アルシビストさんのQ&A回答履歴
アルシビストさんのQ&A回答履歴
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パットの時、歩測しますか?素振りしますか?小田孔明さんの動画で、距離感を養うにはどんな短い距離でも歩測しろとの意見を取り入れてやってみると、なかなか効果はあります。ボール位置まで戻る時にグリーンの低い方からやや遠回りして戻ります。ボールの曲がりの頂点かと思われる部分で足を止めることもあります。素振り一回でパットというリズムです。 余情残心2022/1/12(水)15:35 -
カーボンシャフトの寿命ヘッドとの接着部分、次いでキックポイントに応力集中が起こりますが、カーボンシャフトを長い間使用していて折れることは、現在のカーボン繊維や積層樹脂技術でなかなか起きることはなく、使用していて柔らかくなると感じるのは、樹脂含侵部分とカーボンとの接着剥離、あるいはカーボン積層間の接着剤との剥離があるからです。これは強度の違うものを接着させると必ず起こることだと思います。 フレックスがXから実質SXに近いものとなっても許容範囲とは思いますが、多少柔らかく感じる状態で誘発されるミスがあるのなら、買い替えを検討されたらよいと思います。試打機会がなければレンタルという方法もあります。 余情残心2022/1/9(日)20:50 -
昼の練習と夜の練習私は、毎日が日曜日の身ゆえに、昼間帯の練習、そのうち大半は午前中に練習しています。現役の頃は無論、夜間が主でした。午前中に練習する効果としては、ラウンドも午前中スタートなので、朝の体調で打てるということかと思います。体が完全に目覚めるまでには、起床から数時間後というのを何か本で読んだことがあります。メリットはそれぐらいでしょう。 クラブをいつもより軽く感じたり、軽く感じたりするのもよくありますね。私としては、重く感じるほうが調子がよいです。むしろ、軽く感じるのは、体調充分なのですが、ともすれば振りすぎになるので慎重にショットしようという警報のようなものです。長いゴルフ歴から学んだ知恵みたいなものですね。 余情残心2022/1/6(木)08:49 -
Forged 軟鉄鍛造ウェッジの曲げる回数クリーブランドのRTXディープフォージドの愛用者です。質問者さまがお使いのZIPCOREは、軟鉄鍛造ではなく軟鉄の精密鋳造です。同社HPのスペックをご覧ください。ロストワックスなら、一般的には2回までと言われています。どうしても微細なス(気泡)が入るので折れるリスクがあります。 質問者様は、微妙なロフト角の違いに拘る方なので、曲げて戻しても微妙なバウンス角やFP値は、完全には戻りません。結局、工房での作業代を2回払うくらいなら、買い替えたほうが結局安上がりです。今度は鍛鉄鍛造のウェッジに買い替えたらどうですか。 余情残心2022/1/5(水)11:03 -
セットアップのGWか 単品ウェッジか質問者様とほぼ同じ状況で、タイトリストT100Sに昨年買い替え、48°も購入しました。PWからの飛距離フローが非常によく、48°は私にとって構えやすく、これまで以上にピン筋に打ちやすかったのが一番良かった点です。それまでのウェッジ構成は、キャロウェイMD5JAWSの50°、54°、58°でしたが、その後、ウェッジも買い替え、クリーブランドのディープフォージドの54°と58°にしました。これは余計な衝動買いであります。T100Sのショートアイアンの柔らかい打感にウェッジも合わせたかったからです。 以前、フォーティーンの単品ウェッジでアイアンからの飛距離フローを作りたかったのですが、アイアンのPWからの流れがうまくいかず、フォーティーンの48°、50°を次々に買い替え、結局、どちらでも飛距離フローをうまく作れなかった苦い経験があります。単品ウェッジにはそれなりの良さがありますが、セットの飛距離フローほどには整わないというのが個人的意見です。 ジャンボ尾崎全盛時代には、PWとSWの間に、セットのPS(ピッチングサンド)が主流の時代があり、セットの販売価格は高めに見えますが、使い勝手は非常に良かった記憶があります。収入が増えない時代にふさわしくない売り方でありますが、今回のタイトリストの別売りという販売が、ゴルファーのフトコロ具合に、多少とも時間的猶予を与えてくれているとは思います。(5番を必須と考えている私には、これも別売りというのはガッカリしましたけど。) 余情残心2022/1/5(水)10:46 -
全く性質が異なるクラブについて1回や2回の試打で決めないほうがよいと思います。たくさん試打していくと、質問者様に合う、大まかなスペックは見えてきます。折角買うなら時間をかけたほうがよいです。体調もありますしね。 質問者様が試打した2箇所は、室内だったのでしょうか。屋外練習場での弾道追尾型の弾道測定器なら信用できますが、室内シュミレーターなら誤差が大きいのも事実です。 いろいろなタイプのヘッドやシャフトを試打していくうちに、必ず見えてくるものがあります。 余情残心2022/1/4(火)10:20 -
パターを打つ時の待機場所気になるのであれば「視野に入らないで」と言います。相手のマナーの問題であると同時に、ご自身の集中力は、その日その日で変わります。気になることもあれば、全く気にならないどころか「今、ラインを見せるからうまく打ってね。」という気持ちの余裕がある日もあります。ゴルフ仲間へそのように言ってプレッシャーをかけたりしますね。ラインを見たがるのは、自分のラインに確信が持てないから。相手はまず入らないことが多いですね。何事もパッティングのスキルを上げることがベースになりますね。そう思うと地味なパッティング練習にも力は入りますよ。 余情残心 余情2022/1/3(月)11:13 -
ユーティリティシャフトについて重量フローセッティングを心掛けたらと思います。多分、5番アイアンで420gを切るくらいだと思います。UTは、FWと5番アイアンの中間重量帯が理想では。FWがわからないのですが、UTで380g〜390gが中間重量帯なのでは。そうすると、UTシャフト重量としては、90g台あたり。カーボンでこの重量になると、チップ径が太く硬めになるので、全体としても表示フレックスより硬めに感じやすいですので、試打できればよいのですが。私自身は、カーボンコーティングした日本シャフトの、モーダスハイブリッドGOSTを愛用しています。欠点はフレックスSからしかありません。スピーダーNXという万人向けの易しいシャフトから、フレックスでゴルファーを限定するようなGOSTが果してうまく質問者様にフィットするかはわかりません。これも試打するのがよいでしょう。GOSTには2種類のチップ径がありますので、細いほうが、太いものに比べ若干柔らかいですが、一般的なフレックスSよりも硬めです。これも試打してみてください。 余情残心2022/1/1(土)10:57 -
FWウッド苦手です払うような打ち方が、ウッドのヘッド形状という視覚から強まってしまうというのは、比較的に多いのじゃないかと思います。根本的に治すには、ウッドもアイアンのように打つ練習をすることなんですが、時間がかかるかもしれません。 UTが使えるなら、UTに近いFWを探すとよいのでは。最近、ヘッド形状がUTとFWの中間サイズのものが発売されています。日本での発売は近日となっていますが、並行輸入で買える、キャロウェイのエイペックスUW(ユーティリティウッド)は面白いと思います。ロフト角は17°がもっともロフト角がすくない。どうしても5Wではやはり苦手というイメージが先行するのであれば使ってみる価値はあると思います。 余情残心2021/12/30(木)08:50 -
私には良く分かりません。ゴルファー個々の飛距離は、まちまちなので、アイアンの番手を共通仕様にする意義はありません。例えば、ロフト角27°の7番アイアンがあったとして、これは5番アイアンを短くして、ミート率を上げようとする考え方は一理ありです。 しかも、ボールは、かなり改良されていて、ツーピースボールの出始めの頃のように、石のように硬くて低弾道になりがちなものから、柔らかい打感で高スピン高弾道のものとなっています。それをスキルによって低スピン弾道に打って飛距離を稼ぐか、スキルのない人は、ストロングロフトのアイアンで飛距離を稼ぐかということ。 ただ、メーカーの販売戦略には、100パーセントは乗せられたくはないですね。アイアンのストロングロフト化には、売れないロングアイアンより利益率の高いUTを別売りする。また、PWの下にSWとの間で、ウェッジをさらに1本余分に買ってもらうという意図があります。そのあたりを見極めたいものです。 余情残心2021/12/21(火)13:49
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シビアすぎるパッティング練習器具かなり古いですが、金井清一プロの監修したパッティングレール。丁度、アクリルで出来た物差しの上に幅0.5センチくらいの中に2本のレール状の突起がありボールをセットする1円玉状の突起につながっている代物。中々ボールがレールの上を上手く転がらず、慣れてくると飽きてしまいました。 飽きずに結構長い間続けているのが、パッティングチューターです。プラスチックの台形状のプレートにボールを据える窪みがあり、約20センチ先に、パチンコ玉を2対据える窪みが3組並び、ボールの通りの幅が先に行くほど狭くなっています。ボールの通り道に白いライン、このラインに直角にパターのフェイスをセットする箇所にも白いラインが描かれています。開発者は、デイブ ペルツ氏。2ボールパターの原型となったダミーのボールが3つ並んだペルツパターも開発しています。 一時期、松山英樹選手や畑岡奈紗選手が使用しているシーンをテレビで何度か使用していることで有名な事もあり購入しました。この器具を使用し続けられる理由は、自分の悪しき癖をいくつか発見でき修正するきっかけになったからです。おススメです。 余情残心2021/12/18(土)11:38 -
推しプロチャンネル登録している堀川未来夢選手です。カシオワールドオープンに優勝したばかりですが、イップスを抱えながらの優勝はすごいですね。youtubeを観ていると、彼の明るい性格とともに、実力のほどがよくわかります。 余情残心2021/11/29(月)04:48 -
ダウンスイング時、体の意識必ずできるというわけではありませんが、距離と方向性を確保するために、グリップエンドとヘソの動きを同調させるように振ります。多分、アイアンショットの出来不出来やその日の調子というのは、これで決まるのではないかと思います。 余情残心2021/11/28(日)08:13 -
緊張しますか?自分の性格からすると意外なのが、スタートホールがコンペでも月例、クラブ選手権でも緊張しないです。なぜなのかは全くわかりません。ただ、ラウンド中に稀に「このショットまたはパットで流れが決まる。」と思う時に、ちょっと緊張します。 そういう時の対処法は、私の場合、うまくいけば家族にケーキを買って喜びを分かち合おうと思うと落ち着きますね。いろいろ成功のモチベーションは何がよいか試してみたら、利己じゃなく利他の目標を掲げると落ち着きました。それほどの頻度はないので、なぜケーキを買ってきたかなんて家族にいちいち説明はしないですけどね。 余情残心2021/11/26(金)08:52 -
ドライバーのシャフトの長さについてちょっと前に短尺用シャフトSLKが発売されたり、最近ではプロギアEGG44が発売されるくらいなので、44インチ台でドライバーを組むのは邪道でもなんでもありません。むしろ、R&AやUSGAが、来年から一部公式競技でクラブ長を46インチ以内に規制するとの発表から、短尺重ヘッドがブームになるかもしれません。SLE規制や角溝規制が入ると、メーカーも規制オーバーなクラブを作らなくなるし、競技に出ないアマチュアも使わなくなるという過去の例から、短尺で飛距離重視のドライバーが流行るかもしれません。 余情残心2021/11/25(木)08:47 -
モーダスウェッジについて総重量セッティングを志しており、ひとつ前のアイアンのシャフトにMCI110を挿していたので、ウェッジをモーダスウェッジ115にするか125にするか迷い、115は試打クラブがあったものの125は探し回ってようやく試打できました。単品ウェッジは、ヘッドがセット物より重く、それがどのような結果をもたらすか知りたかったからです。試打のヘッドハSM6だったのですが、125は当時の私のアイアンの流れからすると、一段重く、エクスプロージョンショットでは問題ないものの、それ以外はちょっと重すぎるかなという感じなので、115を選択しました。 ヘッドはMD5JAWSでした。50ヤード内外でのわずかな撓りは心地よく活躍してくれましたが、アイアン買い替えにより平均6g軽くしたので、ウェッジもクリーブランドにしました。シャフトはとりあえず普通のモーダス105ですが、ウェッジ専用シャフトにするかどうかは来年考えようと思っています。以前のような撓りの心地良さはないのですが、やさしいヘッドなので。 余情残心2021/11/25(木)07:15 -
フォワードプレスパットのフォワードプレスは、ご指摘のとおりフェイス面が狂いますし、ご自身でどの程度のフォワードプレスになっているかグリップエンドの動きでチェックしてみる必要があります。しかし、始動の時のスムーズな動きにフォワードプレスがあってもよいですね。 私の経験では、ロフト角3〜4度のパターを2度くらい、34インチのパターのグリップエンドで3cmくらいの動きがボールの順回転にスムーズに移行するように見えます。問題はフェイス面の狂いへの対処法ですが、フェイス面を狙った方向に合わせてからフォワードプレスをするのではなく、あらかじめグリップを3cmくらい目標方向に移動させてからフェイス面を合わせると、パターヘッドが後方に移動し始めた感覚で始動できますし、スムーズです。これってフォワードプレスではないかもしれませんが試してみてください。 ショットに関しては、私のパッティングに共通するのですが、構えてから主に左目でフェイス面をみてからテイクバックを30cm先まで見送る感じになるので、これもフォワードプレスにならないかもしれません。長年練習してきてそのようになっただけであまり意識的にしているわけではありません。 余情残心2021/11/24(水)09:02 -
上達(スコアアップ)のきっかけラウンドして帰宅後、どのようなミスが足を引っ張ったかを振り返ります。それが特定のクラブのショットのミスであれば、そのクラブばかり練習場で打ち込みます。練習場と実際のラウンドには大きな壁があるので、不安を打ち消せるくらいに練習しますね。 マネジメントに関しては、ラウンド中にいかに確率の悪い選択をしないかです。若い時は一発にかけてしまうことが多かったのですが、年齢とともに減って行きました。あとはトータル飛距離じゃなくて、キャリーで判断するようになったことくらいです。 余情残心2021/11/23(火)14:30 -
4ut(sim dhy)のシャフトセッティング試打した感想を元にコメントします。P790は中空でタングステンのウェイトも増して、しかも充填剤で音もキンキンしない、このアイアン自体がすでにアイアン型UTだなと感じました。 質問者様が4i代わりでsim dhyで迷われているとのことですが、私ならP790の4iを選びますね。飛距離がそろうし、ボールも打ちやすく上がるし、UT同然ですので。ロフト角も1度しか違わないでしょ。そういう選択肢はないのですか? 余情残心2021/11/22(月)09:52 -
振動数と振り感について個体差にしても2CPMの差しかないのはおかしいですね。自分の経験では、少し柔らかくなったと感じるのは7CPM以上の差になったくらい。振り感については、多分、フレックスSとXで数グラムの差があるのであれば、巻きもSのほうが少ないので違うとは思うものの、Xより軽くて振動数がほぼ同じになると、Sのほうがむしろ硬く感じると思います。 余情残心2021/11/22(月)06:49
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練習と本番の環境をどれぐらい同じにしてますか?汗かきなので、練習場ではキャップは被らず、やや薄着になります。サングラスは、屋外練習場で日が差してくるとまぶしいので掛けます。シューズはソフトスパイクシューズかスパイクレスです。傾斜マットを使ったりしますので、足の感触を確かめたりします。グローブはいつもラウンドで使っているものを使います。耐久性が高いので練習場でも使います。寒くなると右グローブを嵌めます。 余情残心2021/11/22(月)06:42 -
使用しているゴルフボールの色について結局は白に戻ります。私の個人的な感想かも知れませんが、昔、ツアーステージB +のオレンジを使った時に、白と違ってアプローチやパットでも硬く感じ、傷もつきにくかったと感じました。 タイトリスト からイエローのProV1が発売された時も、AVXの白とイエローを打ち比べた時もやはりイエローの方が硬く感じました。 このことから、ウレタンカバーのTSUとTPUの違いに関係なく、カラーボールの方がわずかに硬めじゃないかと思っています。私が白のボールに戻るのは、そういう理由からです。 余情残心2021/11/21(日)08:44 -
一からゴルフをやり直すためにはかなり追い詰められた心境のようですので、自助努力も限界なんでしょうか。 でも今はスマホで自撮りができるので、ご自身が目指す現実的なプレーヤーのスイングを目に焼き付け、ご自身のスイングと細かに比較し、ひとつひとつ修正していく方法があります。無論、筋肉量も柔軟性も違うので、そこは考えながらということになります。とにかく、ご自身のスイングの現状を視覚的に把握することから始めると良いでしょう。根気のいる作業ですが、それが無理なら、自助努力は諦めてレッスンを受けてご自身なりに咀嚼するしかないですね。 余情残心2021/11/21(日)08:20 -
クレイジー LY02 Rの後継もしくは似たシャフトで今手に入るモノ教えてくださいクレイジーの元社長が社員の一部と詐欺で逮捕して、空中分解しましたが、その中で、クレイジーブランドを買い取ったのが、株式会社ニューアートスポーツで、質問者様のシャフトも扱っており、オンラインショップもあります。相変わらず値段は高めなのは、初代クレイジーを継承していますね。 余情残心2021/11/20(土)16:49 -
食事が美味しかったゴルフ場先のコメントを訂正します。まず、北海道丼じゃなくて北海丼でした。そして、そのメニューを提供してくれたのは、女子ツアーの明治カップ開催コースの札幌国際カントリークラブ島松コースでした。今は笹に包んだ笹寿司が名物で、北海丼は重すぎるのか、毛ガニが高くなり過ぎたか、メニューからはかなり以前から消えました。 札幌ゴルフクラブ輪厚コースにも三色丼があります。北海道を満喫したい方向けですね。 余情残心2021/11/20(土)16:36 -
食事が美味しかったゴルフ場今はメニューから消えて久しいですが、札幌ゴルフクラブ輪厚コース(ANAオープンの開催コース)で食べた北海道丼ですね。親子丼の代わりに毛ガニがふんだんに入ってました。昔、季刊誌のチョイスでも紹介されたことがあります。 余情残心2021/11/19(金)18:03 -
モーダス120xに合うウッド用シャフト相性の良いというのは、似ているのと違いますよね。カーボンとスチールでは、特にしなりを似せても限界があります。 硬さというなら、モーダス120Xは、DG S200とほぼ同じ。同じような硬さのウッド用カーボンシャフトというなら、元調子、それも先端かためのものなら、今はベンタスブルーの60g台以上ですね。手元をもう少ししならせたければディアマナ D-limited、これも60g台以上です。試打してみて下さい。 余情残心2021/11/19(金)10:02 -
シャフト選びについて同じブランド名で重量やフレックスの違うものは、共通する特性を有しているのかという点ですが、答えはそのシャフトモデルによると思います。 ひとつは、重量やフレックスを変える場合、ベースとなるカーボンシートの積層数を変えるだけです。これは推測ですが、現状では60g台をベースに積層数の少ない50g台、積層数の多い70g台を製品化していると思います。コストの高い例えばM40Xのような高弾性高強度カーボンシートは、巻く箇所も積層数は変更するとして、減らすことはあっても増やすことはないと思います。同じ価格で販売するのですから。こんな大雑把なことをやっているから、R、S、Xで振動数を測ると、なだらかな分布にならず、異様に硬かったりしますね。当然振り心地も違ってきます。この傾向は純正シャフトに多いと思います。結局、ゴルファーが試打しないとわからない、けれど運良く試打クラブがあっても全フレックスがそろっていないなんて話はザラにあります。試打前に見分ける方法は、スペックのトルク値ぐらいしかありません。メーカーは振動数をスペックにほとんど表示しませんので。私が現在使っている60Sと50Sは、まるで別物でした。 次に、最近はUSモデルの逆輸入で、後から50g台を付け加えたブランドにも要注意です。試打してみるとわかるのですが、改めて設計し直したわけじゃないし、USの60g台のSフレックスが日本人一般ゴルファーには硬すぎるとの思いはわかるけど、これが同じブランド、シリーズなのか、強度テスト以外にテスターにじっくりテストさせましたかと疑いたくなります。 ゴルフメーカーは、特に可変スリーブができてから、設計からロボットによるデータ解析まで、スタンダードポジションしかチェックしていないのではないかと思うことが度々あります。後は買った人任せ。これって国内メーカーも外ブラも同じような気がします。 余情残心2021/11/19(金)07:07 -
自分に合ったクラブと出会う事の重要性はっきり言って、ゴルフクラブはローテクノロジーの産物だと思っています。ローテクなものは、統一した規格、仕様が成立するはずですが、メーカー間でそのような動きはないですね。これがクラブフィッティングの上での目くらましになっていますね。しかも、統一規格ができると、勝ち組と負け組がより鮮明になるというオマケまであり、扱っている商品に自信のないメーカーは、決して統一規格を求めないでしょう。 こんな目隠し状態で個人ができる努力は、試打くらいしかありません。質問者様のように、近くに優秀なフィッターさんがいれば最高ですが、私が出会ったフィッターの半数はちょっと信用できなかったですね。 試打やフィッティングを容易に受けられないゴルファーには、メーカーは飛んで曲がらないクラブ作りと販売に邁進してもらいたいですね。なんせ素材選びとローテクなんですから。それが売上シェアを伸ばすことにもなり、ゴルファーには自分に合ったクラブ選びもやさしくなると思います。 余情残心2021/11/18(木)14:36 -
ドライバー 鉛が取れてしまう鉛をヘッドのどこに貼って、その目的が何かがわかりませんので、単なる重量調整なら、リボン型の薄い鉛をホーゼルの上、シャフトの先端に貼ると、2gでも2重に巻くことになるので、プレイ中に取れるようなことはありません。後で剥がしても、粘着剤の一部が多少残りますが、乾いた布で拭えば取れます。 余情残心2021/11/18(木)12:52