ヴァルさんのQ&A回答履歴
ヴァルさんのQ&A回答履歴
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NEW レガシーアイアンのバウンス角についてバウンス角については皆様と同じ意見です。 アプローチでソールから着地させて滑らせるウェッジ系と違い、フルショット前提でボールへのコンタクトが先になるアイアン系は、ポケットキャビティであれ、あまり細かなバウンス角を気にする必要はないと思います。 スクープバウンスならともかくですが、現在はスクープバウンスなんて、ほぼ無いと思いますし、かわせみ!さんの意見にある、同社のアイアンが参考になると思います。 友人が同アイアンを所持しており、実際に打った事がありますが、バウンス角に違和感を持った事はありません。 高初速で、よく上がり飛ぶアイアンという印象です。 M-10シャフトはキャロウェイだけが搭載している中量級スチールシャフトです。作っているのはDGと同じ、アメリカのトゥルーテンパー社製です。 フレックスはSRとなっていますが、この表記はあまりに気にしなくて良いです。 一番の特徴としてはダブルキックであることです。 先の走りと手元のしなりでDGより高い弾道になりますが、ダブルキックなので合わない方もおられます。手元のしなり感はDGに少し似たものがあります。 2点しなるため、柔らかく感じる事が、SR相当と書かれてある理由でしょう。 周囲に中量級スチールの少なかった時代には、この重量設定が重宝したものですが、DGシリーズやNSシリーズに中量級のラインナップが増え、少し影を潜めましたね。 ただ、現在でもM-10を使いたいが為に、キャロウェイのアイアンばかりを買う方もおられるほどです。 キャロマニアの方の話では、年代によって少しシャフトの性格が違うと言う話も聞いた事がありますが、私自身はよく知りません。 私個人も過去に使用していた事があります。 手元にはDGの様なしなり感があり、先は少し走って易しいという恩恵があります。 DGは好きだが少し重い、上がらない、捕まりにくいなどの厳しさを感じる方には、ダブルキックを苦にしなければ、ハマるかもしれないシャフトです。 現在でも単品売りされれば、スチールシャフトのスタンダートのひとつになれるほど、秀逸なシャフトだと思うのですが、幸か不幸かキャロウェイ専用です。 ちなみに、丸山プロがUSツアーで初勝利を挙げたのは、DGでもNSでもなく、実はこのシャフトだったらしいですよ。 参考になれば幸いです。2014/6/18(水)10:05 -
初めてのコースでのスコアーコースの難易度や相性で、初見コースでもアベレージ以下のスコアが出る時もありますが、平均したら悪くなる事が多いですね。 攻め方や癖がわからない状態で挑みますから、純粋にスコアが悪くなると言うより、安定しないといった感じ。 ですから、初見コースのスコアは良くても悪くても、あまり気にしない方がいいんだろうと思います。2014/6/16(月)08:12 -
ユーティリティの重量について前後の番手の重さ、ゼロス7がダメだった事からすれば、70g付近のカーボンの選択が正解に近いと思います。 アルシビストさんも仰っていますが、カーボンは重くなるとスチールよりハードですね。重さよりも硬さ、しなり感が厳しくなってきます。 重量を出す為に弾性のあるカーボンシートを厚く巻くので素材のしなやかさは薄れていき、対するスチールは重量を下げる為に薄くするので、素材の硬度が下がっていき、頼りなくなっていきます。 70g付近のUT用カーボンシャフトを探してみるのが良いと思いますが、UTではなく9wの様なショートウッドを試してみるのも、ひとつの手かと思います。 同ロフトで比べた場合、IR<UT<FWと球が上がりやすくなっていきます。 UTは便利なクラブですが、シャフト長がIRと変わらない為、HSや打ち方によっては24°のロフトでも上げ切れず、望むキャリー、総距離が出せない場合もあります。 シャフトで解決するのが困難だと考えておられるなら、FWが得意という長所を生かして視野を広げてみるのも良いかと思います。 参考になれば幸いです。2014/6/10(火)11:04 -
スコッティキャメロンパターについてシリアルナンバーや刻印などの、レア感と所有感の差で、クオリティ自体は一般品と大きな差はないと思いますが・・。 キャメロンパターは「レア物」ってだけで、高額取引されますからね。 販売店に「クオリティが高い」みたいな宣伝広告は確かにありますが、あんまり鵜呑みにしないほうがいいんじゃないかと思います。 明確な差があるのなら、もう少し具体的な宣伝文句を書くでしょうしね。 市販価格+αでお金出すなら、カスタムで自分好みのオンリーワンをオーダーした方が愛着が出ると思いますよ。 使用する前提で品質や出来にこだわる人は、同モデルの在庫が何本も置いてある本店とかに足を運んで、各個体を打ち比べて選んでますね。 参考になれば幸いです。2014/6/9(月)14:42 -
共栄ゴルフ アイアンお怒りのまま書かれている様ですが、出来ればもう少し詳しく書いて頂けると、分かりやすいです。 バラバラと言われる部分 ・各番手のロフト角、ライ角の注文数値と実測数値の誤差。 ・ヘッド重量(組み上げ購入なら総重量でも構いません)の規定値からの実測誤差。各番手間の誤差 ・設定した値からの長さ、バランスの誤差(組み上げ購入の場合) ※ライ角、ロフト角、バランスは、測り方や測る機械で出る数値が違う場合がありますので、番手間ピッチなどがズレてないかを見ましょう。 共栄ゴルフのアイアンは、実物を見た事があるって程度の知識しかないので、平均品質の善し悪しについては何も言えません。 ただ、溝幅、深さのバラつきがあるのはひどい話だと思いますし、大手メーカーのオーダー品ではあまり聞かない不良です。 溝はPC入力して機械が彫るものだと思いますしね・・ オーダー品でも、不良や誤差が100%ない訳ではないです。 大手メーカーのオーダー品でも、ライ角ズレ、ロフトズレ、刻印の打ち忘れなども耳にした事があります。 所詮、人間が作る物なので、可能性としてミスは起こるものですが、問題はその際の対応ですね。 明らかに不良なものを売りつけて「正常です。」と言い張るのなら、そのメーカーには誇りも無ければ、未来もないでしょう。 今はネット社会ですし、こういう情報はすぐに拡散しますからね・・ 今回の様に、スコアラインに明らかな差がある。というのは個人的に論外だと思いますが、先に書いたバラバラな点などの項目も合わせて書いて頂くと、質の善し悪しについて、より判断がしやすいです。 わかる範囲で良いので、実測数値なども追記コメントに書いて頂ければ、多くの方の意見も聞けると思います。2014/6/9(月)02:17 -
雨の日 FW,UT,IR?自分も雨では変えないですね。 200y以下だと今のセットでは全てアイアンですが、ソール幅が広い方が有利なんじゃないかな・・と思う時があります。 地面がぬかるんで柔らかく、水を含んで重い。 上から入れるアイアン系だと刺さりやすくなるし、土が水を含んで重いのでヌケが悪くなって、少しダフるとまともに飛ばないって場合は多いですね。 これはフェアウェイバンカーから、ロングショットを打つ時の理屈に少し似てるかな・・と。 綺麗に打てれば問題ないですが、この付近の番手だとインパクト精度も落ちてくるので、少し厚く入った時に、ソール幅のあるクラブの方が若干有利じゃないかな・・と思うんです。 なので、滑りやすく浮きやすいUTとかFWをコントロールして打つ方が、ミスった時の怪我は少なく済む様な気はします。 薄く入って高さが出なくても雨で止まりやすいですしね。 ただ、なんだかんだ言っても、自分の得意なクラブで対応するのが一番確率が高いと思いますよ。 自分はUTやショートウッドがあまり得意じゃないので、アイアンを1番手上げて短く持って打つ様にしてます。 参考になれば幸いです。2014/6/7(土)23:48 -
ドローorフック フェードorスライスん〜・・曲がり幅かな。 管理出来てるかどうかも重要でしょうけどね。 ドロー、フェードって、引くとか逃げるみたいな弱い感じのイメージです。 対して、フック、スライスって引っ掛けるとか、切るとか、強いイメージがあります。(英語は得意じゃないですが・・) だから曲がり幅が緩やかなのがドロー、急激なのがフック。って言い分ける様にしてますね。 その線引きは、どこか?と問われれば、空気を読んで、自分も相手も気持ちのいい方を使います。2014/6/2(月)17:46 -
左腕、右腕?私も主導は左腕だと思います。 スイングは左で上げて、左で下ろす。と教わりました。 右は使わないとパワーが出ない、使いすぎるとブレる。 そのバランスが大事かなと思います。2014/6/2(月)17:13 -
アイアンシャフトのFUJIKURA MCIについて80Sで球が暴れてる事から普通に考えれば、MCI90Sじゃないですかね? 90Sでも緩すぎると思いますけど、少なくともRの選択肢はないですよ。 ただ、マッスルバックのヘッドにカーボンシャフトというのは、組み合わせ的に良いと思えないですね。 近年、易しくなってきているとは言え、基本は上から潰さないとヘッドの性能が活きません。 対して、MCIに限らず弾くカーボンシャフトでは、シャフトが走ってしまい、潰した強い球は打ちにくいです。 真逆な性能の物を組み合わせる事になり、互いの良さは活かせない。 ただ「打てる」ってだけの、なまくらクラブになると思いますよ。 腕力が無いと仰ってますが、26歳でゴルフ歴1年未満で、ドラのHSが45あるなら、HSは今後もっと速くなってくると思うんですよね。 自分は27でゴルフ始めて半年位の時、初めて計測したらドラのHSが40くらいしかありませんでしたが、今は普通にDG振ってますよ。 皆が皆、当てはまる訳ではないにせよ、情熱持って練習してれば、必ずもっとHSも速くなるし、重いシャフトを振れる様になると思うんですよね。 もし、そこまで情熱がないのなら、今すぐMP4は手放した方がいいでしょう。 そう考えるとね、「今」に合わせてスペックダウンさせる事自体が、早計じゃないかなって思います。 ショップの店員は商売だから、思ってても言わないですけどね。 それとシャフトを変えてもタメは作れないですよ。タメは、スイングで作るものです。 ・非力だからシャフトがしならない→だから、タメが作れない→だからリシャフトして柔らかくする。 と、考えておられる様ですが、これで起こるのはタメではなくて、シャフトの戻り遅れです。 MCI80Sを打った時、球が暴れた現象ですね。 柔らかすぎる=しなり戻りが安定しない=ヘッドの入射角が毎回違う=球が散る。 これは横だけではなく、縦にも散らばる事になり、アイアンにおいては、非常に不利です。 重心が浅く、操作性の高いMBヘッドだと、そのブレは大きくなりやすいですしね。 ・スイングが出来上がる→重い、硬い、浮かない→スペック変更 これが本来の順番ではないかなと思います。 タメ云々でシャフトを変えても、何の解決にはなりませんから、リシャフトはもっとスイングが固まってからでも遅くないと思いますよ。 カーボンシャフトをアイアンに組むのは費用が掛かります。 いずれ戻す可能性が高いのがわかってて、リシャフトを薦める事はできませんね。 「タメのあるスイング形作る。」 これが優先ではないかと思います。 私論の多い余談で長くなりましたが、参考になれば幸いです。2014/6/2(月)17:07 -
プロジェクトXフライテッドについて合うとは言えませんが、試す価値はあると思います。 PJXフライテッドはキックフローと、ディセンディングウエイトを採用しているちょっと変わったシャフトなので、合わないって人は多いです。 PJXに変更すれば、キックポイント統一化以外に、重さのフローが一般的な流れになり、上の番手は少し軽く、下の番手は少し重くなる。という変化が起こります。 ただ、数値上での話ですし、公差の大きいシャフトなので組んだ後に計測した方がベターですね。 良い変化をもたらすかはわかりませんが、現状の上の番手に不満があるなら試す価値はあると思いますよ。 参考になれば幸いです。2014/5/31(土)11:06
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プロジェクトXについて質問文を拝見してると、DG系の方が相性良さそうにも感じましたが、何かしらダメな理由があるのでしょうね。 >6.5になると硬くしなりが感じられないようなシャフトになるでしょうか? しなりを感じ取れるかどうかは御本人様次第になります。 自分も同じ様なHSですが、過去にキャロウェイのX-ProtoのUS物アイアンに挿してある6.5を試打した事があります。 自分は硬すぎて合わないって印象を持ちました。 PJX系は振動数が高く、硬いのが特徴です。 振動数で言えば5.5で、DG-X100と同等。6.5になるともう1フレックス硬くなります。 人間が感じるしなりは、調子やシャフト性格でも違いが出ますが、オーバースペック感は否めないかと思います。 あと、バラツキが非常に激しいのも特徴です。(昔のイメージかもですが) 重量管理、振動数管理とかの言葉はあっても、要は公差幅が大きすぎるんですね。 例えば、5鉄と6鉄を組み上げた場合、2本の総重量と振動数が全く同じ数値が出ても、メーカー公差の範囲内になるみたいですよ。 レアケースかも知れませんが、それを知った時に、今後使用するのは止めようと思いましたね。 注文して届いた物がハズレだった場合、クレームつけようにも「公差範囲内です。」って言われたら、困りますしね。 自分は重量とかにこだわる人間なんで、使わない事にしました。 批判的な事ばかり書いてしまいましたが、これらは3、4年位前の話なので、今は改善されてるのかも知れません。 御使用予定なら、その辺りにも注意された方が良いかと思います。 参考になれば幸いです。2014/5/29(木)11:41 -
皆さまはクラブを何セットお持ちでしょうか?ドラ 2本 3w 2本 4w 1本 5w 1本 7w 1本 UT 4本 アイアン 1セット ウェッジ 5本 パター4本 このくらいですね。 アイアンは新作を買ってもそれまでのエースは売らず手元に置いておき、新作が馴染めば売ります。 新作がダメなら、値崩れ前に売ってしまう。・・これの繰り返しです。 複数本持ってるものは、ibaraki0331さんと同じで予備というより試してダメだったものばかりです。 良いクラブだけど、売っても二束三文にしかならない古めのモノが多いですね。 使い分けは難しくないですかね? ロフトが同じでも、性能が変わればキャリーとラン、止まり具合など、距離感が変わる事になりますよね。 アマの我々は、アイアンショットをグリーンに直接キャリーさせる事も少ないですから、それらを全番手把握するには数ラウンドこなさないといけないですよね。 アイアンにおいて「縦の感覚がわからない」ほど難しいモノはないと思いますよ。 毎回、正確に打てる訳ではないですが、マネジメント精度を下げてまで使い分けるメリットはあるのかな?って思います。 易しいクラブに惹かれているなら、素直に変えれば良いと思いますよ。 どのクラブを使うかはプレイヤーの自由ですが、MBは敷居の高いクラブです。 プロフを拝見しましたが、Ave100〜109と書かれております。 この段階でのMBの使用は、難しさが強烈すぎてゴルフにならないのではないでしょうか? 情熱があるなら止めませんが、易しいクラブを使って、平均スコアを伸ばし続ける方が、私は楽しいと思いますよ。 「ゴルフはあがってなんぼ」です。 参考になれば幸いです。2014/5/28(水)10:42 -
初代RBZのシャフト現状の1Wが45インチで317gなので、5wの重さは340g付近がベターかな〜と思います。(長さ設定と、重め軽めの好みで若干変わりますが、RBZの5wは長めですしね) リシャフトに限らずですが、組む時は重さを先に決めた方が良いです。 「ドラのシャフトが60g台だから、3Wは70g台だー!」・・と、シャフト重量を安易に決めがちですが、パーツ毎の重量管理で考える方が失敗は少ないので、知っておくと良いですね。 ターゲットになる重さを340gと仮定して話を進めますが、まずはお持ちの5Wのヘッド重量を知りましょう。 総重量はヘッド、シャフト、グリップの合計値ですから基本となるヘッド重量は知っておかないと、シャフト、グリップの重量が決まりません。 ドラと3Wの場合、ヘッドとグリップの組み合わせによっては、シャフト重量を変えてしまうと、フローから大きくズレてしまう場合もあるのです。 今回は5Wなので、その心配は無いと思いますが、一応知っておくと良いですね。 ヘッド重量を知りたいとはいえ、シャフトを抜くのは簡単な作業ではないので、簡易的な計算で出します。 RBZの場合、グリップ42g、シャフト47gとテーラーのスペック表にあるので、現在の5Wの鉛を全部外し、総重量を測ります。 そこから89gを引くとヘッド重量がわかります。 多分、215g〜220gの間だと思うのですが、モデルによって違うし個体差もあります。 正確に知る為にはシャフト抜くしかないので、正直、大体で結構です。 ヘッド重量がわかれば、シャフトとグリップの重量になります。 仮にヘッドが218gだとしたら、122g使える事になります。 いつも使う決まったグリップがあるならその重量を引けば、シャフト重量が決まります。逆にシャフト重量を先に決めてもいいです。 グリップが50gだとすれば、シャフトが72g。これで目標の340gの完成です。各々の測り方とか個体差で若干の誤差は出ますが、誤差程度ならクラフトマンが合わせてくれますから、気にしないでOKです。 シャフト重量が決まれば、銘柄選びなんですが、個人的にFWのシャフト選びは一番難しいです。 長さもあり地面から直打ちで距離も出る為、難易度が高い分、選び損ねると怪我が大きくなるんですね。私自身も何度も失敗してます。 ただ、経験から言えば、癖の強いシャフトは選ばず、最初は振りやすさを重視した方がいいです。 そして、3万円以上する国産の高価なシャフトを選ぶ必要はありません。 安い物でも十分結果は出ますし、今回の場合、弾道云々の話でもないので、重さ、硬さと振りやすさだけ気をつけていれば良いと思います。 銘柄に迷ったら、ドラかUT、どちらかに似たシャフトを選ぶのも一つの方法です。 あとはお店に行って相談、注文するだけなんですが、自分は最初に設定した数値より重さを3g位、軽めに発注する様にしてます。 組みあがって、そのまま使って最高の結果・・というのは意外に少ないんで、鉛を貼るための調整幅を残しておく様にしてます。 と・・自分はこうしてます。みたいな事を長々と書きましたが、回答になりましたかね? ひとつの方法として、参考にしていただければ幸いです。2014/5/27(火)20:09 -
最も飛距離の出せる組み合わせは?ヘッドは重心位置で考えましょう。 飛ばしたいなら尚更で、打ち出し角とスピン量に大きく作用する以上、なんでもいいとは思いません。 HSが速いと重心位置がもたらすギア効果の表れも、速さに応じて大きくなるので、通常以上に気を使うべきだと思います。 地クラブ系、特に調整機構の無い物は、後に鉛を貼って+調整は出来るものの、マイナス調整ができないので、重心深度、重心高、ヘッド重量は最初に念頭に置いた方がいいですよ。 試打計測ができない場合が多いので、適当に選ぶと、ほぼ誤爆で終わる可能性が高くなります。 シャフト硬度は一般的にはSX以上になると思いますが、HSだけで決めつけもできません。 振りやすさを考慮しながら「ヘッドの性格+シャフトの性格=高打ち出し、高初速、低スピン」になる様に選ぶ訳ですが、重さや左右の捕まりも一緒に考えないといけない、知識も経験も必要な話です。 ただ、妥協したら満足な結果を得るのは難しくなります。 余談ですが、自分も今シーズン頭に、飛距離や方向性、打感、見た目、全てに妥協しない1本を作ろうと思ってドラを新調しました。 色々考慮したつもりでしたが、組み上げて計測すると打ち出し角が想定と少し違ってしまい、そのままでは使えない感じでしたね。 微調整して、今は満足な仕上がりになりましたが、想定して組んでいても、なかなかその通りにならないのが、ギア選びの難しさでもあります。 ちなみにスペックは、BALDO 8C CRAFT TA001 + バシレウスZ60(X)です。 重心距離が42mmと長いのでフックが出にくく、叩くには良いヘッドですよ。 参考になれば幸いです。2014/5/27(火)12:03 -
シャフトのグリップ太さと指の長さ、握り方についてん〜・・読解力不足なのか、よくわからない部分もあるんですが、インパクトで右手が開いて、グリップとの間に空間ができるって事なのかな・・ オーバーラッピング、インターロッキングかもわかりませんが、聞いた分だと右手がウィークすぎる様に感じるんですよね。 右肘を内側にねじり込む感じでストロングに握れば、空間は出来ないですよ。 インターロッキングの方が効果的だと思います。 見当はずれな意見ならすいません。2014/5/26(月)02:13 -
小さ目なヘッドについて白ヘッドは大きく見えますからねぇ 折角のBALDOなのに勿体無い・・という気もしますが、白が気に入らないならNightモデルにするとか、ヘッドの塗装を依頼するとかですかね。 430cc以下のヘッドはいくつか出回ってるんですが、VT511は打感の良いヘッドですから、それを基準にされると難しいですね。 こだわったギアが好きな方だと思うので大手量販品を除けば、候補としてはEPON ZEROくらいしか思いつきませんね。 ただ、難易度は高いので、そこはご自身の技術と応相談になりますが。 たいしたお力になれまぜんが、参考になれば幸いです。2014/5/21(水)16:09 -
フェースローテーションについてあんまり難しく考える事ではないです。 たしかにローテーションは意識せず行うものなんですが、ローテーションが上手くできない段階では、意識して腕や手首を回してやるべきですよ。 体がタイミングと動きを覚え、無意識でも出来る様になって初めて、「意識せず行う」だと思います。 簡潔ではありますが、参考になれば幸いです2014/5/21(水)02:24 -
どこかで販売していませんかねん〜・・タオルじゃないんですが、こういうのはどうですか? ↓ http://item.rakuten.co.jp/okadayaec/c/0000000605/ キラキラ系がカラスに有用ならば、スパンコール生地の方がラメより光って良いかもですよ。風で動いてキラキラしますしね。 ラメのタオルとかでも、ネットで探せばすぐ見つかると思います。 参考になれば幸いです。2014/5/18(日)09:08 -
フブキAXお持ちのクラブスペックからすれば、重さ的には多分振れると思いますよ。 硬さ的にも、TourREDの79xが打てるのなら問題ないかと。 ただ、試打で75Sが気に入ったのなら、あえて85Sにする必要はないと思うんですよね。 同ブランドでも重さが変われば、別のシャフトを挿す様なものですので、フローに問題がないのなら素直に75Sで良いかと思います。2014/5/18(日)09:00 -
UTのリシャフトアルシビストさんも仰ってますが、狭間番手であるUTは人によって好みや意見がバラバラなので、何がメリット、デメリットになるかも本人次第でございます。 理屈で考えれば、短く重くする事で、ライ角は若干フラットになり、HSは下がり、しなり量も減ります。 ボールは右に行きやすくなり、初速が下がり、弾道も低くなる傾向になると思いますよ。 これらがメリットになるかデメリットになるかは本人次第です。 弾道が低いスライサーならデメリットになりますし、高いフックや引掛けに悩む方ならメリットとなります。 その他の懸念としては、19°のキャリーが減りすぎて、21°との距離の差が詰まってしまうかもしれません。 HSがわかりませんが、現状の距離からすれば十分考えられる事だと思います。 参考になれば幸いです。2014/5/16(金)10:55
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180〜185Yを打つクラブHS46〜47(BSの機械で計測) 5鉄(25°)ですね。キャリー180y前後でランが少々。 この上の番手は4鉄(22°)→2鉄UT(18°)になります。 元々ストロング気味のBS705Type-Mを、距離の階段を綺麗に作るために、番手毎にロフトを立てたり寝かしたり考えながら、自分に合わせて調整しました。 アイアンUTのシャフトを変える、4UTのシャフトを切る、5鉄を立てる、5UTの捕まりを抑える・・・距離の階段を作る調整はまだまだある筈です。 クラブを既存の状態ではなく、御自身が一番楽に打てる方法にあわせて調整すれば、距離の階段は意外な程簡単に克服できますよ。 大胆な変更は、相応の弊害を招く場合もありますが、手間を惜しまなければ必ず解決できる問題です。 頑張ってください。2014/5/14(水)02:16 -
DG S200からのリシャフト皆様と重複意見になりますが、やる意味はあまり無いと思います。 少し前の回答でも書いたのですが、基本は同じシャフトで、番手ズラしなど挿し方の差があるだけです。 現状、ズラしている物を、基準通りにしたり、逆ズラシなど指定して行わない限りは、やる意味は無意味だと思います。2014/5/7(水)05:28 -
DGのシャフトについてSとRは基本的に硬さが違いますね。 S-200とS-300の差についてですが、「実は同一商品」と聞いたことがあります。 本場アメリカのTT社では、基本的にはS-300しか作ってないらしくて、S-300の製造過程で、2gほど軽く出来てしまった物をS-200。2gほど重く出来てしまった物をS-400と、サブフレックスという形で位置付けているらしいですよ。 ゆえにS-200もS-300もS-400も、元は同じ設計の同じ商品となります。 「サブフレックスの違いは重さだけです。」というメーカーの言い分からしても納得できる話ですし、向こうでは基本的にはS-300しか流通してない様なので、USモノのアイアンが全てS-300なのも、この為です 現在、国産モデルのDGと言えば、S-200が主流ですが「全て2g軽い製品誤差のものか?」と言われれば不明です。 元々、同一商品でスペックもほぼ同じですから、シールを変えてしまえばわからないですからね。 上記を踏まえたうえで、S-200とS-300で弾道は変わるのか?という質問ですが、基本的には変わらない筈です。元が同じシャフトですから・・。 それでも、「S-200の方が上がる、柔らかい。」とか、「S-300の方が先が柔らかい」とか、色んな意見を聞きます。 これは多分、番手ずらしの影響があると思うのです。 番手をズラすと硬度が下がるんですが、国産は殆どズラしてるんじゃないですかね・・。 S-300をズラして挿して、S-200のシールを貼れば、ソフトなDGの出来上がり。という訳です。 ズラした場合ですが、バットカットとチップカットする方法があるのですが、やり方は、メーカーやオーダー方法によってバラバラなので、ここでも若干の差が生まれます。 シビアな方は、この差を感じ取るので、意見がバラつくのかな?と、個人的に思っております。 あとまぁ、「S-200の方がS-300より柔らかい筈」という先入観もあるのではないかと・・ 余談が多くなりましたが、参考になれば幸いです。2014/5/2(金)22:50 -
1アイアンのシャフトの太さに関しましてん〜・・・メーカーのHPに記載されてる感じだと、DGもDGSLもS300のバット径は同じなんですけどね。 プロのクラフトマンが言うからには何か数値以外の理由があるのかな?とも、思いますが、自分が使ってた頃は太さの違いを感じなかったですね。 数値で表せない感覚を言われてしまえば、どうしようもないですが、シャフトメーカーのHPにはバット経が殆ど書いてるので、探してみてはどうでしょうか? DGSL、PlojectX-Pxi、フライテッド95、GS95、K'sTour-Lite、同3001、KBS系・・・大概のスチールシャフトはDGと同じバット経ですよ。 もしくはグリップの経をM62にすると、若干細くなりますね。 参考になれば幸いです。2014/5/2(金)08:49 -
Pingのクラブについてウッド系はともかく、Pingはアイアンのデザインがあまり好きではありませんね。 アイアンのネック部分がキュッと細くなってる所です。 構えた時、ネック→フェース面の流れが分断されてる様に見えて違和感が湧くんです。正直、美しくないな・・と、思います。 試打を何度かしたことがありますが、やはり好きになれない部分です。 近年はアンサーなど違和感の無いモデルも増えてきましたが、先のイメージもあって使おうという気にならないのが事実ですね。2014/5/2(金)06:22 -
グリップについて自分はグリップは全番手統一が良いんじゃないかな。と思っています。 握り感が変わると、握り方や力の入れ方が変わるのが嫌なのです。 ヘッドの回頭性を上げるだけなら、単純にヒールに鉛ではダメなのでしょうか?? グリップに細工するよりは確実だと思いますが・・。 左右で太さを変えるなら下巻きテープの量を変える方法が、右だけ細いグリップを探すよりかは、手っ取り早いかと思います。 全体的に細めにすればヘッドは走りやすくなる傾向がありますし、バックライン付きグリップを挿してから固まる前に捻って右手をウィーク気味に設定すると右手が効きやすくなるので、ヘッドが回りやすくなったりしますよ。2014/5/1(木)17:41 -
ヘッドなのかシャフトなのか難しいですが ヘッド6、シャフト4くらいかな。と思います。 新規で組む場合、ヘッドを先に選ぶことが多いのが理由ですね。 弾道(左右、高低、スピン量)はシャフトとヘッドの両方で、調整できますが、打感や顔つきや重心位置などは、シャフトではどうしようもないので、新規で組む場合、やはりヘッドを先に選んでしまいます。 たまに逆もありますが稀なケースだと思います。 シャフトは重さや硬さ、しなりなど振りやすさに直結するので、軽視はしませんが、それでもヘッドの方が基準になる事が多い以上、5:5にはなりませんね。 6:4か7:3くらいでヘッドが優先になります。2014/5/1(木)17:24 -
パターのカット打ち(スライス回転)について意識した事が無いのですが、興味深いので家の絨毯で、試しに何球か転がしてみました。 たしかにカットで打つとフックしますね。 転がる球をよく観察していると、なんとなくわかってきました。(うまく説明できるかわかりませんが・・) カットで打った場合、打った直後の回転軸が、仮に垂直の時計回りだとしましょう。簡単に言えば上から見た時、ボールが真横に時計回りで回転している状態です。 ボールが進むにつれ、徐々に地面の抵抗を受け、回転軸は垂直方向から水平方向に寝ていきます。横回転から順回転に変わって行く訳です。 回転が時計周りですから軸の寝る方向も、時計回りになります。 反時計回りにならないのは、逆だとバックスピン状態になってしまうからです。 地面の抵抗を徐々に受けて、最終的にボールは水平軸の完全な順回転になりますが、その過程で軸が右に傾いている状態の時に、ボールは前にも左にも進む斜めの回転をしています。この時、ボールの回転と進む速度が合い始め、回転方向に従って左に曲がろうとします。 ・・・と、まぁ、これが自分なりに考えた「カットで打った場合にフックする原理」ではないかと思います。 説明をわかりやすくする為、わざと極端に書きましたが、実際には打った直後、真横に回転している訳では無いと思います。 真っ直ぐ打ち出された推進力と、異なる回転方向、抵抗を受ける事で、徐々に変わる回転軸で起こる現象ではないかな?・・と、思います。 面白いですね。2014/4/30(水)17:44 -
自宅からゴルフ場までの距離について大阪在住です。 私は一箇所しか会員権を持ってませんが、自宅から15分。距離的に5〜6kmって所だと思います。 月例やプライベートなどで、年に何十回も通う事を考えると、やはり近場は便利ですよ。 ちょっと寝坊しても間に合うし、昼休憩が長い時は、家に帰って飯食ったり出来ますしねぇ 街から近いコースなので便利な分、人が殺到するので予約が取りにくかったり、詰まりやすかったり、コースが荒れたりするデメリットはありますがね。 そんな私の感覚で言えば、片道60kmはともかく、100km以上は「遠すぎるから止めない?」っていう感覚です。 抜けられないコンペや、滅多に回れないコース等なら我慢して行きますが・・その他なら断ってしまうレベルで御座います。 近場のコースで会員権を持つと、薄暮や早朝、午後スルーなど気軽に行けるので、ゴルフがもっと身近な物になりますよ 参考になれば幸いです。2014/4/30(水)00:29 -
クラブバランス、重量について教えて下さい!バランスは絶対に揃ってないといけない。と言う訳ではありません。 ただ、スペック全体を見た時に、ドラD2から始まって、FWでD4、5鉄でD1になってウェッジでまたD4・・と、上下に波打ってるのが、個人的に気になる所です。 短くなるほど重くフローしていく様なバランス値なら、あまり違和感が出ないんですが、波を打つとロマロフさんが感じている様な違和感が出てしまうと思います。 アイアンのシャフトを少しだけ重くしてみてはいかがでしょうか? ウェッジシャフトがDGの様ですし、PWとAWの重さの開きも抑えられるでしょう。 DG系までいくとキツイと感じるなら、105g〜115g辺りを候補にすれば、数値上の流れはもう少し良くなるのではないかな・・と思います。 参考になれば幸いです。2014/4/23(水)21:28