アルシビストさんのQ&A回答履歴
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番手ごとの飛距離について近くの練習場には「コースボールでの実際の飛距離は、レンジボールの10%増しでみてください。」という張り紙が長らく貼られていましたが、あながちウソではないように思います。 新しいアイアンがノーマルロフトであろうとストロングロフトであろうと、まず練習場で打ってみる。50ヤード、100ヤード、150ヤード、200ヤードと距離を刻んでみて、その都度「コースは1割増し、コースでは1割増し」と唱えると、徐々に距離感は養えます。まずは体内センサーを鍛えましょう 余情残心2018/4/14(土)20:21
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叩けるシャフト叩けるヘッド叩くとは、いつものスイングを全体的にスピードアップすることですが、クラブ面では、ヘッドについてはオープンフェイス、シャフトでは撓り戻り幅の小さいシャフトのことを捉まらないヘッド、捉まらないシャフトといっています。 スイング中のクラブの動きで一番最後に働くのがネック軸慣性モーメントです。簡単に言うとスイング中のフェイスの開閉の動きのことです。ダウンスイングで一番遅れてくる分、動き出すとスイングのすべてを集約して一番速く動くことになります。通常のスイングよりも叩くスイングでスピードアップすると、このネック軸慣性モーメントの働きも大きくなり、時としてインパクト直前で過度にフェイスの閉じる動きが入り、コントロールしようもないフックになってしまう、それが左につかまるということです。 余情残心2018/4/12(木)14:25
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ぶ厚いインパクトとはスクエアフェイスで芯を喰い、そのまま低く長いフォローが取れた時のインパクトを分厚いインパクトと言いますね。 余情残心2018/4/12(木)13:45
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スリーブシャフトのスパイン調整訂正追記 グリップを再装着するので手間3つですね。 余情残心2018/4/12(木)08:41
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スリーブシャフトのスパイン調整スパイン調整に拘るなら、カチャカチャ系をそのまましばらく使ってみて、ご自身の最適ロフト角・ライ角が決まったところで、工房に出せばよいでしょう。工房の手間としては、オーダー品よりシャフト抜き、スリーブ外しの2手間多いだけです。 余情残心2018/4/12(木)08:40
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アイアンのミート位置視覚的に効果がある方法として、いつものボール位置にボールをセットし、ボール2〜3個分自分から遠い位置にもう1個ボールを置いて打つ。この方法はボールヒットの原因ではなくより結果に近いところで工夫する方法なので、なぜ、ご自身がイメージより内側で打ってしまうのかという根本原因にたどり着かないという可能性があります。あくまでもスイングの微調整的な方法ということをご理解ください。 余情残心2018/4/10(火)08:47
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コースと練習場の違い多少ギャップを埋めるために、うすい台形上のウレタンプレートを使って、つま先上がり、つま先下がり、左足上がり、左足下がりでのショット練習はします。このプレートは軽く、硬くもないためキャディバッグに収まります。 ただし、あくまで擬似的なライでしかないです。何故ならボールのライは平らなので、実際のライで打った時にどの程度ボールがどんな形で飛び出していくかまでは実感できないです。これは実戦で培うしかないですね。 余情残心2018/4/9(月)13:41
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新しいアイアン選び同じタイトリストですが、適度なグースはVG3Dと同じくらいの718AP1あたりくらいですかね。 「こだわりが硬いシャフト」ということではDGS200は硬くありませんので、必ず試打してください。 余情残心2018/4/8(日)15:20
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60SR?50S?皆さんならどちら?MJは手元が硬め、先で弾くシャフトです。かなり前に60Sと50Sを試打しました。その時の印象は、手元の硬さは変わらないけど、50Sのほうが先のしなりが大きいという感じでした。SRは試打していません。参考になれば幸甚です。 余情残心2018/4/7(土)07:09
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直打ちが苦手になりました!手ごたえがホーゼルに当たったシャンクではないため、「シャンクみたい」とおっしゃっているのではないかと思います。直打ちということで、飛距離よりもミートを心掛けた練習だとも思います。そうならば、力みを防ぐためのリラックスはよいのですが、本来引き締めなくてはならない箇所まで弛んでういるのではないかと思います。 右斜めにボールが飛ぶということから、トゥダウンのスイングになっているのではないかと思います。 ?アドレスでの左脇の弛みとインパクトでの力み ?インパクト前の伸び上がり(打ち急ぎなのかどうかはわかりませんが) ?インパクトからフォローにかけて右足にウェイトが残っている 以上3つのケースが多いと思います。 余情残心2018/4/4(水)20:08
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テイクバックの速度これは個々のリズムでいくしかないです。いくら速くバックスイングしてもトップでのウェイトの配分やフェイスの向きなど、すべてがスタンバイにならないうちにダウンスイングを開始してしまうと、打つ前からミスショット確定です。 逆にケースは少ないですが、テイクバックは遅いのに切り返しからのスピードが自分でイメージしているよりも速く、方向をコントロールできない人もいます。 ここイチバンのミスについては、練習場でここイチバンで振ってみることで、ミスを修正すべきですね。力みなのか、リリースが速いのか、ウェイトシフトが間に合わないのかなどを自己分析していくと、イチバンのミスの多くは、自覚のない軸ブレにあったります。いつもより速くスイングするケースがあっても体幹を鍛えていると、軸キープに寄与しミスの確率が減ります。 余情残心2018/4/3(火)20:11
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チップカットとバットカットの違いシャフトカットの目的が何かでカット箇所が変わります。 長さ調整ならバット側をカット、シャフトの硬さをより硬いフィーリングにするならチップ側ということになりますが、2つの点に気をつける必要があります。 ひとつは、通常のカット長は0.5インチから1.5インチですが、クラブ総重量は7gから15gくらい軽くなるということです。クラブセッティングの流れも念頭に置いた方がよいです。 ふたつめは、バットカットしてもチップカットしても、カットしたならキックポイントが手元のほうにズレるということです。それが気にかかるなら鉛を貼って微調整する必要があります。2018/4/1(日)08:43
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縦溝・・・効果は?縦溝ではありませんが、つい先日、ヨネックスのEZONE GTを試打してきたばかりです。フェイスの縦研磨の効果で確かにサイドスピンが減って方向性のよいクラブと感じました。 縦のスピンを増やすことで、相対的に左右のスピンを減らす効果があるとメーカーはいっています。ヨネックスのHPをご覧ください。ヴァルさんが紹介しているメーカーとは違いますが、狙っている効果は同じではないかと思います。 余情残心2018/3/31(土)21:29
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地クラブ購入の際の注文や注意点ご自身の希望するクラブの総重量の幅、長さ、グリップの太さくらいは把握してフィッティングに臨みましょう。そうするとフィッティングが早く済みます。とりあえず実戦で使ってみて、再調整してもらうことです。私の受けたフィッティングでは、再調整を工房も前提としてくれていたので、結構長くそのクラブを愛用することができました。 余情残心2018/3/31(土)16:09
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右足かかとを浮かす⁈ひとつはテイクバック時の右膝の流れ防止、もうひとつは右膝が流れないことで、下半身の切り返し時の遅れを防ぐという効果ですね。この練習は、時折ボールを踏まないで同じようにスイングしてみることが必要です。この反復練習をして感覚的にどうかを確かめてください。なぜなら、本来のスイングではバックスイングでかなりのウェイトが右足踵にくるはずだからです。 余情残心2018/3/31(土)15:55
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ウェッジの選定現状のウェッジ構成はどうなのでしょうか。フル、3クォーター、ハーフ各々のショットにおける基準飛距離をロフト角に反映するということでは、一概には言えませんが、ロフト角での有意差がはっきりするのは3度以上からに感じます。PWが44度なら、14本の本数制限上、ウェッジはせいぜい3本でしょうから、それなら48度、52度、56度でとりあえずやってみることでよろしいのではないかと思います。ただし、とりあえずというのは、プレーヤーによって、グリーンにのせる場合の残り距離の頻度に偏りがあり、それによって各ウェッジの特にフル、3クォーター、ハーフショットの使用頻度が違うからです。 私は3度以上あればロフトピッチはそろえなくてよいと思っていて、ウェッジ3本の使用頻度、残り距離、オーバー・ショートなど結果を簡単な記号でスコアカードに記入するようにしました。多分2年くらいデータを貯めると、ウェッジのロフト角見直しができるように思っています。 余情残心 余情残心2018/3/31(土)15:45
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練習場にてこれまでは自宅近くの練習場に行っていたのですが、昨年からやや遠い練習場に行っています。理由は前の練習場ボール更新が遅いからです。ところで、その日その日でボールの曲がり具合が微妙に違うということがあります。多くの場合は、インパクト後の頭を起こすタイミングが早い時ですね。腰のキレが悪い時もあります。生身の人間なのでやむを得ないです。 相性が悪い練習場とは、せっかく晴れているのに、打席と太陽との位置の関係で、マットの上のボールに、前の打席の方のクラブの影が重なったりするときがあり、そもそも練習場を設置するときにどの方角に打席を作るか考えていなかったからですが、そういう時に限って、前の打席の方は何回も素振りを繰り返すので(不思議です)、フロントに戻って打席の変更をお願いします。 余情残心2018/3/30(金)14:02
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カチャカチャ@M3トルクレンチで締めるとき、結構力を入れます。私もカチャカチャ使用歴が浅かったため、ゴルフ仲間にお手本を示してもらいました。まず、最初に戻して、ホーゼルにまっすぐシャフトが挿入されていることを確認して、カチッと音が鳴るまで回してください。 余情残心2018/3/29(木)08:34
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伸び悩み・・・ご自身のスイングを自撮りして、改めて見てみるとどこが悪いかわかるときがあります。わからないときにはレッスンを受け、自分で既定路線として動作していたものが根本的に違う箇所を指摘してもらうこともよいですね。 余情残心2018/3/28(水)22:29
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振り切れる範囲で重いクラブの目安疲れていてもフルショットできるということが振り切れるという意味かと思います。?じゃないかと思います。試打でも連続して30球くらい打ち続けると、試打の担当者は嫌がりますが、データも豊富になり、傾向値もはっきり見えてきます。 余情残心2018/3/28(水)22:21
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どちらが飛ぶのですか?追記 シャフト重量とフレックスのよりも、肝心のヘッド重量が未確定なのが気になりますね。ボール重量が一定としてもヘッドの質量というか重量が違えば、同じスイングスピード、同じスイング軌道でも、インパクトでクラブの位置エネルギーの一部がボールの運動エネルギーに変換されるのが、飛ぶ飛ばないということになるので、すでにお答え頂いてる方は、ヘッド重量も同じという前提に立っているのですけど、質問者様はそのようには言っていないので、ますます答えにくい質問だと感じます。 余情残心2018/3/28(水)14:30
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どちらが飛ぶのですか?力学的エネルギー保存の法則のうち、インパクトまでにシャフトの撓り戻る運動量はどちら大きいかという意味ですね。答えになりませんが、質問が定量的ではないので、スイングスピードによるという答え方しかないです。悪しからず。 余情残心2018/3/28(水)08:36
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パターのバランスについてスコッティキャメロンのウェイトには、内側に軽くゴムパッキンもしくはネジ止め剤が使われています。元々メーカーとしては、インチ毎にウェイトを設定していたりするなど、あまり頻繁に変更することを考えていないフシがあります。その割には純正のウェイトを販売しているので、どうも理解しがたいところがあります。 33インチの20g×2個は、製造販売どおりですので初期設定のままですね。 参考になるかどうかわかりませんが、私の持っているスコッティキャメロンは、セレクト ニューポート2 ノッチバック(ベントネック)の34インチですが、15g×2個の初期設定で532g、D6.5ですが、20g×2個ではE1になりました。結局、速いグリーンでの下り傾斜に対応できず、元のウェイトに戻しましたが。 余情残心2018/3/24(土)23:11
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ダブルキックのシャフトを教えて下さい黄色のシャフトにダブルキック的なものが多いです。例えば、マミヤのアッタス3、グラファイトデザインのTOUR AD MTですね。いずれも発売から時間が経過しているので安くなっていると思います。 余情残心2018/3/24(土)11:53
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アイアンのシャフト長半インチ伸ばして、シャフト重量を10g軽くして、かつバランスはほぼ元のままということは、ヘッドはそのままですから、カウンターバランスにするということですね。そうすると、半インチ伸ばした効果(ほほ影響なし)よりも10g軽くして、かつカウンターバランスにするのですから、相当クラブが軽く感じ、ヘッドは今まで以上に入るので飛距離は伸びます。私の経験では7ヤード前後というところ。もっとも平均して14gくらい軽くしての話で、長さはもとのままですが。この中途半端な飛距離アップで、これまで培ってきた距離感にズレが生じ、迷わず番手選択できるようになるのに半年くらいかかりました。個人差はありますが、私個人の教訓として、総重量の軽量化は7〜8グラム程度に抑えたほうが、スムーズに移行できるのではないかと思いました。 余情残心2018/3/24(土)11:39
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シャンク連発シャンクにもいろいろありますが、多いケースはヒールというよりホーゼルに当たるシャンク、もうひとつが先に当たるトゥシャンクです。いずれも主な原因が次のふたつ。 ?ヒールシャンク インパクト手前ではやくも右膝が前に出てしまう。対処法は安易に右ソールを地面から離さないことです。左に引っ掛けてもよいから最初は我慢するのがよいです。右膝が前に出るということは、右肩も右腰も前に出ている可能性があります。 ?トゥシャンク アドレスで両脇が甘く、もしくはボールより遠くに立ちすぎていて、ダウンスイングから両腕に力が入る結果、腕を体の近くに引き付けるので、アドレス時よりもヘッドは体の近くを通る結果、フェイスの先に当たる。このケースのゴルファーはアウトサイドインの軌道で振り、フェイスの返りが遅れているのでオープンのままフェイスの先端に当たります。 余情残心2018/3/24(土)11:28
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進路相談2今までは得意なショットを伸ばしてきたのでしょう。これからはミスの確率の高いのが、ショットのどの部分か、パットかアプローチのどの場面かを見定めましょう。 その上で、クラブの問題では、パーオンの確率を上げるには、アイアンの方向性が鍵じゃないでしょうか。方向性のよいクラブを選択しましょう。いつも番手別の基準スイングをしていてはパーオンの確率は上がりません。距離と高さのバリエーションを増やしましょう。アイアンでそうした操作をしやすいものを試打を繰り返して選択してください。 今のアイアンでどの番手でも50ヤードから100ヤードを打って狙ったところに高確率で打てますか。それが目安になると思います。 余情残心2018/3/21(水)18:30
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DG X100とモーダス105X一番わかりやすい硬さ比較の表現として、DGのS200の先端をしっかり目にした感じというのが、モーダス105Xの印象です。ですので、より硬く感じるのはDGX100です。 余情残心2018/3/20(火)15:14
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アイアンの総重量についてロフト角もほぼ同じで長さもほぼ同じで、20g以上軽くなると、普通は飛んでしまうのですが。1番手以上飛ばないとなれば、私にとっては原因はひとつくらいしか浮かびません。ダウンスイングでヘッドが遅れて降りてこないため、インパクトでハンドファーストに当たっていない、出だしから比較的弾道が高いからキャリーが不足気味ということ。ibladeは球離れがやや速いので、打ち出し角で飛距離が決まってしまいます。軽くなっても重さを感じて振る、そのためにはグリップもリストも柔らかめがコツです。 余情残心2018/3/20(火)08:31
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モーダス125質問者様は、5・6番が重く感じるのを契機として、モーダス120から105のアイアンに変更したんですね。その結果、シャフトだけで約8g軽くなりました。それを105から125にすると、シャフトだけで20g以上重くなります。シャフトだけでこれだけ重くすると、ひとつはミドルアイアンをまた重すぎると感じないかということです。 次に、これは自戒を込めて、ご自身の番手別の基準飛距離が結構変わります。馴れの問題ですが、私自身は半年くらいかかってしまいました。 ご自身の、特に5・6番のアイアンの最適重量はいくつかを知る上では、かなりしつこく試打をしたほうがよいです。無論、マイクラブ持参の上で比較検討されるとよいですね。 なお、モーダス125はモーダス105の重量版とよく言われますが、むしろ DGS200に似ています。違いは125のほうが少しヘッドが走ります。 余情残心2018/3/19(月)17:12