遅咲きトムさんのQ&A回答履歴
遅咲きトムさんのQ&A回答履歴
991〜1,020件/1,346件
-
平均スコア100を切ったのは初めてからどのくらいの歳月を費やしましたでしょうか?解決済みですが・・・ 追記を書かれてますので、それに対してコメントを。(当初の質問はスルーで) 「綺麗なスイング」が目標で、そこから好スコアを目指す。 まさしく私が目指していることです。 「上がってナンボ」と良く言います(良く言われる人がいます)。 確かにそうです。最後はスコアです。 しかし私が感じるのは、そう言う人に限って「スコア」を出していない気がします。 各々のレベルで「上がってナンボ」のスコアも違いますので何とも言えませんが、以前どこかでも書きましたが「両手シングルの人はスイングにクセがある人が多く、片手の人はクセのないスムーズなスイングの人が多い」ことです。 裏返すと、スイングにクセがあるとアベレージ70台は難しい(スコアが出せない)。スイングにクセが無いとスコアが作れる。 従って80台半ば〜後半の人は更にクセが強くスコアが出しにくい。 (中にはユーチューブなどの影響で一見綺麗に見える人も最近は多いですが) すくい打ちや手打ち傾向の人、カット打ちの人などは左足1本でフィニッシュ取れていない気がします。 綺麗なスイングの1つの目安は「フィニッシュでバランス良く立てること」と思っています。 それまでの過程(見栄え)は色々ですが、常に良いフィニッシュの人は少ないです。 フィニッシュが悪いと大抵は狙ったところにボールは飛びません。つまりミスショットです。 だからと言ってフィニッシュだけ綺麗に作ろうと思っても無理で、そのためにはバランスの良いアドレスが必要で、そこからバランスの良い上半身と下半身の動きが合ってそれらの動きを阻害しないスムーズなスイングプレーンでクラブと腕が動いていくことが必要と思っています。 その結果が綺麗なフィニッシュで、あくまでも結果だと思っています。 具体的には重心の移動が理想的であれば良いフィニッシュが取れると信じています。(但し重心は前後左右上下の3Dとして動くので、少しでも狂うとバランスを崩しミスになります) 素振りで上手くできても、コースで右が危険とか、池を越さなければならないとか色んな因子が入ればバランスは直ぐに崩れます。 結局は確率高く良いバランスで良いフィニッシュが取れるスイングが身に付けば、簡単にミスしないので大叩きはなくなりスコアも自然に付いてくる。(もちろんアプローチの精度も良くなる) 自分のスイングを客観的に見ることも大事ですし、他人のスイングを見るのも大事だと思います。(その前に見る目を養うことが大事かも。良いスイング悪いスイングが判別できないと自分に反映できないので)2021/11/25(木)09:32 -
上達(スコアアップ)のきっかけ私の場合は急激にスコアが良くなった経験がなく、その代わりに15年間ほどずっと右肩上がりで年間平均スコアが良くなっています。 自分でも驚くほど均等なデータですが、実際に1年間の差だけを見ると1打も縮まっていないので進化が分かりにくいです。 但し80台後半から中盤への3〜4打と、80台中盤から前半の3〜4打の意味するものは全然違いますし、80台前半から70台への3〜4打はもっと1打の価値も重みも違うので実質的には数字以上のものがあると感じています。 そんな経緯の中でターニングポイントは、今まで何度も書いてきましたが「インパクトスナップ」の動きが体に染みついて(恐らくプロのような正しい手・腕の動きを習得できたと思っている)インパクトが相当正確になったことでしょうか。(一気にダフらなくなった。FWバンカーからも普通に打てるようになった) それで両手シングルから一気に片手に突入した。 アプローチやパッティングの精度や技術は大して変わらない中で、ハーフ40〜41が多かったのが急に38〜39に変わった。 このレベルでのハーフ1〜2打は非常に意味があり、それまで30台が出たら喜んでいたのが当たり前になってきた。 ティーショットのOBも時々出ていたのが、ほとんどなくなった。 ショット力の向上を感じたことです。 それによってそれ以降の練習でアプローチとパッティングを中心に出来るようになったのは確かです。 そしてショートゲームのレベルが上がっていった。 ※低角行さんが登場されたので、是非「インパクトスナップ」の感想を聞いてみたいですね。(まだ購入されてないのでしょうか)2021/11/24(水)14:00 -
フォワードプレス私はやってないです。 と言っても以前はパッティングで試そうとしたことはあります。 それはパッティングで悩んでいた時に(ジョーダンスピースが出始めて活躍していた頃)試してみましたが上手く行かずに諦めた経験はあります。 私のスイング(ストローク)理論は、とにかく手先で始動しない。体(体幹)を使って始動し、そのまま腕や手をできるだけ動かさず(動かす意識はなく)・・・と言うものです。 それからするとフォーワードプレスは手先?腕?を動かすことから始まるので(体全体で動かすのが正しいのかも知れませんが)、その後の動きも手・腕が主導して自分の理想的なスイング(ストローク)が出来ないので良い結果が得られなかったのです。 ティーアップさんと同じでフェース面がブレるので私には向かなかったです。 やり方が間違っていたのかも知れません。 今はショットもパットも同じですが、体幹から動かす方法が身に付いてフェース面もブレずに打てています。(個人的にはフェース面が微動だにせずにテークバックできれば、そのまま狙ったところに打ち出せると思っていますし、その方法をずっと模索しながら今に至っています) 始動のきっかけが作れない人(アドレスしてから打つまでに長い人)にはメリットあると思いますが、私のようにフェース面がブレては本末転倒なので両立させるのは簡単じゃないと思います。(かなり練習が必要)2021/11/24(水)08:11 -
上達(スコアアップ)のきっかけ質問が中途半端なままですが、そのままでしょうか?2021/11/23(火)19:17 -
使用しているゴルフボールの色について追記を読んで。 結局何のためにカラーボールなのか白なのかよく分からないですね。 識別なのかスピン量なのか。 そもそもD-1とz-starではボールの種類が違いすぎますし。 ちょっと質問の意図が分からないですね。2021/11/22(月)21:26 -
練習と本番の環境をどれぐらい同じにしてますか?基本的に全て練習とラウンドは同じです。 違うのは練習では帽子を被らないこと。(被る必要が無いから。コースでも本当は被りたく無いがマナーなので) 練習用のキャディバッグとラウンド用のキャディバッグが違うこと。 練習ではスタンド式の方が斜めで使いやすく、天然芝からのアプローチ練習時にカート式では倒れるので。 それ以外、服装もシューズもグローブも全て練習とラウンドは同じです 変える方がラウンドでいつも通りのパフォーマンスが発揮できないと思ってるから。 ちなみにサングラスは嫌いなので練習でもラウンドでも使いません。 先に書いたように服装以外の練習方法も出来るだけコースと同じにするために、アプローチとパッティングは天然芝でやってます。 冬でも着膨れは嫌いなので原則2枚以上の重ね着をしません。 ショットの合間にダウンなどは着ますが(ツアープロのように)ショットやパット時は薄着です。 練習時も同じです。2021/11/22(月)12:02 -
一からゴルフをやり直すためにはゴルフ暦4〜5年で一からと言うのも私からすれば大袈裟かなとは思いますが。 また文字通り一から出来るのは並大抵じゃ無いし、本当にやった人は殆どいないでしょう。 そしてゴルフが分からなくなった事なんて私は山ほどあります。 その度に一から何て言ってたら永遠に一のままの気がします。 レッスン行っても適当に100切りや90切りを目標の在り来りな教えが大半だと思いますね。 相当な覚悟が無いと(自分の常識も変えるくらい)大きな変化は望めないです。 それは時間にしてもお金にしても普段の生活にしても考え方にしても、かなりゴルフに割かないと今までと同じなら今までと大して変わらないのは当然の事なので。 それらに比例して変化(上達もその逆も)すると思っています。 大半の人が同じことを思っても本当の意味で実践出来ない(しない)ので、年数の割に変わらないしアベレージのままなんだと思いますね。 上達には楽しいことよりも辛いことや苦労は多いと思いますので、それ以上の向上心や自分に負けない気持ちがあるかでしょうか。2021/11/21(日)10:33 -
トルクレンチの使い方を知らない人への対応この話に限らず自分では当たり前だと思っていることが、他人にはそうじゃない事って他にもあるんでしょうね。 そして逆に自分が知らない事や、間違った認識をしている事もあるんだと思います。 言われないと知らないままの事もあるのかもしれません。 この話題に関しては、普段他人のことを気にしてないので気付いて無いと思いますし、良く気付かれたなあと感心です。 確実に誤っていると分かれば言うかも知れませんが、そんな人って毎回そうなのか初めてカチャカチャしたのか、その方が疑問になりますね。 基本的にはあまり他人に関わらないようにしてます。2021/11/21(日)10:14 -
使用しているゴルフボールの色について?ですね。 理由はいくつかありますが。 1.ベースにしているプロV1に長らく白しか無かったため 2.カラーボールはコーティングされてる感覚が拭えない(スピン量に違いがありそう)から。特にアプローチ時などで。 3.ボールにラインを引きますが白以外は線が分かりにくいため。誤球防止スタンプも見えづらい。 4.私自身は白色の方が分かりやすい状況が多いため。 5.z-starやツアーBのカラーボールの人は多いため他人と被りたく無い。 と色々書きましたが、なんだかんだ言っても白に慣れているのが一番でしょうか。 練習場のボールも白ですしね。 家でアプローチやパター練習用のボールも自分の古いボールなので全部白ですし。2021/11/21(日)08:42 -
シャフト選びについて追記を読んでも書きたい事(仰りたい事)が分かりませんでした。 私の語彙力、読解力が足らないですね。2021/11/20(土)20:46
-
自分に合ったクラブと出会う事の重要性TATSUMIIさんに100票!2021/11/20(土)20:42 -
自分に合ったクラブと出会う事の重要性結局のところレベルアップは出来たのでしょうか? 飛距離アップ(改善)と上達は別物ですし、スコアアップしてこそ上達と言えると思います。 良いクラブ(自分に合った)に出会えたことは素晴らしいと思いますが、それだけでは所有感だけになってしまいます。 もちろん、それはそれで大切で良いこととは思いますが。 いくら頑張っても痩せない人が、オーダメイドでピッタリの服を着ても見た目はそうでもない・・・・ と感じるのと同じような気はします。 鍛えていて既製服でも見栄えが良いのと同じような・・・・。 なので個人的には練習しても上手くなれない人には、宝の持ち腐れかと。2021/11/19(金)15:25 -
シャフト選びについてズバリ聞きたい(お悩みの)内容を書かれた方が良いでしょうね。 「私はHSが遅いのですが一応セミアスリートでシングルですが、○○シャフトの40Xでも50Sと同じ振り感で打てるでしょうか?スイングタイプはスインガーでダメは作れないタイプです」などのように。 恐らくそんなお悩みなのかと解釈しましたが。2021/11/19(金)06:35 -
自分に合ったクラブと出会う事の重要性ゴルフボールさん、ナイス! 飛距離が戻っただけでは何とも言えないと思いますしね。 もう少し違う側面でのメリットなどを知りたいところでしょうか。(中古や吊るしを使ってる人々が、オーダ品に傾くようなインパクトある内容が欲しいですね)2021/11/18(木)20:16 -
自分に合ったクラブと出会う事の重要性>「もっとゴルフが上手くなりたいと考えている」 ここがミソですね。 仰ることはご尤もですし、誰もがオーダメイドで上手くなれば(いや別に上手くならなくても気持ち良くゴルフが出来れば)最高ですし理想です。(机上論として) 建売りを2軒買うよりも、倍の値段で完全注文住宅を買う。(例えは極端ですが) 市販のスーツ2着より、オーダメイドを1着。 他の例も同じようにあると思いますが、何れのケースも前者が多く後者は少ないのが一般的でしょうか。 但し満足度や幸福度はバラバラで必ずしも後者が勝っているとは限らない気もします。 まあ前者は後者の経験がなく実態を知らないだけ・・・と言うことは多々あるかと思いますが(私もクラブに関してはその一人ですので後者の良さを知ってません)、「知らぬが仏」じゃないですが(例え悪いですが)深く分かることで今までなかった悩みも同時に出たりすると思います。 なのでどちらが良いとか悪いとか比較するのも難しい気はしますね。 ゴルフギアに関しては私が経済的にも前者しか無理なのと(全て中古です)、その反動・反発なのか「ゴルフは道具じゃなく腕である」ことを証明したい一心で来ましたので、「もっとゴルフが上手くなりたい」を腕・技術で実現してきたと自負しています。 アルバトロス72さんはオーダメイドで上手くなれたでしょうか? そこだと思います。 そしてそれ以上ピッタリのクラブが現状無いとしたら、あとはクラブで伸び代が無いことを意味します。 するとそこまでで良いのか、更に上手くなりたいのか。 後者であれば、結局は技術やメンタルやその他を磨くしかないのですよね。 プロのように専属クラフトマンやコーチがいて、道具と同時に技術も磨ける環境(練習場や練習ラウンド)もあれば最高なんですけどね。 アマチュアには無理ですしね。(一部のセミプロのような人は除き) まあ私は自分で試行錯誤しながら(他人の力は出来るだけ頼らず)レベルアップするのが好きなので、道具選びも失敗を重ねながら良い物を選べる能力が付くと思っていますし、それは技術も同じで投資(時間と金)は不可欠だと感じますね。 そしてそれこそがゴルフの楽しみの気がします。 簡単に問題が解決すれば面白くないかな。 少し他人とは違う(かも知れない)考えの私のコメントでした。 (自分では思っていませんが、他人からはストイックで負けず嫌いと言われています)2021/11/18(木)14:09 -
アイアンのライン出し(パンチショット)ライン出し、パンチショット、スティンガー・・・・ 私は分かりません。 パンチショットやスティンガーは最近あまり言わない(使わない)ので、時代による違う表現じゃないですかね。(と勝手に解釈してます。細かく違うとの意見もあるかも知れませんが) まあフルショット(この定義も色々ですが)に対し、少し抑えて(抑え方も色々)方向性重視のショットを意味するじゃないかと。 私の場合は普段からフルショットをせずに(なのでどれがフルショットか分からない)常に7〜8割の感覚で基本ストレートボールなのでいつでもライン出しなのかも知れませんが、アゲンストなどで少しでも曲がる要素があればグングン曲がっていく可能性がある時などは更にフィニッシュを小さくはします(腕で振らずに体を回すだけで)。 パンチショットと聞くと打ち込んで終わりのような印象を受けますが、そこは私は違います。 ボール位置も通常通り(スティンガーはやや右に置くなど言いますが)です。 そしてアイアンだけでなくUTなどでロングホールのセカンドが絞ってある時など(距離もそこそこ欲しいが方向性も欲しい時)に使っています。 まあ結果が良いのなら今のまま続けて、上手く行かない時が来たりもっと距離が欲しくなったりすれば違う打ち方もマスターすればどうでしょうか? 長いゴルフ人生、ずっと同じ打ち方の人なんていないと思います。 その内スイング変更・改造が必要になれば変えれば良いんじゃないでしょうか。 伸び代はご自分次第だと思いますよ。2021/11/17(水)14:19 -
下半身主導http://gd.golfdigest.co.jp/wgd/article/142411/ 今週の(本日発売)WGDに「下半身リード」の特集がタイムリーにあるようです。 是非参考にされてみてはどうですか? (私も気になるのでサラッと立ち読みしようと思います) まあ読んでも実践できるか分かりませんし、既に知ってる内容かも知れませんし、目から鱗(読んで良かった)と思うのか、そうでもないのかはその人次第と言うことで。2021/11/16(火)07:36 -
キャディ付きコースでのマナー私も原則キャディ付きは行きません(行けません)。 前回がいつ・どこだったか覚えてないくらいです。(少なくとも今年も去年も無いです) なのでキャディ付きラウンドそのもののマナー(あるのかな?)も知りませんが、私は普段通りで逆にキャディさんには何も頼りません。 (よく考えたら距離検OKになってからキャディ付きラウンドしてない気がしますわ) しかも以前はピンを抜いたり持ったり自分でしてましたし、距離もラインも聞きませんでしたし、ボール拭いて貰うのと狙いどころを聞くくらいでしたね。 ちなみにセルフスタンドバッグはコースによって(キャディ付き)はお断りのところがあります。(それは経験上からです) 仮にキャディ付きコースに行く機会があれば、レーザーは使うでしょうし出来るだけキャディさんに仕事させないですね。(それがマナー違反なのかもしれませんが) ずっとセルフなのでキャディさんを必要としない体になってしまってます。 (知らないコースでもそれなりに何とかなってますし、原則見えるところに打つのがモットーでコースを見れば何となく狙い目や危険なところも分かりますし、不便を感じたことも無いので) ※キャディ付きコースって、カートにGPSナビも無いのでしょうかねえ。 (オールキャディー付と選択制もありますし) 裕福な方々のコメントを参考にされて、気持ち良いラウンドをしてきてください。2021/11/15(月)15:20 -
下半身主導かわせみさんが書かれているようにスイングイメージは人それぞれですし、違う場合が多いと思いますが同じであっても表現方法もバラバラです。 逆にイメージは違うのに表現が同じであったりするので余計に分かりにくく、ややこしくしている気がしますね。 (同じ動きを真逆の言葉を使ったり、イメージは違うのに同じような動きをしていたり・・・) と言うことで、文字や言葉にするのは非常に危険で難しく誤解を招いたり、勘違いさせたりすると思っています。 その「一気に引く」という言い回しも私にはあまりピンときません。 自分自身がそのような意識でスイングしていないし(過去にも)、引くと言ってもどの方向にどのタイミングでどこを意識して・・・・と思うと良くわからないです。 昔、「腰を切る」(これも分からないと思います。私の中でキーワードとしただけ)イメージでスイング作りしたことがありますが、直ぐに腰を痛めてやめました。(良い球は出てましたが) 今は捻転したものが勝手に捻じり戻されている(自分の体に自然に任せ)感じで、無理に下半身をどうこうさせようとは思っていません。 1つ言えるのは、 >後方からみてインパクト時点で両尻が見えていれば回っている・・・ と言うのは一部の女子プロ(柔軟性があり体幹もシッカリしていて前傾も崩れないような)だけに該当する話かと思っています。(PGAのトッププロにもいるが) 少なくても体の硬いアマチュアのオッサンには無理(該当しない)と思っています。 現実に男子プロでも少ないはずです。 私がスイング作りするに当たって(今でもナイスショット時のポイント)意識してきた1つは、 「腕の通り道」を作ることです。 スイング中(インパクト前〜フォローにかけて)に腕(左腕、手元、両腕・・・何でも良いです)がスイングスピードにスムーズに付いて行って詰まることなく通り道を確保する・・・って感じでしょうか。 詰まる=左サイドが回っていない、との解釈ですのでそうならないように「通り道」を作っています。 通り道が確保できるとスムーズに左への振り抜きができるので、打った瞬間にピン筋(又は狙った方向へ)飛んだのが体で感じます。 全てはテンポ・タイミング・上半身と下半身の同調がなしえる業で、力みがあるとダメです。(私の話です) だから下半身だけに意識を持って行ったりせずに、全体の流れだけ意識しています。(と言うか、何も考えていない時に実現出来ていますね) それが一番難しいのですが・・・。 ※距離も方向もアバウトで「何となくあの辺に打てば良い」と思って打つ時(ロングのセカンドレイアップなど)が一番良いショットが打てるのは、それが理由(勝手に実現出来ている時)と思っています。 それをいつでも出来るように、そこにヒントを見付けながら練習しています。 私のコメントも文字だけなので解釈は人それぞれと言うことでお願いします。2021/11/15(月)10:54 -
ハイブリッドと5番アイアンのスイング意識は、ドライバー〜ウェッジまで同じです。 もちろん長さも違えばFPも違えば色々違いますが、通常ショットにおけるスイングの意識は出来るだけ同じのつもりです。 なので5Uと5Iも同じと言うか、私は5Iの代わりに5Uを入れてますので同時に使うことはないですが練習場には5Iも持って行って打っています。(6Iを簡単に打てるように) それでもUTが簡単すぎて、逆に5Iはアイアン自体もアスリートモデルで私のHSからも年々大変になっているので、明らかにUTの方が結果も良いです。 それこそメンタルの要素は大きいと思います。 簡単に打てると言う認識→飛ばそうと思わない→常に結果が良い→今回も上手く打てると思う→また良かった→・・・・・ この繰り返しです。 ここなさんは、まだ歴1〜3年。ラウンドも練習の経験も少ない。 正直、どちらも上手く打てていない(安定して)と想像します。 日替わりどころか、ショット毎に打ち方(クラブの軌道も体の動きも)も違っていても不思議じゃないです。 トップ目が多い感じ(アイアンも)なので、すくい打ちや体・腕の伸び上がりなどにも注意してみられたらどうでしょうか。 まだお若いのでアイアン使って頑張られたら良いと思いますよ。(UT使いだすと戻れませんから) 本当はUTは少々アバウトに当たってもクラブ(ヘッド)の動きがソコソコならば、それなりに飛んでくれますよ。2021/11/12(金)11:04
-
首切りスイング低角行さん 是非インパクトスナップの使用報告お待ちしていますね。2021/11/11(木)21:24 -
片手打ち結局は、片手打ちも上達のための「手段であって目的では無い」ことだってことですね。 なので出来ていようがいまいが、ラウンドの結果が出ていれば良いですし、結果につながってなければ出来ているつもりでも間違っている(もしくは本当はできていない)事になるのかもしれませんね。 またその結果(効果)もその人のレベルによって違うでしょうから、自分のレベルに対して出来ている出来ていないであって、その片手打ちの内容(レベル)も違うはずなんです。 だから難しいですよね。 ゴルフは片手でスイングするスポーツじゃ無いので、出来なくても関係ないと言う意見もありますよ。(知り合いのハンディ2の人の話です) それも一理ありと感じました。 似たような事でリフティングも出来ない女子プロは沢山いますから。2021/11/11(木)16:03 -
片手打ちすみません。 月1ラウンドの週1練習で20年以上やってきて(誰にも教わらず完全我流で)、練習で上達したと断言できる人間です(と言っても山あり谷あり苦労の連続で名前の通り相当遅咲きの人間です)。 しかし確実に毎年レベルアップしてきて今この歳でも発展途上を感じています。 それだけに誰よりもスイングに関してや練習器具に関しては持論を持っていると思っていますし、相当色んな練習もしてきましたし、成功談よりも失敗談の方が遥かに多いのでその分のお話は出来ると思っています。 前置きが長くなりましたが、片手打ち。流行りですよね。 今週のWGDですね。 でも読んでも分かりませんよね。 ほとんどの雑誌や動画はそうですよね。 正解は無いかも知れませんが、本当に上手く(正しく)打てているアマチュアは少ないと思います。 私が知ってる限り、プロ(レッスンプロ含む)以外では研修生やトップアマくらいしか居ない気がします。 特に腕力の強い男性ほど間違った打ち方している気がします。 女子プロが打てると言うことは、全く腕の力で打つものじゃ無いってことです。 ぶっちゃけシングルクラス(片手でも)でも、普段からやっていないと打てないです。(知り合いがそうです) 私も2年ほどコツコツと練習し少し打てるようになってからスイングプレーンが安定したのか、ショットが良くなりHCが減りました。 しかし当時の片手打ちよりも今の方が格段に上手く打てるようになっています。 今は両手で打つのと同じくらいの精度になりました。 しかし少し気を抜くとミスしますし、プロのように大きな振り幅では確実性はありません。 一応左右共に練習していますので、どちらも同じようには打てますが左手は右手の数倍練習しました。 個人的には正しく覚えると間違いなく上達(スイングに良い影響を与え)すると思います。 しかし相当の根気・やる気がないと習得は難しいですし、スイングと同じで中途半端で終わると変なクセだけが残って逆効果も有り得ると思います。 自分の経験からは両手シングルレベル(平均スコア82〜84程度)までなら覚えなくても問題ないと思います。 なので目標をどこに置いているか次第なのかと。 誰もが最初はアベレージですのでアベレージは不要と言うことじゃなく、ハンディで言うと15くらいを目指すのか、10なのか、5なのか、それ以上なのか・・・・。 私の場合はハンディ15くらいの時からスクラッチプレーヤーを目指していましたので(周囲には笑われてましたが)、最初からやると決めてやってました。 そこは人それぞれなので、「アベレージで90切れたらやってみよう」でも良いですし、「85切れたらやろう」でも良いですし、そこまで上手くなれなくても良いのでやらない・・・でも良いと思います。 ミスして恥ずかしいと思う気持ちが練習場でやらない理由の1つでもあると思います。 私はずっと2年間家で素振りだけやってました。(時々ボール打つ) 打たなくてもチャント打てるのかは自分が一番分かります。(体の感覚で) そして10年以上前から天然芝の上でのアプローチ練習をやってましたので(そのために場所を探して遠方まで出かけて)、芝の上で片手打ちを延々とやりました。 練習場ではボール代も勿体ないですし、マットの上なので意味は薄いと思ってます。 今は芝が薄くてもソコソコ普通に打てるようになりましたし、狙ったところへキャリーも出せるようになりました。 それでも何ヶ月か前に練習場で私の前の打席で打っていた研修生(プロテスト受けてました)は、私の両手よりも確実で精度の良い片手打ちをやってましたね。 あれを見て、私もまだまだだと痛感しそれまで以上に片手打ちの時間を増やしました。 彼ら(男女のプロたち)が簡単にチップインしてくる理由は、これなんだとその時感じましたね。 なので当然のように両手ショットが練習でミスヒットなんてしないんですね。 プロとアマの差は恐ろしく大きいです。 雑誌は好き勝手なこと書きますし、タイムリーな話題しか取り上げません。 調子の良い選手を取り上げるのに無理やり良いことを解説したり、違う選手が出てきたら真逆のスイングでも褒めちぎったり。 悪くなると全く取り上げない。(飛ばし方のコツなど典型的です) プロコーチの理論や考え方も同じです。流行語と同じでその時だけです。 今は動画配信が簡単に見れますので、女子プロ?の片手打ちレッスンをやってるのを参考にされるのが一番分かりやすいと思いますね。(如何に力じゃないかと言うことが理解できると思います) 片手打ちで何ヤード飛ばせる・・・なんて言う人ほど力だけで振ってるはずです。 練習場などで片手打ちが出来ているように見える人で(俺は出来るんだぞと言わんばかりにやってる人)、実際にも70台で回る人はホンモノでしょうが、アベレージ80台の人は私から見ればニセモノと思っています。 それくらい片手打ちも奥は深くショットと同じで常に同じように安定して打てなければ、打てているとは言わないと思っています。 ちなみに私は右でも左でも、反対の手は添えません。(添えると簡単だから) 長々とすみませんでした。(練習の話になると熱くなってしまい・・・)2021/11/11(木)14:15 -
首切りスイングティーアップさん、解決済みにも関わらず場所をお借りします。すみません。 低角行さん、恐縮です。 朝まで延々とスイング論を語り合いたいくらいです。笑 内旋・外旋は確かに左腕に使うことが多いですが、右腕も同じように使うと思っています。 じゃ何故左腕で語られることが多いのか? それこそ(私が思うことですが)ズバリ、スイングは左腕(右利きの場合)が主体で右腕は補助程度の役割(主従関係)だと言うことの裏返しだと思っています。 それくらい右手・右腕は何もしない。左腕の動きに従うまま。 右手・右腕が主(あるじ)を差し置いて前に出ようなどした途端に、スムーズさが崩れミスになる。 そのくらい考えています。 あと新たな疑問 >手首の動作 クラブ重量+遠心力による受動ではなく能動的に?・・・ は正しく私がご質問を解釈出来ていないので、ここでコメントするのは控えますが(誤ったことを書くのは良くないので)、インからクラブを下すためのヒントとしては 昔の上級者が「ダウンスイングで肘を下に落とすような感じ」と言うフレーズがありますが、そこにポイントはあると思っています。 つまり腕の力みを無くし重力に逆らわないようにクラブ(ヘッドやシャフト)の重みに任せてスイングする。 出来そうで出来ないことですが、飛ばそうと思わないことが1つの解決法かと感じます。 あっ、手首の動きは練習器具「インパクトスナップ」で会得できると思います。(私はそれで会得しました) 失礼しました。2021/11/11(木)08:11 -
首切りスイングスイング論大好き人間なので書かせて貰いますと。 左ハンドル=シャット気味にテークバックすることを意味すると思っていますが、人間の自然な動きとして(昔から良く言われる話として) ・開いたら閉じる(閉じたら開く) ・左に乗れば右に乗る(右に乗れば左に乗る) ・伸びたら縮む(縮めば伸びる) などなどスイング中の動き(テークバックとダウンスイング)としても一般的に言えることです。 典型的なのが「明治の大砲」 いわゆる左に乗って(原因の1つは手を大きく上に上げようとして左に反り返る感じ)、右足体重ですくい打ちするのでフィニッシュで左足が浮いて大砲のように打つ。 そう言う意味でも、左ハンドルはダウンスイングでヘッドの重みでシャフトが寝る方向に(それが右ハンドル)動くので、最近流行りのGGスイング(大袈裟にやった時の)のようになるのが理屈ですね。 但しそうなるためには絶対に腕の力で(前腕)クラブを動かそうとしないこと。 クラブの動きたいように(ヘッドの重みで自然に)させないと無理ですね。 素振りで大袈裟にやって、実際のスイングではオンプレーンに動いているように見えるので、実際は相当インから動いていて丁度ってことです。 個人の感覚なので難しいですが、自分でインから打ってるつもりでも実際はアウトから降りてきている人は多いと思います。 必須条件として下半身リード(言葉で言うのは簡単ですが)が出来ていないとインからは降りてこないですね。 もしくはGGスイングのようにトップの位置から(捻転差が最大の状態)上半身も下半身も同時に同じように戻ってくる=インからヒットする。 とにかく自分の常識を180度くらい変えないと(90度ではダメです)、見た目や感覚は変わらないですね。 ちなみに体が勝手に左に回転するのでフェース面を特に操作しなくても勝手に(ボールを中心に見れば)フェースは開いて閉じますよ。 なので自分で余計な操作はしない方が方向性は良いですね(真っすぐ飛びます)。 あくまでも私の考えでしたが、長々とすみませんでした。2021/11/10(水)15:19 -
首切りスイング>否定のご批判頂けますと幸いです・・・ とのことですので私の考えを。 >フェイスを閉じる方向に右腕を回転させる動き(ダウンスイング時) これを世間では内旋と呼ぶと思います。 >フェイスを開く方向に右腕を回転させる動き(ダウンスイング時) これを外旋と呼ぶと思います。 しかし直接的な要因(アウトからもしくはインから降りてくる)では無いと思っています。 それよりも手首が固定はあり得ないかな・・と。 ここが一番難しく複雑な動きを要しますね。2021/11/10(水)14:58 -
首切りスイング「首切りスイング」とは言い得て妙ですね。 初めて聞きました。 なるほど、と感心。 個人的意見ですが、男性に多いのは間違いなく「腕力」でスイングしているからでしょうね。 特に腕っぷしに自信がある人ほど利き手の右手(腕:特に前腕)をフルに使い、クラブを上げて下ろすことを一生懸命やってるように見えます。 ゴルフ始めた時は誰しもが、そうやったら飛ぶと思うので最初にそのクセが付くんだと思っています。 で結果的に腕だけで打つ(下半身の動きが少ない)スイングになりがち。 更に腕は動かすが肩や胸などの動きは少ないので捻転が少なく、切り返しでも力が入るので直ぐに外からクラブが出やすくなって、首切りに見える。 それと腕やフェースのローテーションは別の話なので、手首も積極的に使って開いて閉じる動きが大きいとチーピンになったり、逆にすくい打ちで体重が後ろに残るとバナナスライスになったり。 何れも打ち出しは左で、そこから左や右に曲がる。 女性は腕力が無いから、その傾向が少ない。 更に柔軟性があるので上半身がまわり無意識に捻転ができインからクラブが出やすくなる。 しかし下半身もパワーが無いので飛ばない。 まあスイング論はレッスンプロやツアープロの数だけありますし、似ているモノもあれば真逆のモノもある。 また同じ人も世間の流れや考え方の変化で、以前と違う理論になったりする。 面白いものです。 片山自身も最近思い切ってスイング改造しましたしね。 逆ループの代表は池田ですよね。 とにかく自分のクセは簡単に治りませんし、上手く付き合うのが一番の気もします。 とにかく小手先では治らないです。 ちなみに私は左手でスイングする意識です。(右手に意識はほぼ無いです) その前に下半身だけでスイングしている感覚です。 一切ローテーションの意識も無いです。2021/11/10(水)08:50 -
付き合いの長いクラブ横槍で申し訳ないですが、角溝も2024年までは一般アマは使えますし(競技でもエリート競技以外は)、そもそも他のルールも守っていてこその溝規制なので現実はそこまでシビアに考えないで良いでしょうね。 どちらかと言うとウェッジなんかは溝が無くなって買い換えるから必然的に新規制の物になってしますのが普通ですよね。 ちなみにロフト角25度以上が対象なので実際はミドルアイアンも全て対象なんですよね。 失礼しました2021/11/9(火)16:09 -
キャロウェイスクリューウェイト追記ですみません。 偶然ですが、ヴァルさんのドライバーウェイトと私の物が全く同じ2gと10gです。(クラブは違うと思いますが) そして私の物(US物)は標準で2gと14gで14gが前方に付いてました。(2gは後方) ところがJPモデルは2gと10gで2gが前方(10gが後方)です。 この辺りが体格・体力差などを考慮し色んな意味を持っているんだと感じました。 (総重量もそうですし、求める弾道や、シャフトも当然スペックが違う) で、今の私は14gでは重たく感じ始めたので10gを前方に(2gを後方に)付けています。 元々中弾道の強弾道が好きなので(高く吹けるような弾道が嫌い)自分には合っていると思っています。 (前後を入れ替えたこともありますが、インパクトが軽い感じがして強く飛び出してない感覚があったので直ぐに止めました) 実際、競技などで同伴者と比較しても明らかに弾道は低い(私から見ると皆さんが高すぎる気がする)のでスゴイ当たりに見えません(見た目は高く飛ぶ人の方が派手で強烈に見える)。 実際にも感嘆の声は無いです。笑 しかし飛距離は変わらないか、アゲンストでは勝っていることもあります。(風に強いボールとは言われます) yas702さんのウェイトは3gと24gなので相当な重さと差がありますよね。 そこまでヘッド以外の重量を調整できると言うことは、ウェイト次第でかなり色々と変化が期待できる気はしますね。 その意味ではトリプルダイヤモンドも思い切って前後配分を変えるとかすれば面白いのかも。2021/11/9(火)11:24 -
付き合いの長いクラブ使ってないものを含めるならば・・・ 初めて自分で買ったピンアンサーのパターが30年近く前でしょうか。 そしてJOEキャビティーアイアン。これも25年は経っていると思います。 今でもデザイン的にも機能的にも遜色ないと感じています。 まあ今までのクラブは捨てずに売らずに置いてますので、20年くらい前のものはMT−28SやAなど色々あります。 そして実家には親父が使っていた、ヒロホンマやミズノのパーシモンやグランドモナークのアイアンなど50年?くらい前の物も大事に置いてありますね。 ちょっと博物館みたいな感じです。 (親父はまだ現役でプレーしてますので私の物じゃないです) ちなみに今使っているクラブで一番古いのは、アイアン(遠藤製作所OEMと噂の)で8年ほど使っています。今のところ全く買い替える気は無いですね。2021/11/9(火)10:19