アルシビストさんのQ&A回答履歴
アルシビストさんのQ&A回答履歴
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体の手入れ メンテナンスコロナ感染予防で、ホールアウト後にクラブハウスの風呂は利用しないのですが、帰宅後に入浴してから、軽めのマッサージをします。ヒラメ筋、足底筋、ハムストリング、肘の腱、腰の横、両手の親指の付け根などを軽めにマッサージしますが、不思議なことに、全て手で届く部位ばかりです。こうしておくと、翌朝は爽やかに目覚めます。 余情残心2021/10/31(日)10:23 -
ストロンググリップ今は、ストロンググリップというよりも、フィンガーグリップで握る結果ストロンググリップになっているという見方が正しいですね。昔は、クラブが重くてパームでしっかり握るというのが鉄則の時代でした。どのくらい昔かというと、ジャック・ニクラス全盛時代ですね。 日本では、タオルを絞るように握れというのも主流でした。しかし、現代では、右手もストロングで握ってしまうと、スライス連発になるのがわかっています。右手の平は、閉じる動きよりも開く動きのほうが自然たからです。この自然な動きにより、右手で押す動きのほうが、方向性の面でもよい結果をもたらすので、右手はスクエアが主流です。 今のようにクラブが軽くなると、初心者ではスライスを防ぐことから始まり、熟達していくと、飛距離を出しやすく、操作性が高まるるので馴れたフィンガーグリップを継続している人が多いと思います。クラブがスイングを作るとフォーティーン創業者の故竹林隆光さんが言っていますが、まさにその通りになっているので関心します。 オールドゴルファーの私もパームからフィンガーに変更してきました。ひとつは、クラブがかなり軽くなったこと、また、ウッドもアイアンも大型化して、重心距離が伸びたことによります。 話はゴルフから離れますが、メジャーリーグやプロ野球の世界でもフィンガーグリップが主流になっています。やはりコントロールと飛距離という共通点があるからなのでしょう。 余情残心2021/10/31(日)07:28 -
ゴルフ以外に趣味ありますか?働き盛りの時は、ゴルフ以外は読書くらいでしたが、中年以降は、ゴルフから派生したジョギング、フィットネス、クラブ小修理、リタイヤしてからは川柳、小旅行が加わりました。(コロナで自粛気味なものもありますが) 当然、読書の中にもゴルフ関係は含まれていますが、今はレッスン本は滅多に読みません。(立ち読み程度)最近では、自分のゴルフ筋育を確かめる方法とか、モーションセンサー的な機器の仕組みの本が面白かったですね。今はトラックマンなどの飛んでるボールの解析が流行っていますが、 これはゴルフスイングの外周的なデータに過ぎず、これからは、個々の体の動きを分析する、しかも比較的安価でウェアラブルなものが流行るだろうと思いましたね。練習場に行ったらレンタルで自分のスイングを手軽に分析できるなんて時代も間近かもしれません。 余情残心2021/10/30(土)05:46 -
DG105オニキスブラックシャフト車のホイールとかバイクのスチール部分の塗装法と同じパウダーコート塗装なので、傷も付くし剥離も起こします。メッキと違って塗装には耐久性に限界はあります。キャディバッグに入れていても、ヘッドが隣のクラブのホーゼル部分に当たると塗装部分にキズは付きます。キャディバッグの車による輸送やカートでプレー中にも当たりキズのような塗装ハゲは起こります。 これを最小限にするなら、1個づつかぶせるアイアンヘッドカバーなどが必要ですが、キャディ付きでプレーすると、キャディさんは面倒臭がります。 私はアイアン用のヘッドの個別カバーを使っていますが、1本の紐で輪のようにしてヘッドカバーを結んでいますが、車で輸送中の当たりキズをなくしたいためです。プレー前に自分でカバーを全部外して、サイドポケットにしまいます。野外競技でターフも取るし、プレー中にできた傷はやむを得ないけど、それ以外は避けたいと思っているからです。 こういうシャフトを使うには、心のどこかに割り切りが必要でしょう。フェアウェイウッドのソールと同じと思うしかないのでは。 余情残心2021/10/29(金)08:47 -
可変ロフトの用途可変スリーブについて、ドライバーと同じ±2°や±1.5°というのは、ヘッド容量も純真距離も重心深度も小さいFWにどうかと普段感じています。ロフト角を増やせばフェイスの向きはフックになり、逆に減らせば逃げ顔になるのは理解していますが、そのような特性とクラブの持つ元々の特性は必ずしも一致しないということです。ロフト角をスタンダードのままで、どのようなボールが出るのか十分確認したほうがよいですね。 かなり馴れてきましたが、私の失敗に近い例をひとつ。私は、ピンG425MAXの5Wを−1.5°にして4W代わりに使用していますが、飛距離はバフィー並みになったものの、元々捉まり顔で、ロフト角を減らしても、油断すると危ないフックボールが出ます。ホールの左右の状況を踏まえて、左OBがあるときはなるべく使用しない。その代わり右OBのときには果敢に振るといった使い方が割と多いです。こういう使い方だと、使用頻度が本来の半分になります。フッカーの私が扱っちゃならないクラブだったのかと思うこの頃です。 繰り返しになりますが、スタンダードポジションでのFWの特性を十分試打して選んでください。 余情残心2021/10/27(水)19:13 -
KBS TOURシャフト同じものです。以前は、KBSが海外のネットワークを作るにあたって、各国の製造・販売業者に卸していましたが、FSTは、初期にKBSのバラツキを、ロングアイアンやミドルアイアンは易しくしなる特性、一方、ショートアイアンは先端がしっかり目のものと組み合わせた品質管理を行い、FSTというシールを貼って販売していました。因みにFSTは、FEMCO STEEL TECHNOLOGYという米企業の略です。 ここからは、興味がなければスルーしてください。KBSは、創業者のキム・ベイリーのイニシャルを冠していますが、かつて、DGに対抗してライフルシャフトを製造販売していたプレシジョン社を、DGのトゥルーテンパー社が買収、プロジェクトブランドを立ち上げました。ベイリー父子は、しばらくトゥルーテンパーに開発技術者として留まっていましたが、息子が独立、その際、FSTとパートナーシップを組みKBSを立ち上げました。それ故、FSTは独自のFSTブランド化ができたのですが、中身はKBSと同じで、KBSの認知と実績を上げる中で、KBSブランドに1本化したわけです。日本にもFSTジャパンが販売代理店としてありましたが、KBSの出資割合を増やし、FSTジャパン合同会社として今はKBSブランドを販売しています。 従って、重さや特徴は基本的に同じです。品質のバラツキが少ない、また、扱いやすい番手毎のシャフト管理ができているものとお考えください。 余情残心2021/10/27(水)07:49 -
フェアウェイウッドについて?ピンG425の5W、弾くように飛びます。ただし、音は下品、捉まりやすいです。 ?買い替えであなたの悩みは解決します。 ?買い替えの是非ですが、どのクラブも、クラブの特徴を知りストレートが打てるように努力するはよいこと。気を付けなければならないのは、スライス癖、フック癖を温存させるようなクラブには手を出さないことです。後々、伸び悩むこと請け合いです。 ?今の5Wをウッドとして払うようなイメージがあれば、そのイメージを捨てて、フェイス面のみを見て、ロングアイアンのように打ち込むイメージでうまくいく場合があります。この打ち方をマスターすると多少のラフでも使えます。 余情残心2021/10/27(水)06:53 -
初心者のドライバー気になるのは、シャフトが通常より3インチカットしていることです。その結果、振ってみてシャフトが撓らないと感じることはないかどうか。また、クラブ総重量はどのくらいなのかですね。何も細工してなければやや軽めに仕上がっているのではないか、300gを切っていると思います。 ボールはまっすぐ飛んでいるでしょうか。おそらくスライスボールが出ているのではないかと思います。ボールストライクに余裕はない段階でもクラブが軽ければ、スイングが固まっていないので、逆にいかようにも振れますので、インサイドアウトに振ってみるなど、いろいろ試せる仕様になっているのではないかと思います。 シャフトの硬さが3インチバットカットであるならば、短めのドライバーを練習して少しでもミート率を上げて、ボールの飛び姿を見て考え、いろいろ振ってみるには丁度よいとも思えます。 余情残心2021/10/27(水)05:38 -
パット オープンスタンスオープンスタンスのメリットは、ヘッドを目標方向にまっすぐ引きやすい、正確にはアークが緩やかになり、ご自身の思い描いたラインに乗せやすいということです。メリットがあればデメリットもあります。それは、自覚がなくてもボールを顔または目で追いやすいので、フォローのラインが狂う、上体が起きやすいということです。マスターアイがどちらなのかにもよるとは思いますg。 余情残心2021/10/25(月)08:14 -
シャフトの塗装金属なので、コーティングよりメッキがよいと思います。それもスチールシャフトで実績のあるベロアニッケルメッキです。どのようなイメージかというと、日本シャフトの、創立50周年記念で発売されたモーダス115のイメージです。ヴァルさんのお住まいの近くにメッキ加工を生業としているところを探してみてください。ただし、ベロアニッケルメッキは、どこのメッキ工場でもやっているわけではありません。目安は、自動車部品メーカーなどがある地域になると思います。このメッキは、ドイツからの輸入技術なので、特許使用契約を結べるメッキ大手ができると思います。とりあえず、ベロアニッケルメッキで検索してみてください。価格は不明 ですが、愛着のあるパターのようなので、個人的に付加価値を高めることになるでしょう。 余情残心2021/10/25(月)08:09
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ゴルフで怪我防止策練習場でもラウンド前でもストレッチを10分以上続けてからにしています。指、手首、肘、肩、足の屈伸と前屈、腰、背中と続き、最後にふくらはぎとアキレス腱を伸ばします。特に寒い季節には念入りに行います。プレー後は、今はコロナ感染予防のためゴルフクラブの風呂は利用しませんが、帰宅後に風呂またはシャワーで体を温めたあとに、筋育の軽いマッサージをします。 余情残心2021/10/24(日)10:06 -
ウェッジのロフトウェッジのロフト角で経験上から言えることは、46°〜50°の間はどのロフト角を選択しても、フルショットかピッチ&ランに用途が限られるので、それほどの選択ミスはないと思います。56°か58°かですが、確かに58°にしておくとバンカーショットやロブで楽できます。56°にすると、ピンから距離のあるバンカーショットのときに効果ありです。これに58°の効果もほしいとするなら、思い切ってフェイスを開いて、それに伴って正しいオープンスタンスを組めるかですね。 私個人は、最近まで50°、54°、58°の構成にしていたのですが、最近、アイアンを買い替え、セットの48°、54°、58°にしてみていますが、予想外に48°の使い勝手がよいことと、54°の使用頻度が上がりました。ロフトピッチは多少ズレてもそれほどの問題はないかなあと思っています。 余情残心2021/10/24(日)09:58 -
ドライバーの長さ来年1月から46インチ以内になるので、カットしてルール適合にしておきましょう。ただし、長尺用ヘッドは、ノーマルなヘッドより結構軽めの重量なので、バットカットと鉛貼付による重量調整が必要かもしれません。 余情残心2021/10/24(日)09:42 -
フィッティングが先か上達が先か調整可能なクラブにしておくとよいと思います。今のクラブは可変ホーゼルでロフト角とライ角調整はできますし、アイアンはフェイスはともかく、ヘッドが軟鉄鍛造にしておけばライ角調整はできます。重量調整も鉛貼付または別売りのウェイトで調整可能です。そういうクラブを選んでおくということです。 そう考えていくと、最後に残るのはシャフトのフレックス、これだけはフィッティングで何が適正かを調べておく。おれも上達とともにリシャフトしてフレックスも総重量も変えることができます。よい時代になりました。 余情残心2021/10/22(金)13:25 -
寒い日のゴルフの心得つい最近の反省も込めて、暖かい季節と同じように前半プレーしていて、後半途中から急にスタミナ切れを起こし、パットから最後はショットまで崩れてしまいました。折角、克服した苦手のアプローチも苦手だったころに逆戻りの余計な力みが出てしまいました。長い間ミスを繰り返した記憶が、体に蘇った感じで、ホールアウト後はひたすら反省しました。 まずは、いつもよりもさらに余力を残してプレーすることが肝心なのではないかと思う次第です。寒い日は飛ばないので、飛ばないことを前提としてプレーするのも大切だと思います。 余情残心2021/10/22(金)13:17 -
7Iで155y、5Iで175yくらいの方→ドライバーの飛距離は?ドライバーの適正飛距離の目安は、9番アイアンの飛距離の2倍とよく言われます。これの根拠はよく知りませんが、当たらずとも遠からずだと思います。 コメントから読み取れる限りでは、スライスによるロス、それとG400では9.5度のロフト角でも良かったのではと思います。この2つの原因を合わせてもせいぜい20ヤードにも満たないと思います。苦手意識から普通に振れていないというのも結構あると思います。 余情残心2021/10/21(木)19:58 -
5w 3ut この辺りどうしてますか?5Wを16.5°にして、4W代わりに使っています。3U(19°)、4U(22°)といった構成です。UTも可変スリーブなのですが、いろいろ試したところ、ストレートを打ちやすいのはスタンダードポジションだと判明しました。ヘッドスピードは、プロフィールどおり46m/S以上をキープしています。 余情残心2021/10/20(水)09:26 -
あなたにとってベスト オブ スインガーは?スティーブ・エルキントンです。スイングプレーンに歪みがなく美しいスイングに憧れました。 余情残心2021/10/19(火)16:41 -
ウェッジソールに丸い凸訂正します。ソールでしたね。ソールなら違反にはならないし、鋳造工程での気泡を含むソールの異常を検品で漏れてしまった不良品ということで、正規代理店での購入なら、そこを通じてメーカーとして取り替えてくれると思います。ただ、現行モデルの1つ前なので在庫があるかどうか、また、購入時には、タイトリストの場合、1年間の品質保証書がクラブに付いてくるはずですが、1年間の保証期間を過ぎているとは思いますが、製造物責任の有効期間内ですので、取り替えてくれる公算が大きいのではと思います。 余情残心2021/10/18(月)11:49 -
ウェッジソールに丸い凸SMシリーズは、軟鉄ではあっても鋳造なので、若干の気泡を含むことがあります。質問者様の言う3〜4mmというのは、その下に気泡があるのではないかと思います。もはや製造欠陥で本来は不良品として販売しないものではないかと思います。正規の代理店からの購入かつ購入後になんらかの加工を施していなければ、正規品と取り替えてくれるのではないかと思います。 本来、ボーケイはフェイス面の平滑性を長所のひとつにしているので、なおさらだと思います。 競技に出ているのであれば、JGAの用具規則 5.クラブフェイス a.通則の「フェイスは滑らかでなければならず、云々」のこの前段部分に抵触すると思います。マーカーなどからクレームが付くと、「芯じゃない」では抗弁にならず、失格になりますね。 余情残心2021/10/18(月)08:16
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超ピンポイントな質問ですいませんが、PINGのTOURシャフトに詳しい人総重量はある程度想定できるようなので、振動数については参考になるデータがありました。次のとおりです。振動数からも65Sより75Sのほうが柔らかいということです。 https://gearnote300y.com/shaft-review/173-55-65-75/#toc2 私も65SとZF60SをG410LSTのドライバーで使用経験がありますが、振った感じはZFのほうが撓るというより、65Sはそれほど撓らないということを感じました。5WのZF60Sがよい感じなら、7Wに75Sで、こちらもそこそこ撓ると思います。7Wをやさしく使いたいなら、173−75Sだと思います。 余情残心2021/10/16(土)18:02 -
連続素振りチェックポイントを持たないと素振りの効果はありません。目的がミート率向上なら、ゆっくりぢたダウンスイングからインパクト付近でクラブを止めてみて、フェイスの向きや軌道がどうなっているかをチェックし、若干でも目標方向に対して正しくなければ、腕なのか、リストのリリースなのかウェイトシフトなのか、そもそものアドレスなのか、腰なのか、肘なのか、上体の起き上がりなのか、プレーンの傾き具合なのか、リズムなのかなどの原因を突き詰めることです。ちょっと掲げただけでもいっぱいあるのですが、実際にはチェックする箇所はもっといっぱいあります。ひとつひとつ意識してチェックしてみるのも素振りの楽しみ、楽しみと思って根気よく続けるしかないです。そして、練習場で打ってみて、結果が悪ければ、また、チェックする。この繰り返しです。 上達すると、新たに自分のスイングの欠点が見えてきます。中には直しがたいものや直すには相当時間を要するものも出てきます。それも楽しみ、あるいは自分の限界への挑戦だと思って素振りを続けてください。なにがしかの光明が見えてくるはずです。 余情残心2021/10/15(金)10:47 -
重量調整に伴う鉛の貼り方シャフトの特性よりもバランスを優先するなら、やじろべえのように3W を机などの上にバランスさせ、その支点となるシャフトの箇所を特定し、そこに鉛を貼る方法があります。ただし、ヘッドの付いている側が重いので、シャフトの先端に近い箇所に鉛を貼ることになります。そうすると、シャフト先端が鉛を貼る前より動きます。 バランスは2までなら、変わっても基本性能や振り感は変わらないと思っています。ヘッドに貼る方が重さを感じやすいので、鉛の貼付量を減らすことができます。貼付の際は、練習場の打席で確認しながら、貼付箇所を決めるのが早道です。 余情残心2021/10/14(木)18:29 -
シューズのインソールについてゴルフシューズじゃなくて、トレッキングシューズのフィッティングを受けた時に左右の足の長さが5mm違っていたことがわかり、短い側のみインソールを使用しています。ただし、私も甲高なのでBOAで調整するものの、土踏まずの盛り上がったインソールでは違和感があるので、今はファイテンのフラットタイプのインソールを使用しています。左右バランスが取れる歩行で、ホールアウト近くでも疲れにくくなっていますが、普段のジョギングだけではなく、このインソールも寄与していると思います。 余情残心2021/10/14(木)09:02 -
ゴルフ量販店で試打する際の注意点・準備についてまず、試打では遠慮しないことが基本です。いろいろ打たせてもらう。準備運動をする。計測は、自分の納得のいくスイングの時に、データを即見せてもらう。フィッターもピンキリなので鵜呑みにしない。つまり、厚かしいぐらいで丁度よいという感じです。 マイクラブ、グローブ(これはコロナ対策です)、靴はせめてスニーカーです。さらに、同じクラブの試打でも1回で購入を決めないことも肝要。 望ましいのは、屋外練習場での試打会だと、はっきりと球筋が見えるので、試打会情報は、ネットで調べておくとよいですね。 余情残心2021/10/14(木)08:30 -
1Wの飛距離アップとアイアンの飛距離アップの練習方法ストロングロフトのアイアンが飛ぶように、アイアンの飛ばしにはインパクトロフトの要素が一番大きいです。問題はロフト角を立ててインパクトするには、まずハンドファーストに構えます。この時、視覚的に確認しておくのは、フェイスが目標方向に向いているかということで、最初はリーティングエッジに直角につまようじなどをブレード部分に貼って構えてみることをお勧めします。意外とズレているものです。 次が最も難しいのですが、ハンドファーストに構えて、手打ちでボールを当ててみてください。左に引っ掛かると思います。さらにトップまたはダウンスイング中に左手のリストを脱力します。左右はともかくボールヒットできますか。できなければできるようになるまで練習することです。余計な動作が入るとボールヒットできません。 ボールヒットできてもボールはフック気味になると思います。ここからはさらに難しいですが、ダウンスイングと左腰の回転というか切るというか、腰の動きと同調させて打ちます。人によってどの程度、あるいはどこからタイミングよく同調できるかは差が出ます。ボールの行方が気にならないようになるまで練習します。馴れてくると、インパクトでヘッドが下りてくるまで待つ感覚が身に付きます。 習得期間には個人差は当然あります。ヘッドを返す意識があるとハンドファーストインパクトにはなりませんので、そこから修正していく段階がさらに必要になります。 余情残心2021/10/12(火)12:27 -
サングラスをかけるとダフる!?ゴルフ用のサングラスは、見た目は色が濃いものでも、暗く見えず明るく見えるようにしていますね。UVカットが主な効果なのに、瞳孔が開いてしまっては逆効果になるからです。お使いのサングラスはゴルフ用なのでしょうか。ゴルフ用として、コンタクトレンズで、今まで以上に物がクリアに見えると、物が近くに見えるということもあります。そうなると、サングラスに原因があるのではなく、コンタクトレンズが原因となります。ボールがクリアに見える、近くに見える、もしくはクリアに見えるので、まじまじと見てしまう、これがダフリの原因じゃないかと思います。 余談ですが、最近は、マスクをしたままゴルフをするので、すぐサングラスが曇るので、そちらのほうが悩みです。 余情残心2021/10/11(月)17:01 -
UT 重量フローについて総重量フローのセッティングを心掛けています。このQ&Aでも何回か答えていますが、今のクラブセットは、ウッドはカーボンシャフト、アイアンはスチールシャフトというのが一般的ではないかと思います。これを折れ線グラフに落とすと、ドライバーからFWまでのフローの傾斜が急で、アイアンおよびウェッジは傾斜が緩やかになります。UTを総重量フローで考えると、丁度、傾斜の緩急の狭間に位置します。ここに複数本のUTが入るにしても、例えば、5Wと5Iの間には、量販品のまま購入すると70g〜90gくらいの総重量差が生じます。 一方、同じシリーズのFWの3Wと5Wの重量差は、10gくらい、同じセットの5iと6iの差は7gくらいです。このくらいの重量差だと振り感も同じように感じやすいですね。 ところが、先ほどのUTについては、例えば、UT3本をセットしたとしても、UTの重量差は20g〜30gになります。これで振り感を同じくしようというのは大変難しいと感じます。ドライバーと同じシリーズ、同じシャフトの3Wの重量差は、15g〜20gが多いですが、ボールを打たずに素振りしてみても振り感は同じとは言い切れません。実際にはティーアップしたボールと、片や地面からでは、同じ振り感ということ自体無理かもしれません。 つまり、現状の総重量セッティングには限界があるというか、おおらかに考えざるを得ないです。大前提は、総重量の逆転がないことですが、振り感は20gも重量差があるすぐ下、すぐ上の番手の振り感を同じようにすることは不可能ということです。 そう考えると、UT番手間の重量差は、ヘッド重量差−シャフト長の違いによる重量差でシャフトを統一したほうが、振り感の違いの数を増やさないで済むということです。 そういう中で、ラウンド中のクラブ選択としてFWかUTか、あるいはUTかロングアイアンかで迷う場面に遭遇した時に、なるべく振り感の差を必要以上に拡大させないという妥協的な考え方から、FWとアイアンの中間重量帯に位置づけられるUTは、なるべくFWとロングアイアンの中間重量を目指すことが理想と考えます。 最適重量という考え方がありますが、1本の1WやUTやアイアン、ウェッジに至るまで最適重量には幅があります。個人差はありますが、10g前後の違いは最適重量の範囲内、つまり最重量と最軽量の差20gは許容範囲ではないかと思います。そもそも総重量フローはこうしたおおらかな中で総重量の逆転はないことを旨とし、UTは、メーカーの選択肢に制約がある以上、繰り返しになりますが、FWとロングアイアンの中間値に近づけるということでよいのではと思います。 余情残心2021/10/11(月)16:51 -
スペアクラブ単身赴任していた当時、全く同じクラブセットを赴任先と自宅に用意しておりました。気にかかることがあって、単身赴任が解除になり、この2セットを練習場で打ち比べてみたところ、特にウッドやロングアイアンは、ストレートを打っても個体差から落ち際の曲がりの差がありました。もっとも、クラブセットすべては、使用前にクラブ重量のデータを取っておりましたが、新品でも数gの重量差はありました。 つまり、スペアを買っても個体差は避けられないということです。同じクラブでも外観ではわからない、結局、買って打ってみないとわからないという壁があるということです。そうした個体差を覚悟の上でスペアを買うべきか、試打を繰り返して違うモデルを買うかですね。今の私は、現役引退の身なので1セットで十分といった感じです。 余情残心2021/10/11(月)08:35 -
ウェッジ の選び方、シャフトの選び方最近、タイトリスト のHPにボブ ボーケイが、46°〜48°についてではありますが、単品ウェッジにするか、セットのPWにするかについて、コラムを掲載しました。多分、50°についても当てはまると思いますが、フルショットするなら、セットのPWでも構わないが、コントロールショットにも使うなら、単品ウェッジ。なぜなら、ヘッド形状、ソール形状、フェイスの平滑性、スコアラインをそれ用に設計しているからというもの。 一理あると思いますが、ついこの間まで、46°と50°の単品ウェッジを使っていました。46°はもっぱらショット、50°はショットとランニングアプローチでした。ショットに関しては、セットからの重量フローからすると若干重めになります。ですので、コントロールショット用でフルショットには不向きのように感じましたし、バンス角もそれほど必要ではないので、ソール形状はスタンダードで構わない。スコアラインも、今はルール上の規制があるので、かつてのようなスピンの利き方は期待できないと思います。もっとも私の技術レベルでの話です。 やはり、これらのロフトは、ショットのウェイトが高いので、アイアン買い替えと同時に、セット別売りの48°も購入して使用しています。重量フロー的にはより良くなって打ちやすい感じです。こうなるとどちらもありという感じがします。シャフト選択は、是非、重量フローを意識して選んだら良いと思います。 余情残心2021/10/10(日)19:16