アルシビストさんのQ&A回答履歴
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HSを測るアレ(ユピテル GST-3G)の精度ドップラー効果による音の波長の差で割り出す飛距離測定器としては、トラックマンが最高ですが、ユピテルも原理は同じです。違いはどれくらい先までの波長をキャッチできるかです。ユピテルは大体50センチくらいなので誤差はどうしても出ます。 ユピテルの発売当初から誤差の問題はありましたが、新製品が出る度に精度は高くなってきました。それはより精度の高い測定器と比較し、シミュレーションカーブを近づけているからでしょう。測定範囲が狭いということは、測定位置の変更だけでも数値は変わり得るということです。 余情残心2017/7/5(水)11:32 -
バラバラです!うまく打てないクラブは、スタンスを狭くしてハーフショットをしてみましょう。距離はいらないので、芯を喰うことのみ目指します。軸の上下や左右のブレに注意することが基本、また、手打ちにならないことです。地味な反復練習ほど成果があがります。 余情残心2017/7/4(火)14:24 -
MCI質問者様の意図はどうあれ、お悩みの元は、アイアンをカーボンシャフトにすると、クラブ重量は軽くなる反面、90g前後当たりから、カーボンシャフトの振り心地はハードに感じるということです。その理由は、UTもそうですが、アイアンは地面から打ちますし、ウッドよりヘッド重量があるため、打ち込んだときの応力に瞬間的並びに長期にわたる劣化に耐える強度が必要だからです。また、スチールと違ってカーボンと樹脂の複合組成であり、樹脂剥離による劣化にも気をつけなくてはならないからですね。アイアン用カーボンについては、まず試打することです。MCIには試打クラブが豊富ですので、フレックスと重量の適正を確認してください。 余情残心2017/7/2(日)12:34 -
オモシロ用語教えて下さい!団塊世代よりも上の世代の方はよく使っていましたね。 1.有名人編 もう少しでグリーンオン:あわやのりこ 池ボチャ:郷ひろみ=ジャポン ザックリ:噛んだまさき ゴロ:野口ゴロウ 2.その心は編 夜中の電報:戸を叩く=1ホール10打 貧乏人の晩酌:1日1本だけ=今日イチ 後家殺し=カップの縁を舐めてばかり 3.英語編 knee-knocker:短いパットのこと。膝が ガクガクするくらい緊張する。 lip out:カップの縁を舐めて入らないこと。こちらのほうが上品ですね。 mashed potatoes:最高のショットの褒め言葉、ボールがマッシュポテトのように潰れた様を表現する掛け声。 まだ沢山ありますが、下ネタや差別用語などを含むものが結構あるので、ここでは割愛します。 余情残心2017/6/28(水)19:48 -
クラブセッティングについての質問気になることはすでに皆さんの言うとおり。まとめると2点 ?1Wと3Uの間がポッカリ空いている。 ?アイアンの飛距離の割に1WもUTも飛んでいない。 こういう傾向の人はFWが苦手という人が多いですね。質問者様に当てはまるかどうかわからないですが、アドレスでボールをどのクラブでもセンターに置く人に多いです。アイアンはハンドファーストでフェイスを立てて打つので、やや中弾道ですが飛距離は出ます。UTもそのように打っているので、UT本来の高さが出ないため、やや飛距離が出ない。これがFWになるとそもそもミートできず、ミートしてもライナーで球に伸びがない。どうですか、当てはまっていますか。 ということでとりあえず5Wロフト角18度くらいで練習してみてはいかがでしょうか。適正なボール位置を練習で探ってみてください。 余情残心2017/6/28(水)14:09 -
ティーインググラウンドの名称私がよく見かけるのは、黒:チャンピオンティー 青:バックティー 白:レギュラーティー 黄色:フロントティー 赤:レディースティー、そして高齢ゴルファーのためにシルバーティーやゴールドティーを設けているゴルフ場もありますが、確かに規格統一はないですね。ゴルフ場としては会員特典とプレイファーストのための工夫でしょうが、ゴルファーはゴルフ場の思惑通りにならないですね。実際はプレイファーストとは行っていないですね。 余情残心2017/6/28(水)07:55 -
虫対策林間コースに行くと、特にブヨに悩まされますね。顔の前や首筋が気になり、刺されると腫れるし痒いし大変です。以前はスキンガードや汗で流れないようにサラテクトを使っていましたが、有害物質を含み、しかも虫刺されを完全に防ぐことができなかったです。 最近使っているのはパーフェクトポーション アウトドアボディスプレーのハッカタイプです。清涼感があり、今のところブヨの直撃は防げています。 余情残心2017/6/26(月)08:41 -
グリーンで止まりやすいボール高弾道低スピンのためのボールの技術開発は、実は10年くらい前に極まっていると言ってよいと思います。 それ以前にはディンプル数とディンプルの深さや配置の問題がありましたが、現在はディンプル数は330〜390に収斂され(市販ではダンロップのブラックミサイル、後にブラック540と改称したボールが最多)、ボールの表面積からディンプル数が決まればディンプルの深さも自ずと決まりました。(一部には、カエデのようにディンプル形状は円じゃなく楕円とするところもあるにはありますが)今は各社オリジナルのディンプルパターンに違いがあるだけです。ひとつ忘れましたが、以前のボールは半球の金型を上下から組み合わせて製造した結果、ディンプルのすき間が出来ていましたが、ブリヂストンが20年近く前にシームレス化し、今は一般化しました。 本題に戻ると、高弾道低スピンの極薄ウレタンカバーとラージコアを最初に販売したのはタイトリストのプロV1とV1xでした。以降、他社も極薄ウレタンカバーとラージコア路線でしのぎを削っていると言えます。多層コアだけなら、最初はキャスコからデュアルコアの略でDC432という商品名でした。多層コアにウレタンカバーの組み合わせはブリヂストンのプリセプトブランドでアメリカで発売したのが最初でした。こうした技術の積み重ねがあって、10年くらい前からは極薄ウレタンカバーに多層ラージコア、ディンプル数は330〜390というところから大きな動きがありません。 ツアー系ボール大手3社のタイトリスト、ダンロップ、ブリヂストンでは、多層コアの柔らかいタイプとやや硬めのタイプの2つを製造販売しています。打感は当然違いますし、飛距離も多少違いますが、最も違うのは飛び姿、軌跡の違いだと思います。ヘッドスピードにもよるのですが、打ち出しの最初は低いけど、より高弾道なのはコアの柔らかいほうで、ランが少ない分だけコアの硬いほうより距離でわずかに劣りますが、スピン量で勝ります。ですから、コアの柔らかいほうのツアー系ボールを使って7Iで平らな地面から打ってグリーンでスピンがかからなければ、グリーン面の固さか傾斜か追い風かボールのつかまえ方かということになります。 余情残心2017/6/26(月)07:07 -
教え魔対策追記 前の回答で「気分流」は「自分流」の入力誤りですので訂正します。人それぞれ体型も筋力も性格も皆違いますので、自分のものにするには自分流にかみ砕く必要があります。そういう意味です。2017/6/25(日)19:14 -
教え魔対策「今、レッスンを受けてはじめていますので、いまはそのことでいっぱいいっぱいです。」と言っておくとよいでしょう。まれに「どういうレッスンなの?」としつこく聞いてくる先輩もいますので、その場合には「習っているインストラクターを紹介しましょうか?」と言っておくとよいと思います。 質問の趣旨から少し離れますが、質問者様のゴルフにおいてゴルフの基本中の基本を身に着ける最も重要な時期が今だろうと思います。これからヒッカケやシャンクなどスイングがおかしくなった時に、基本中の基本にまずは立ち返って考えることが必要になります。そういった意味で基本を身に着け、その上で、気分流を試行錯誤してみることでさらなる上達が図れるでしょう。 余情残心2017/6/25(日)18:57
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ライ角について私が現在使用しているアイアンはピンiブレードですが、ピンのフィッターさんに黒ドットが最適とされました。その前の三浦技研もフィッティングしてもらいました。それでライ角の違いはどうだったかというと、ピンのほうが約1度アップライトになりました。何故この違いが生まれたかというと、アドレスでの膝の曲げ具合を気持ち伸ばし気味にした結果、グリップ位置が今までより体に近くなり、スイング中の背筋も少し張るようになったからです。どちらのクラブでもストレートボールは打てます。何を言いたいかというと、スイング変更によってライ角は変わる、ただし、ライ角のわずかな差では球筋は変わらないということです。だからライ角に対して視覚的に過敏になる必要はなく、自分のスイングの、特にインパクト時のハンドアップの抑え加減というか、癖に対して許容範囲に入っていればよい程度のものでよいということです。 余情残心2017/6/23(金)20:39 -
初心者への指導についてバブル時代に会社の上司に半ば強制されてゴルフを始めましたから、今はそういう強制みたいなことはないかと思います。そうすると、ゴルフ場デビューが当座の目標ですね。練習場ばかりでしかも上手く打てなくては早晩ゴルフに背を向けることになるでしょう。 まずは7番アイアンで正しいグリップを教え、スタンスを閉じてチップ、クリーンに当てられるようになったらハーフウェイまで、ノーコック、軸を動かさず肩回転でハーフショット。自宅ではパッティングで1m〜2mのショートパットを自主練習してもらいます。練習場でのショットはスリークォーターまで。多分、2〜3ヶ月後にコースデビューしてもらいます。7Iとバターでプレーし、緑に囲まれたコースをスコアに関係なく満喫、実践でルールとマナーを覚えてもらいます。お世話するのはここまで。その後、続けるか辞めるかは本人次第ですね。先細りのゴルフ人口の減少をわずかでも緩和するには、既存のゴルファーが未経験者にある程度教えないと、ゴルフ寿命が残っているのに、近くのゴルフ場が次々となくなっていくような気がします。 余情残心2017/6/23(金)16:14 -
松山選手のパッティング質問者様に応えるには、ストローク ゲインド パッティング(以下SGP)の中身を説明してからの方がよいですね。詳細はこの指標の開発者のひとりであるマーク ブローディ教授の『ゴルフデータ革命』に譲るとして、ショットリンクという装置で2003年から今日までのPGAツアー出場全選手の2〜33フィートのホールアウトまでのパッティングストローク平均との差異をSGPと表示しています。 さて、松山選手のSGPは今年で3年目ですから、例えば、SGPでトップ5に入っているブラッド ファクソンと違い、データの蓄積が圧倒的に少ない訳です。各コースのグリーンのアンジュレーションや芝生の特性など、PGAツアーキャリア10年選手より記憶の蓄積では、まだまだハンデを背負っています。ですからSGPのランクはこれからキャリアを積み重ねるに従ってますます上昇していくでしょう。 さて、トム ワトソンが松山選手のパッティングを絶賛したのは、トム ワトソンが現役時代、特に苦労したのがパッティング、ニクラスに勝って新帝王と称されたものの、イップスに悩まされ続けた彼にとって、松山選手が大きなプレッシャーのかかるクラッチパットを決める姿を見て感じ取ったものがあるからでしょう。トム ワトソンは、大学時代、心理学を専攻し、プロゴルファーにならなければ心理学者になっていただろうと言っていました。そういう彼は、松山選手のパッティングにプレッシャーとは無縁なものを感じ取ったのではないでしょうか。 テレビを見ててもパットする前に最善を尽くすけど、パットする前に結果を必要以上に考えても仕方ない。打ったら、はい、次に行こうという雰囲気が伝わってきて、何やら清々しいものを感じるのは私だけではないと思います。 余情残心2017/6/23(金)11:12 -
スチールシャフトのドライバードライバーのシャフトの大きなトレンドを振り返ると、私がゴルフを始めた頃はパーシモンにスチールシャフト、今では考えられないくらい重い代物でした。青木功さんが全盛期で、Eバランスを見事にコントロールしていました。 ジャンボ尾崎さんが、テーラーメイドのバーナーにアルディラの金色のカーボンシャフトで第二の黄金期を築き上げたときにも、スチールシャフトのモデルが金色カーボンシャフトとシェアを二分していました。メタルヘッドの場合は、パーシモンよりヘッドが大きくなったものの、ホーゼル部分が重く、そこにスチールシャフトを挿すわけで、ヘッドの返りやすいスライサーお助けクラブでした。 ここからはヤマハやミズノでカーボンヘッドのドライバーが発売されたりしていたのですが、シャフトはやはりスチールモデルも用意されておりました。この時代のスチールは当時の技術として軽量化は図られていたのですが、相対的にシャフトが重く、カーボンヘッドのボヤけた打感と相まって飛ばないと酷評されました。状況を大きく塗り替えたのは、ノンホーゼル、スルーボアのビッグバーサが出てカーボンシャフト装着モデルが主流となりました。スチールシャフトのドライバーを使っていたのは、タイトリストと契約した新進気鋭のタイガーウッズで、彼のヘッドスピードに応えるカーボンシャフトは、ディアマナ スティングレイが出来るまでなかったということです。このあたりから、一般ゴルファーにも、自分のヘッドスピードに合うスチールシャフトのフレックスにバリエーションがないことに気付かされた時期ですね。以降、ドライバーのカーボンシャフトは当たり前になり今日に至ります。 個人的にはカーボンシャフト並みの重量でヘタリのないスチールシャフトができないものかと思います。シチールテイストのシャフトは次々と発売されていますが、スチールそのものの力強いしなりを再現できたものはありません。ドライバー用高性能スチールシャフトがでないものかと待ち望んでいます。 余情残心2017/6/22(木)10:14 -
ウェッジのシャフトについてウェッジに元調子のシャフトを選択したいということは、低い打ち出しで、スピン量を増やしたいというこどでしょうか。そういう意図ならモーダス125ですね。 余情残心2017/6/18(日)21:47 -
コースの狭さ広さ総合的に判断します。 ?風の状況 ?当日のショットの傾向 ?2打目の残り距離とグリーンの狙う位置 ?2打目地点のライと周辺のリスク ?ミスした場合のリカバリーの難易度 あとはキャディがドライバーを差し出してもバッグに戻す心構えですかね。つい受け取って振ってしまうことがあるので。2017/6/16(金)19:14 -
モーダス105 Sフレックスのアイアンシャフトに合うウェッジ用シャフトについてウェッジのシャフトは、フレックスや振動数の問題よりも、先端強度がしっかりあれば、あとは使い慣れた総重量にある程度近い重量であることが望ましいでしょう。私の経験上、10g程度の差があっても違和感なく使えますが、問題はアイアンセットとの総重量セッティングとしてどうかということですね。 例えば、PWと50°のAWのどちらを選択するか迷ったときに、2本とも取り出して素振りする場面はあるでしょう。そのときに大きな重量差があると、飛距離やスピンで余計な要素を考えてしまうのは避け、なるべくシンプルにしたいところ。 余談になりますが、私はひとつ前のアイアンのシャフトはモーダス120Xで、アイアンの買い替えと同時にシャフトをモーダス105Sにしました。試打会でじっくり検討した結果です。それでクラブ1本あたり15g程度軽くなったわけですが、一方でウェッジは極端に軽くなるのを避け、それまでの470g台(同じモーダス120X)からモーダス105を選択せず、ピン純正のCFSシャフトを選択して10g減の460g台に抑えました。 質問者様の場合は、それまでのアイアンより30g程度軽くした訳ですので、なおさらウェッジ重量の問題は大きいと察します。PWと50°との重量差を大きくしたくなければモーダスウェッジ105、従来の使い慣れたウェッジ重量に近づけるのならモーダスウェッジ125というところでしょうか。どちらのシャフトを選択しても、アイアン同様、馴れるまでに時間がかかりそうです。 余情残心2017/6/15(木)11:31 -
フェース開閉について今はフェイスの開閉は誤差を生じるだけという考え方が主流ですね。ただし、バックスイングのハーフウェイあたりからトップの間で、肩と腰の捻転差から開閉は多少とも生じます。問題はトップでどれだけフェイスが開いているかをトップでのグリップの感覚で察知できているかどうか。この感覚を認識できないと、ショットの正確性は頭打ちになります。ヘッドが視野から外れてもグリップで感じるようになるには、やはり毎日の練習で培うしかないですね。 余情残心2017/6/13(火)23:49 -
素手感覚のグローブ素手感覚のものはありますが、安価となると、質問者様の使用中のものかも知れませんが、スリクソンのGGG-S016ですかね。私も一度使ったことはありますが、掌部分はすごく薄いです。部分的に羊革を使っているので、フィット感はあります。ただ、私は掌に汗をかきやすく、汚れやすいので、中性洗剤で洗うと部分的に縮むのでどうかなと思いました。 余情残心2017/6/13(火)07:27 -
ショートウッド捕まりが良くて、ボールも上がり直進性もあるため距離も出る、チタンヘッドで大きめなので安心感があるということで、プロギアREDの7番ウッドはいかがでしょうか。 余情残心2017/6/9(金)20:48
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バックスイングからフォロースイングへの体重移動体重移動は死語になりつつあります。スイング軸は1本なのですが、上体のウェイトを支えているのは両股関節の2カ所です。しかも首の付け根は1軸なのでインパクトまで全くズレないのが理想。そう考えると、ウェイトが動くのは主に上半身、受け止めるのは股関節より足の内側の筋肉から土踏まずまでなのはおわかりでしょうけど、このことだけで全体重を片足で受け止めるわけではないということがわかりますね。 だから、左股関節で首の付け根は元の位置のままで上体を受け止める程度なら、右足はフィニッシュで上体が前傾から伸び上がるまで、地面から離さなくても打てるはずです。まずは右足裏を地面から離さない練習をしてみてはいかがでしょうか。 余情残心2017/6/9(金)12:55 -
バーナー2.0J シルバーに合う スライスしないシャフト前のバーナーがフックフェイスで低スピン、スライサーに人気のドライバーだったので、その後継モデル、クラウンの模様も踏襲、ただ、フックフェイスは少し穏やかになりました。その代わり、ツアーAD DJは.ダブルキック的だけど実質は中調子というより先調子で、これまたスライサー向けシャフトです。ただし、フレックスSは、質問者様のヘッドスピードからは硬すぎて、スライサーお助けになっていないのではないかと思います。また、60g台のシャフトも重過ぎるのではないかと思います。DJ5のフレックスR2にすると、多少スライスを軽減してくれるかも知れません。ただし、シャフトの機能だけでショットの方向性の問題を解決できると思わない方が良いでしょう。 余情残心2017/6/8(木)21:40 -
トルクとは?トルクは、シャフトのクラブフェイスの開閉、特に閉じるのを助ける捻り戻り具合を数値化したもので、数値が大きいほど捻り戻り幅が大きいことを示しています。 トルクをクルマのハンドルの遊びに最初に喩えたのは、フォーティーンの創業者の故 竹林隆光さんだと思います。 10年くらい前までは.ハードヒッターは低トルクのシャフトが向いているという説がありましたが、ここからは私の見方ですが、ヘッドがスィートスポットを広げるために、430CC以上が一般的になって来たあたりからは、重心距離は短くするのは技術的に限界で、かといってゴルファーがトップで開いたフェイスを遠心力に抗いながら閉じるのは大変な力が必要、そこを重心角で補ったり、フェイスの開閉を極力抑えたスイングが主流になったり、それらと同様に昔のようなトルク2前後のような極低トルクのシャフトは減ってきたのではないかと思います。だからディアマナX17が発売されたのは最近では珍しいと思っています。 余情残心2017/6/8(木)18:04 -
重ヘッドニュートンの運動方程式を思い出すと明らかです。F=ma mは質量、aは加速度。Fはゴルフではボールを飛ばす力、mはクラブ重量、aはヘッドスピードの2乗です。一方、質量mと加速度aは反比例の関係にあります。従って、ゴルファーはFを最大にするために最適重量を常に求めているということになります。 次にクラブ重量と飛ばす力も反比例の関係にあります。その中で、飛ばす力をボールにロスをなるべくなくして伝えるには、シャフトは端的にゴルファーの飛ばす力をヘッドに伝える要素に過ぎないとすれば、シャフト重量はその疎外要因になります。だから今のシャフト開発は高強度、高弾性、軽量化、所謂、「軽硬」を追求しているわけです。 以前の質問に対する回答で、同じ総重量ならヘッドの効いているほうが飛ぶと書きましたが、当然、最適総重量ならばという前提での話です。 最後に、重ヘッドについてですが、日本では45インチのドライバーのヘッド重量は200g未満がスタンダードで、200g以上になると重ヘッドというと雑誌で読んだことがありますが、反発規制があるので、単に重ヘッドではなく、今後は重ヘッド軽硬シャフトの組み合わせが目白押しになるのではないかという予感がします。 余情残心2017/6/8(木)10:16 -
タメの作り方、ため方について脱力すると、トップからの切り返し時により深くコックが入るのが、左親指の付け根らか手首にかけて感じます。左肩や左骨盤の動きに対し、トップでのグリップが一瞬遅れて下りてくる結果ですね。 余情残心2017/6/6(火)20:51 -
興味本位なのですが・・・今使っているドライバーは、1本が5年前に発売されたエポンaf103、10.5°、46.25インチ、318g。もう1本は、昨年発売されたピンG、9°、45.25インチ318g。 結論からいうとほぼ同じ平均飛距離です。シャフトの違いやロフト角の違いはありますが、一般的に1インチで5〜6ヤードの差と言われますが、エポンのほうが弾道がピンよりやや高めなので、ランの差を差し引くと2〜3ヤード、ピンのほうがキャリーが出ている程度ですね。この差は、エポンよりピンのほうが、明らかにスィートスポットが広いからだと言えます。それが4〜5年の技術開発の進歩の差なのかどうか。 M1、M2やエピックは、高弾道低スピンで飛ばすコンセプトですが、元々弾道の高い人にとってはあまり御利益はないですね。こうしてみると、いかに反発規制の影響が大きかったかということですね。 それじゃあ、これからも飛距離アップは期待できないかというと、そうでもないかも知れません。同じ総重量でもシャフトが軽くてヘッドが効いているドライバーのほうが明らかにヘッドスピードが上がります。例えば、高弾性と高強度を兼ねたカーボンの東レT1100が開発されシャフトにも採用されるようになりました。こういう技術開発に期待してもよいのではないでしょうか。 余情残心2017/6/6(火)19:20 -
US版GドライバーUS版ヘッド重量は、GもG30いずれも206g基準です。日本仕様のGのヘッド重量は198gです。(こちらは実測値) 余情残心2017/6/6(火)11:57 -
M2 TOURフェアウェイウッドの通販質問者様の提示したURLから、株式会社ADSの会社概要を見ると、 ?問い合わせ先の電話番号やFAX番号がない。 次に記載されている住所をストリートビューで見てみると、 ?番地から単独の住居表示のはずなのに、それらしき建物はない。代わりに「焼肉 真佐可(まさか)」がすぐ出てくる。マサカ詐欺??? ?こういった詐欺サイトには、意味のないアルファベット3文字の名前が多いと聞いている。ADSも3文字。 この種の詐欺サイトは、以前、神田神保町を住所とするものを見ました。スポーツブランドは全部そろえ、異様に安い。やはり電話番号などなしで、ストリートビューにはらしき会社はなかったですね。騙されないようにしましょう。 余情残心2017/6/6(火)11:02 -
クラブの長さとタメの深さについて質問者様の定義するタメの深さは変わらないです。個人差があるだけ。 タメの深さの個人差は、体や関節の柔らかさや脱力度合いで変わります。また、広義のタメは、下半身リードでの上半身とのギャップ、左肩のリフトアップに対する左腕のステイも入ってきて、最後の結果が質問者さまの定義するタメの深さになりますので、クラブの重さや長さが常識的な一定の範囲内にあれば変わらないですね。 余情残心2017/6/5(月)19:17 -
アイアン以前、旧ホームコースで測定用の木杭をフェアウェイの芝生ギリギリに打ち込んでいて、運悪くティーショットのボールがそこに嵌まり込んでいました。下に杭があると気が付かず9番アイアンを打ち込んだとき、質問者様と同じ状況になりました。ホーゼル下部がわずかに曲がり、まるでセミグースのようになりました。ゴルファー保険で修理してもらいましたが、元のようなストレートの顔にはなんとなく戻っておらず、以後、9番アイアンでの左へのミスも出てきたので、アイアンセットを手放した苦い思い出です。シャフトはホーゼル内で折れることもありますが、質問者様の場合、私のケースと同様なことが起きたのではないかと思います。修理を依頼してもなかなか直し切らないのが 現状ではないかと思います。気になりますでしょうから、お金はかかりますが、単品で同じモデルの番手を調達するか、全部買い替えですね。 余情残心2017/6/5(月)18:57