ヴァルさんのQ&A回答履歴
ヴァルさんのQ&A回答履歴
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メーカーカスタムシャフトの個体差…大体ですけど… グリップ50g、シャフト59g(カットして57gと仮定)、スリーブ9g(非純正)、合わせて116g。 これにテープと接着剤を足しても、1~2gまでなんですよね。 118gなら相応の数字なのですが、124gは異常な数字です。 確かに各部の重量誤差で、多少の違いは出ますが、昔ならともかく、最近のパーツでそこまでズレるだろうか…?って思いますよ。 考えられる事は単純に2つです。 何かが入っているか、精巧に偽装した偽物かです。 まず、入手経路ってのが気になります。 自分でカスタムシャフトを量販店から直接買ったのであれば、各部に公差があったとしても、組み上げ重量に大きな差があるので、クレームです。 「パーツ」ではなく、「クラブ」として買った訳なので押し通せると思いますよ。 もし、これがフリマサイトなどで買った物であれば、商品バーコード、ホログラムシールなどがあったとしても、それが本物の証明とはいかないと思いますよ。最近の偽物は、精巧ですからね。 バーコードやシリアルナンバーなどを、メーカーに伝えたら照合してもらえるんじゃないかな? もうひとつの可能性としては、「何かが入ってる」です。 真鍮(銅)ウエイト、VDチップ、カウンターウエイトなどシャフト内に仕込むパーツもあるので、それらが入っている可能性ですね。 なんにせよ、バラして各部計測しないと、正確な原因は分かりません。2025/6/2(月)11:26 -
メーカー別アイアンのシャフトのチップカット量の違いまず、質問から答えます。 ステップ一のオーダーは出来ません。番手ズラシは可能だと思います。 スリクソンは今作からDSTシャフトを撤廃したので、挿されているシャフトは市販品のNS950neoと同一だと思います。 メーカー毎のシャフト番手設定についてですが、昔はシャフト番手をズラして、市販品に装着していることはよくある事でした。 理由は、スチールシャフトの選択肢が無く、DGS200とNS950GHの2択しかない中、「DGを選択したが、番手通りに挿すと、硬くてしならない。飛ばせない」って人が多すぎたためです。 その為、メーカーは柔らかいDGとして、番手ズラシを採用していた背景があります。 「Rを使えばいいじゃん」って思うかもですが、見栄っ張りな日本人はSシャフトが大好き、ドライバーは9度が大好き。 そんな見栄っ張りな時代だったんです。 現代はスチールシャフトの種類が豊富になりましたので、わざわざ純正シャフトを、番手ズラしで装着する意味がありません。 さて…、質問文を読んでいて、不思議に思ったのは、この部分です。 「ステップ開始位置が2つ程グリップから遠くなっている」 この「2つ」というのがステップの数の事を指しているのであれば、仮に番手をズラしても、こんな事は起こりません。 番手をズラせば、その分(半インチ)だけズレるだけなんです。 これはホーゼル差込長の違いでも同じ、数㎜ズレる程度です。 では、本当にステップが2つズレているのであれば、それはもう別のシャフトと言う事になります。 ここで質問です。 本当にNS950neo同士なのだろうか? よく見たら、実は片方は「NS850neoだった」って事はありませんか? 「そんな馬鹿な!」って話しなんですけど、この2つのシャフトの書体は、非常によく似ています。 よーく見ないと、本当に見間違えるんですよ。私も間違えた事があるんで…。 モデル名ではなく、ヤマハ、ブリヂストンしか表記されていないけど、ちょっと調べたら、インプレスドライブスターSとか、233HFとかには、850neoが純正採用されてるんですよね。 これだとすると、ステップ位置が大きく違う事も説明がつくかな…と思います。 まぁ、推測なんでハズレてるかもですけど、出来ればモデル名まで詳しく書いていただけたら、と思います。 参考になれば。2025/6/1(日)00:00 -
ゴルフシューズについて足に合うものを選ぶのが大事ですよ。 フットジョイは一足持ってるけど、平均して靴が硬いと思う。他社でもツアー系の様なホールドの高い靴は、逃げがないし、滑りづらい強みはあるだけど、その分、足の負担は大きくなるよ。 車のサスペンションと同じだね。 普段はコードカオスを使ってるけど、ジッパーを締めなければ、適度なフィット感で快適。 adidasは幅広な靴が多かったんだけど、コードカオスがヒットした以降、どんどん靴が細くなってる様な気もする。 足の形自体が合わないなら、他社の方がいいのかもね。 足の形に合うものを選ぶ。 インソールにもこだわる。 ガチガチにホールドされるものは避ける。 重さにも着目する。 この4つで、疲労はかなり改善されます。 妥協せず、試し履きしまくった方がいいですよ。2025/5/31(土)08:08 -
スピーダーエボリューションⅱからの乗り換え私もタナゴンさんの意見に賛成です。 まず、エボ2はあまり捕まらないです。 そのまま打てば、右すっぽ抜け、嫌がれば左引っ掛けでしょう。 ドローを持ち球にしたい場合、捕まらないシャフトを使うケースは多いですが、初中級者の内に、そこだけを鵜呑みにしてしまうと、手首を返して無理やり捕まえたり、左に引っ掛ける様なスイングになりやすいです。 正しいドローは右に振って、フェースはちょい右なのですが、反対の動きを覚えてしまいやすいですよ。 まずは、オーソドックスなシャフトを使って、安心して右に打ち出せる環境を作りましょう。 スピーダーNXグリーンが大正解だと思います。2025/5/26(月)09:54 -
Diamana BLACK TM60と似たシャフトなるほど、FWが先で、ドライバーシャフトが後という流れでしたか。 シャープに振りたい…って事は、シャフトの特性もあるけど、クラブバランスを下げるのは有効ですよ。 現代のヘッドは、普通のシャフトをそのままつけると、D4以上出ちゃいます。 テンセイオレンジの様なカウンター系のシャフトなら、少し抑える事も出来ますから、フィッターさんもその方向で薦められたのだろうと想像します。 他にもいくつか思いついた物を書きます。 まずは、ヘッドウエイトを軽くする方法ですね。 現在のDリミテッドのまま、ヘッドのウエイトだけ下げればクラブバランスは下がります。ヘッドの利きが下がるので、同時にシャフトのしなり量も下がります。 その上で、Dリミテッドから、純正Qi35用のディアマナブラックTM60をスリーブ交換して使うのもアリだと思います。 これが一番簡単な改造です。 もう一つはシャフトを短くする方法ですね。 バット側1インチカットで約6ポイント位下がるので、0.25カットで1.5ポイントほど下げられます。 ご使用のアイアンのバランスはD2~D3辺りだと思うので、そこに揃えていく感じですね。0.25短くてもHSが速ければ、飛距離はあまり変わりません。 ウエイトを軽くするより、リスクは高くなりますが、私はこの方法を薦めます。 短く重いクラブを振り切る方が、高HSの方は飛ばしやすいと思います。 私はバランス信者という訳ではないですが、現代のクラブはドライバーだけが極端に長い、重いです。 振り感を寄せたいなら、シャフトの銘柄や特性だけでなく、クラブのスペックなども含めて、見直す事が大事だと思いますよ。 バランスを下げる事でメリットもデメリットもあるんですが、どちらが大きく顔を出すかは、やって見ない事にはわからない。 ただ、今回の場合は、目的に沿った改造かと思います。 参考になれば。2025/5/26(月)09:32 -
テーラーメイド製品精度既に解決済みになっていますが… 私もバーナーミニを持ってまして、ウエイトを計測してみました。(1年後に出たクラシックロゴのタイプ、正規品です。) 結果を先に書くと、72smileさんと同じく、13gのウエイトは14.1g、1.5gウエイトは3.5gでした。(100分の1単位までは測れない計測器で申し訳ない) ヘッド重量はスリーブ抜きで207.0gです。 計測ヘッドが一つだと、ウエイト自体の精度誤差だったり、13g(or1.5g)と印字された重さ違いのウエイトが数種類、用意されていて、ヘッド重量を揃える為に使い分けているのかな?とか考えられますが、2つ測ってほぼ同じ結果だと、「もしかしたら、元々そういう仕様なのか?…」とも思ってしまいます。 そもそも、ライト側の1.5gのメタルウエイトを、この大きさ、厚みで実現するのは、ちょっと無理がある様にも見えますしね。プラスチックとかで作ればいけそうですけど…。 余談ですが、ウエイト問題は他社でも経験した事があって、ある地クラブメーカーのドライバー用ウエイトを注文したら、印字されてるg数と、実測g数が大きく違う。って事がありました。 「バランスを調整する為に追加で購入してるのに、それは無いわ。」と思って返品交換してもらった事はあります。2025/5/26(月)08:48
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Diamana BLACK TM60と似たシャフトつきささんは過去に、ディアマナDリミテッド6S、テンセイオレンジ6Sなども使用されているけど、それらとの違いを感じますか?(まぁ、テンセイはちょっと違うと思うけど…) なかなか、純正シャフトと似ているものを探すのは難しいんですよね。良くも悪くも純正シャフトは万人向け、カスタムシャフトはターゲットを絞ってますし、バランスや、最終振動数は組み方次第で多少変わりますからね。 同じものが良いというテイであれば、メルカリとかでQi35の純正ディアマナブラックが出回ってるから、それらを買って転用する方が良いし、重量を上げてFWに使いたいとか、X相当のシャフトが欲しいなどであれば、その意図も詳しく書いて頂きたいです。 元調子で、トルクが少なく、重量も60g前半。 スペック面で言えば、ディアマナWB、DF、WS、Dリミ。 他社製まで入れればキリがないし、この辺に絞って調べていく方が良いと思う。 三菱に絞っておけば、想定外に硬い、柔らかいは起こりづらいと思うよ。 あまりお力になれないが、回答も少ないので書かせて頂きました。 参考になれば。2025/5/25(日)08:32 -
おすすめのGPS腕時計ナビ私はGPS計を使わないけど、周りにはアップルウォッチの人が多い気がします。 どういう使い方をしてるのかは知らないけど、アプリがいくつかあるみたいだから、使いやすいのがあるんじゃないかな? 進化はしてるのでしょうけど、GPS計の精度を疑いだすと、打つ時、疑心暗鬼になってミスるんですよね…。 私はそれが嫌で、GPSを持つのをやめたクチです。2025/5/25(日)08:10 -
Qi10ドライバーはリコールになるのか?リコールにはならないと思います。 金属疲労で反発係数がオーバーする事実はありますが、それは特定の使い方をした際に起こる、後天的な事です。 PGAプロの様な環境だと、それがたびたび起こるし、試合前に抜き打ち検査したら引っかかったケースは、過去に何度かあった筈ですよ。 フェース中央で計ると適合だけど、ホットスポット周辺だと不適合になるとか…、たしかそんな話題もありました。 リコールまで至るとすれば、市販の新品の時点で、係数オーバーしている個体が多く存在する。など、悪質な場合だと思います。 それにテーラーメイドのメインブランドのドライバー。 それも、昨年モデルともなれば、すでに世界中に数万本販売されてる訳で、それらすべてを回収、交換なんて事になれば、テーラーメイドと言えど、会社が傾くんじゃないかな? テーラーメイドみたいな大きなメーカーだと、スポンサーしてるのは、現役選手だけに留まらないと思うんですよ。 ジュニア育成や、メディア、ツアー機構にだってスポンサードしている訳で、ゴルフ業界全体に影響があると思うんですよね。 プロのツアー興行にも多大な悪影響が出るはずなので、リコールという措置は出来ない。現実的ではないって思いますよ。2025/5/21(水)20:32 -
ドライバーシャフトについてこれは下手に浮気せず、DI-5Sの一択じゃないでしょうか? IZ、UB、GC…、後継、似てると言われるシャフトはありますけど、現在でもDIが廃盤になっていない事が、「後継になり得ない」「似て非なるシャフトである」事を物語っていますよ。 松山プロも色々使った上で、DIから変えられない訳ですしね。 George423さん自身、DIシャフトに対する信頼は高い訳ですし、仮に5Sを買って失敗したとしても、いつかは使える一本として手元に残しておけるんじゃないですかね? 私の印象で言えば、DIは手元がしなるが全体的にしっかり。VFはさらにしっかり。IZはDIよりもう少しまろやか。GCは手元のしなり感もあるけど先端も動く…です。 UBは詳しくないのでコメントを控えます。 スペック表や、他者の意見など、参考に出来る物はあれど、最終的に自分で打ってみるまでわからないのがシャフトの難しい所ですが、お手持ちのアイアンやUTのシャフト重量からすれば、ドライバーシャフトは50g台の重さが適正だと思います。 ですので、今回のスペックダウンは、軽量化というより、適正化って感じに見えますよ。 参考になれば。2025/5/19(月)12:27
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15年前と今のドライバーの飛距離性能そうですね。意見は概ね間違えていないと思います。 最大飛距離、という点においては、そこまで差がありませんし、浅重心ドライバー時代からの流れで、今のLS系ヘッドが飛距離面で優位なのは、証明されていますから。 平均飛距離(打点ミスや曲がりを抑える事で、飛距離ロスを抑えるテクノロジー)は、確実に上がってると思います。 私的にもう一つ感じるのは、この15年の進化の中で、ひとつひとつの個体差、特にフェース反発力の個体差は、少なくなった様に思います。 15年前のクラブって、当たり個体とハズレ個体の差が大きかった様に思いますね。 ルール上限は同じでも、各社とも、「反発係数ギリギリを目指す」というより「係数を超えない様にマージンを取る」って感じだったと思います。 だから、地クラブが売れた時代だったし、ツアー支給品の値打ちもありました。 なので、中古屋で15年前のクラブを買っても、飛距離性能は一緒。と、単純には言えないですね。 参考になれば。2025/5/17(土)19:52 -
アイアン型ユーティリティのリシャフトについてなるほど。用途は理解しました。 まずですが、3番アイアン相当のクラブにモーダス115xを入れると言うのは、かなりハードスペックです。 5番以下のアイアンで使えているシャフトだとしても、現状のHSがプロフ記載の通りなら、やや厳しいと判断します。 その上で、モーダス115xを入れる前提での注意点です。 クラブの長さの計測方法と言うのは、複数の種類があります。 同じ39インチでも計測方法が違えば、全長は変わります。 お使いのアイアンが同年代のダンロップのクラブであれば大丈夫ですが、他社の場合だと計測方法が違う場合があります。 この時代のスリクソンは、ダンロップ法という計測方法ですので、5番アイアンの沿って3番アイアン相当の長さで作るのであれば、リシャフトオーダーする際、気を付けてください。 長さの数字だけ伝えてしまうと、貴方とクラフトマンで食い違いが発生してしまう事もあります。 ただ、UTアイアン型のヘッドとは言え、38インチ台だとかなりパワーがないと上がらない、スピン不足、キャリー不足で距離が出ない事も十分あり得ます。 長さの選定は慎重に行いましょう。 参考になれば。2025/5/17(土)19:20 -
5iと5wの間のクラブの選び方についてよく考えていますね。 現状、5鉄と5Wのロフト差が広く、飛距離差もある筈なので、UT1本でカバーするのはちょっと厳しい様に見える。 HSがあり、球を止める事を重視し、ショートゲームの多様性も捨てられないなら、FWのロフト設定まで含めて見直したい所ではあるけど‥‥。 それはまぁ、別の話になってしまうので。 UT1本を足すなら、23度前後のクラブにした方がいいと思うよ。その上でロフトをカチャカチャで調整が出来る事。 なぜかと言うと、ウッド型UTはヘッドシャフトでスピン量が結構変わるんだよね。 前後番手の距離が決まっていて、その隙間を埋める形に入れる訳だから、UT組んだ後、飛びすぎ、飛ばなさすぎとか出ると、ぽっかりと飛距離の隙間が空いてしまう事だってある。 シャフトを入れ替える事も含めて、ある程度、飛距離と高さの調整が効くクラブを使う方が良いと思うよ。 次に、単独で使用する場合、ヘッドの見え方ってかなり大事だと思うよ。 ラインをイメージしやすいヘッド、包む様に見えるヘッド、色々と好みはあるけど、変な先入観や、違和感の出ない物を選ぶ事だよ。 それでシャフトだけど、T100のモーダス105は軽くないのかな? FWやウェッジの設定に比べると、少しライトに見える。打ちやすい、考えがあっての事なら構わないが…。 UTを単独で入れる場合、大事なのは「周囲から浮いたクラブにしない事」だと思う。 どうしたって、その一本だけ別の種類のクラブなんだけど、その雰囲気をいかに消すか。 アイアンの延長、ウッドの流れで…。 どちらを選んでもいいけど、中途半端は一番避けたい。 ややこしくなるのが一番厄介だからね。 私なら、アイアンと同じモーダス105も候補に入れる。 5番アイアンのフローに寄せて、少しだけ短めに作る。 ヘッドだけがウッド型になった様な設定だね。 今の時代、スチールのシャフトのUTは減ってきているけど、貴方の場合、アイアンシャフトが軽めな事、HSが速い事、単独のUTである事。この条件であれば、ハマりそうな気がする。 カーボンシャフトでもいいけど、一本だけ違うのを入れるというのは、それはそれで選定が難しいからね。 勿論、T200のUTアイアンでもいいけど、こちらは微調整が効かない点、球止まりがどうなのかだね。 それとT200はバウンス角がほとんど無いんだよね。 ロングアイアンだから支障は少ないとは思うけど、T100とコンボ的に使うのはどうなんだろう?…っていう懸念はあるかな。 長々と書いたけど、私の提案としては、Qi10ツアーレスキューの#4、もしくはQi35レスキューの#4にモーダス105S、#4のシャフト。 ハマりそうな気がするよ。 参考になれば。2025/5/17(土)03:47 -
アイアン型ユーティリティのリシャフトについて振り感や弾道、リシャフトする目的などを、もう少し書いて頂かないと、ただ「問題ないですか?」と聞かれても、貴方にとって、何がOKで、何がNGなのかわからない。 これでは、答え様がないです。 挿して打つだけなら普通に使えます。 ただ、硬くなりそうだな〜って気はします。2025/5/17(土)02:21 -
ボールについて15年位前、100を切る寸前にスピン系ボールに変えましたね。 その時は、今よりHSも速かったし、角溝時代だったので、アイアン、ウェッジは止めてなんぼ…、上を目指すなら…みたいな時でした。 プロの道具に憧れて…みたいなミーハーな理由もありましたけどね。 それからずっと、スピン系を使い続けてます。 今も「ゴルフは球を止める競技」だと思ってるので、多少飛んでも、止まらないボールと言うのは、正直使いづらいです。 簡単どころか、ゴルフが難しくなると思ってます。 昨今の事情も加味すれば、アイアンがストロングロフト化したり、UTの使用率が増えたり、いわゆる簡単なクラブが主流になっています。 ただ、これらは「高くは出るけどスピンは効きづらい。」って面があるし、その高さすら出せないと全く止まらない。 「ゴルフは手前から」って基本がありますが、ランが伸びると言う事は、その分まで計算しないといけませんよね。 その分、手前に着弾させようとするとガードバンカーが効いてくる。でも、奥にこぼせばアプローチが難しくなる。 落とせるエリア(縦幅)が狭くなるんです。 ダボが許されるスコア帯にいる内は、まだいいですが、アベで90切れる様になると、パーを取りつつ、ダボを打たない事が大事になって来ます。 「パールートの計算が立てやすく、ダボを呼ぶ様な難しい場所にはいかない」ってゴルフをするには、球が止まらないってのは、マイナスしかないんですよね。 だから、上手くなりたい、スコアを良くしたいって気持ちがあるなら、スピン系に変える方が優位だと思います。 お試しではなく、ちゃんとある程度の期間使ってみて、「不要だ」と判断したら、戻せばいい話ですしね。 参考になれば。2025/5/16(金)11:19 -
UTのシャフトの番手ずらし?>番手ずらしとはこういうことなのでしょうか? 厳密に言えば、違います。 ゴルフ道具業界における「番手ずらし」とは、番手別設計されたアイアン用のシャフト(テーパーシャフトと呼ばれます)の番手をズラして使う事を指します。 テーパーシャフトは、#6(6番アイアン用シャフト)や#W(PW用シャフト)など、番手に合わせて振動数設計(モデルによっては重さも)されており、この#6のシャフトを7番アイアンに使う事を、ギア業界における「番手ずらし」(柔らかい方に1番手ズラす)と呼びます。 これに対し、番手別設計されていないシャフトを一本取りシャフト、(アイアンの場合はパラレルシャフト)と呼ばれます。 こちらはチップカット量で振動数を調整して使用するタイプで、ウッド類やUTのシャフトはこちらに該当します。 ※例外として、UTにアイアン用テーパーシャフトを使用するケースもあります。 今回の場合は、硬く短い下の番手のシャフトを、上の番手に使っているだけなので、本来の「番手ずらし」とは異なる行為になります。 細かな話ですが、Aaaaaaaaさんが、今後、その話を道具に詳しい仲間に話した時に、恥をかかない為、あえて記載しておきます。 注意点、経験談です。 シャフトを短くすることでミートはしやすくなると思います。 問題は高さ、打ち出し角度とスピン量ですね。共に下がる方向になるはずです。 特に上がりづらい2Uで満足な弾道が出ているか?が焦点になり、ここがクリアできているなら問題無いと思います。 参考になれば。2025/5/14(水)08:41 -
全体的なクラブセッティングについて追記を読ませていただき…。 ウェッジは軽いとミスを招きやすい面があります。 軽くして扱い易くする上級者もいるけど、初心者の内は同じ振り感でしか振れないので、重めか同じかにした方が良いです。 3Uに関しては買い替え検討でいいと思います。(リシャフトするより安い) 7Wと番手的には同じですが、球を当てやすいのは3U(短い)、上げやすいのは7Wです。どちらでも構わないと思います。 100切りを目標にする上で重要なのは、ドライバーのOBを減らす、100y以内から3打で上がる。の2つです。 どちらも言う程、簡単ではありませんが、この2つのテーマを持って練習する事を薦めます。 他のショットはそこそこ当たって、そこそこ飛べばいいんです。 参考になれば。2025/5/14(水)08:13 -
全体的なクラブセッティングについて100の壁は、初心者が思ってる以上に高いものなので、練習を続けていくのは前提です。 クラブを変えたからと言って、あっさり上手くなる事はありません。 むしろ、クラブを変えると慣れるまでの時間はかかると思っておいてください。 ただ、クラブに興味を持つ事は大事です。 誰かが言ってた上手い例えですが、「ゴルフの練習は手漕ぎボートで川を進むようなもの。クラブが合っていれば流れに乗って進む。合っていなければ流れに逆らって進む事になる。」 同じ練習量で一年を費やした時、二者にどれほどの差がついているか、簡単に想像できると思います。 さて、まず浮いて見えるのは3Uですよね。 キャロウェイの純正Rシャフトだと、軽い、柔らかいはずです。 3Uを使う前提であれば少し重い物に変えるなり、リシャフトするなりしても良いかもですね。 あと、ウェッジの純正シャフトというのが気になります。 これがNS950ネオとかだと、アイアンと重量が逆転している可能性もあるだろうと思います。ウェッジがRフレックスである事はメリットもあるんですが、出来るなら最初はシャフトやフレックスを統一した方がいいでしょう。 アイアンとドライバーは、これで十分です。 全体的なアドバイスをするなら、今はクラブを増やす方向にしない事です。特にFWは100を切るまでは不要です。 打てない(練習が足りてない)クラブが増えればミスするだけ。スコアは悪くなります。 今あるクラブの錬度を高め、コースで信用して振れるようになるまでは、練習不足だと思っておいてください。 参考になれば。2025/5/13(火)12:12 -
タイトリストU505のシャフトについて挿せるけど「純正が柔らかい」という理由で、TRAVILを候補にしていて、それがダメならアトモスブルー… 候補としては80g台のシャフトを考えている訳ですよね? 元々、ゴム感があって柔らかいTRAVILだけど、85Sはかなり柔らかい。 冷静に考えればわかるんですが、アイアンに80g台のカーボンシャフトを使用する方で、なおかつ、球を上げたい方向けに作られています。 対象HSとしては37~41辺り。Xも設定されてないし、柔らかいのは当然ですね。 重さだけで選んではいけないんです。 変える理由が理由ですし、HS45なら、95Sに上げてもまだ柔らかいと思いますから、私は、あまりお薦めしないですよ。 今、どんなアイアンシャフトを使用しているのかわからないけど、重めのスチール(モーダス125Xとか)からの流れなら、TRAVIL105や115まで上げられる。 ただ、使用シャフトがモーダス105とかだと、TRAVIL105以上は重量逆転を起こす事になる。 この辺りの事を、よく調べて購入してくださいね。 TRAVILは、易しいイメージだけど失敗する人が多いんです。 結構、特殊なシャフトなんですよ。 アイアンセット丸々ならいいけど、UTアイアンに1本だけ入れる…ってのは、他と合わせるのがかなり難しいですよ。 参考になれば。2025/5/12(月)11:43 -
ドライバーシャフトとアイアンシャフトについてシャフトとしての特性は違うけど、合わないとまでは言えない。 ドライバーと、アイアンでは求められる物が違うし、打つ環境も違います。 同じ特性のシャフトを並べる事が正解なら、世の中のスチールシャフトはほとんどが元調子なのだから、先調子、先中調子などのドライバーシャフトなんて、ほぼ需要が無い事になってしまう。 私的には、クラブが長くなるにつれ、先調子寄りにフローして行く事自体は自然な事。 長いクラブの方が捕まりづらく、入射角も緩やかにしたいし、初速も打ち出し角度も欲しいのだから。 実際に打ってみて、違和感を感じず振れて、弾道にも問題が無いのであれば、それでいいと思うよ。 同じ組み合わせのドラとアイアンのシャフトでも、合う、合わないなんて人によって違う。 「貴方にとって、良い結果」という現実が目の前にあるだから、素直に信じればいいと思う。 既成概念の囚われれば、好シャフトとの出会いを逃す事になるよ。 参考になれば。2025/5/12(月)10:58
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動画撮影について①頻繁ではないです。調子が悪い時、その理由がわからない、もしくは、多分こうだけど確信がない時、とかは撮影します。 ②使用するのは、iPhoneのスロー撮影ですね。 高性能ですし、十分だと思ってます。 ③注意点はその時々ですね。 スイングだったり、入射角だったり… ④フォームを撮った事はありますが、それはLABゴルフのオンラインフィッティングや、パターフィッティングを受ける為に撮影した時くらいですね。 パターに関して言えば、インパクトして、球が飛び出し、順回転に至るまで… このプロセスが、ロフトや球位置、打点や入射角、フォローイメージで、どの程度変わるのか?という、検証スローを撮影した事はあります。 自分が構えやすいアドレスとストロークを行った時、本当に最適なロフト角は何度なのか? これを探す為に撮影した感じですね。 参考になれば。2025/5/10(土)18:30 -
ドライバーの次1本だけであれば、4Wを入れるのがセオリーだと思う。 目的として、高さを出したい、グリーンやレイアップ地点に、球をある程度は止めたい場合は有用な選択。 ただ、モデル数は多くないのが難点だし、長さや重さの設定も難しい。 3W同等のスペックでロフトが違うだけって組み方なら、3Wと難易度はさほど変わらない。 5Wは難易度的には一番楽だが、7wとの飛距離差は少ない。10y程度だと思う。 200y付近の距離で、その打ち分けが必要なレベルではまだ無いと思う。 3Wは飛ばすだけのクラブと位置付けるなら有用。 1日に何回も打つクラブではないし、スコア貢献度も高くないのでチャレンジしても良いが、難易度は高い。 どれも一長一短なので、その一本をどの様なコンセプトで入れるか?だと思う。 参考になれば2025/5/9(金)14:34 -
ナイター練習での距離感そんなものはありません。 アドバイス的に言えば、「そんな些細な事は意識しない方が良い」になるかな。 ある日の練習で急に当たらない。なんて事は、ゴルフにおいては普通にあります。 その日の身体のキレ、アドレス、スイングの些細なズレ。 昨日は絶好調だったのに、今日は全く芯を食わない。 全く同じ練習場なのに。 シングルハンデの人間であっても、こんな事が平気で起こるのがゴルフです。 当たらない日もあるのが普通なんです。 ナイターの対策なんて不要。 健康体に薬を塗ったら副作用だけ出るでしょう? これと同じ。 ゴルフを続けていくと、出来る事と同時に苦手な事も増えます。 その苦手意識を克服するのがゴルフ上達の道なので、わざわざ自分で苦手意識を増やしてはいけない。 「明日は当たる」と信じて、練習場に通うしかないです。 参考になれば。2025/5/6(火)08:04 -
調子と硬さ・デザインチューニング VECTER EX ・三菱 テンセイ1Kブルー ・UST サンライズレッド ・フジクラ ダイヤモンドスピーダー この辺りは、捕まるシャフトでありながら、手元の硬さが気にならない。全体調子っぽいシャフト達です。 試打が容易な物、難しい物もありますが、一度調べてみてはどうでしょうか。 参考になれば。2025/5/3(土)08:22 -
パターのストロークについて先の先輩方が仰られている様な、パッティングにおける技術的な事、物理的な事を認めた上で、こんな可能性もあるのでないかと思います。 「タキサイキア現象」と呼ばれるもので、スローモーション知覚とも言われます。 私も専門ではないので、受け売りなんですが、人間が事故や恐怖に直面した時、物事がスローモーションに感じる現象で、緊張したり、集中力が高まった時にも似た様な現象が起こる様です。 スポーツにおいては「ゾーンに入ると球が止まって見える」という事例や、クロノスタシスなどの錯覚現象も、これに近いのかもしれません。 人間の時間感覚、認識というのは、直面した状況によって左右されてしまうんですね。 George423さんは、その超上級者の方とのラウンドで、その方のパッティングを食い入る様に見ていなかったですか? 上手い人だから邪魔してはいけない。という緊張。 どう構えてどう打つのか?、重心は?、球位置は?、ストロークのスピードは? …と、何かを参考にしようと思い、毎回、緊張しながら集中して見ていたとすれば、あなたの身に僅かながらも、タキサイキア現象が起こっていた… そんな可能性もあるのかなと。 まぁ、余談レベルの話ですけど、一つの可能性として。 実際に、球がゆっくり転がってるのに異常に伸びたりするケースはあります。 でもこれって、大きな競技の決勝や、相手が初めて回るプロとか…、 自分が緊張している状態の時ほど、目にする機会が多い現象だなって気もします。 参考になれば。2025/5/3(土)00:51 -
ライ角と飛距離の関係多少違いはあると思うけど、10yもの差にはならないです。 130yの人が140yって事は、8%~9%位の飛距離アップって事になりますので、これはなかなかですよ。 普段、スライスを打ってる人がフックを打つとか、低弾道だったのが高弾道に変わった。とかであれば、その位変わる事もありますけど、「スイングを操作する事で、球筋自体は変えない」という前提であれば、そこまでの差は出ないですよ。 参考になれば。2025/4/30(水)16:24 -
ROGUE ST MAX D から買い替えるなら?ローグMAX-Dはかなり捕まるモデル。 キャロウェイで継続して、シャフトもそのまま移行するなら、3機種のどれを選んでも、そこまでの失敗にはならないと思うけど、選ぶなら、AiスモークMAX-Dじゃないかな。 キャロウェイの捕まり系モデルは、「X」と「MAX-D」という2つの名称を使い分けてるけど、そこにはちゃんと意味があります。 MAX-Dの方が強めのドローバイアスな設計になってますよ。 ただ、この3機種は、クラウンの色も違えば、ソ-ルの形状も違う。フェースの見え方も違う。 ポンッと置いて、開くヘッド、左向くヘッドと少しづつクセがあるので、まずは手に取って構えてみる、最終的には試打して決めるのが一番大事ですよ。 参考になれば。2025/4/28(月)09:12 -
テニス肘治療即効性がある訳ではないけど、ストレッチは大事だなと思いますよ。 関節にダメージが来るのは、その周辺の筋肉や腱などで衝撃を吸収したり、伸縮するための柔軟性が足りていないから。 …って、医者に言われたことがあります。 これは肘に限らないと思いますけど、安静にしている期間の内に、自分に必要なストレッチの勉強をなさるのも、今後の良きゴルフライフに繋がると思いますよ。2025/4/28(月)08:40 -
掴まりやすいヘッドに固いシャフトタイトルの件に関して言えば、「組み合わせとして悪い」とかは無いですよ。 むしろ、推奨できる組み方のひとつだと思います。 「易しいヘッドに、しっかりしたシャフト」 こういう組み方をする上級者は多いですから。 ただ、今回は違うと思いますね。 怪我明けで重い、硬い、振れないなら、クラブそのもののスペックを下げるべきですので、変えるべきはヘッドではなく、シャフトだと思います。 ヘッドを変えても、重量はほぼ同じなので、重く硬く感じる感覚は何も変わらない。シャフトのスペックを下げて、全体的な重量を落とす方が振り易くなります。 DIが好きなら、DIの5S。捕まり感を上げたいならGCの5Sとかが良いんじゃないかな。 そもそもマーベリックって、そんなに難しいヘッドではないし、3HLで200しか出せない現状では、DIの6Sはオーバースペック気味です。 今のクラブはヘッドが重いから、シャフトを軽くして軽快に振り切る、てのが主流ですし、復調すれば、カチャカチャで戻せばいいだけなので、50g台シャフトへの変更を推奨しますよ。 参考になれば。2025/4/28(月)08:32 -
CT256について「飛ぶ可能性はあるが、絶対ではない」 私の認識を先に書けば、これです。 一概に「市販品」と言っても、どのメーカーも違反ギリギリの許容誤差範囲内まで、反発係数を高めてきています。 工業製品ですから、その中でも個体差があり、ハズレヘッドもあれば当たりヘッドもある。 それらの中で、特に優れた個体を支給に回しているんだけど、今は市販ヘッド自体の平均点が高いから、そこまで差はありません。 勿論、自分の手持ちのヘッドがハズレなら飛ぶ可能性はあります。ただ、当たりなら大して変わらないってなります。 特に飛距離は、反発係数だけで決まるものではありませんから、10y飛ぶとか、一概には言えないですよ。 プロの要望が入ってる物か、市販同等の状態か。 どのレベルのプロに対して、支給されたものなのか。 この辺でも変わると思いますよ。 最後に… 私の個人的な意見を言わせてもらえれば「買わない方が良い」って思いますよ。 ・本当に支給品から流されたものなのか ・本当にCT値256なのか 保証はありませんよね。 販売ページに書かれてある事を、鵜呑みに信じられますか? 販売元はわからないけど、ネット詐欺が横行している時代ですし、買ってから確認のために、CT値の測定依頼なんてしないでしょう? 支給クラブってロット管理がされてて、最後はメーカーに返さないといけないルールのはずなんですよ。 それが流れてくるって事は、その程度のレベルのプロに支給された製品。もしくは偽物の可能性もあるだろうなと。 疑わしい商品に高額を出す位なら、中古屋で欲しいモデルを片っ端から打って、初速の速い個体の実物買いする方が現実的だと思います。 参考になれば。2025/4/26(土)10:21