスが被る傾向になるため、スタンダードポジションでも逃げ顔のモデルを探すという方法はありますが、可変ウェイトについては、ウェイトの重量がどれぐらいで、どれだけトゥ寄りにスライドもしくは付け替えできるかによります。 私は弾道高めのフッカーなので、普段、弾道を低く抑え、かつ捕まらないモデルをよく試打しますが、捕まらないけど弾道が高くて選ばなかったドライバーはいくつかあります。最新モデルではありませんが、ブリヂストンB1やヤマハRMX VDがまず浮かびました。モデルチェンジが激しいので、試打クラブ自体が残っているのかわかりませんが、試す価値はあると思います。 最新モデルでは、スタンダードポジションでのライ角表示は各メーカーでも開示しているでしょうから、後は可変ウェイトのあるモデルをお店で片っ端から試打させてもらうことぐらいしかないように思います。無論、店員さんが嫌な顔してもめげずに、可変ウェイトをトゥ寄りにしてもらって試打するのが肝心です。 余情残心2023/2/14(火)10:00 -
シャフト重量バランスについて元々、フットワークを多めに使うゴルファーが、普段使用しているクラブより重いと感じるクラブを振る場合、さらにフットワークを使おうとしますので、件のUTからアイアンにもちかえてもフットワークを多めのままに振ってしまうのが、シャンクの誘因になっているのではないかと推察します。 この指摘が当たっているとすれば、重いと感じるクラブを軽いものに交換するか、フットワークによる誤差の少ないスイングに変えるかです。少なくとも、パターを除くクラブセットの重量を計測し、クラブ間の重量の逆転がないかどうか調べてみることをお薦めします。 余情残心2023/2/10(金)13:09 -
冬場のラウンドでのドライバー、効果的な対策は「冬場では振りにくさを感じたり」という点では、着膨れと準備運動の不足から体が十分に温まっていないことが主な原因でしょうから、原因となるものへの対処が早道。準備運動を入念にして、また、カイロなども使って体が温まったところで、重ね着を少しでも解消するのがよいと感じます。鉛をシャフト先端に貼ることで、スイングのリズムを少し変える効果はあるかもしれませんが、体が外気温に馴れてくると、かえって邪魔になると思います。ルール上、プレー途中で鉛を取り除くことはできないので、最初から鉛貼付はやらないほうがよいと思います。 「冬場では飛距離が落ちたりする感覚」について、気温が下がると空気密度が高くなり、ボールの受ける抗力も大きくなりますので飛びません。これは避けられないことなので、クラブの番手選択で対応するしかないと思います。 余情残心2023/2/6(月)10:10 -
グリップについてアイアンは、エリートグリップのY360のM58を愛用しております。掌が広めなので、太めのM58を選んでいます。ウッドやUTは、カーボンシャフトなので、そもそもバット径が、スチールシャフトより、0.2mm〜0.3mm太めなので、M60を選んでいます。握り心地が同じような太さに感じます。エリートグリップのよい点は、雨が降ってもグリップ力が落ちず、シットリした感じでも耐久性があります。 例えば、軽量スチールシャフトの中には、バット径が太いものもありますので、グリップを選ぶ場合は、その点もチェックしたほうが良いと思います。 ゴルフパートナーには、エリートグリップとのコラボのネクスジェングリップがあります。これもお薦めです。 余情残心2023/2/1(水)19:18 -
柔らかい打感のウェッジ価格がちょっと高いですし、バンス角多めですが、打感は、試打した中で柔らかかったのは、ラズルダスルのCS-05Wですね。 余情残心2023/1/30(月)22:07 -
アイアンフルショットの力感についてゆるゆるグリップにゆるゆるリストを加えてからは、多分、感覚的に6割、ということは客観的に7割くらい。これで7番でキャリーで155ヤードくらい。これが7番アイアンの基準になっています。フルで打つことは久しくないですね。 150ヤードを打つ場合と160ヤードを打つ場合に何を変えていますか。スイングのリズムでしょうか、それともスイングの大きさでしょうか。それとも両方でしょうか。それを自己分析しながら160ヤードでも方向安定のショットが打てる糸口が見つかるかもしれません。 余情残心2023/1/20(金)20:27 -
パターのヘッド重量について私もネック形状がちょっと違うB62を愛用していました。40年以上前のパター(その後、ヘッドがステンレス製からベリリウムカパー製が発売されていましたが)ですね。今から考えると、フェイスバランスでも45°を示すわけでもなく、ブレードに該当する部分も幅が、ほんのわずか先の方が細いです。これは金型の問題でもあり、当時のピンの技術力とはその程度が当時の限界だったのでしょう。確かにヘッドは軽いので、オーダーにより距離感の合うパターにしたほうがよいでしょう。ただ、距離感については重量だけの問題ではないと思います。 以前、クッシンBzやキャメロンのパターでウェイトを+10g、+12g変更してみたことがあります。ですが、パターこそ真芯中の真芯でボールを捉えないと、距離感は養われても、その性能は損なわれます。パター形状はそのままで、鉛貼りやウェイトチェンジをすると真芯が微妙にズレるので、さらに深い沼に嵌ることもあります。 どうせオーダーするなら、ピンのパターフィッティングを実施している店に行ってはどうでしょうか。質問者様が気になさっている重量のみではなく、ロフト角、ライ角などフィッティングしてもらえます。 余情残心2023/1/19(木)09:03 -
とにかくやさしいUTについてピンG410UTを愛用しています。このUTは、曲げたくてもなかなか曲がりません。ドローやフェードに構えただけでは真っ直ぐ。それだけ弾き感が強いUTです。G425UT、G430UTも試打しましたが、この強い弾き感は一緒です。あとは構えた感じが好みに合うかどうかですね。ヒールヒットでも寛容です。 余情残心2023/1/19(木)07:59 -
ピッチングの下のセッティング①も②も50°→49°の部分で、苦労されるのではないかと思います。ロフト角が増えてくるにつれ、コントロールする縦距離の誤差は小さくなるので、54°以降はロフト角を変更しなくてもよいと思います。(現在お使いのウェッジでの距離感をそのまま活かしたほうがよいと思います。 問題は50°→49°ですが、買い替えたアイアンセットに、例えば、タイトリストであればW,ピンならばUWといった同じシリーズのPW下のウェッジが用意されている場合は、そちらを使うほうがセットとの違和感がないと感じます。私は、タイトリストのT100Sを使っていますが、同シリーズのW(48°)で流れがよいです。PWが44°でT100SのWは48°、i525はPWが44°でUWは49°ということは、この辺は1°くらいの差は気にしなくてよいということの傍証にはなります。ただ、単品ウェッジで50°前後を選択する場合、やはり縦距離の差が気になるのであれば、ロフト角よりもクラブ長と総重量に注目したほうが近道だと思います。2023/1/13(金)09:22
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こんなウェッジがあったと思いますプロギアのMTIウェッジです。2007年のモデルなので、角溝規制に引っ掛かるので、試合では使えません。設計者は宮城裕治氏。昔、フォーティーンのMTウェッジを設計した人です。最近では、ゴルフパートナーのネクスジェン フォージド ウェッジを設計しています。競技に使用するならこちらかなと思います。まあ、好みもありますので実物を確かめてほしいところです。 余情残心2023/1/12(木)17:27 -
2023 ルールブックについて追記です。23年版からスマホにダウンロードできます。質問にダウンロードと書いたのはそういう意味です。言葉足らずで申しわけありません。2023/1/9(月)17:18 -
ライ角の調整について(+3°)37インチでライ角62°ということで、アイアンのメーカーはかなり絞られますね。ブリヂストンのモデルの一部、キャロウェイの一部、本間、ピンの黒ドットといったところですね。ライ角調整は、軟鉄鍛造アイアンで3°は可能です。ピンのほとんどのモデルは鍛造ではないですが、黒から白への変更です。ピンの場合は、ライ角調整用にヒールの裏に窪みを作っているので。ですが、トップブレードの始点は、皺が寄らなくても触ると凸凹を多少感じるかもしれません。ライ角調整を経験したことはありますが、3°まではありません。ですが、アドレスでのボールの見え方が変わります。見え方が変わるとスイング全体へ影響します。 余情残心2023/1/6(金)09:39 -
ドライバーシャフトが折れました。最近は、シャフと、特に先端部分に高強度高弾性カーボンを使用する製品が多いので、なかなか質問者様のようなケースは少ないのですが、純正のカーボンシャフトの中には、高価なので前記の素材を使わず、昔のように先端部分の巻きを増やして、従って、中の空洞部分がほぼないような作りのものがあるかもしれません。このタイプの作りのシャフトは、シャフト内部から少しずつ剪断応力腐食が加わり、ある日突然、クラックが入ったり、折れたりすることがあります。私も、昔、初代jsドライバーの純正シャフトでクラックが入ったことがあります。 ゴルファー保険は、保険会社の言うとおりだと思います。昔はゴルフクラブの補償には、購入金額を証明するものや、ゴルフ場か練習場の事故証明を要求されました。運用は緩かったと思いますが、今のゴルファー保険は、どちらかというとホールインワンと人的被害の補償が主で、クラブ破損にはシビアと訊いております。私は、長年、傷害保険に組み込まれたタイプに入っておりましたが、数年前に辞めました。 余情残心2022/12/28(水)11:37 -
コアフォースの効果についてやれることはすべてやって、後は精神的安定を得たいから身に付ける、一種のプラシーボ効果を狙ったものでしょう。大昔、ライマが流行りました。ゴルフ仲間でも身に付けている人がいましたが、効果は無さそうでした。流行りものと思えばよいのでは。 余情残心2022/12/27(火)10:15 -
ウェッジのバックフェースの穴について角溝規制以来、ルール内でなんとか逆スピン量を増やし、グリーン上で止めるショットを打ちやすくするために、メーカーもいろいろ試行錯誤する中で、フォーティーンは、RM(リバースマッスル)ウェッジと同じ時期に、初期ジョーズウェッジでは、バッグフェイスのソールとブレードの間を深くえぐるモデルを発売していました。前者の設計者、故竹林隆光氏とキャロウェイの設計者のロジャークリーブランドの対談が、ゴルフ誌に掲載され、ウェッジの高重心化について語っていました。キャロウェイは、その後、ドットの穴を開けたモデルが続いていますね。 余情残心2022/12/24(土)20:32 -
PING の G410 SFT 5WとG430 SFT 5W私の情報は、ゴルフダイジェストオンラインから過去スペックからシャフト重量とグリップは50gと見做してヘッド重量を算定しています。G410は、215g、G 425は217gが基準のようです。ただし、ピンに限らず公差±2gなので、2モデル間で最大6gの差はあり得ると考えた方がよいでしょう。 余情残心2022/12/20(火)12:37 -
シャフト内部にウェイト?VDチップじゃないでしょうか。シャフトの余計な振動を抑制する器具で、工房で取り扱っているところもあり、取り外し可能です。取り扱っている工房をVDチップかVDシステムをキーワードに検索してみてください。お近くの工房に取り扱っているところがあればよいですね。 余情残心2022/12/13(火)08:22
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スパイダー X チョークホワイトの塗装私の方法は、パターを持参して、オートバックスへ行き、剥げている部分の色にもっとも近い色を探します。白でも車種毎とらいってよいくらい色のトーンが違います。タッチペンでは刷毛による凸凹は避けられません。白いラインを汚したくなければ、白いラインまでマスキングテープでカバーします。 さらに完成度の高い補修をしようと思えば、最初にマスキングテープで白いラインまでカバーしてから、剥離している部分周辺を900番くらいの紙やすりを巻いた割り箸で擦り、タッチペンで色を塗った後に、1000番以上の紙やすりで根気よく擦って、凸凹を目立たなくしてから、ピカールケア(チューブタイプの研磨剤)で軽く擦ります。コツは根気良く触る程度に擦ることです。ただし、どんなに上手くできても、コンパウンドの違いから直射日光の反射時には補修箇所はわかります。 余情残心2022/12/5(月)22:07 -
冬ゴルフどんなに寒くて厚着をしても、脇の下だけは衣類で嵩張らないようにします。例えば、中綿のアウターでも、袖が取り外しできるタイプは、脇の下が空いているので良いです。これで芯外しの半分は解決します。あとはスタート前の柔軟運動を丁寧にすることと使い捨てカイロで多少体を温めます。また、寒いとスイングが早くなりがちですが、いつもよりゆっくりしたテンポで打つ気持ちが大切。これでスコアは10ストロークも落ちませんよ。 余情残心2022/12/4(日)08:40
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フェアウェイウッドのリシャフトについて私の行きつけだった工房では、中古シャフトはお断り、新品だと持ち込みOKで工賃のみでした。わざわざ、リシャフト後の古いシャフトのサンプルを悪しき事例として店頭に展示していました。やはり、事前に工房に電話をかけてからのほうがよいです。 余情残心2022/12/1(木)09:01 -
モーダスゴーストに近いフィーリングのアイアンシャフトはございますか?トゥルーテンパー傘下のスチールファイバーをおすすめします。重量やフレックスの種類が多いので選択肢が多いのが利点ですが、試打クラブが少ないのが欠点です。そこは情報収集で補うしかないです。 余情残心2022/11/30(水)08:38 -
渋野日向子プロのスイングの原典俗に言うシャローイングということですね。でもこのスイングは、古くはベン・ホーガンの「モダンゴルフ」にもシャローという言葉が出てくるし、シャローイングというスイング理論の創始者ははっきりしません。ゴルフスイングの歴史からの積み重ねから来ていると思います。 渋野選手の今のスイングの始まりは、本人曰く「ダスティン・ジョンソンの掌屈を真似てみた」ことに始まるようです。石川選手にはトップのレイドオフを教わったようです。その結果、ジョン・ラームによく似たスイングと言われています。ただし、ジョン・ラームは、先天性の内転足で、普通の人のような足首の動きが「できないところから来ているようです。 因みに「両腕を窮屈に絞めた」とありますが、あれは、俗に言う「猿腕」という、割りに女性に多い肘の形なので、意図的に絞っている訳ではありません。 それにしても短期間であれだけスイングを変えることができる渋野選手は、とんでもなく器用ですね。感心します。 余情残心2022/11/26(土)19:32 -
Pingアイアンコンボ精度が悪いとは、方向性なのか縦距離なのか、またはその両方なのかわかりませんが、スィートスポットが広くて、捕まりやすく、バンスもしっかりあるのは、G425の6iかと思います。G430アイアンが出て、単品売りがあるかどうかがちょっと気がかりではありますが。 余情残心2022/11/23(水)18:44 -
先月還暦を迎えてドライバーシャフトの変更に取り組んでいます。60g台のフレックスSから50g台のフレックスXに挑戦中です。年齢からくるシャフト適正は、皆初めて経験するので、難しいところです。還暦と考え、いたずらにスペックを落とさない姿勢が見受けられるので望ましい姿だと思います。ただ、シャフトにのみ変更を求めるのじゃなく、総重量的にどうなのかを考慮してほしいところです。その上での試打でよりご自身の適正を見極めたらいかがでしょうか。 余情残心2022/11/23(水)16:14 -
アイアンのカーボンシャフトについてひとつ前のアイアンにMCI110Sを使用していました。試打した時は、重いシャフトほどスチールテイストに近くなる感じだったのですが、当時、試打出来なかったスチールファイバーが、トゥルーテンパー傘下になり、試打クラブも身近になると、これが最もスチールテイストに近く、カーボン特有のしなりや振動を抑えてくれる感じがします。スチールからの移行がスムーズになると思います。しかも、重量や調子をいろいろなタイプから選択できます。私は、使用中のモーダス115に出会わなかったら、スチールファイバーのシャフトを選択していたと思います。おススメです。 余情残心2022/11/23(水)07:58 -
ドライバーシャフトについて調子が悪い時とは、上半身と下半身の動きが同調していないからで、スライスが出るからと手や腕で調整しようとするとチーピンが出やすくなります。そういう時こそ腰や肩の動きに注意するのが肝心です。 試打会での試打では、いつもどおりのスイングができていたでしょうか。できていたと確信していても、別の機会をとらえて複数回試打を重ねてほしいです。ともすれば、普段以上に振ってしまい、勧められたシャフトを購入し、実戦でオーバースペックなんてこともありがちです。 もうひとつは、シャフトのみじゃなくて、試打会で振ったテストクラブの総重量に注目してほしいです。質問者様に最適なクラブ総重量の目安を得るためにも。最適総重量の幅に収まってシャフトが性能を発揮したのではないでしょうか。適正重量には±5g~±10g未満と重量幅は大きいですが、その中でご自身なりの最適重量を導き出してください。 余情残心2022/11/20(日)09:59 -
ユーティリティ(4UT・5UT・6UT)の飛距離調整方法全くの個人的感想を書きます。私のUTはG410ハイブリッドですが、可変スリーブが付いています。ですが、ヘッドがドライバーと違って小さいため、カチャカチャでかなり顔つきが変わります。この視覚的影響からなのか、スタンダードポジションよりも方向安定性は落ちると感じています。また、ヘッドが小さい分、個体差を感じます。量産メーカーが中空鋳造ヘッドを生産する上で仕方がないことだと思います。ドライバーに比較して可変スリーブの付いたUTの比率が小さいのは、そういった事情もあるのではないかと推測します。ですので、①はおススメできません。②はやってみないとわからないし、カットしてしまうと後戻りできません。むしろUTをFWのように振っているのなら、アイアンのようにターフを取る打ち方をまずは試してみてください。UT自体に手を加える前にすることはあるように感じます。 余情残心2022/11/18(金)09:22 -
UTなどシャフト構成にアイデア頂けますと助かります。私は総重量セッティングが絶対とは思いませんが、一応の目安にしていますので、その観点から回答します。まず、将来的に3Wを入れる可能性があるなら、5Wのシャフトはベンタスブラックの6Xでもよいかと思います。ただ、撓りが少ないシャフトなので試打してからですね。 アイアンはシャフトを変更しても5iで420gを切るくらいかと思います。5Wが6Xで330gくらいなので、UTは370g~380g目安にシャフトを80g台もしくは90g台を選択。私のおすすめは、モーダスハイブリッドgostです。このシャフトはカーボンコーティングですが、スチールシャフトに近いテイストです。スチールシャフトのアイアンともつながりがよいです。これもフレックス表示に惑わされず、必ず試打してみてください。 余情残心2022/11/18(金)09:09 -
2度打ち2度打ちはノーペナになりましたが、ミスはミスなので避けたいところです。ミスはミスというのは、本来、ターゲット方向にボールが出るはずが、ボールを引っ掛けてヘッドの方向と軌道が合ってしまうから。短いアプローチを柔らかく上げたいと思うとこのミスが出ます。防ぐ方法は、ボールのライをよく見極め、わずかでも必ずインパクトを作ることですね。私の場合は、屋外練習場のアプローチ練習場で短いアプローチをしつこく練習して、2度打ちはなくなりました。 余情残心2022/11/15(火)20:05