アルシビストさんのQ&A回答履歴
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トルク値シャフトの捻じれの中でもトルクは、ホーゼル部分を中心軸として、シャフトによるフェイス面を返す力を数値化したものです。 トルク値が小さいと、インパクトでのフェイスをスクエアに戻す動きがスイングに備わっていなければ、フェイスはオープンのままでインパクトを迎え、スライスになります。 低トルクとは、一般的に3N・m未満を指すようですが、はっきりした定義はありません。クラブはL字構造をしていますが、フェイス面がオープンからクローズに動くエネルギーも飛距離に寄与します。あとはインパクトのタイミングでスクエアになっているかどうかですね。また、芯を外してもヘッドがブレにくいという低トルクの方向性にかかるメリットもありますが、芯を外しては飛ばしにならないです。 余情残心2018/3/19(月)08:02
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シャフトの流れについてドライバーはどちらのシャフトがエースなのかによって、FWとUTのシャフトの選択も変わるように思います。 また、ドライバーよりFWはヘッドが重いにも関わらず、FWのシャフトは逆に50g台前半の多トルク、場合によってはドライバーとFWの重量差が数グラムしかないかもしれません。そこからかなり重くなってのNS980GHのUTは、ダフリのミスが出やすいのではないかと感じます。 ただし、重量フロー的にはUTとアイアンとのつながりはよいのですが、モーダス120とNS980GHの性格も違う上、モーダス120Sは実質的にフレックスRなので、UTとすぐ下のアイアンの振り心地もかなり違う感じになるはず。 AクラスになるとティーグランドがBクラスより後ろになり、その分FWやUTの使用頻度も高まりそうです。今のうちにFWのシャフト重量の見直し、UTのシャフトはカーボンの70g台で振り心地のよいものに変更したほうがよいように感じました。 余情残心2018/3/18(日)12:52
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ウェッジのシャフトについて昨年6月にも同じ質問をされていますね。この9カ月間にどのような検討をされたのか、追加の情報がありましたらお願いします。 余情残心2018/3/18(日)06:14
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リシャフトしたらシャフトが短いリシャフトの際に、5ないなら・6番アイアンを見せてくれという工房の要求が普通あるはずなんですが。 0205akさんにとって、ピッチの合わない4番を使い続けることが、例えば1ヤードの飛距離不足を許容するか、あるいは短いことで少し強く振ろうという意識が働くことでミスをしてしまいそうか、どういう意識で4番を握るかということ次第です。余計な雑念のキッカケになるくらいなら、挿し直したほうがよいし、元々4番アイアンの使用頻度がないなら、そのままでもよい気がします。 私個人としては、その日のショットの調子のバロメーターが4番アイアンになっているので間違いなく挿し直すと思います。 余情残心2018/3/18(日)06:00
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皆さんのシャフトに関する考え方と選び方ショットの性格を決めるのはヘッドが主、シャフトは補完的ですね。今は普通に振ると高弾道になるヘッドを中弾道にして打つのがコントロールも利いていて、振り心地もよいと思っています。そのため先が走るシャフトは除外しています。コントロールしにくいので。 ここ数年前から先端剛性を高めたシャフトが増えました。中弾道に打つにはこうしたタイプのシャフトが合っているので、試打では手元から中間部のしなりを確かめるようにしています。 ただ、シャフトは補完的機能とはいえ、自分のスイングとしなりがぴったりはまると、フルスイングではないのに最大飛距離に結び付く大きな要素ではあり ます。私のゴルフ仲間に、ヘッドスピードの割にタイミングがハマるとかなり飛ばす人がひとりいます。彼には初代アッタスがピッタリのようでした。 余情残心2018/3/15(木)08:10
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パターは肩でストロークとは?ショルダーパッティングでよく誤解されるのは、両肩のみ動かし、肘、手首を固定するということですが、実際にはあり得ないことで、通常のパターは33インチ〜34インチで、その先にEバランス前後になる重いヘッドが付いていて、肘がまっすぐにせよ、曲がって構えるにせよ、腕のリーチが加わり、ボールヒットで先にわずかとはいえ反発力が生じます。 テークバック時や切り返し時にもヘッドはわずかですが、ヘッドは遅れます。また、ボールをヒットした時にパターのロフト角も変わります。これらの誤差に加え、どこまでフォローを取るかによってインパクトでのフェイスの向きは変わります。 これらのわずかな誤差をあらかじめ許容した上でショルダーパッティングで、どこを注意するか絞り込んだらよいと思います。それによってパッティングの練習器具を選ぶと練習も楽しくなると思います。 余情残心2018/3/14(水)08:34
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パッティングのテークバックテークバックがフラフラするのには、2つの原因があります。 ひとつはボールにアドレスした時、スタンスとボールの間が離れ過ぎている場合です。 次にテークバックの動作がどちらかの腕に偏っている場合です。アームワークにせよ、ショルダーパッティングにせよ両腕のバランスを意識したら改善します。 さらに付け加えると、短い距離に対して必要以上に大きなテークバックをする方に多いですが、リズミカルじゃなく、ストロークに調整が入っていると、パターヘッドが揺れます。 余情残心2018/3/13(火)08:07
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ボールを変えた時の対応ゴルフ同好会の納会でビンゴゲームの賞品にしています。いろいろ試したいボールなら別ですが。ラージコアでウレタンカバーのボールを超える製品が発売されるとよいのですが。 余情残心2018/3/12(月)16:28
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後続組が気になる時の対処法一旦、アドレスを解いて後続組を振り返ります。気が付かない場合は「今から打ちます」といいます。大体はそれで済みます。 余情残心2018/3/11(日)20:57
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ゴルフ肘についてお願い致します。過去にもゴルフ肘についての質問があります。検索してみてください。安静が一番ですが、痛みの度合いによっては、安静の期間が3カ月では収まらず、半年以上かかるケースもあります。 また、例えばドアノブが回せないとか、タオルを絞れないなど日常生活でも支障が出るほどなら、安静だけではなく、スポーツ専門リハビリ施設や鍼灸整体院に行ったほうがよいです。 痛みが治まっても、予防措置を講じないと再発しやすいです。手首や肘関節の柔軟や肘にきつめに締めることができるサポーターなどは予防には効果的です。 余情残心2018/3/8(木)23:39
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重量フローについて♪追記 説明がたりませんでしたね。先の回答は、カーボンシャフト前提での総重量です。アイアンの延長でアイアンと同じモーダス120を挿すこと自体は、2I用まであるので、一番手づらしで販売しているMP4でも、3Uまでの対応はできます。ただし、FW からUTに持ち替えた時には一段と重く感じると思います。賛否両論はあるでしょうが、重量フローをセッティングの基本にするなら、今はカーボンシャフトの選択だろうと思います。それだけUT用軽量スチールシャフトの進歩が待たれるという思いです。 余情残心2018/3/8(木)19:35
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重量フローについて♪アイアンから先に購入すると、ドライバーから5Iまで、アイアンの約7gピッチ、PWからSWまでの3種類の重量フローになる可能性があります。 また、ドライバーやFW のシャフトがカーボンシャフトですと、アイアンの重量フローからすると、現状は軽過ぎる形になりますが、これはシャフト重量が違うので許容し、むしろ5IとFW の中間重量帯でひたすら試打を繰り返すことです。多分、4Uで360gから380gあたりかと思います。 ウェッジは、PWでスタンダードに振った距離よりSWでは20ヤード確実に落ちるロフト角のもの、その中間の位置にAWという設定でよいです。アイアンよりヘッドが重いので、少し重め.SWで460gから470gあたりがターゲットになりそうですね。 余情残心2018/3/8(木)13:08
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リシャフト工房GDO(ゴルフダイジェストオンライン)のサイトマップからギア情報欄の「工房ガイド」をクリックして、場所(都道府県と市区町村)を指定すると何社かリストアップされます。あとは各工房の取り扱いシャフトなどをHPで確認するとよいでしょう。 余情残心2018/3/7(水)16:18
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モーダスシリーズシャフト重量的にはモーダス125が近いですが、DGほどの粘る感じはないですが、フレックスXを使っていらっしゃるので、違和感はないと思います。125は先端がしっかりしているので、フレックス選択では必ず試打したほうがよいです。 i200を試打しました。エラストマー内蔵なので、ステンレス鋳造の割には軟鉄鍛造に近い柔らかい打感があります。近いですが、軟鉄鍛造そのものの打感と同じではありません。特に球離れは軟鉄鍛造より若干速いので、それが打感に影響していると思います。 スィートスポットも広い感じです。ひとつだけ気になるのが、フェイスプログレッションです。ややグースになっているので、持ち球がフック系の人にはどうかなと感じます。今お使いのアイアンでフックのミスがあるようなら、あまりお薦めしません。似たような素材と構造でストレートネックならiブレードがお薦めです。ロフトはいまどき珍しいノーマルですが、ノーマルロフトでは距離の出るほうですし、インテンショナルナルショットが心地よいです。試打してみてください。 余情残心2018/3/7(水)09:01
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ダイナミックゴールド105 DG105についてDG105を試打しました。同じ105でもモーダス105より柔らかく感じます。モーダス105が先端しっかりめなのに対して、DG105は先端もそれなりなので柔らかく感じるのかもしれません。DGの粘り系のニュアンスがそのまま残っていますね。 腰痛と軽量化についてですが、私も腰痛持ちですが、どこが痛いかで、軽量化の効果も違ってきます。私の場合は、腰椎の背中側が痛くなり、特にフォローにかかる遠心力に対抗するタイミングが最もきつくなります。ただし、極端に軽くすると、今までより早く振れてしまい、縦の距離感が合わなくてなりますので、今までお使いのクラブ総重量より5g〜8gくらいまでに抑えたほうがよいかもしれません。 余情残心2018/3/6(火)16:22
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自宅練習パターマットがだめなら、カーペットの上でパット練習器を使ってストローク練習をしてはどうでしょうか。カップインするか否かは別にしてら自分の狙った方向に転がるかどうかは、最初の20センチで決まるあると言われています。 効果的な素振りは、額を壁に当てて行うのが、軸ブレしない方法の一つです。試してみてください。 余情残心2018/3/5(月)14:09
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ゴルフでの怪我についてラウンド前はふくらはぎや股関節を中心に伸ばします。素振りも十分やって体が少し温まるようにします。これらはケガ予防のためですが、ふくらはぎはラウンド中に一度肉離れを起こしてから意識的に伸ばすようになりました。 筋トレはラウンドの前々日がリミット。これは当日のゴルフスイングに影響のないようにという経験則から来ています。 ラウンド後必ず実施するのが、クラブハウスの風呂場での腰のストレッチ、腰痛持ちなので、腰に溜まった疲労回復を早めるためです。これは昔、ラリー・ネルソンが推奨していたのをテレビで見てから実施するようになりました。なお、ジムや練習場で実施するゴルフストレッチは、白木仁氏の著書を参考にしています。効果あります。 余情残心2018/3/4(日)21:24
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modus120xをアイアンシャフトに入れようと思うのですがモーダスウェッジは、ショット用のスチールシャフトと違って、中調子といえど手元が柔らかめでアプローチで柔らかいタッチで方向性を出したい人に向いています。 アイアンにモーダス120XでウェッジでDGS200もありです。モーダス120XはDGS200より振動数で数CPM多いだけで、DGS200のほうが同一長で何グラムか重いだけです。性格も似ているので問題ありません。 余情残心2018/3/4(日)15:56
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オーバースイングまず腕先行でバックスイングしないことです。続いて、トップでの肩の入りやコックの入りがオーバースイングのトップまで行かないと完了しないことがあります。左肩主導、かつアーリーコックでバックスイングしてみてください。それでも治らない場合は、右股関節へのウェイトの乗りが遅く不十分かもしれません。 余情残心2018/3/4(日)09:44
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ウェッジ バンスについてロフト角とバウンス角に加えてソール形状らやリーディングエッジ形状も重要な要素として考慮してほしいです。ご自身のウェッジの技術力にも関わってきます。次の3項目についてどうでしょうか。 ➀56度のエクスプロージョン・ショットは得意か不得意か 得意ならローバウンス、不得意ならハイバウンスまたはローバウンスかつワイドソール ➁52度のショットでの方向性のミスは右か左か 右ならハイバウンス、左ならローバウンス ➂フェイスを開いてボールを打つことがあるかないか あるならローバウンスまたはハイバウンスでもヒール寄りのソール幅が狭いもの ないならハイバウンスでリーディングエッジが出っ歯になっていないもの。 余情残心2018/3/3(土)19:20
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Dr、Fwの新規開発力が何故、USメーカーが優れているのか?昔、カタナゴルフのドライバーが、R&Aから規格外とされた理由がドライバーのソールが1ピースじゃないという理由でした。今のT社の溝やレール、C社のソールへのカーボン嵌め込みなどは、当時のR&Aならば規格内との認定はしていなかっただろうと容易に想像できます。 技術開発力もさることながら、R&A、USPGAへの(ロビー活動とまではいわないまでも)日常的なアプローチから、メーカーとしての技術開発余地を見定めるとともに、R&Aなどがルールの解釈を広げるようになったのも事実だと思います。このあたりを見ると、英語圏は有利なのかとも思います。 そうした中で、世界で初めてカーボンクラウンを採用したDUOを生み出し、一方でRS−Fのギリギリで規制外となってしまったプロギアには、その挑戦心にエールを送りたいですね。他の国内メーカーも、安定的に売れる商品群の中で、もう少し果敢に開発した商品も発表してほしいところです。 余情残心2018/3/2(金)10:34
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カウンターバランスカウンターバランスは、重いヘッドを走らせために考えられた方法で、手元の浮きはスイングの問題です。原因は別として、ダウンスイングでのコックのリリースが早くなり、伸び上がるか、左肘を逃がすかしてグリップを必要以上に浮かさないと、トゥダウンでダブることになるからです。カウンターバランスのグリップを装着しても、根本解決にはならないです。 特に打ち急ぎが原因でコックのリリースが早すぎる人にとっては、ヘッドが軽く感じる分、ますますリリースが早くなり、グリップの浮きは改善されません。 時間はかかっても手元の浮きの直接原因を追求し、改善するのが良いと思います。 余情残心2018/2/28(水)10:18
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FWと重量フローウッドはカーボンシャフト、アイアンはスチールシャフトというケースが多いと思いますが、その場合はきれいな重量フロー直線になりません。そうすると、ドライバーからSWまでの全体的な重量フローをイメージしながらも、ドライバーからロングアイアンまでの重量フローを改めて考えることになります。FW の重量を考えるには、ご自身のドライバーとロングアイアンの重量が最適だとする確信が必要です。ここが「やや重(軽)いけど、なんとか使える」といった妥協があると、FW もUTの重量も妥協することになります。まずはドライバーの試打を繰り返し、305gから325gの幅で平均飛距離と方向性で結果が最も良かった重量を特定しましょう。特定できると、FW の重量帯も目星がついたところで、FW の試打を繰り返しましょう。FW 試打結果次第では、UTやアイアンの重量帯を見直す場合もあります。 なお、私はバランスは結果でしかないと思っています。バランスにこだわると最適重量フローには到達しないでしょう。 余情残心2018/2/28(水)06:51
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風速何メートルまでゴルフしますか?多分、やめないかも。とは言え仲間が途中でプレーを放棄してしまった時はさすがにやめました。その時は私もキャップを飛ばされて回収できなかったくらいの強風でした。 余情残心2018/2/28(水)05:34
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アイアン型ユーティリティのリシャフトディアマナサンプ ハイブリッドの90g台のフレックスSはいかがでしょうか。スチールテイストの中にしっかり感としなやか感が同時に味わえるシャフトです。お試しあれ。 余情残心2018/2/27(火)18:43
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ヘッドとシャフトの組み合わせ捕まるか捕まらないかをスイングを除いてクラブのみに限定すると、ヘッドの要素がシャフトより大きいです。ディープフェイス、少ロフト、浅重心、長重心距離、オンセットフェイスなど、テニスのラケットなどと違ってゴルフクラブはL字型の構造故に、捕まらない要素はたくさんあります。一方、シャフトはフレックス、キックポイントと重量の3要素のみで、ヘッドの特性を補完するか、補正するにとどまると考えています。 質問者さまが設定した、捕まるヘッドに捕まらないシャフトと捕まらないヘッドに捕まるシャフトでは、ヘッドの特性が大きい中でも、一般的には、捕まるヘッドよりも捕まらないヘッドの特性が強く出安いと言えます。逆に言うと、捕まるヘッドに対する捕まらないシャフトの寄与度の方が、捕まらないヘッドに対する捕まるシャフトのそれより大きいということになります。 どのようなタイプの人にオススメかについては、これも一般論ですが、重度のフッカーやスライサーを除いて、フェイドまたはドローを多少緩和したい人向けということになります。あとはひたすら試打しかないですね。 余情残心2018/2/26(月)15:07
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精密平面加工についてgear66 さま やはり最大接地面積での溝ということですか。竹林さんの口述筆記には、ほかにもズバリと言わないところが何カ所かあり、読者諸兄はそこまで知らくてもよいから、自分にとって良いクラブを選んで楽しんでくれと言われているような気がしてならないです。それだけにあの本を何度も読んでしまいます。MOI・マッチングの提唱者トム・ウィション氏の「完璧クラブの選び方」では、なぜカーボンアイアンのほうがスチールより半インチ長いか、それはメーカーの都合だからという結論が面白かったですね。質問者様の質問からそれてしまったので、この場はこれで終わりにします。ありがとうございました。 余情残心2018/2/24(土)19:35
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ゴルフ侍 流れについて私も見ました。佐久間馨プロはほぼ私と同じ年齢なので、彼の出演するゴルフ侍をちょくちょく見ます。まっちーさんのおっしゃるとおり、練習嫌いではシニアはゴルフがなかなかうまくならないなあと感じました。以前の回では、勝つには勝ったものの、フェアウェイウッドで無残にもライナーというよりゴロを打ったシーンでは、「求めても体のキレはなくなるからなあ」とも思いました。あの時も勝利の鍵はパッティングでしたね。 余情残心2018/2/24(土)19:22
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精密平面加工についてgear66 さま 追記です。私は故竹林隆光氏の実証的な設計思想を今も信奉しています。彼の口述筆記に基づくパーゴルフ新書『ゴルフクラブの真実』(ただし、溝規制より2年前の発行)の「第4章 スコアアップとクラブの関係」の中の「 プロのようなスピンの利いたボールを打ちたい」に、以下の下りがあります。 「ボールがつぶれるフルショットとそうでないアプローチでは要素が変わってきます。フルショットの場合はフェイス面がミーリング加工などで、極限まで平らになっていることがポイントになります。フェイスを極限まで平らにしてボールとの設置面積を大きくすることが、強いスピンをかける最も大きなファクターになるのです。」 一方、ボールのつぶれないアプローチショットなどでは、溝がスピンの鍵を握るとも書いています。(前述のとおり、溝規制の2年前の著書です。)超精密加工がウェッジだけではなく、アイアンセットにまで施していて、少数派ですが、某大手メーカーのドライバーのフェイスに施したモデル(こちらはロフト角が小さくなってくると、スピン量な逆に減るということのようです。) 余情残心2018/2/23(金)17:55
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精密平面加工についてgear66さま 某ゴルフ雑誌のあの対談を覚えていらっしゃるとはうれしい限りです。私のコメントが誤解を招いたなら訂正します。摩擦力と接触面積は対立軸ではありません。どちらに重きを置くかということですね。摩擦力がないのにいくら接触面積を広げてもなんらスピンの効果はないのは理解しています。 ただ、DARRAHさんの回答にあるとおり、超平面加工のミステリーのウェッジを使って、「スピンも気持ち増えますが」とおっしゃっている理由は何かというと、ここからは推測の域を出ませんが、角溝ではない溝でも接触面積が増えるとそれだけ溝の延べ距離は長くなります。その上で、ボールと接触している溝の入り口部分が凸凹しているよりも、超平面加工により真直ぐの溝の入り口ラインのほうが、摩擦は増えるのではないかということです。 これはgear66さんの回答にある「スピン量=溝で引っかか面積*引っ掻いてる時間=ボールを引っ掻いてる溝又は凸凹の総面積なんです。凸凹を減らした部分は平面ですから、そこはボールを引っ掻いていないんです。」と矛盾しないと思うのですが、いかがですか。 余情残心2018/2/23(金)13:54