アルシビストさんのQ&A回答履歴
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アイアンのライ角、シャフト長の調整クラブがスイングを作るという面から言うと、ライ角は合っていないと、スイングに悪影響を及ぼします。アドレスからスイングプレーンの角度まで修正しなくてはならず、結構大変です。因みに、ライ角は、私の場合、ピンでは日本人標準の黒でした。参考まで。2017/1/10(火)01:04 -
左手首の折れ左手の甲とか、右肘とかスイングのパーツを気にすればするほど迷路に入っているのでは。スイングのチェックのためにパーツを見るのですが、パーツに終始すると、スイング全体を見失います。木を見て森を見ずです。バイロン・ネルソンだって、トップで左手首は甲側に折れていました。フックグリップだったからです。意識すべきは、フェイスの向きです。ハーフウェイでフェイスはどこを向いているか、トップは、インパクトはどうか。スクエアであるために余計な動きはないかを考えると、答えは見えてきます。 スイングの癖で余計なものをなくしたいなら、癖となっている動きの元を断たないとなくなりません。関節や体全体の柔軟性の問題で、解消できない癖もあります。参考まで。2017/1/10(火)00:50 -
ロングパットがショートしますロングパット上達の第一歩は,ご自身のリズムとテンポで,フラットラインからどれだけ遠くにストロークできるかを把握することです。それを超えるのはもはやストロークではなく,ボールを単に打っているだけで,距離も方向も合いません。結果寄ったとしてもそのような打ち方は排除することですね。ショートパットもそうですが,どこまで自分にとって正しいストロークを維持できるかが練習の目標なので,地味で時間のものすごくかかるものですが,しつこく練習するしかありません。参考まで。2017/1/9(月)12:04 -
グローブについてかつてはツアーステージのGLTV03を主に使っていました。私は小指がやや短めなので、指先が余らないものということで、フィットしていました。生産終了後のブリヂストンには残念ながら後継モデルに同様のフィット感のあるものはなかったため、いろいろ試しているところです。グリップ力や耐久性、コストパフォーマンスではフットジョイのナノロックツアーがよいですね。このグローブを選ぶコツは、いつもよりひとつ小さめを選ぶことです。掌部分のナノロック繊維はグリップ力は維持されるものの少しづつ伸びてフィット感がやや劣ってくるからです。 すでにナノロックツアーについて回答している方がいますが、少々掌部分が黒ずんできたら、普通の固形石鹸で洗うと、驚くほど汚れが落ちます。洗って干した後もグリップ力は落ちません。かなり黒ずんでしまうと汚れは落ちません。こまめに洗うことがポイントですね。 バッグには常時6枚くらいグローブを入れています。夏など掌に汗を掻きやすいのと、雨用のグローブはありますが、大した雨でなければ、4枚くらい取り替えます。 練習用や本番用に分けたりはしませんが、練習場で新しいグローブを筆おろしすることはないです。参考まで。2017/1/9(月)09:39 -
古いアイアン当時はブリヂストン契約プロモデルの販売が好調で、HMは飯合肇のイニシャル、55は当時、飯合選手がコングという愛称に似た響きの55としました。軟鉄鍛造で中空ではありません。当時は湯原信光のノブミツをもじってNB32、伊澤利光のトシからTS、丸山茂樹のMR23、23はバスケのマイケル・ジョーダンの背番号で丸山がファンだったから。これらはいずれも軟鉄鍛造。唯一、ジャンボ尾崎選手が使ったJ'sチタン マッスルはキャビティ部分にチタン製の蓋をしたアイアン、これを中空というなら中空アイアンです。 この時期には、ツアーステージブランドはスタートしていなかったのですが、HM-55モデルは生き残り、tourstageの刻印のあるモデルもありました。 気になるのは、2010年の溝規制前のモデルということで、一般アマチュアには2024年まで使用規制緩和措置がありますが、競技委員会次第では使用禁止にできますので、競技会出場には事前の確認が必要です。それよりもスチールシャフトの内部が錆びて劣化している可能性もあるので、安全のため、工房で確認してもらうことをオススメします。参考まで。2017/1/8(日)19:44 -
910D2と913D2910D2の評価が高いのは、タイトリストがクラブ製造販売に進出して以来、一般ゴルファーでも扱いやすい、ワイドスィートスポットのドライバーを初めて売り出したからです。913は910の性能を踏襲し、スリーブを改良しただけといってよいでしょう。従って、どちらでもよい思います。ですので、好みのシャフトで選んではいかがでしょうか。参考まで。2017/1/6(金)19:25 -
衝撃を受けた年末年始ゴルフ対決特番!アプローチの練習では3ヤード刻みで打つ練習をしますが、ショットは基準飛距離から5ヤード刻みが限界です。それも弾道の高さをイメージしながらですので、体力より、集中力の持続の面で疲れます。こういう前後の距離感を養う練習が最も疲れますし、球数の割には練習時間が長くなります。しかも、私は長年腰痛を抱えてますので、腰の調子をみながらになるので、余計時間がかかります。参考まで。2017/1/6(金)10:13 -
アドレスから動けなくなるショットイップスなら、症状としてトップからクラブが降りてこないというのが一般的です。もし、アドレスから始動できず、いきなりバックスイング、トップのタメもなく、スイングの途中で打ってしまうというのなら軽症です。対処法は以下のとおり。 ⓵アドレスではボールを凝視しない ?呼吸に集中して、吸気とともにバックスイング ⓷トップから呼気とともにダウンスイング。シューーッと声を出しながら打つ。 打つ前からナイスショットに対する不安が体を硬直させるのです。呼吸に集中することでこの不安から解放されます。また、ミスショットもおおいにありの気持ちでスイングすることです。 クラブからボールが放たれた瞬間から、何をしても自分の力は及ばないという、至極当たり前のことですが、こういう諦念が質問者様のプレーを落ち着かせることになるでしょう。参考まで。2017/1/6(金)09:58 -
ゴルフに対するモチベーション練習のモチベーションのためにクラブを買い替えていては、お金が続きません。新しいクラブが馴染むためには、練習量は必然的に増えますけど。 練習方法をテーマを持って変えてみるのも練習のモチベーションにはなります。試行錯誤と小さな発見の連続で退屈しませんよ。参考まで。2017/1/5(木)22:05 -
引っかからないUTフェイスのトップラインが、構えてみて、ホーゼル左端より右に位置していないものを目安に選択してください。トップラインが右に位置する、いわゆるオフセットモデルは圧倒的に多いです。オフセットではない最近のモデルでは、ブリヂストンtourB XD-H、本間TW737U、テーラーメイド グローレFレスキューくらい。日本ではロングアイアンが苦手で打ち損じて右に行く人用にUTを販売するというメーカーの思い込みが強いのではないかと思います。参考まで。2017/1/5(木)21:53
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片手打ちの練習について私は柔軟体操の後に、8番アイアンで右片手、左片手で打つのが練習場でのルーティーンになっています。昔からやっていたので、なぜ8番アイアンなのかは忘れました。自分にとって丁度よい重さだったからではないかと思います。 片手打ちは、腕の中だけではボールにまともに当たりません。前傾に対して正しい位置にセットし、上体を捻転させて打ちます。右腕と左腕ではスイングの役割が違うので、確認の意味で片手打ちをします。年齢とともに関節の柔軟性がなくなってくるので、今は右手で打つときは、右リストの柔軟性を意識し、左手で打つのは、下半身との連動で鞭のように左上腕ニ頭筋を使って引っ張り、ヘッドを適正位置で返していくかを確認しています。タイミングが合うと、8番でも100ヤードくらいは飛びますが、飛ばす必要はないです。あくまでスイング練習の前の準備運動です。参考まで。2017/1/5(木)10:35 -
クラブフィッティングについてフィッティングします。今のアイアンはピンなので、フィッティングを受けました。行きつけの工房は隣町にあり、ただし、ピンは扱っていないのですが、スイングを見て、あとはコンピューターで数値を確認するところは同じです。ピンは地面からの手の高さや掌の寸法を測るのがあるくらい。 グリップはツアーベルベットのM58を主に使用してきましたが、ピンではアクアよりもホワイトが適しているとしたところは、あながち外れてはいないなあと感心しました。 フィッティングしたクラブを3シーズンくらいの間、種類の違う2セットを使っていましたが、ものによるのですが、年齢とともに使用期間は短くなりつつあります。身体に故障があったりすると、スイングは結構変わるし、また、故障箇所に負荷のかからないスイングに変えようとするからですね。また、フィッティングにおいても、年齢を踏まえクラブを徐々に軽量化していこうと思っています。参考まで。2017/1/5(木)10:09 -
フェアウェイウッドについて5Wのシャフトについての追記ですが、スピーダーにはFW専用シャフトがあります。661と同じ先中調子があります。シャフト重量については、5W前後のクラブ総重量から判断しましょう。661は60グラム台前半なので、多分5WにはFW70が適当ではないかと思います。先中調子はフェアウェイからボールを拾いやすい特性があります。参考まで。2017/1/4(水)14:45 -
ランニングシューズでゴルフランニングシューズは、前から後へのグリップのためのトレッドパターン。下り傾斜では危険です。スイングでは、左足外側、右足左右のグリップ力が必要。シューズばかりに頼る訳ではありませんが、不可欠な要素です。今は履き心地を含め、機能的なシューズが沢山あります。練習場でも履きたくなるシューズが見つかるかも知れません。参考まで。2017/1/4(水)09:31 -
フェアウェイウッドについて3Wをフェアウェイで使用するには、ライを選ばざるを得ないので、ロフト角15度未満を選択しない方が賢明。また、練習場ではダフリやマットの滑りを許容せず、クリーンに捕まえる練習をしましょう。 7Wについては、3Iもしくは21度のUTあたりと距離的にかぶります。クラブ設計家として著名で、フォーティーンの創設者である故竹林隆光氏の説によると、ユーティリティの能力を発揮しやすいのが、ロフト角21度〜26度ということですから、7Wと3Uのどちらにするか迷うところでしょうが、易しさでは、重心深度の大きい7Wがオススメです。顔の好みとして、バルジが気になり、目標に合わせにくいという人もいます。この辺は、質問者様のヘッドスピードから合理的に選択するにせよ、顔の好みから主観的に選んでも構わないのではないかと思います。参考まで。2017/1/2(月)14:38 -
コンパクトトップの作り方腕でクラブを上げないで、アドレスで作った脇の締まった前傾を保ったまま、肩でクラブを上げていきます。その前提で。トップがコンパクトか否かは、捻転差をどう得るかによると思います。トップでワンテンポ止まるタイプには、コンパクトなトップの人は比較的少ないです。バックスイングの途中から下半身は切り返しの動作に入るタイプは、十分な捻転差が得られるので、トップはコンパクトになります。十分な捻転を得るには、筋肉や関節の柔軟性など、個人差があるので、ご自身の体の柔軟性から判断してください。 ドライバーの時だけ手首が折れるということですが、左手の親指側に手首を曲げるのがコック、手の甲を折ったり、反ったりさせないようにしましょう。そうすればオーバースイングはなくなるかもしれませんね。参考まで。2016/12/30(金)22:07 -
Roddioの汎用レンチヤフーオークションで、Roddio .レンチのキーワードで検索すると、非純正品で同一出品者により、握りの部分が違うレンチが二つ出品されています。ただし、支払方法が代金先払しかなく、個人出品のようです。 私なら、ヤフーかんたん決済の選択肢がないものには入札しませんが、825さんには、825さんならではの事情があるでしょうから、ご判断はお任せします。参考まで。2016/12/29(木)09:54 -
バックラインの有るグリップで太めのものはありますか?エリートグリップのアスリートシリーズ、WCSはいかがでしょうか。カウンターバランス好きには垂涎ものです。事実上オーダーになるので、今お使いのツアーベルベットをこまめに交換するほうが経済的だと思いますが。参考まで。2016/12/26(月)16:47 -
アイアン選び???腰痛持ちで気をつけなければならないのは,ゴルフスイングで腰痛を再発することです。腰のキレ具合でボールの高さや伸びも違います。質問者様はまだリハビリ中なのでしょう。であれば,2つのモデルのうち高さの出るほうを選びましょう。つまり腰を切ってボールに高さを出すスイングはまだ早いのではないでしょうか。ここは慎重に対応しましょう。本当は完治するまでゴルフを我慢するのがよいのですが,どうしてもゴルフがしたいのであれば,クラブが勝手にボールを上げてくれるほうを選びましょう。 2つのモデルについてですが,ヘッド自体はMP54のほうが高さは出るように思います。一方,シャフトでは明らかにモーダス120のほうが高さは出ます。使っていてどちらが弾道が高いかで決めましょう。参考まで。2016/12/26(月)14:54 -
スイング始動のきっかけ膝が静止しないということなので、右膝の動きを始動のキッカケにしてはどうでしょうか。昔、ジョニー・ミラーがやっていて、今のUSPGAのプロにもよく見かけます。それは、アドレスが決まった後、右膝を少し左膝に寄せます。これにはウェイトシフトしても右土踏まずで受け止め、右膝を外に流さない意思表示でもあります。フォワードプレスが無意味な動作ではなく、スイングにプラスになる良い例です。一旦静止してから右膝をちょっと寄せるのがポイントです。参考まで。2016/12/26(月)10:55
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modus3についてスチールシャフトのリシャフトでプルフックが解決することはないです。modus3は4種とも打っていますが、どれもドローは打ちやすいですね。それでもmodus3にリシャフトしたいというならフレックスX(120はTX)を選択することで、先が動かないものを選択するくらいしかありません。ただし、シャフトのしなり戻りによる飛距離の恩恵はないです。スライサーにプルフックのミスはつきもので、大変ですけどスイング軌道をアウトサイドインからインサイドアウトに変える練習が遠いようで近道だと思います。参考まで。2016/12/23(金)22:46 -
クラブの最大長の変更案についてこれは,今年6月のR&AとUSGAとの共同レポートで,7つのプロゴルフツアーのうち4大ツアーで,ドライビングディスタンスが毎年0.2ヤード増え続けているという結果を踏まえ,健全なツアーのためにはこれ以上の飛距離増は望ましくないという意見から来ていますね。正確には付属規則の48インチ以下から,46インチ+グリップデザインによる公差0.5インチとあるので,最長46.5インチ,ただし,60度測定法によるということです。 メーカー宛パブリックコメント募集は来年1月20日までですので,このままいけば長尺規制になるでしょう。私自身は,現在,60度測定法で46.25インチのドライバーを使用していますが,多分,ルール改正の前に45インチ台のドライバーに変更すると思います。なぜかというと,今年10月にピンの試打会に参加したのですが,45.25インチのピンGとマイドライバーの飛距離はほぼ同じだったことにあります。(詳細はマイキャディの同モデルのクチコミをご覧ください。)反発規制以来,長尺しか飛距離確保の道はないのではないかと思っておりましたが,メーカーの長年の努力でわずか2〜3ヤードの飛距離を規制内で伸ばしてきたという事実を体感したからです。 ですから,R&AとUSGAの長尺規制は,6月のレポートで平均飛距離増の要因では,平均ドライビング・ディスタンスを超える7%のロングヒッターの存在を重視していますが,7%のロングヒッターと6%の飛ばないプロを除く87%の平均的飛距離のプロゴルファーの分析がおろそかになっていないか,ツアーで優勝するのがロングヒッターばかりになるのを懸念しているに過ぎないのではないかと思う次第です。 また,10月のメーカー宛パブリックコメント募集文にはツアープロのうち46.5インチを超えるドライバーを使っているプロの割合は,わずか1.1%と書いてあるので,新たな長尺規制がどれだけ効果があるのか,疑問です。 メーカーは,これからも飛距離が売上げに直結するので技術開発を続けるでしょうから,R&Aの長尺規制はますます付け焼刃的に思え,いずれ次の規制を行うのではないかと思います。ゴルフの魅力のひとつは,あらゆる球技の中で,もっとも遠くに飛ばせる球技であることなので,その魅力を損なうことなく,東京オリンピックでゴルフがバブル時代とは違う一般大衆のスポーツとして広がることを祈っています。参考まで。2016/12/21(水)10:22 -
クラブ以外での素振り練習は何かされていますか?まさしく素振りをしています。以前,宮里藍さんの1分かけてスイングする姿がテレビで紹介されていて,自分もスイングトレーナーでやっていたことがあるのですが,どうもウェイトがついていると重さを支える筋肉と遠心力に対抗する筋肉は違うと感じました。今はクラブを持たず,両手でグリップを作り,スロースイングをしてみたりしますが,これはこれで実際のクラブを持ってのスイングとは違うというジレンマはあります。ただ,短い時間でスイングするときに意識できない筋肉や関節の動きや癖みたいなものはわかる場合があります。クラブを持たない超スロースイングを5分くらいやっていると,額に汗が滲むほどになります。参考まで。2016/12/21(水)09:02 -
腕の脱力について脱力はクラブヘッドを加速させる最善の方法です。鞭のイメージで振りますが、鞭と違うのは、ウェイトシフトでリードした下半身をインパクト手前でクラブヘッドが越していくイメージがさらに必要です。そのためには、脱力して落ちてきた左腕は止まる動き、その反動で右手は左手を越していく動きになります。無論、ウェイトシフトでの腰のキレ、今風にいうと、左股関節に乗るスピードがあってのことです。 また、腕力と一括りにせず、使う筋肉を意識するのも良いでしょう。大きな筋肉では、左腕の上腕三頭筋は使いますが、上腕ニ頭筋は使わないイメージです。参考まで。2016/12/20(火)16:18 -
シャフトは立てるってご自身のスイングでムダな動きを減らすことです。ご質問の主旨に関連付けていうと、目標に対してスクエアに合わせたフェイス面を、スイングの途中で開いて、また、閉じることでスクエアにインパクトできるのか、狙った方向にボールを運べる確率が高いかということです。アドレスからバックスイングするときに、できるだけ前傾と左腕で作った角度を変えないようにすると、自ずとシャフトは立ちますね。後は下半身のウェイトシフトでクラブを落としていくのみです。参考まで。2016/12/18(日)23:02 -
ホンマTW-Uに合うシャフトまずFWと5番アイアンの総重量を計量してください。多分、5番アイアンは420gくらい.UTは410gくらいで、FWと5番アイアンの中間重量より40gくらい重いでしょう。リシャフトで軽量化を図るには、70g前後のUT用カーボンシャフトになるでしょう。ドライバーでエボ?を選んだことから、GDのDI HYBRIDの75あたりかと思いますが、ホンマTW Uのヘッドは250gあるので、あまり先が動かないほうがよいかもしれません。参考まで。2016/12/18(日)10:22 -
グリーン上の罰則を大幅削除R&Aが今回の改正をルールの近代化のためと言っていても、ルールの簡素化とは言ってはいません。つまり、最近の競技用のグリーンの高速化という現状を踏まえたものということです。先の改正で、風などによりボールが動いた場合は、ボールが止まったところからプレーになりますが、今回の改正の事象でボールが動いた場合は、ボールを元の位置に戻しなくてはなりません。戻さないままプレーすると、誤所からのプレーでペナルティーが課せられます。そのことを新たに覚えておく必要があります。参考まで。2016/12/15(木)20:47 -
ボール性能昔、キャスコで、ボールマークにパステルカラーの三角形が描かれていて、三角形を矢印代わりにインサイドアウトやアウトサイドインの方向にセットして打つと、インテンショナルショットが打ちやすいというボールが販売されたことがあります。「パールート」という名前でした。このボールは短命でしたね。ひとつは特に飛ぶボールじゃなかったこと、名前がバーディルートではなく、キャッチコピーが手薄。最後にスライサーが三角形をインサイドアウトにセットしてもドローが打てる訳はないからです。参考まで。2016/12/14(水)19:21 -
アイアンのトップ、ゴロゴロ病打ち急ぎですね。打ち急いでいる自覚がないでしょうから、次々とショットに現れるのですね。スイングを見ていないので推測に過ぎませんが。打ち急ぎには大別して2つあります。 ひとつは、ウェイトシフトが完了する前に上体がインパクト前までの態勢になり、ボールを当てにいくためフォローが伸びず、クラブを背負い気味にフィニッシュする場合です。 2つ目は、いつもどおりウェイトシフトをして下半身が一気に目標方向を向いているのに、いつもの捻転差を得られないためにトップするケースです。ただし、捻転の不足の原因にはいろいろあります。 最初のケースは、まだスイングができていないことによるもので、練習量を増し自分のスイングを作っていくしかありません。2つ目のケースは、例えば、7番アイアンの距離を8番や6番で打ってみて、ご自身のスイングの特にトップからの切り返しのタイミングとインパクト後の左肩の上がり具合をチェックするのが効果的ですね。それと、実戦では7〜8割スイングでゆとりを持ちましょう。参考まで。2016/12/12(月)09:24 -
レンジ練習場で上達方法練習場の打席は、今は人工芝ですので、ダフっても滑るし、衝撃も和らげますので、人工芝の真ん中ではアイアンの練習はしません。人工芝の切れ目の左端でダウンブロー、右端でレベルブローの練習をします。右端からはいきなりやると怪我しますので、小さなアプローチから始めて下さい。参考まで。2016/12/11(日)17:35