ヴァルさんのQ&A回答履歴
ヴァルさんのQ&A回答履歴
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モーダス115のフレックス115Rですね。 情報が少ないので、過去の試打履歴とかも見ましたが、HSが42であれば、115Sはちょっときついと思います。 私的なお薦めは110Sなんだけど、文面から察するに、中古の2024X FORGEDをネットで買うって感じなので、110Sが挿してある物はほぼ無いと思う。 重さにせよ、バランスにせよ、自分好みにしたいなら、手間やコストを掛けるのは避けられないよね。 ただ、クラブは打ってみないとわからないので、一度バランス値とかを気にせずに打ってみるといいんじゃないかな。 机上論ではダメなはずが、打ったら意外とハマるなんて事は、ザラにあるよ。 参考になれば。2025/9/29(月)23:35 -
ウェッジセッティングについて候補としているDG EX S200は使えるだろうけど、それを選ぶ理由が希薄だと思う。 それを選ぶならモーダス125Xでいいかと。 先の先輩方の回答にある様に、アイアンと同じモーダス115Xや、ウェッジの115、125辺りが候補となる。 ただ、アイアンにモーダス115Xを使用し、HSが50超の方に、ウェッジ115はちょっと柔らかすぎるとは思う。 使い方にもよるが、50度でフルショットを想定している訳だし、頼りないと思うよ。 少し重くしたい、専用シャフトを入れてみたいなら125ウェッジ。 アイアンとフィーリングを揃えたいなら115Xという選択になるんじゃないかと思う。 参考になれば。2025/9/29(月)09:50 -
ドライバーのシャフトについて②一長一短、ゴルフ道具においてはよくある事ですね。 どちらも別に間違いではないだけに、難しい所です。 文面だけからの判断になってしまうけど、自分的にはTRブルーを推します。 私論だけど、私はシャフトを選ぶ基準として「振りやすい」っての、すごく重視します。 極論かも知れないが、シャフトにおける「合ってる」というのは、「振りやすい」と思える事で、「良い弾道が出る」事ではないです。 現代のクラブは、ヘッド側で弾道を調整できるし、ウエイトや長さでバランスなども変えられる。 同じシリーズのヘッドでも数パターン(MAXとかLSとか)用意されてて、ヘッド側で弾道を調整できる要素は多く、その影響も大きい。 でも、シャフトの振り心地だけは変えられないです。 だから、カチャカチャが一般化されて以降、ずっとシャフトは振りやすさが大事って思ってますよ。 もう一つの理由として、トリプルダイヤとTRブラックを選択して、ヘッドとシャフトの、両方をハードにしちゃうのはな。って思います。 この組み合わせをしている人はたくさんいるので、批判を受けるかも知れないが、両方ともハードにしちゃうと、クラブとしては、やっぱり難しくなる。 昔は、シャフトをハードにしたら、ヘッドは優しいものを選ぶのが上級者の考え方だったけど、昨今は情報豊富なせいか、LS系が飛ぶって話が多く回ってるから、中級者でもLS系のヘッドを選ぶ人は多い。 そこにベンタスブラックとか、ハード目なシャフトを組み合わせ、ダブルハードな状態にしちゃうと、他のクラブもそういうベクトルにしないといけなくなる。 これは長い目で見ると、あまり良い事ではないと思うよ。 以上の理由から、自分ならTRブルーを推します。 5Xも要らない。そのHS帯なら5Sで十分受け止められるし、その方が飛ぶと思う。 参考になれば。2025/9/27(土)11:10 -
1メートル以内の短いパットありきたりだけど、フェースをカップに向ける、それを信じて打つ、余程の傾斜じゃない限りカップは外さない。 大事なのは勇気と決断。 ショートパットの結果は0点か100点で、50点は無い。 弱いと曲がるって思って、しっかり打つ事です。 外しても返しは入ります。2025/9/26(金)04:43 -
おすすめのアイアン型ユーティリティを教えてくださいアイアン型UTは、アイアンの延長として考えるので、構えやすい物がいいですよ。 こればかりは他人の評価ではなく、中古ショップを巡って色々手にしてみるのがいいですね。 アイアン型UTあるあるとして、ソールが分厚い分、構え方、番手によってはトップブレードの後ろ側に、ソールが見え隠れするんだよね。 5番ならほぼ無いと思うけど、この辺も含め、自分で構えて判断するのがいいよ。 ここからは少し否定的な意見です。 見たくないならスルーしてくださいね。 クラブの種類が増える、というのは、リスクが増えると思ってます。 セッティングする基本として、全体的な流れを大事にするでしょう? 重量フローや、重心フロー、振動数フローなどがある様に前後番手との繋がり、全体的な流れは大事です。 噛み砕いて言えば、どのクラブを持っても、同じように振れて、同じ系統の球が出る様に、ヘッドやシャフトを選定しますよね。 でも、種類(FW、UT、アイアンなど)が切り替わる所で、シャフトや総重量、ヘッドの重心などが変わったりして、クラブ毎の「段差」が出来る。 どれだけ頑張って選んでも、この段差をゼロにする事はできない。ヘッドの形状、重心位置に差がありますからね。 この段差が増えれば増えるほど、セット内容はややこしくなり、それを扱う人間側の負担は増える、つまり成功ショットを打てる確率は下がる。 5番アイアン単体で考えれば有効な選択かも知れないが、セット全体で見た時に、それは合理的な選択だと思えない。ってのが、私の意見です。 年間100ラウンド以上こなす方や、ほぼ毎日練習場に行く様な方なら良いけど、普通のゴルファーであれば、慣れるのに時間がかかりすぎる、って思うよ。 もう一つは、アイアン型を入れようとしている理由ですね。 記載のスペックのシャフトが打てているのであれば、5番アイアンで球を上げるのにパワー不足とは思いません。つまりは、技術不足です。 アイアン型UTやカーボンシャフトを入れて、道具で解決する事は出来るけども…、長い目で見た場合、それが正しいのだろうか?って思う。 ドライバーでスライスが止まらない人が、とんでもないフックフェースのクラブを使ってたら、いつまでもスライススイングから抜けられないのと同じです。 あまり否定的な事は言いたくないけど、ゴルフにおいて、道具に頼って良い部分と、ダメな部分はあると思うよ。 参考になれば。2025/9/26(金)04:34 -
アマチュアゴルファーの参考には女子プロって本当?「誰に対して言っている言葉なのか?」 これを間違えてはいけないと思います。 「クラブは女子プロを参考に…」 この言葉自体、15年位前かな…。 女子プロ人気が爆発的に高まり出した頃から、よく目にするようになった言葉です。 当時はクラブ(シャフト)の選択肢が少なく、一般男性の多くは男子プロを参考にして、同じ様なスペックを使ってました。 今の時代からすれば、オーバースペック状態な方がとても多かったんです。 「オーバースペック症候群」なんて言葉があったくらいですしね。 だから、その意識改革、戒めみたいな感じで生まれた言葉だと思います。 実際、この言葉自体、悪だとは思わないです。 21度以上のF Wや25度以上のハイロフトUTの登場や、100g付近のアイアンシャフトの充実、簡単に上がるドライバーやアイアンの開発、易しい飛び系アイアン。 女子プロのクラブの真似をする事が恥ずかしい事ではないと世間に認知され、売れ筋商品になったから多く開発された、これらのクラブ達は今では、一般的に使われているでしょう? 真似をする気はなくても、その産物と恩恵は既に受けている状態なんです。 このおかげで、初中級者に対する、ゴルフの敷居は大きく下がったと思いますし、クラブに詳しくない方の指針としても、女子プロのスペックを真似る事で、的外れな物を使う事にはならないでしょう。 ただ、最初に書いた様に、「誰に対して言っている言葉なのか?」です。 現代の様にクラブの選択肢が多く、スペックが細分化されれば、自分にとっての最適解に対してもシビアになってくる。 そうなると、「女子プロと同じ…」と盲信的に考える事は間違いだと思います。 技術の高い彼女達にとっては丁度いいスペックでも、パワーはあるのに技術のない一般男性からすれば、ぬるいアンダースペックを使っている事になる。 ぬるいスペックを使って失われるのは、伸び代です。 これはいつの時代でも変わらない事実だと思います。 と、いうのが私の考えかな 何を使っても自由だけど、それを踏まえた上で何を選択するか?ってのが大事だろうと思います。 参考になれば。2025/9/22(月)08:54 -
ブリヂストンB1ST 3Wのリシャフトよく勉強されてると思うし、現状考えている通りで良いと思いますよ。 ①HSや歴、ドラの飛距離などを考えると、確かに7Sを入れるのはハードだと思うよ。ドラのキャリー250y位出せる人で7Sかなと。 ただ、本人の振り感的に330g付近の方が振りやすいと感じている事。 5Wと長さの差があまり無い事。 年齢、キャリア的に若く、これからもっと振れるだろうという期待。 6Sを入れても結局、重さ合わせで鉛を貼るという前提。 これらの理由からすれば、素直に7Sを入れるべきだと思うよ。 ②7Sのノーカットで良いと思うよ。 バット側は伸ばせるけど、チップ側は下手に切っちゃうと戻せないからね。 余談 ドライバーのリシャフトではなく、アイアンをベースにカスタム順番を下から組み立てている点は素晴らしいと思います。 ほとんどの人が、リシャフト=まずドライバーから…で、その間のクラブは後から考える、ってパターンなので。 これから深くクラブ知識を覚えていく中で、重量フローに沿わせる事は、指針ではあるが絶対ではない。って事は覚えておいて欲しい。 例えば、重量フロー的には正しいけど、自分に感覚ではちょっと重いかな。って感じる時に、数字に囚われちゃってると、自分に感覚の方が間違ってる、信じれられなくなるんだよね。 クラブの見識、視野が狭くなってしまうし、行き着く先がオーバースペック症候群だったりするので、重量フローはあくまでも指針程度だと、柔軟な考えを持っておいて損はないよ。 参考になれば。2025/9/18(木)17:39 -
ドライバーとアイアンの中間UTの選択肢もあるけど、私ならFWを入れる。 番手は5Wかな。 理由は、「入れていないと、練習出来ないし、しなくなるから」ですね。 FWの重要度としては、今の段階では低いし、リスクに高さはあると思う。 「90切るまで要らない。」って意見が多くあるのも、スコアメイクに限って言えば理解できる。 でも、「使わない」のと、「入れてない」のは違うんだよね。 いずれ、打たないといけない日が来るんだし、打たないと絶対に上達はしない。 本番では使わなくても、練習場では打つ癖をつけた方が良いよ。 練習場で上手く打てる自信がつけば、コースの広いロケーションの時に試す事もできる。 それを繰り返していかないと、いつまでも使える日は来ないからね。 UTやUWでも別に良いんだけど、あれらは4番アイアンが打てれば、同じ様に打てる。 難易度としては4番アイアンの方が上だしね。 5Wがいいと思うのは、難易度として丁度いいから。 難し過ぎない、やさし過ぎないし、ドラと4番アイアンの間としても丁度いいと思う。 APEX UWは初代と二代目、三代目で性能が違うのと、シャフト選択が特殊なので、それらには注意が必要ですね。 名器と呼んで良いのかはわからないけど、良いクラブだと思うよ。 19度付近のロフトで、ウッドだと吹ける、UTだと難しさを感じるって人に、ハマりやすいかな。 参考になれば。2025/9/15(月)19:08 -
持ち球について②だなぁ。 正しくは、打ちたい球筋が②の状態になるように練習する。だけど… ①は練習場とかだと簡単にできる。ノーリスクだからね。 でも、ラウンド中にそれを意識して打ち続けるのは無理だよ。 ゴルフは考える事が多いよね。風、ライ、番手、グリーンの傾斜…、今置かれてる状況を整理して、打つショットを決める。 先に状況整理し、スイング時には考える事を出来る限り減らすのが、鉄則だと思う。 意識すべき事を減らしたいのに、そこに増やす様な事は薦めないよ 意識しないと打てない球ってのは、借り物ショット、ギャンブルショットを繰り返す様なものなので、逆球や、当たり損ねみたいなミスが出やすくなるよ 逆球が出たらどうしよう…って思ったら、やり過ぎちゃう事もあるしね。 無意識で打てる様になる事が、何より大事だよ。 参考になれば。2025/9/15(月)08:36 -
お気に入りのキャロウェイドライバ-エースドライバーではないので、色々試打した感想になります。 参考程度で。 打感で最も好きなのは、ローグST系です。 柔らかく吸付く打感と締まった打音は、上級者好みだと思います。 良いドライバーだと思うんですけど、キャロウェイのドラとしては、あまり人気は出ませんでしたね。 最近のモデルで言えば、エリート♦♦♦MAXですね。 寛容性の高さと安心感のあるフォルム+飛距離(低スピン性)も欲張ったモデル。響く人には響くと思います。 問題は価格ですよね。エクスクルーシヴ限定モデルとはいえ、ちょっとお高い。 体積の差はあれど、デザイン(カラーリングなど)の差もほとんどないので、この価格にしては所有感も薄い。 この辺り、ちょっと残念な仕様だなと思います。 余談として… 「結局、パラダイムが一番飛ぶ」って話をよく聞きます。 私自身、キャロウェイマニアではないので、TCシリアルとかの例外ヘッドまで入れると、単純比較は難しいと思ってますが、お持ちのパラダイムTD Sは大事になさった方が良いと思います。 参考になれば。2025/9/10(水)10:59
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G425ユーティリティのアーコスグリップについて72smileさん、逆ではないでしょうか? クラブが0.25短くなって、グリップは3g重くなる。 両方ともクラブバランスが軽くなる方向になるので、鉛による荷重は必要かと。 アーコスグリップはあまり詳しくないんですけど、この条件だと3ポイント位は落ちるのかな。 正確に希望のバランスにするには、バランス計に乗せながらやった方がいいけど、5g位は貼らないといけないんじゃないかな… ヘッドに鉛を大量に貼ると、バランス計の値は揃っても、シャフトへの負荷は変わるので、あんまり良い方向にならないってのが通説ですね。5gはギリギリのラインだと思います。 クラブを元の長さに伸ばしてしまうのも、一考だと思いますよ。2025/9/5(金)21:39 -
バックラインを入れるとき、ミスを防いだり、出玉をそろえたりするためにフェースを開く・閉じる方向に入れている方、感想をお聞かせ願えると幸いです!ずっとバックラインのあるグリップを使って、自分で装着していた経験があるので、タメになればと。 ウィークやストロングに挿して弾道を調整する事は可能ですけど、気をつけたいのは、基準が曖昧になってしまう事です。 例えば、グリップを挿し替える時や、新しいクラブに変えた時、前のクラブと同じにしたくてもならない。 アイアンセットの各番手にしてもそうだけど、かなり神経質にやらないと、同じ様にズラす…ってのは、難しいですよ。 スクエアに合わせる方が、基準(フェースライン)があるので、まだ簡単なんです。 文中にある様に、引っかかるから、ちょい開き目に挿そう…と思って、時計の1分相当だけ開くでしょ? 「1分」って言えば、たかが知れてるけど、角度的に言えば、6度です。 ゴルフクラブにおいて、6度開いてるってのは、実は結構な数字ですよ。 では、もっと抑えて、0分と1分の間で揃えよう…ってなると、尚更難しい。 握った感覚や、視覚的には問題なく見えていても、実際には… 結果、アイアンの全番手、バックラインの装着角度がバラバラ…って事になるんです。 こうなると、スイングで球が曲がってるのか、グリップで曲がってるのか、訳がわからない。 迷子な状態になります。 握った感覚は、その日によって違いが出るだろうし、グリップのスクエアライン(目印やマーク)とフェース面のラインを合わせる(真っ直ぐかどうか睨む)という単純な事ですら、機械に乗せて合わせるか、クラブを手に持って胸の前で合わせるか、地面に置いて合わせるか。 状況によっても、見え方が変わったりします。 否定的、不安を煽る様な事ばかり書いてますが、「バックラインをズラして挿し、なおかつ、それを全番手で統一させる。」って事は、めちゃくちゃ難しい作業ですので、リスクは知っておいてほしい。 どこまで神経質にやるかにもよるけど、細かい所までこだわられるのであれば、私は薦めないです。 バックライン有りのグリップを、精密に挿すのは、思っているより、難しいんですよ。 参考になれば。2025/9/3(水)00:39 -
ウェッジの重量フロー・バランスについて追記を読みまして。 ドライバーの件 >ドライバーはアタックアングルが違う為フローから外れてもよいのでは? それも一つの考え方だと思いますよ。 ティアップするクラブと、地べたから打つクラブは、同じである必要はないです。 ただ、あまり軽いと手元やヘッドが浮きやすいからチョロとか、チーピンとかは出やすいかなと。 練習場と違って、ラウンドではドライバーを二度続けて振ることは、OBして暫定球を打つ時以外にありません。 ドライバーの次は必ず、他の12本のクラブを持つわけです。 そう考えた時に、他のクラブとも揃えておいた方が、余計なミスは減るだろうなって思います。 ウェッジの件 そういう理由なら、50度もモーダス120Sで構わないと思います。 56と60について、シャフトの長さが同じが良いか?という質問ですが、これはヘッド重量によります。 ほぼ、近似値なら同じ長さでもOKです。(鉛で調整しましょう) 私も過去に、50度、56度、60度をすべて同じ長さ、重さ、ライ角にした事がありますが、使い易かったですよ。 ただ、合わせるのが難しければ、短くしても構わないと思います。どちらの番手も同じ用途(フルショットしない)で、短く持ったり、小さく振ったり、「操作する」前提なので、多少の差は慣れます。 もし、この2本ともをリシャフトする余裕があるなら、モーダスウェッジ115を奨めます。 ウェッジ用のシャフトで115と表記されてますが、モーダス120Sより少しだけ重く、親和性は高いです。 モーダスウェッジ125はやや重いですからね。 まぁ、好みの範疇なので、もし余裕があればって感じですが。 参考になれば。2025/8/27(水)21:53
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アイアンのライ角について「適正なライ角とは?」って話になった時に、よく身長や手の長さ、地面までの距離、みたいなのが出てきますよね。 確かに、正しい(って言って良いのかわからないけど)角度でインパクトする前提なら、それは有効だと思うんです。 ただ、打ち手のインパクトライ角なんて、みんなバラバラな訳ですよ。 手元が低い人もいれば、浮く人もいるし、腕とシャフトがワンプレーンか、ツープレーンかって議論もある。(最近は聞かないけど) で、私が思ってるのは、どんなライ角であれ、実際にフェアウェイの芝の上から打った時に、ディボットがどんな削れ方をしてるか。 すごく単純だけど、これが一番大事というか、全てだと思ってますよ。 「ダフリにくいと聞いて、アップライトにした」 「アップライトにしてるから左に行く、それが嫌だからフラットにする。」 これらは考え方の順番としては、良くないと思う。 まず、自分のディボットをよく観察する。 それが、同じ幅、深さ、歪な形でなければ、今のライ角は、今の自分にとって適正なライ角って事になる。 もし、変な形になってたら、要調整だね。 ライ角が合ってるのに、よく左に巻くのであれば、単純に打ち方の問題。 左に巻くのはちょっとした練習で直せるけど、ソールが抜けにくいor滑らないアイアンってのは、打ってて気持ち良くないよ。 特にトゥを下げる(フラットにする)と刺さるからね。 参考になれば。2025/8/27(水)21:14 -
ウッドシャフトセッティングについて①は5Wが軽くなりすぎるから無し。 ②か③なのだけど、NXグリーンって80Xは無かったんじゃないかな? 仮に、他のシャフトを選ぶとしても、タナゴンさんと同じ意見で②。 アイアンシャフトがモーダス120Xなら、あまり重いシャフトは薦めづらいです。2025/8/23(土)07:00 -
ウェッジの重量フロー・バランスについてきっちりと記載して頂いてるので、思った事を書きますね。 ・ドライバー バランスが、やけに軽いですね。 45.5ならもう少し重く出てもよさそうな…。 C8である事が、良い悪いではなく、フローにこだわるのであれば、もう少し寄せる事は可能だろうなと思います。 ・FW、UT類 FWは重さもしっかりあるし良いと思います。バランスが重いのが気になるなら、0.25バットカットすれば1.5ポイント位は下がる。この位短くなっても飛距離はほぼ変わらないです。 UTに関しては、ZU85のシャフト(NS950)が、上と比べても、下と比べても、ちょっと緩いというか、違和感があります。 狙うクラブとしてユーティリティアイアンを入れているなら、アイアンとシャフトを揃える検討をしてもいいかもです。 ・アイアン PRGRのtune01アイアンはバラした事あるけど、ヘッドの重量精度が高かったです。 もちろん、個体差はありますが、8鉄やPWの総重量がちょっと重いのはなぜ?って疑問。 恐らく、バランスをD1指定でカスタムして、ヘッドの重量が足りないから、ウエイト突っ込んで、総重量はその分重くなって…ていう、変な循環だったりするのかなと…。 真相はバラさないとわからないけど、気になっちゃうかな。 ・ウェッジ シャフトは揃えた方が良いですね。 精度が上がるというより、扱いが簡単になりますよ。 特に50度と56度は、似た様な使い方をする2本だと思うので、ここは合わせた方がミスしづらいと思います。 60度に関しては、その使用目的次第です。合わせた方が無難…って程度かな。 アイアンを少し軽めのバランスにすると、周りと揃えるのが難しくなりますよね。 現代のクラブはD2位が基準なのが多いから… クラブセットにどこまでこだわるか?って話になるけど、こういうグラフを用いてまで、きっちり数値化する性格なら、一度、とことんまでこだわって、揃えてみるといいですよ。 「バランスを揃える」「総重量フローは一直線に」「キックポイントはフローさせるべき?」 重心距離は?ライ角は?慣性モーメント…etc ギア談義の中で、色んな意見が賛否両論されるんだけど、こだわる部分、そこそこで良い部分ってのは、結局、自分で体感しないとわからない。 フローもシャフトもバラバラなセットでも、上手くプレー出来る人がいるのも事実だけど、道具にこだわるのもゴルフの楽しみの一つ。 精いっぱい悩んで、試せる事はどんどん試せばいいと思う。 全部、経験になりますよ。 長々と書いたけど、最後の質問に答えておきます。 >皆様は綺麗なフローになりますか。 総重量に関しては、全ての番手を一直線のフローにする必要はなく、ウッドとアイアンで、重量の段差が出来るのは当然だと考えています。 この理由は、ウッド(UT含む)とアイアンで重量差を設けている手段が違うからです。 ・ウッド類はヘッド重量とシャフト重量の両方でフローを作っている。 ・アイアンはヘッド重量だけでフローを作っている。 この差ですね。 長くなったついでなので、ひとつ例を書きますが…。 1W 45.0インチ、ヘッド重量200g 5W 42.0インチ、ヘッド重量218g 多少の差はあるでしょうけど、だいたいのクラブがこの辺だと思います。 ウッドの場合、3インチ違うクラブを作るのに、ヘッド重量差が18g位です。 アイアンの場合だと、3インチ差って事は6番手分、4番アイアンとPWですね。 6番手×7gで、ヘッド重量が42g違うって事になります。 これだけ条件が違うものを、同じフロー直線の上に並べる事に、そこまで意味はないって思ってます。 なので、ウッドとアイアンでグループを分け、その中できっちりフローを作る。後は、打ってみて軽い、重いの判断を下しています。 バランスに関しては、それなりに揃えています。 >軽くするためにはリシャフト・短くする・穴あけ 総重量を下げるには、リシャフトです。 バランスを下げるには、短くするです。 私はグリップ重量でバランスを調整する事はあまり薦めないです。これは静的バランスと動的バランスみたいな話で、長いので省きます。 穴あけは錆びるし、貫通のリスクもあります。 最近のウェッジヘッドは高重心化させる為に、中空みたいな作りの物もあるんで注意が必要ですね。 ヘッド重量を下げたいなら、ホーゼル底をちょっと削ったりする方法もあるけど、2、3gかなと。 参考になればと思います。 長文失礼しました。2025/8/22(金)17:11
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タイトリストのマッスルバックアイアン(712mb〜718mb)の見た目について712MB、714MBはサテン仕上げ。620MBと同じく光沢を抑えた仕上げです。 716MB、718MBがミラー仕上げ、ピカピカしてるやつですね。 メッキをやり変える方法はあるけど、余程の理由がない限り、しないと思いますよ。 購入後のメッキ変更って、打感が変わったり、ヘッドのグラム数が変わったり、それなりにリスクがあるんですよ。 元々、打感が良いMBアイアンだから、「古くなってリメイク」とかでない限り、考えづらいんじゃないかな。 もし、先方の役員さんが、アフターでメッキをやり変える程、クラブへのこだわりが強い方なら、ギアの話をしたら、喜ばれると思いますよ。2025/8/21(木)00:34 -
ツアークローム75X ツアーブラック75S のしなりの違いシャフトスペックで言えば、トルクも重さもブラックの方がハードですね。 振り感も同様で、クロームに比べると、ブラックは動きが希薄ですね。 スペック上は若干の差ですけど、打ち比べたら半フレックス以上違う様に感じます。 私は一度ブラックを買って失敗した(硬すぎた)事があるのですが、クロームは少ししなやか、ブラックはガチっとしてる様な印象が残ってます。 黒DENARIが近い気がします。 現行モデルですし、純正ラインナップのシャフトなので、量販店でも試打は容易です。 少し大きなお店に足を運べば、どちらも75Xは用意されてると思います。 試打スペックは5Wになると思うけど、フィーリングを比べるだけなら十分なので、ご自身で体感される事を薦めます。 参考になれば。2025/8/20(水)11:13 -
G430lstドライバーの打ち出し角について打ち出し角に絞って…と仰るが、最終的に飛ぶかどうかの話であるなら、無視できない項目ですよね。 私なら、その店員の意見に賛成ですよ。 スピン量1800〜2000は少ない、ドロップしてるんじゃないかなって思います。 ロフト10,5度にしたら、平均飛距離や曲がり幅、安定面など、総合的に好転する要素は多そうだなぁって思います。 G430LSTは特に上がりづらいとまでは思いませんでしたね。 Qi10LSの方が、キツイって思いましたよ。 参考になれば。2025/8/18(月)21:02 -
5Wより3U?Qi10ハイブリッド(コアモデル)のスチールシャフトは、打ちやすいし、良いクラブだと思いますよ。 少し前にクチコミにも書いたんですが、シャフトは820って書いてるけど、実重量は97g。 クラブ総重量が3Uで376gあるから、アイアンに重量級のシャフトを使ってる方でも、使える重さだと思いますよ。 スペックに先中調子って書いてるけど、そんな感じはあまりしない、手元からしなり感があって万能だと思います。 マークダウンしてて、オフィシャルサイトから新品が2万3,000円で買えるのも好条件です。(同じモデルを中古で買うより安い。) 新品クラブで、純正でスチールシャフト装着のハイブリッド。 性能とコスパを考えると、これに勝るクラブはないと思います。 参考になれば。2025/8/18(月)20:46
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正体不明のシャフトこの黒いロゴがある年代の物で、純正採用されてるシャフトであれば、最初に思い浮かぶのがダイナミックゴールドなのですが…。 写真の黒いロゴの上の部分、ステップがすごく細かく見えるんです。 普通のダイナミックゴールドであれば、ここまで細かくないと思います。 んで…次に浮かんだのがGS95、85です。 ただ、これはミズノでは純正採用してなかったと思うんですよね。 カスタムやリシャフト品なら、可能性あるでしょうけど…。 写真だとステップって分かりづらいし、もう手元に現物もないので、中古ショップとかで見比べるしかないです。 キャロウェイは初代レガシーアイアン以降、しばらく純正採用していたはずです。 ①シャフトの重さ ※シャフト単体での計測ができない場合は、クラブの重さとアイアン番手 ②アイアンのモデル名 ③ステップ位置が見えやすくなる様、マーキングした写真 この辺がわかれば、もう少し絞れるかもですね。2025/8/16(土)00:51
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アイアンのシャフト選びゼロス7は流石に軽すぎるんでしょうね。 カット量を考えると、ウッドの青マナTR6sと大差ない重さになるんじゃないかと思いますし、そもそも硬さに差があり過ぎるんだろうなと… んー、候補は色々ありますが、まず文中の「ツアーイシュー6s」と言うのは、何のシャフトなのでしょう? 「ツアーイシュー」と言う言葉はダイナミックゴールド系シャフトの中で、重量管理された「称号」みたいな物なので、元のシャフトの名前ではないんですよね。 6sというのは、シャフトの重量と硬さ(60g台Sシャフト)を表すのですが、ダイナミックゴールド系で60g台のシャフトは無い筈です。 なので、まずこの「ツアーイシュー6s」というのが、何のシャフトの事を指しているのかが知りたいです。 これについては追記を待つとして、元調子系の振り感で100g前後のシャフトだと、モーダスだと115S、110S、105S。 それぞれ特徴はあるけど、ウッドのシャフトからすれば115sな気がする。 110だと柔らかい、105だとハリがあり過ぎるかなと。 115を振ってしんどいと感じるなら、110を検討かなと。 DGだと、105や120辺りですね。 DG105はDGと別物って程じゃないと思いますね。 勿論、振った感じは軽いから、そこに注視すれば別物なのだけど、動き方自体はDGと同系統ですね。 ただ、アンダースペックな物を選ぶと、強めに走って左に巻いたり、重いDGのシャフトをダウンスイングで下に落とす様に使う打ち方の人だと、当てづらくなるとかはあると思います。 その場合、適度な重さがある120の方が使いやすいでしょうね。 それぞれ重量や特徴の差はあるけど、些細な感覚については、本人が打って判断するしかないです。 ただ、ストライクゾーンで言えば、105〜120g辺りのシャフトを使うのが一般的。 「後半持たない」という理由で、スペックダウンを…ってのはよくある話だけど、スペックを下げ過ぎるのは弊害が多いので、注意した方がいいですよ。 軽いアイアンは、扱いが難しいんです。 参考になれば。2025/8/12(火)11:29 -
ツアーadのXCについてそのフック、チーピンの度合いによりますね。 捕まりの悪いシャフトではあるけど、チーピンを抑えるって目的で使うのはあまり薦めないですよ。 球が左に飛び出しているのであれば、特にダメですね…。72smileさんも仰ってますが、スイングの問題の方が大きいです。 飛び出し方向が真っすぐ、もしくは右で、空中で大きく左に曲がる。とかであれば、多少抑える効果はあります。 ただ…、私は基本的には「シャフトは振り易いと感じる物を選んだ方が良いよ。」って思ってる人間なので、悪癖を抑える目的でシャフトを選ぶのは薦めないです。 以後、そのタイプのクラブしか選べなくなって、スイング的な問題は放置のまま…。 元調子系シャフトや、LSモデルみたいな、ハード系のスペックにハマって泥沼化しているパターンの人って、結構多いよな~って思います。2025/8/10(日)18:18 -
ドライバーのシャフトについて候補は色々挙げられるけど、たくさん挙げると混乱するので、ひとつだけ。 ディアマナBB-6S ヘッドの特性やら、打つ環境やら違いがあるので、ドライバーとFWで似た様なシャフトを使う事が、必ずしも正解な訳ではないけど、ゴルフ歴が浅い内は、クセのあるシャフトは薦めない。 ディアマナBBは特徴はあるけど、癖が少なく、オーソドックス寄りのシャフトなので、これから練習を励む前提で選ぶなら、悪い選択ではないと思います。 スペックも6Sで十分です。 参考になれば。2025/8/10(日)17:38 -
フェアウェイウッド(9w)のシャフトについてどれを選んでも間違いではないんだろうけど、75Xかなと。 結構重めなシャフトなので、85Xとか入れると370g位になっちゃうんじゃないかな。 モデル、スリーブ、シャフトカット量とか、多少の差は出るだろうけど、ヘッド233、シャフト90、グリップ50とかではないかな。 9Wとはいえ、40インチ超のクラブで370gって結構なハイスペックなので、ちょっと薦めづらいなって思います。 重めを選ぶとしても、85Sだとスピン量が増えすぎちゃうと思う。 9Wだから、そもそもスピンは多いし、球は上がる。 普段、Xを振れる人が打つと吹き上がるだろうし、ヘッドが易しくなるのに、シャフトまで下げる、これも薦めづらいかな。 通常より短めに作る(7Wと1インチ以上開ける)前提とかなら、フレックスを下げる検討をしてもいいけど、それで「どハマり」するかどうかは、実際に組んで、打ってみないとわからない話。 組んで使って、ダメならバラして、また組んで…、金と時間と手間を惜しまず、繰り返す覚悟があればいいけど…。 結局、どのスペックが適当かは、結局、長さ、ヘッド重量の兼ね合いになっちゃうんだけど、7Wと0.5インチ程度の差なら、同じ重量のシャフトで賄える範囲ですよ。 アイアンセットがそうなのだから。 まずは75Xで組んでみて、不満が出れば85を検討する感じかな…って気がします。 参考になれば。2025/8/5(火)09:52 -
"飛距離"に特化した1W用シャフトはないでしょうか?HS42前後であれば… ・フジクラ ダイヤモンドスピーダー ・デザインチューニング ベクターEX この辺りだと思う。 初速を高める、スピンを減らす、高く打ち出す。 大事なのは、この3つなんだけど、どの部分を重視するのかで有用なシャフトは変わるよね。 ちなみに上で挙げた2つは初速が出るタイプ。 飛距離だけに全振りするなら、少し軽めの重量やバランスの方が速く振れる。 ただ、初速と打ち出し角度は稼げる代わりに、スイングの安定性が落ちてしまう事もあるし、バックスピン量も増えやすくなる。 シャフトの銘柄だけでなく、その辺りまで含めて検討すると、目的は達しやすいと思うよ。 でも、HS42で、G440MAXなら、純正でついてる水色のシャフト(ALTA JCB BLUE)。 ちょっと長さあるけど、あれめっちゃ飛ぶから、そこらのカスタムシャフト挿すより有用だと思うよ。 シャフトだけ安価でメルカリとかに出てるし…。 参考になれば。2025/8/3(日)10:05 -
クラブごとの飛距離スイングを見ていない以上、手打ちかどうかは分かりかねます。 ミート率というのは、ボール初速の効率値の事です。よくYouTubeとかでプロが違う意味でミート率って言葉を使うので、混同しますよね。 飛距離には、打ち出し(打ち上げ)角とバックスピン量が関係してきますが、話すと長いのでざっくりとですが、わかりやすい目安を一つ提示します。 現在の飛距離(ラン+キャリーのトータル)が、HSの何倍になっているか?です。 例えば、HSが40なら、5倍で200y、6倍で240yです。 5.0倍以下なら明らかに効率が悪い。 5.0〜5.4 効率としては並程度。 5.5〜5.8 かなり効率がいい。 5.9〜6.0以上 ほぼ最高効率 大体、こんな感じが目安だと思います。 ランまで入れたドライバー飛距離は分かりませんが、これに当てはめると、ご自身の飛距離の現在地と、伸び代がわかるんじゃないでしょうか。 HSの測定は計測する機械によっても差がありますし、トップトレーサーの飛距離はメチャクチャ甘いので、アテにならないと、私は思っています。 信頼性の高いHSとトータル飛距離を計測できる環境で、一度きっちり計測してみるのも良いと思いますよ。 スイングを良くすれば…、手打ちだから…と、漠然とした理由でひたすら練習するより、飛ばない理由を科学の目で追求してみてから、練習方針を決めるのが飛距離アップの近道だと思います。 参考になれば。2025/7/27(日)00:16 -
パターの参考意見何の情報もないので、ざっくりで。 海外製もあるので、地クラブって言えるかどうか微妙なのもありますが。 格好いいのは、クロノス。 機能重視なら、LABゴルフ。 最近話題なのは、BGTパラドックス。 絶対に人と被りたくないなら、SQUAD。 この辺かな。2025/7/22(火)09:57 -
タイトリスト GT1お薦めは①ですね。 ②は調整が難しいと思いますし、リスクがあります。 ヘッドの鉛はともかく、シャフトカットしてしまうと、売却する時に、そのシャフトに戻して売る。ってのが出来ないですね。 最初にコストはかかるけど、カスタムシャフトに変える事を前提に購入する事を薦めます。 GT1という選択は、素晴らしいと思いますよ。 ヘッドは少しだけ軽いですが、現代のドライバーヘッドは、そもそもの基準重量が重すぎる。という見方もあります。 GT1は、ノーマルシャフト&グリップだと、ただの軽量ドライバーって感じですが、ヘッドそのものは普通に高性能です。 友人がGT1にカスタムシャフトを入れているのですが、打たせてもらったら、手持ちのGT2より、高打ち出しで安定感は高いと感じました。 スピン量を計測できる環境ではありませんでしたが、そこまで増える感じでもなかったです。(シャフトはディアマナBB5S) PGAツアーでも、GT2やGT3から、GT1にシフトするプロも増えていますし、易しい見た目と高い安定性、飛距離性能も高いヘッドなので、カスタムベースとして選ぶなら、良い選択だと思います。 タイトリストのドライバーは、カッコいいですしね。 参考になれば。2025/7/6(日)09:26 -
ドライバー フェアウェイウッド シャフトの重量差について60gと70g、どちらが正解という事もない…、悩ましい所ですね。 私の意見としては,ドライバーが60g台が振れてるのなら、5Wは70g台でいいと思います。 PT7Sは72gと70g台としては軽めだし、ヘッド+スリーブで220g、シャフト70g、グリップ50g…、大体の数字だけど、340g付近で仕上がるんじゃないだろうか。 この位の重さがある方が、5Wの場合は扱い易いと思う。 もし、挿してみて重く感じれば、少しバットカットして使う方法もあります。 飛距離より正確性、成功確率が求められる5Wなら、少し短めに仕上げると扱い易くなりますよ。 軽くて長いクラブより、重くて短いクラブの方がミートさせるのは簡単ですからね。 ミニドライバーが打ちやすいのと似た感じかな。 逃げ道という訳ではないけど、失敗した時の保険にはなるかなと。 参考になるかわからないけど、私の場合、今は3Wと7Wの設定です。 1W:シャフト6S(67g)総重量314g、長さ45.25 3W:シャフト65S(70g)総重量328g、長さ42.75 7W:シャフト75S(79.5g)総重量348g、長さ41.5 ドラのシャフトは基本的には60g台前半の物が使いたいんですが、今テストしてるLINQ RED EXが重めのシャフトなので、ここはあまりアテにしないでください。 FWに入れてるのは、FW用シャフトです。 FW専用シャフトは少し重めな60g後半に設定されてる物が多いので、ドライバーと同じ60g台を選んでも、シャフトで少し階段を作れますから、セットしやすいですよ。 最近はドライバーだけでなく、FWも結構重い物が多くて、3Wを43.0とかで組むとバランスがD4位出ちゃうんですよね。 バランス信者ではないし、軽いよりはマシだけど、あまりに重いのは打ちづらいって思います。 その辺の兼ね合いも含めて、ちょっとだけ短めに設定してる感じですね。 考え方、設定方法は人それぞれだと思うけど、単に60gか70gかだけじゃなく、色々と自分なりに深く考えて組むと楽しいですよ。 ただ、FWはシビアなので、激ハマりor全く使えない。みたいに、結果が如実に出ます。トライ&エラーの繰り返しにはなりますけど、それも経験ですね。 参考になれば。2025/7/4(金)03:03