アルシビストさんのQ&A回答履歴
アルシビストさんのQ&A回答履歴
2,191〜2,220件/2,999件
-
クラブフィッティングについてフィッティングします。今のアイアンはピンなので、フィッティングを受けました。行きつけの工房は隣町にあり、ただし、ピンは扱っていないのですが、スイングを見て、あとはコンピューターで数値を確認するところは同じです。ピンは地面からの手の高さや掌の寸法を測るのがあるくらい。 グリップはツアーベルベットのM58を主に使用してきましたが、ピンではアクアよりもホワイトが適しているとしたところは、あながち外れてはいないなあと感心しました。 フィッティングしたクラブを3シーズンくらいの間、種類の違う2セットを使っていましたが、ものによるのですが、年齢とともに使用期間は短くなりつつあります。身体に故障があったりすると、スイングは結構変わるし、また、故障箇所に負荷のかからないスイングに変えようとするからですね。また、フィッティングにおいても、年齢を踏まえクラブを徐々に軽量化していこうと思っています。参考まで。2017/1/5(木)10:09
-
フェアウェイウッドについて5Wのシャフトについての追記ですが、スピーダーにはFW専用シャフトがあります。661と同じ先中調子があります。シャフト重量については、5W前後のクラブ総重量から判断しましょう。661は60グラム台前半なので、多分5WにはFW70が適当ではないかと思います。先中調子はフェアウェイからボールを拾いやすい特性があります。参考まで。2017/1/4(水)14:45
-
ランニングシューズでゴルフランニングシューズは、前から後へのグリップのためのトレッドパターン。下り傾斜では危険です。スイングでは、左足外側、右足左右のグリップ力が必要。シューズばかりに頼る訳ではありませんが、不可欠な要素です。今は履き心地を含め、機能的なシューズが沢山あります。練習場でも履きたくなるシューズが見つかるかも知れません。参考まで。2017/1/4(水)09:31
-
フェアウェイウッドについて3Wをフェアウェイで使用するには、ライを選ばざるを得ないので、ロフト角15度未満を選択しない方が賢明。また、練習場ではダフリやマットの滑りを許容せず、クリーンに捕まえる練習をしましょう。 7Wについては、3Iもしくは21度のUTあたりと距離的にかぶります。クラブ設計家として著名で、フォーティーンの創設者である故竹林隆光氏の説によると、ユーティリティの能力を発揮しやすいのが、ロフト角21度〜26度ということですから、7Wと3Uのどちらにするか迷うところでしょうが、易しさでは、重心深度の大きい7Wがオススメです。顔の好みとして、バルジが気になり、目標に合わせにくいという人もいます。この辺は、質問者様のヘッドスピードから合理的に選択するにせよ、顔の好みから主観的に選んでも構わないのではないかと思います。参考まで。2017/1/2(月)14:38
-
コンパクトトップの作り方腕でクラブを上げないで、アドレスで作った脇の締まった前傾を保ったまま、肩でクラブを上げていきます。その前提で。トップがコンパクトか否かは、捻転差をどう得るかによると思います。トップでワンテンポ止まるタイプには、コンパクトなトップの人は比較的少ないです。バックスイングの途中から下半身は切り返しの動作に入るタイプは、十分な捻転差が得られるので、トップはコンパクトになります。十分な捻転を得るには、筋肉や関節の柔軟性など、個人差があるので、ご自身の体の柔軟性から判断してください。 ドライバーの時だけ手首が折れるということですが、左手の親指側に手首を曲げるのがコック、手の甲を折ったり、反ったりさせないようにしましょう。そうすればオーバースイングはなくなるかもしれませんね。参考まで。2016/12/30(金)22:07
-
Roddioの汎用レンチヤフーオークションで、Roddio .レンチのキーワードで検索すると、非純正品で同一出品者により、握りの部分が違うレンチが二つ出品されています。ただし、支払方法が代金先払しかなく、個人出品のようです。 私なら、ヤフーかんたん決済の選択肢がないものには入札しませんが、825さんには、825さんならではの事情があるでしょうから、ご判断はお任せします。参考まで。2016/12/29(木)09:54
-
バックラインの有るグリップで太めのものはありますか?エリートグリップのアスリートシリーズ、WCSはいかがでしょうか。カウンターバランス好きには垂涎ものです。事実上オーダーになるので、今お使いのツアーベルベットをこまめに交換するほうが経済的だと思いますが。参考まで。2016/12/26(月)16:47
-
アイアン選び???腰痛持ちで気をつけなければならないのは,ゴルフスイングで腰痛を再発することです。腰のキレ具合でボールの高さや伸びも違います。質問者様はまだリハビリ中なのでしょう。であれば,2つのモデルのうち高さの出るほうを選びましょう。つまり腰を切ってボールに高さを出すスイングはまだ早いのではないでしょうか。ここは慎重に対応しましょう。本当は完治するまでゴルフを我慢するのがよいのですが,どうしてもゴルフがしたいのであれば,クラブが勝手にボールを上げてくれるほうを選びましょう。 2つのモデルについてですが,ヘッド自体はMP54のほうが高さは出るように思います。一方,シャフトでは明らかにモーダス120のほうが高さは出ます。使っていてどちらが弾道が高いかで決めましょう。参考まで。2016/12/26(月)14:54
-
スイング始動のきっかけ膝が静止しないということなので、右膝の動きを始動のキッカケにしてはどうでしょうか。昔、ジョニー・ミラーがやっていて、今のUSPGAのプロにもよく見かけます。それは、アドレスが決まった後、右膝を少し左膝に寄せます。これにはウェイトシフトしても右土踏まずで受け止め、右膝を外に流さない意思表示でもあります。フォワードプレスが無意味な動作ではなく、スイングにプラスになる良い例です。一旦静止してから右膝をちょっと寄せるのがポイントです。参考まで。2016/12/26(月)10:55
-
modus3についてスチールシャフトのリシャフトでプルフックが解決することはないです。modus3は4種とも打っていますが、どれもドローは打ちやすいですね。それでもmodus3にリシャフトしたいというならフレックスX(120はTX)を選択することで、先が動かないものを選択するくらいしかありません。ただし、シャフトのしなり戻りによる飛距離の恩恵はないです。スライサーにプルフックのミスはつきもので、大変ですけどスイング軌道をアウトサイドインからインサイドアウトに変える練習が遠いようで近道だと思います。参考まで。2016/12/23(金)22:46
-
クラブの最大長の変更案についてこれは,今年6月のR&AとUSGAとの共同レポートで,7つのプロゴルフツアーのうち4大ツアーで,ドライビングディスタンスが毎年0.2ヤード増え続けているという結果を踏まえ,健全なツアーのためにはこれ以上の飛距離増は望ましくないという意見から来ていますね。正確には付属規則の48インチ以下から,46インチ+グリップデザインによる公差0.5インチとあるので,最長46.5インチ,ただし,60度測定法によるということです。 メーカー宛パブリックコメント募集は来年1月20日までですので,このままいけば長尺規制になるでしょう。私自身は,現在,60度測定法で46.25インチのドライバーを使用していますが,多分,ルール改正の前に45インチ台のドライバーに変更すると思います。なぜかというと,今年10月にピンの試打会に参加したのですが,45.25インチのピンGとマイドライバーの飛距離はほぼ同じだったことにあります。(詳細はマイキャディの同モデルのクチコミをご覧ください。)反発規制以来,長尺しか飛距離確保の道はないのではないかと思っておりましたが,メーカーの長年の努力でわずか2〜3ヤードの飛距離を規制内で伸ばしてきたという事実を体感したからです。 ですから,R&AとUSGAの長尺規制は,6月のレポートで平均飛距離増の要因では,平均ドライビング・ディスタンスを超える7%のロングヒッターの存在を重視していますが,7%のロングヒッターと6%の飛ばないプロを除く87%の平均的飛距離のプロゴルファーの分析がおろそかになっていないか,ツアーで優勝するのがロングヒッターばかりになるのを懸念しているに過ぎないのではないかと思う次第です。 また,10月のメーカー宛パブリックコメント募集文にはツアープロのうち46.5インチを超えるドライバーを使っているプロの割合は,わずか1.1%と書いてあるので,新たな長尺規制がどれだけ効果があるのか,疑問です。 メーカーは,これからも飛距離が売上げに直結するので技術開発を続けるでしょうから,R&Aの長尺規制はますます付け焼刃的に思え,いずれ次の規制を行うのではないかと思います。ゴルフの魅力のひとつは,あらゆる球技の中で,もっとも遠くに飛ばせる球技であることなので,その魅力を損なうことなく,東京オリンピックでゴルフがバブル時代とは違う一般大衆のスポーツとして広がることを祈っています。参考まで。2016/12/21(水)10:22
-
クラブ以外での素振り練習は何かされていますか?まさしく素振りをしています。以前,宮里藍さんの1分かけてスイングする姿がテレビで紹介されていて,自分もスイングトレーナーでやっていたことがあるのですが,どうもウェイトがついていると重さを支える筋肉と遠心力に対抗する筋肉は違うと感じました。今はクラブを持たず,両手でグリップを作り,スロースイングをしてみたりしますが,これはこれで実際のクラブを持ってのスイングとは違うというジレンマはあります。ただ,短い時間でスイングするときに意識できない筋肉や関節の動きや癖みたいなものはわかる場合があります。クラブを持たない超スロースイングを5分くらいやっていると,額に汗が滲むほどになります。参考まで。2016/12/21(水)09:02
-
腕の脱力について脱力はクラブヘッドを加速させる最善の方法です。鞭のイメージで振りますが、鞭と違うのは、ウェイトシフトでリードした下半身をインパクト手前でクラブヘッドが越していくイメージがさらに必要です。そのためには、脱力して落ちてきた左腕は止まる動き、その反動で右手は左手を越していく動きになります。無論、ウェイトシフトでの腰のキレ、今風にいうと、左股関節に乗るスピードがあってのことです。 また、腕力と一括りにせず、使う筋肉を意識するのも良いでしょう。大きな筋肉では、左腕の上腕三頭筋は使いますが、上腕ニ頭筋は使わないイメージです。参考まで。2016/12/20(火)16:18
-
シャフトは立てるってご自身のスイングでムダな動きを減らすことです。ご質問の主旨に関連付けていうと、目標に対してスクエアに合わせたフェイス面を、スイングの途中で開いて、また、閉じることでスクエアにインパクトできるのか、狙った方向にボールを運べる確率が高いかということです。アドレスからバックスイングするときに、できるだけ前傾と左腕で作った角度を変えないようにすると、自ずとシャフトは立ちますね。後は下半身のウェイトシフトでクラブを落としていくのみです。参考まで。2016/12/18(日)23:02
-
ホンマTW-Uに合うシャフトまずFWと5番アイアンの総重量を計量してください。多分、5番アイアンは420gくらい.UTは410gくらいで、FWと5番アイアンの中間重量より40gくらい重いでしょう。リシャフトで軽量化を図るには、70g前後のUT用カーボンシャフトになるでしょう。ドライバーでエボ?を選んだことから、GDのDI HYBRIDの75あたりかと思いますが、ホンマTW Uのヘッドは250gあるので、あまり先が動かないほうがよいかもしれません。参考まで。2016/12/18(日)10:22
-
グリーン上の罰則を大幅削除R&Aが今回の改正をルールの近代化のためと言っていても、ルールの簡素化とは言ってはいません。つまり、最近の競技用のグリーンの高速化という現状を踏まえたものということです。先の改正で、風などによりボールが動いた場合は、ボールが止まったところからプレーになりますが、今回の改正の事象でボールが動いた場合は、ボールを元の位置に戻しなくてはなりません。戻さないままプレーすると、誤所からのプレーでペナルティーが課せられます。そのことを新たに覚えておく必要があります。参考まで。2016/12/15(木)20:47
-
ボール性能昔、キャスコで、ボールマークにパステルカラーの三角形が描かれていて、三角形を矢印代わりにインサイドアウトやアウトサイドインの方向にセットして打つと、インテンショナルショットが打ちやすいというボールが販売されたことがあります。「パールート」という名前でした。このボールは短命でしたね。ひとつは特に飛ぶボールじゃなかったこと、名前がバーディルートではなく、キャッチコピーが手薄。最後にスライサーが三角形をインサイドアウトにセットしてもドローが打てる訳はないからです。参考まで。2016/12/14(水)19:21
-
アイアンのトップ、ゴロゴロ病打ち急ぎですね。打ち急いでいる自覚がないでしょうから、次々とショットに現れるのですね。スイングを見ていないので推測に過ぎませんが。打ち急ぎには大別して2つあります。 ひとつは、ウェイトシフトが完了する前に上体がインパクト前までの態勢になり、ボールを当てにいくためフォローが伸びず、クラブを背負い気味にフィニッシュする場合です。 2つ目は、いつもどおりウェイトシフトをして下半身が一気に目標方向を向いているのに、いつもの捻転差を得られないためにトップするケースです。ただし、捻転の不足の原因にはいろいろあります。 最初のケースは、まだスイングができていないことによるもので、練習量を増し自分のスイングを作っていくしかありません。2つ目のケースは、例えば、7番アイアンの距離を8番や6番で打ってみて、ご自身のスイングの特にトップからの切り返しのタイミングとインパクト後の左肩の上がり具合をチェックするのが効果的ですね。それと、実戦では7〜8割スイングでゆとりを持ちましょう。参考まで。2016/12/12(月)09:24
-
レンジ練習場で上達方法練習場の打席は、今は人工芝ですので、ダフっても滑るし、衝撃も和らげますので、人工芝の真ん中ではアイアンの練習はしません。人工芝の切れ目の左端でダウンブロー、右端でレベルブローの練習をします。右端からはいきなりやると怪我しますので、小さなアプローチから始めて下さい。参考まで。2016/12/11(日)17:35
-
ゴルフメンタルについてアマチュアでも競技ゴルフとエンジョイゴルフでのメンタル面の違いはあるでしょうが、クラッチパットやトラブルからのリカバリーなどにおける心理的負荷が大きいでしょう。これらはほとんど技術の習得で解決する問題でしょう。後は諦念ということ。ボールがクラブから離れてしまったら、あとはどうにもならないという当たり前過ぎる諦めと、年齢とともにかつてできたことが出来なくなるという諦め。この2つを心に留めておくと、ゴルフメンタルなど気にせず楽しめますよ。参考まで。2016/12/10(土)14:04
-
ゴルフ工房に詳しい方工房によって違うとは思いますが、私のよく行く工房は、シャフトについて、ご主人が測定し直していますね。アルファベットと数字の組み合わせで、バット側に宛名印刷に使うようなシールで貼り、あとはパソコンでスペックを管理しています。参考まで。2016/12/10(土)11:37
-
ドライバーショットについてドライバーはティーアップして打つだけに、軌道に裕度というか、スイングに甘えが生じやすいです。その中で、異論もあるでしょうが、アッパーに振るのは次々ミスを引き起こすので、矯正する必要があります。私自身はジカドラをよく練習します。レベルで振らないかぎり、きっちり当たりません。ゴルフ仲間にも勧めますが、どうも長続きしていないようです。参考まで。2016/12/9(金)15:26
-
キャロウェイの刻印についてロジャー クリーブランド監修という印ですが、ドッドの数がRの両サイドに各ひとつや各ふたつだったりするのですが、その違いの意味合いは不明です。日本仕様やUS仕様の違いではないと思います。参考まで。2016/12/8(木)07:33
-
4番、5番アイアンの代替ユーティリティクラブは,その名のとおり使いやすくてゴルファーにとってお助けクラブですね。飛距離を求めるのならチタンヘッドでも小振りのUTをお勧めします。お勧めは24度,27度があるロマロ レイ TYPE R。ユーテリティクラブには,オフセットが付いているモデルが多く,タイト816Hも若干オフセットがあります。オフセットがあるとフックのミスが出やすいですね。 次にタイトリストのCB714の5番のロフト角は,今年の重心ハンドブックによると26.1度あり,ここ数年のストロングロフト化と違い平均より約2度ロフトの多いモデルです。ボールが上がらないのはロフト角のせいではないようにも思えます。CB714の4,5番は売却せずに,スイング練習を継続したほうが,今後の上達のためによいでしょう。参考まで。2016/12/7(水)12:43
-
アウトサイドインのあおり打ち…?よくあるケースですね。ヘッド軌道ばかり気にしても、肝心なのは体の正面でボールを捉えることです。打ち気にはやり、左肩の開きが早いとカット軌道のままです。 感覚としては、クラブヘッドが体を越していく、そのためにはハーフ打ちでその感覚を養うことです。参考まで。2016/12/4(日)12:29
-
低スピンヘッドのクラブが打てないヘッドスピードが速くても弾道が元々低いからR15はロフト角10度を選んでいたのではないかと推察します。インパクト時のヘッド挙動もあるのですが、トップでのグリップ位置がやや低めの人やインサイドアウト軌道で打つ人に底弾道が多いように思います。同じテーラーメイドでもSLDRが多ロフトのドライバーを販売していますので、それに替えてみては?無論、試打してみてください。参考まで。2016/12/4(日)12:21
-
シューズ紐派、BOA派?BOAのFJを試着してみましたが、甲高なので、締まった時にどうもしっくりこないので、購入しなかったですね。 それと、ロッカールームでシューズの紐をしっかりと結ぶと、ハチマキを締めるのと同じで、気持ちも引き締まります。これは個人的な好みですが、結構同じ意見の方もいるのではないかと思います。参考まで。2016/12/4(日)12:09
-
スピン量(適正スピン量に)の減らし方時折、棒球が出るなら、例えば、ダイヤのショット確認インパクトマーカーでしつこく練習場で確認してはいかがでしょうか。 仮にそれが、「激芯のトゥ寄りやや上」であったとして、それが方向安定性に寄与するかどうかを見極める必要がありますね。 以下は個人的な見解として、460ccのドライバーヘッドではこのトゥ寄りのショットは、ぼやけていてヘッドの投影面積上、トゥ寄りという言葉が不正確なほどセンター寄りと言ったほうがよいように思います。参考まで。2016/12/2(金)14:45
-
力みのないグリップグリップの強さ加減をなかなか言葉で表現するのは難しいですね。ユルユルグリップでも右手と左手では強さ加減が違います。右手は握るより押す感じなので、インパクト後に右手を離しても構わないくらい。左手は、右手が離れても握ったままフォローが取れる程度です。かと言って左手の中指、薬指および小指はしっかり握っています。参考まで。2016/12/2(金)13:28
-
ドライバーミート率についてアマチュアでミート率1.4を超えたら充分じゃないでしょうか。buiさんの質問の趣旨が、ミート率のふたつの側面、スキルとクラブのうち、スキルのほうはどういうスイングをしているかのコメントがないので、後者のクラブについての質問ということで書きますね。 ヘッドスピードを一定として、ボール初速を上げるためには、スイートスポットでボールをヒットすることですから、スイートスポットの広いドライバーヘッドを選ぶこと。反発規制がある以上、フェイス面の工夫には限界があります。今はインパクト時のヘッド側の余計な振動を如何に減衰させるかに焦点を当てたヘッドが出始めています。ただ、ヘッドの余分な振動減衰も反発規制のCT値257以内での話です。 次にシャフトですね。インパクト時のしなり戻りがぴったりのタイミングであることことがボール初速をアップします。ヘッドスピードが速くなくてもシャフトが本人にピッタリで飛ばす友人が1人います。シャフトは初代アッタスでしたが、新しいドライバーに買い替えて飛ばなくなり、元のモデルを買い戻していました。 最後はボールですが、最近のボールは、糸巻き時代と違いボールのコンプレッションが表示されているものが少ないですね。最適ヘッドスピードの領域も広すぎてあまり目安になりません。2ピースから5ピースまであって、これらはすべてボールコンプレッションに結びつくのですが、根気よく探すしかないです。あまり当たり前すぎて参考にならないかも。2016/12/2(金)08:03