アルシビストさんのQ&A回答履歴
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クラブのシャフトのフレックスこのテーマは昔からあり、しかもどのメーカーもユーザーのために協力して、統一規格を作ろうとしなかったことのひとつです。R&Aは競技やプレーの公平性の観点からルールを規定していますから、クラブ長、グリップ、反発係数、ソール形状やスコアラインには及んでいても、シャフトにはプレー中にマーキングや鉛貼付などの性能を変えてはならないとするのみです。 シャフトに剛性分布を表示したのは、ダンロップのみで、MIYAZAKIが初めてですが、NGSが日本で3点ではありますが、剛性分布を最初に提案しましたが、一部のメーカーが採用したに止まっています。 個人的に残念なのは、フジクラで初代スピーダーからランバックスVシリーズまで続いた、バットからチップまでのしなり形状を示した図をシャフトに表示していたのをやめてしまったことです。参考まで。2016/11/15(火)09:59 -
パット時のソールソールしないです。パターの芯でボールの芯を打ちやすく、転がりもよいからですが、もうひとつは、イップスの後遺症からソールしてアドレスすると、ヘッドも手もスムーズに動かなくなる感じがするからという私個人の事情があります。重めのパターを吊っているだけで、常にアイドリング状態にあるので、始動がスムーズな感じがします。参考まで。2016/11/14(月)07:07 -
アイアンショットでのソール月例会に出場するようになってから、特にラフや傾斜のキツイところではソールしませんね。今ではそれが自然になりました。参考まで。2016/11/14(月)06:52 -
少し変わった練習やラウンド私は左利きの右打ちですが、左用のサンドウェッジと7番アイアンを持っています。目的は2つ、左打ちせざるを得ない場合への対応と、右打ちばかりしていると、背骨が歪んで右肩を若干下げて歩いていることに気がついたので、矯正対策からです。練習場の打席で、後ろの打席に人がいないときにボールを打ちます。小さい頃から右でも左でもボールを投げていました。右投げは父親から矯正されたものです。参考まで。2016/11/13(日)16:02 -
レスキューMIDの使用感についてテーラーメイドは、当時、レスキューの前に、レイラーというソールに2本のレールを付けたメタルウッドを発売していて、レスキューから本格的なユーティリティクラブ作りを始めたと思います。ただ、初代レスキューは、今のUTと違ってロングアイアンの代わりといったイメージでした。純正カーボンのウルトラライトは評判が悪く、軽量スチールシャフトのほうが人気でした。今のUTと違ってやや浅重心で、スィートスポットもややヒール寄り。ゴルフ仲間のひとりが大ファンで、一度、ラウンドを通して借りてプレーしましたが、ラフからのショットに、今のUTほどのアドバンテージはないですが、ロングアイアンよりは有利でした。フェアウェイからは真っ直ぐ打つには良いのですが、インテンショナルショットには不向きと感じました。結局、私はセットに加えることはなかったです。参考まで。2016/11/13(日)06:43 -
マイキャディ歴今年で9年目ですね。マイキャデイのクチコミは、結構参考になる情報があり、マイセットに取り入れたものもあります。今後も疑問があったら、ここに質問しますのでアドバイスをよろしくお願いします。2016/11/12(土)15:18 -
冬場のボールチェンジ2年ほど前から,夏場はタイトのproV1x,冬場はproV1にして,特に冬場にはホームコースのプライベートラウンドで,双方のボールを同じホールで打たせてもらいデータを取り続けてきましたが,実は目立った差が出ていません。私のコースでのヘッドスピードは45s/m〜47s/mで打っています。来年からテーラーのツアープリファード2種で試してみようと考えていたところです。(なぜテーラーメイドなのかは,質問の趣旨から外れるのでここでは書きません。) タッチは犠牲にしても飛距離ロスをなんとかしたいというのであれば,冬枯れの芝の抵抗は少なくランが多くなるので,質問者様が普段お使いのボールより硬めのボールを選択されてはいかがでしょうか。参考まで。2016/11/11(金)09:44 -
ストロンググリップの右手右手で拳を作り、突きの要領で体の正面に右腕を真っ直ぐ伸ばした時、手の甲が上を向いたほうがラクか、小指を下に甲を右に向けたほうがラクか、どちらだと思いますか。後者ですね。このラクなほうに戻ろうとする力は侮れません。右手もストロングにグリップしてしまうと、左手リードにもかかわらず、右手はラクなほうに戻ろうとする力に抗いながら左手についていくことになります。一昔前のレッスンには、グリップはタオルを絞るように握ると言っていたレッスン書が結構あり、右手もストロングに握ったゴルファーの打ったボールは、割とプッシュスライスが多かったですね。 逆に右手で真横から握ると、インパクト時は、このラクなほうに戻ろうとする力が働き、ロフトが立ち、ボールは上がりにくくなります。 現在は、両手でグリップを均等に挟むようにして、そこからグリップするというのがよいですね。そうすると、右掌は目標方向に向けて握るのがよいということになりますね。参考まで。2016/11/9(水)07:54 -
シャフトカットの影響について元々はTeeoliveの実験データですが、アンサーフリークで引用していたページが、質問者さまの疑問に答えていると思います。 http://www.anserfreak.ne.jp/s-report/2004/frequency/frequency.htm 10年以上前のデータなので、シャフトもトゥルーテンパー社のEI70は、当時としてはオーソドックスな中調子でしたけど、織布カーボンなどがあまり普及していない時代のモデルです。1インチチップカットして、振動数で7か8cpmアップなので、シャフトにもよりますけど、半フレックスから1フレックスの違いを感じると思います。 短めに握るとどうかについては、普段しっかりグリップする人とユルユルグリップの人では、感じ方は違うと思います。振動数測定器では、メーカーにもよりますが、通常グリップエンドから7インチの所を固定し、55インチのところの振動数を計測していますが、固定位置を変えて振動数を計測しても、それが人が感じるフレックスとリンクしているのかというと、そんなこととは関係なく、特に振動数測定位置は、測定器メーカーが決めていることでしかありません。究極はゴルファーのスイングにバロメーターがあればいいですね。「今日の俺は振れてる指数98」なんて。最後のほうはシニアの戯言なのでスルーしてください。参考まで。2016/11/4(金)07:22 -
【推奨理論】本当に正しいクラブセットについて大手メーカーでは、試打結果をボール初速、スピン量、弾道高、キャリーなど数値で示してくれます。シャフトも以前より多種試打できます。それらのデータを必ずメモします。データの不足は、ネットや、例えば、重心ハンドブックなどのデータ集で補完します。中でもヘッド重量、ライ角、重心距離およびFP値は特に重視します。 同時に「振り心地」という感覚的なものもメモします。打感、ヘッドの走り、切り返し、見た目など。 こうして、 試打結果→数値化→振り心地にフィードバック、これらを繰り返すと、自分のスイングに合うクラブの範囲は見えてきます。一方で、ご自身のスイングの特性を簡易測定器で把握しておくことも大切です。スイングは変化するものだからです。フィッティングはゴルフをするかぎり続くということですね。 私は、ヘッド主シャフト従の総重量管理論ですね。幅はあるものの、軽過ぎ重過ぎは、数値にも出ますし、振り心地にもダイレクトに影響する最大のものと感じております。参考まで。2016/11/3(木)20:38
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フェアウエイウッドのロフトFWの長さの違いを前提にして、5Wと7Wには、3度〜4度の差を設定することで10ヤード〜15ヤードの飛距離差が出る前提でメーカーは販売していますね。 今さらキャリーとランの話や払い打つのか、アイアンのように振るのかの違いについての記載は省略しますが、2度の違いは、数ヤード程度、飛距離に出ますね。キャディバッグの中には、どちらか1本で良い程度の違いです。参考まで。2016/11/2(水)18:39 -
クラブ重量 シャフト重量クラブはドライバーが最も長く、SWが最も短い前提で、同じような感覚でクラブを振るためには、重量フローとか総重量セッティングが大事と言われています。一方、クラブヘッドは、ドライバーが最も軽く、SWが最も重く、シャフトは短くなる分、カットした後のシャフト重量は軽くなります。しかし、ヘッドが重くなるものをなるべく同じような感じで振るには、シャフトは短くなればなるほど、しっかりしたものにしていく必要があります。この「しっかり」は、感覚なので、単純にフレックスでは判断はつきません。キックポイントも振り心地に影響し、振動数も目安にはなるものの決定的ではありません。ましてバランスは結果であって、バランス2ぐらいの違いは誤差とわりきったほうがよいです。 質問者様への答えとしては、シャフトはヘッドが重くなる分しっかりがよいでしょう。また、目安にしかならない振動数ですが、ドライバーより重いFWのヘッドには、ドライバーのシャフトより、重めのシャフトのほうが調和が取れる確率が高いと思います。ご自身のスイングリズムやテンポを変えないで、ドライバーと同じような感覚でプロギアのFWが打てるか、試打して決めるのが一番です。参考まで。2016/11/2(水)08:23 -
スイング時の捻転について体が固い人向きですが、クラブのハーフウェイ近くまでの動きを目で追うと、顎がテイクバック方向にやや傾き、左肩がスムーズに入ります。マスターアイが左目の人に特にオススメです。ボールの位置が左目の端に意識に見えるというより、意識できていれば良いです。参考まで。2016/11/2(水)07:37 -
クラブのプル角について昔、青木功さんが、青木軍団の渡辺司さんに教えていた映像があり、アイアンのフェイスを被せると言わず、立てるといっていました。ロフトが少なくなれば、なるほど、打った瞬間のボールからの反発で、フェイスがやや寝るからだそうです。以来、ハンドファーストとは別に私もフェイスを若干立てますが、こうしたフェイスの向きで、クラブのインパクトの瞬間を止めてみると、なるほどと思いますよ。参考まで。2016/10/31(月)09:19 -
トップで左肩が上がってしまいます。対処法のアドバイスを長年の親しんだインサイドへ腕で引く軌道は、ご自身は中盤からとおっしゃっていますが、既に始動から始まっています。それは、前傾が浅いこともありますね。股関節からの前傾を意識すると、前傾は深くなると思います。 その上で、両脇を締めて肩のみの回転で、テイクバックしてみてください。動画を撮ってチェックするのも良いです。今までのバックスイングの軌道との違いがわかるはずです。参考まで。2016/10/31(月)08:55 -
modus tour120の使用感私はつい最近まで、モーダス120のX を使っていました。振動数的には、DGのS200より気持ち硬いくらい。ウェッジにも同じシャフトを挿していました。DGを使っていた頃より弾道は高くなりました。当初こそ、それまでの番手別飛距離より飛んでいましたが、翌シーズンには元に戻りました。もうひとつは、インテンショナルショットのミスが減りました。フックのミスが減ったのは良かったのですが、スライスの曲がり幅が随分少なくなりました。そろそろシャフト更新の時期になったので、いろいろ試してきましたが、先がしっかりめで、手元が柔らかめのシャフトとして、モーダス105Sを選択しました。振った感じでは120Xと同じくらいに感じました。 ウッドもウェッジも元調子とまでは行かないまでも、先しっかり手元気持ち柔らかめが私には合うようで、DGからモーダス120.105に変更しても今のところセットでの違和感はありません。ウェッジの重量とロフトピッチを揃えたら、総重量セッティングとしては、より理想に近づくように思っています。参考まで。2016/10/30(日)12:21 -
道具の進化は反発規制がおおきかったですが、チタン素材、ヘッド形状、溝、浅重心、スィートエリア拡大などに取り組み、ようやく規制前のレベルになってきたのではないかと勝手に思っています。ですが、クラブ側の技術開発は亀の歩みなのに、PRだけが派手になり、誇大広告が目立ちます。バブル時代じゃないので、ゴルファーの財布の紐は固いです。 クラブ設計者は、視点を変える必要があります。クラブがスイングの欠点を温存させるのではなく、改善させるという考え方は、フォーティーンの故竹林隆光氏の持論でしたが、そういうクラブ作りを目指してほしいですね。例えば、ややアップライトなクラブを作り、中高年ゴルファー向けに「背筋を少しまっすぐにさせる」ことを呼び掛けると、結果的にグリップが今までより身体に近くなり、スイングアークが大きくなって、今までより飛ぶようになるとか。(この例は、歳を取ると気が付かないうちに背筋が丸くなっているという自戒を込めています、笑、汗) 同じ素材でも発想の違いで、飛距離に寄与するクラブが出来上がるということの例として、T9Sチタンがあります。軽比重チタンをボディに使い、軽めのデカヘッドで飛ばすゼクシオ7、対してピンはフェイスに使い、深重心とスィートエリア拡大を狙っています。こういう例を見ると、まだまだアイデアはあるという希望が持てます。参考まで。2016/10/28(金)18:17 -
素敵なキャディーバックburtonはいかがでしょうか。元々は馬具メーカーとしてスタートした100年以上の歴史を誇るブランドです。日本でいうと、ソメスサドルというところでしょうか。今は比較的軽量のバッグもありますし、皮革ではない製品も多種あります。シックな色合いのものが多いです。参考まで。2016/10/27(木)22:04 -
ドローの打ち方以前にもここに書き込みましたが,ANAの機内で倉本昌弘さんが全盛のときに,ビデオレッスンを流していました。極めてシンプルです。 目標にフェイスを合わせてクラブをソールし,グリップを握らないで指先でグリップエンドを前に押す。押す幅は曲げ幅が大きいほど前に押す。押したグリップをスクエアに握り,スクエアに構える。スクエアに構えた時に打ち出したいボールの方向かを確認し,あとは振るだけ。視野的にはボールはいつもより右よりで,フェイスは立っています。これでドローが見事に打てます。 面白いことに,倉本選手はプロにはプロの打ち方があるということで,ご本人は上記のような打ち方はしていません。単にスクエアに構えて,ボールの落ち際でクイッと左に曲がるかっこいいドローを打ちますね。真似できません。 レッスンに違和感があるようですが,セットしたクラブフェイスをバックスイングで不必要に開かせないためという要素が入った的確なものだと思います。そのまま鵜呑みでよいので習得しましょう。参考まで。2016/10/26(水)15:01 -
ドロー or フェード先に答えていらっしゃる方と同様、ドロー打ちを練習したほうがよいです。ただし、質問者様のスライスがどういうスライスなのかによります。単なる手打ちアウトサイドインなら、ドローも手打ちで打とうとします。これでは手打ちスイングを助長するだけです。もっと厄介なのは、腰をスライドしすぎたハンドアップのスライス。このタイプのスイングを治すのは、結構時間がかかります。ドロー打ちはそれからになりますので、さらに時間がかかります。余計な癖が色濃くなる前に、スイングの基本をひと通り習うのが近道だと思います。参考まで。2016/10/24(月)19:39
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おすすめのゴルフシューズeccoゴルフシューズ ハイブリッド2を愛用しています。最近の質問にも答えましたが、ゴルフシューズはフットジョイのオールレザーやジョンアンドマーフィーを履いて、手入れに疲れてしまい、ミズノやナイキを経て、しばらくアディダスを履いていました。eccoはビジネスシューズで履き心地がよかったものの、皮革製品が主なので、触手が伸びなかったのですが、人工皮革のモデルをあるのを知り、ハイブリッド2を買いました。甲高幅広の私でも抜群の履き心地です。カジュアルモデルも買ってしまいました。疲れにくくなりました。参考まで。2016/10/24(月)19:14 -
アイアン買換えで迷っています多分、お使いのバーナーアイアンは、二代目2009年モデルだと思います。大きめのキャビティヘッドで、慣性モーメントが大きくミスヒットに寛容で、重心距離は長めでも、重心角が大きめなのでヘッドの返り遅れをカバーしてくれるアイアンですね。 タイトリストのCB712は、バーナーと対照的にキャビティバックではあるものの、マッスルバックに近いモデルです。スィートスポットは狭く、芯を外れると飛距離は確実に落ちる小顔です。易しいキャビティバックアイアンとしてAPシリーズが発売されたことから、CBはスペック的にマッスルバックよりになったと言えます。 今は伸び盛りなので、CB712で芯を食うよう練習するとよいですね。やはり自分で納得したクラブを使ってみるのがよいです。参考まで。2016/10/23(日)20:13 -
試打会マイクラブと交互に打つとよいですね。メーカー側も受けてくれますし、いろいろ試打クラブを出してきます。中には的確なアドバイスをしてくれる人もいます。今はシャフトを簡単に取り替えられるクラブがほとんどなので、いろいろなシャフトも試せます。よい時代になってきました。参考まで。2016/10/22(土)20:14 -
同一メーカーにこだわりますか?メーカーの統一には拘りません。拘りませんが、試打を繰り返していくと、性能の統一性は出てきますね。例えば、シャフトは中元調子のニュアンスがあるものになってきました。今は、ウッドやユーティリティはエポン、アイアンは三浦技研、ウェッジはフォーティーン、パターはキャメロンになっています。これからも試打を繰り返し、総重量セッティングを心掛けようと思います。参考まで。2016/10/21(金)19:58 -
ナイキのクラブ追記です。先の回答に書いたビッグネームが使ったクラブとは、ビッグネームが使ったクラブと同じクラブという意味ではなく、文字どおりビッグネームのプロゴルファーが直接使用したクラブという意味ですので、念のため。2016/10/21(金)09:08 -
軽いドライバーを使用した場合の重量フロー総重量セッティングの基本は、ドライバーからSWの間の重量差をなるべく均一化して、折れ線グラフだと、斜めの一直線になるのが理想という考え方で、長いクラブも短いウェッジも同じスイングリズムで振りやすく、飛距離差もバランスよくなるというものです。 質問者様の5番アイアンは、その重量からスチールシャフト、一方、290gのドライバーはカーボンですので、グラフでいうと、ウェッジからロングアイアンまでは緩い傾斜で、その傾斜の延長線にドライバーを位置付けると、とてつもなく重いドライバーの重量になります。ウッドはカーボンシャフト、アイアンはスチールシャフトというセッティングには、どうしても総重量な歪みの問題があります。抜本的な解決策は、アイアンもカーボンシャフトにすることですが、スチールシャフトと全く同じ感じのカーボンシャフトは今はない(反論はあるでしょうけど)し、アイアンのリシャフトは割高です。 現状ではFWやUTで5番アイアンまでの重量差をどうするかを考えることになります。例えば、290gのDrと5番アイアンの間に、3W、5W、3U、4Uの4本あるとした場合、重量ピッチは単純に各々24g、重量ピッチとしてのこれだけの重量差で同じスイングリズムを維持するのはなかなか大変なことです。また、市販のクラブでは、同じモデルの3Wと5Wでの重量差は同一シャフトでは10g未満、UTでも10g前後といったところになります。それ以外のグリップやウェイトで10g以上となると、クラブそのものの振り心地も変わってしまうことになります。 長々と書きましたが、290gの軽量ドライバーならガラリと振り心地は変わるわけですから、アイアンもカーボンシャフトもしくは、せめて軽量スチールに変更したほうがよいですね。気分一新、振り心地も一新で総重量セッティングをしてみてはいかがでしょうか。参考まで。2016/10/20(木)17:14 -
ナイキのクラブ多くは限定販売のナンバリング物しか価値は上がらないと思います。そうではないものもあります。例えば、ピン スコッツデールのPATENT PENDはナンバリングはありませんが、価値が高いです。実際に使っている人もキズがつかないように気を使っていましたし、3パットしないように、パットの練習のために、いつも早くゴルフ場に到着していました。ナイキメソッドも数十年後に価値が出てくるかもしれません。ただ、初期のスコッツデールは、含有するマンガンの酸化により黒っぽい色合いがよいとされましたが、メソッドの場合は、フェイスの埋め込み部分は、数十年後にどうなっているか、その保存状態で価値に差がですような気がします。 余談ですが、マグレガーの初期の5番ウッドは、それ自体クラシッククラブとしての価値が高いのですが、中でもutlityと刻印されているモデルは、評価が高いようです。ユーティリティクラブの語源になったという説があります。こういうエピソードやビッグネームが使ったクラブは、価値が高いようです。参考まで。2016/10/20(木)11:06 -
フェイスターンアドレスで、ボールにフェイスを合わせて対峙した時、どのようなイメージを持っているでしょうか。ヘッドがこのアドレスの位置に戻すイメージなら、ターフは取れません。ボール一個先にボールがあると思うか、実際のボールの左端を見て打つと最初のうちはよいですね。馴れてくると、ボールの位置はやや右側に置きたくなりますし、その際のフェイスの合わせ方も微修正することになります。ターフが取れるようになりますよ。参考まで。2016/10/20(木)09:33 -
ディープフェースなドライバーディープフェイスとシャローフェイスの定義が実は明確なものがなく、ヘッドの奥行に対して相対的にフェイス厚のあるヘッドということにしておきます。 パーシモン時代は、シャローフェイスは強度上難しかったのかもしれません。メタルやチタンになっても、ドライバーのヘッドは、丸型ではマグレガーM85.洋梨型ではターニー693を大きくした形のものが好みです。R9ディープからJbeam fx bm 435. fx CRAZ 435?.エポンZEROは短期間で盗まれ、フォーティーンCT214を経て、今はエポンaf103を使っています。 最近の大手メーカーで発売しているモデルでは、ディープフェイスでシャローバック、投影面積の大きいものが増えています。構えてみたときのシルエットは好みではありませんが、試打してみると、かなり易しいので見た目の美しさに拘らないほうがよいと思いつつあります。質問者様が見た目に拘らないで、ディープフェイスかつFAがややオープンというなら、異形ですが、ピンG のLS TECは良かったですね。シャフトはカスタムの選択肢にはないですが、三菱のクロカゲXTが私にはぴったりでした。左への心配がない分、リラックスして振れました。46インチ超のマイドライバーと飛距離で同じくらいだったので、今のドライバーは飛ぶようになってきたと実感しました。参考まで。2016/10/19(水)09:55 -
ギアセッティングについて本当は具体的なコースレイアウトがあるとよいのですが,ロングホールの平均距離を500ヤード,ミドルホールを370ヤード,ショートホールを150ヤードにすると7,040ヤードになります。実際にはドッグレッグやハザード,背の高い木々などがあるので,距離のみ考慮する極めて乱暴な前提で考えさせていただきます。 ?ドライバーでナイスショットすれば500ヤードのロングホールで2オンが期待できる距離のクラブ ?狭いフェアウェイの380ヤードのパー4をドライバーに代えてFWで打っても残り距離がショートアイアンの距離150ヤードくらいになる。 というクラブで考えますね。 ?では,ドライバーで260ヤードはヘッドスピード47m/s。このナイスショットで残り距離240ヤード。3Wでナイスショットしても3Wは230ヤードくらいなので,2オンは難しいかもしれません。ましてロフトの立っているクラブは苦手ということなら,500ヤードのロングホール攻略では確実に刻んで,3打目に苦手な距離を残さないというのが常道なのではないかと思います。従って,ここで3Wを入れる意味合いはないでしょう。 ?では,370ヤードのパー4で残り距離140ヤードとし,8Iでパーオンする確率の高いゴルフをするには,230ヤードのFW,しかも狭いフェアウェイに対応する方向性のよいものということになります。マコP様のヘッドスピードなら230ヤードは3Wでのナイスショットということになります。5Wでは第2打はミドルアイアンの距離が残り,パーオン率が低くなるのではないかと推測します。 結論としては,ティーショット専用の3Wを選択するということでいかがでしょうか。私の一押しはテーラーメイドのエアロバーナーのミニドライバーですね。USのみですがロフト角12度と14度があります。ボールは上がりやすく距離も出ます。距離が出るから方向性重視で打てるということですね。ただし,地面では使わないほうが無難です。参考まで。2016/10/18(火)18:13