アルシビストさんのQ&A回答履歴
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クラブ重量 シャフト重量クラブはドライバーが最も長く、SWが最も短い前提で、同じような感覚でクラブを振るためには、重量フローとか総重量セッティングが大事と言われています。一方、クラブヘッドは、ドライバーが最も軽く、SWが最も重く、シャフトは短くなる分、カットした後のシャフト重量は軽くなります。しかし、ヘッドが重くなるものをなるべく同じような感じで振るには、シャフトは短くなればなるほど、しっかりしたものにしていく必要があります。この「しっかり」は、感覚なので、単純にフレックスでは判断はつきません。キックポイントも振り心地に影響し、振動数も目安にはなるものの決定的ではありません。ましてバランスは結果であって、バランス2ぐらいの違いは誤差とわりきったほうがよいです。 質問者様への答えとしては、シャフトはヘッドが重くなる分しっかりがよいでしょう。また、目安にしかならない振動数ですが、ドライバーより重いFWのヘッドには、ドライバーのシャフトより、重めのシャフトのほうが調和が取れる確率が高いと思います。ご自身のスイングリズムやテンポを変えないで、ドライバーと同じような感覚でプロギアのFWが打てるか、試打して決めるのが一番です。参考まで。2016/11/2(水)08:23
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スイング時の捻転について体が固い人向きですが、クラブのハーフウェイ近くまでの動きを目で追うと、顎がテイクバック方向にやや傾き、左肩がスムーズに入ります。マスターアイが左目の人に特にオススメです。ボールの位置が左目の端に意識に見えるというより、意識できていれば良いです。参考まで。2016/11/2(水)07:37
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クラブのプル角について昔、青木功さんが、青木軍団の渡辺司さんに教えていた映像があり、アイアンのフェイスを被せると言わず、立てるといっていました。ロフトが少なくなれば、なるほど、打った瞬間のボールからの反発で、フェイスがやや寝るからだそうです。以来、ハンドファーストとは別に私もフェイスを若干立てますが、こうしたフェイスの向きで、クラブのインパクトの瞬間を止めてみると、なるほどと思いますよ。参考まで。2016/10/31(月)09:19
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トップで左肩が上がってしまいます。対処法のアドバイスを長年の親しんだインサイドへ腕で引く軌道は、ご自身は中盤からとおっしゃっていますが、既に始動から始まっています。それは、前傾が浅いこともありますね。股関節からの前傾を意識すると、前傾は深くなると思います。 その上で、両脇を締めて肩のみの回転で、テイクバックしてみてください。動画を撮ってチェックするのも良いです。今までのバックスイングの軌道との違いがわかるはずです。参考まで。2016/10/31(月)08:55
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modus tour120の使用感私はつい最近まで、モーダス120のX を使っていました。振動数的には、DGのS200より気持ち硬いくらい。ウェッジにも同じシャフトを挿していました。DGを使っていた頃より弾道は高くなりました。当初こそ、それまでの番手別飛距離より飛んでいましたが、翌シーズンには元に戻りました。もうひとつは、インテンショナルショットのミスが減りました。フックのミスが減ったのは良かったのですが、スライスの曲がり幅が随分少なくなりました。そろそろシャフト更新の時期になったので、いろいろ試してきましたが、先がしっかりめで、手元が柔らかめのシャフトとして、モーダス105Sを選択しました。振った感じでは120Xと同じくらいに感じました。 ウッドもウェッジも元調子とまでは行かないまでも、先しっかり手元気持ち柔らかめが私には合うようで、DGからモーダス120.105に変更しても今のところセットでの違和感はありません。ウェッジの重量とロフトピッチを揃えたら、総重量セッティングとしては、より理想に近づくように思っています。参考まで。2016/10/30(日)12:21
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道具の進化は反発規制がおおきかったですが、チタン素材、ヘッド形状、溝、浅重心、スィートエリア拡大などに取り組み、ようやく規制前のレベルになってきたのではないかと勝手に思っています。ですが、クラブ側の技術開発は亀の歩みなのに、PRだけが派手になり、誇大広告が目立ちます。バブル時代じゃないので、ゴルファーの財布の紐は固いです。 クラブ設計者は、視点を変える必要があります。クラブがスイングの欠点を温存させるのではなく、改善させるという考え方は、フォーティーンの故竹林隆光氏の持論でしたが、そういうクラブ作りを目指してほしいですね。例えば、ややアップライトなクラブを作り、中高年ゴルファー向けに「背筋を少しまっすぐにさせる」ことを呼び掛けると、結果的にグリップが今までより身体に近くなり、スイングアークが大きくなって、今までより飛ぶようになるとか。(この例は、歳を取ると気が付かないうちに背筋が丸くなっているという自戒を込めています、笑、汗) 同じ素材でも発想の違いで、飛距離に寄与するクラブが出来上がるということの例として、T9Sチタンがあります。軽比重チタンをボディに使い、軽めのデカヘッドで飛ばすゼクシオ7、対してピンはフェイスに使い、深重心とスィートエリア拡大を狙っています。こういう例を見ると、まだまだアイデアはあるという希望が持てます。参考まで。2016/10/28(金)18:17
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素敵なキャディーバックburtonはいかがでしょうか。元々は馬具メーカーとしてスタートした100年以上の歴史を誇るブランドです。日本でいうと、ソメスサドルというところでしょうか。今は比較的軽量のバッグもありますし、皮革ではない製品も多種あります。シックな色合いのものが多いです。参考まで。2016/10/27(木)22:04
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ドローの打ち方以前にもここに書き込みましたが,ANAの機内で倉本昌弘さんが全盛のときに,ビデオレッスンを流していました。極めてシンプルです。 目標にフェイスを合わせてクラブをソールし,グリップを握らないで指先でグリップエンドを前に押す。押す幅は曲げ幅が大きいほど前に押す。押したグリップをスクエアに握り,スクエアに構える。スクエアに構えた時に打ち出したいボールの方向かを確認し,あとは振るだけ。視野的にはボールはいつもより右よりで,フェイスは立っています。これでドローが見事に打てます。 面白いことに,倉本選手はプロにはプロの打ち方があるということで,ご本人は上記のような打ち方はしていません。単にスクエアに構えて,ボールの落ち際でクイッと左に曲がるかっこいいドローを打ちますね。真似できません。 レッスンに違和感があるようですが,セットしたクラブフェイスをバックスイングで不必要に開かせないためという要素が入った的確なものだと思います。そのまま鵜呑みでよいので習得しましょう。参考まで。2016/10/26(水)15:01
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ドロー or フェード先に答えていらっしゃる方と同様、ドロー打ちを練習したほうがよいです。ただし、質問者様のスライスがどういうスライスなのかによります。単なる手打ちアウトサイドインなら、ドローも手打ちで打とうとします。これでは手打ちスイングを助長するだけです。もっと厄介なのは、腰をスライドしすぎたハンドアップのスライス。このタイプのスイングを治すのは、結構時間がかかります。ドロー打ちはそれからになりますので、さらに時間がかかります。余計な癖が色濃くなる前に、スイングの基本をひと通り習うのが近道だと思います。参考まで。2016/10/24(月)19:39
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おすすめのゴルフシューズeccoゴルフシューズ ハイブリッド2を愛用しています。最近の質問にも答えましたが、ゴルフシューズはフットジョイのオールレザーやジョンアンドマーフィーを履いて、手入れに疲れてしまい、ミズノやナイキを経て、しばらくアディダスを履いていました。eccoはビジネスシューズで履き心地がよかったものの、皮革製品が主なので、触手が伸びなかったのですが、人工皮革のモデルをあるのを知り、ハイブリッド2を買いました。甲高幅広の私でも抜群の履き心地です。カジュアルモデルも買ってしまいました。疲れにくくなりました。参考まで。2016/10/24(月)19:14
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アイアン買換えで迷っています多分、お使いのバーナーアイアンは、二代目2009年モデルだと思います。大きめのキャビティヘッドで、慣性モーメントが大きくミスヒットに寛容で、重心距離は長めでも、重心角が大きめなのでヘッドの返り遅れをカバーしてくれるアイアンですね。 タイトリストのCB712は、バーナーと対照的にキャビティバックではあるものの、マッスルバックに近いモデルです。スィートスポットは狭く、芯を外れると飛距離は確実に落ちる小顔です。易しいキャビティバックアイアンとしてAPシリーズが発売されたことから、CBはスペック的にマッスルバックよりになったと言えます。 今は伸び盛りなので、CB712で芯を食うよう練習するとよいですね。やはり自分で納得したクラブを使ってみるのがよいです。参考まで。2016/10/23(日)20:13
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試打会マイクラブと交互に打つとよいですね。メーカー側も受けてくれますし、いろいろ試打クラブを出してきます。中には的確なアドバイスをしてくれる人もいます。今はシャフトを簡単に取り替えられるクラブがほとんどなので、いろいろなシャフトも試せます。よい時代になってきました。参考まで。2016/10/22(土)20:14
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同一メーカーにこだわりますか?メーカーの統一には拘りません。拘りませんが、試打を繰り返していくと、性能の統一性は出てきますね。例えば、シャフトは中元調子のニュアンスがあるものになってきました。今は、ウッドやユーティリティはエポン、アイアンは三浦技研、ウェッジはフォーティーン、パターはキャメロンになっています。これからも試打を繰り返し、総重量セッティングを心掛けようと思います。参考まで。2016/10/21(金)19:58
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ナイキのクラブ追記です。先の回答に書いたビッグネームが使ったクラブとは、ビッグネームが使ったクラブと同じクラブという意味ではなく、文字どおりビッグネームのプロゴルファーが直接使用したクラブという意味ですので、念のため。2016/10/21(金)09:08
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軽いドライバーを使用した場合の重量フロー総重量セッティングの基本は、ドライバーからSWの間の重量差をなるべく均一化して、折れ線グラフだと、斜めの一直線になるのが理想という考え方で、長いクラブも短いウェッジも同じスイングリズムで振りやすく、飛距離差もバランスよくなるというものです。 質問者様の5番アイアンは、その重量からスチールシャフト、一方、290gのドライバーはカーボンですので、グラフでいうと、ウェッジからロングアイアンまでは緩い傾斜で、その傾斜の延長線にドライバーを位置付けると、とてつもなく重いドライバーの重量になります。ウッドはカーボンシャフト、アイアンはスチールシャフトというセッティングには、どうしても総重量な歪みの問題があります。抜本的な解決策は、アイアンもカーボンシャフトにすることですが、スチールシャフトと全く同じ感じのカーボンシャフトは今はない(反論はあるでしょうけど)し、アイアンのリシャフトは割高です。 現状ではFWやUTで5番アイアンまでの重量差をどうするかを考えることになります。例えば、290gのDrと5番アイアンの間に、3W、5W、3U、4Uの4本あるとした場合、重量ピッチは単純に各々24g、重量ピッチとしてのこれだけの重量差で同じスイングリズムを維持するのはなかなか大変なことです。また、市販のクラブでは、同じモデルの3Wと5Wでの重量差は同一シャフトでは10g未満、UTでも10g前後といったところになります。それ以外のグリップやウェイトで10g以上となると、クラブそのものの振り心地も変わってしまうことになります。 長々と書きましたが、290gの軽量ドライバーならガラリと振り心地は変わるわけですから、アイアンもカーボンシャフトもしくは、せめて軽量スチールに変更したほうがよいですね。気分一新、振り心地も一新で総重量セッティングをしてみてはいかがでしょうか。参考まで。2016/10/20(木)17:14
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ナイキのクラブ多くは限定販売のナンバリング物しか価値は上がらないと思います。そうではないものもあります。例えば、ピン スコッツデールのPATENT PENDはナンバリングはありませんが、価値が高いです。実際に使っている人もキズがつかないように気を使っていましたし、3パットしないように、パットの練習のために、いつも早くゴルフ場に到着していました。ナイキメソッドも数十年後に価値が出てくるかもしれません。ただ、初期のスコッツデールは、含有するマンガンの酸化により黒っぽい色合いがよいとされましたが、メソッドの場合は、フェイスの埋め込み部分は、数十年後にどうなっているか、その保存状態で価値に差がですような気がします。 余談ですが、マグレガーの初期の5番ウッドは、それ自体クラシッククラブとしての価値が高いのですが、中でもutlityと刻印されているモデルは、評価が高いようです。ユーティリティクラブの語源になったという説があります。こういうエピソードやビッグネームが使ったクラブは、価値が高いようです。参考まで。2016/10/20(木)11:06
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フェイスターンアドレスで、ボールにフェイスを合わせて対峙した時、どのようなイメージを持っているでしょうか。ヘッドがこのアドレスの位置に戻すイメージなら、ターフは取れません。ボール一個先にボールがあると思うか、実際のボールの左端を見て打つと最初のうちはよいですね。馴れてくると、ボールの位置はやや右側に置きたくなりますし、その際のフェイスの合わせ方も微修正することになります。ターフが取れるようになりますよ。参考まで。2016/10/20(木)09:33
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ディープフェースなドライバーディープフェイスとシャローフェイスの定義が実は明確なものがなく、ヘッドの奥行に対して相対的にフェイス厚のあるヘッドということにしておきます。 パーシモン時代は、シャローフェイスは強度上難しかったのかもしれません。メタルやチタンになっても、ドライバーのヘッドは、丸型ではマグレガーM85.洋梨型ではターニー693を大きくした形のものが好みです。R9ディープからJbeam fx bm 435. fx CRAZ 435?.エポンZEROは短期間で盗まれ、フォーティーンCT214を経て、今はエポンaf103を使っています。 最近の大手メーカーで発売しているモデルでは、ディープフェイスでシャローバック、投影面積の大きいものが増えています。構えてみたときのシルエットは好みではありませんが、試打してみると、かなり易しいので見た目の美しさに拘らないほうがよいと思いつつあります。質問者様が見た目に拘らないで、ディープフェイスかつFAがややオープンというなら、異形ですが、ピンG のLS TECは良かったですね。シャフトはカスタムの選択肢にはないですが、三菱のクロカゲXTが私にはぴったりでした。左への心配がない分、リラックスして振れました。46インチ超のマイドライバーと飛距離で同じくらいだったので、今のドライバーは飛ぶようになってきたと実感しました。参考まで。2016/10/19(水)09:55
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ギアセッティングについて本当は具体的なコースレイアウトがあるとよいのですが,ロングホールの平均距離を500ヤード,ミドルホールを370ヤード,ショートホールを150ヤードにすると7,040ヤードになります。実際にはドッグレッグやハザード,背の高い木々などがあるので,距離のみ考慮する極めて乱暴な前提で考えさせていただきます。 ?ドライバーでナイスショットすれば500ヤードのロングホールで2オンが期待できる距離のクラブ ?狭いフェアウェイの380ヤードのパー4をドライバーに代えてFWで打っても残り距離がショートアイアンの距離150ヤードくらいになる。 というクラブで考えますね。 ?では,ドライバーで260ヤードはヘッドスピード47m/s。このナイスショットで残り距離240ヤード。3Wでナイスショットしても3Wは230ヤードくらいなので,2オンは難しいかもしれません。ましてロフトの立っているクラブは苦手ということなら,500ヤードのロングホール攻略では確実に刻んで,3打目に苦手な距離を残さないというのが常道なのではないかと思います。従って,ここで3Wを入れる意味合いはないでしょう。 ?では,370ヤードのパー4で残り距離140ヤードとし,8Iでパーオンする確率の高いゴルフをするには,230ヤードのFW,しかも狭いフェアウェイに対応する方向性のよいものということになります。マコP様のヘッドスピードなら230ヤードは3Wでのナイスショットということになります。5Wでは第2打はミドルアイアンの距離が残り,パーオン率が低くなるのではないかと推測します。 結論としては,ティーショット専用の3Wを選択するということでいかがでしょうか。私の一押しはテーラーメイドのエアロバーナーのミニドライバーですね。USのみですがロフト角12度と14度があります。ボールは上がりやすく距離も出ます。距離が出るから方向性重視で打てるということですね。ただし,地面では使わないほうが無難です。参考まで。2016/10/18(火)18:13
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アイアンのシャフトについて質問ですスチールシャフトの場合、特にウェッジの場合は、フレックスよりも総重量とバランスがどうなるかが問題なんです。例えば、質問者様がお使いのフォーティーンRMシリーズの21や22はDGもNSも1フレックスのみですね。そもそも距離コントロールがウェッジの役割でフルスイングはしないからです。アイアンとしては、どの重量帯のスチールシャフトがご自身にショットの正確性を高めてくれるのか、試打してお決めになるのがよいです。 私はつい最近、アイアンのシャフトをモーダス120のフレックスXからモーダス105のフレックスSに変更しました。試打して、振った時に感じるフレックスはほぼ同じと感じたことがシャフト変更の要因のひとつになりました。参考まで。2016/10/18(火)07:29
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硬いシャフトクラチャンの大先輩とラウンド中,飛ばし屋の友人のUSモデルのドライバー,フレックスはダブルXのドライバーを借りて真っ直ぐ打ってました。クラチャン曰く「シャフトが硬くてもスクエアにボールヒットすれば真っ直ぐ行くよ。」と言っておりました。普段はRシャフトを使っています。この方は手首が起用で,パーシモン時代のリストヒッターです。スイングもコンパクトで全く力みがないので,ゴルフがやさしく見えます。私にはとてもできない神業ですね。因みにこの方は,テニスのラケットも器用にフェイス面を合わせます。ですので,リストワークに着目するのは,飛ぶ飛ばないに関係なく,ショットの正確性の面で正しいことと思います。 私の場合,スクエアヒットの練習は,ドライバーからウェッジまでハーフショットで真っ直ぐ飛ばすことを日課にしています。リストワークも十分意識できます。余計な動作も排除できます。この練習では,シャフトの硬軟はまったく関係ありません。参考まで。2016/10/18(火)03:00
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アイアンのカーボンシャフトスイング軸がブレさせないためには、両股関節ですが、首の付け根が最後の砦みたいなもんです。私は生まれつき、頸椎の7つある硬骨の形が悪く、整形外科医に言わせると、ノーマルな形はひとつだけだそうです。やはり、ゴルフの後は調子が悪かったのですが、自分でできる首筋を伸ばすことができる浮き袋状の器具を使うようになってからは、寝違えのような痛みもなく、握力が極端に落ちることもなくなりました。 軽いクラブのほうが首筋にかかる遠心力への抗力(向力)が軽減されるのですが、両腕の重さ約5キロの遠心力も働くのを忘れがちですね。従って、フルスイングしない心がけが最も大切です。 私自身はスチールシャフトユーザーで、年齢を考えてモーダス120からモーダス105に変更したばかりです。カーボンシャフトでは本間VIZARD BIの85グラムでもしっかりめでしたね。改めて東レのカーボン繊維の技術はすごいと思いました。繰り返しになりますが、シャフトよりもフルスイングしないことです。参考まで。2016/10/17(月)15:13
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上体の起き上がりアドレスでいつも通り膝を曲げて構えてから、膝の曲げ具合をもう少し伸ばし気味に曲げて構えてください。あらかじめ、膝を曲げすぎて構える人には、上体起き上がり対策になります。参考まで。2016/10/14(金)12:51
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新ルール最近のゴルフ場では、ディポットツールをマスター室前にマーカーと一緒に常備するところがかなり減りました。825さんのおっしゃるとおり、ボールマークを直す人が減っていますぬ。他人のボールマークを直す数が確実に増えました。スロープレーも目立ちます。以前は、練習場である程度ボールを打てるようにならないと、ゴルフ場には行けないと先輩から言われましたが、そういう教えはないようです。クラブハウスに故 白州次郎氏が始めたというPlay fast !のポスターもほとんど効き目はないですね。ほかにも乗用カートをグリーン近くまで乗り付けたり、バンカーを均していなかったり、隣のホールに打ち込んでもお辞儀しないなど、礼儀正しい日本人はどこに行ったのでしょうか。ルールを作ってもルールは破られるでしょうね。参考まで。2016/10/14(金)07:27
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ゴルフレッスン初心者のころ,クラチャンから「基本」だけは習ったほうがよいということで,職場でめきめき腕を上げていた人にインストラクターを紹介してもらい6ヶ月間,毎晩のように習いました。今もアドレスの基本に立ち返るときには,受けたレッスンの記憶が助けになっています。レッスンを受けてからもう30年以上経つのですが。 レッスンを振り返ってよかったのは以下のとおりです。 ?体格・体型が似ていたので,的確な指導を受けることができた。 ?きびしいレッスンだったので,基本を叩き込まれた。 ?インドアで少人数制だったので,レッスンが濃密だった。 私が習った先生は,80台が出たらレッスンに来なくてよいと言われ,半年後に80台が出たので,結果を報告してレッスン卒業となりました。もっと個別レッスンを受けてもよかったかもしれないと今更ながら思います。 一方,自宅近くの練習場にいたインストラクターは,必ず生徒のクラブで打ってみせ「このように打ってみて」という人で,これじゃあレッスンになりませんね。商売だから一度にたくさんの生徒を時間内に教えなくてはならなかったので,個人に合わせたレッスンは不可能でしたね。 まずはぱぱちん様の体型・体格に似たインストラクターを探すことですね。それと少人数制がよいです。上達すると自分のスイングの欠点とか他人のスイングの欠点が見えるようになります。その段階になって,測定器でご自身のスイングを見て,どう修正したらよいかを練習に活かすようにすればよいのではないでしょうか。参考まで。2016/10/11(火)15:01
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距離測定器を使わずに距離を把握するには?私がゴルフを始めた時は,ゴルフ場の距離杭はメートル表示でした。目測で距離感を養って数年,今から約30年前にゴルフ場の距離表示をヤードに切り替えたことから,当初は目測距離に1.1倍して計算してショットしていました。距離計測器がない時代なので,距離杭などから歩測していました。岡本綾子さんが,女子で1ヤードの歩幅にするのはなかなか大変なんだというお話をNECの冠番組で仰っていましたが,男でも大変ですね。その番組を引き継いだ福島晃子さんも,日常生活で目測の正確性を養うことができる,歩道を歩いていて,例えば先の電柱まで何ヤードか予想して歩測してみるとよいという趣旨の発言をしていました。おかげで,今も歩道を歩いていて歩測する習慣があります。5年ほど前に距離測定器のアイムキャディを買って目測と比較したことがありますが,私の目測のほうがより正確だったように思います。もっとも,その後,老眼が一段と進み,目測の正確性にはやや不安が出てきていますが。 1ヤードの歩幅感覚を身につけ,ゴルフ場以外でも街中で目測と歩測の差を確かめて目測力を養うのはいかがでしょうか。参考まで。2016/10/7(金)11:27
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3UのリシャフトについてキャロウェイのUTは、ビッグバーサの一部のモデルを除いて、フェイス位置がオフセットになっています。キャロウェイ大好き様のお悩みは、このヘッド構造に由来すると思われます。不意に左へ飛んでしまうのをリシャフトでは解決しません。オフセットのついたユーティリティは、右サイドのリスク回避時に使うという割り切りが必要で、アイアンのようにダウンブローに打つと、左への曲がりも減ります。トライしてみてください。 質問のリシャフトについてですが、2Uはカーボン、3Uは軽量スチールという、ユーティリティ間に総重量の歪みがあります。多分、2Uは360gくらいでしょうから、80g台のカーボンシャフトで元調子のものを選択してはいかがでしょう。候補に掲げたNS2種では、総重量フローの歪みは解決しないばかりではなく、ヘッドは違いますが、ハイブリッド100は、総重量の割には、メーカー公表データと違って意外と中間部がしなります。また、モーダス105は、私自身、次期アイアンのシャフト候補として試打をしていますが、確かに先端部がしっかりした元調子ですが、このシャフトは、アイアンでこそ方向性重視のシャフトとして威力を発揮すると思いますし、2Uとの飛距離差が大きくなりそうです。参考まで。2016/10/7(金)07:27
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クラブの調整トブンダ様 ロフトピッチの読み間違えをお詫びいたします。2016/10/6(木)12:58
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最後の一本私は,200ヤードをフェアウェイからなら4Iで打ちますが,ラフからはまず無理,今の心境としては,ラフ用ウッド型UTで200ヤード確保できるものを最後の1本にするでしょう。このUTの特徴としては,ラフの抵抗があっても左に引っかからないもの。逆に言うとフェアウェイで普通に振ると若干スライスするような,重めだけどシャフト先端はしっかり目のものですね。しかし,現在,発売されているウッド型UTは,若干のオフセットが付いたものが多く,ラフだと左へのミスの確率が高いモデルということですね。一般ゴルファーにはスライサーが多く,ラフでもスライスするプレーヤーが多いだろうとメーカーは思っているのでしょう。7Wのような出っ歯系フェイスのUTは非常に少ないです。今後このようなモデルが増え選択肢が増えたなら使用したいと思っています。参考まで。2016/10/5(水)17:22
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クラブの調整カスタムオーダーの際に番手ずらしをオーダーすると,シャフトの種類によっては,PWの下のシャフトをメーカーは用意しておらず,9番とPWは同じPW用のシャフトを挿すことになり,PWのほうがヘッドの重い分,やや柔らかく感じて距離も出ないという現象はありますが,該当しますでしょうか。仮にそうだとしても今更の話になってしまいますが,今後のためにアイアンシャフトがPW以下まで用意できる種類かどうか事前に確認しておく必要があります。トブンダ様がこれに該当しなければスルーしてください。 もうひとつは,アイアンセットのロフトピッチは4度が目安,これがストロングロフトのアイアンセットですと,番手間のどこかに歪みが生じたりします。大手メーカーでも人気モデルでロフトピッチを歪めて売っているところがかなりあります。トブンダ様のアイアンセットの9IとPWのロフトピッチをなぜ6°にしてしまったのか理解に苦しみます。この当たりの番手は4〜5度差が妥当なところ。マイクラブでは9IとPWではロフト差5度で,15ヤード以上の飛距離差はあります。ショートアイアンになればコントロールショットが主になるので,トブンダ様の場の飛距離差15ヤードはそれほど問題するには当たらないと思います。むしろ,125ヤードのPWの後をどうするかですね。AWとのロフト差がどうなっているかが気になります。個人的には,基準飛距離が100ヤードのAWがほしいところです。なぜなら戦略上100ヤードを残したい場合,コースの距離杭などの目印があるからです。 従って,答えの選択は1.でPWのロフト角を1°〜2°ストロングに調整する。その結果,場合によってはPWとAWの間にGW(ギャップウェッジ)を入れる必要が出てくるかもしれません。参考まで。2016/10/5(水)16:56