タナゴンさんのQ&A回答履歴
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ウェッジ用シャフト私はアマチュアの一般論を述べたつもりで、自分のセッティングは勧めていませんし、自分が正しいとも思っていません。 確かに今はウェッジのDGを気に入ってますが、未来永劫変わらない保証もなく、そのうち変わるかも知れないものを絶対コレみたいに勧めることもしたくないのです。 軽くするのが好みの人もいる以上は否定できませんよ。自身と違うものを否定するのは視野が狭いと思います。2026/1/14(水)17:32 -
ウェッジ用シャフト一般論だとアイアンと同じシャフト。 これはフルショットを前提としています。 しかし、ウェッジはコントロールショットやグリーン周りでチョンっと打つ機会が多いため、アイアンとは違うものを求める人も多いです。シャフトは重くするのが多そうですが、アプローチが上手な人はあえて軽くして操作性を良くしたり、ウェッジだけカーボンなんて人もいるので、正解は人それぞれかと。 Thai_Kenさんは現状のウェッジに対して何か変化を求めていますか。これが道標となります。何も変化は求めておらず、アプローチは現状のままで良いと思うのであれば、無理に変える必要はありません。 もし、アイアンと同じMCI80Rが良いかもと思ったのであればPWで雰囲気を感じ取ってください。ヘッド重量も関係してくるので正確には感じ取れないかもしれませんが、想像は出来ると思います。2026/1/14(水)17:09 -
エクスプロージョンショットの距離の限界58°で30ヤード、52°で40ヤードくらいがエクスプロージョンの限界イメージですが、砂の硬さにもよります。フワフワのバンカーだと半分くらいしか狙えず、無理するとホームランになりかねないので、どこかで妥協してます。 打ち方は構え方次第。どれだけ開いてバンスを使うのかによって構え方も違ってきます。構えが変われば打ち方もそれに応じてって感じです。 何ヤードまでとか決めずに状況に応じて判断できるようになることが重要かと。例えば、30ヤード飛ばしたいけどフカフカなバンカーで10~15ヤードくらいしか飛ばせ無さそうな状況。こういう時はPWか9アイアンでフェースは開いてバンスを目一杯使ってみる。バンカー苦手な人でも簡単に距離が出ます。砂はしっかり取ってもボールは飛んでくれるのでホームランもしにくい。逆にカチカチに硬いバンカーなら58°でフェースは開かずボールの少し手前から入れても40ヤードくらい飛びそうだな、とか。こういう予測イメージが実際コースで出せるかどうか。2026/1/12(月)13:17 -
強風(暴風)への対応についてアドバイスいただきたいです大きなスイングはバランスを崩しやすいのでスイングは小さくします。そのぶん番手は上げます。 弾道は低くなるのでマネジメントも変わります。 パットは特に対策してません。やりようがないですが、強いて言えば突風のタイミングで打たない事。ショットも同様ですが、突風がくるタイミングは音で察知できます。周りの木々が急に大きくなると直後に突風が来ますので、アドレスで察知したら一旦ほどいてやり過ごします。 最後に諦めること。どんな対策をしたところで平常時のようなプレーは不可能です。いつもよりスコアが悪くても落ち込む必要は無く、そういう状況すら楽しめることが最大のコツかもしれません。2026/1/12(月)13:00 -
アタックアングル(入射角)の偏差スタッツが変わることはありますよ。 ヘッド重量、クラブ長、スイングバランス、ヘッド重心距離が変化するとスイング中に体に対しての影響も変化するためと考えられます。 例えば、いつもより重いクラブをいつも通りのスピードで振ると、体の重心は右にずれやすい。こういうことが起こるとアタックアングルは当然変わります。 あと、場所が変わったときや、その場の雰囲気、その日の体調でも変化しますので。2026/1/12(月)08:42 -
アイアンの番手別緊張について アイアン型ユーティリティ ロフトについて中空のネックは曲げられるものと曲げられないものがあります。メーカーかショップに問い合わせてください。2026/1/10(土)11:52 -
ユーティリティのシャフトTensei pro 1k をお使いなら同じ三菱のTensei pro 1k Hybrid 90Sが良いかと。TenseiならではのフィーリングをUTでも味わえます。 チップ径が350と370がラインナップされているのでヘッドに合わせてチョイスしてください。2026/1/9(金)09:14 -
アイアンの番手別緊張について アイアン型ユーティリティ ロフトについて意気込む番手がどこまでなのか、明確な線引きはありません。 しかし、5番と9番が同じ力感ではないのは実感しています。短い番手になるほど力感は減ってスイングスピードは落ちてます。9番よりも明らかに5番のほうが振っています。それが意気込みや緊張となるのか、冷静にただ振りの強さが違うだけなのかは腕前と経験からくる場慣れによって変わるかと。 質問に対して ①需要が関係しています。少し前までアイアンセットは5番からがほとんど。そうなるとUTとして売れるのは4番から上というのが鉄板。今でこそアイアンは6番以下からとか、単品チョイス可能とかあるので今後、5番以下のUT需要は増えるでしょう。ただし、日本のゴルフ市場は人口減少などマイナス要因もあり厳しくなるので、余程ニーズが増大しなければニッチなものは作ってくれません。UTは今ウッド型のほうが売れてますし、アイアン型は後回しにされそうな気がします。 ②同意します。そういうことが可能なメーカーも出てきました。 ③見たこと無いです。しかし、それっぽいことは可能かと。お使いのアイアンが何か分かりませんが、やさしめアイアンの6番を購入しロフトを調整。わたしも最近試してますが、アイアンはT150で、5番をZxi5(24°)を入れて、かつロフトを26°に調整。Zxi5ははじきが強く飛んじゃうアイアンですがロフト増やすと上に飛ぶ。高さが出て良い感じで、私にとってはアイアン型UTと同じ道具となりつつあります。 ④同意です。簡単の定義は人それぞれですが、飛ばないのは良いことと思っています。ちゃんとロフトがあるとフェースの乗りが良く、距離が安定しますゆえ、昨今のストロング化は見栄を張る以外のメリットないです。 簡単ヘッドの6番は27°以下が多いので、それを29°にしてみてはいかがでしょうか。ちなみにロフト増やすとグースは減ってストレートネックに変わります。2°で1㎜くらいかな。あと、ソールのバンス角が増えることも念頭に。2026/1/9(金)08:54 -
ゼロトルクからノーマルパターに戻した方の理由は?昨年square2square(jailbird)を数ラウンド使用しました。 シャフトが斜めになっていることは違和感でしたが、そのうち慣れるだろうと考えていました。しかし、それ以前につかまりが強くて引っ掛けることが多かったため直ぐに手放しました。これもコツをつかめば上手く打てるようになると思う反面、これに慣れたら今までのパターだとプッシュしてしまう懸念もあり、慣れる前に使わないと判断しました。オデッセイのゼロトルクはややトゥアップバランスというのがつかまる要素なんですね。 自分のストロークとは合いませんでしたが、フェースが開いて当たりやすい人にとっては重宝しそう。 また、ゼロトルクの利点としてヘッドが重くなっても振りやすいので、慣性モーメントが高くなります。その結果、打ち損じでショートする人にも恩恵があるかと。 ただし、道具の特性でミスを軽減して長年使っているとスキル自体は低下してしまう懸念があります。そうなると更にヘッドを重くしたくなったり、グリップが太くなったり、また新たな設計で生まれたものに頼ったりと終わりのない旅になるかと。 2年前にLABのMEZZ.1も使いましたが、方向性は良いものの距離感が出なくて断念しました。自分にはヘッドが重すぎです。 ちなみに、LABやテーラーZTのグリップはシャフトに対して斜めになってますよね。単なる批判になってしまうかもしれませんが、あれってどうなのって思います。ゼロトルクはシャフトに対して設計されているのに持ち手の部分が別の角度になっていたらストローク中のトルクはあるはず。そこには誰も触れずシャフトを基準にゼロトルクを謳うのは違和感あります。 つまり従来からあるセンターシャフトと変わらないのではないかと。ということで最近は10年以上前のエースだったGolo.Sというセンターマレットを使っています。フェースバランスではなく少しトゥダウンするのですが、やはり使ってみるとゼロトルクってセンターシャフトと大差ないのでは?使っている人は本当に良いと思ってるの?となってます。 直近ではオデッセイの赤黒デザインでsquare2squareが出ましたね。こちらはシャフトがほぼ真っすぐなので、違和感はありません。しかしこれこそ単なるセンターシャフトに近づいただけでは。試打しかしてませんが、何が利点なのか理解に苦しみます。 批判めいたコメントになってしまいましたが、ゼロトルクは一過性のブームとは思えない状況です。各メーカーはこれを商機と感じて更に発展し新設計の開発に繋げるでしょう。近い将来、もっと面白いものや素晴らしいものが世に出ることを楽しみにしています。2026/1/8(木)11:17 -
50yから100yまでの距離対応について皆さんのアドバイス通りに練習すれば、上手く行きますよ。 大事なことをもうひとつ。レーダー式の距離計測機って持ってますか。 実際コースで100ヤード以内でも正確な距離を把握しているのか、いないのかは雲泥の差です。曖昧だと上達の妨げになります。昔は無かったので、ヤード表示と見た目で大雑把に判断していましたが、計測機を使うようになってから判断ミスが無くなり、ピンに寄る確率も跳ね上がりました。 このことは私にとってチタンドライバーの出現と同等以上のゲームチェンジャーとなったものです。 練習して上達しても、距離が分かっていないと効果半減ですからね。2026/1/7(水)11:56
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50yから100yまでの距離対応について距離感を養う方法として闇雲に練習するのも悪くないですが、基準を設けるのもひとつ。 例えば56°で手の位置が肩から肩までの大きさで振ったときの距離を基準として、そこからプラスマイナス10yずつ変化させるためにどれくらいスイングを大小すれば良いのかを探る。そこから同じ振り幅でロフト違いのウェッジに替えたらどれくらい距離が変わるのか。さらに同じ振り幅で力感を変えたら距離が変わるのか、距離は大して変わらないけど球の高さとスピンが変わるのか、などなど徐々に広げて。しかし先にあげた通り、実際のコースでやることはシンプル。引き出しは持っているけど滅多に開けない引き出しです。それでも意味が無いわけでは無く、技術の幅を広げているうちに感性は磨かれ、ボールコンタクトも再現性が高くなります。2026/1/7(水)09:56 -
テーラーメイドアイアンのリシャフトについてソケット&接着剤に対して下巻きテープはほぼ同等重量と想定し、仮組みの時点でD1.5は必要かと。 あくまでも想定です。接着剤の量もテープの重量も分かっていない状態なので。 ちなみに私はシャフト先端にバランサーを入れるのは好みでなく、かといってシャフト長めにしてバランス合わせるのもしたくないので結局バックフェースに鉛を外貼りしています。 見た目は悪いかもしれませんが、あとで微調整も可能なので。2026/1/7(水)08:48 -
50yから100yまでの距離対応について当方はPW44°、48°、52°、58°のセッティング。 グリーン周りであれば色んな打ち方があるものの、50y以上はショットに近いコントロールなので強風下とか極端な傾斜やライでなければ打ち方はワンパターンです。 85yまでは58°のフルショットだけど、ピンがフロントエッジから近ければ52°で90y弱の狙いとしショートしないことを優先したり、逆にピンまで90yあっても奥ピンでグリーン奥にこぼしたくない状況であれば58°でしっかり振ってピン手前で良しとしたり、場面によって色々です。 20~80yはほぼ58°ですが、距離感養うのに特別なスキルも必要ありません。力まないけど緩みも無い、手首は使わないけど無理に固定もしない。胸は回し、腕は動きすぎないけどホールドさせるくらいの力感は必要。でも無理に固めてもおらず結構脱力してる。距離に応じてスイングスピードが変わるので、体の力感、運動量、スイングの大きさなどすべてが打ちたい距離に応じて比例する。 言葉にすればこんなところですが、実際コース上で打ち方はもはや脳内で言語化されてはおらず、エッジとピンまでの距離やグリーン傾斜から落とすポイントを想定し、そこまでのキャリーを出すようにイメージし、ただただ打つ。キャリーの数字しか頭にありません。 そしてその結果がイメージとずれていれば次への課題となり少しずつ距離感が養われていく。質も量も大事ですね。 シャンクは手の使いすぎ、体の止まりすぎ、ヘッドを目標方向へ出し過ぎなどによるズレが原因かもしれません。50yでもフォローで胸が目標方向を向くようにすればヘッドはインサイドに抜けてシャンクしないはず。2026/1/6(火)18:02 -
テーラーメイドアイアンのリシャフトについてヘッド重量のフローが揃っていて良いですね。 ホーゼル内の穴はエアー抜きではないでしょうか。 P790はヘッド内に打感向上を目的としてウレタンか何かを流し込んでいます。推測ですが注入口はトゥ側のネジ穴で、反対のホーゼルからエアーが押し出されて、内部の隅々まで充填できるかと。 バランス調整は従来通りに行ってください。37インチで組んだ時に必要なバランスがいくつなのか不明ですが、ヘッド重量から推測すると50~52gのグリップでC9.5~D1.5の範囲ではないでしょうか。2026/1/6(火)09:15 -
フェアウェイウッド、ユーティリティを選びたい4Uでどんなミスをするのでしょうね。そのままで良いように思えます。ピンG440にでもすれば少しはミスに強くなりますが、大差ないでしょう。苦手となる原因は道具ではないかもしれません。シャフトはセッティングで見ても揃っていますし、何より振り心地が良いとのことなのでリシャフトする必要はありません。 ウッド型UTが苦手なら使わないという選択もあります。ショートウッドにするかアイアン型UT。アイアン型は高さが出せればという条件で。 お薦めはショートウッド。ミスに強く球も上がるし。 4W、7Wもしくは5W、9Wの組み合わせで。 ちなみに7W、9Wはシャフト短くするのが良いですよ。短くしても充分高さは出せるので距離は出るし、引っかかりにくくなるしで重宝します。 シャフトは別に調子とか合わせなくても大丈夫ですが、合わせれば精神的な満足はあるかも。重量の逆転だけ避けとけば大体使えます。 私の推奨重量(カット前)です。 3W、4Wは62~70g 5Wは70~78g 7Wは75~83g 9Wは78~86g 組み方次第で変わってくるので参考まで。2026/1/6(火)08:53 -
クラブ競技で重要になる要素・スキルクラブ選手権で戦えるようになるために、必要なのはパーセーブを増やす事とパーオン率を増やす事の2つ。 まずアプローチが上手くなると試合に強くなります。ショットはその日の調子次第だったり運もあるけど、グリーン周りは実力通りしかない。ショットが悪い日でもアプローチが上手いとスコアは崩れない。それが当たり前になるとショットが失敗しても怖くなくなり自然体で打てる。つまり練習場のように打てるようになり好循環に。ますますスコアは良くなり気づいたら片手ハンデというストーリーです。 飛距離は今のままでも戦えますがクラブチャンピオンまで狙うなら250ヤード欲しいかな。飛ぶと楽なのは間違い無い。でも曲がらない方が重要なので、そこはやりながら考えてください。 出来れば県アマ、県オープンなどのハイレベルな試合に出ることをお勧めします。その経験があると精神的にも鍛えられ試合慣れし、クラブ競技は楽に挑めますよ。2026/1/4(日)18:39 -
新MCIを試打されたor使用された方のご意見をお聞かせください同年齢でテニス出身でモーダス115使ってます。 MCI90S打ちやすいですよ。丁度良いと思います。Rはスピン多いけど、Sでも充分球は上がるのでSがお勧めですが、1本だけリシャフトしてみてはいかがでしょうか。2026/1/4(日)04:49 -
ジャンボ尾崎さんの思い出私がゴルフを始めたのが1995年。ジャンボ尾崎さんが勝ちまくっていた真っ只中の時期でした。 憧れというよりはゴルフ界の神様のような存在。でもルーティンや仕草は真似しました。j’sのクラブも使いました。ワールドステージのメタルドライバーはしっかり振らないと飛ばないし曲がるし重いしで難しいクラブでしたが、フェースが凹むまで使い続けたおかげでドライバーが得意になりました。 私とは何の縁もゆかりもないジャンボ尾崎というスーパースターはゴルフを通じて多大なる影響を受けた人物です。ゴルフへの向き合い方、体づくり、道具に対しての情熱。私なんかには計り知れないお方だったのでしょう。 ご冥福をお祈りいたします。2025/12/26(金)08:47 -
Woodと3uのシャフトについて3wは苦手なんですね。 純正シャフトだから打ちにくいのかもしれませんよ。 シャフトではなく、もうロフト的に苦手であれば4W(3HL)にしてはいかがでしょうか。5Wは3Uと飛距離が近そうな気がするので、ウッドは4Wの1本に絞るのも良いかと。2025/12/24(水)08:46 -
Woodと3uのシャフトについて理解できない点がひとつ。 3Uは苦手なので入れたくない。でもZ65は探している。 入れたくないのに? Z65なら使っても良いとお考えなのでしょうか。 苦手なのは現状のNS950がささった3Uであり、3U全般が苦手という意味ではない、ということでしょうかね。 であればZ65を購入し、DGX100にリシャフトでよろしいかと。 費用面ではリシャフトする分で高くつきますが、中古でなければ仕方がない。 総額を想定すると、新品でX100にカスタムした3Uを購入するのと変わらなくなるなるかもしれません。2025/12/24(水)08:31
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DW:もともと低スピンなタイプの方にご質問ですbaldo performance corsa 455は低スピン系ではないけど、高弾道系でもないですよね。これが上手くいっていたのであれば、大抵のコアモデル(真ん中モデル)は普通に合うのではないでしょうか。 飛ぶと言われるモデルは沢山あるし、どれを選んでも似たり寄ったりです。 スピンが多いと安定しますが、その分飛距離は落ちます。しかしそれも大差無し。なので試打してキャリーがしっかり出るようなものを探してください。スピン量は重要だけど打ち出し角度と最高到達点も比較すると良いですよ。2025/12/23(火)10:37 -
ティーショット専用クラブの是非使えるクラブだけ持って行く。 潔いですね。歴が長くて、色々悟って、ゴルフ自体に力まなくなった無欲のベテラン思考。 やはり、その歳でそこまでやらなくても良いと思います。技術の伸び代を自ら放棄しているかと。 ドライバーとアイアンの調子が相反してしまうのは理解と技術が足りていないだけです。 本当に上手な人はどちらも上手く打ちますよ。 変な逃げ道は作らなくていいじゃないですか。ついでに58°も入れてください。2025/12/23(火)07:32 -
コンボアイアン購入時の決め手ヴァルさん、遅咲きトムさんのおっしゃっていることは筋が通っています。ほとんどのゴルファーはそれが最適解となるでしょう。 一方で下の番手を難しいモデルにする理由もあると思います。 それは想定した距離通りに打てるのが、そのモデルだった。というもの。格好良く言えばコントロールの優位性です。 小さいヘッドはフェース面自体に厚みがあり、反発は少ないので飛距離性能は大型ヘッドより下がるし、スイートスポットも小さくなりがちで難しいという評価になりますが、その代わりボールの食いつきが良かったりラフからの抜けが良かったりで想定内の飛距離になる確率が上がります。使える腕があれば大きな武器となり難しいと言われる道具が逆に優しくなるわけです。皆さんの多くはウェッジを単品購入していると思います。そのウェッジってアイアンで言えばマッスルの部類もしくはそれに近い形状ではありませんか。下の番手をアスリート系などにするのも同じ理由です。 クラブセッティングも世の中同様で多様性の時代。色んなケースがあって宜しいかと思いますよ。 それが例えプロの真似をして力量に合わない背伸びしたセッティングであっても良いじゃないですかね。普段行く練習場でよく隣の打席になる60代後半のおじさんはドライバーで200yも飛ばないけどDGがささった古いタイトリストのマッスルを大事に使っています。格好良いじゃないですか。2025/12/22(月)17:38 -
ティーショット専用クラブの是非誰が何を使おうが勝手。好きにすれば良いだけと思います。 国内だと今平プロがドライバー無しで優勝したり、海外メジャーでドライバーを封印してチャンピオンになった例もあります。 それぞれ考えがあっての事。 質問文には書かれていませんが、ドライバーを抜くことに対して周囲がどう思うか、後ろ指を指されないかという心配があっての事かと推測しました。そうであれば杞憂かと。それで上手くいっていれば大したものだと思うだけ。 余計な心配でしたらすいません。 まあ、今はドライバーを打てているようなので余計な心配をせず、遠慮なく使っていけばいいじゃないですかね。打てなくなったらその時に考えれば良いのです。2025/12/22(月)17:08 -
DW:もともと低スピンなタイプの方にご質問ですツアープロでもいますね。インパクトロフトが少なすぎて低スピン過ぎる人。そういう人はロフトが多いものを使っています。 金子駆大が使っているGT2(11°)はどうですか。 ダスティンジョンソンもテーラーの11°か12°を使っていたかと。2025/12/22(月)16:57 -
コンボアイアン購入時の決め手判断材料は番手間でキャリーの差が出ることと、必要な落下角度が得られているかどうか。 スリクソンZX7の5~Pを使っていた時に、途中でZX5の5番と6番を単品で購入しました。高さが出て良い感じだったので7番も追加。使ってみて7番はZX7のほうが距離感と感触があっていたので戻しました。 その後、ピンのブループリントSとTをコンボで購入。5番6番をS、7番から下をTという組み合わせで。これもまあまあ良かったです。ただ、全部Sでも良くないか?と思ってました。そういうツアー選手も普通にいるし。 で、タイトのT150を5番からPWまで購入し半年以上で現在に至ります。途中、ショートUTをいれてアイアンを7番からにしてみたり、また5番から使ってみたりです。UTに頼っていると楽なんですがスイングが雑になる感覚がありました。その点で5番からバッグインしていると、バランスよくキレのあるスイングに。まあ痛し痒しってところです。 普通営業のグリーンなら5番でも充分止められますが、試合で硬くされたグリーンだと苦労することもありました。バックスピンが4,000rpm前後で落下角度が38~40°くらいなので、悩む番手です。 来年は5番だけT250に替えて、ロフトを2°増やして使ってみようかと検討中です。2025/12/22(月)08:43 -
ウッドシャフトについてヘッドスピード的には案3。 正確には体格による、です。 筋肉量が多くなるほど重量フローの角度はきつくします。 同じヘッドスピードでも体が細い場合は下の番手でも軽いほうが振りやすい。女子プロがショートウッドでもドライバーと同じシャフトだったりアイアンが軽いのが物語っています。 もしnao050804さんがかなり細い体格なら案1、少し細いくらいなら案2が良いかも。2025/12/22(月)08:22 -
どちらのアイアンがオススメですか?似たような性能に思いますが、オノフのヘッド断面図を見ると深いキャビティでフェースの反発がより強そうです。こういうヘッドは打ち出し角度が高いけど、スピンはそれほど。優しく打てるけどぶっ飛び系にありがちな縦距離の不安定は少しあるかも。ラフからは難しく感じるかも知れません。 エポンの方がスピンが入ると予想します。スコアメイクはこちらに分があるかな。 自分がオノフにするならロフト寝かせて、よりスピンが入るようにすると思います。2025/12/20(土)21:15 -
フェース管理する?しない?私もテニス部出身からのゴルフ。 テニスはグリップ厚目(ゴルフでいうフックグリップ)でゴリゴリにトップスピンかけるタイプです。 ストロークで面の意識はそれほどでした。握り方の特性上ラケットの面は常に地面を向いてヒットするので体の姿勢が崩れなければ面への意識は必要無かったし、それよりもどのくらいスピンをかけるか、相手コートのどこに打ち込むかをほとんど反射的にイメージして体が動いていました。というか今でも体づくりの一環としてテニスは続けているので、そのようにプレーしています。 ボレーはラケットを振り回さず、相手の速いボールにも対応できるよう固定するので面の意識はあるかもしれませんが、これも上級者レベルだと意識してないですよ。勝手に反応するので。 ゴルフもテニスと同じで、手元の意識は必要無く、打ちたいように打った結果、体が勝手に良い状態で動いてくれるのが目指すべき姿ではないでしょうか。 良いスイングが良い球を打てるのではなく、良い球が打てた時が良いスイング。2025/12/18(木)17:16 -
フェース管理する?しない?そもそも前提としてフェース管理=動かさないとか、動きを抑える、ではありません。そのような解釈をしていると910さんのようなことが起こるのではないでしょうか。 フェース管理とはプレーヤーが思ったようにヘッドを動かすこと。これを習得するために練習やラウンドという経験を積み重ね、再現性の高いフェース管理を手に入れることを夢見るわけです。 その方法が手首固定に行きついた人は苦労します。もちろんプレーヤーの自由なので自己責任で継続しても構いません。 また、どんな塩梅でそれが行われているのかわかりませんが、それが打ちやすいなら有り。故 杉原輝雄さんもそれで活躍したプロです。 なんでも程々が良いもの。ゴルフは他のスポーツに比べ理論が多いですが、やればやるほど癖は強くなり、いつまでも上達しません。 おそらく910さんはこれから手首を動かすスイングを積極的に取り入れるでしょうが、これさえも極端にやれば何か別の問題が出るもの。 自分なりの適度な塩梅を模索しながら取り組んでください。 ちなみに、手首を柔らかく使うコツは手首ばかりにこだわらない事。腕の振り方や体との連動性が重要です。言葉にすると難しく聞こえますが、そういうスイングが顕著に表れているスイングをイメージし真似する事をお勧めします。力が抜けていて振りぬきが良い女子プロが良いかもしれません。何度も動画で観て目に焼き付けましょう。2025/12/18(木)14:57