タナゴンさんのQ&A回答履歴
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フェース管理する?しない?興味深い質問ですね。概念の要素もあるので。 フェース管理とは何ぞや、って部分の解釈がズレると話がかみ合わないので要注意ですね。 フェース管理の目的はボールに対して、またヘッドパスに対してどのようなフェースの角度であってほしいか、そしてその通りに打てるように導くための方法を一括りにしてフェース管理と言われていると私は考えます。 方法については沢山あるでしょう。腕の向き、肩のライン、手の甲などどこかを基準にしてフェースの向きと関連付けしたり、インパクト付近でフェースの開閉を抑えるイメージだけであったりと、何かしらでフェースをコントロールしようとすることが該当します。 910さんのおっしゃられるフェース管理とは手首を固定してヘッドが動きすぎないような工夫のことを指していますが、フェース管理とは他にもたくさんあるわけです。 そして、手首を固定することが場面によっては便利な方法になることもありますが、通常のフルショットにおいては弊害のほうがはるかに大きいと思います。そもそも手首を固定すればフェースが思った通りに管理できるとも限りません。ヘッドスピードは落ちるし、管理もできないなら調子も悪くなるでしょう。 私は手首を固定しないし、クラブ任せで動かされるような感覚で振っています。 100ヤード以内のコントロールショットだと手首はあまり動きません。しかし固定しているのではなく、スイングスピードが遅いので結果的に動かないだけで、手首は柔らかいままです。 自分で固定する、というか力をいれているのは相当深いラフからとかディボット跡でボールが沈んでいるときなど手の衝撃に対しての防御として固めるくらいです。2025/12/18(木)09:25 -
ウェッジシャフト セッティングについて当方のセッティングは ~pw:modus115s 48:modus115s 52,58:DG s200 ①当方も同じ考えです。しかしウェッジ寄りのシャフトでも良いと思っています。正解はありません。ネック長やヘッド重量などのヘッド特性次第でしょうし、こだわらなければどちらでも構わないかと。 ②基本は統一すべきかと。ただし、何か考えがあって意図的に変化を持たせるのなら好きにすれば良いでしょう。 ③バンスこそ使い方次第。打ち方に対して合っていれば良し。KJ0719さんの意図する使い方とバンスが適合しているならば宜しいかと。過去の質問にも回答しましたが、バンスは角度だけでなく、形状によりけりで使ってみて良ければそれで良いんです。 ④人によるけどDGと大差無いかと。そんなに良いなら56°も揃えてはいかがですか。 突き放したかのような冷たい回答になってしまいましたが、それなりに考えがありセッティングされている様子なので自信もって使ってください。わざわざ質問された意味が理解できませんが、何か不安があるのでしょうか。 皆さんの意見は参考になりますが、大事なのは自分なりの答え探しです。あまり細かい事は気にせず、持っている道具が擦り切れるくらい練習してください。余程いびつな道具でない限り、使うほど使いやすくなるものですから。2025/12/18(木)08:47 -
パター カーボンシャフトについて。スタビリティシャフト。パターシャフトをカーボン、特にスタビリティなど剛性が強く硬いシャフトに替えると変わるのは距離感と打感。 シャフトを硬くするとしなりが減ってインパクトは弱くなり、ボール初速は落ちます。それ自体に善し悪しは無く、使っているうちに慣れるので大した問題ではありません。ただし、ストローク幅が小さくインパクトでパチンと打つタイプは合わないと思います。パチンと打ちたくてもインパクトが強く入らないことが相性を悪くしていると考えられます。 次に打感。音はヘッドにほぼ依存するので、ほとんど変化はありません。カーボン素材に振動減衰機能があると手に伝わる感覚は大人しくなります。逆にシャフトの硬さを感じ取ると「硬くなった」と表現する方もおられます。しかし、これこそ慣れれば何の意味も無いものかと。合う合わないもないでしょう。 KJ0719さんの課題としているショートパットでの引っ掛けに対して効果は期待しないほうが良いかと。1m以内でシャフトの違いなんてありません。 シャフト剛性が上がるとねじれにくくなりヘッドの挙動が安定する、そんな謳い文句もありますよね。これは諸刃の剣。裏を返せば手の動きにリニアな反応を示すことになります。車で言えばレーシングカーのステアリングのように反応速度が速くなるので、もし引っ掛けの原因が手の余計な動きにあるならば、さらに引っ掛けを助長するやもしれません。 センターシャフトやオフセットの少ないパターに替えるほうが引っ掛け対策になりますよ。2025/12/16(火)08:43 -
ウェッジのこだわりPWの下は48、52、58 バンス角度の数字にこだわりは有りません。形状によって違うし、メーカーによって計測基準が異なるので数字は参考程度。開いて地面に置いて刃が浮きすぎないのが好み。バンス多目かつソール幅広目で刃が浮きすぎるのは使いません。バンス多くても地面に当たるソール面積が小さい(例:ボーケイのMグラインド)ものならば使えます。 メーカーは決めていません。今はアキラH1-MBノーメッキです。顔に癖が無く、性能も問題ないし、ノーメッキを選べるのが選定理由。 ライ角は63°にしています。これだけは守っています。自分にとって基準としており、9番以下を63°で揃えています。理由は結果が良いから。こだわっているわけではありませんが、結果そうなりました。 ヘッドは重量管理されたもので誤差の小さいものを購入し、重量フローで逆転しないようにしています。ただし各パーツの誤差もあるので組付け段階でシャフトの長さと鉛で微調整したり、ヘッド削ることもあります。 バランスはD2~3が好きです。ボーケイは吊るしだと重すぎて、以前購入したときはバランサー抜いてメッキ剥がしてソール削って軽くしてましたが面倒なのでボーケイは買わなくなりました。 買い替えはボールの食い付き具合を見て決めますが、50~70ラウンドくらいで替えることが多いです。 シャフトはDGのS200にしています。アイアンがモーダス115で相性が良い。DGのほうがモーダスよりもグリップするところが細くなっているようで、内巻きテープは一工夫しています。こうすることでアイアンと持ち替えても違和感が無いようにしています。2025/12/15(月)15:43 -
同じブランドの白いボールとカラーボールについて気のせいだと思ってましたが、カラーボールの方が硬く感じてました。 目から入る情報で、そのように感じるのかもしれませんね。2025/12/13(土)17:56 -
グリップ交換アイアンはセットでまとめて、それ以外は状態次第でやるので単品です。2025/12/13(土)17:52 -
シャフトロゴマークの向きについてそのうちヘッドが抜けてしまわないか心配です。 シャフトの向き、ソケットの凸凹というのは、ほぼ性能への影響は無いでしょう。しかし、そういうことに無頓着な人が組んだものは信用できかねます。 グリップは大丈夫でしょうか。入れ方が下手だと歪んでいたり、引っ張りすぎて細くなったりという事があります。2025/12/12(金)10:22 -
ドライバーシャフトについて質問目標や課題への意識から察すると、月2〜3回の間違いでは? 一生懸命の人が年2〜3回で収まらないかと。2025/12/10(水)16:33 -
ドライバーシャフトについて質問シャフトって使う人次第。打ってみないと分からんです。が、そういう事を置いといて。 現状のNXグリーンが振りやすいけど、良いシャフトを勧めて欲しいと。 本音は変える必要無い、ですが。向上心もあるようですし、セッティングみるとカッコつけたいようなので、ベンタスブラックで頑張ってください。これもSで充分ですが、さらに見栄をはるにはX行っといてください。2025/12/10(水)12:36 -
捕まったフェードの打ち方教えてください。つかまったフェードはインパクトでフェースはターゲットからわずかに左を向いており、クラブパスはフェースの向きよりもさらに左に振り抜かれること。これが条件です。 つかまった、というワードは打ち出しが左でなければ成立しません。打ち出し方向はほぼフェースの向きに依存します。 マネジメントさんは左に打ち出せていないのでしょうかね。 インパクトでフェースを左に向けるコツは色々あるので、一度ご自身で見つける努力をして、そこでつまずいたら再度質問するなりしてください。 全てを人に頼るより自分で発見するプロセスは大切です。2025/12/7(日)14:48
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アイアン好きのこだわりセッティング教えてくださいウッド、UTは上からヘッドを入れられると上手く打てます。 ヘッドが大きいと払い打ちする方が良いと思われがちなんですが。 最近は男子プロもショートウッドを使っているのを見ますが、ターフ取るくらい上から潰してますよ。この方が引っ掛けないし、コントロールしやすいとプロ本人から聞きました。 マッスルでない限り意外とウッドよりアイアンの方が低重心になってしまうことも原因かと。 ウッドの条件としてフェースは厚みのあるものを使うこと。薄いとテンプラのリスクになるゆえ。2025/12/5(金)19:12 -
Zu85 適合シャフトについて①大丈夫です。ZUならアイアン用も可能かと。 ②標準はメーカー、モデルによって変わります。標準なんて気にせずお好きな長さで組みましょう。後で短くすることはできますから、とりあえず39.25でスイングバランスとか振り心地で判断してよろしいと思います。 NS950GHは柔らかくて捕まるシャフト。かと言って左ミスを消すのに硬くするのが正解とは限らないので覚えておいてください。なかには柔らかいけどヘッドがターンせず右プッシュしやすいものもあります。そしてそれは使い手の癖によって症状が変わってきます。 100g前後のカーボンはハードというのは平均的なゴルファーからの評価とお考え下さい。私はハードに感じませんが、KJ0719さんがどう感じるかは分かりません。分からなくてもチャレンジしてみてはいかがでしょうか。ゴーストはハードです。ハードだけど当てやすい打ちやすいとなるやもしれませんよ。2025/12/5(金)08:52 -
ローグST'24MAXシリーズについてUS版の純正。 日本の純正シャフトと違って硬いです。 近年の新素材とか製法が採用されていないため、安価なシャフト。でも、粗悪ではありません。こういうのが合う人はいます。 しなやかさとは無縁でパワーヒッターは当てやすく感じる傾向かと。2025/12/5(金)08:36 -
TENSEI™ Pro Blue 1Kについてタイトリストのハイブリッド用に採用されているシャフトで、ウッド用ではありません。 シャフト単体での販売はされていません。アメリカでは販売していると思います。2025/12/5(金)05:32 -
258CBPアイアン使用の方:Pwの下は何を入れていますか?グースは欲しいけど適度に、ってやつですね。 マスダゴルフのウェッジはどうでしょうか。程よいグースネックで包み込むイメージで打てます。フルショット、グリーン周り共につかまえて打つのに向いており、ドロー回転で低く出してスピンで止めるのがやりやすいですよ。 サラッとフワッと打つタイプは合わないかも。2025/12/4(木)08:30 -
Tour AD GCについて先日、試しにGCをマイクラブに装着してラウンド2回したので改めて。 やはりベンタスブルーとは全く違います。上手く説明できませんが挙動が違います。振動数はSで262cpmもあるので、比較的硬いはずなのに、打ってみると硬さは感じなくて振りやすい。ベンタスはダウンでしっかりシャフトに負荷をかけても反応が僅かに遅れるけど、GCは素直に反応する。インパクトまでのタイミングが少し違ってきます。ベンタス打った後にGC打つとフェースのやや下側に当たってしまいます。GCはつかまるシャフトではなく、ややフェードバイアスとしていますが、ベンタスのほうがよりフェードバイアスは強いですね。 あと、当方は直近までAD-IZを使っていましたが、割と近い弾道特性でも振り感が全く違います。IZは昔からあるような癖少な目って感じですが、GCは地クラブとか新興メーカーが独自開発したような、新鮮な感覚。USTマミヤのアッタスクールを初めて打った時も同じように新しい感覚だったのを思い出しました。2025/12/3(水)13:39 -
258CBPアイアン使用の方:Pwの下は何を入れていますか?同じBSに似た顔のBRM2 HFってウェッジあるじゃないですか。2025/12/3(水)13:13 -
中古のシャフト交換について中古シャフト、使えるものは有るけどお薦めはしません。 内側の錆は大なり小なりありますが、保管状態が悪いと使用中に折れるリスクにつながります。さらに、ゆとさんはパワーあるようなので尚更危険です。誰かを怪我させるかもしれないのに勧められないです。 少しでも節約したければ新品DGへのリシャフトは無しですね。高すぎて程度の良い中古や型落ちが余裕で買えてしまいます。 ヘッドが気に入っていてリシャフト前提ならモーダス125にしてください。 ヘッドが変わっても良いなら125かDGが刺さったものに買い替えもアリ。DGが刺さったアイアンは中古で溢れており、もう需要も低いので新品に近い綺麗な個体がお値打ちでゲットできます。125だとタマが少なく、あればラッキー。まあ似たような重量特性なのでDGで充分ですが、DGツアーイシューがあれば製品誤差も小さく狙い目です。その分割高になっちゃいます。 量販店も要チェックです。在庫は少ないですがDGが刺さったモデルって滅多に売れないのでタイミングが良いと在庫一掃セールとかで値下げ対象になりがちです。2025/12/3(水)08:40 -
硬い方に番手ずらしした場合のPWについて「PWの振り感としては9と比べてかなり軽い振り感です」 そりゃ重量不足かシャフト剛性不足かと。 硬いほうに番手ずらししているので、9アイアンにウェッジ番手のシャフトが入っています。ウェッジ番手の下は存在しないのでPWはそのままウェッジ番手。で、9アイアンとPWは同じシャフトになります。何か工夫してなければPWは上の番手にくらべて柔らかく感じるでしょう。 そのmb301がどのように組まれたのか分かりませんが、9アイアンとPWはヘッド重量が違うでしょうし、長さも違うでしょう。 本来、番手ごとにヘッド重量はフローしており、シャフト自体はカットして半インチの差をつけた状態で同一重量になるように設計されています。ということはシャフト自体の質量はフローするわけです。 シャフト交換というのは手段の一つですが、せっかくのmb301なんですから、一旦ばらして各パーツの重量くらいは確認してからのほうが良いかもしれません。せめて総重量を確認できれば推測は可能ですが、シャフトもグリップも誤差があるので正確性には欠けます。ヘッドは特殊加工でオーダーしていない限りメーカーに問い合わせれば設計値は教えてくれるかと。 もしかしたらPWのヘッドが実際軽いのかも。9と差が少なければシャフト長も同じくらいにすることで上手くいきますよ。もしくはヘッドに鉛貼ってみる。見た目はともかく安上がりですし、とりあえずやってみてどうなるかは今後の判断材料にもなるのでお薦めです。 50°以下が振りやすいのはPWより重いのでしょうね。単品ウェッジのヘッドは重い傾向です。 もし完璧を求めるならPWにDGとかは勧めません。多少は違和感出ますよ。PWはアイアンセットの1本であり、単品ウェッジとは別物ですから。割り切れるならどうぞやってみてください。 少しお金と手間をかけても良いなら。PWのヘッドを切削加工して9と同じ重量に。削るとメッキが取れて錆びるので再メッキ。シャフトも9と同じウェッジ番手の125xで同じ長さ。当然ライ角も9合わせ。 もしくはメーカーに事情を説明してPWを新たに作ってもらう。ここまでやれば成功しますが、ここまでやる人は変態レベル。 そこまでこだわらなければPWに鉛貼っといてください。2025/12/2(火)15:40 -
アイアンシャフトについてヘッドスピードから言えば115も対象になりそうですが、身長体重から考えると105が適正でありショップのお薦め通り。 将来を見越して迷われているようですが、どのレベルでご自身がどうなりたいのか。 例えばHS48でドライバーは280y以上、腕前はクラブチャンピオンとか日本アマ出場を目指し練習を重ね、トレーニングと食事を見直し、って話なら115くらい振っといたほうが体も作りやすいでしょうが違いますよね。 そんなことは目指していないし筋力向上とか体作りまでは考えて無くて、今より安定して飛んでくれれば良くて、せめて80台で回れるようになりたい、ってことなら105を。115に手を出して中途半端な練習量になるなら遠回りかと。 現状で115が振りやすいならともかく、すでに105が打ちやすいのなら105にしとけば間違いないですよ。 アイアン買っても一生使うことなんてないでしょうし、そんなに悩まなくても素直に105で買っといてください。2025/12/1(月)17:02
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いわゆるゼロトルクパターにはリーン角は必要なのかヴァルさんの手首とリーン角の解説が素晴らしいです。メーカーが狙ったことなのかは分かりませんが、そう考えると立派なお助け機能ですね。 私自身はセミアークタイプということが原因なのか、リーン角有りのゼロトルクやトゥアップだとひっかけてしまい、リーン角無しだと逆に捕まらないので、誰に合うのか謎でした。 リーン角ってある意味、グリーン周りをウェッジでアプローチするときにハンドファーストで打つのと似ていますね。2025/12/1(月)12:27 -
いわゆるゼロトルクパターにはリーン角は必要なのかリーン角の無いモデルは、重心をフェース寄りにしたり、潔くオンセットにしたりとLABゴルフを皮切りに派生モデルがたくさん出てきましたね。ますます多様性とも言えるパター市場になりました。 しかし、受け入れられないものは、そのうち淘汰されるでしょう。その日はそんなに遠い未来でもないと思います。オデッセイのバックストライクも同じで、合う人がいるから一定数売れますが、後継モデルが出なかったのは合わない人が多かったから。数で勝負できない以上は大量生産に向かないので、ラインナップから外れちゃいます。 リーン角の有り無しも売れないほうが絞られるのは間違いないでしょう。現時点で私には判断できません。そもそもゼロトルク系の利点が分からないですし、実際試打してトルクが無いほうが難しく感じます。もしかしたらゼロトルク自体が数年後には無くなるかもと予想していますが、さらに10年以上先にはまた似たようなモデルが出てくるかと。2025/12/1(月)09:00 -
JLPGAの裁定JLPGA ローカルルール及R&A ルール適用 R&A 規則に プレーヤーのラウンドがスタートした後に他のプレーヤーが置き忘れたクラブを拾ったり、プレーヤーが知らないところでクラブが誤ってそのプレーヤーのバッグに入れられたりした場合、そのクラブは14本の制限についてはプレーヤーのクラブの1本とは扱われない(しかし、使用することはできない)。とあります。 当初、これに該当するので無罰だと思いましたが、「スタートした後に………」とあるので、プレーオフのスタート時点で既に15本あったとしての裁定ですね。 クラブの管理責任はプレーヤーにあると明確にされているので、この裁定は覆られないでしょうな。 黄アルム選手はツアーもステップもシードが無いので、推薦枠で頑張るしかない。 間違って1本クラブが他のキャディバッグに入ってしまい、そのことを確認しなかった奥山選手も自責の念に駆られているでしょうね。 2人ともこれを教訓に来年頑張ってほしいです。2025/11/26(水)15:09 -
JLPGAの裁定To:遅咲きとむさん (二人ともにペナルティと仰られる理由を教えて欲しいです。) 15本がキャディバッグに入っていたことが発覚したのはプレーオフ終了後のクラブ確認の際。 プレー中に15本が入っていたかは不明。黄アルム選手のキャディバッグに入っていたであろうというのは推測。 この推測をもとに、黄アルム選手に2罰打が科された。 しかし、推測で判定するのであれば、この15本目がプレーオフのプレー中に対戦相手のキャディバッグに入っていたという推測もできるはず。入っていなかったという証拠は無い。 また、プレーオフの前にクラブ確認を怠ったのは選手も認めているが、それは相手選手も同様だった。JLPGAはクラブ確認を怠ったことも理由としている。であれば片方にだけペナルティとなるのはおかしい、という主張です。2025/11/26(水)12:07 -
JLPGAの裁定現場の状況が文面通りとすればペナルティは両選手に課すべきだったと思います。 JLPGAには推定の根拠をちゃんと説明しないと誰も納得しないでしょうね。乱暴な表現ですが説明しないということは、正しい根拠が無くて説明できないという事になります。 一方で、ルール裁定には時に白黒はっきりできない事も競技委員は明確に判断しなければならないため、一度明言したことは簡単に撤回しづらいでしょう。他のスポーツでもよくあることです。 しかしゴルフのルールってややこしいですな。救済措置方法なんてたくさんあって覚えるだけでも大変なのに、それも何年かすると改定されてしまうし。 プレー中の判断はプレーヤー本人に委ねられているけど、分からないときは競技委員に確認するとか、これって本人が間違った判断のままスコアを提出しても発覚しなければそのままになってしまうという特殊な競技ってことですよね。審判がいないゴルフならではでしょう。 ファイナルQT資格が得られなくなった黄アルム選手は気の毒ですね。2025/11/26(水)11:11 -
アイアン型ユーティリティのシャフト前回の質問で記載されていたウィルソンRBであればスチールファイバーi95 Sが良いと思います。 ヘッド重量設定がアイアンと同等と思われるため、アイアンに合わせるほうが揃うかと。 ventus HB Blue だとヘッドの重さに負けてタイミングが合わないと推測します。2025/11/26(水)09:38 -
Tour AD GCについて癖が無いという表現は個人の感覚によって変わるもので、曖昧です。 私が感じる3本の違いです。 重量帯とフレックスは同条件です。 ・切り返しで溜まる&しなると感じる順で テンセイ青、ベンタスブルー、GC。 ・インパクト付近でしなり戻りを感じる順で テンセイ青、GC、ベンタスブルー それぞれの所感 GC:張りが強く、強振しても振り負けない。シャフトにお助け要素を必要としないフィジカル強めなプレーヤーには癖が無いと感じるでしょう。グラファイトデザインではPTがド真ん中シャフトだったけど、昨今の高慣性モーメントヘッドにあわせた新ド真ん中がGC。 ベンタスブルー:手元から中間にかけて緩いところがあるため切り返しは粘り感が感じられ、スイングテンポがゆったりしているタイプに向いている。先端剛性が高いのでインパクト付近の加速は感じないけど、しっかり叩ける安心感がある。個人的には数年使用していたが好きなフィーリングで癖が無いとは思わない。DGのようなテイストに感じるので、むしろ癖はある。 テンセイ青:しなやかで軽やか。常に力まず安定したスイングタイプに向いている。切り返し、インパクト付近ともに動きがあり。シャフトに変な挙動は困るけど動きを感じたい人向き。パワーヒッターが手を出すと危険かも。純正シャフトが少しだけ頼りないと感じる人にとっては癖が無いと感じるでしょう。2025/11/26(水)08:56 -
クラブセッティングについてそれは悩みますね。 21度はG440の20度と差が少ないし、24度だと5iに近すぎるし。 この2択で絞ることに無理があるかと。 私ならG440の20度の下に23度を入れます。23度が上がりすぎるなら4アイアンです。2025/11/24(月)12:09 -
ティショットでの1wと3wの使い分け1Wと3Wの差はおよそ25ヤード。このマイナス25ヤードを使うためにティショットで3Wを使います。池、クリーク、バンカーに届かせないとか、ドッグレッグで向こう正面の林に届かせないとか。要するに飛距離を落とすための選択でしかなく、ケースによっては5WやUT、アイアンを持つのと同じマネジメントです。これ以外にはありません。 安定とか曲げるとかは1Wも3Wも変わらないので。 3Wの飛距離性能が高くなったかもしれませんが、それは1Wも同様なので、やはり1Wのほうが飛びますよ。 もし、3Wが1Wと差が無いという事でしたら、1Wが合ってないという事になります。1Wのロフトが立ちすぎているとか、シャフトが硬すぎ重すぎとか。 打ち方も考えられます。例えばヘッドの入射角度。ダウンブローがきついと3Wはそこそこ飛ばせても1Wにはマイナスに…ってことも。2025/11/24(月)08:40 -
XXIO Xアイアン(2023)のライ角調整について父親のXXIOアイアンを調整したことがあります。 背が低いということもあり、少しフラットにしたほうが打ちやすそうだったのでネック曲げてみましたが、ステンレスなので硬くて苦労しました。やりすぎると折れそうな感触もあり1°だけ。 そして重めのグリップに替えて一旦バランスを軽くし、ヘッドのバックフェースのトゥ側に鉛を貼って、インパクトでシャフトがトゥダウンするような工夫も。 それから数年たった今も気に入って使っているので良かったんだと思います。息子がやってくれたという喜びも手伝っての事とは思いますが。2025/11/20(木)08:53