アルシビストさんのQ&A回答履歴
アルシビストさんのQ&A回答履歴
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自分の影ボールを見過ぎていませんか。アドレスで一度ボールにクラブヘッドをセットし、位置関係を体が覚えてしまえば、後はボールを見ているようで見ていません。だからボールに影が映っても気になりません。むしろ、視線で気になるのは、スイング始動後に、目の近くを虫やタンポポの種子が横切った時ですね。スイングをやめられない場合は、最悪のショットになっていたりしますね。 余情残心2017/6/5(月)14:42 -
右腕の使い方私は、練習場での柔軟体操の後、ショット練習に入る前に、片手打ちを行います。なぜ、毎回するかというと、器用な手や腕ですが、その日その日で肩、軸との連動が微妙に違うからです。 片手打ちは、腕の力に頼るとそもそもボールに当たりません。片手打ちが打てるようになると、適度な脱力と軸維持の肩回転で振る振り方が身につきます。時間がかかるかも知れませんが。 余情残心2017/6/4(日)22:00 -
Project X HZRDUS Black 105X?今のところ、一般への販売予定はなさそうです。興味深い情報なので、わかったことを次に書きますね。 1.ダスティン ジョンソンは、マキロイと同じテーラーメイドUDIの#2に同シャフトを採用している。 2.プロジェクトXの販売責任者のD ブラウン氏は、105Xに言及していない。 3.ネットショップに、テーラーメイドのスリーブの付いた同シャフトらしきものがebayに出品されている。らしきというのは105Xではなく、HYBRID black 6.5X 105gとあり、ツアーバンからの流出品らしい。怪しい感じもしますが。 プレスリリースもチェックしてみましたが、記載なしでした。 余情残心2017/6/2(金)17:27 -
3Wか?4Wか?質問者様は持ち球ドローで、ノーマルなライ角より2°フラットなMP003を選択し、先が動き過ぎない重めのアルディラを選択したのでしょうか。ヘッドスピードからはちょっと重すぎるのかなと感じました。 さて、フェアウェイから打つ場合に、どちらが縦の距離の誤差が小さいかで3Wか4Wかをお決めになったらよいと思います。 余情残心2017/6/1(木)06:00 -
シャフト重量について質問者様の質問は、NSのフレックスSとCFSのRとの比較でしたね。この場合はCFSが1g重いだけ。先ほどのグリップ重量差を加えて7g。残り3gとなると、グリップテープや接着剤では埋まらないですね。最近見たTV放送で、レポーターのカスタムクラブを組立てるということで、ピンの国内組立工場の工程を紹介しておりました。その中で、ヘッド内のバリ固定のため、ジェルの仮注入と仕上げ段階での本注入をしておりました。このジェル注入量の差も考えてよいかも知れません。 余情残心2017/5/31(水)17:52 -
シャフト重量についてまず、シャフト重量ですが、CFSにはソフトRとRがあり、NSのRとCFSのソフトRとの比較では1gの差ですが、CFSのRとの比較では4gの差があり、CFSのほうが重いです。PINGのホームページにスペックがあります。 http://clubping.jp/product/product2015_h.html また、PINGの取り扱い店では、標準グリップとして9種類、太さ別にオレンジからブルーまで選べます。その中で、アクアのJ-5L ROUNDグリップ45gと、同じアクアの5L ROUNDグリップ51gでは、6gの差があり後者のほうが重いですね。ですので、CFSのRで、アクアの5L ROUNDグリップのものと、NSのRでJ-5L ROUNDグリップと比較すると、約10gの差が出ますね。 余情残心2017/5/31(水)16:23 -
ブリヂストンゴルフボール Eシリーズ並行輸入品と言えど、5年前に販売していたものと、現在販売中の商品が全く同じというものはないと思います。微妙に違いはありますね。 質問者様がお使いのエクストラソフトに似ていて、ドライバー、パターいずれも柔らかい打感のものは、E6ですね。2ピースと3ピースの違いはありますが、アイオノマーカバーにグラデーションソフトコアは同じです。 E7は硬いディスタンス系、E5はウレタンカバーでスピンはかかるけどコアが硬いボールで、私の記憶に間違いが無ければ、かつて、タイトリストでNXT ツアーを販売した当初のものは、硬いコアにウレタンカバーでしたので似ていたと思います。 余情残心2017/5/30(火)10:16 -
リシャフトについて私が試打したことがあるのはいずれも6.0でしたが、LZのほうが半フレックス以上柔らかく感じました。ですので試打しないでLZにするのはお薦めできませんね。 新しいシャフトにして距離感で苦労するのはカット目に打つ人ですね。これまで使ってきたシャフトが何かわからないのですが、プロジェトXと同LZはいずれもDGに比べると高弾道になるので。 余情残心2017/5/29(月)09:04 -
日々のトレーニング内容腹筋や腕立てをするなら、代わりに簡単な体幹トレーニングができますね。最初は四つん這いになって右足と左腕を水平に維持、次に反対の手足で同じことをする。この動作に馴れたら、横に寝て右手右足を斜めにまっすぐ伸ばして体を持ち上げ、体で大の字を作って維持。当然、左手左足でもやります。体幹トレーニングはインナーマッスルを鍛えるためです。質問者様のやっているのは外側の筋肉を鍛えていますね。ヘッドスピードには、確かに腹筋や背筋、上腕三頭筋などのアウターマッスルを鍛える必要があります。年齢を重ねると、意識的にアウターマッスルを鍛えて、そこそこ維持できても、平衡感覚は衰えてきます。平衡感覚が衰えると、年齢による関節の可動域が狭くなるのと相まって、スイングの軸ブレを引き起こします。この軸ブレを抑える筋肉がインナーマッスルです。軸ブレはヘッドスピードの最大の天敵と思ってください。肩関節や股関節を中心とした柔軟体操も必須です。 その上で、今までより気持ち大きなスイングプレーンを描く。それはアドレス時の背中の張りなのか、膝の曲げ具合なのか、見直す箇所は人それぞれです。 最後はテクニカルな話ですが、インパクト手前、人によっては右足前から下りてきたヘッドをさらに加速させる方法を体得することです。飛ばし屋さんに聞いても視点が違うのです。肘という人、両腕のローリングという人、尻という人、左の壁という人等。とにかく、質問者様がインナーマッスルを鍛えた上でスイングの試行錯誤をしてみてください。それもゴルフ練習の楽しみです。きっとヘッドスピードにつながる何かを見つけると思いますよ。 余情残心2017/5/28(日)08:37 -
クラブの長さ と 球の捕まり について。質問者様は、クラブ慣性モーメントとネック軸周り慣性モーメントを混同しているのではないかと思います。シャフトの長さについて、まずはクラブ慣性モーメントについて書きます。慣性モーメントの単位はg㎠、計算式は支点からの慣性モーメントI=質量m × 回転半径r2乗。支点をグリップとするか、右打ちの場合の左腕の付け根とするかの違いはありますが、慣性モーメントの数値が大きければ大きいほど、シャフトは長ければ長いほど、クラブは重ければ重いほど、大きな力を必要とします。大きな力が必要だから振りにくいということに関係しても、捕まる捕まらないには直接関係しません。長尺軽量で振りやすくて芯を喰ってもボールがふける場合に、ネック軸周り慣性モーメントが合わず、フェイスがスクエアに戻り切らないなんてことはよくある話です。 ボールの捕まりに関しては重心距離と重心角、ライ角が3大要素ですが、重心距離の面から質問者様の疑問に答えるとすると、ゴルファーにとってネック軸周り慣性モーメントの許容範囲は極めて狭いです。イメージしてみてください。バットの細い部分をあなたが握り、太いほうをもうひとりが握って、お互い反対方向に回転させると、太いほうを握った人の回転に負けてしまうでしょう。倍の長さのバットでも結果は同じですね。つまり、重心距離の長いクラブでボールを捕まえようとするには、グリップをローリングするだけでは余程の力がない限り無理で、クラブのライ角や重心角でカバーしたり、ゴルファーのほうはリストワークのほかに、俗にいう左の壁だったりでカバーするわけです。 余情残心2017/5/26(金)16:46
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道具と上達私がゴルフを始めた頃は、ウッドはパーシモン、アイアンにはキャビティバックという概念がなく、ウィルソン、スポルディング、マグレガーの舶来御三家に国産メーカーも追随して、マッスルバックかフラットバックアイアンしか製造販売しておらず、しかも重い代物でした。飛ばない、曲がるクラブで上達したかというと、この重いクラブで毎日素振りしていたので、スイングに必要な筋肉はついたと思います。ウッドはヒールで打ってスライス、トゥ寄りでフックを打ち分け、アイアンでは糸巻きボールを潰すようにハンドファーストに打つのが距離の出るストレートボールを打つ基本となっていました。 ところがウッドはメタル、そしてチタンに変わり、ヒールやトゥで打つことが必須ではなくなりました。アイアンは軽くなり、スィートスポットも広くなったし、今やボールはウレタンカバーの多ピースボールになったので、ボールを潰す必要はなくなりました。 長々と書きましたが、クラブが変わると、スイングの基本も変わるということです。例えば、体重移動という言葉は死語になりつつあり、今や軸回転が基本でしょ。これはクラブが軽くなければ軸回転なんかできないです。これひとつとっても、道具が変わればスイングも変わるということです。以前に培った技術が無駄どころか、新しいスイングの邪魔になることだってあります。上達は道具で左右されます。 質問者様にアドバイスするなら、今のアスリートモデルは、概して昔より軽くて易しいです。ドライバーに始まる最適重量フローのセットを見つけ、表示に惑わされない本当のシャフトフレックスで、ただし、スライサーお助け、フッカーお助けクラブに手を出さなければ、練習により上達するでしょう。 余情残心2017/5/25(木)21:22 -
おすすめのFW(フェアウェイウッド)を教えてくださいチタンヘッド、小顔でディープ、そして打球音が最高ということで、エポンaf203は秀逸。 余情残心2017/5/24(水)23:37 -
PING契約プロ のクラブドライバーはピンG、アイアンはiブレードを使用中です。ドライバーは確かに最近出ている中で重心距離は最も長いです。このヘッドはスイートスポットが広いですが、ヒール寄りのやや下当たりは、他メーカーと違い無惨なショットになります。だからプロはセンターからややトゥ寄りで打っていると思います。このドライバーは操作性より直進性が魅力です、また、弾道の高さを打ち分けやすいのも魅力ですね。各アイアンに共通するのは、ハイバウンスだというとこらですね。 余情残心2017/5/24(水)23:29 -
フォーティーン バナナフォーティーンのホームページで、DEMOクラブの申し込みを受け付けしており、HI877の各シャフトも貸し出し対象になっています。 ゴルフ歴の長い方なら見覚えがあると思いますが、かつてのプロギア インテスト、通称タラコによく似ています。実はプロギアインテストは、フォーティーン創業者の故 竹林隆光氏の設計によるものなんです。素材の違いはインテストのフェイス面の打球面はカーボン、HI877はAM355P。これはJIS規格の記号ではありませんが、アイアンヘッドにも使われているので、単純に言うとマレージング鋼のこと。ここからは推測ですが、最初のAはadvancedつまり改良、Mはマレージングの略、355は炭素量は0.0355パーセント。Pはリン添加。多分、通常のマレージング鋼より低密度で軽い分、ヘッドの深重心化を図っているのでしょう。 インテストは平均的ヘッドスピードのスライサーがロングアイアン代わりに使えるお助けクラブでバブル期に大ヒットしました。今回は2匹めのドジョウ狙いですね。重心距離の短いマッスルバックアイアンの愛用者でドローヒッターには繋がりはあまり良くないですね。まずはDEMOクラブで確認してみてください。 余情残心2017/5/24(水)14:35 -
クラブ毎の飛距離基本を知る上でレッスンは近道です。インストラクターにもよるのですが、山本五十六みたいな『やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かず』のようなインストラクターに出会うとメキメキ上達します。慎重に選んでください。来月の初ラウンドはスコアに関係なく、大人のピクニックと思って楽しむことが一番。最低限のルールとマナーは事前に覚えておくとより楽しめますよ。 余情残心2017/5/24(水)13:27 -
ランバックス タイプXグラファイトデザインのTOUR AD TPですね。手元が柔らかく、先端近くからしっかりして、元調子のニュアンスがありながら弾く感じがあるので、割と万人向きで易しい。ランバックス タイプXもヒットしたようにAD TPしますね。 余情残心2017/5/24(水)07:37 -
シニアプロがゼクシオやグローレを使う理由は?ヘッドの軽いゼクシオやグローレに軽硬シャフトで、芯も広く楽に飛ばしたいということや重心距離に関する誤解は、すでに回答している方の通りです。 私は質問の後半の体力によってできるスイングとできなくなるスイングについてお答えします。歳を取ると体力が落ちる、スタミナが落ちるのは自然の摂理です。シニアプロでも普段から体幹トレーニングや筋トレ、柔軟体操をしたりしている人が増えていると聞きます。それでも抗し難いのはスタミナ。スイング技術は若い頃より造詣は深くなり、自分のスイングの癖もよくわかっている。だから最初のうちは良いスイングが維持できるのですが、後半になると持続できなくなるということです。スタミナ=持続力ですね。こうした体力とかスタミナという身近な言葉の割にその正体はつかみ難いのですが、車に喩えると非常にわかりやすいです。新車のうちは燃費もよくスピードも出るが、年数が経つと燃費が悪くなり、新車の頃と同じスピードで一定距離を走るには燃料消費はもっと増える。 私自身に当てはめると、腰のキレが悪くなる、ムリをすればショットの方向性は下がるので、1番手大きめのクラブで少しゆっくりめにスイングするということになります。 余情残心2017/5/22(月)07:17 -
本間アイアンのロフト調整大昔、本間のアイアンセットを思い切って購入したところ、7番アイアンと8番のロフト角が逆転していたことがありました。まだ、本間兄弟が経営に関わっていたころです。以来、本間のクラブは試打止まりです。 今の大陸中国の資本になってから酒田工場を見たことがありますが、中国が主なマーケットで、緑色の外観より内部は不釣合いなほどの量産体制でも検品もしているので、私のようなケースはないと思いますが、その製造量から個体差はあると思います。これは本間に限ったことではないでしょう。 余情残心2017/5/21(日)13:01 -
ミルキークロームメッキとスレート仕上スレート仕上げのほうはノーメッキで、スレート(粘板岩の砥石)で研磨しただけのもの。錆びます。クロムメッキのほうは、多分、ニッケルメッキの下地の上にメッキ方法の違うクロムメッキを二重に施したもの。ミルキー云々はキャロウェイが勝手に名付けたものです。 余情残心2017/5/19(金)14:21 -
シャフトについてTOUR65Sは、しなりでボールを上げたり、加速させたりというお助け要素のないシャフトです。低スピンにも寄与しません。シンプルで素直、かつフレックスSでも振動数はX並みのタフなシャフトです。 一方、モーダス120Sは.振動数ではダイナミックゴールドR400よりも柔らかいです。つまり、ドライバーのシャフトは表示Sだけど実はX。アイアンは表示Sだけど実はR。ドライバーのシャフトを基準にするなら、モーダス120はTXにして、5#で総重量で、プラス20g、振動数で30cpmくらいになり、ドライバーのシャフトと整合が取れているといえるでしょう。 余情残心2017/5/18(木)21:38
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リバースピボットについて頭を残す意識や視野からボールが動くのを怖がり、リバースピボットという症状が出ているのではないかと推察します。その場合は岩間健次郎さんのように、バックスイングで一本足打法で打ってみる、素振りでも構いません。 膝の曲がり具合など、フットワークの使い方がまったくできていない場合は、スタンスを広めに取り、両足で台形を作り、上半身の捻転だけでボールを打つ練習をします。足の裏にどのような圧がかかるか、感じながらスイングしていると、正しいフットワークが理解できます。 余情残心2017/5/18(木)17:13 -
クラブ買い替えの試打に関して試打会の中には、最近ではボール初速、スピン量、方向性など測定してくれるものもあるので、おおいに利用していますが、シャフトでフレックスXを用意してるケースは確かに少ないですね。その場合は、行きつけの工房を作り親しくなることで、メーカーが公表していないデータを知ることができます。しかし、時間がかかるのでほかに方法がないかと言えば、批判を覚悟で次の通りです。 大手の中で、他メーカーを否定するつもりはありませんが、バリバリの元調子で、フレックスXが充実し、試打会でも出会う確率が高いのは三菱ケミカルだと勝手に思っています。当該メーカーのホームページに、試打会情報が掲載しているので、お近くで催されるなら、参加してみてはいかがでしょうか。 余情残心2017/5/18(木)16:52 -
頸椎の手術をしました私の知人は、首の脊柱管狭窄症で二度手術を行い、握力が回復しておらず、ゴルフは2シーズンできていません。 質問者様の症状がどうかはわかりませんが、頸部を守るには、肩回転といっしょ頭部を回すと、頸部の捻転差によるストレスは軽減されると思いますが、まずはスポーツ整形外科で意見を聞きましょう。 もし、できるとして、健康な人でも年齢とともに関節や筋肉も柔軟性が失われていくので、ボールは視野の片隅にあればよい、軸さえズレなければよいというストレスの少ないスイングを心掛けると、趣味のゴルフも長続きすると思います。 余情残心2017/5/18(木)14:00 -
違反についてコンペじゃなくても相手にお知らせしますね。そうしないと覚えないでしょう。世界ランク3位になった松山英樹選手だって、ついこの間、同伴競技者のグレアム マクドゥエルの指摘を受け一打罰を受けたけど、そういう場面を経て覚えたルールは忘れないもの。結局は本人のためですから。ルールにルーズなままでは、プライベートでも面子は揃わなくなりますし、ゴルフがゴルフじゃなくなるでしょ。 余情残心2017/5/16(火)21:02 -
パッティングについて両肘を曲げようが、まっすぐめに構えようが、基本は軸不動のショルダーパッティングが基本です。シャフトのしなりを感じる感じないは関係ないでしょう。それより今まで手先で打っていたのなら、その意識を改めショルダーパッティングにしない限り、どのようなグリップをしても正確性を欠いたものとなります。 余情残心2017/5/15(月)15:05 -
反発係数と飛距離R&Aも規制当初はフェイス面の反発性能をCOR値0.8301を上限としていましたが、2008年からは、ペンデュラムテストといって、ヘッドを固定し、フェイス面のあらゆる箇所に一定の長さの振り子の鉄球を当てて、フェイス面と鉄球の接触している時間を百万分の1秒単位で、測定誤差を含め257μsを上限としました。CT値といいます。257μsがCOR0.8301に相当します。 さて、飛びの三要素はボール初速、打ち出し角、スピン量です。反発はボール初速に大きく関係します。多くのメーカーが反発規制下で、残りの2要素で飛距離の落ち込みをカバーしようと努力してきました。 結論から言うと、同じ人が同じヘッドスピードでタイトリストの3つのドライバーヘッドの真芯で打っても同じ飛距離にはならないでしょう。タイトリストはチタン素材の種類を明らかにしていませんので、素材の違いは抜きに、ヘッド重量の記載もないので同重量として、910Dと913Dは、深重心かつ当時としての低スピンで飛ばそうとしました。915Dでは、浅重心にしてさらに低スピン、しかし、ヘッドスピードのない人にはボールを上げやすくするため、テーラーメイド同様、ソールのフェイス寄りに溝を設けました。917Dでは915Dではやはりボールが上がり切らない人用に、溝を設けたまま、910D並みにウェイトをヘッド後方に下げボールを上げやすくしたということです。ホーゼルのコンパクト化により真芯の位置はわずかにズレていても、真芯で打つ前提なので、無視してよいと思います。つまり4モデルの中に打ち出し角とスピン量が、他のモデルより合っていて、結果として距離が出るものがあるということでしょう。タイトマニアの批判を覚悟でいうなら、飛んでも1〜2ヤードの違いじゃないかと。他の大手メーカーにも言えますが、毎年飛びの新技術が発明されるわけではないですね。 余情残心2017/5/14(日)17:14 -
アプローチの距離感が合わない時の対処以前のNHKで「趣味のゴルフ」で中嶋常幸さんが講師として出演していたときに、なかなかよいことを言っていました。それは「60ヤードからはショットになる。」ということで、確かに膝を使い出すのが60ヤードくらいからと実感しました。個人差はあるでしょうけど。 ですので、質問者様にお答えするのは、普段のアプローチ練習は何ヤード刻みにしているかということです。せめて5ヤード刻みにすれば距離感が合わない悩みはすぐに解消します。5ヤードから55ヤードまでの練習をしつこく地味にやりましょう。 余情残心2017/5/14(日)08:11 -
ゴルフ好きのアメリカ人へのお土産手頃なところでは、持ち運びに場所を取らず、アメリカ人にとって珍しいと思うのは、七宝焼きのマーカーでしょう。キャップマーカーは向こうではあまり普及していないので。 一押しは、アメリカ人は大人でもおもちゃみたいなアイデアグッズを喜ぶので、ゴルフボールの重心位置をマークする「ゴルフボールバランスチェッカー」なんてよいと思います、ただし、仕組みと効果について英語で取説するのが面倒でなければ。 余情残心2017/5/12(金)09:10 -
センターシャフトのパターの打ち方についてまずはスィートスポットがセンターシャフトの付け根のどの部分か確認します。フェイス面にボールを細かく当てて最も弾む位置ですね。問題は、質問者様のパッティングの癖として、スィートスポットの外側で打っているのか、内側で打っているのかをグリップに伝わる感触で判断します。真芯で捉えないと、センターシャフトのパターは狙った方向にフェイスが向きません。 アドレスで前傾して、両腕を自然に垂らし、両手を組んだ位置が本来のグリップ位置です。この位置より身体に近くても遠くても、芯でヒットする確率は下がります。確率が下がれば押し出しも引っ掛けもあります。これは基本中の基本です。あとはスムーズに手が動くかどうか。 余情残心2017/5/11(木)20:51 -
マレット型ではないセンターシャフトパターのヘッドカバー以前、プロギア シルバーブレードのセンターシャフトを使っていました。純正パターカバーはセンターシャフト用でないヘッドのカバーと同じで、着脱に苦労しました。そこで、ニットでできたパターカバーにしてみたのですが、これも着脱が大変でした。ネットで探して、ベティナルディのセンターシャフトの小型マレットヘッド用パターカバーを見つけ落ち着きました。オデッセイのホワイトホットプロのヘッドカバーと同じくらいのサイズになっています。オデッセイのものは、ヤフオクに出品されています。 余情残心2017/5/11(木)19:06