アルシビストさんのクチコミ履歴
アルシビストさんのクチコミ
61〜90件/208件
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日本シャフト/N.S.PRO MODUS3N.S.PRO MODUS3 TOUR 115以前、投稿した時に、クラブ重量をシャフトで徐々に軽量化していく中で、この重量帯でしっかりしたシャフトがなかったので、モーダス115を絶賛した記憶がある。使い始めてから1年になるが、さらに大きなメリットを発見した。それは弾道の高低を操作しやすいことである。ハンドファーストに構えるだけで、あるいはハンドレイト気味に構えるだけで、弾道を簡単に調整できる。105、120、115と使ってきた中で、もっとも弾道調整がしやすいシャフトである。一度試してもらいたい。2022/11/14(月)20:30アルシビスト
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プロギア/SILVER BLADEシルバーブレード II SB-03CS オフセット十数年前のパターです。パットに悩んでいた時に、買ったパターの一本で、どういう訳が下取りに出さず保管していました。グリップはすでに劣化し、スーパーストロークのジョーダン スピースモデルに替えました。現エースのTPコレクションより転がりが良い。もう一度エースパターにするかも知れません。2022/11/7(月)18:31アルシビスト
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コブラゴルフ/KINGLTDx ドライバー2回目の投稿です。ラウンドで9°のスタンダードで使っているうち、もう少し高い弾道にすると、低スピンの棒球が距離を稼ぐのではないかと、可変スリーブを見ると、+1°でも+1.5°でもドローじゃなく、スクエアが選べるのが良いですぬ。同シリーズのFWは多少の捕まり顔になりますが、ドライバーはスクエアのままです。可変スリーブの性能も優れものです。1°プラスして、中弾道で平均260ヤード超えとなりました。改めて惚れ直しました。2022/10/22(土)19:32アルシビスト
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コブラゴルフ/KINGLTDx フェアウェイウッド矢継早に3回目の投稿です。8gから10gのバックウェイトに取り替えて、320gにしました。公差±2gとして、公差範囲に入った形です。 パフィー代わりに+1.5°にして16.5°にして打つと、狙いよりやや左、許容範囲内ではあるのですが、折角の方向性を損いたくないので、15°に戻して打つと目標方向に飛ぶようになりました。やはり、ヘッドは設計どおりのスタンダードポジションが一番性能を発揮するようです。飛距離は3Wとしては飛ぶほうで、弾道も高いので使い勝手は良いと思います。飛距離を抑えたい時は、弾道の高さを抑えるのが簡単で良さそう。後は成功事例を積み重ねていくだけだと思います。2022/10/21(金)16:54アルシビスト
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ピンゴルフ/G430G430 LST ドライバーつい先日、G430LSTを待ち切れずというか、円安でびっくりするような高価格と、50g台の純正TOURシャフトが無くなってしまったので、今年3月に発売されたコブラLTDxに買い替えたばかりでしたが、いつも利用している練習場で試打会があったので、一応、試打しました。シャフトは、クロームの60g台のS。以前の173-65のハードさはなく、先もそこそこ撓って易しくなりました。 飛距離は以前使っていたG410LSTと変わらないです。ただ、10.5°でも9°のG410LSTより低めの弾道でした。カーボンクラウンで多少棒球のニュアンスも出ています。 方向性としては、油断していると右に飛んでいくのは変わらないです。 打感は、弾き感一辺倒から柔らかさが出ているかと思います。なによりも打音が静かになりましたね。 間違いなく、進化はしていますが、それは飛距離でも方向性でもなく、打感打音ですね。円安じゃなくて、純正シャフト装着で定価7万円なら買ったかもしれませんが、現在使用しているコブラLTDxのほうが、飛距離、方向性、打感打音、すべての面で優っていると感じました、試打会主催の方々には申し訳ないですが。2022/10/20(木)17:31アルシビスト
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コブラゴルフ/KINGLTDx ドライバー先行して買ったLTDxのスプーンがかなり良かったので、同じシリーズのドライバーを買いました。 当初、ピンG430LSTのTOUR173-55シャフトモデルを予約購入しようと決めていたのですが、純正シャフトも変更になってしまい、また、純正シャフトモデルで定価10万円近いため、いくらなんでもコスパが悪すぎると思い予約をやめました。 本来、試打を繰り返して購入するのですが、旧1Wや旧FWは2度試打を重ねて買った結果、左へのミスが結構あるので、あまり鳥かごでの試打も当てにならないと思い、また、試打クラブも身近にないことから、今回は国内外のyoutubeなどで情報を収集し、LTDxをスプーンと同じスピーダーNX60S装着モデルにして購入した次第です。 LTDxは、打球音は静かで、私好みの中弾道であり、なんといってもスィートスポットが広いです。真芯を喰うと、ボールが一旦潰れてから弾く、オールドゴルファーならお分かりと思いますが、パーシモンのドライバーで打ったようなソフトな打感。しかも棒球で飛んでいきます。某有名ゴルフ専門ネットショップで、ポイント増量と下取り10%増しのキャンペーンが重なり、非常にコスパの良い買い物となりました。さらに、フックのミスが今のところ皆無になりました。久しぶりにオススメ度を満点にさせてもらいました。2022/10/14(金)18:16アルシビスト
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藤倉コンポジット/スピーダースピーダー NX ブルーコブラLTDx の3Wに選択しました。ドライバーのシャフトがディアマナ PD50Sなので、 PD60Sにしようかとも思いましたが、コブラLTDxの試打クラブがないので、万人向けとの評価のNXを選択しました。昔からスピエボの先が走らない偶数番は自分に合うことがわかっていたこともあります。 使ってみて、スピエボ?を全体しなりに近づけた感じの、やさしい素直なシャフトです。NXは.ドライバーに挿すと、私のスイングではボールが捕まり気味になりますが、地面からはボールを拾いやすい、むしろ FW向きかもしれません。ただ、捕まり顔のFWに挿すと、左へのミスが気になってしまいそうです。捕まらないヘッドと相性が良いと思います。2022/10/10(月)06:48アルシビスト
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コブラゴルフ/KINGLTDx フェアウェイウッド2回目の投稿です。ラウンド投入しました。結果はかなり良かったです。318gと軽いので、振り回さず打つと素直に真っ直ぐ飛びます。16.5°にしているので、多少、捕まり顔になっていますが、フェイス面を見てアイアンのように打つことがあるのですが、ヘッドが小さいのでアイアンのイメージが膨らみ、これまた真っ直ぐ飛びます。ただ、フェイスは弾き系なので、スライスやフックを打っても淡白な感じです。 ラウンド後、ゴルフ場の練習場で2gと4gの鉛を貼って打ってみましたが、リボン状の鉛では、ソールのスペースがそれほどないので、鉛の上に何枚も鉛を重ねる感じになりました。結果的には、プラス2gでバランスがD0からD1にするのが良い感じで、4gにすると、ストレッチバックが垂れる感じがしました。鉛を貼るとフェアウェイからの抜けも気になるので、現状、8gのウエイトを10gに変えるため、非純正を調達しようと思います。2022/10/8(土)20:04アルシビスト
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コブラゴルフ/KINGLTDx フェアウェイウッド2回目の投稿です。ラウンド投入しました。結果はかなり良かったです。318gと軽いので、振り回さず打つと素直に真っ直ぐ飛びます。16.5°にしているので、多少、捕まり顔になっていますが、フェイス面を見てアイアンのように打つことがあるのですが、ヘッドが小さいのでアイアンのイメージが膨らみ、これまた真っ直ぐ飛びます。ただ、フェイスは弾き系なので、スライスやフックを打っても淡白な感じです。 ラウンド後、ゴルフ場の練習場で2gと4gの鉛を貼って打ってみましたが、リボン状の鉛では、ソールのスペースがそれほどないので、鉛の上に何枚も鉛を重ねる感じになりました。結果的には、プラス2gでバランスがD0からD1にするのが良い感じで、4gにすると、ストレッチバックが垂れる感じがしました。鉛を貼るとフェアウェイからの抜けも気になるので、現状、8gのウエイトを10gに変えるため、非純正を調達しようと思います。2022/10/8(土)20:04アルシビスト
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コブラゴルフ/KINGLTDx フェアウェイウッド最近は4Wを製造販売するメーカーは少ないですが、私は.最近まではG425MAXの5Wのロフト角を−1.5°にして使って来ました。しかし、ロフト角を減らしても捉まるのが、フッカーとしての私の悩みの種でした。そこで、発想を変え、3Wのロフト角を増やして4Wのように使おうと、ネットを色々調べてこのFWに辿り着きました。ただ、近くに試打クラブがなく、自爆覚悟で購入しました。まず、練習場でノーマルロフトの15°で打つと、ボールの落ち際がスライス。久しぶりの球筋に感動。16.5°にして構えてみると、やはりフェイスの向きが、先ほどよりやや左を向くのは気になるところ。打ってみると、ストレートか、落ち際3&〜4ヤード右に。左への不安は払拭されました。飛距離はG425より伸びています。打感はG425同様弾く感じですが、打音がG425ほどうるさくないのが良いです。総重量は、メーカースペックの322gより4g軽い318g、これはちょっと前に使っていたドライバーの重さ並みに軽いので、バックウエイトを8gから12gに変更するか検討中です。いずれにせよ扱いやすいフェアウェイウッドです。2022/10/4(火)19:25アルシビスト
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ecco/ECCO MENS GOLF BIOM C4 GOLF SHOEホームコースの第三のコースは、フェアウェイは、地面が硬く、まだまだ腐葉土の堆積が足りない感じがするのて、eccoのソフトな履き心地は、疲労感を緩和してくれます。スニーカータイプはあまり履かないのですが、ecco は別ですね。おススメですが、サイズは、試着が一番ですが、ネットで買うなら、いつも履いているサイズより0.5センチは小さめを選択した方が良いと思います。2022/9/10(土)17:24アルシビスト
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テーラーメイドゴルフ/TP COLLECTIONHYDRO BLAST BANDON TM 2 パター角型マレットでは、古くはオデッセイ ブラックインサートシリーズ #7、ピン シグマG TYNEと使って来ましたが、ヘッドがひと回り小さめで、トラス構造だけど、センターシャフト的なモデルは初めてです。 いつも使っているパターの重量は、535gくらいですが、529gとちょっと軽め、また、34インチを選んだのですが、他のパターと比べて1センチくらい短いです。 トラス構造は、確かにヘッドのブレには強いです。私の場合は、左利き右打ちで、クロスハンドでグリップするのですが、構えた時に上から見て、フェイス面が見えないように構えるのが方向性を出すコツのようです。 転がりについては、ともにセンターシャフトである10モデル前のプロギア シルバーブレードCSオフセットと比較してみましたが、、TPコレクションのほうが軽い分だけ転がらない感じでした。 打感は、樹脂インサートにもかかわらず、アルミ鏡面仕上げのシルバーブレードより硬めです。ここはステンレスヘッドとアルミヘッドの違いから来ているのではないかと思います。ですから、しっかり目に直線的にストロークするタイプに向いていると感じました。 角型マレットの中では浅重心であり、角は、2ボールパターと同じく、ストレートにテイクバックさせるためのリードの役割だと思います。逆にイン トゥ インのアークを描くタイプには向かないです。2022/6/14(火)20:21アルシビスト
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SuperStroke/SuperStrokeFLATSO(フラッツォ) 2.0FLATSO2.0のTRAXIONモデルを古いプロギアシルバーブレードCSオフセットに挿してみた。なんせ10モデル前の代物でグリップはすっかり劣化していたのだけど、このパターでスコアメイクしていた頃が懐かしくもう一度使ってみてもよいと感じた次第です。 グリップ交換で気を付けなければならないのは、まず重量。過去にスコッティキャメロンのフィーリングをダメにした苦い思い出があるので、50gくらいのものに限定していくと、スーパーストロークのこのモデルにたどり着いた。前面が、その名のとおりフラットなので、今回は工房で挿してもらうことにした。 デザインも汚れが目立たなくてよい感じ。後で知ったが、ジョーダン・スピースも愛用とか。こちらはジョーダンスリーパットがあるので、少しでもパット名人にあやかりたいところ。パッティング・チューターでチェックしたところ、鉄球を弾くことが極端に減ったのは良かった。あとは実戦あるのみ。2022/5/23(月)09:58アルシビスト
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タイトリスト/AVXAVX ボール(2022)メーカーからモニターとして頂いたので、コメントします。旧AVXを主に使っていましたので、それと比較します。 飛距離 変わらず飛びます。 打感 V1xのようにコアを感じる柔らかさ。 弾道 相変わらずの中高弾道 スピン 旧AVXもスピンはV1ほどには効かない。 アプローチ&パット 距離感は同じ。 新たなボール規制が始まった場合、ProV1やV1Xを使っていた一般アマチュアの新たなエースボールの受け皿になると思います。2022/4/25(月)22:24アルシビスト
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ダンロップ/スリクソンスリクソン X3モニターに当選したので、早速、使ってみました。比較対象は、タイトの新しいAVXです。 飛距離 X3 〉AVX プラス5ヤード位 特にX3はアゲンストに強いですね。 スピン X3 = AVX AVX の残念なところは、ProV1に比べてスピンがあまり効かないことですが、X3にもスピンで止めることは期待しない方が良いです。 弾道高さ X3=AVX 中高弾道 打感 ドライバーやロングアイアンではどちらも柔らかい打感ですが、ウェッジやパターではX3のほうが硬く感じますが、許容範囲です。 アプローチやパットの距離感 10mのピッチ&ランやパットでは、X3のほうがプラス1m位 勝手な推測ですが、このボールは、新たなボール規制が始まって、ハードヒッターが打っても飛ばないが、スピンはかかるツアーボールに変更になった場合に、柔らかい打感と飛距離を求める一般アマチュアの受け皿になるボールじゃないかと思います。そうだとすれば、かつてのDDH ツアースペシャルのような人気ボールになると思います。2022/4/23(土)16:13アルシビスト
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ダンロップ/ゼクシオ エックスゼクシオ エックス ドライバー(2021)2回目の投稿です。購入してから2週間が経ちました。可変スリーブのQTSは、初めてですが、今まで愛用してきたピンよりはるかに脱着しやすいですね。12通りの組み合わせを実は全部試しました。練習場でティーショットばかり約60回も振り続けるのは、休み休みとは言え結構疲れました。 結局、9.5°のモデルのスタンダードポジションから始めましたが、元々、弾道高めのフッカーなので、ディアマナPDでやや高さが抑えられたものの、まだ高めなのでロフト角を−1°にしました。ライ角は−2°からスタンダードポジションの間を行ったり来たり。結局、−1°に落ち着きました。後に考えてみると、これまで使ってきたドライバーと同じライ角でした。フェイスの向きも捉まる感じがなくなり視覚的に良いイメージになりました。 このドライバーでフックの曲がり具合は抑えられています。打感といい、打音といい、軽快に飛んで行く感じです。これなら私のようなシニアゴルファーでなくても、若い世代にも手に取ってほしいクラブですね。2022/3/22(火)16:46アルシビスト
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日本シャフト/N.S.PRO MODUS3N.S.PRO MODUS3 TOUR 115タイトリストT100Sを使っています。マイキャディ には、しばらくの間、10周年記念モデルしか開設していなかったので、そちらに口コミしていましたが、通常モデルのコーナーが開設されたので、改めて要点を書きます。 YouTubeで、よく105と125の中間重量で、特性は同じであるかのようなコメントがありますが違います。少なくとも、105よりしなりがあり打ちやすいです。また、アイアンの重量を軽量シャフトを挿してまで軽くしたくない人、反対にDGや125などを挿したいけど、そこまでクラブ重量を重くしたくない人はかなりいると思います。そういうゴルファーに提供される中間重量シャフトの中で、中心的存在になるんじゃないかと思います。2022/3/11(金)06:58アルシビスト
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ダンロップ/ゼクシオ エックスゼクシオ エックス ドライバー(2021)つい先日、マイキャディでヘッドとシャフトの組み合わせについて質問し、捕まるヘッドに捕まらないシャフトの組み合わせのドライバーとしてゼクシオXとディアマナPDのカスタムシャフトにしました。これまで捕まらないピンG410LSTに捕まらないディアマナ D-limited60Sで右からフックボールを打っていましたが、シャフトクロスなどを時間をかけて直した結果、曲がらずまっすぐ抜けることもあり、気になり出しました。また、年齢も考え買い替えすることにしました。 捕まり顔は久しぶりで、50g台のシャフトも初めてで試打した時にどうなるか興味津々でしたが、イメージ以上にシャフトがしっかりしていることから、フックの度合いも抑えられたので購入しました。 可変スリーブをいろいろ試していますが、ライ角を2°フラットすると良さそうに感じています。打感G410LSTに比べるとかなり良いし、シャフトなのか、クラブ重量が10g軽くなったせいか、ボール初速も出ています。後は馴染むだけかと思います。ついにゼクシオを使うお年頃になりました。2022/3/8(火)10:27アルシビスト
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キャロウェイゴルフ/CHROMEクロム ソフト ボール(2022)モニターに当たったので、使用後の感想を書きます。ただし、ショットに関するコメントは室内でのトラックマンデータに基づきます。ただし、アプローチとパッティングは自宅内です。 ・飛距離:普段は主にAVXを使っていますが、飛距離は変わらない。 ・操作性:柔らかい分曲げやすい感じ。 ・打 感:ドライバーもアイアンも打感は柔らかい。この柔らかさは初代以来、変わらない気がする。多分、大手メーカーの中でも最も柔らかいと思う。 ・弾 道:スピン量が多めに出るので、弾道も高くなっている。 ・アプローチ:室内のカーペットでもスピンで転がりが弱くなるので、特にピッチ&ランでは距離感を養う必要がある。 ・パット:打感が柔らかい分、距離感を養う必要がある。 私の好みから言えば、ここまで柔らかくなくてもよい感じがする。2022/3/7(月)13:26アルシビスト
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三菱ケミカル/ディアマナディアマナ PD今愛用しているディアマナD-Limited60SよりもPD50Sのほうが締まっていると感じます。いわゆる軽硬ですね。そう感じるのは、D-Limitedよりも手元がしっかりしていることが大きいです。先端剛性も高いので、撓りをやや抑えた全体撓りという感じです。 スチールシャフトでいうと、モーダス120Xからモーダス105Sにした時のように、軽量化しても先端しっかりめのため、105のほうがしっかりしていると感じるのと同じようなギャップです。 また、これまでトルクは4未満を長らく使用してきましたが、トルク4.8がヘッドにどういう影響を与えるかが不安材料でした。しかし、ヘッドは余計な回頭をしません。私としては、先端剛性が高いのにトルクが5近いのはなぜかということが、頭の中で整理がつかない感じです。 他のシャフトでは、ヴェンタスブラック5Sに似ていると思います。ただし、ヴェンタスのほうがもっと全体しなりのしなり幅が少ない感じがします。 このシャフトは、飛距離のお助け要素はありません。この辺は、D-Limitedで経験済みです。一番のメリットは方向安定性ですね。曲がり幅が結構抑えられます。特に左へのミスはかなり減ると思います。私は弾道高めのフッカーですが、弾道の高さが多少抑えられるのも左へのミス抑制に寄与していると思います。 50Sは、ヘッドスピード45m/Sであればオールシーズン楽勝だと思いますが、42〜43m/sでは、特に寒い時期はきついと思います。このシャフトの抑え気味のしなり、飛距離よりも方向安定性寄与、弾道高さの抑制傾向から、オーバースペックは避けたほうがよいです。このシャフトに関しては試打必須です。2022/3/7(月)09:22アルシビスト
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クリーブランドゴルフ/RTXRTX ディープフォージド ウェッジ今までは、鋳造のキャロウェイMD5 JAWSの46°、50°、54°、58°を使ってきました。アイアン買い替えにより、そのアイアンの別売りの48°も購入したので、この際、ウェッジも買い替えることにしました。以前使っていた鍛造ウェッジにしようと、いろいろ試打しました。JAWS フォージドは、意外に打感が硬い、ボーケイフォージドは.リーディングエッジがややグースに近いのでボツ。ピングライドフォージドはソールに工夫がなく打感も平凡。三浦技研MG-R01は、アイアン買い替え直後で懐がさびしいので断念。 あきらめかけたところ、クリーブランドRTXディープフォージドを手にしました。今まで使っていたMD5 よりフェイスはやや大きめだが、54°と58°を買い替えたいと思っていたので、トレーディングカットのようなMIDソールは、バンス角12度も気にならず、開きやすく、何より打感はソフト。ミーリングのせいかスピンもよくかかるし、しかもリーズナブルな価格設定なので購入しました。58°は、さっそくバンカーショットで砂と摩擦した跡が薄っすら付きました。買って良かったけど、キズだらけになれば買い替えが早まります。ソフトな打感と耐久性はトレードオフの関係なら悩ましいことです。2021/11/13(土)19:23アルシビスト
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ピンゴルフ/iシリーズi59 アイアン先のコメントで書き忘れたことが1つありました。別のグリップを選択しなければ、arrcosセンサー付きの純正グリップになることも首を傾げたくなることのひとつです。 逐一、ショットデータを記録する必要を感じていない人や、すでにガーミンウォッチなどでスマホに同期させて記録するようにしている人にとっては不要のものです。これを外してもっと価格をさげてほしいと思うことが1点。 もうひとつは、あのセンサーの電池寿命は5年と言われているのですが、その間、グリップ交換は1回や2回はするので、簡単に取り付けられるにしても面倒(特にグリップエンドがフラットではないタイプはしっくりこない)、5年経ったら新たにセンサーを購入というのもどうかと思う。 結局、標準装備は普通のグリップで、arrcoss付きも選択可くらいにしておいたほうが、ニーズの無い人にとっては購入意欲を減退させる要素のひとつになると思う。2021/9/30(木)10:28アルシビスト
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ピンゴルフ/iシリーズi59 アイアンかつてiブレードを使っていました。後継モデルとして試打しましたが、ほぼ同時期に、T100Sも試打したので、それとの比較を書きます。シャフトはモーダス115で同じです。 ●飛距離 i59は7iで34°、T100Sは32°。はっきり言ってT100Sのほうが10ヤード近く飛びました。 ●弾道 ロフト角の差があるにもかかわらず、ともに高弾道でした。 ●打感 好みの問題かも知れませんが、i59 のほうが乾いた「カシャッ」といったニュアンスがあります。弾く感じではありません。T100Sの打感は、柔らかいけど淡白な感じで、軟鉄鍛造に近づけようという意図はあるけど、やはり違う。 ●操作性 腕の問題はあるけど、T100Sのほうがはるかにインテンショナルショットを打ちやすかったです。 ●外観 i59 のほうが美しいです。軟鉄鍛造モデルを加えても秀逸。 ●コストパフォーマンス i59 はやはり割高ですね。確かにiブレードの打感より良いのですけど、性能でiブレードを超えたとは思えません。T100Sについては、6i〜Pのセット価格で一見安価に感じますが、5iとロフト角48°のWは別売で、私としては別売りのクラブも必要。そうなると、i59 より安価だけど、他ブランドに比べて割安とは言えません。 結局、私はT100Sを購入しました。別売りの5iとWも同時購入しました。2021/9/29(水)11:47アルシビスト
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日本シャフト/N.S.PRO MODUS3N.S. PRO MODUS3 TOUR 115 10th Anniversary Limitedかつて、モーダス105を使っていた頃、それまで使っていたモーダス120Xよりも10g以上アイアンの総重量が軽くなり、しかもこの105の軽硬に馴染むのに3か月を費やしたことがあるだけに、今回、アイアンの買い替えで、タイトリストT100Sに装着されたモデルを購入しました。事前に試打して、巷で105と125の間の中間重量帯で、特性はほぼ同じとするYOU TUBEを複数見て、小首を傾げながら、まず、事前に試打に行きました。 私の個人的意見としては105よりはるかに打ちやすいです。先端剛性は高いですが、シャフトの自重からきているのか、手元よりから中間部に近い部分がわずかに撓るように感じます。これが打ちやすさの原因ではないかと思います。ボールを押せる感覚が出ます。 ここからは独断と偏見ですが、今後、アイアンヘッドは複合素材でありながら軟鉄鍛造に近い打感のものがぞくぞくと開発されると思いますが、それらのヘッドにはモーダス115はピタリと嵌りそうです。120gを切るシャフト重量帯では、ほとんどのシェアを独占するくらいまで普及するのではないか、そんな予感をさせてくれるシャフトです。2021/9/27(月)20:27アルシビスト
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タイトリスト/T-SERIEST100 S アイアン(2021)ヘッドが小さくて、ストレートネック、まるでマッスルバックのような見た目にもかかわらず、スィートスポットが広く、弾道が高いのには驚きました。 今までプロギアRSフォージド2018年モデルを3シーズン使って来ましたが、T100 Sのロフト角が7番で2°寝ているにもかかわらず、飛距離は変わりません。このあたりは、弾道の高さと平均3g〜4g総重量が軽くなったことも寄与しているのではないかと思います。 操作性については、プロギアRSフォージドのステンレスフェイスは、弾き感が強く、インテンショナルショットのために、アドレスでのスタンスなど少し過度にしていましたが、T100Sは、柔らかい打感のせいもあり、簡単に打てます。 柔らかい打感といっても5i〜7iは、マッスルバックのそれとは違います。粘る感じはないですが、弾き感はかなり後退しています。打音は締まった感じではあるもののやや淡白な感じです。 値段は一見、リーズナブルに思えるものの、5iや48°がセットに入らず別売りというのが唯一不満な点です。2021/9/27(月)19:32アルシビスト
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キャロウェイゴルフ/JAWSジョーズ ウェッジ2回目の投稿です。今回は同じシリーズの46°を購入しました。これで、46°から4°ピッチで58°までウェッジ4本の構成になりました。これまでセットのPWを使っていたのですが、もともと捉まりのよいヘッドだったため、PWもつかまり、ミスは目標より左が多かったので、46°をPW代わりに追加購入しました。方向性も飛距離も安定してきました。過去にフォーティーンの48°をPW代わりに導入して、基準飛距離が狙いと違ったことから、ローロフトウェッジの購入をためらっていましたが、今回はセットの距離段差を壊さずに済みそうです。すでに50°とか使用していて性能を十分把握できていたことがアドヴァンテージになりました。2019年モデルなので格安で新品を入手できたことも良かったです。2021/6/15(火)10:53アルシビスト
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ガーミン/アプローチApproach S12ウォッチ型GPSのバッテリーが劣化してしまったので、ガーミンのこのモデルを購入しました。ガーミンはよけど、どうもコストパフォーマンスが良くないと思っていたので、この新しいモデルは、以前のモデルより1万円近く安いし、ベーシックモデルなので、機能も操作もシンプルなのがよいです。操作が3アクション以上になると、次のプレーのプレーへの集中力が削がれるのと、プレーファーストに影響するので。 液晶もカラーじゃなくても見やすいです。以前使っていたモデルは、操作ボタンが5つ、今回は4つとひとつ減っただけでもよい上、誤操作による戻るボタンが、使い始めには便利です。バッテリーは評判どおりかなりもちますので、こまめに充電しなくてよいのも魅力です。みちびき対応であるせいかわかりませんげ、歩きながらの郷里表示の反応も速いですね。薄型軽量でベルトもしっくりした感じでよいです。2021/5/4(火)11:13アルシビスト
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ダンロップ/スリクソン Z-STARNEW スリクソン Z-STAR XV ボール(2021)松山選手のマスターズ優勝で品薄になるという噂から1ダースを購入しました。以前、使用した時にはスピン系のコアやや硬めのボールの中では、カバーに耐久性がある分、打感でライバルより気持ち劣るかなと思っていました。 今回は、特にドライバーショットでは柔らかくなったと感じます。その分、ボールが伸びる感じがします。私の好みは、打感がソフトでもコアをわずかに感じるボールです。今までのライバルは、ProV1X、TOUR BX、TP5Xあたりだったのでしょうけど、今回のスリクソンZ-STAR XVは、それらより若干柔らかいけど、コアはある程度感じる新しい領域に位置するのではないかと思います。ライバルは、今のところタイトのAVXくらいしかいないのでは。今後、松山選手がさらに活躍すればするほど、流れはスリクソンZ-STAR XVに傾くと思います。懸念は、大ヒットして仲間内にも同じボールを使用するので、被るのがいやでAVXに流れることくらいですね。2021/4/29(木)09:11アルシビスト
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ミズノ/GENEMジェネム 009 ボア 3E シューズすでにジェネム010ボアが販売されていますが、その商品の口コミ欄がないので、009に書きます。まず、私の足は甲高幅広でして、夏用のジョギングシューズをミズノの4Eのモデルにしたところ、大変履きやすかったため、ゴルフシューズも010の4Eモデルを買いました。試し履きせず、ネットで購入したのですが、履いてみると、4Eの感じではなく、2.5Eくらいの感じでした。早速、先日ラウンドしてみたのですが、スパイクレスの中でもグリップ力はあるほうに思います。ただし、靴底外側のディップがすり減るとどうなのか多少不安感もあります。 問題は、BOAの位置。もう少し甲側にしてくれるとよかったのですが、右足のBOAのボタンを、ボール捜索中に草むらの中の小さな切り株に引っ掛けてしまい、取れてしまいました。ワイヤーは生きていたのでそのままプレーは続行しましたが、帰宅後、確認すると、ボタンを上下する際の内部のプラスチックプレートが破断。プラスチック用のボンドで内部を背着しました。ラウンドでボタンがなくなる可能性があるので、練習場専用シューズにすることになました。 ミズノにはネクスライトというモデルがあり、1足もっていますが、これはBOAが甲寄りで、このような事故で破損するケースは少ないと思います。ミズノさんには、せっかくの上級モデルなので、さらなる改良をしてほしいものです。2021/4/19(月)09:01アルシビスト
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アシックス/ゲルエースゲルエース プロ 5 Boa シューズ昨日の練習場での使用感に引き続き、ゴルフ仲間と松山選手マスターズ優勝を記念してゴルフ仲間と急遽ラウンドしてきました。まずグリップ力は、特異な形状のソフトスパイクが効いています。ホールアウトして気が付いたのですが、絡まった芝草をエアーで飛ばしやすいことが分かりました。 もうひとつは、歩き疲れない軽さとフィット感ですが、このシューズにはベロ(タン)がなく、BOAで両サイドをワイヤーで締めてもベロが引っ掛かることがありません。これは、アシックスとゼクシオのコラボのスパイクレスシューズでは気になるところだったのですが、改良されています。甲から踵まで包み込む繊維構造が、形状記憶の中敷きと相まってフィット感を増しています。実は、この構造は、私にとって初めてではありません。冬用のジョギングシューズのアシックススノーターサも同様でした。 アシックスのゴルフシューズを購入しようと思う方は、靴の幅がたとえ3Eであっても、他メーカーの2Eくらいなので、1サイズ大き目をお薦めします。私のような甲高幅広の足の方は、特に試し履きして判断するのがよいと思います。2021/4/12(月)17:47アルシビスト