アルシビストさんのQ&A回答履歴
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PGAで、刺したままのピン多発いっしょにラウンドする人全員がピンを抜かなければ、プレイファーストになるでしょうけど、バラバラではそうじゃないと思います。 最初はとりあえずピンを挿したままパットしてみる人が増えるでしょうね。カップ周りの傾斜がわかりやすいとも言われているけど、そこは話半分で、ホールを開ける人の癖やピン自体の形があると思いますね。ピンの刺さって立っている姿に惑わされないことが肝心ですね。 余情残心2019/1/29(火)07:15 -
松山 復調か?松山選手もPGA病を患っていると思います。2年前より、ダウンスイングが速くなっていますね。独特のトップでのタメがあまりなくなったように思います。それが意識的なのか無意識のうちにもっと飛ばそうとしてるのか。 来週は、連覇したことがあるフェニックス オープンです。そこで松山選手が上位でプレーするようなら、復活と見做してよいのでは。 余情残心2019/1/28(月)15:25 -
ホンマ家電メーカーの社長の劉建国氏が、10年前にホンマのオーナーになってからは、金満クラブを大陸中国に売るために金メッキを使ったりしていましたが、方針を変え、PRの一環で日本のプロゴルファーと契約を始めたのが約5年前。昨年は欧州ツアーとして香港オープンのスポンサーになり、今年からローズとホンマのクラブ10本とキャディバッグの使用契約(細かく言うと帽子のサイドにホンマのロゴ表示などがありますが)となりました。ファーマーズインシュランスオープンでは、ドライバーを455じゃなく460を使っていましたね。そこが興味深いですね。 余情残心2019/1/28(月)14:47 -
ボールを温めるルールについて規則4.3 aにあるとおり、タオルが「異常な使用」に当たるかどうか、本来の使途に沿うかどうかです。 バッグにタオルとポールが一緒に入っていたくらいで、プレーに影響があるでしょうか。ないでしょう。 余情残心2019/1/26(土)21:23 -
モーダス125ご自身の正直な気持ちとして、UTのみ1フレックス落とした方がよいと思うなら、アイアンもフレックスSにした方がよいですね。決定する前に、モーダス125のSとXを計測器のあるところで試打しましょう。その際、スピン量に注目しましょう。決めるのはそれからでも遅くはありません。 余情残心2019/1/24(木)22:04 -
アイアン購入検討につきアドバイスお願いしますつい最近までモーダス105Sを使っていましたが、たまたま試打の時に、当時使っていたモーダス120のフレックスXよりも明らかに硬いフィーリングでした。その理由は、シャフト先端がしっかりしているため。カーボンシャフトでもそうですが、先端がしっかりしているシャフトは、飛距離よりも方向性重視のモデルです。中軽量シャフトでもしっかりしたものが作れる時代になったということです。 プロフィールにあるヘッドスピード40m/s以上あるのですから、あまり軽量に過ぎるシャフトを使っていると、手打ちで楽に振ってしまう癖がつき、後々苦労します。ヘッドの重さを感じながら下半身主体で振るようにしましょう。そうすればゴルフはますます楽しくなります。 余情残心2019/1/23(水)10:16 -
ウェッジのフェースを長持ちさせるにはキャディバッグにはいつもゲキ落ちキングと溝掃除用ブラシが入っています。ウェッジは溝が命。でもやはり摩耗は避けられないので、保っても3シーズン以内に買い替えします。 余情残心2019/1/23(水)08:24 -
マナーとは?常連なのか、昔から必ずいますね。練習場に限らず、飲み屋、喫茶店、アスレチックジムにすらいます。年齢的に聴覚が徐々に衰えつつあるため、自分の声が以前より大きくなりつつあるのに気がつかないことを差し引いても声が大きい年配者はいますね。同年代のように見受けると少しガッカリですが、正直、あまり気にしないで自分の練習に集中できています。練習場に来る目的がショットの練習ということではなく、一種の社交目的なのでしょう。 余情残心2019/1/22(火)14:07 -
スパイクレスシューズの使用感スパイクレスでは、ゼクシオの新デジソールが私の中では一番のグリップ力です。ソフトスパイクとほぼ同等という感じです。あとは履き心地ですね。 余情残心2019/1/20(日)18:07 -
使用クラブについてゴルフクラブのフィッティングは、例えが良くないですが、脱皮みたいなものと感じています。その時々のスイングを固定するのがクラブなのに対して、生身のゴルファーのスイングは変わるので、またフィッティングするというわけです。プロもそういう脱皮を繰り返してきたはずです。基本をおさえ、経験も豊富なのでクラブなりのスイングが出来るということ。 有名なフィッターとて、持ち球があるので、ドローのマーク金井さんが例えばスライサー向きと評価するのと、フェードのフィッターさんがスライサー向きと評価するのでは、そのクラブの評価にかなりの開きがあるはずです。だから客観性を確保するため、測定器の数値を示したりしますが、数値化できない打感や振り心地などの要素が大きいため、最後は主観的に結論付けていますね。参考程度に受け止めましょう。ご自身が試打して感じたことが一番です。 余情残心2019/1/18(金)06:38
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全量検査レジン注入とかAIによる波打ったフェイス裏面の構造とか、飛ぶというイメージが技術的にも裏づけされているなら、平均のCT値を公表するのがユーザーにとっても親切というもの。そうしないかぎりは、個体差も大きく、規制をクリアするための裕度を見ている量産メーカーの限界は相変わらずあるわけで、試打で賢く選別するしかないですね。もっとも試打を繰り返しても、購入したクラブのヘッドのCT値が高めなのか低めなのか、これは運しかないですね。 私は飛距離のみの要素だけではなく、むしろ打感、振り感、飛び姿という数値化できない要素も重視します。これらの要素は個人のスイングに負うところが大きいです。 余情残心2019/1/17(木)11:25 -
ゴルフ場の昼食空腹度合いにも寄ります。携帯食としてバナナ、ゼリーなどもありますし、個人的には年齢もあり、炭水化物や脂肪分の多いものは避けるというか、好まないですね。腹八分です。 余情残心2019/1/17(木)11:01 -
どのように打ちますか?ピンから離れていればUTで、近ければパターでオーバーロールかウェッジの歯で打ちます。UTの場合は普段から距離感を養っていないと、だいたい最初はオーバーしますね。 余情残心2019/1/17(木)06:29 -
プーマのゴルフシューズフェアウェイゴルフUSAのHPでネット販売しています。アクセサリーのページから「シューズ関連」をクリックして下さい。 余情残心2019/1/14(月)03:36 -
小振りのドライバー右へのミスは減らないかもしれませんが、持ち球ドローなら、ミズノプロ モデル-Sは435CCで小顔ですが、試打結果がよかったですね。次期ドライバー候補です。美しいドロー軌道というか、落ち際にスッとフックがかかる球筋です。一度試打してみて下さい。 余情残心2019/1/12(土)09:07 -
ハイバウンスウェッジの打ち分けバウンスをすべらせるために、フェイスを開きハンドレートに構えます。バックスイングからコックを使い、ダウンスイングでもヘッドを走らせます。実際に芝生の上で練習すると、バウンスを滑らせる感覚を養えます。 余情残心2019/1/9(水)19:56 -
ウェッジの重さウェッジでロフト角ピッチ4度にする目的がフルショットによる飛距離の階段を作ることを重視時代意図なら、アイアンと同じシャフトでよいでしょう。 そうではなく、アプローチショットとして、キャリーとランをコントロールしたいというなら、例えば試打で30ヤード、60ヤード、90ヤードを打ってみて、ヘッドの程よい重みを感じて確率の良い重さのものを選ぶべきでしょう。 今まで使ってきたDGS200のウェッジの総重量はどうだったのでしょうか。多分、4460g台〜470g台でしょうが、それが重いとかんじていたか、軽く感じていたか。それで自ずとシャフト重量は決まりそうですね。 余情残心2019/1/9(水)13:30 -
スライス対策スライサーには大別して2タイプあります。インパクト時にフェイスが目標に対して開いて当たるのか、スクエアだけどアウトサイドインに振ってしまうので、一旦左方向にボールが打ち出されても、スライス回転で右に切れていくのか。フェイスが返りやすいクラブでスライスを多少抑制できるのは前者です。しかも、クラブは構造上L字形ですから、重心距離を短くしても、重心角を大きくしても、それには限界はあります。ましてヘッドが大型化している今日ではなおさらです。 スライスの直接の原因はフェイスの向きと軌道ですが、さらに原因を遡ると、グリップ、左肘、肩の向き、右膝、腰のキレなど、ご自身の体の動きに行き着きます。手っ取り早く直したいなら、レッスンをうけることです。クラブで解決できるスライスはわずか、そのクラブで一時的にスライスが解決できても、ご自身のスライスの原因には理解が及ばないままであることを良しとするか否かですね。 余情残心2019/1/7(月)14:28 -
ゆく年くる年・・・かなりの飛距離の出る4Wに出会い、随分若い時以来の、セッティングでFW1本となりました。私の中ではFWは3Wと5Wという固定観念を打ち破るものでした。そういった目で改めてセッティングを見直すと、アイアンのシャフトはスチールという思い込みを来年は見直します。目下、試打中。マイキャディをご覧の皆様にもたくさんのアドバイスを頂き感謝です。来年の皆様のゴルフライフの充実を願っております。 余情残心2018/12/31(月)07:58 -
旗竿についてトーナメントでのアプローチと同じになると思います。下りのラインで早いグリーンのみ、旗竿は挿したまま、後は従来どおりになると思います。普通のゴルフ場でそこまで早いグリーンに仕上げるところが果たしてどれくらいあるのかということです。 余情残心2018/12/31(月)07:41
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ウェッジ3本 50 54 58の場合のセッティングすでに皆さんがクラブセッティングのバラバラ感と対応策をアドバイスしていますので、私からは一度、全てのクラブの重量を計り、総重量としてどうか確認した上で、再セッティングをお考えになったほうが良いと思います。それと特に長いクラブのミスの傾向も思い返して、クラブ構成、シャフト、重量をそれぞれどうするかを決めることですね。クラブ別のミスの傾向を質問内容に加えると、これまで回答してくださった皆さんがさらに深く切り込んだ回答をしてくれるでしょう。 余情残心2018/12/26(水)10:01 -
2019年 ゴルフルール の解説本についてJGAのホームページから申し込みできます。プレーヤーズ版(ポケット版のことです。)は648円プラス送料200円です。 文字の色を変えたりして、見やすくなったとは言え、初めて読む人にはわかりにくい表現も残ってます。例えば、「一般の罰」なんてピンと来ないと思います。そんな時はスマホでググればすぐわかります。 ちなみに、ゴルフルールでは一般的な罰打は2ペナルティを指しますので、それじゃあ2打罰と書いてくれよとも思いますが、携帯しやすいサイズであり、エンジョイゴルフ派でも、プレー後すぐに確認できるし、競技会では、たまにマーカーとして相手にペナルティの根拠を示す場合にも使いますね。 余情残心2018/12/25(火)09:08 -
r7 425TPの軽量化r7425 TPのヘッド重量は206gくらいです。フェイス寄りの小さいビスは各2gで、ヘッド後方の大きいビスは各12gです。ビス全部を外すと28g減になり、ヘッド重量180gを割り込みます。ドライバーヘッドとしては180gを切ると、ヘッドの機能は果たせません。純正シャフトのreaxは65g.純正グリップは、42gくらいの場合と50g前後の場合があります。 つまり軽量化の余地はたくさんあるクラブですが、性能もかなり変わりやすいです。また、元々飛距離追求というより方向性重視のためにスイートスポットを広げたタイプのドライバーです。飛距離はフェイスというより重めのヘッドで確保するタイプですので、ビスを取り替えながら試打を繰り返す気長な作業が必要です。 余情残心2018/12/22(土)17:31 -
パターを持つ長さは打つたび変えていますか?パッティングの傾向として、ボールから離れ過ぎた位置にスタンスを取りやすい傾向があるので、ボールの近くに立ちます。また、バックスイングでのアークを一定にするために自ずとグリップの位置は決まります。あとは余計なことはせずにシンプルに転がすのみです。 余情残心2018/12/13(木)02:17 -
おすすめのグリップTD50はエリートグリップの中でも、グリップエンド一体型というごく一般的な成形方法で作られています。同社で固めのグリップエンドを後から嵌め込む方式のモデルなら、カウンターバランスのWCS搭載モデルしかありません。ただし、硬さは気に入ってもカウンターバランスが不要な場合は、他メーカーを捜すしかありませんね。ハーフコードグリップなんかよいのかも。 余情残心2018/12/6(木)17:00 -
ユーティリティの購入について質問者様のクラブセッティングのデータを見て、何故5iがうまくいかないかがわかります。おっしゃるとおり、ロフト角が第一の原因かも知れませんが、もうひとつはシャフトフレックスの問題があると思います。ミスに打球が低くてドロップするか、低く出て落ち際にフックが出るようでしたら、シャフトが柔らか過ぎです。やわらかくてもショートアイアンではその影響が少ないのですが。 7Wの173-75シャフトはしっかりしていて、日本ならSフレックスです。一方、モーダス 120のRは、かなり柔らかめで、振動数を見ると、120Sが他のスチールシャフトのRに該当するくらいです。ユーティリティを調達する前に、一度アイアンのフィッティングを受けた方がよいように感じます。UT調達はそれからでも遅くないような気がします。 余情残心2018/12/5(水)14:24 -
新溝ウェッジの溝メンテピンのglideウェッジを使っています。ピンのウェッジは溝の磨耗が少ないようです。ミケルソンが、溝規制の折、ピンのウェッジに一時緊急避難したことがあるのは比較的有名な話。きっと、今でこそフォージドはありますが、当時は鋳造だったからということもあります。 行きつけの工房のご主人からの話では、量産メーカーの鍛造ウェッジの溝の深さは、だいたい浅いとのこと。これは買い替え促進のための裏ワザではないかとのこと。 ピンの鋳造ウェッジに抵抗があるなら、地クラブのウェッジを使ってみては。ふるさと納税の見直しで、兵庫県市川町のお礼はアイアンヘッド型のネームプレートになってしまったけどね。去年までは藤本技工や共栄のウェッジやアイアンが返礼品だったけどね。私は三浦技研のウェッジを使ったことあるけど、鍛造回数が多いだけに長い間スピンは効いていたけど。 それよりもラウンド回数が多いと、特にウェッジは1シーズンで2gくらい磨耗で軽くなります。むしろそちらの方が問題では。 余情残心2018/12/3(月)21:53 -
アイアン型UTのシャフト選択についてヘッド形状からアイアンの流れを汲むUTと考えてよいですので、アイアンと同じシャフトおよびフレックスで構わないですが、USモデルではKBSの軽量シャフト、日本で販売されていた頃のモデルにはNS950を装着しているモデルが多かった訳ですが、その理由はヘッド重量にあります。テーラーメイドのアイアンヘッドの重量はメーカー全体の平均値より2g〜4gくらい軽めで、RSiシリーズのアイアンが販売されていた2015年当時も例外ではありません。念のため、RSi TP UDIについても調べてみましたが、4Uでせいぜい245gを切るくらいだと思います。もっと軽いかも知れません。こういう軽いヘッドのアイアン型UTで重めのシャフトを装着すると、それなりのヘッドスピードを要求されるので、プロジェクトX6.5を装着する場合は、ヘッドに+4〜5g程度の重量補正をした方が良いと思います。それで4U前後のウェイトフローがどうなるかもチェックしてみてください。 余情残心2018/12/3(月)10:08 -
FWの飛距離振り心地優先です。ボールをキッチリ捉えられるかどうかは、スイング技術を習得すればよいですし、後追いでも構いませんが、まずは素振りで自分に合う振り心地を基準に選びます。 それはまずクラブの重量がどうか、振ってみて重すぎず、軽過ぎずのFWとは、何百何十グラムか、その最適重量を知るだけで。かなり絞り込めます。 多分、3Wでも±10gの総重量の幅があろうかと思います。 次に顔です。さっと構えてフェイスが目標方向に構えられるか。 最後は試打でシャフトの硬さやロフト角、ライ角を確かめます。質問にもあるとおり、試打なしにクラブを買うのは無謀です。百見は一振りにしかずですね。 余情残心2018/11/29(木)21:30 -
ウエッジのシャフアイアンよりもウェッジがやや重めなのは、個々人の経験則からそうなったということ。ウェッジでフルショットはほとんどないわけですが、逆に、例えば10ヤードのアプローチであっても、ヘッドの重みを感じてアプローチするのと、そうでないのとでは、成功率に大きな差がでます。質問者様にとって、例えば10ヤード〜50ヤードのアプローチをどのくらいの重さがよいか、試打を繰り返して確かめたらよいと思います。 余情残心2018/11/26(月)19:21