アルシビストさんのQ&A回答履歴
アルシビストさんのQ&A回答履歴
2,161〜2,190件/2,999件
-
難しいクラブ年令とともに体の柔軟性はなくなってくるのは避けられず、微妙な軸ブレを抑えることができなくなります。だからスィートスポットの広いクラブ選択は合理的なことです。 一方で合理的になり切れないものとしてヘッドの好みがあります。例えば、一昔前には、ドライバーでは四角ヘッドが流行しましたね。試打して結果も良好なのに買いませんでした。洋梨型が好みだったからです。 かといって、時間とともに好みも変わります。今は洋梨型とは程遠い、フェイス幅より奥行のほうが長いドライバーも使ってみようと思っております。参考まで。2017/2/2(木)09:57
-
ドライバーの調整機能について左手はスクエアのまま、右手のグリップをいつもより深く(深くというのは、左親指を右親指の付け根の膨らみで包み込む度合いを増やすこと)握ることで、インパクト時にロフト角はややオープン、逆に浅く握るとフェイスは立ち気味になります。慣れないうちはインパクトの形を作ってみて確認してみるとよいです。グリップは本来一定に握ったほうがよいので、左手のグリップまで変えると、過度になってしまい、スイングを崩すことにも繋がるからです。参考まで。2017/2/2(木)09:06
-
オススメ4番アイアンありませんか?やはり4番アイアンくらいはセットと同じモデルのほうが,総重量やロフトピッチもそろうと思います。DG200の5番で430g,ロフト角26度ですので,4番で423g,23度くらいが理想ですね。 確かにネット上もDG200の4番単品の出品はなかなかないですが,中古なら,GDOでモーダス120シャフトの税抜5,500円くらいで売っていますので,購入後DG200にリシャフトすればよいのではないでしょうか。参考まで。2017/2/1(水)09:37
-
NSPro 950GHのSとRについて終盤でショットが捕まらないのは、シャフトのせいではなく、足腰の疲れによるのではないでしょうか。年令的にも足腰のトレーニングと股関節の柔軟体操を毎日続けるようにしたほうがよいでしょう。特に上がり3ホールに乱れる傾向があれば足腰の衰えによると考えてよいと思います。参考まで。2017/1/29(日)07:14
-
トップでの腕の角度縦回転と横回転に分解してもご自身のトップの適正位置は分からないでしょう。ある程度のショットを保証してくれるスイングプレーンの角度の許容範囲をVゾーンといいますが、Vゾーンはご自身のアドレスした時の肩までの高さとクラブ長で決まります。まずはそこをチェックしましょう。人間の位置感覚は正面や上下には敏感ですが、側面や後方の位置感覚は鈍感。腕というよりグリップの動きを前傾した背骨に直角を目指してください。また、Vゾーンのどの位置がご自身に最適なのか、まずはトップでの右側の位置の延長線を目安にトップのグリップを右肩より上なのか、下なのか判断してください。参考まで。2017/1/25(水)12:03
-
アイアン フェースローテションスイングにもゴルフクラブの進化に応じた系譜があると思います。マッスルバックのアイアンを使っているとのことですが、昔のマッスルバックは重心距離が短いもののかなり重めで、振り遅れのミスを防ぐために積極的にピンジングし、インパクト手前から一気にリリースするのをよしとしていました。年配の人に多く、トップが低く、コンパクトでクラブを背負っているように見えるタイプです。長年やっているので器用に方向を合わせていますが、上達するには時間がかかりそう。無理のないスイングでゴルフ寿命は長続きします。 ボディターンスイングですが、今のクラブは相当軽く扱いやすくなりました。扱いやすいということは、これはこれで小手先で打ちやすいし、ヘッドの大型化により重心距離が長くなって、マッスルバックとは違う意味で振り遅れを防ぐためリストを使い、方向が安定しない場合があります。ボディターンはこうした方向性の問題を解決するために生まれたクラブヘッドを手先で開閉させないスイング理論。このスイング理論では背が高く、元々大きなスイングアークを描ける西洋人体型が前提になっているため、背の低い日本人が実践すると飛ばなくなるという問題もあります。飛ばすためには体幹を鍛え、軸回転のスピードアップが必要ですが、体幹を鍛えるトレーニングを毎日続ける努力が必要です。 初心者や中級者向けに、ボディターンは取り入れながらナチュラルといいながら積極的にコックを使う、ナチュラルアンコックとかナチュラルリリースタイミングという言葉を聞いたことがないですか。フェイスの開閉はテイクバックやダウンスイングのハーフウェイまでしないのですが、振り遅れないように、ハーフウェイ以降に積極的にコックをリリースするというもの。スイングの安定した上級者がやると、持ち球はドローになる人が多いと思います。 チビタ様はどういうゴルフを目指したいかをもう一度心に問うべきで、また、スイング修正を開始したばかりで、せっかちに成果を求め過ぎです。体は物覚えが悪く、新しいスイングが自然にできるには年単位の時間ががかかるのです。参考まで。2017/1/24(火)10:36
-
夏用ー冬用私個人の感想ですが、スチールシャフトよりもカーボンシャフトのほうが、冬は硬く、夏は柔らかく感じます。 夏と冬で飛距離に差が出るのはシャフトよりもボールに対する空気抵抗の違いが最も大きな原因です。冬は低温で空気が縮小し、密度が大きくなるので、空気抵抗も大きくなるので、飛距離が落ちます。いつもより番手を上げて距離コントロールが現実的ですね。参考まで。2017/1/23(月)20:06
-
フェアウェイウッドのフックについてフェアウェイウッドが初めてということですから、ソールを滑らせて払い打つイメージが強すぎなのでは。フックが出るのはアウトサイドインの軌道にもかかわらず、実はアッパー軌道になっているから。スライサーがフックのミスをする場合は大体これですね。7番アイアンでも目標方向より左に出て、さらに左に切れていくのも同じ原因です。 とりあえずは払い打つよりウッドでもターフを取るイメージで振る、そのためにアドレスでのボールの位置も見直すこと。 アウトサイドインの軌道は、クセになっているのなら自分で修正するのは大変です。アウトサイドインの原因はたくさんあるからです。いろいろ試行錯誤してみてください。体の大きい部分から直していくのが基本で、小手先で修正しないことです。また、ご自身で修正できたと思うところで友人に打席の後方からチェックしてもらいましょう。「まだ、アウトサイドインになっているよ。」と言われてもメゲないで、しつこく練習するしかないです。参考まで。2017/1/21(土)19:27
-
ウェッジについて教えてください私もたまたまロフトピッチ4度になりましたが,ロフトピッチをそろえることで距離コントロールがすべて解決するとは思っていません。特に60ヤード以下のアプローチでは,バウンスを使うのか使わないのかで距離感は変わってきます。かつてはローバウンス志向でしたが,今はバウンスを使ったりもしますので,ハイバウンスのものを選びますし,ソール形状もワイドソールとソールに窪みのあるものを使い分けています。アプローチの種類に得意不得意があるなら,是非ソール形状にも目配りして,ご自身の長所を活かせるウェッジを選んでください。 質問者様のお悩みは距離感,しかも手応えがあるのにショートしたりするということですが,こうした悩みを持つ人の多くが,リーディングエッジをキッチリボール下に入れようとしています。解消するにはバウンスをボール下に入れるイメージでアプローチすることで解決します。それでも解決しない場合は,インパクト時の左手の甲をチェックしてみてください。甲側に折れて打っていませんでしょうか。左手首が甲側に折れることをカッピングといい,プロの中には意図的にカッピングする人がいますが,私ら一般アマチュアは誤差の元なので,やめておいたほうがよいですね。参考まで。2017/1/21(土)12:09
-
メタルスパイクについてゴルファーの立場からシューズに関する回答はあまた投稿されると思うので,私は芝の養生の観点から書きますね。 エアレーションには5センチから10センチの深さが必要なので,スパイク鋲ごときでは空気を根に届けることはできません。デマです。庭の芝生を手入れしたことのある方ならお分かりでしょうが,エアレーションのほかにも年数が経った芝ならスライシング(根切り)も必要だし,弱った芝を取り除くコアリングだって必要なんです。 ゴルフ場のグリーンに人間がもたらす悪影響は,体重で圧迫し続けることです。圧迫され続けると根が成長できず枯れてしまうからです。街中の公園を頻繁に横切るところがあると,芝がなくなり獣道みたいのができるでしょ。あれです。 かといってグリーンに上がらないとパットできないですから,対処方法は2つ,ゴルフシューズの設置面を広くして体重による圧迫を分散する。設置面積が広くなるとグリップ力が高まるのでよいですが,ドラスティックに設置面積を広げないと効果ないかも。しかも歩行に難点が出てくるかも。もうひとつはゴルファー自身がダイエットする。これもできそうでなかなか難しいです。せいぜいゴルファーとしてできることは,足を引きずって歩かないこと,これはメタルスパイクでもソフトスパイクでも同じです。もうひとつはグリーン上でのスロープレーは慎むこと。参考まで。2017/1/20(金)19:27
-
アイアンのバランスは一定がいいか、フローさせるべきか追記です。質問の趣旨がタイトルどおり、特にアイアンのバランスフローについてであることがわかりましたので、私の考えを書きます。先にコメントしたとおり、私のセッティングは総重量フローをベースに調整と妥協を繰り返しています。最大の妥協は、ウッドやユーティリティはカーボン、シャフト、アイアンやウェッジはスチールシャフト、このシャフト重量の違いから、総重量グラフは一直線になりません。この妥協部分を解決するには、ウッドやユーティリティの重量フローに合わせるなら、少なくともロングアイアンのシャフトはもっと軽量化した物が必要です。現状では軽量スチールもアイアン用軽量カーボンも、スイングのスピードに耐えられるしっかりしたものが出来ていません。 バランスフローについてですが、バランスよりもご自身で最適なヘッド重量のアイアンを探すこと。最適な重量のアイアンができた後から検証したのがバランスということでよいと思います。これだけだと何の説得力もないので、物理の話を簡単にします。わかっている人や今更と思う人はスルーしてください。 飛距離はボールの質量に加速度を乗じた力の結果ですが、最適重量のクラブを見つけにくくしているのは、質量と加速度は反比例の関係にあります。ボールの飛ぶ力は、グラブヘッドから伝達されたものなので、最大飛距離は質量か加速度のどちらかを増やすか、両方増やすか、どちらかを減らしてもう一方が増えて余りあるかのいずれかです。最大飛距離の大きいほうが距離のスポーツであるゴルフはやさしくなり、距離コントロールの選択肢も増えます。 加速度はご自身のヘッドスピードの1秒間の変化量で、クラブ重量と反比例するので、最適重量、第一にはヘッド重量、次にシャフト重量のものを追求するしかありません。 人の感覚は日替わりメニューで一定ではありませんし、最大飛距離の出せるクラブが振り心地のよいクラブとは限りません。また、ボールをキッチリ捉えられる技術が出来てくると、極端な話ですが、D0だろうが、D5だろうが振り心地と関係なく振れちゃいます。従って、ゴルファーに共通する最適セッティング理論は今のところないです。参考まで。2017/1/20(金)11:17
-
アイアンのバランスは一定がいいか、フローさせるべきかこの質問は,2年前に酔竜さんも答えていたクラブMOIマッチングのことではないですか。そうならそうとはっきり固有名詞を掲げないと答えも的外れになってしまいます。私はアイアンのMOIマッチングについて答えますね。 この2年の間にMOIマッチングも広く知られるようになりました。認知度向上にもっとも貢献したのは,ブライソン・デシャンボー選手がマスターズで一躍注目され,プロ転向後ウェブ.COMで優勝するなどしたことが大きかったですね。 同一長,そして超アップライトの69度の同一ライ角のアイアンセット,120gの極太グリップ。スイングもウッド以外は基本的に同じシンプルスイングにしたいと追求した結果なんでしょうけど。彼の使っているアイアンは今はコブラ社のもの。なんと彼のモデルをベースにごく最近,コブラ社のキングF7ONEアイアンが発売されましたね。私も是非試打してみたいと思っています,ただし,あまり期待せずに。 なぜなら変数の多いのがゴルフ。デシャンボー自身だって状況によって37.5インチのAWを短く持ったり,スイングスピードを変えたりしているのを見ると,シンプルスイングでは決して済ませられないゴルフの「答えはひとつだけではない」魅力を見たような気がします。 もし,コブラ社のこのすべて7番アイアンの長さのセットが大ヒットすれば,これからゴルフを始める人が増え,アイアンの新常識になる可能性はあります。オールドゴルファーの私も,今のセットを投げ出してデシャンボーモデルを使っていたりする。これはこれで想像するだけでも面白いです。それまでは総重量セッティングを基本にし,バランスはクラブチューニングの結果であって,バランス1くらいは違っても問題なしと割り切ります。参考まで。2017/1/19(木)21:05
-
ゴルファー保険について同じ保険会社にゴルファー保険と傷害保険があり、両方に入っていましたが、双方のメニューが15年くらい前に一本化されました。保険料が安くなりました。ゴルファー保険のみの人は割高となりやめた人が多かったようです。ゴルフを始めて数年くらい、2本ほどクラブ破損の補償に利用しました。今も思い出すのは、かつてのホームコースのOUT1番で、コース改造のため測量用に木杭がフェアウェイのど真ん中に埋め込んでいたのですが、ボールがちょうど杭の上に乗り、まわりは芝なので気が付かず9番アイアンで打って、ホーゼルがかなり曲がってしまいました。保険で 修理費は出たのですが、9番のみ方向性が出ず、ジャンボMTN?プロモデルを手放した苦い思い出です。因みに傷害保険兼ゴルファー保険は、昨年の退職を機にやめました。月2〜3回に回数が減って来たことや、ボールをなくさないプレーになって来たことによります。また、ホールインワンをしてもゴルフ仲間12名に奢るだけなので。参考まで。2017/1/18(水)09:47
-
ヘッドが垂れない為には以前、誰かが答えていたとおり、グリップは体の近くを通ります。ヘッドが垂れると、ハンドアップしなければダブります。ハンドアップせず、ダブらないためには、インパクト手前からヘッドが返っていくときにヒールから落とすイメージで振ることです。右手に力みがあると、右手首がまっすぐ伸び、ますますヘッドが垂れることになります。参考まで。2017/1/16(月)18:12
-
プロギアRSメーカー向けのR&Aのペンデュラムテストのサマリーをチェックしてみました。フェイス面の縦、横で打撃テストを行い、その際の採用するデータ数や239μsに関する判断や二次テストまでのフロー図まで細かに記載があり、とてもサマリーと思えないくらいです。今回、R&Aがいくつのサンプルでテストを行っているのかは明らかにしていません。検査はシャフトを挿した状態で行っていますが、無論、牽制の意味でもどこから調達しているかも当然明らかにしていませんが、市場からサンプリングしてテストを行ったと、プロギアのオフィシャルサイトにあります。構造上の問題なら、かつてのカタナが指摘されたように、ソールはワンピースでなければならないというようなはっきりした指摘が出ます。 ここからは推論ですが、プロギアが2月から交換するヘッドの写真がありますが、RS-Fの表記のみではなく、ソールもかなり変わります。RSもRS-Fもダブルクラウンは同じ、違いは、ソールのフェイスまで繋がるメタリックな帯構造。RS-Fは、への字のメタリックな帯の下が、窪んでジャバラ構造でしたが、交換ヘッドにはジャバラ模様は残ったもののフラットになっています。この構造のせいで、ヒール寄りのペンデュラムテストで239μsプラス18μsで引っ掛かったのではないかと思います。RSは.ジャバラ模様はソールの先寄りでフラット、ヒール寄りはウェイトが設置されています。つまり、ソールの構造が違うので、いくらサンプルテストをしてもRSは引っ掛かからない。従って、買いではないと思います。参考まで。2017/1/16(月)13:14
-
クラブのお手入れについてアイアンはメラミンスポンジでキュッキュッ。溝は専用ピンでホジホジ。ウッド はピカールケア。グリップはグリップオイルを歯ブラシの硬めにつけてゴシゴシ。参考まで。2017/1/13(金)16:36
-
ウェッジのシャフト選択アイアンセットの重量フローをチェックしてみてください。アイアンの総重量ピッチは7gから8gが理想と言われていますが、セットのPWと別売のAWやSWとの総重量差は10g〜15gはあってよいと思います。ここは好みの問題ですが、ハーフショットやバンカーショットには、クラブ重量があったほうが扱いやすいと思うからです。モーダス125がお気に入りなら、ウェッジも同じでも構わないですが、重量差が得られるかどうか。不足ならモーダスウェッジ125にするともう数グラムは総重量を稼げます。参考まで。2017/1/11(水)14:52
-
ハンドアップによるフックについてハンドアップは、打つ気が先行し過ぎだからです。クラブが下りてくるのを待って打てるようになれば少しは解消できるでしょう。 強烈なフックは、プル以外のなにものでもありません。アウトサイドインの軌道にフェイス面が合って、出だしから左、さらに左に曲がるのは、ボールを最下点で打っておらず、ヘッドは上昇軌道でボールに当たっているからですね。 ハンドアップもプルも手打ちから起きるミスです。ハーフスイングでヘッドの重みを感じながら50ヤードショットを体幹で打つ練習をしてください。参考まで。2017/1/10(火)16:20
-
キャディバッグの買換え時期キズや汚れ、エナメル部分や刺繍部分は日焼けによる変色、これらが目立つようになれば買い替えています。3シーズンというところですね。気に入っているものは補修したりしますが、格子部分にボアを張ったり、ホックを取り替えたりする程度です。参考まで。2017/1/10(火)09:09
-
アイアンのライ角、シャフト長の調整クラブがスイングを作るという面から言うと、ライ角は合っていないと、スイングに悪影響を及ぼします。アドレスからスイングプレーンの角度まで修正しなくてはならず、結構大変です。因みに、ライ角は、私の場合、ピンでは日本人標準の黒でした。参考まで。2017/1/10(火)01:04
-
左手首の折れ左手の甲とか、右肘とかスイングのパーツを気にすればするほど迷路に入っているのでは。スイングのチェックのためにパーツを見るのですが、パーツに終始すると、スイング全体を見失います。木を見て森を見ずです。バイロン・ネルソンだって、トップで左手首は甲側に折れていました。フックグリップだったからです。意識すべきは、フェイスの向きです。ハーフウェイでフェイスはどこを向いているか、トップは、インパクトはどうか。スクエアであるために余計な動きはないかを考えると、答えは見えてきます。 スイングの癖で余計なものをなくしたいなら、癖となっている動きの元を断たないとなくなりません。関節や体全体の柔軟性の問題で、解消できない癖もあります。参考まで。2017/1/10(火)00:50
-
ロングパットがショートしますロングパット上達の第一歩は,ご自身のリズムとテンポで,フラットラインからどれだけ遠くにストロークできるかを把握することです。それを超えるのはもはやストロークではなく,ボールを単に打っているだけで,距離も方向も合いません。結果寄ったとしてもそのような打ち方は排除することですね。ショートパットもそうですが,どこまで自分にとって正しいストロークを維持できるかが練習の目標なので,地味で時間のものすごくかかるものですが,しつこく練習するしかありません。参考まで。2017/1/9(月)12:04
-
グローブについてかつてはツアーステージのGLTV03を主に使っていました。私は小指がやや短めなので、指先が余らないものということで、フィットしていました。生産終了後のブリヂストンには残念ながら後継モデルに同様のフィット感のあるものはなかったため、いろいろ試しているところです。グリップ力や耐久性、コストパフォーマンスではフットジョイのナノロックツアーがよいですね。このグローブを選ぶコツは、いつもよりひとつ小さめを選ぶことです。掌部分のナノロック繊維はグリップ力は維持されるものの少しづつ伸びてフィット感がやや劣ってくるからです。 すでにナノロックツアーについて回答している方がいますが、少々掌部分が黒ずんできたら、普通の固形石鹸で洗うと、驚くほど汚れが落ちます。洗って干した後もグリップ力は落ちません。かなり黒ずんでしまうと汚れは落ちません。こまめに洗うことがポイントですね。 バッグには常時6枚くらいグローブを入れています。夏など掌に汗を掻きやすいのと、雨用のグローブはありますが、大した雨でなければ、4枚くらい取り替えます。 練習用や本番用に分けたりはしませんが、練習場で新しいグローブを筆おろしすることはないです。参考まで。2017/1/9(月)09:39
-
古いアイアン当時はブリヂストン契約プロモデルの販売が好調で、HMは飯合肇のイニシャル、55は当時、飯合選手がコングという愛称に似た響きの55としました。軟鉄鍛造で中空ではありません。当時は湯原信光のノブミツをもじってNB32、伊澤利光のトシからTS、丸山茂樹のMR23、23はバスケのマイケル・ジョーダンの背番号で丸山がファンだったから。これらはいずれも軟鉄鍛造。唯一、ジャンボ尾崎選手が使ったJ'sチタン マッスルはキャビティ部分にチタン製の蓋をしたアイアン、これを中空というなら中空アイアンです。 この時期には、ツアーステージブランドはスタートしていなかったのですが、HM-55モデルは生き残り、tourstageの刻印のあるモデルもありました。 気になるのは、2010年の溝規制前のモデルということで、一般アマチュアには2024年まで使用規制緩和措置がありますが、競技委員会次第では使用禁止にできますので、競技会出場には事前の確認が必要です。それよりもスチールシャフトの内部が錆びて劣化している可能性もあるので、安全のため、工房で確認してもらうことをオススメします。参考まで。2017/1/8(日)19:44
-
910D2と913D2910D2の評価が高いのは、タイトリストがクラブ製造販売に進出して以来、一般ゴルファーでも扱いやすい、ワイドスィートスポットのドライバーを初めて売り出したからです。913は910の性能を踏襲し、スリーブを改良しただけといってよいでしょう。従って、どちらでもよい思います。ですので、好みのシャフトで選んではいかがでしょうか。参考まで。2017/1/6(金)19:25
-
衝撃を受けた年末年始ゴルフ対決特番!アプローチの練習では3ヤード刻みで打つ練習をしますが、ショットは基準飛距離から5ヤード刻みが限界です。それも弾道の高さをイメージしながらですので、体力より、集中力の持続の面で疲れます。こういう前後の距離感を養う練習が最も疲れますし、球数の割には練習時間が長くなります。しかも、私は長年腰痛を抱えてますので、腰の調子をみながらになるので、余計時間がかかります。参考まで。2017/1/6(金)10:13
-
アドレスから動けなくなるショットイップスなら、症状としてトップからクラブが降りてこないというのが一般的です。もし、アドレスから始動できず、いきなりバックスイング、トップのタメもなく、スイングの途中で打ってしまうというのなら軽症です。対処法は以下のとおり。 ⓵アドレスではボールを凝視しない ?呼吸に集中して、吸気とともにバックスイング ⓷トップから呼気とともにダウンスイング。シューーッと声を出しながら打つ。 打つ前からナイスショットに対する不安が体を硬直させるのです。呼吸に集中することでこの不安から解放されます。また、ミスショットもおおいにありの気持ちでスイングすることです。 クラブからボールが放たれた瞬間から、何をしても自分の力は及ばないという、至極当たり前のことですが、こういう諦念が質問者様のプレーを落ち着かせることになるでしょう。参考まで。2017/1/6(金)09:58
-
ゴルフに対するモチベーション練習のモチベーションのためにクラブを買い替えていては、お金が続きません。新しいクラブが馴染むためには、練習量は必然的に増えますけど。 練習方法をテーマを持って変えてみるのも練習のモチベーションにはなります。試行錯誤と小さな発見の連続で退屈しませんよ。参考まで。2017/1/5(木)22:05
-
引っかからないUTフェイスのトップラインが、構えてみて、ホーゼル左端より右に位置していないものを目安に選択してください。トップラインが右に位置する、いわゆるオフセットモデルは圧倒的に多いです。オフセットではない最近のモデルでは、ブリヂストンtourB XD-H、本間TW737U、テーラーメイド グローレFレスキューくらい。日本ではロングアイアンが苦手で打ち損じて右に行く人用にUTを販売するというメーカーの思い込みが強いのではないかと思います。参考まで。2017/1/5(木)21:53
-
片手打ちの練習について私は柔軟体操の後に、8番アイアンで右片手、左片手で打つのが練習場でのルーティーンになっています。昔からやっていたので、なぜ8番アイアンなのかは忘れました。自分にとって丁度よい重さだったからではないかと思います。 片手打ちは、腕の中だけではボールにまともに当たりません。前傾に対して正しい位置にセットし、上体を捻転させて打ちます。右腕と左腕ではスイングの役割が違うので、確認の意味で片手打ちをします。年齢とともに関節の柔軟性がなくなってくるので、今は右手で打つときは、右リストの柔軟性を意識し、左手で打つのは、下半身との連動で鞭のように左上腕ニ頭筋を使って引っ張り、ヘッドを適正位置で返していくかを確認しています。タイミングが合うと、8番でも100ヤードくらいは飛びますが、飛ばす必要はないです。あくまでスイング練習の前の準備運動です。参考まで。2017/1/5(木)10:35