遅咲きトムさんのQ&A回答履歴
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自分に合っているシャフト探し私も鈍感で何でも打てるタイプですが、そんな私でも過去の経験から言えることは まずスイングが不安定(悩んでいたり色々試していたり。もちろん技術不足も含め)で試打毎・練習毎に微妙に打ち方が違う内は、その時々で結果にバラツキがあります。 それを打っている間に調整しようとするので球数と共にそれなりになります。 しかし時間や日を空けて打てば、また元通りになっている。 それの繰り返しです。 それがスイングが安定してくるとスイングに合った道具を選べるようになるので、1球目の結果で判断できるようになります。 つまり自分の一番心地良い打ち方(テンポやタイミングやタメやしなりや速さなど)で合うか合わないか、好みか好みでないかが判断できて、打ち続けても同じ結果が得られて良し悪しの決断ができる。 なのでスイング毎にクラブの動きが違うと当然ながら同じ道具でも結果は変わり、道具が悪いのかスイングが悪い(または道具に合ってない)のか分からなくなり、結果的に道具選び(特にシャフト選び)に、迷走することになりかねないですね。 しかしそれは誰もが通る道で、両方を並行してそして掛け合わせながら見い出して行くしかないと思います。 しかもベストな物が見付かっても永遠に同じわけにはいかず、年齢や体力や打ち方や色んな変化に応じて合う道具も変わるのでゴルフやめるまで同じ作業は繰り返されるでしょうね。 あとはあまりネット情報に惑わされずに、また公表スペックに固執せずに試すことでしょうか。 調子や硬さや振動数などはかなり曖昧で打ってみたら先入観と全然違うなんてことはザラです。 そしてヘッドとの組み合わせで(相性とは言わないが)変わりますし、その人の打ち方で評価も真逆だったりするので、敏感な人ほど大変ですよね。 最後は1球目に結果が良い道具が一番ですかね。2024/8/31(土)17:43 -
80切りへの道ちょっと横道ですが私の考えを。 実はホールレイアウトは設計者の色んな意図がありますが、一般的にはハザードやペナルティエリアの位置やフェアウェイの絞りや木や窪みの位置などプレーを容易にさせないポイントはティーイングエリアの位置(違い)に関わらず、どのレベルの人も平等に与えられるように設定されています。 つまり上級者(一般的には飛ばす能力も高い)がバックティーから、中級者がレギュラーティーから、初級者がフロントティーから、女性がレディースティーから、グランドシニアがゴールドティーから打っても、誰もが同じようにハザードなどが邪魔になるような距離に配置されています。 なので言い換えれば、それに合わない人がプレーするとハザードがハザードにならずプレーしやすくなるのです。 中級者の飛ばし屋がレギュラーティーやフロントティーから打てばハザードを超えて広い安全な場所へ打てる。 シニアの飛ばない上級者がバックティーから打てば、ハザードまで届かず広いエリアに打てる。などなど なので250yキャリーの人がフロントティーから打てば、ハザードを超えて広い安全なエリアに打てることは良くあります。 真っ直ぐ打てれば楽勝で70台ってことにつながりますよね。 もちろん飛んだ方が攻めにくいホールもあります。 だからレイアウト見てどうすれば良いかを頭使ってゴルフする必要がありますよね。 ある意味スコアメイクには頭は必要ってことです。 上級者は考えていますよ。2024/8/29(木)18:33 -
80切りへの道個々のデータや内容について感じることや思うことをランダムに書きます。 まずデータはスコア90弱としては典型的で普通ですが、パーオン率とFWキープ率は高いと思います。 書かれているようにOBが多いですが、セカンドOBが平均1個と書かれている後に、パー5のセカンドOBが多いと書かれていますが、どちらが正しいのでしょうか? そのまま解釈すると、ティーショットOBが4つもあるのにパーオン率40%と言うことは実質OB以外のホールでは50%以上のパーオン率と言うことになります。(7.2ホール/14ホール) 同時にFWキープが50%と言うことは実質70%のFWキープです。(7ホール/10ホール) 仮にその通りだとすると、ウッドもアイアンもかなり精度は良いことになります。 (ウッド系は真っすぐ飛ぶか大きく曲がるか、一か八かの状態?) そしてパット数は、スコアの約40%と言われますので、まさしくドンピシャで良くも悪くもない感じですが、OBを考慮すれば(近くのプレ4から打つでしょうから)3~4打は多いでしょうか。 ボギーオン率はOBが多いので自ずと低くなりますよね。 今後1つデータを取ってほしいのが、寄せワン率。 と言っても、パー以上が取れた率ではなく、ボギーでもダボでも何でも良いのでアプローチ+1パットでカップインした率。 アプローチミスでグリーンに乗らなくても、その後のアプローチで1パットだったかそれ以上パット数がかかったか。 そして、寄せれたのに外したか、寄せれなかった上に外したか。(できればアプローチの距離とファーストパットの距離も記録) そこから自分の苦手・不得意が見えてくると思います。 恐らく今は20%も無いような気はします。 あとは250yもキャリーがあるのにフロントからのラウンドで、ティーショットでドライバー以外が多いと思いますがどうなのか? ドライバーを打つことが多いとすれば、マネジメント(考え方)を大きく変える必要はある。 同じくロングのセカンドでOBが多いのも同様。 しかし案外個人の考え(マネジメント)は変わらないものなので修正も難しい。 仮にティーショットでFWやUTで打ってるにも関わらずOBが多いのなら、確実に技術不足。 多くの人がFWの方が上手く打てないからドライバー握るケースがありますが、それは単純に練習していないだけ。そしてスイングが不安定でティーが高くすくい打ち傾向のケースは多い。 本来は間違いなく短くロフトが多いクラブの方が曲がらず安心して打てるので。 そして逆玉とのことですが、私はストレートが持ち球で逆玉を考えたことがないです。 ドローもフェードも打ちますが、5y以内の曲がり幅。それ以上曲げるような球を打とうとしません。 それこそどこまで曲がるか計算できないし怖いので。 個人的にはフェード狙いで逆玉が出る人は、基本的に腕やリストを積極的に使うタイプの人と思っています。(飛ばし屋には多い?) 意識的には腕を返さない打ち方(賛否ありますが)で捕まえたフェードを打つ人は、曲がらなくても真っすぐ飛ぶだけなので怪我がないです。 今の段階ではFWセンター、グリーンセンター狙いで十分だと思います。 それでも大きく外さない打ち方を練習しまくることかと。 個人的にはクセが強くて、フックしかしない人(ドローとは言わない)、スライスしかしない人(フェードとは言わない)でクセを直すつもりがなければ持ち球として右から(もしくは左から)攻めるマネジメントは良いと思います。 しかしそれ以外なら、まずはストレートを打つ練習からだと思っています。 そのためにどうすれば曲がるのかの原因をつかみ、曲げることを覚えてストレートを覚えるのもヨシ。 持論は、アドレスもグリップもスイングも全部がニュートラルでノーマルならストレートしか出ないと思っていますので。 このレベルからの上達が1つのターニングポイントですので、思い切った変更や考え方、また発見などが必要にはなってくると思います。 恐らく練習場ではそれなりに思った通りのショットが打てているでしょうし、かなり上手くなった感覚はあると思います。 しかしそれがワナです。 それくらいのレベルじゃダメなんだ・・・と気付くかどうかです。 レンジで打ててるつもりでもコースで1球勝負で打てるようになるには、かなりの壁はあります。 そこをどうやって打破するかは本人次第なんですよね。 頑張ってください!2024/8/28(水)10:52 -
80切りへの道色んなところで同じようなことを書いていますので、繰り返しにはなりますが・・・ まず、瞬間的に一度でも70台を出すのと、10回に1回出すのと、数回に1回、・・・ その頻度によってゴルフの中身(心技体すべてにおいて)は全く違うことをまず理解することかなあと思います。 どうしても80台前半などのスコアが出ると、その内70台が出る。その頻度が増えると思いがちですがそう甘くは無いのがゴルフです。 アベレージ88と言えば、ハンディで言えば14前後。ちょうどAクラスかBクラスの境目あたりで上手くなってきたと感じるレベル。 ところがこのハンディ10~14あたり(アベレージ80台半ば)で停滞しピークを迎えて終わる人が大半を占めるのも現実で(それなりにゴルフを真剣に趣味としてやってる人。エンジョイ派は除く)その現状にも向き合う必要はあります。(つまり世間の実態を知る) 何故そうなのか。1つの私の持論を書きます。 それはゴルフは段位性の競技と違い、経験や年数を重ねれば自ずと上達する競技ではないからです。 つまり誤解を恐れずに書くと、柔剣道や珠算・書道などはある程度経験・年数を重ねれば順調に段(級)位を伸ばせるし、実力が下がっても落ちることは無い。 そして下位で身に付けた(習った)ことの応用(パワーアップやスピードアップ他)で上位に進める。 しかしゴルフは経験や年齢を重ねても、下位で身に付けたことを応用しても80台半ばで頭打ちになる。 それ以上を求めるなら、それまでに身に付けたことをリセットしないと難しい。 つまり安定したショットやアプローチやパットのために、長年の悪いクセや考え方(常識)など自分が思っている以上に変えないと結果として現れないってことです。 更に、それで良くなったとしても継続できる保証はどこにもない。 体力・健康面も含めて心技体が常に向上し続けないと簡単に悪くなるところが難しいところです。 それがレベルに応じて正比例(1次関数)ではなく、2次関数的に難しくなるので、100の1打と90の1打と80の1打と70の1打は比較にならないほど重みが違います。 なので1打縮める労力もポイントも全く異なることになります。 その意味で、100切り出来ない人が「100切りするのに何を直したら良いか迷っている」と言われたら、どう思われますか? ご自分の経験や周囲で100切り出来ない人を見て感じると思うのですが、「全てのレベルを引き上げること(見直すこと)」と思われないでしょうか? それと全く同じなんですよね。 90切りでも80切りでも70切りでも、それぞれのレベルで「全てを引き上げる必要がある」と思います。 何かだけをチョットどうにかすれば達成できるものじゃない。 「OBを無くす」って言葉では簡単ですが、それでチョットなにかすれば無くなるものじゃない。 パット数も2~3打縮めれば・・・って簡単そうで縮まらない。 逆玉なんて論外というか、それは逆玉とは言わないような。 話が長くなり申し訳ないですが、本気で70台目指すなら(単発じゃなくシングル入りとして)簡単な話ではないということを知ってほしくて自分の経験も踏まえて書きました。 全てが上手くいけば70台は今のままでもいずれ簡単に出るでしょう。 でもそれでベストスコア○○と言ったところで、それまでの話です。(それを自慢気に言われる人もいますが、ゴルフを見れば分かります) 個々の質問に関しては別途書きたいと思います。2024/8/28(水)09:22 -
アイアンの選び方について皆さんの意見、どれも“ごもっとも”だと思います。 それくらい答えなんて無い問いで(そもそも毎回良くあるシャフトなどギアに関する問いは答えが拡散していることからも分かる)、どれでも良いと言えば良いし合うと言えば合う。 しかし個人の好みや感覚で明確に差が出ると言えば出る。 なので、ここでの回答が参考になる場合もあれば逆に障壁になる場合もある。 それはスイングなどの話も同じ。 従い、それらをどのように自分に上手く取り入れて効果を出すかは本人次第で、そこが一番の腕の見せ所というか上達の秘訣なのかも知れませんね。 その上で、「横のばらつき」の原因がクラブなのかスイングなのかの見極めも大切ですよね。 ばらつきが一定方向であっても、道具の可能性もあればスイングの可能性もある。 これが左右にばらついているのなら道具の前にスイングの原因は大きい。 そして、ばらつきが無い人なんていないわけで多少は寛容になる必要もあると思います。(ばらつき度合い次第かと) 案外見落としがちなのが「縦のばらつき」です。 横以上に縦のばらつきは厄介ですので、その辺も合わせて確認されたら良いと思います。 ちなみに書かれているアイアンはZ765を含めてどれも良いものだと思いますね。 一生ものと言っても過言じゃないです。 チョコチョコ買い替えるよりも長く使って自分の意のままに打てる武器にしてください。2024/8/26(月)10:33 -
アイアンセットの購入についてスコア関係なくゴルフを楽しむなら何でも良いんじゃないですかね。 他人の意見は関係ないですよある。 私は10年以上前のアイアンをずっと使い続けています。 愛着湧きすぎて、自分の手のようになりすぎて、全く他のアイアンに換えようと思いませんし、この10年以上思ったこともないです。 体力維持のための体づくりやスイングづくりをしていることもあり、飛距離も変わらず困ってないこともあります。 アルシビストさんが言われるように何種類もあると思わぬ弊害もあり得ますよね。 そもそも今のアイアンに何か不満があるのでしょうか? まっ、道具の楽しみはその人にしか分からないものでしょうからお好きにされたら良いと思います。 今後も同じ悩みで悩まれるでしょうし。2024/8/24(土)16:09 -
ドライバーの打ち方について人間って器用なので道具に合わせた動きをするようになります。 もちろん最初は分からないので自分の自然な動きをしますが、それで上手く使えないと分かると合わせに行こうとし始めます。 それで上手く使える場合もあれば、どうしても上手く使えない場合も。 しかしそれって結局は自分にとっては不自然な動きなので常に上手く使うのは困難です。 (毎日毎日合わせに行けば、それが自然な動きになることはあるでしょうが) スイングが良い悪いは別にして完全に固まっている人は、自分に合わせた道具を選ばないと良い結果は得られにくいですが、不安定(毎回微妙に違う)な人や改造している人などは打つ度に結果も違うはずなのでスイングと道具を並行して調整する必要があるので自分に合った道具選びは難しいですよね。 そしてレベルの変化や年齢や体力の変化によって永遠に同じ道具で良い結果は得られないので、道具選びの旅はずっと続きますよね。2024/8/20(火)08:13 -
初めての月例会補足とすれば(いつもと同じことですが) 1.ボールマーカーは最近カジノチップマーカーのような大きいものを使われてる方も多いですが(私のその一人)、カップの近くなどで同伴者のラインの邪魔になりそうな時には「押しピンタイプ」(コースのマスター室前に置いてあるような)を自然に挿せるように準備しておきたいですね。 (できれば同伴者から言われる前に先に気を付けて挿せればベスト) そのためには同伴者全員のボール位置を瞬時に把握する必要があるが、それも普段通りの話。 2.救済処置やペナルティーの処置時に、ニアレストポイントを取りそこから1クラブ(または2クラブ)レングスを測りドロップ(稀にプレース)するときに、それぞれの起点を明確にするためにティーなどで印をします。 そんな時のためにティーを3本は持っておいた方が良いでしょうか。(2本でも事足りるが) ちなみに、今は救済処置(カート道などや修理地など)などはマーカーの確認は不要ですが、最初は処置することを伝えた方が良いでしょうね。 それでもイチイチ近くで確認などしませんので、遠目から見ても正しく処置していることが分かるような手順を踏むクセは付けるようにしたほうが良いでしょうね。(これも普段通りの話ですが) 特にニアレストが微妙な時などは。(ニアレストポイントを誤解されてる方もいますので) これら全て月例(競技)に特化した内容ではなく、本来は通常のラウンドも同じなので日頃から守る習慣を付けておけば良いことではあります。 同時に競技だからと遠い人からプレーしなくても場合によっては近い人からプレーしても何ら問題はないです。(マッチプレーはダメだが) 若くて飛ばし屋のようなので、オジサンに自分から話しかけたら可愛がってくれると思いますよ。2024/8/19(月)14:37 -
初めての月例会ゴルフ場によって月例の形式も多少違いはあるかと思います。 但し、個人的には手始めにするには一番参加しやすく緩い競技だと思います。 1人で参加なら多少緊張もあるでしょうが、クラス別で実施なら似たようなレベルの方々とのラウンドになりますし、何よりも一番最初に同伴者に自分から「○○です。初めての月例なので色々分からないことがありますがよろしくお願いします。」と挨拶すれば、それだけでかなりリラックスできると思います。 あとは良いところを見せようとしない。普段通りにプレーすることを心掛ける。 特に同伴者への気遣いや、ルールに敏感にならなくても、普段からプレーファストを心掛けていて、マナーなども守っていればそれ以上気を遣うことはないです。 ルールブックはあるに越したことはないですが(一般出版モノはやめた方がいい)、必要になるケースはほとんどないので神経質にならなくて良いです。 それ以前に、一般的に良く遭遇するルールは覚えておくことですね。(OBやペナルティー時の処置、救済処置)あとはローカルルールを把握する。 私の経験では正直、スクラッチ競技に出る人以外はルールを正確に覚えておられる人はいません。 かなり適当にされてますが、それに対しいちいち何か言う人もほとんどいません。(昔のルールを間違って知ったかぶりする年配の人はいますが) 持ち物を気にされているようですが、物は特に何も変わりませんね。 注意するのは、マーカー指定されるので対象の方のプレー(スコア)をしっかり見ておくこと。 自分がバタバタして余裕なくて曖昧ならば、その方にホールアウト後に確認をすること。 ホールアウト後に自分のスコアを口にする人もいれば、何も言わない人もいます。 普段どのようなゴルフ(マナーやルール)をされているか次第ですね。 特にセカンドOB(ロスト含め)の可能性があるときに、暫定球を打つ習慣があるかないか。 (ティーショットでもそうですが、「暫定球を打ちます。何番から何番です」と言わなければ厳密には最初のボールがあっても無効でペナルティーです。) そのために同一銘柄ボールで、ボールの番号が違うモノを準備していて何番でプレーしているか把握しておく必要はありますね(ワンボールルールは無いですが、銘柄変えるときは申告が要ります) 私の友人は普段からスロープレー気味で会社のコンペ程度のユルユルゴルフしか経験なかった時に、某競技に参加した時は全体のペースに付いていけずに1日中バタバタして全く自分のプレーが出来ずに終わってました。(マーカーの役目も初めてで、救済処置も日頃から適当だったので頭が真っ白になっていたようです) 彼はその後二度と競技しなくなりました。 分からないければ聞くことですね。(教えてくれる人がいれば良いですが) 是非、楽しいゴルフライフが送れるように祈っています。2024/8/19(月)12:52 -
シングルプレーヤーは何を打ってもシングルでまわれる?そもそもそんな風なセッティングでわざとラウンドしないから分かりませんね。 それが真の回答です。 言いたいことは分かりますが、自分に合うクラブを選んでそれでパフォーマンスを最大限に発揮できる準備して結果を出すのが本来だと思いますので。 まあいつも書いてますが、今時の典型のようにあまりにも「要素」にこだわりすぎな感じはしますね。 それを完璧にすればするほど、残りは100%自分の技術不足になって逃げ道がなくなると思います。 そして、シングルで回れると言う言い回しもよく分かりませんね。 片手シングルでも80を超える時はあります。いつでも70台と思われてる人も多いかも知れませんが、あり得ません。 調子もあればコースセッティングもあれば、天候など色々スコアは左右します。 瞬間的に70台出すのは、たまたま上手く行けば出ます。運次第です。 それは何の意味もないです。 でも技術力もなければマグレでも出ません。2024/8/13(火)22:47
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練習マットの一番前にボールを置いて打つ練習私はぶっちゃけ大した意味や効果はないと思ってます。 表向きは皆さん書かれてるようなことですが、本当にそれを体感されてるのか?(私は感じたことないです) そもそもマットでダフってることを認識されてる人は少ないです。 レンジで隣でダフった音を出していても満足そうにされてる人がほとんどです(失敗したと打球を追わずに次のショットの準備をしてる人はわかってる人です)。 なのでどこの位置で打っても大差はないのが私の持論。 それよりもマットの向きにしか打たない人よりも、マットの向きを無視して1球ずつ色んな方向にターゲット決めてそこに打てる練習が大切ですね。2024/8/13(火)17:57 -
練習器具について解決済みですが 私は正しく部屋に大きな鏡(80×160cm)を置いて素振りしています。 基本は正面に置いてますが、時々右側(テークバックが分かる位置)に置いたり、自分自身が斜めになったりして色んな角度からチェックしてます。 スイングだけでなくアドレスチェックもしています。 特にパッティングのアドレスやボール位置は日々変わっていないか確認してますね。 昔はエレベーター内の鏡や、窓ガラスに映したり毎日生活の中でゴルフが上手くなるために練習場やコース以外でできることを探してました。 駅のホームの白線にアドレスして左側100mくらいを見て、狙いたい飛球線に真っ直ぐアドレスした時の視界の見え方をチェックしたりしてましたね。 できることは色々あります。 まずは他人に頼らず自分の頭で上達できることを考えられるか。それは上手く打てない時の対策も同じ。 何度も書きますが、本気でどこまで(具体的に)どうなりたいか。 そのために具体的に何をすれば良いか。 何が苦手か。 難関大学受験などと似てるかもしれません。 塾や家庭教師の力で達成できる人もいればダメな人もいる。 自力で達成できる人もいればダメな人もいる。2024/8/13(火)07:23 -
練習器具についてラウンド数はスコアと完全に比例しません。 それは私が断言します。 練習方法、頻度、内容、考え方、目標、やる気、本気などで全然変わります。 私は必ずラウンド数を言うと誰もが信じてくれませんがそれを補う芝の上からの練習環境を見付けて、週末に何時間か練習してます。 真夏で誰もいない中、使いたい放題で転がしてます。 レベルによって上手い上手くないのスコアも違いますので、一般的には85なら上手いと言われますが、正直85はスイング曖昧でも到達できるレベルです。 そこそこ器用にボールに当てれて距離感がそこそこあれば達成できます。 追記の課題を見ると全部がまだまだ足りない感じを受けますので、基本の動きを矯正してくれる器具がいいでしょうね。2024/8/12(月)20:40 -
季節によるシャフトの硬さ解決済みですが、そもそも変だと感じたのは シャフトのスペックを一般的に冬以外のオンシーズンに合わせて選んでる人が多いはずなので、夏に柔らかく感じることは普通はありえないと思うことですが 冬に固く感じるならまだしも、夏に柔らかいと感じるならそもそもシャフトを選んだ時点で間違っていたのか、真冬に選んだのか、普通はあまり感じない感覚だからこそ同意する意見が無いように感じました2024/8/11(日)20:20 -
季節によるシャフトの硬さ改めて質問と追加を読んでですが。 夏に柔らかく感じるのから、今よりも固いシャフトに変えようとされてるのでしょうか? 良くあるケースは冬用に柔らかいものを選ぶ2本体制ですが、逆に夏用に固い物を選ばれようとされてると解釈しました。 また理由は書かれてないので分かりませんが(飛距離なのか方向性なのかそれ以外なのか)、あくまでも想像されての判断で実際に体感された結果での判断ではなさそうに感じました。 私自身のことを書くと、確かに夏と冬で飛距離と高さは変わりますが、方向性は変わりません。 なので単純に空気密度による影響だけでシャフトのしなりの変化やそこからくるHSは体感するような違いは無いのかなあと感じます。 でもしなり方に違和感があり上手く打てないのなら2本体制も良いと思います。 試行錯誤なしに上達はないですからね。 そのための投資は必ず必要です。 ラウンド1回減らしてでも私は投資(と言っても道具よりも練習器具の方が多かったですが)は必要と思っています。 今の時代はダメなら簡単に売れますから、損失も少ないですし。2024/8/11(日)10:35 -
季節によるシャフトの硬さなんかチョットしたこと書いても不適切と判断(誰かがチクってる?笑)されて削除されるので、これも分かりませんが。 (なので直ぐに見て欲しいです) どんな質問でも回答はバラバラで質問者が逆に混乱するだけの気もしますが。 私は毎回この手の質問に季節による衣類の影響は関係ないと思ってますし(昔のように着膨れしないので)可動域は準備次第ですし体のパフォーマンスは大差ないと思ってる人間です。 冬に飛距離が落ちるのは空気密度の影響が大きいと言われます。 シャフトの振動数は気温差はほとんどない実験データもあります。 絶対値として冬の飛球線は落ちますが、それはカーボンシャフトのドライバーだけでなくアイアンも同じです。 それは練習で落ち幅は分かりますので、それを念頭にラウンドするだけの話です。 私は夏と冬でいちいちクラブを変えません。 ドライバーだけ替えても大差ないですし、それなら全部替えないと夏同様にはラウンドできません。 そして一番は90台のスコアを縮めるのにその対策はほとんど無関係に等しいでしょう。 それはそのレベルをクリアされた多くの方が同じ意見だと思います。 他にすること(金かけること。と言っても道具を買うのではなく)が沢山あると感じます。 月2回もラウンドできるなら、色々あるでしょう。 そもそもスコアアップに何故2本体制を思い付かれたのでしょう。 それで(飛距離がわずかに伸びて)スコアが良くなると思われたのでしょうか? 飛距離がスコアに大きく寄与すると、今の自分がスコア良くならない理由が飛距離が足らないからと思われてるのでしょうか? 最後は少し辛口になりましたが、自問自答してみてください。2024/8/10(土)21:20 -
練習器具についてGeorgeさんの心境、お気持ちよく分かりますよ。 私が歩んできた道と同じですから。 先の会員権の話題で私が書いた中身を読んで頂けると少し分かるかと思いますが、格言にあるようにリスクもありますので、今後のご自身の目標や計画の参考にもされて欲しいです。(なかなかその身分にならないと分からないですが) 時間も金も不自由ない、家族や仕事に何も心配ない人には関係ないですが、制限だらけだけどゴルフが本気で上手くなりたい人には大変さもあると言うことです。 私は平均スコア80台後半の時に、スクラッチプレーヤーやグロスアンダーを目標にして(何の根拠もなかったですが)、本気でどうすれば良いか制限だらけの生活の中でスタートして、結果的に目標達成しいまだに年々上手く強くなってる自分を感じています。 その意味で目標を聞きましたし、本気度や覚悟を確認しました。 私の場合は特殊かも知れませんが、普通はそこそこ経験すればそこそこ上手くなれます(しかしそれ以上は難しい) 70台は今のレベルでも、たまたま全てうまくいけば出ますよ。 何が言いたいかと言うと、練習時間やラウンド回数や球を打つ数ではないと言うことです。 私のターニングポイントは、素振りバット(650gくらい?)で左右の片手素振りを3年間毎日続けたことです。 しかも空中素振りではなく、小さなマット(20×10cm)を置いてターフを取るように擦る素振りです。 実際に打つように。 そしてその結果、マットに穴が開くほど同じ場所を擦るのですが、そのマットを5枚ほど穴開くくらい振りました。 それくらい毎回同じ場所を通るスイングプレーンを身に付けないと、両手シングルからは打破できないと思ったからです。 最初の数ヶ月は体の使い方が分からず腕で振るので筋肉痛で止めたいと何度も思いましたが、止めたら何も変わらないしそのままのゴルフやっていても意味がないと思っていたので仕事のように義務付けてやってました。 まあ異常ですよね。 そこまでとは言いませんが、何となく上手くなりたい程度(それは皆さんそうだから。でも実現していない現実もある)なら気持ちさえ切らさず少し余裕が出てきてからでも全然大丈夫ですよ。 逆に変なクセを固めない方が良いので、おすすめは動きを矯正する器具ですかね。 それはまた書きます2024/8/10(土)10:14 -
練習器具について見る目を養うと書きましたが、例をあげれば ・フライングエルボーでシャフトクロスになっている ・手打ち(これが普通の人にはなかなか見分けが付かないみたいだが) ・インパクトの伸び上がり ・左肘のひけ ・テンポやリズムが悪い ・すくい打ち ・オーバースイング ・力み、振り回しすぎ などなど 特に難しいポイントではなく、単純にスイングの綺麗なプロと比較したら確実に違和感あって変に感じるスイングです。 人のフリ見て我がフリ直せです。 まずは変だと思える目を養うこと。 それがないと自分を直せません。 そしてそう見える人から教わらないこと。 72024/8/9(金)16:04 -
練習器具について練習器具使用感想の前に いつも思うことですが、どこまでのレベルになりたいか、どこまで本気か。 裏返すと、そこそこで良いのか、それほど真剣じゃない、普通で良いのか。 目指すべき目標で練習内容や方法や使う器具や結果に対する判断や対策や何もかも全部違うってことです。 そしてもう一つは、見る目を養うこと。 同じ人を見ても上手いと思うかそうでも無いと思うか。 具体的にどこがどう良いか悪いか。 プロなどの良い例を見ることでアマチュアの悪い点を見る目を肥やすことで自分はフィードバックできる。 練習場で初中級者を見ていると良い勉強材料がタダで転がっています。 それを全て自分の成長につなげる。 プロとどこがどう違うか。 それが分かってくると、練習方法やポイントも分かってくるし、練習器具の違いも構造から分かり何を矯正するものか使い方も分かり、自分に必要なものかどうかも分かるようになります。 矯正器具は器具を使わなくてもその通りに動かせるようにならないと(体が覚える)意味がないので、器具頼りにならないように注意したいです。 iプレーンプロもその一つ。 私は友人のを使ったことありますが全然効果と言うか変化なし。 ショットは何も変わりませんでした。 イントゥインができてない人には良いのかも知れませんが、オレンジの残像が残って良いとか絶賛されてますが。全くと言って良いほど良いと思いませんでした。 ザハンガーも使ったことありますが、あれはアームローテーションを強く使う人でないと上手く打てません。 打ち方(スイング理論)は何種類もあるので、合う人と合わない人はどうしても出てきますね。 インパクトスナップもそうかもしれません。私はアレでハマりましたが。 グラビティフィットは知りませんでしが、調べる限りチューブにテンションがかかり手打ち防止を促すようですが、促されても体で打つ方法まではマスターできないですね。 プロセンダーは以前も書いたことありますが、アーリーリリースは直せないですね。 (ハンドファーストをマスターできない) フレループを違和感なく振れたならスイングプレーンに大きな不自然さはないと思います。 それ以上を求めても何も得られないモノです。 どうせならウテループの方が良いかな。 少し走り書きでした。 また何かあれば書きます2024/8/9(金)15:48 -
練習器具について書きたいことが多すぎて一度に書けませんので、時間があれば、ご迷惑でなければ、何度かに分けて書きます。 今までに練習や練習器具については持論を何度も書いてますが、まず使っただけでスコアが良くなる器具はそれほどなく、しかも1つ2つだけで全体が良くなる物もないです。 器具には大別して、矯正するものと確認するものがあり、素振りモノは全て後者で体に装着するようなモノは前者ですね。 なので素振り器具でスイングは良くならないし上達もしません。 逆に理に叶わないクセのあるスイングが身についていて使うと、振れば振るほど余計にクセを固めることになります。 それを長年やってきて身をもって感じています。(他人を見た経験も) 持論ですが、素振りって空中を振るのでどうにでも振れます。 自分で悪さが分かりません。 それで地面のボールを上手く打てる保証はどこにもないです。 だってその練習はしてないのだから。 だから私はマットの上で仮想ボールを打つマットを擦る素振りをしてるのです。 そして週末の天然芝の上で実際にターフを取る素振りをしています。 ある程度良い意味でスイングが固まった人が確認のために、身体をほぐすために使うのには効果的ですが、スイング作りはできないと思っています。 パターマットも然りです。 あれでストロークが良くなるわけではない。 そしてレベルや目的に応じて器具の効果や必要性も変わるので、選び方も難しいですし人それぞれ感想も結果も違いますね。 私の具体的過去の使用歴や感想は後ほど書きます。2024/8/9(金)01:06
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会員権のメリットや優待人それぞれでしょうね。 皆さんが書かれていること全て、その人の話なので他人がその通りになるかどうかは別の話。 その人の気持ち・意識次第かなと。 そして回答されている大半の方が60歳以上。(いつからメンバーさんか分かりませんが) つまり一般的には20代でメンバーになれる羨ましい人は少ない(昨今はメンバーになりやすいですが)。 個人的にはお若くて会員になられるのは羨ましいですが、独身なら自由気ままで良いですが、仮に所帯もったら(既にお持ちならすみません)そうはいかないでしょうし、お子さんでもできればもっと自由にならないのが一般的でしょうね。 なのでなかなか普通の日本人は上手くなれないんですよね。 子育てと仕事の両立でゴルフどころではなくなる。 それらが一段落したころには体力低下しているし、変なクセがついていて直らない。 結局エンジョイゴルファーで終わる。 私は3人の子育てや部活の世話などで20年間くらいは子供中心生活でしたので、その間は年に数ラウンドだけ。 同時に働き盛りの年代でもあるし今のように残業規制も無いに等しい時代。 今ならアウトのような残業と休日出勤。 なので深夜に練習に行ったりして何とかゴルフは継続していた感じ。 子育てが一段落しやっと休日に自分の時間を使えるようになってから真剣にゴルフを始めたのが40代後半。それでも月イチが限界。 まさしく「遅咲き」です。 多くの人は似たような感じじゃないかと思います。 なので大半はエンジョイゴルファーでスコア90前後なら上出来で社内では上手い部類。 それを打破している人は、相当効率の良いゴルフライフを送っているか、金も時間もかけられる(周囲も理解ある人たち)身分の人か。 そして何よりも向上心が強く、負けん気も強く、ゴルフが大好きで趣味を通り越して生き甲斐になっている人。 まあ、私は50代に多少犠牲にしたものもあります。 そして今やっと全てを取り戻した感じです。 昔のゴルフ格言?に 「90を切ると友人を失い、80を切ると家族を失い、70を切ると全てを取り戻す」 のようなものがありますが、まさしくその通りだと痛感しています。 変な言い方ですが、中途半端に上手くなると色んなものを失って、更にレベル維持が辛くて大変でゴルフも日常生活も楽しくない時期があります。 それらを乗り越えると楽しい毎日を過ごせますが、乗り越えられないと失ったものを取り戻すのも大変。 つまらない長文申し訳ありません。今だからこそ言えることでした。(質問の回答になっておらずすみません)2024/8/1(木)14:03 -
一年間1年間ゴルフしない(練習も全くしない)のと、単にコースに行かないだけでは意味合いが全然違います。 しかも「本コース」と書かれてるので、「ショートコース」はOKならば更に違うでしょうね。 そしてそれまでの経験量でも違うでしょう。 極端な話、ラウンド経験が少ない上に全く何もしなければ一からゴルフ始めるに近い状態になるかも知れませんが、経験豊富で練習は欠かさなければ1~2ラウンドすれば元に戻るでしょう。 そこの条件を記載されないと答えは拡散すると思います。 単純にコースに行かないだけなら、それほど何も変わらないでしょう。ウズウズするだけでは? 何もしなければ大問題ですが、個人的には何もしないなんて考えられないです(クラブが無くてもシャドースイングはできるので体が勝手に動くと思いますので、スイングは忘れないでしょうし)。2024/7/31(水)14:12 -
ドライバーのスピン量最大の要因は、もう間違いなく打ち方ですね。 この時代、各社が凌ぎを削って飛んで曲がらないドライバーを作ろうとしてます。 お使いのヘッドが何か分かりませんが、昔のクラブでなければ一番は打ち方です。 アルシビストさんが仰るように、入射角が鋭角ならば増えますし、打点が低いと増えますし、ヒール側でも増えますし、色々ですね。 またカット軌道のスイングは入射角が深くなるので増えますね。 一瞬のスイング中に様々な要素が複合されますし、長年のクセが付いてるので簡単に直すのも難しいです。 そんな中、道具としては球が上がらないからとロフト角の多いクラブにしたり、後方にウェイトの付いたヘッドにしたり、先調子のシャフトにすれば、スピン量は増えるばかりです。 しかしHSが遅ければボールを上げにくいので、自ずとそんなクラブを選ぶ傾向にあるので痛しかゆしですよね。 なので本来は打ち方を見直せばスピン量も減ると同時にHSも上がり、道具もスピン量が減るものを選べるようになってトータル飛距離も伸びることになりますね。 まあどこに重点を置くかなので、スイング変えるのも大変ですし、道具替えて結果が良くなるか分かりませんし、飛距離と方向と気持ちよく振れることと全てを満足させるのは大変ですよね。2024/7/31(水)08:20 -
スイングでいつも意識しているポイントについて全体のバランスとテンポですかね。 少し抽象的ですが、アドレスからテークバック・ダウンスイング・インパクト・フォローからフィニッシュまで、全体に流れるようにスムーズで澱みないスイングが出来るように。 それが出来たときは結果も良い。 結果が良いというよりも、自分がイメージした通りのショット(アプローチもパットも)ができる。 それが結果に直結するかは別の話。 風の読みや番手選択(ビトゥウィーンの時もある)や傾斜対応やライン読みや距離感や、ホールレイアウトやピン位置など様々な項目で思い描いた結果にならないことは多々ある。 しかしそんな時は後に残らない。 技術的なことを考えているときは調子が悪い時なので、それで上手く行くときもあるがそれでは本当に良くなったことにならない。 なので理想は、何も意識せず(無意識に)バランス良いスイングができること。 それが一番難しいことですが、ゾーンに入っているときや好調なときは後から考えると、そんな状態だったと思い返します。 今までに何十・何百とスイング時に技術的なことを考えてきましたが、ほぼ全部意識している内はダメだったと思えますし、大半は現状役立ってないなあと感じます。 役立ったものは全て体が覚えていて意識せずに実行できていることばかりです。 それを養うために、毎日部屋で素振りを欠かさずやっています。 リラックスした状態で気軽にやって上手くできるように。 (あえて書くなら、私の場合はショットもパットも全部テークバックの瞬間が上手くいけば、あとは勝手に理想のスイング・ストロークになるのでそこだけです) ※レベルに応じて意識するポイントも違えば、ミスの傾向によっても違うでしょうし、人それぞれ違って当たり前で(なのであまり他人のことは参考にならないと思う。プロでさえ皆違う)最終的には何も意識しなくても常に結果が良いのが理想ですよね。2024/7/30(火)10:23 -
ドライバーがドロー打ちの方に質問です。まず私が思うのは、ドロー打ちの人は自分が打とうとしてドローが出てるのではなく、勝手にドローになっているとの認識です。 右から左に体もクラブも回転させて打つ限り、自然に動けばナチュラルドローになって当然だと思っています。 その弾道は個人的にはドローと思っていません。つかまったストレート。 上級者のドローはスクエアスイング(アドレスもスイングも)で右に出て左に戻って真ん中に落ちる。 しっかりインサイドからクラブが降りてきて、正確にシャフトがしなり戻り、正しくアームローテーションしてインパクトできて、勝手にそんなボールが出る。 HSが速い人ほど、その結果(弾道)が顕著になる。 男子プロに多いです。 先日同伴したトップアマ(50歳後半)は、まさしくそんな弾道でした。 1Wは300y(私が上手く打てて250yだったホールで50y先にボールがありました)、ほとんどのホールで5W(250y)やUT(220y)でティーショットしてましたが、全部同じ弾道のドロー。 私は持ち球がストレートなので、ドローやフェードを打つ時はインテンショナルで意図的に打ちますが、 その時は両肩の方向とボール位置で変えます。 腰や足の方向や位置は弾道と無関係と思っています。(私の場合はそれで打ち分けられない) 正直、人それぞれ違うと思います。 4スタンス理論じゃないですが(私は信者じゃないです)、打ちやすい体のポジションは全員違うはずです。 とにかく世の中に出回っているドローの打ち方を全て自分で試すしかないですね。 他人の教えは、その1つとして考えれば良いです。 簡単に打てれば、全ゴルファー困っていませんよ。2024/7/29(月)11:56 -
5番アイアンの代わりのユーティリティ私の場合ですが、 6番アイアン(28度) 5U アイアン型UT(26度) 4U ウッド型UT(23度) これでほぼ10y刻みです。(ちなみにシャフトは全部スチール) 私もタナゴンさん同様で、UFOは易しすぎて上がり過ぎると思いますし、M4ユーティリティの25度で十分(逆に違うモノ使う方が色々弊害あると思う)だと思いますね。 ユーティリティのロフト角は各社微妙に違うので、本来はアイアンやFWなど前後バランスも考えトータルで購入が理想でしょうが、今は同一メーカーじゃないセッティングの方が主流なのでそれは良いとして、ユーティリティを複数本持つなら、できるだけ統一する方がメリットはあると思います。 私も3U・4Uは同じで、5番アイアンの代わりを探したときにウッド型は上がり過ぎて嫌なので簡単に打ちたい距離を稼げてラフからも打てるアイアン型にしました。 最後は実際に打ってみて、使ってみないとトータルでの評価は出ませんので、買い替えも覚悟の上でクラブ選びはするしか無いですね。2024/7/29(月)11:37 -
酷暑対策について無理なさらない方が良いと思いますよ。 どれだけ普段から暑熱順化対策しているか、体力付けているか、そんな状況に慣れているかだと思います。 私も自分自身は暑さにも寒さにも普通の人より自信はありますが(一度も体調が怪しいと思ったこともない)、それでも早め早めの予防はしています。 あまり年齢や体格などは関係なく、その人の個人的体調次第だと思いますので、一番は日頃から健康で丈夫な体づくりと生活を心がけることでしょうね。 私は毎日この暑さでも走っています。 汗をかく習慣はありますし、練習も屋外です。2024/7/28(日)14:20 -
酷暑対策についてまずは皆さんへの質問の回答は、 ①夏は短パンに限ります。 明らかに長ズボンより風も抜けて爽やかです。 そのためにGW頃から足も日焼けさせて青白い足で短パン姿にならないように準備してます。 空調服は個人的にナンセンスでダサいと思ってますので絶対に着ません。 そんな服着てまでゴルフするくらいならやめておけば良いのにとさえ感じています。 (ご批判覚悟で) ②ぶっちゃけ 暑くてイヤならわざわざゴルフしなくて良いと思います。 それは真冬も同じです。 私は先に書きたようにGW頃の紫外線が強くなる頃から夏対策に暑熱順化のために限りなく紫外線浴びて日焼けしてます。 普段の練習(屋外で数時間)からスポーツドリンク冷やして数本持参。 ラウンドよりも過酷な条件なので、ラウンドの方が楽です。 バカだと思われるでしょうが練習は帽子も被ってません。 全ては酷暑でのラウンド対策の一環です。 競技は天候関係なしですので、如何なる場合でも天候のせいにしないように。 氷嚢も気休め程度と思ってます。 個人的にはほぼ効果なし。 真夏と真冬はエンジョイゴルファーが練習場から姿を消すので(レンジだけでなく屋外のアプ・パタ練習場が)私には天国のようで自由に使い放題なので大好きな季節です。 他人から見たら変に見えると思います。 最後に500ml2本は少な過ぎますね。 熱中症になりますよ。 私は毎週の練習のために2Lのアクエリアスを箱買いで買い溜めてます。 練習とラウンド用です。必ず1日1本は無くなります。2024/7/27(土)22:49 -
今の7Wは昔と何が違うのですか解決済みですが。 昔と今の違いはヴァルさんが書かれてる通りだと私も認識です。 但しそれが今のメリットなのかどうかは個人的には疑問です。 確かに昔の7Wと比較すれば易しく打てて高く飛んでメリットばかりかも知れませんが。 今は昔のロングアイアン主流の時の救世主のショートウッドではなく、ユーティリティが充実した時代の中でのショートウッドなので使い手の目的や使い勝手などで変わってくると思っています。 女子プロはともかく、何故男子プロが使うようになっているのかは知らないので高い次元の感覚など分かりませんが。 私自身は今使っているユーティリティがあまりにも体に馴染んでいるとこもあり、またショートウッドは球が高く上がり過ぎて好みでない(風の影響も強いし狙ったポイントに運ぶイメージが出にくい)のと、飛び過ぎても困るし、ヘッドが大きく払うイメージが嫌でラフからも使いづらいのでユーティリティの方が安心して活躍するので手を出していません。(ドライバーも中弾道が好きでそんなクラブ選びしてます) 私のようなHSでも上がり過ぎるので、皆さんのように速い方々はもっと上がって使い辛くないのかなあ・・・と気になったりします。 その辺がプロでも使ってるので個人的疑問ではあります。 実は昨日、あるオープン競技予選で同伴のトップアマ(ハンディ+1)のプレーぶりを見てましたが、めちゃめちゃ球が高いんです。(ドライバーは300yなので、ほとんどFWかUTでティーショットでした) しかし放物線が大きいので少し曲がると落ちて来ずにトラブルに何度かなってました。 私は半分くらいの高さで打ってたので怪我もなく、結局上がってみれば私の方がスコアは良かったです。 あれを見ても、HSの速い人は速い人の悩みと言うか(本人は悩んでないかも知れませんが)大変だなあと実感しましたね。2024/7/26(金)10:31 -
ボールにライン書いてますか? 何本線書いてますか?その昔はライン引きもなかったので何もしてませんでした。 そしてラインを引いていても狙った方向にピッタリ合わせることが難しいと思っていたのだが逆効果だと思い引いていませんでした。(ライン読みはボールの後方数mの位置で読むので、その状態でライン合わせができないため、ボールのところに来た時に方向を忘れる) ところが平均スコアが80前半の15年ほど前に2サムで予約していたら、ある競技の練習ラウンドに来てたトップアマと組み合わせになり、その人がパットを入れまくっていた時にラインを合わせていたのを見てからマネを始めました。 最初は片山晋呉などのように縦3列、横も1本引いていましたが、その内沢山ありすぎて鬱陶しいのと、ラインがかすれて見た目が悪いのなどで今は1本だけ引いてます。 ライン合わせも慣れたので時間かかりませんし、正直無しでも練習では関係なく打てるのでどっちでも良いのですが1つのルーティンになってますね。 また間違いなく(個人的に)言えるのは、ストレートラインはカップの真ん中に合わせるのは簡単でその通りに打てば良いのでカップイン率は上がったと思います。 それに近いほぼ切れない(と呼んだ)ラインなどは合わせやすいのでアドレスが決めやすくタッチだけに集中できるので私は良いと思ってやってます。 まあプロも半々ですよね。2024/7/23(火)13:08