アルシビストさんのQ&A回答履歴
アルシビストさんのQ&A回答履歴
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5w 3ut この辺りどうしてますか?5Wを16.5°にして、4W代わりに使っています。3U(19°)、4U(22°)といった構成です。UTも可変スリーブなのですが、いろいろ試したところ、ストレートを打ちやすいのはスタンダードポジションだと判明しました。ヘッドスピードは、プロフィールどおり46m/S以上をキープしています。 余情残心2021/10/20(水)09:26 -
あなたにとってベスト オブ スインガーは?スティーブ・エルキントンです。スイングプレーンに歪みがなく美しいスイングに憧れました。 余情残心2021/10/19(火)16:41 -
ウェッジソールに丸い凸訂正します。ソールでしたね。ソールなら違反にはならないし、鋳造工程での気泡を含むソールの異常を検品で漏れてしまった不良品ということで、正規代理店での購入なら、そこを通じてメーカーとして取り替えてくれると思います。ただ、現行モデルの1つ前なので在庫があるかどうか、また、購入時には、タイトリストの場合、1年間の品質保証書がクラブに付いてくるはずですが、1年間の保証期間を過ぎているとは思いますが、製造物責任の有効期間内ですので、取り替えてくれる公算が大きいのではと思います。 余情残心2021/10/18(月)11:49 -
ウェッジソールに丸い凸SMシリーズは、軟鉄ではあっても鋳造なので、若干の気泡を含むことがあります。質問者様の言う3〜4mmというのは、その下に気泡があるのではないかと思います。もはや製造欠陥で本来は不良品として販売しないものではないかと思います。正規の代理店からの購入かつ購入後になんらかの加工を施していなければ、正規品と取り替えてくれるのではないかと思います。 本来、ボーケイはフェイス面の平滑性を長所のひとつにしているので、なおさらだと思います。 競技に出ているのであれば、JGAの用具規則 5.クラブフェイス a.通則の「フェイスは滑らかでなければならず、云々」のこの前段部分に抵触すると思います。マーカーなどからクレームが付くと、「芯じゃない」では抗弁にならず、失格になりますね。 余情残心2021/10/18(月)08:16 -
超ピンポイントな質問ですいませんが、PINGのTOURシャフトに詳しい人総重量はある程度想定できるようなので、振動数については参考になるデータがありました。次のとおりです。振動数からも65Sより75Sのほうが柔らかいということです。 https://gearnote300y.com/shaft-review/173-55-65-75/#toc2 私も65SとZF60SをG410LSTのドライバーで使用経験がありますが、振った感じはZFのほうが撓るというより、65Sはそれほど撓らないということを感じました。5WのZF60Sがよい感じなら、7Wに75Sで、こちらもそこそこ撓ると思います。7Wをやさしく使いたいなら、173−75Sだと思います。 余情残心2021/10/16(土)18:02 -
連続素振りチェックポイントを持たないと素振りの効果はありません。目的がミート率向上なら、ゆっくりぢたダウンスイングからインパクト付近でクラブを止めてみて、フェイスの向きや軌道がどうなっているかをチェックし、若干でも目標方向に対して正しくなければ、腕なのか、リストのリリースなのかウェイトシフトなのか、そもそものアドレスなのか、腰なのか、肘なのか、上体の起き上がりなのか、プレーンの傾き具合なのか、リズムなのかなどの原因を突き詰めることです。ちょっと掲げただけでもいっぱいあるのですが、実際にはチェックする箇所はもっといっぱいあります。ひとつひとつ意識してチェックしてみるのも素振りの楽しみ、楽しみと思って根気よく続けるしかないです。そして、練習場で打ってみて、結果が悪ければ、また、チェックする。この繰り返しです。 上達すると、新たに自分のスイングの欠点が見えてきます。中には直しがたいものや直すには相当時間を要するものも出てきます。それも楽しみ、あるいは自分の限界への挑戦だと思って素振りを続けてください。なにがしかの光明が見えてくるはずです。 余情残心2021/10/15(金)10:47 -
重量調整に伴う鉛の貼り方シャフトの特性よりもバランスを優先するなら、やじろべえのように3W を机などの上にバランスさせ、その支点となるシャフトの箇所を特定し、そこに鉛を貼る方法があります。ただし、ヘッドの付いている側が重いので、シャフトの先端に近い箇所に鉛を貼ることになります。そうすると、シャフト先端が鉛を貼る前より動きます。 バランスは2までなら、変わっても基本性能や振り感は変わらないと思っています。ヘッドに貼る方が重さを感じやすいので、鉛の貼付量を減らすことができます。貼付の際は、練習場の打席で確認しながら、貼付箇所を決めるのが早道です。 余情残心2021/10/14(木)18:29 -
シューズのインソールについてゴルフシューズじゃなくて、トレッキングシューズのフィッティングを受けた時に左右の足の長さが5mm違っていたことがわかり、短い側のみインソールを使用しています。ただし、私も甲高なのでBOAで調整するものの、土踏まずの盛り上がったインソールでは違和感があるので、今はファイテンのフラットタイプのインソールを使用しています。左右バランスが取れる歩行で、ホールアウト近くでも疲れにくくなっていますが、普段のジョギングだけではなく、このインソールも寄与していると思います。 余情残心2021/10/14(木)09:02 -
ゴルフ量販店で試打する際の注意点・準備についてまず、試打では遠慮しないことが基本です。いろいろ打たせてもらう。準備運動をする。計測は、自分の納得のいくスイングの時に、データを即見せてもらう。フィッターもピンキリなので鵜呑みにしない。つまり、厚かしいぐらいで丁度よいという感じです。 マイクラブ、グローブ(これはコロナ対策です)、靴はせめてスニーカーです。さらに、同じクラブの試打でも1回で購入を決めないことも肝要。 望ましいのは、屋外練習場での試打会だと、はっきりと球筋が見えるので、試打会情報は、ネットで調べておくとよいですね。 余情残心2021/10/14(木)08:30 -
1Wの飛距離アップとアイアンの飛距離アップの練習方法ストロングロフトのアイアンが飛ぶように、アイアンの飛ばしにはインパクトロフトの要素が一番大きいです。問題はロフト角を立ててインパクトするには、まずハンドファーストに構えます。この時、視覚的に確認しておくのは、フェイスが目標方向に向いているかということで、最初はリーティングエッジに直角につまようじなどをブレード部分に貼って構えてみることをお勧めします。意外とズレているものです。 次が最も難しいのですが、ハンドファーストに構えて、手打ちでボールを当ててみてください。左に引っ掛かると思います。さらにトップまたはダウンスイング中に左手のリストを脱力します。左右はともかくボールヒットできますか。できなければできるようになるまで練習することです。余計な動作が入るとボールヒットできません。 ボールヒットできてもボールはフック気味になると思います。ここからはさらに難しいですが、ダウンスイングと左腰の回転というか切るというか、腰の動きと同調させて打ちます。人によってどの程度、あるいはどこからタイミングよく同調できるかは差が出ます。ボールの行方が気にならないようになるまで練習します。馴れてくると、インパクトでヘッドが下りてくるまで待つ感覚が身に付きます。 習得期間には個人差は当然あります。ヘッドを返す意識があるとハンドファーストインパクトにはなりませんので、そこから修正していく段階がさらに必要になります。 余情残心2021/10/12(火)12:27
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サングラスをかけるとダフる!?ゴルフ用のサングラスは、見た目は色が濃いものでも、暗く見えず明るく見えるようにしていますね。UVカットが主な効果なのに、瞳孔が開いてしまっては逆効果になるからです。お使いのサングラスはゴルフ用なのでしょうか。ゴルフ用として、コンタクトレンズで、今まで以上に物がクリアに見えると、物が近くに見えるということもあります。そうなると、サングラスに原因があるのではなく、コンタクトレンズが原因となります。ボールがクリアに見える、近くに見える、もしくはクリアに見えるので、まじまじと見てしまう、これがダフリの原因じゃないかと思います。 余談ですが、最近は、マスクをしたままゴルフをするので、すぐサングラスが曇るので、そちらのほうが悩みです。 余情残心2021/10/11(月)17:01 -
UT 重量フローについて総重量フローのセッティングを心掛けています。このQ&Aでも何回か答えていますが、今のクラブセットは、ウッドはカーボンシャフト、アイアンはスチールシャフトというのが一般的ではないかと思います。これを折れ線グラフに落とすと、ドライバーからFWまでのフローの傾斜が急で、アイアンおよびウェッジは傾斜が緩やかになります。UTを総重量フローで考えると、丁度、傾斜の緩急の狭間に位置します。ここに複数本のUTが入るにしても、例えば、5Wと5Iの間には、量販品のまま購入すると70g〜90gくらいの総重量差が生じます。 一方、同じシリーズのFWの3Wと5Wの重量差は、10gくらい、同じセットの5iと6iの差は7gくらいです。このくらいの重量差だと振り感も同じように感じやすいですね。 ところが、先ほどのUTについては、例えば、UT3本をセットしたとしても、UTの重量差は20g〜30gになります。これで振り感を同じくしようというのは大変難しいと感じます。ドライバーと同じシリーズ、同じシャフトの3Wの重量差は、15g〜20gが多いですが、ボールを打たずに素振りしてみても振り感は同じとは言い切れません。実際にはティーアップしたボールと、片や地面からでは、同じ振り感ということ自体無理かもしれません。 つまり、現状の総重量セッティングには限界があるというか、おおらかに考えざるを得ないです。大前提は、総重量の逆転がないことですが、振り感は20gも重量差があるすぐ下、すぐ上の番手の振り感を同じようにすることは不可能ということです。 そう考えると、UT番手間の重量差は、ヘッド重量差−シャフト長の違いによる重量差でシャフトを統一したほうが、振り感の違いの数を増やさないで済むということです。 そういう中で、ラウンド中のクラブ選択としてFWかUTか、あるいはUTかロングアイアンかで迷う場面に遭遇した時に、なるべく振り感の差を必要以上に拡大させないという妥協的な考え方から、FWとアイアンの中間重量帯に位置づけられるUTは、なるべくFWとロングアイアンの中間重量を目指すことが理想と考えます。 最適重量という考え方がありますが、1本の1WやUTやアイアン、ウェッジに至るまで最適重量には幅があります。個人差はありますが、10g前後の違いは最適重量の範囲内、つまり最重量と最軽量の差20gは許容範囲ではないかと思います。そもそも総重量フローはこうしたおおらかな中で総重量の逆転はないことを旨とし、UTは、メーカーの選択肢に制約がある以上、繰り返しになりますが、FWとロングアイアンの中間値に近づけるということでよいのではと思います。 余情残心2021/10/11(月)16:51 -
スペアクラブ単身赴任していた当時、全く同じクラブセットを赴任先と自宅に用意しておりました。気にかかることがあって、単身赴任が解除になり、この2セットを練習場で打ち比べてみたところ、特にウッドやロングアイアンは、ストレートを打っても個体差から落ち際の曲がりの差がありました。もっとも、クラブセットすべては、使用前にクラブ重量のデータを取っておりましたが、新品でも数gの重量差はありました。 つまり、スペアを買っても個体差は避けられないということです。同じクラブでも外観ではわからない、結局、買って打ってみないとわからないという壁があるということです。そうした個体差を覚悟の上でスペアを買うべきか、試打を繰り返して違うモデルを買うかですね。今の私は、現役引退の身なので1セットで十分といった感じです。 余情残心2021/10/11(月)08:35 -
ウェッジ の選び方、シャフトの選び方最近、タイトリスト のHPにボブ ボーケイが、46°〜48°についてではありますが、単品ウェッジにするか、セットのPWにするかについて、コラムを掲載しました。多分、50°についても当てはまると思いますが、フルショットするなら、セットのPWでも構わないが、コントロールショットにも使うなら、単品ウェッジ。なぜなら、ヘッド形状、ソール形状、フェイスの平滑性、スコアラインをそれ用に設計しているからというもの。 一理あると思いますが、ついこの間まで、46°と50°の単品ウェッジを使っていました。46°はもっぱらショット、50°はショットとランニングアプローチでした。ショットに関しては、セットからの重量フローからすると若干重めになります。ですので、コントロールショット用でフルショットには不向きのように感じましたし、バンス角もそれほど必要ではないので、ソール形状はスタンダードで構わない。スコアラインも、今はルール上の規制があるので、かつてのようなスピンの利き方は期待できないと思います。もっとも私の技術レベルでの話です。 やはり、これらのロフトは、ショットのウェイトが高いので、アイアン買い替えと同時に、セット別売りの48°も購入して使用しています。重量フロー的にはより良くなって打ちやすい感じです。こうなるとどちらもありという感じがします。シャフト選択は、是非、重量フローを意識して選んだら良いと思います。 余情残心2021/10/10(日)19:16 -
バンカーに優しいウェッジ?です。普通のショットと違ってダフリがOKなので、練習すればするほど上達するのがバンカーショットです。また、バンカーショットの多くは手打ちをするとミスします。軸をブラさず腕とともに腰を切る動きを同期させながら打つのが理想です。これができると、距離や方向性も良くなります。それどころかショットも良くなります。まずは練習して苦手意識を払拭することが大事です。 余情残心2021/10/10(日)08:14 -
重心距離の長いドライバーとアイアンに合うフェアウェイウッドドライバーは、400CCを超えたあたりから重心距離を短くする努力をメーカーはあきらめています。その証拠に、今ではヒールにあごの出たドライバーは見掛けないですね。 今売られているドライバーは、ヘッド重量を軽量化することで、本来の目的はヘッドスピードを上げる、またはスィートスポットを拡大することを狙っているのですけど、重心距離が長くて、ヘッドが返らず右スッポ抜けのミスは多少減らせているのでしょうけどなくなった訳ではありません。 逆に言うと、ヘッド容積の小さなFWが、大型ヘッドのドライバーと同じ重心距離なんてことはないです。探してもないのは当然ですね。 重心距離が長いFWをお探しの理由が、ヘッドの返りにくいFWという意味なら、ピンG425LSTフェアウェイウッド、ただし3Wしかモデルはありません。左への不安はかなり軽減できると思います。 余情残心2021/10/7(木)11:49 -
ゴルフシューズはソフトスパイク派それともスパイクレス派両方使用しています。露や雨後で芝や地面が湿っているときには、スパイクレスは、どのようなトレッドパターンでも滑るときがあるからです。天気予報などで、どちらのシューズが適しているか事前に判断しましょう。そういいながら、先日、スパイクレスで傾斜地にあるボールを打つ瞬間、すべって右膝を捻ってしまいました。2者択一ならソフトスパイクです。 余情残心2021/10/7(木)11:31 -
利き目に合わせたパッティングマスターアイは左目です。左利き右打ちのクロスハンドです。質問者様の?〜?のチェックポイントについて、なぜそうするのかという答えが書いていませんね。例えば、 ?はなぜやや内側に入れるかですが、パターにも3°〜4°のロフト角があり、ボールをやや内側に入れることにより、結果、ハンドファースト気味になり、ロフト角を減らすことで、ボール初動の滑走距離を減らして早めに順回転の軌道にするためです。 ?パターのヒールを上げて吊り気味にするのは、ショート、ミドルパットでの引っ掛けを防ぐためでロングパットには向いていません。ヒッカケ癖のない人には合いません。 ?なるべくボールの真上から云々ですが、パターにライ角がある以上、目の位置は真上でもグリップの位置は真上な訳はないので、否が応でもスイングアークはできるので、パターに合わせた理想のアークを追求するほうがよいです。そのためにパッティングのアドレスでの前傾度合いが大変重要になります。 ?はパターによります。パッティングラボなどでチェックすると、パターヘッドのスィートスポットのセンターで打つのが理想の結果を生むとわかっています。センターで打つよう練習したほうがよいですね。ロフト角多めとトゥ側で打つことにどのような関係があるかについては、質問者様のパッティングを見ていないのでわかりません。 ?は好みによりますが、ストレート軌道を心掛けている人に、軽くて操作性のあるパターと相性がよいというのは不思議な感じです。トゥ寄りにパッティングしてフェイスは開いてインパクトしているということでしょうか。人それぞれですね。 人それぞれというか、パットに型なしということで思い出したのが、199年代に活躍したビリー・メイフェアというPGAツアープロがいました。この人はパットの名手で、レギュラーツアーで5勝、プレーオフでタイガーウッズを破ったこともある人ですが、特徴的なのは、カット軌道でパッティングすることでした。パットは変則でも極めると武器になるというひとつの証ですね。 余情残心2021/10/6(水)09:40 -
パッティングのラインよみ正確には、エイムポイント エクスプレスリードといいます。多分、最初に画面で見たのは、アダム・スコットじゃないかと思います。日本でも有料で教えるところがあるのですが、基本はジュニアゴルファー向けに、ライン読みを可視化する方法として開発されたと聞いています。やり方はいろいろありそうですが、足裏で傾斜を感じることを基本とすることから、実践している日本のプロの中で、これは良さそうと思われる方法を紹介します。 まず、ボール位置からカップまでのラインをザックリ読みます。ここで指5本のうちどれぐらいの傾斜かを指を何本か伸ばして可視化します。次にカップまでの距離にもよりますが、カップに近づき、要所でラインを跨ぎ、指を伸ばします。そしてもう一度ボールの後ろに戻り、カップまでの曲がりを改めて指で可視化します。 そして自分の描いたラインに対して、カップの内外のどの位置にターゲットを設けるか決めてストロークします。ここでストロークの強さを確認するため、アドレスに入る前にカップに正対し、フォワードプレス的にストロークしてからアドレスに入る人もいます。女子プロに多いようです。 結局、ラインに迷いながらストロークしてしまうとまず入らないことから、自分で納得してストロークすると入る入らないは別にして、メンタル的にダメージはなくなるので、次のホールのパッティングへの悪影響も防げるとは思います。 欠点は、そもそもライン読みのベースが間違っていてはどうにもならないし、ストロークの強弱にも左右されるのは、エイムポイントを採用しようとしないとでは違いはない。つまり、個々人のストローク技術と距離感、ライン読みのベースに乗った補完テクニックということです。また、あまりやりすぎると、競技ではスロープレーのペナルティを取られる可能性があるということです。エンジョイゴルフではやらなくてもよいのではとも思います。 余情残心2021/10/5(火)10:04 -
5番アイアンの代わりのユーティリティピンi210を選んでいることから、ピン好きなら、UTも同社のGLe2から選んではいかがでしょうか。ヘッドスピードのない女性ゴルファーにとっては、ボールが上がりやすいロフト角と、あとはクラブ総重量が軽いことです。 メーカーホームページには5UTで40g台のカーボンシャフト、26°、38.25インチで、305gとあります。女性用クラブには試打クラブが少なく試打できない場合が多いのが難点です。 余情残心2021/10/4(月)11:16
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パナソニックオープン回想永野選手は、重永亜斗夢選手と同じ熊本県出身だと思いますが、熊本大地震の時に、プロとして優勝して熊本を元気づけたいと語っていました。先に重永先週が優勝を果たしましたが、このところ、海外での試合でも永野選手はよい成績を上げてくるようになり、今シーズンは勝てるのではないかと見ていました。 若い有望な選手が次々と登場する中で、30歳未勝利というのは、想像以上にプレッシャーになっていると思います。一番難しいのは、マインドも問題、プレッシャーで手が震えてもいつもどおりに振り切る強い気持ちが必要です。プロの世界は厳しいし、心とか性格は、スイングの技術よりも鍛えるのには時間がかかりそうですが、諦めずに頑張ってもらいたいですね。 余情残心2021/10/1(金)09:19 -
ゴルフ場での山菜採り今回の質問で思い出したことがありました。30年近く幹事をやっている3組の親睦コンペで、最終組でもあり、後ろの組が追いついていない状況もあったのですが、私を含めた3人のうち、一人がティーショットを左の林へ、もう一人が右の林へ行って、各々ボールを探しに行ってなかなか出てこないので、行ってみると、2人ともしめじを取っていました。催促してプレーに戻りましたが、その後も、ボールがフェアウェイにあるのに、林沿いを歩いたりしていました。 さすがにキャディさんも呆れていたので、先輩2人に「いい加減にしてください。ゴルフしに来たんですよね!」と言ってしまいました。以来、そのようなことはなくなりましたが、山菜取りが趣味のゴルファーにはまいりました。大目に見るにも限度があるということですね。 余情残心2021/10/1(金)09:08 -
UTシャフトについての質問です。シャフトに期待しすぎです。シャフトでできるのはフックやスライスの多少の緩和ぐらいです。腕先行か下半身が止まっているか、その両方か。インパクト前からフォローの前半では、ヘソとグリップエンドはシンクロさせないと、飛距離も方向性も得られないです。ショットの結果の良し悪しはここで決まります。是非、チェックポイントをそこに置いて練習してみてください。時間はかかりますけど、急が回れです。 余情残心2021/10/1(金)04:52 -
距離計はレーザー、GPSのどっち?以前はショットナビW1−FWを使っていました。バッテリーが劣化し、フル充電で1ラウンドギリギリになってきたこともあり、同じく腕時計型のガーミンアプローチS12にしました。ミチビキ対応で距離精度が高く、バッテリーは、3ラウンド〜5ラウンドで1回充電で収まるので大変楽になりました。 レーザー距離計は、持ち運びに不便、いくらポケットサイズといえど、グリーンのライン読みの時にしゃがむとかさばった感じになるし、ベルトにぶら下げてもカッコ悪いので、これは技術開発の進展を待ったほうが良いと思います。例えば、サングラスタイプなら邪魔にならないし、ほしいと思うのですが。 余情残心2021/9/30(木)10:46 -
練習場シングルご自身が体得していない技術を友人に教えることはできません。言い換えれば、その方は、基礎さえ習ってしまえば、あとは「気づき」に出会うように足しげく練習場に通うことしかありません。教えを受けるという受け身では、「気づき」はやってきません。実戦で何がミスの原因だったかを練習場で再現してみるのが、お友達にとって最も上達の早道ではないかと思います。傾斜が原因なら足元に敷くマットなども市販されています。力みが原因なら、空振りしてもよいくらいに脱力してみるなど、やれることはいっぱいあります。 余情残心2021/9/27(月)20:39 -
練習場シングルご自身が体得していない技術を友人に教えることはできません。言い換えれば、その方は、基礎さえ習ってしまえば、あとは「気づき」に出会うように足しげく練習場に通うことしかありません。教えを受けるという受け身では、「気づき」はやってきません。実戦で何がミスの原因だったかを練習場で再現してみるのが、お友達にとって最も上達の早道ではないかと思います。傾斜が原因なら足元に敷くマットなども市販されています。力みが原因なら、空振りしてもよいくらいに脱力してみるなど、やれることはいっぱいあります。 余情残心2021/9/27(月)20:39 -
隣の打席のルーティーンが気になる時の対処法ピンのG410LSTを愛用していますが、最近、打ち方を変えたらボール初速がグッと上がったのはよいのですが、インパクト時の打球音が、多少籠った音から金属音が混じるようになりました。耳に余韻が残るので百円ショップでスポンジでできた耳栓を購入しました。打球音も気にならなくなりましたが、副次的効果として、周辺の打席の音も気にならなくなり、より練習に集中できるようになりました。なくならないように紐付きをお薦めします。お試しあれ。 余情残心2021/9/24(金)20:56 -
鉛を使って柔らかくする鉛貼付は、総重量調整用として割り切ったほうがよいと思います。特に105の先端剛性を緩和させようとしたいのでしょうけど、そう感じるにはヘッドに20gくらい貼付することになると思います。けれど、モーダス120のしなりにはなりませんね。総重量で420gくらいになります。こんなに重くするとクラブに振り回されるし、しかもすぐ下の5番アイアンとかよりも重くなってしまいます。つまりミス誘発のクラブ構成になりますね。それよりは中古シャフトをネットで探すのが無難ですね。 余情残心2021/9/23(木)15:40 -
セッティングの考え方(本数)14本(1W9°、5W16.5°、3U19°、4U22°、5i〜PW46°、50°、54°、58°、PT)で総重量フローセッティングにしています。近々、アイアンを買い替えする予定で、4Uと5iの距離差が開きすぎになるかもしれないので、PWと50°を抜いて、48°ウェッジにしようかとも考えております。ウェッジを変えるのは誠に悩ましい限りですが、これからも14本で対応しようと思います。 5Wは抜かないほうがよいですね。FWをアイアンと全く違うとお考えではないでしょうか。ドライバーを除いて、それ以外のクラブには一連の流れに共通するスイング要素があります。お若いのでスイングを磨く時間はまだまだあります。 本数を減らしてスキルアップもよいアイデアですが、実戦でよくあるのは、林に入ったときに低く出す、あるいは逆に高く打ち上げるケースですね。それに伴い飛距離をコントロールする、例えば、枝の下を潜らせて5iで100ヤードとか、ウェッジで高く打ち上げて30ヤードとか。このあたりは実戦経験プラス普段からの練習で実戦への準備になります。しかもこのスキルは、フックやスライスをコントロールするよりもやさしいです。 本数を減らして必要に迫られるか、実戦に備えて普段から練習するかの違いのみですね。 余情残心2021/9/22(水)09:00 -
ユーティリティーシャフトについて多分、950NEOはクラブ長のためにカットしていて90g前後の重量ではないかと思います。同重量で先が動かないものとしては、モーダスハイブリッドGOSTはいかがでしょうか。フレックスSの350TIPを選択すれば、振りやすいし、外見上カーボンシャフトですが、軽量スチールのしなりをカーボンコーティングで抑えた感じです。ショットの左右のブレは計算できます。 余情残心2021/9/21(火)19:01