アルシビストさんのQ&A回答履歴
アルシビストさんのQ&A回答履歴
2,731〜2,760件/3,220件
-
ドライバーの進化追記 質問者様が、2007年モデルの何を使っているかは、質問の時に明らかにすべきでしたね。質問者様の追記にあるモデルでは、並行輸入 品には、SLE規制値を超えるモデルが混在し、無償交換を実施するとナイキが発表しています。JGAのホームページに記録が残っています。ナイキジャパンで国内販売したバージョン2モデルは規制値以下とのことです。参考まで。2015/11/10(火)10:32 -
ドライバーの進化SLE規制、つまり高反発規制が始まったのが、2008年1月からなので、質問者さんが使われているドライバーは、現在のルールでは、公式競技では使えず、使うと失格になります。プロギアが公式競技に出ないであろうシニアが、練習場の若者を飛距離で驚かすCMを見たことがありませんか。この反発規制は、飛びの3要素のうちの、ボール初速に影響が大きかったのです。メーカーは、この規制をクリアしながら他の飛距離要素をアップさせるため、しのぎを削っているわけです。スイートスポットを広げることや、フェイスの低スピンエリアを広げて平均飛距離アップできるクラブ作りをしているようです。だから飛ぶといっても飛躍的にならないのです。どうしても最大飛距離を伸ばしたいなら、長尺にするか、体をスキルアップするしかないです。参考まで。2015/11/10(火)09:00 -
c030 T.S. について総重量をSWと逆転することのないように、まずはチェックしましょう。キャニオンソールは、昔、マルマンのウェッジにもありましたが、特に違いはなかったです。ローバウンス、ワイドソールと大差なしです。使い慣れたウェッジにするか、メーカーの統一感を優先するかはあなた次第。参考まで。2015/11/9(月)19:12 -
コースのキャンセル事情について私のホームコースは、3日前までにキャンセルすれば、キャンセル料はかかりません。当日、明らかな荒天の場合も請求されません。プレー仲間もゴルフ場毎の週間天気予報で、雨風ならあっさり諦めますね。参考まで。2015/11/8(日)15:31 -
グリップについていつものかぶって見えるグリップをしてアドレスし、ソールしたまま、腰をインパクト時のように切ったままの姿勢で、ソールしたまま左手を離します。右手でクラブを少し上げてソールしないようにした時に、フェイス面がわずかでも開くようであれば、右手のグリップはかぶっています。実際のインパクトでは、クラブの重さでさらにハンドファースト気味になり、ボールとの衝突により、フェイスはやや開き気味になるからです。こうした動作を繰り返し、実際にボールを打ってみて、最適なグリップボジションを見つけて下さい。参考まで。2015/11/7(土)07:18 -
ダウンスイングでクラブが寝るのを直したいスイングプレーンを意識しても、アドレスでの前傾の角度がまず決定的要素、あなたの身長と腕の長さで決まります。しかし、バックスイングとダウンスイングで手打ちの要素が入り込むと、プレーンがブレます。右利きで右打ちの人だと、右腕が器用なため、小手先で微調整できそうですが、ここに当然誤差が生まれます。従って、スイングプレーンを安定させるためには、チェックポイントが必要です。私の場合は右肘です。バックスイングでは右肘が体から最後に離れ、ダウンスイングでは、最初に体に落ちてきます。このチェックポイントで必要以上にスイングがフラットになったりアップライトに過ぎたりしなくなると思います。参考まで。2015/11/5(木)21:19 -
冬に向けてゴルフストレッチなら、筑波大学の白木仁先生の本が、非常に参考になりました。冬の間、ボールを打つよりもストレッチ中心の日課としています。腰痛対策でもありますが。自分にあったストレッチメニューを生活習慣化してみてはいかがでしょうか。参考まで。2015/11/4(水)12:39 -
ステンレス素材のアイアンのライ角調整ステンレスには、そのクロムなどの配合や製法によって6系統があり、キャビティバックアイアンでよく使われるのは、オーステナイト系、その中でもSUS304という ニッケル18%とクロム8%を配合したステンレスが代表的で、さらに柔らかいステンレスも使われてきているので、ライ角調整可能なものが増えてきています。参考まで。2015/11/2(月)07:01 -
キャロウェイスリーブ互換性はあります。キャロウェイ のホームページのinformation(お知らせ)に、「アジャスタブルホーゼルシャフトの互換性について」で遅まきながら一覧表が掲載されています。参考まで。2015/11/2(月)06:13 -
インパクト時の手の力加減について飛ばそうと思うとき、速く振りたいと思うからです。ゆったり芯を喰いたいと思うほうが、結果はよいです。飛ばす時は芯喰いです。参考まで。2015/10/31(土)16:00
-
片手打ち練習の最初にするのが、片手打ちです。左利き右打ちなので、右手で打つときは、右肘や手首のリリースのチェックが主、左手で打つ時は、左腕リードの感覚をチェックするためにやっています。もう10年くらいはやっていますが、最初は練習のマンネリ化を防ぐためでしたが、当然ながら最初はうまくできません。手打ちではボールをまともに打てません。脇を締めて軸中心の回転で初めてボールがまともに打てるようになりました。片手打ちの練習をやっていて気付いたことは、手打ちの排除に効果があるということです。油断すると、気が付かないうちにスイングに手打ちの要素が増えたりするので、片手打ちの練習は有効だと思いますよ。参考まで。2015/10/30(金)07:12 -
これはどちらが正解でしょう?バンカーからOBを打った後に、バンカー内ドロップの前に、砂を均してよいかどうかの場合に、この規則が関わってくるのですが、インプレーのボールが同一バンカー内にあるかどうか、また、例えば、自分のボールかどうか拾い上げないと確認できず、確認後元のバンカーの位置に戻す場合は、均すことはできません。ざっくり言うと、自分のボールが同じバンカー内にあるかどうかが目安。拾い上げて自分のボールか他人のボールであっても、なるべく元のあった状態に復元しなくてはなりませんが、最初のOBの例では自分のボールはバンカー内にないので、ドロップする前に砂を均すのは無罰です。参考まで。2015/10/29(木)19:09 -
手元調子はどっち?ディアマナWのほうが、典型的手元調子、試打でも手元側のしなりが大きいはず。KROKAGE XTを試打した時に感じたのは、かつてのディアマナXを全体的にやさしくした感じ、手元も先も多少しなるので。明らかに弾道が低くなるのは後者。あとはヘッドとの相性で、ボールが上がりやすいなら後者との組み合わせがオススメです。参考まで。2015/10/27(火)06:47 -
救済の・・ドライバーです。ドロップの範囲は広いほうがよいし、私のドライバーは46インチなので、さらに有効活用できます。参考まで。2015/10/27(火)06:25 -
ロングパットの距離感あくまて、ご自身のパッティングリズムを守ってストロークすることで、普段から最大の距離を知っておくことです。また、2パット目がもっとも易しくなる位置を踏まえた上でターゲットを決め、アドレスでフェイス面を合わせます。最後にインパクトでフェイス面がアドレスどおりになるよう心掛けることですね。参考まで。2015/10/20(火)20:32 -
重量フローについて総重量の起点をどのクラブにするか、得意なクラブからというのがセオリーですが、その結果、クラブセットのドライバーとSWの振り心地を再確認し、最終的に総重量セッティングを決めます。 ここでひとつ問題になるのは、アイアンはスチールシャフト、ウッドがカーボンシャフトになるケースが一般的です。その場合、重量フローはグラフ上の一直線にはなりません。ウッドとアイアンの間のユーティリティが中間重量にするとよいですが、カーボンシャフトなら重量のあるものになりますので、フレックス表示よりハードに感じやすいので、必ず試打したほうがよいですね。参考まで。2015/10/20(火)05:55 -
カーボンorスチールTFCC損傷の原因がゴルフなら、ゴルフはやめた方が良いでしょう。この痛みは慢性化しますよ。 この症状になりやすい人は、トゥーダウンでインパクトを迎えてしまう打ち込み型のタイプに多いと言います。インパクトまでコックのリリースを抑えることができない限り、悪化しますね。ターフを取らない打ち方を身につけるのも良いでしょう。クラブとしては、総重量も軽め、バランスも小さめのものが無難。再度言いますが、ゴルフはやめたほうが一番良いでしょう。日常生活にも支障が出ます。参考まで。2015/10/18(日)19:57 -
ウェッジの交換時期バンカーショットで5m前後を打ってスピンのかかり具合で判断しています。週一でプレーしていますが,大体3シーズンでしょうか。溝規制になってからは劣化がゆるやかなのでもう少し長くなっているかもしれません。参考まで。2015/10/13(火)16:45 -
各上の相手とのマネージメントまずは競う前から先入観を持たないことです。直前での技量アップは無理としても、相手のプレーぶりは観察できますね。飛距離差にも触れていますが、今でもドライバーはクレイジーの435?を使っていますか。私も使っていました。シャフトもCB50ですが、ヘッドは同じメーカーですが、明らかにfxbm435にしたほうが飛びます。少しでも飛距離差を縮めることにしてはいかかでしょうか。それと盗まれたタイトリストのUTの代わりは見つかりましたか?いざという時に左に引っかからないUTを確保しましょう。ホーゼルとフェイス上部の繋がりがまっすぐなものを選んでください。オフセットになったUTが何故こんなに販売されるのか不思議です。アマチュアのほとんどがスライサーと思い込んでいるメーカーが多いのかな。ウェッジやパターは変えないほうがよいですね、今やれることはクラブチェンジだけだとしても。参考まで。2015/10/6(火)17:02 -
グリップの手入れイオミックは、合成ゴムの代表格であるアクリルニトリルポリブタジエンゴム、通称NBRが素材です。アクリルニトリルの配合によって特性は変わってきますが、パッキンから医療機器の部品まで使われています。耐摩耗、耐寒や耐油などほぼ弱点はないのですが、劣化に関する弱点はpH、硬化しますので、中性洗剤でのクリーニングをお勧めします。参考まで。2015/10/6(火)13:03
-
ラウンド前のウォームアップについて両足を開き、膝を曲げ、膝に手を付いて肩を交互に前に動かす、前屈でふくらはぎを伸ばす、両腕を回す。万歳のポーズで上体を左右に曲げ、脇腹の筋肉を伸ばす、首、手首の柔軟、両足を前後に大きく開き、上体をひねる。あとはSWで素振り、時間があれば片手で交互に素振りする。腰痛持ちで、長い間にすっかり習慣となりました。年齢もあり関節を中心に動かすようにしています。元々はゴルフストレッチの本や雑誌で当たったスポーツ生理学に基づいた体操のビデオからピックアップしたものです。参考まで。2015/10/1(木)12:39 -
VIZARD IB シャフトについてアイアン用カーボンシャフトに、何を求めているのかが、よくわからないですが、いみじくも遜色がないとおっしゃるように、スチールを凌ぐ部分がないのが現状なのです。かと言って、改良はされて来ているので、近い将来、スチールより軽いけど、しっかりしたアイアン用カーボンシャフトが発売されるのではないかと期待しています。現状ではウェッジまでを考えると、シャフト重量は90グラム以上になります。シャフト自体の余計な振動を抑えることが出来ず、方向性と距離の誤差を生んでしまうからです。しかも振った感じはかなり硬く、フレックスSでもXの感じになります。従って、振り切れるにはどうしても軽いクラブでないと無理な女性か高齢者、またはDGX100を使ってきたが、少々アイアンの重量を軽くしたい人向けということで、マーケットの主力である一般ゴルファーにはなかなかピッタリフィットするヒトは少ないのではないかと思います。参考まで。2015/9/29(火)12:39 -
ドライバーの練習方法についてウッドが苦手ということは、レベルスイングができないということ。ならば、ウッドで150ヤード先の目標を狙ってまっすぐ打つ練習をしてみてください。手打ちではまっすぐは飛びませんよ。この150ヤードスイングでは、あなた固有のスイングリズムも培われます。特にドライバーはティーアップと大きいヘッドによる甘えが出やすいので、ティーを打つことなく、フェイスのどの部分で打つかまで意識して練習することがポイントかな。根気良く練習してください。参考まで。2015/9/26(土)02:57 -
3Wと4Wについて練習場でナイスショットというのは、実戦で使えるようになる過程のひとつ。実戦でもしつこく使い、失敗すれば、また、練習するその繰り返しです。また、練習場でもボールを捉まえるだけでは不足です。払う打ち方、打ち込む打ち方を小手先ではなく、スイングでできるようにする、その際はボールの位置とスタンスでほぼ決まるのですが、そうすると、実戦での多少のライの違いも対応できます。とにかく、漫然と練習しないことですね。個人差はありますが、実戦で使えるようになります。参考まで。2015/9/23(水)07:50 -
グリップ太さと球筋の関係確かに自転車のギアをグリップ軸の断面になぞらえると,太いグリップのほうが,回転に大きな力を要します。しかし,グリップの太さがもたらす影響はプレーヤー側にもあります。 プレーヤーの手の大きさも関係してくるのです。手の大きい人が細いグリップを握ると親指下の掌を余すか,指を余すことになります。この場合,しっかり握ろうとすると,フックグリップになっているケースが多いのです。アドレスでフェイス面を目標方向にセットしても,フックグリップでは,手の甲をやや左斜め上方向に向いており,このままでインパクト時の左手の甲が張った形を作るとフェイスがかなりかぶっていることになります。手の小さいプレーヤーが太いグリップを握ると,この逆の傾向が往々にしてあるということです。なお,手の大きい小さいは指の長さや掌の大きさによってもこれらのグリップ傾向は違ってきますので,ご自身でインパクトの形を作ったときに,クラブフェイスがスクエアかどうか確認するとよいですね。参考まで。2015/9/20(日)13:37 -
革底のゴルフシューズについてかつて、ジョンストン&マーフィーを履いていました。快晴じゃないと履かないし、当時はシューズはある程度の重さがないと、スイングが安定しないなんて言われていた時代でしたね。トーナメントを見に行って、青木功さんが履いていて、実に格好良くて、また、軽やかに歩いているので買ったのですが、軽やかなプレーとまではいかなかったです。兎に角、ラウンド後の手入れが大変。靴底も革なので、シューキーパーを入れたまましばらく自然乾燥させてから、鋲をいちいち外して、ワックスとフランネルで磨いていました。30年も昔の話です。今の時代の軽量機能性シューズは優れものです。手入れも簡単。参考まで。2015/9/18(金)06:45 -
練習の一本8番アイアンの左手での片手打ちは、柔軟体操後に必ずやりますね。スイングプレーンのチェックと、左手リードの感覚を呼び覚ますためにやります。ウェッジだと重過ぎるし、ボールをキチッと捉えないと、ボールが上がらないギリギリの番手として、8番アイアンに落ち着きました。参考まで。2015/9/16(水)12:46 -
クラブ重量配分曖昧な表現ですが、クラブ選択は振り心地で大体決まるのでしょう。後は結果として、飛距離だったり、球筋など、試打してご自身のスイングに合うかどうかです。 試打する前のスペックでは、総重量、ロフト角、重心角、重心距離、構えた時のフェイスの位置、シャフトはあまり決め手を欠くけどフレックス、振動数、出来れば3点剛性値、グリップは太さとバックライン。ショップではこれらの数値の大半を用意できない。経験上、バランス表示と振り心地は必ずしもリンクしていないので、あてにしません。参考まで。2015/9/16(水)08:43 -
アイアンロフト変更ロングアイアンのみCBというのはありだと思いますが、その場合は総重量フローを揃えましょう。案外、飛距離ピッチがうまくいきます。そうすると、MBをストロングロフト化する必要がなくなると思いますが。参考まで。2015/9/13(日)17:23 -
デカヘッド主流の最新シャフト最近、ヘッドなのかシャフトなのかに関連する質問が多く、カスタムシャフトが一般化しているので、シャフトに関する質問が多いですね。既製の400CC超のヘッドなら、極端な長重心距離のヘッドではない限り、最近流行の全体しなりシャフトと組んでも普通に扱える仕上がりになります。 r7 425は200g超の重ヘッドだけど、ウェイト変更できるので、後はご自身がどういうスイングをするかということになります。最近流行の全体しなりのシャフトをザックリ言うと、手元がやや硬めで、中間部分のしなり具合はメーカーにより多少の差はあるものの、先が比較的動く中調子。なぜ流行しているかは知らない。ナノアロイやプリブレグシートなど、主に東レの素材技術を各シャフトメーカーも競って採用するので、強度やしなり戻りの速さなど、宣伝ほどの差がなくなっているのも事実。一味違うのは、三菱レイヨン、無論、ここもプリブレグシートは製造しているが、全体しなり系はディアマナRくらい。どちらかというと、フッカーには向かないけど、方向性は別にして、球質はスイング、次にヘッドで決まると考えていたほうが良いでしょう。参考まで。2015/9/11(金)10:18