アルシビストさんのQ&A回答履歴
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最高の思い出のゴルフ場竜ケ崎カントリークラブですね。地元のベテランキャディーさんと見習いのキャディーさん2人がついてくれて和やかにゴルフができた思い出があります。コースも良かったのですが、ついてくれたキャディさんの地元の方言がさらに和やかな雰囲気を醸し出してくれました。 例えば、OBかもしれない方向にティーショットが飛んで行った時に、「お客さん、もう一発打ってみっぺ」と見習いキャディが言うと、ベテランキャディが「うんだ、うんだ、もう一発打ってみっぺ」と合槌を打つといった感じで、なんだかOBまで楽しくなってしまう感じでした。 もっとも25年以上前の記憶です。今はセルフが主流になっていますが、キャディさんによってさらにゴルフが楽しくなることもあるということが、今や貴重な体験かもしれません。 余情残心2021/11/16(火)04:45 -
下半身主導男子プロだと今平周吾選手、女子プロでは渋野日向子選手、新進気鋭の植竹希望選手のような感じですか。いずれの選手もトップがコンパクトですね。腰の切り返しが早いので、トップがコンパクトでも捻転差が充分ということなんだと思います。 左腰の切り返しを「切る」と私は言いますが、人によっては回す、質問者様のように引くとも言うのではないかと思います。 トップのコンパクトでの肝は、切り返しでヘッドが遅れて降りてくる、そこにコックのタメができるということで、下半身主導ではあっても右手主導にはならないことですね。 このスイングのネックは、スイング寿命があるということですね。中高年になると、若い頃のような足腰の強靭さや柔軟性が維持できなくなるところにあると見ています。最近、PGA会長を退任した倉本昌弘さんがそうしたスイングの持ち主で、彼の一級品のドローボールを実際に見てきましたが、やはりスイングと年齢がアンマッチなのは否めませんね。 余情残心2021/11/15(月)06:50 -
ツアーad di6srからの5wモーダス120Sが丁度良いということは、ほぼRフレックスに近いのでフレックスの柔らか目を狙うのは正しいのでは。きっとヘッドスピードはあるけど、ゆったり振るタイプなのかなと推測します。ただし、モーダス120は中元調子となっていますが、DGと違って中調子と見做したほうがよいです。 ですから、1Wや5Wも元調子にこだわる必要はなく、中調子の全体しなり系から選択することをお勧めします。その理由は、元調子には2つのタイプがあって、ダーツのようにグリップ下がしなるように感じるタイプと、ディアマナDリミッテドやADDIのように、手元が比較的硬めのタイプがあるからで、試打しないと同じ元調子でも球筋が違うことにもなりかねません。 余情残心2021/11/14(日)09:55 -
パターに溝ありますか?パターの溝を売りにしたメーカーは、YES!パターではなかったかと思います。Cグルーブをセールスポイントに、ボールの出だしから早めに順回転になるという理屈で、一時期、「ナタリー」というパターを使っていたことがあります。しかし、溝の効果を実感したことはないです。むしろ、ヘッド重量がどのタイプも私には軽めで、ヘッド挙動の安定性に難があったので手放しました。 順回転のパットでは、オーバーロールといって、パターヘッドをボールの赤道よりやや上で転がす方法のほうが、順回転の効果を実感できます。ショートパットには多少の傾斜でもまっすぐ転がるという威力を発揮するのですが、ミドルパット以上では距離感が合わないので使えません。 余情残心2021/11/13(土)05:37 -
ハイブリッドと5番アイアンのスイングハイブリッドもアイアンの感覚で打ちます。ウッド型なので見た目が目くらましになり、FWのようなスイングをしてミスをしているのでは。 ハイブリッドのヘッド全体ではなく、フェイス面を見て、アイアンと同じようにセットして同じように振ると良い結果が出ると思います。 余情残心2021/11/12(金)16:40 -
片手打ち練習場での柔軟体操の後に片手打ちをやっています。動機は、左利き右打ちなので、右手を右利きの人のような感覚で打ちたいと思ったからです。もう20年近くやっているのでボールを打つのは問題ないですが、効果は両手でボールを捉まえる感覚が身に付きました。スイングテンポや軌道のズレなどがあればミスはミスとして出るので、スコアにどの程度結びついているかはわかりませんが、クリーンヒットのプレッシャーは全くなくなりました。 最初は腕だけでうまく当たりませんが、片手でバックスイングするとクラブの重みから体を使うようになります。左手の場合は、過度なウェイトシフトをすると当たらなくなるので両足で抑える感覚にすると、上体が素早く回転します。 さらに上達すると、右手でも左手でもフェイス面を意識しハンドファーストの形で打つようになりました。右手でのリフティングや片手打ちでスコアに直結することはないですが、ボールを捉まえる感覚は向上しますね。私にとってはゴルフが大好きだという証しみたいなものです。 余情残心2021/11/12(金)06:46 -
首切りスイング最近のMY CADDIEには、文字という限界もありギア系の質問がかなりのシェアを占め、テクニック系の質問が、かつてより随分減ったなあと思っていたところでした。 アウトサイドインがどうして引き起こるかを考えると、典型的なものがいくつかあります。 ・アドレスで右を向いている。 そのまま打つとボールが右にいってしまうと思い腕を引いてしまう。 ・ボールから立つ位置が離れすぎ。 ボールミートに不安のある人やシャンク癖の人にもよくある傾向。 ・右肘の絞りきらない右腕でクラブを上げる。 フライングエルボー気味のほうが腕でクラブを上げやすいから。 ・スイング軸がキープできない、またはウェイトシフトが左に戻らない。 ・ダウンスイング途中から腰が引ける。 これらにプラスして、力みがアウトサイドインをさらに増長させます。 なかなか矯正できないのは、記載した項目の複数に該当するものがあるためです。 仮にこれらを克服したら、思う通りにストレートボールが打てるのかというと、そうではありません。プロでもトップアマチュアでもその日によって調子の良し悪しが出るのは、下半身、特に腰の回転とクラブとの同調です。腰も捻転と捻転返しがあり、クラブも動く中でインパクトをぴったり合わせるのは難しいです。ただ、少なくともアウトサイドインを解消することで、スイングリズム、スイングテンポを整えるという次の段階に進めるのではないかと思っています。 余情残心2021/11/10(水)10:11 -
美しいウェッジ出っ歯系のウェッジですね。以前はティアドロップ型といっていましたが、まだ、初心者のころクリーブランドTA588を手にしました。技術がないのでザックリばかりしていましたが、ツアーアクションの5番目のモデルで1988年に発売されたからTA588といううんちくだけは語っていました。愚かでした。 フォーティーンMT28の激スピンにも感動しました。ヴァージョン4が一番印象に残っています。河川敷のコースで早朝や夕暮れまで楽しみ、傷だらけになってしまいましたが、単身赴任先の寮からコースは歩いて行ける距離にあるため腕を磨くことができました。 余情残心2021/11/10(水)09:01 -
アイアンセットを組む時まず長さ、次に重量です。バランスは幅があって構いません。重量で逆転がないように鉛でホーゼル内で鉛で微調整してもらうとよいですね。 余情残心2021/11/9(火)19:19 -
付き合いの長いクラブ新婚旅行先のロンドンのリリーホワイトというスポーツショップで買ったピンB62です。今から39年前のことで、店にいた客の紳士に勧められたパターでした。35インチで、適正な長さもわからない時代でした。スーツケースにタスキ掛けにしても入らず、旅行先をビニール袋に入れたまま持ち歩いていました。昔はテロ対策の規制はなく大らかな時代でしたね。 余情残心2021/11/9(火)19:13
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ドライバーだけ飛ばない、、?アイアンの平均飛距離からすると、ドライバーだけじゃなくて3Wも3Uも飛んでいませんね。ウッド系に対するイメージが、アイアンとかけ離れているのではないでしょうか。アイアンと同じようにウッドのフェイス面を意識し、払うイメージを少し払拭するとよいかもしれません。 余情残心2021/11/5(金)20:00 -
パッティングの時、どこを見ている?ラインを読んで、決めたボールの20?先の打ち出す方向を見ています。 ここが狂うと、仮にカップに吸い込まれてもうれしくありません。 余情残心2021/11/5(金)19:37 -
パターのアウトサイドイン軌道パッティングチューターで練習してみてください。鉄球に触れないようにパットする際、最初は手先で合わせようとするのですが、それでは3球続けてクリアすることはほぼできません。正しい肘の位置、前傾、ボールの滑走を減らして早く順回転にする方法などあれこれ試行錯誤するうちに、ヒントみたいなものが導き出されます。毎晩、室内でトライしてみることが早めの解決につながります。 余情残心2021/10/31(日)19:58 -
元調子?先調子? コックがほどけやすくタメが少ないスイングに合うシャフト最近のシャフトは、高弾性高強度カーボンを多用するようになった結果、以前の元調子のような手元がしなるタイプではなく、手元が硬めのタイプになっています。元調子といっても、シャフトの先端寄りから先調子より数センチがキックポイントになるというだけ。中には、先端強度を高めた結果、元調子になったというタイプもあります。ですから試打を繰り返さないと合うかどうかはわかりません。むしろ、キックポイントでメーカー表示を鵜呑みにしないということが鉄則です。 余情残心2021/10/31(日)10:35 -
体の手入れ メンテナンスコロナ感染予防で、ホールアウト後にクラブハウスの風呂は利用しないのですが、帰宅後に入浴してから、軽めのマッサージをします。ヒラメ筋、足底筋、ハムストリング、肘の腱、腰の横、両手の親指の付け根などを軽めにマッサージしますが、不思議なことに、全て手で届く部位ばかりです。こうしておくと、翌朝は爽やかに目覚めます。 余情残心2021/10/31(日)10:23 -
ストロンググリップ今は、ストロンググリップというよりも、フィンガーグリップで握る結果ストロンググリップになっているという見方が正しいですね。昔は、クラブが重くてパームでしっかり握るというのが鉄則の時代でした。どのくらい昔かというと、ジャック・ニクラス全盛時代ですね。 日本では、タオルを絞るように握れというのも主流でした。しかし、現代では、右手もストロングで握ってしまうと、スライス連発になるのがわかっています。右手の平は、閉じる動きよりも開く動きのほうが自然たからです。この自然な動きにより、右手で押す動きのほうが、方向性の面でもよい結果をもたらすので、右手はスクエアが主流です。 今のようにクラブが軽くなると、初心者ではスライスを防ぐことから始まり、熟達していくと、飛距離を出しやすく、操作性が高まるるので馴れたフィンガーグリップを継続している人が多いと思います。クラブがスイングを作るとフォーティーン創業者の故竹林隆光さんが言っていますが、まさにその通りになっているので関心します。 オールドゴルファーの私もパームからフィンガーに変更してきました。ひとつは、クラブがかなり軽くなったこと、また、ウッドもアイアンも大型化して、重心距離が伸びたことによります。 話はゴルフから離れますが、メジャーリーグやプロ野球の世界でもフィンガーグリップが主流になっています。やはりコントロールと飛距離という共通点があるからなのでしょう。 余情残心2021/10/31(日)07:28 -
ゴルフ以外に趣味ありますか?働き盛りの時は、ゴルフ以外は読書くらいでしたが、中年以降は、ゴルフから派生したジョギング、フィットネス、クラブ小修理、リタイヤしてからは川柳、小旅行が加わりました。(コロナで自粛気味なものもありますが) 当然、読書の中にもゴルフ関係は含まれていますが、今はレッスン本は滅多に読みません。(立ち読み程度)最近では、自分のゴルフ筋育を確かめる方法とか、モーションセンサー的な機器の仕組みの本が面白かったですね。今はトラックマンなどの飛んでるボールの解析が流行っていますが、 これはゴルフスイングの外周的なデータに過ぎず、これからは、個々の体の動きを分析する、しかも比較的安価でウェアラブルなものが流行るだろうと思いましたね。練習場に行ったらレンタルで自分のスイングを手軽に分析できるなんて時代も間近かもしれません。 余情残心2021/10/30(土)05:46 -
DG105オニキスブラックシャフト車のホイールとかバイクのスチール部分の塗装法と同じパウダーコート塗装なので、傷も付くし剥離も起こします。メッキと違って塗装には耐久性に限界はあります。キャディバッグに入れていても、ヘッドが隣のクラブのホーゼル部分に当たると塗装部分にキズは付きます。キャディバッグの車による輸送やカートでプレー中にも当たりキズのような塗装ハゲは起こります。 これを最小限にするなら、1個づつかぶせるアイアンヘッドカバーなどが必要ですが、キャディ付きでプレーすると、キャディさんは面倒臭がります。 私はアイアン用のヘッドの個別カバーを使っていますが、1本の紐で輪のようにしてヘッドカバーを結んでいますが、車で輸送中の当たりキズをなくしたいためです。プレー前に自分でカバーを全部外して、サイドポケットにしまいます。野外競技でターフも取るし、プレー中にできた傷はやむを得ないけど、それ以外は避けたいと思っているからです。 こういうシャフトを使うには、心のどこかに割り切りが必要でしょう。フェアウェイウッドのソールと同じと思うしかないのでは。 余情残心2021/10/29(金)08:47 -
可変ロフトの用途可変スリーブについて、ドライバーと同じ±2°や±1.5°というのは、ヘッド容量も純真距離も重心深度も小さいFWにどうかと普段感じています。ロフト角を増やせばフェイスの向きはフックになり、逆に減らせば逃げ顔になるのは理解していますが、そのような特性とクラブの持つ元々の特性は必ずしも一致しないということです。ロフト角をスタンダードのままで、どのようなボールが出るのか十分確認したほうがよいですね。 かなり馴れてきましたが、私の失敗に近い例をひとつ。私は、ピンG425MAXの5Wを−1.5°にして4W代わりに使用していますが、飛距離はバフィー並みになったものの、元々捉まり顔で、ロフト角を減らしても、油断すると危ないフックボールが出ます。ホールの左右の状況を踏まえて、左OBがあるときはなるべく使用しない。その代わり右OBのときには果敢に振るといった使い方が割と多いです。こういう使い方だと、使用頻度が本来の半分になります。フッカーの私が扱っちゃならないクラブだったのかと思うこの頃です。 繰り返しになりますが、スタンダードポジションでのFWの特性を十分試打して選んでください。 余情残心2021/10/27(水)19:13 -
KBS TOURシャフト同じものです。以前は、KBSが海外のネットワークを作るにあたって、各国の製造・販売業者に卸していましたが、FSTは、初期にKBSのバラツキを、ロングアイアンやミドルアイアンは易しくしなる特性、一方、ショートアイアンは先端がしっかり目のものと組み合わせた品質管理を行い、FSTというシールを貼って販売していました。因みにFSTは、FEMCO STEEL TECHNOLOGYという米企業の略です。 ここからは、興味がなければスルーしてください。KBSは、創業者のキム・ベイリーのイニシャルを冠していますが、かつて、DGに対抗してライフルシャフトを製造販売していたプレシジョン社を、DGのトゥルーテンパー社が買収、プロジェクトブランドを立ち上げました。ベイリー父子は、しばらくトゥルーテンパーに開発技術者として留まっていましたが、息子が独立、その際、FSTとパートナーシップを組みKBSを立ち上げました。それ故、FSTは独自のFSTブランド化ができたのですが、中身はKBSと同じで、KBSの認知と実績を上げる中で、KBSブランドに1本化したわけです。日本にもFSTジャパンが販売代理店としてありましたが、KBSの出資割合を増やし、FSTジャパン合同会社として今はKBSブランドを販売しています。 従って、重さや特徴は基本的に同じです。品質のバラツキが少ない、また、扱いやすい番手毎のシャフト管理ができているものとお考えください。 余情残心2021/10/27(水)07:49
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フェアウェイウッドについて?ピンG425の5W、弾くように飛びます。ただし、音は下品、捉まりやすいです。 ?買い替えであなたの悩みは解決します。 ?買い替えの是非ですが、どのクラブも、クラブの特徴を知りストレートが打てるように努力するはよいこと。気を付けなければならないのは、スライス癖、フック癖を温存させるようなクラブには手を出さないことです。後々、伸び悩むこと請け合いです。 ?今の5Wをウッドとして払うようなイメージがあれば、そのイメージを捨てて、フェイス面のみを見て、ロングアイアンのように打ち込むイメージでうまくいく場合があります。この打ち方をマスターすると多少のラフでも使えます。 余情残心2021/10/27(水)06:53 -
初心者のドライバー気になるのは、シャフトが通常より3インチカットしていることです。その結果、振ってみてシャフトが撓らないと感じることはないかどうか。また、クラブ総重量はどのくらいなのかですね。何も細工してなければやや軽めに仕上がっているのではないか、300gを切っていると思います。 ボールはまっすぐ飛んでいるでしょうか。おそらくスライスボールが出ているのではないかと思います。ボールストライクに余裕はない段階でもクラブが軽ければ、スイングが固まっていないので、逆にいかようにも振れますので、インサイドアウトに振ってみるなど、いろいろ試せる仕様になっているのではないかと思います。 シャフトの硬さが3インチバットカットであるならば、短めのドライバーを練習して少しでもミート率を上げて、ボールの飛び姿を見て考え、いろいろ振ってみるには丁度よいとも思えます。 余情残心2021/10/27(水)05:38 -
パット オープンスタンスオープンスタンスのメリットは、ヘッドを目標方向にまっすぐ引きやすい、正確にはアークが緩やかになり、ご自身の思い描いたラインに乗せやすいということです。メリットがあればデメリットもあります。それは、自覚がなくてもボールを顔または目で追いやすいので、フォローのラインが狂う、上体が起きやすいということです。マスターアイがどちらなのかにもよるとは思いますg。 余情残心2021/10/25(月)08:14 -
シャフトの塗装金属なので、コーティングよりメッキがよいと思います。それもスチールシャフトで実績のあるベロアニッケルメッキです。どのようなイメージかというと、日本シャフトの、創立50周年記念で発売されたモーダス115のイメージです。ヴァルさんのお住まいの近くにメッキ加工を生業としているところを探してみてください。ただし、ベロアニッケルメッキは、どこのメッキ工場でもやっているわけではありません。目安は、自動車部品メーカーなどがある地域になると思います。このメッキは、ドイツからの輸入技術なので、特許使用契約を結べるメッキ大手ができると思います。とりあえず、ベロアニッケルメッキで検索してみてください。価格は不明 ですが、愛着のあるパターのようなので、個人的に付加価値を高めることになるでしょう。 余情残心2021/10/25(月)08:09 -
ゴルフで怪我防止策練習場でもラウンド前でもストレッチを10分以上続けてからにしています。指、手首、肘、肩、足の屈伸と前屈、腰、背中と続き、最後にふくらはぎとアキレス腱を伸ばします。特に寒い季節には念入りに行います。プレー後は、今はコロナ感染予防のためゴルフクラブの風呂は利用しませんが、帰宅後に風呂またはシャワーで体を温めたあとに、筋育の軽いマッサージをします。 余情残心2021/10/24(日)10:06 -
ウェッジのロフトウェッジのロフト角で経験上から言えることは、46°〜50°の間はどのロフト角を選択しても、フルショットかピッチ&ランに用途が限られるので、それほどの選択ミスはないと思います。56°か58°かですが、確かに58°にしておくとバンカーショットやロブで楽できます。56°にすると、ピンから距離のあるバンカーショットのときに効果ありです。これに58°の効果もほしいとするなら、思い切ってフェイスを開いて、それに伴って正しいオープンスタンスを組めるかですね。 私個人は、最近まで50°、54°、58°の構成にしていたのですが、最近、アイアンを買い替え、セットの48°、54°、58°にしてみていますが、予想外に48°の使い勝手がよいことと、54°の使用頻度が上がりました。ロフトピッチは多少ズレてもそれほどの問題はないかなあと思っています。 余情残心2021/10/24(日)09:58 -
ドライバーの長さ来年1月から46インチ以内になるので、カットしてルール適合にしておきましょう。ただし、長尺用ヘッドは、ノーマルなヘッドより結構軽めの重量なので、バットカットと鉛貼付による重量調整が必要かもしれません。 余情残心2021/10/24(日)09:42 -
フィッティングが先か上達が先か調整可能なクラブにしておくとよいと思います。今のクラブは可変ホーゼルでロフト角とライ角調整はできますし、アイアンはフェイスはともかく、ヘッドが軟鉄鍛造にしておけばライ角調整はできます。重量調整も鉛貼付または別売りのウェイトで調整可能です。そういうクラブを選んでおくということです。 そう考えていくと、最後に残るのはシャフトのフレックス、これだけはフィッティングで何が適正かを調べておく。おれも上達とともにリシャフトしてフレックスも総重量も変えることができます。よい時代になりました。 余情残心2021/10/22(金)13:25 -
寒い日のゴルフの心得つい最近の反省も込めて、暖かい季節と同じように前半プレーしていて、後半途中から急にスタミナ切れを起こし、パットから最後はショットまで崩れてしまいました。折角、克服した苦手のアプローチも苦手だったころに逆戻りの余計な力みが出てしまいました。長い間ミスを繰り返した記憶が、体に蘇った感じで、ホールアウト後はひたすら反省しました。 まずは、いつもよりもさらに余力を残してプレーすることが肝心なのではないかと思う次第です。寒い日は飛ばないので、飛ばないことを前提としてプレーするのも大切だと思います。 余情残心2021/10/22(金)13:17 -
7Iで155y、5Iで175yくらいの方→ドライバーの飛距離は?ドライバーの適正飛距離の目安は、9番アイアンの飛距離の2倍とよく言われます。これの根拠はよく知りませんが、当たらずとも遠からずだと思います。 コメントから読み取れる限りでは、スライスによるロス、それとG400では9.5度のロフト角でも良かったのではと思います。この2つの原因を合わせてもせいぜい20ヤードにも満たないと思います。苦手意識から普通に振れていないというのも結構あると思います。 余情残心2021/10/21(木)19:58