アルシビストさんのQ&A回答履歴
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コブラAMPからピンG400に変えた結果・・・コブラAMPは重心距離の短いモデルです。G400は、前のモデルより重心距離が短くなったとはいえ、コブラほど短くはありません。まずは重心距離の違いに馴染み、インパクトでスクエアになるように練習したほうがよいですね。 シャフトのALTA J CBのTSですが、このシャフトは元々柔らかいフレックスなので、私も試打してみましたが、TSでも他のシャフトのフレックスSよりも若干柔らかい感じでした。このフレックスに合わせて振るか、ストレスが溜まるようでしたら、他のカスタムシャフトにチェンジすることをお勧めします。 余情残心2018/1/5(金)08:26 -
ホンマVIZARD EX-C65Sに合うアイアンシャフトDGのS200とMODUS120の、特にXフレックスではほとんど振動も変わらないですし、DGのほうが少し粘る感じになります。弾道は明らかにMODUSのほうが高くなります。シャフト重量はDGのほうが数g重くなりますが、装着後の総重量が質問者様のスイングにどちらがフィットするかという点も考慮されたほうがよいと思います。 余情残心2018/1/4(木)07:31 -
打感についてヘッドによって打感は違います。例えば、ヘッド形状も当然あります。スイートスポット部分のバックフェイスの厚みはアイアンと言えど若干ながら深重心化により打感はよくなります。 また、同じ軟鉄鍛造といっても鍛造回数の違いは打感も違ってきます。例えば、三浦技研のアイアンヘッドは鍛造回数が他メーカーより多いので、マイルドというよりシャープな感じに仕上がっていると思います。 シャフトについては軽すぎると当たり負けのような感じが出るものや、スイングよりハードなシャフトを選ぶと打感は悪くなりますが、ゴルファー側の要因も大きいです。がっちり握ってリストも硬い人とユルユルグリップで手首の柔らかい人では明らかに打感が違ってきます。このグリップの違いは、おのずとヘッドスピードの加速度合いも違ってきますので、当然打感は違ってきます。 ダウンブロー云々というかスイング軌道と打感については試したことがありません。というか打感のためにスイングを変える必要はないのでは。 余情残心2018/1/4(木)07:23 -
素朴な疑問…大昔の話で恐縮ですが、三菱電機製のヘッドスピード測定器を使っていたことがあります。死語になっていますが、商品名に「マイコン」という言葉がありました。この測定器ではクラブヘッドのフェイス寄りにリボン状の磁石を貼りヘッドスピードを測定する仕組みでしたが、ゴムティーを打つのと、ダミーのスチロールのようなボールをティアップして打つのでは、明らかなにヘッドスピードで約2m/s違いました。ダミーでもボールがあるとヘッドスピードは上がるという視覚的効果があるということです。ただし、この程度でスペックの変更はあり得ませんね。 そもそもフレックスには幅があり、ヘッドスピードで5m/sくらいあるでしょうから、その幅のセンター値付近に質問者様のヘッドスピードがあることが、試打前の選択の目安ということになります。後は試打を繰り返すだけです。一度や二度で決めないほうがよいです。人間様のコンディションのほうが振れ幅が大きいのですから。 余情残心2018/1/3(水)22:15 -
アイアンについて!先輩方お願い致します!ロフト角が多いということは、ミドルやロングアイアンが、ボールが上がりやすいだけに扱いやすいということでメリットがあります。番手別距離感もすぐに馴染みます。ロングアイアンの上にUTを加えたりらウェッジの構成を変えたりして、新たなクラブセッティングもできます。それが質問者様のスコアメイクにつながるセットになるかも知れません。 ラウンドではボールの高さをコントロールしませんか。アゲているときに、ボールをいつもより右に置いたり、ややフックめに握ったりしないですか。こうした工夫で飛ばすと、ショットの幅が出ます。 ロフト角調整には、工房次第です。しっかりやれるところを選ぶこと、また、一度調整して終わりではありません。調整後数ラウンドして番手間の距離感を確認し、必ず再調整してください。時間をしっかりかけることです。 余情残心2018/1/2(火)07:48 -
2017年を振り返ってゴルフを始めて数年経て左利き右打ちの私が採用したのが、クロスハンドグリップ、距離感を養うのに何年もかかり、なおかつ、それでもイップスもどきの症状とも付き合いが長くなり、ショットの進歩とは違ってパッティングには克服できない壁を感じていましたが、今シーズンオフ近くで一筋の光明を見出しました。 キッカケはクロウグリップの原理をカルクハンドグリップに応用できないかということでいろいろ試したことです。確信に変わるには来シーズンを待たねばなりませんが、今から楽しみです。 余情残心2017/12/30(土)10:15 -
アイアン買い換えについて新しいXフォージドはヘッドが過去モデルより大きくなりました。マッスルバックというよりフォージドキャビティになりました。過去モデルのほうがやさしいマッスルバックというなかなか狙えないポジションに位置していたので、少しがっかりしました。 一方、APEX PROは、打感も柔らかく弾道を高くしたい人向きと思いました。APEX MBとは対照的に非常に易しいアイアンと感じました。この低重心のアイアンになぜAPEXの冠を付けるのかは不思議な感じがします。どちらかというと弾道が高く飛距離もでるためフックのミスに対する寛容性は、以前のモデルよりないと思います。 余情残心2017/12/28(木)07:26 -
アイアン複数セット単身赴任のため、赴任先にも1セット用意しました。家族の理解がなくてはできないことだったと思います。赴任先のアイアンは、当時使っていたモデルの後継モデルでした。旧モデルを使っていて結果がよかったからです。ロフト角、ライ角、FP値、重量をメーカーHPで調べることができたこともよかったです。あとは試打クラブ(7番)を振ってみて確認しました。打感だけは試さないとわからないからです。 単身赴任解消とともに、1セットに戻しました。なぜかというと自宅に2セット置いても、一番気に入っているクラブばかり使ってしまうようになると思ったからです。過去に使用したクラブで思い出の多いクラブはどうしても手元に残りますが、終活の一環で今後も整理し身軽にしておこうと思います。 余情残心2017/12/28(木)05:20 -
MODUS3 105XやDGAMTにリシャフトDGのS300からモーダス105では、25g以上軽くなります。あまりに急激な軽量化はオススメしません。私は昨年アイアンを買い替えました。その際、還暦を踏まえてモーダス120Xから105Sにしましたが、この14g程度の軽量化でもちょっと大きかったかと思いました。馴れるまで半年かかりました。まだ40代なら数g軽くするだけで充分だと思います。 余情残心2017/12/27(水)18:17 -
サブドライバー単身赴任中、自宅用と赴任先に、一時期同じドライバーで全く同じスペックのものを使っていたことがあります。フックを打った時の曲がり具合が違うので、結局、一本を売却してしまいました。 つまりスペアを用意しても今お使いのドライバーと全く同じというわけにはいかないということです。現状の2本中1本を売り、次のドライバーを買う資金の一部としてはいかがでしょうか。 余情残心2017/12/27(水)16:42
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ドライバーの選定で迷ってます。ヘッドスピードについては、練習場のREC CHECK GOLFは小さめにでますが、それを真値と考えて練習しましょう。GSTは携帯できて便利ですが、置き方ひとつで数値が変わるのでアバウトでよいならということ。 3本のドライバーですが、もうお気づきでしょうが、総重量の軽い順番に飛距離が出ています。ご自身の適正重量は少なくとも320g台ではないでしょう。 それとシャフトですが、数年前から東レが開発したT1100Gというカーボン繊維と専用樹脂で高弾性高強度がアップし、同時に軽量化が図られていますので、どちらかというとドライバーに70g台シャフトは、パワーヒッター向けになった感が強いです。アルディラのシャフトについては、種類がかなり多かったのですが、三菱レイヨン(当時、現三菱ケミカル)と合併後は、かなり整理され、その後に発売されたJVやローグはディアマナに似てきたと実感しています。 選択としてはBのX-DRIVE 709に60g台のシャフト、先の硬めで曲がりすぎないディアマナBFなんかが合いそうに思います。ただ、スイングがわからないので適当ですけど。 余情残心2017/12/27(水)08:56 -
飛ばない人が安定して90台を出すためのマネージメントマネジメントするには、飛ばなくても持ち球を固めることから始まると思います。フックを持ち球に、上達とともにスライスを覚える、また、その逆もありです。所詮、ホールは前後より左右のほうが圧倒的に狭いので。 余情残心2017/12/24(日)13:55 -
ヘッドスピードと角速度ヘッドスピードは角速度✖半径で決まります。スイングアークの大きいスイングがヘッドスピードアップの条件になりますが、問題は角速度をどう上げるかということになります。質問者様から筋肉の話が出たので、簡単にまとめると次のとおりになります。 因みに私が筋トレの参考にしているのは、筑波大学の白木仁先生のゴルフストレッチによります。 ⓵体幹に関する主な筋肉 腹斜筋、腹直筋、大臀筋 ?内旋と外旋 広背筋や三角筋、大胸筋のパワーをスムーズに加速させるには、棘上筋、棘下筋、小円筋など ?ウェイトシフトと横回転 内転筋群、股関節周りの上下双子筋や小殿筋などのインナーマッスル、腸腰筋 ジムの筋トレマシンもよいですが、単なるストレッチやダンベル、ゴムを使うのも有効です。また、ジョギングは1ラウンド歩いても疲れない身体づくりに有効です。継続は力なりで、やってみてください。 余情残心2017/12/24(日)13:33 -
ウェッジのロフト組み合わせ私はウェッジ4本にしております。46°、50°、54°、58°ですが、質問者様に必ずしもウェッジ4本体制を勧めるつもりはありません。 アドバイスとしては次のとおり。 ⓵100ヤード目安のウェッジを一本入れてください。 ?バンカーショット用には、フェイスを開いてバウンスが効くものを選ぶ。ローバウンスならワイドソールにする。スクエアに構えた状態でバウンスが効くような変則ソールは選ばない。 ?ウェッジの本数を増やせば、アプローチの練習量も増やす。 ウェッジの重さに関しては、30ヤード〜80ヤードの距離打ち分けを安定して打てる重さにし、その際にはクラブセットの総重量からシャフト重量を判断してください。アイアンの流れからはサンドウェッジの重量は450g前後はあったほうが良さそう。 58°のウェッジに関してですが、2ピン以内のバンカーショットでは大変便利です。フェアウェイからでは、他のアイアンショットがスライス傾向にある場合は、距離コントロールが難しくなります。スクエア インパクトを心掛けて下さい。 余情残心2017/12/23(土)13:40 -
練習場と飛距離会員登録をしているので、いつも同じ練習場に行きます。できれば同じ打席で打ちます。体調の変化もさることながら、今もスイングでいろいろ試すので、球筋や球質の変化を見極めやすいですね。 ご自身の番手別飛距離を知りたければ、ユピテルのゴルフスイングトレーナーが携帯用として便利です。今は送料込みで1万円しないものもありますので、お試しください。ただ、表示された数値にこだわりすぎないということが肝心です。 余情残心2017/12/22(金)06:14 -
苦手なクラブの特徴は?ヘッド単体では次のとおりです。 ?フックフェイス:グリップやアドレスまでスクエアを揺るがすもの ?オンセットフェイス:一見見逃しがちだけど、どう打っても掴まらない ?オフセットフェイス:数少ないけど、どう打っても掴まりすぎ ?重すぎるヘッド:軽いならなんとか鉛調整も重すぎるヘッドは打つ手なし ?打音打感の悪いヘッド:打った後の問題だけど、ナイスショットの条件反射に。 ?クラウンのマーク:真芯と微妙にズレているクラウンのマークはアウト シャフトとの組み合わせでは次のとおり。 ?全体しなり:手元も先端も動くので、ヘッドスピード落とさないとフックに ?中調子の一部:中間部分が柔らかすぎるとインパクトでズレてしまう ?フラットに見える:シャローヘッドに多いけど、シャフト先端の色も影響 ?目立つカチャカチャ:最近減ってきたけど、太すぎるカチャカチャ 余情残心2017/12/20(水)06:10 -
着地点はどこ?すみません。先の回答に脱字がありました。正確には「だから地クラブの試打が大変です。」ということでした。失礼しました。2017/12/19(火)07:13 -
着地点はどこ?試打次第です。 だからブの試打が大変です。複数回試打して決めます。予算設定はありません。ローンなし、子供は独立したので可処分所得は多少あります。 余情残心2017/12/18(月)20:59 -
男子の若手追記します。ひとつ言い忘れたのは、例えば、坂田塾からプロゴルファーになったのは圧倒的に女子が多かった。なぜか、それは、今はかなり変わってきましたが、当時はジュニアの男子には野球やサッカーがあり、スポーツしたい男子はそちらに流れていくのに対して、体を動かしていることが大好き活発女子には、当時はそういうチームはなかった。だから坂田塾に応募するのも女子が多かった。当然、選ばれた女子にはかなり運動のセンスがある子供が多くなりましたね。今は女子野球チーム、女子サッカーチームが地方にもできていますから多少事情が変わってきているとは思いますが。 余情残心2017/12/15(金)17:03 -
男子の若手男女ともに世界ジュニアゴルフ選手権では、日本の子供たちもかなりの成績を収めています。そのあとに体格差が出てきます。そこをカバーするにはジュニアゴルフスクールですが、日本では高校卒業資格のある全寮制のスクールは、数年前に宮崎にできた1箇所くらいではないかと思います。 アメリカでは多分一番有名なジュニアゴルフスクールはIJGA、アメリカ東海岸のヒルトンヘッドアイランドにある全寮制のスクールです。ラウンドコースとしてはPGATOURのヘリテージ開催コースがあります。日本にもIJGAジャパン事務局ができて、スクールのほか、アメリカへのゴルフ留学の道を開いています。ここから先が違うのは、アメリカには大学ゴルフ部が州立か否かを問わずあり、プロゴルファーへの主流になっています。日本はどうでしょうか。日大、東北福祉大、専修大、日体大くらいでしょうか。コーチ陣の充実度も違います。先のIJGAにはメンタルトレーニングの先生までいます。 体格差、育成システム環境格差、プロスポーツ認知度の差、認知度についてはMLBで活躍する日本人の数9人に対しUSPGAで活躍しているのは松山ただ一人ということだけで十分ですね。 あとはどんなスポーツも本格的にやろうと思うとお金はかかるけど、ヨットや飛行機、レーシングカーなどのメカを伴わないスポーツの中ではダントツでお金がかかりますね。日本のゴルフ 場も経営が厳しいですが、プロの裾野にあるアマチュアゴルファーも減り続けている中ではやむを得ないでしょう。 余情残心2017/12/15(金)11:58
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思いつきで...?はアイアン用ヘッドカバーではありますね。さすがにウッドまではカバーしていません。 あったらいいなと思うのは、音声タイプのルールブック。ルール改正の都度、ネットから更新できるタイプで、キーワード検索タイプ、しかも裁定集までカバーしている。今のところ、ルール改正のたびに記憶し直すことができますが、将来はどうかわからないので。また、プレーしていなくても裁定集の中には面白いケースがあるので楽しめそう。きっとヒットしませんね。 余情残心2017/12/14(木)07:30 -
一番簡単なクラブ(アイアンセット)後の2つについて、総重量がずいぶん軽い、特にPinemeadowは200g台で軽すぎることから普通に飛んでいくのか、当たり負けで全く飛ばないのではないかと不安に感じます。Flitは最も短いクラブで目安130ヤードとありますが、300g台ですので、その下の別メーカーのウェッジを組み合わせるしかありませんが、重量フロー的には無理があるかも。 また、2つとも特にショートクラブでグリーンオンしても止まらないように思います。なぜなら、この形のクラブの多ロフトタイプは、スイートスポットがフェイスの上に位置しやすく、フェイス面で捉えてもトップ気味のような手ごたえとともにグリーン上で転がりやすいからです。 昔、ミズノでバンガードアイアンを発売したことがあります。この時はカーボンヘッドでウッド型と角型2タイプだったのですが、ひとつは価格が高かったこともありますが、どちらもランが多く、グリーン上で止まらないことからヒットしませんでした。 ピンの2機種と他の2つは、似て非なるものです。ピンはいずれもハイバンスなので、ソール幅が広い割にダウンブローに打たなくてはなりません。ほかの2機種はウッド型で払い打たざるを得ません。 ピンは、2機種ともよく似ているモデルですが、Gmaxのほうが弾き感が強いです。また、どちらもオフセットが強いのでフッカーは使わないほうがよいですね。どちらも打ちやすいし優劣つけがたいですが、カーステンは生産終了なので割安で購入できます。せっかく買うのですから、見た目で飽きのこないモデルを選んでください。 余情残心2017/12/14(木)07:12 -
小さいヘッドと大きいヘッド昔はウッドとアイアンの重心距離を揃えたほうが良いと言われていました。それはドライバーで400ccまでの話。この時期にはプロでもドローヒッターが結構いました。しかし、430ccを超えたあたりから、持ち玉をフェードに転向したプロはたくさんいます。それはデカヘッドの重心距離が長いドライバーでフェードが打ちやすかったということでしょう。トーナメントを観ても、かつての倉本昌弘、田中秀道のようなドローヒッターはいなくなりました。 余情残心2017/12/13(水)10:35 -
ドライバーシャフト!ヘッドスピードなの?インパクト力?まず、ごく最近のフィッティングアドバイスの流行があるみたいで、硬軽のトレンドのせいか、普段使っているシャフトより軽く、そしてフレックスを上げて試打してもらうというものです。飛距離アップのニーズに応えるフィッティングとして、これはこれで間違いではありません。 当たり負けとは、シャフトの撓り戻りのタイミングが遅れか、インパクトでのヘッドのブレを抑えることができずまっすぐなボールが出ないことですが、本当に当たり負けなら、普段よりもヘッドスピードを抑えて打ってみて確認できるはずです。 シャフトはスイングの補完的増幅機能にすぎないので、プッシュアウトの根本的な解決はスイング改善しかありません。ご自身のスイングの何が原因でプッシュアウトが出るのか、動画を撮って分析するのも楽しみのひとつです。 インパクトの力?というのではなく、リストワークの多いスイングだということでしょう。ハーフウェイからグリップが正しく減速すれば、ヘッドスピードはアップするので、当然、シャフトフレックスにも関わってきます。フレックス表示はあてにならないので、実際にいろいろ試打する中で、最後はご自身の両手に伝わる打感で決めることをお勧めします。 余情残心2017/12/13(水)06:42 -
ゴルフ界のスター東京オリンピックでもゴルフが正式種目になり、あと3年の猶予期間があります。それまでに新人を発掘し、松山選手を脅かすようなプロを育て上げる仕組みが必要です。曲がるけど飛距離のある新人で練習熱心、パッティングに光るものがありそうな青年を、ジムや寮、練習環境を整え、インストラクターとトレーナーをつけてサポートするくらい、他の競技ではすでにやっているのですが、プロスポーツになっている競技は国のサポートはありません。 サッカーや野球にはジュニア育成の仕組みがあり、少年チームに自然と人は集まりますが、ジュニアのゴルフはどうでしょうか。坂田塾はほぼ解散し、それに代わるシステムもなし。JGAにはジュニア会員制度があるけど、提携しているのは練習場ばかりで箇所も少ない。しかも3年前の提携練習場を公開しているだけです。基金を作ってジュニア育成を図る人もいるけど、有志での活動には限界があります。 日本は土地が狭く地価が高い。当然、人口密集地にはゴルフ場はなく、下校の途中にゴルフ場があり、ボールを打ってみたいと思う子供も稀ということを考えると、どうやら松山英樹選手が生まれたのも奇跡といってよいくらいなのでは。 余情残心2017/12/11(月)05:47 -
小さいヘッドと大きいヘッドヘッドについては3つの慣性モーメントがあります。上下の慣性モーメントはフェイス面の上下に偏ってボールをヒットした場合、具体的にはテンプラやトップでのショットの許容性を表します。 左右の慣性モーメントは、フェイスのトゥあるいはヒールでヒットした場合のショットの許容性です。 3つ目は軸回り慣性モーメントで、ホーゼルを中心としたフェイスの開閉に関するものです。 大きいヘッドは、概して3つの慣性モーメントの数値が大きいわけですが、数値が大きければよいのかというと、打つたびに打点がズレるアマチュアにとっては、上下および左右の慣性モーメントが大きいデカヘッドがフィットするでしょう。ところが軸回りの慣性モーメントに関しては、少し状況が違います。 アマチュアゴルファーの7割がスライサーだと言われていますが、スライサーは、アドレスでスクエアにフェイスを合わせてもインパクトでフェイスがスクエアに戻らないか、戻っても軌道がアウトサイドインになっているということですが、軸回り慣性モーメントが大きいと、フェイスの開閉に掛かる力はより大きくなるのです。しかし、スライサーでもスイングでフェイスを開閉できている人は、割合は低いですが若干おり、スイングの軌道さえ直せば、あるいは開閉のタイミングさえ合えば、狙いとは多少ずれてもストレートボールが打てる人はいます。また、フッカーでも軸回り慣性モーメントの大きいデカヘッドでフックの曲がりを抑えることができる場合があります。 こうなると、大きいヘッドでもスイング中ヘッドの開閉をなるべくスクエアのままキープするスイングにするか、小さいヘッドでフェイスの開閉でタイミングを合わせるか、ザックリ言うと2つの道があります。 一概には言えませんが、大きいヘッドは重心距離が長く軸回りの慣性モーメントの数値も大きいモデルが多く、小さいヘッドはその逆のモデルが多いのです。 どのヘッドが自分に向いているか試打すると同時に、自分のスイングでフェイスの開閉をどこまで許容するのか、意識的に練習してどこまで改善できるかトライしてみることもおすすめします。 ただし、フェイスの開閉は小手先でやるものではありません。やろうとしても大きな力が必要です。腕の内旋外旋だけではなく、インパクトを迎えるにあたっての左の壁(昔はそういう表現をよく使っていました)をができているかによります。 余情残心2017/12/10(日)18:45 -
軽い靴!? 重い靴!?履き心地が良いシューズは、ノンストレスで疲れないです。私は抜群の履き心地の良さからビジネスシューズでECCOと出会いました。後にゴルフシューズも製造していることを知り、即購入しました。少々お値段は高いけど後悔しない一品です。 余情残心2017/12/8(金)15:52 -
肘に優しいブリップ右肘の外側であれば、右上腕骨外側上顆炎(テニス肘)、内側であれば右上腕骨内側上顆炎(ゴルフ肘)です。テニス肘は、どちらかというと右手の親指から中指までの酷使、ゴルフ肘なら薬指から小指の酷使によります。タオルを絞る動作や引き戸を開閉する動作でも響きます。腱鞘炎と思ってください。軽度や中度なら2〜3か月クラブを握らないことです。構わずクラブを握り続けると症状は悪化し、例えば薬缶や包丁を持てなくなったり、ドアノブを握れない、車のステアリングのコーナーワークができなくなったり、日常生活にいろいろ支障が出ます。ステロイド注射をしても治らないと二度とゴルフはできなくなります。 この症状が出たら、災い転じて福となすで、体幹トレーニングで体を鍛えるを半年続けるなどすると、以前より増して力強いスイングができるようになります。 ゴルフ肘になる前の予防ならゴルフプライドのVDラバー、シャフト関係では、もう生産をやめてしまいましたが、トゥルーテンパーのセンシコア、また、PINGでは振動吸収材(クッシン・インサート)をオプションで装着可能です。 余情残心2017/12/7(木)05:57 -
パットのライン読みグリーンに上がる前から、全体傾斜を見る、自身のボールをマークするときには低い位置から近寄る、後方に下がって控えているときもパットの打ち出しの大体の方向の目星をつけるなど行います。自分のパットの順番が来てからは、ラインの打ち出し方向とタッチを決める微調整のみ。これでかなりプレーは早くなります。 プロの読みは、高速グリーンのため時間がかかります。過去にプロアマに出たことがありますが、タッチを多少間違えたり、ライン読みが甘かったりすると、果たしてカップインを狙ったのかどうかわからないくらいのところにボールが転がってしまいます。 余情残心2017/12/6(水)06:28 -
ドライバーのシャフトについて最近の試打会では、トラックマンやスカイトラックを用意したものがあります。私は結果の数値は必ずメモします。せっかくのデータなのに、主観でひとつの数値偏重により試打した人に勧めるケースが割とあります。飛距離は重要ですが、初速とスピン量ばかりを重視するのは如何なものかと思います。私は数値としてサイドスピンも注目しますし、もっと重視するのは、打音、打感、しなりの手応え、これは自らの好みに合わなければ買いません。質問者様もきっと好みがあるはずです。それがはっきりとわかるまで試打してみてください。 余情残心2017/12/5(火)21:46