遅咲きトムさんのQ&A回答履歴
遅咲きトムさんのQ&A回答履歴
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スコアの言い方についてセブンイレブンじゃないですが、イレブンは言葉として短いので言い易い。 既に半分日本語のようになっているのでイレブン・・・までは自然に口から出るのでしょうね。 ところがその次からはなかなか日常生活で言わない。 ってところでしょう。 特に不思議でもないですね。2024/10/9(水)13:01 -
1wと4UTの間ギアは皆さんのように詳しくないので文面(情報)から一般的なことですが・・・・ シャフトを硬くしたからと曲がりが収まるわけではなく、むしろ「飛ばない・上がらない」を回避しようとして力が入り更に曲がる可能性すらあると思います。 (現状フックの原因が何かを掴むことが先決でしょうし、恐らく手打ち傾向にあると察します) またキャロウェイ19度を選択されてる理由はなんでしょうか? G425の3Uと何が違う(何を期待している)のでしょうか? 個人的にはHS45前後で850neoは軽すぎて柔らかすぎると思います。 そして2Uは上級者でもあまり使ってないので、使いこなすのは難解だとは思いますね。 要するにUTと5Wのシャフトが違い過ぎて、結果的に飛距離差がなくなっている。 (本来5Wと4Uならもっと飛距離差が出るはず) 単純に5Wのシャフトをスペックダウンするのが手っ取り早いでしょうかね。(もちろん試打で確認が必要ですが) 現状は4Uで210yも飛んでいるのなら(芝の上からと解釈)、5Wはティーショット限定で良いと思います。 そしてシャフトを見直して直打ちで上手く打てるように練習しまくれば良いと思いますね。2024/10/9(水)08:18 -
右で振るのか左に振るのか情報過多の時代で困りますよねえ。 一発でハマる人もいれば、迷宮入りする人もいる。 で、私は「振って回る」を聞いたことも読んだこともないです。 「右側で振る」は飛ばし屋が言う・・・って読んだことはありますが、私はその感覚が分かりません。(飛ばし屋じゃないから?それ以外の理由?) そして「左に振る」は右利きの人が切り返し以降で右から左に反時計回りに動くので、全員が左に振っていると思いますが、ここで仰る意味が私には理解できていません。(あまり聞いたこともない) 「左に振る」の対義語は「右に振る」ですか? そうだとしたら、それはどんな動きでしょうか? 「左に振る」ではなく「右で振る」の対義語で「左で振る」ですか? 仮にそうならば、「右で(インパクト前に)力を入れる」「左で(インパクト後に)力を入れる」でしょうか? 何れにしても難しく考えずに、野球やテニスのように無意識に振れば良いと思います。(打って回るとか、右で振るとか考えていないと思います) 野球もテニスも肩は開いています。(動きは同じではないですが) まずは飛ばそうと思わないことですね。 力みが、バランスやテンポやスイングプレーンやインパクト精度など全てを狂わせる元になると思っています。 そしてその練習にはショートアイアンなどでスイング作りすることが個人的には良いと思っています。 (ショートアイアンで、右で振るとか打ってから回るとか、左に振るとか考えてないと思いますよ)2024/10/7(月)10:03 -
スコアの言い方についてう~ん。今更感はありますが・・・ 一般的には1から10までは英語で数えることに違和感がない今の日本(学校英語程度の人)ですが、11以上をわざわざ英語で数える風習はないですよね。 (サッカーのイレブンや、ラグビーのフィフティーンや、17歳のセブンティーンなどは言いますが) 単純に分かりやすいからでしょう。 これが「アンダー」や「オーバー」という簡単な英語との合わせ技で言うので、英語の方がスムーズなのでしょう。 これが、「5(ご)アンダー」とか「3(さん)オーバー」って言うと逆に変ですしね。 しかしアメリカナイズ(こんな言い方古すぎる?)された人は、これに限らないですね。 丸山茂樹なんて色んな場面で英語(発音は日本語だが)を交えてますね。(意図的か自然か分かりませんし、視聴者に分かりやすいか分かりにくいかも賛否あるでしょうが) PGAの番組も解説者によって(皆さん英語が堪能な方々なので)英語が混じりますし、野球とベースボールに似ていて、ゴルフもアメリカで使われている言葉がそのまま日本でも使われるようになりつつありmすよね。 しかし逆に面白いのは、服部道子は女子オープンなどで「マイナス3(さん)」とか「プラス1(いち)」って日本語で解説してました。 初めて聞いたときに、たまたまかと思いましたが連日その言い方でしたので、新鮮よりも違和感感じました。 ってことで、何も決まりなんて無いはずですよ。 その人の言いやすい(普段使い慣れてる)言い方でしゃべっているだけでしょう。 アナウンサーや解説者も色々おられて面白いですよね。2024/10/7(月)08:45 -
グリップ下巻きの2重巻き(縦2重)私、縦で2重巻きしてましたよ。 今は太めのグリップ使っていますので1重ですが。 1重目と2重目で貼る方向を90度変えて、シャフト全体を覆うように。 私も螺旋は面倒なのでやってません。 縦ならアッと言う間に交換できます。 別に問題ないですよ。 ※一昨日も1本交換しました。気が向けば夜に部屋でやりますので、用具だけ準備していれば2~3分で終わります。2024/10/3(木)15:48 -
フィッティングについて私はフィッティングをほとんどやったことがない人間なので、質問そのものに対しては回答できませんが。 自分に合うクラブかどうかの見極めの観点でのコメントへ以降しつつあるので、少しだけ。 (ご質問内容から、皆さんのコメントがそのような傾向になることも想像されましたし) 私はクラブを試打する時は、必ずレンジで打てる場所(環境)に出向きます。 メインはレンジ併設のゴル○で。 いつも練習に行くレンジを含めて近隣に3ヶ所あるので、事前に打ちたいクラブを探しておいて出かけて行って試打する。 また実際に店舗で気になったもの(そこには新製品も含めて)があれば打つ。 あとはレンジに各メーカが試打会している場所へ行って試打するケース。(またはたまたま試打会していれば打たせてもらう) その時には必ず自分のクラブとの比較をします。 先に体も慣らしておいて準備不足のまま打たないように。 そして何よりも、実際に飛んでいく様子(飛距離も弾道も)と自分の感覚(打感や振り感など)をチェックします。 計測器主流の時代ですが、実弾に勝るものはないと思っていますし鳥かごでは分からないものはあると思っています。(個人的には鳥かごでは上手く打てない。特にフォローやフィニッシュが曖昧になる) 特にウェッジなどは着弾までハッキリ自分で見える範囲内ですし、フルショット以上に小さなショットで多用しますので(見ているとスピンの状況なども分かりますし)可能な限りラウンドに近い条件での試打をお勧めしますね。 私は良くも悪くも全て自分でやってきましたので、自分の試打そのものがフィッティングって感じです。 ちなみに、ご年齢やHSや怪我の件と今後の体力的な面など加味すると、DGはハードのような気はしますけど・・・・(こればかりは他人には分からないことです)2024/10/2(水)10:48 -
最新鋭ミニドライバーの性能時代は進化するものなので当然と言えばそれまで。 毎年生き残りをかけて各メーカーが凌ぎを削って、昔より良いものが開発されなければ企業として成り立たない。 それはゴルフギアに限らず。 もちろん、全製品が良いものではなく(世に送り出した物の中に)失敗作もあるでしょうが。 また、万人に受け入れられるなんてことも難しいので、合う合わない・好き嫌いは色々あるでしょうが。 そしてミニドライバーはあくまでも、大型ヘッドドライバーが苦手な方(長さであったり、捕まえ方であったり)向けに作られたと解釈しています。 昔の小ぶりな地クラブとは意味合いは違うでしょう。(大きさや長さだけで比較しても意味は薄い) まるで、昔の車と今の車で排気量や馬力だけで速さを比較しているような話に感じます。 まあ新しいものが何でも良いわけじゃない(その人にとっての価値観や使用感・所有感などと共に結果も)ので、そこは好みで良いとは思います。 クラブに限らず、車でも家電でも家具でも・・・・・。2024/9/27(金)13:24 -
急な休みの過ごし方(ラウンドor練習?)⓵~⓸どれでも良いんじゃないですかね。 どれかに決める必要もないし、そもそも4つ考えた時点でどれもご自身はやってみたいと思われたからこそ出てきた案だと思います。(やりたくないことは選択肢に出さないはず) 一生に1回のチャンスならまだしも、今後何度も出てくる機会のはずなので、その時の状況(気分や天気や財布事情や他の予定やゴルフの課題や悩みや)に応じて一番効果(収穫)があり、今後のご自身のAクラスへの近道がどれかを選択すべきでしょうね。 まだまだお若いので、できるだけ正しいベース作りに時間と金をかけた方が将来のゴルフライフが楽しいものになる気はします。(と言っても既に15年の歴なので、それなりに悪癖が固まっているはずなので取り払うのも至難の業ですが) 今からもっと家庭に仕事に大変な時期が来るはずなので、今後も同じようにゴルフへ時間も金も投資できるか分かりませんが、上手くバランスさせて充実な生活を送られてください。2024/9/27(金)10:17 -
4U近辺の重量フローについて個人的には全く気にしなくて良いと思いますね。 「重量」(フローの逆転も含め)も「振り心地」も「バランス」も、結局は全部同じ意味合いだと思っています。 つまりは、ウェッジからドライバーまで色々持ち替えて打った結果(練習でもラウンドでも)、特に違和感なく打てるのであればそれはある意味「上手く揃っている」と考えれば良いのかと。 あまりグラム単位の数値を気にし過ぎても・・・・と私は思います。 先の質問でのグリップ重量のフィーリングを大事に・・・と同じかと。 違和感あれば合ってないことになりますし、特定の番手が上手く打てなくても何かしら問題があるでしょうし、自分にしか分からない感覚は大事にした方が良いと思います。 (同じセッティングでも違和感や問題を感じない人もいるはずですので) それこそ同じクラブでもグリップ重量や調整ウェイトや個体差などで重量もバランスも違います。 気にし出すとキリがないのでは?と思っちゃいます。 それで精神的に気になって気になってスイングにも影響あるとか、結果が悪いのが全部道具のせいだと思っていまうならば、完璧にすれば良いでしょうが(何をもって完璧なのかも答えは無いでしょうし、それで結果も完璧になるとは思えないし)。 最後は全て好みですね。2024/9/25(水)15:46 -
グリップの重さについて追記を読んで。 >何を使っても結果は大して変わらない・・・ 大半の人がそうですよ。 違いこそ感じても結果は大差ない。 なのに道具頼りになる。 >クラブのデータや数値ばかりが気になり・・・ これもそうです。 プロレベルなら最新技術のデータ重視でも良いでしょうが、案外人間の持っている感覚(フィーリング)は捨てたもんじゃないです。 道具と技術、データとフィーリングは上手く使いたいですね。2024/9/25(水)12:18
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グリップの重さについて最初に書きましたが、グリップ側は4〜5gの変化で1ポイントなのでお間違えのないように。2024/9/24(火)20:39 -
グリップの重さについて書き忘れてましたが、一応グリップの重量公差はゴル◯プライ◯で±3.5gと書かれています。(他メーカーは5gもあるはず) 実際はそこまで大きくないはずですが製品としては不良ではないとの判断でしょう。 つまり下手すれば今お使いのグリップが公差ギリギリ(どちらかに)で交換後のグリップが逆の方にギリギリなら7〜10gも差が出ることになります。 そこまでは無いとしても何gか差が出る可能性はゼロじゃ無いです。 でも恐らく気付かないでしょう。 (完璧を求める人やプロなどは全て計量し選別するようですが)2024/9/24(火)16:43 -
グリップの重さについてちなみにご存知(の方が多い)だとは思いますが、グリップのM58やM60はグリップの内径サイズ(を百分率のインチ表示したモノ)なので、60なら0.6インチで約15.24mm。 M58なら約14.73mm。 その差は約0.5mm。 これを同じシャフトに刺すと外径が約0.5mm変わるというわけです。 それでも違いは分かります。 両面テープの厚みはもっと薄いけど二重にするだけで分かりますからね。(0.15mmほど)2024/9/24(火)13:54 -
グリップの重さについてアルシビストさんが言われるように重さよりも太さですね。 まあ今の45gがバッチリ合っていてミスなくナイスショット連発なら同じにした方が良いでしょうが(それならグリップモデルも同じにした方が良い。重さだけ同じではダメ)、そうでもないのなら重さも太さも素材や気分的に色や色々変えて試す価値はありますね。 グリップ5gで1ポイントなのでそれほど違いは分からないはずです。(どれだけ敏感かによります) 私はクラブ買っても(常に中古なので)自分がストックしているグリップに付け替えますので5gの差を知りませんが、太さは1mm違っても全然感覚が違うので重視してます。 2ポイント変われば体感しますね。2024/9/24(火)13:12 -
番手によって握り方変えてますか?帰ってきた竜戦士さんが代弁してくれました。笑 優しい言葉だけでなく、時には厳しい言葉も本当に成長を願うには必要なんですけどねえ。 (仕事であろうと何であろうと) 何も言えない世知辛い世の中です。笑2024/9/23(月)05:10 -
パターによるダウンブローちょっと関連したことで 私が今まで色んな打ち方を模索し試行錯誤してきた経験上と、私が画面上からパットが上手いと思えるプロ選手の共通点を総合したパットが決まる1つの考察は・・・(あくまでも個人的見解です) 「フォローでピタッとヘッドを止める打ち方」をしていることです。 ここにはアドレスやボール位置やテンポや打ち方など様々な要因は関係なく、とにかくインパクト後にヘッドがピタッと止まるかどうか。 当然、距離に寄ってフォローの大きさも違いますし、人によって同じ距離でもフォローの大きさは違います。 ジャストタッチの人もいれば、オーバー目の人もいる。手前で良い時もある。上り下りもある。 しかしそれには関係なく、その人がその時打とうとしているフォローのMAXポイントでピタッと止めているかどうか。 背筋や腹筋で打ってる人も、肩で打ってる人も、腕で打ってる人も色々でしょうが、それも関係なくピタ止めしているか。 それの裏返しは、最大ポイントが不安定で毎回違う(惰性で大きくなる)打ち方か、もしくは最大ポイントから戻ってくる人。 結局、ピタ止めしようと思えばインパクト以降でボールをシッカリ押していかないと(個人的には腕ではなく体で。この辺の表現や説明が難しいが)できない。 すると必然的にややダウンブロー気味(あくまでも意識・感覚)でフォローがあまり高く大きくない打ち方になると私自身は思っています。 しかし打って(当たって)終わりのフォローが小さいのはダメ。それは上手じゃない人の特徴。 まあ私の長年の経験で自分が培った話なだけです。2024/9/20(金)15:44 -
パターによるダウンブロー同じような質問が割と最近ありましたので貼っておきますね。 https://mycaddie.jp/qa/detail/c7fb687a-e257-4a40-8877-c018b206b620 まあ何でもそうですが、人それぞれ違います。 似てるようでも全く同じことはないでしょう。 そして意識の問題と実際の動きも違うでしょう。 なので同じ意識でも違う動きもあれば、違う意識なのに同じような動きもある。 スイングも同じだと思います。 また文字に(言語化)すれば、もっとややこしく複雑なので混乱や誤解を招く原因でもあると思います。 そんな中、私は「はなかたか」さんの書かれてるように打っていますが(過去の質問でも答えている)転がりも方向性も良いですね。 色々試行錯誤の結果、一番結果が良い打ち方がその方法でした。 (良く、止まりそうで止まらない。ボールが伸びると同伴者に言われます) プロでも色々ですし何が正解なんてないでしょう。 私はパットの名手の1人の鈴木愛が同じような意識なのを知って少し自信にはなりました。 まあ平均パット(1ラウンド)が26なんてにわかに信じがたいですが(トッププロでも28台)、ボールのバウンドは度合い次第でしょうね。 多かれ少なかれロフトの影響でバウンドしているはずですが(そのためにロフトがある)、必要以上に跳ねているのは転がりや方向性に影響あるでしょうね。 私は自分で打っている様子を見ている限りバウンドは分からない程度です。(スローて見たことないので正確に分かりません) わずかに芝に沈んだボールを上げるためのロフトなので、上から打ち過ぎていると押し込んだ反動で跳ね上がってる可能性もあります。(その場合に3度もバウンドしているかも) まあパッティングが一番奥が深いと思っていますので、これからも色々良いことも悪いことも合わせて出てくると思います。 とにかく可能な限り本芝の上で練習(試行錯誤)されることをお勧めします。 結果が全てと言っても、自分が気持ちよく打ててイメージ通りにボールが転がって結果が出るのが一番で、 気持ちよく打てても結果が悪いのも気持ち良くないのに結果が良いのも長い目で見れば良くないと思っています。 私は1ラウンド平均パットが29台です。(パーオン率との兼ねあいもありますし)2024/9/20(金)10:38 -
ドライバーシャフトについてたったこれだけの情報で、それなりに回答される(できる)想像力や知識に感服します。 その上でですが、「スイングを見直すよりもギアでアジャストさせる」 まさしくマイキャディならではの回答・発想・意思だと感じました。 もちろん、ヒューリックや田村のように個性的な人はいますが、彼らは若い時から練習で狙い通りの球を打てるスイングを作った結果が個性的になっただけで、彼らは彼らなりにスイング改造など試行錯誤を経てきたはずです。 何十年も個性的なスイングで(自分では気付かないものだが)、変えるつもりがない人やイメージ通りの球が打てている人は見直す必要ないでしょうが、ゴルフ歴が浅い人やできれば変えたい人やイメージ通りの球が打てていない人は見直す価値は大いにあると感じます。 ギアは助けてはくれますが、それだけでいつも結果を出してくれるとは思えません。 何故なら、自分の打ち方が年中一定(しかも毎回ナイスショットできる)なら良いですが、そんなことはないし初級者や中級者ほどそのバラツキも大きいはずなので。 なので良い道具が見付かったと喜んでいても、何故か上手く打てないから売却・・・なんてことが日常茶飯事の現実があるのですね。 またその内、今のシャフトでも上手く打てる時がくるでしょうし、ダメになるときもあるでしょう。 道具と技術は並行して模索するしかないですよね。それもゴルフの楽しみだと思います。2024/9/19(木)09:52 -
レンジボールとコースボール(ツアー系)の弾道の違いについて追記です。 スライス、フェード、フック、ドローの記述に対し私の考えを。 私自身はスライスとフックはミスショットで出る弾道。 フェードとドローは意図的(インテンショナル)に出した弾道で、全く意味も自分の感覚も違うものです。 見た目の弾道は関係ないです。 なので同伴者が見た目に良い感じのフェードでも本人がミスって擦ったスライスなんてことは良くあります。(同伴者にナイスフェードなんて言われます) その逆のフックとドローもあります。 ただ私は先に書いたように大きく曲がるボールはあまり打たないので、アベレージゴルファーの方には違いが分からないようですが、上級者は分かりますね。(私が同伴者を見ても分かります) 大きな違いはボールを捕まえてられているかどうか。 それは飛距離で現れますし、風の影響などで分かります。 フェードやドローもホールを対角に狙う人もいればストレートに打ち出して最後に曲げる人もいます。 最後は曲がり幅とか弾道ではなく、狙って打ったか意図せず出てしまったかの違いかと思います。 ちなみに多くの人は打ち方のクセにより、右に曲がるか左に曲がるボールを打ってる(勝手にそうなる)ケースだと思います。 それを持ち玉として(意図的かどうかは別として)磨いて攻めるのは良いことだと思います。 私はそれがストレートに近いだけです。 (本当はどちらかに必ず軽く曲がってほしいですが、曲げようとしないと曲がりませんし、それでも真っ直ぐな時もあります)2024/9/15(日)18:28 -
レンジボールとコースボール(ツアー系)の弾道の違いについて私の認識を書きます。 私が練習とラウンドで体感する感覚は、 飛距離も高さもバックスピンもサイドスピンも捕まりも全てがコースボール(ツアー系)が勝っていると思います。 高さも曲がりもスピン量(ディンプル)が一番影響していると感じるからです。 質問がドライバーショットに限った話なのか、アイアンやウェッジも含めてなのか分かりませんが。 レンジボールはディンプルが擦り減ってることが多いので、余計に顕著だと思っています。 なので私は練習目的に応じて、1ピースで打ち放題と綺麗な2ピースレンジを使い分けています。 私はほぼストレートボール(持ち玉という訳では無いが)で曲がらないスイングを作り上げてきたので、曲がる時は完全なミスショット(体の使い方が悪かった時)でレンジで曲がることはあまりありません。 インテンショナルで曲げるボールの練習はしますが、レンジで大きく曲がることはないですね。 私が行く打ち放題レンジはコースボールも混じっていますので長いクラブで使いますが、レンジボールとの弾道や曲がりは明らかに違いますね。 ちなみに興味ある記事がありましたので貼っておきます。 https://search.yahoo.co.jp/amp/s/lesson.golfdigest.co.jp/gear/topics/article/156062/1/%3Fformat%3Damphtml%26usqp%3Dmq331AQGsAEggAID2024/9/15(日)10:54
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メーカーによるドライバーヘッドの左右慣性モーメント値の情報公開についてなかなかギアに関しての(特にアルシビストさんの質問には)コメントする知識を持ち合わせていませんので、傍観することが多いのですが。 私も以前はゴルフクラシックのバックナンバーを仕入れて読んだ時もありました。 またChoiceという雑誌が好きで同じく気になる特集があれば揃えてましたが、こちらは休刊になってしまいました。 ネット時代(簡単にスマホなどで情報収集できる。配信側も手軽)の影響はあるでしょうね。 微力ながら盛り上げられればと思います。2024/9/9(月)08:11 -
PW 43°の場合今のままで何も問題ないはずですけどね。 何ならロフトだけ見れば、PWと48度の間は数字(5度)以上に飛距離の間隔があって中間距離のコントロールが難しいんじゃないかとさえ思ったほどです。 (セットのアイアンと単品ウェッジなら) だから48を使う機会が少ないと書かれてることに驚きです。 ってことは43度と52度の間の距離をどうしてるのか。そんな距離が残らないのか(そんなはずはないけど)。 20yはあると思いますが。 そしてそもそも50と56でも良いかなとのことですが1本減らして13本にする?メリットや意味はあるのか? 48を使わないから52と56にするなら分かりますが、全く違う50と56にする理由が分からないです。 結局何を使おうと中間距離は存在し、それが変わることで距離感の習得が必要になります。 またアプローチでも使うはずなので、その感覚習得はもっと大変です。 で完全に余談ですが、ヴァルさんがT200を使われてるとは少し驚きというか意外でした。 PWが43度とはかなりストロングで、結局下を充実させる必要が生じることになるし、と言ってストロングだからと上が少なくても済む訳でも無いようなロフト構成に感じてしまった個人的感想です。 UTの質問も多いですがUTもメーカーによってロフト構成はバラバラで、アイアンも色々でトータル14本のセッティングって難しいんだと改めて感じました。 特に最近のバリエーション豊かなクラブを選ぶほどその悩みも付いてくる気がしました。2024/9/7(土)18:53 -
パターの長さについて皆さんの回答はどれも頷けます。 まあ質問を見た瞬間に、ほとんどの方が答えるであろうと想像もできましたけど。笑 それくらいある程度ゴルフしてきた人間には自分の経験も含めて言えることでもあるでしょう。 なので私はあえて違う観点で。 「パットに型なし」と昔から言いますし、それを裏付けるように様々なパターが売られています。(アイアンやウッドの比じゃない。規則が緩いこともあるが) しかし、しかしです。 構え(つまりアドレス)を見ただけで、入りそう。逆に入らなさそう。ってのも感じます。 言い換えれば、上手そうかそうでないか。 それはショットでも同じです。 早い話、他に道具を使う(使わなくても良い)スポーツや趣味や日常の動作で初心者や初級者と達人や熟練者は見ただけで違うのと同じです。 自分では分かりにくくても第三者が見れば分かるものです。(特にある程度のレベルの人が見れば) それは何となく理解できると思います。 ってことで、アドレスとは切っても切れないので、無関係ではないと言うことだけはお伝えしておきたいです。 シャフトやヘッドの悩みの質問にいつも書いてますが、技術(アドレスやグリップも含めて)と道具は常に並行して理想を求めて欲しいです。 アドレスやグリップが大事とは言いますが、なかなか本当の意味で理解できるには時間かかるものですけど。 アドレス一つでボール位置や前傾角や変わります。 パターの場合はそれで長さにも影響します。 また打ち方は今の段階で一つに絞れないはずですし、しっくりくる感覚も色々変わるはずです。 そしてしっくり来るから入る(結果が良い)とも限りません。 これがまた難しいところで、面白いところです。 一番奥が深いのがパッティングだと思ってますので、私もまだまだ発展途上です。 先日は26パットでしたが、まだ微妙にストローク求めてアドレスも調整中です。 次の試合で同じように打てる保証も自信もないです。(そこそこの自信こそあれど、入るかどうかは別の話。カップを舐めて惜しくても意味はないので)2024/9/6(金)18:57 -
必要なロフト角のクラブここでのこの手の質問で良くある回答は、結局「試打してみましょう」が一番多いと感じます。 いつも練習しているレンジでいつもの打ち方で。 スペックはある程度クラブ選択(絞るには)の参考になりますが、最後は実際に打たないと分からないことも分かることも得られません。 ウッド型UTが良いのか、ショートウッドが良いのかも打ってみて初めて分かることもあるでしょう。 ただ、今の3Uが上手く打てているのなら売却するデメリットもあるとは思います。 ロフト角などで飛距離の穴埋めを考えられるのは分かりますが、打ったことの無いクラブをいきなり2本入れて上手く行く可能性が100%とは限りません。 単純なのは同じUTの4Uで様子見でしょうかね。 5I(21.5度)は難しいでしょう。(アイアン型4Uが使えなかったのだから) 仮に今の3Uが上手く打てないのなら、思い切って違うモノへ変更はありでしょう。 200y前後の距離は大きなミスなく前進できるだけでOKと考えましょう。 どうしても距離的に届くクラブを握りたがりますし、持って(揃えて)おきたい気持ちは分かりますが、冷静に分析すればほとんどグリーンは捉えていないはずです。 ならば左右(奥も)に外すよりも手前にショートの方がゴルフは易しいです。 無理してバンカーに入れて1打余分に叩くなら、入らないクラブで打つ方が良かったりします。 自信もって打てるクラブを1本でも作った方が得策かと思いますね。2024/9/6(金)10:18 -
ドライバー及びFW、UTの買い替えについて解決済みで、しかも余計なことかも知れませんが。(追記を読んで) 同じクラブでスライスがフェードになり捕まり過ぎる(フック?)ようになったと言うことは、腕の問題は別と書かれてますが第一原因は腕(と言うか打ち方)と考えるのが妥当でしょうね。 今から打ち方が変わらなければ、それに合わせて結果が良いクラブ探しも良いでしょうが、また変わる可能性が高ければ急いで探さない方が良いのかも知れないですね。 ちなみにFWやUTは弾道は変わらないのでしょうか? まあ皆さん書かれてるように合わせる必要は全然無いですよ。 昔と違い、今は揃えてない人の方が多いと思いますし。2024/9/5(木)18:39 -
クラブの入れ替えについて個々の回答は、 ・どのくらいの検討かは、思い立ったら四六時中ですね。自分が納得するまで。 ・どういったところを決め手あるいは検討の軸にしているかは、その内容は人それぞれでしょからポイントも色々でしょう。但し、単純に打ってみて自分のスイングで意図した理想の弾道が出るか。 その前に見た目や打感は選別するようにしますが、実際に打たないと分からないこともあるのでダメだと思えば1球で排除です。 ・その他としては、私の場合は月イチラウンドなので購入(検討含め)はその間で時間はタップリあります。そしてレンジで打てば直ぐに良し悪しは分かるので使えそうであれば、ラウンド(月例などで)で投入します。 しかし大事な競技では相当自信もって打てると判断できないと使わないです。 と書きましたが、私の場合はほとんどクラブを替えません(買いません)ので滅多にないことですが。 私は結果が悪いのは自分のスイングが原因と思ってスイング改造中心でしたので、道具はあまり替えてきてません。 UTもアイアン同様のスチールでずっと問題なく来てます。 道具選びで悩まれてる方は、スイング二の次(の気がする)で同じ悩みの繰り返しをされてる印象はあります。 結局、道具を替えたい(ヘッドでもシャフトでも)のは狙ったところにボールを運べない(確率も精度も)からのはずですが、90台ゴルファーは意のままに打てないので(80台ゴルファーでも確率は低い)何を使っても大差ないのも事実なんですよね。 「ニワトリが先かタマゴが先か」のようなもので道具だけでは永遠に解決できない話ですよね。 しかし経済的に余裕あるほど道具頼りになりがち。そして技術がなおざりになりがち。 (ラウンドが多い人ほど技術改革する時間が無いので、その傾向も強い)←あくまでも個人的見解。2024/9/5(木)10:14 -
王道のピン型 or フェースバランスのピン型打感も打音も所有感も人それぞれ好み(嗜好)は違います。 しかもそれらは微妙なものですし、自分にしか分からない(自分が良ければいい)ものです。 特に所有感など他人は無関係なので、自分にとっての所有感のポイントを満たすものが何かが大事でしょうね。 プレーで使用しない(またはスコアに寄与しなくていい)のならば、誰もが持っていないような(世界で1本とか)物でも良いでしょうが、あわよくばスパイダーよりも結果が良い物を探したいのなら条件をもっともっと広げた方が良いでしょうね。 いつも書いてますが、人間は道具に合わせて器用に使う能力があるので知らぬ間にマレット(スパイバーはネオマレットですが)タイプに合うような打ち方になっている可能性もあります。 その辺りも加味して探されたら良いと思います。 道具探しをしている時が一番楽しいですね。2024/9/5(木)09:07 -
クラブの入れ替えについてここの質問などに対しては別途書きますが 色々考えすぎな気はしますね。笑 もっと自分の思うがままで良いのでは。 それこそこのような話は他人の意見は全くと言って良いほど関係ないと個人的には思いますね。 そして今の時代(ネット情報も豊富で、カチャカチャでどうにでもなる。さらに簡単に売れる)、片っ端から試したら? どれかに絞る必要もなく複数あっても良いのでは。 って、ドライバー以外カチャカチャのクラブじゃない昔のものばかり中古で買って長年使っている私からすれば何とも羨ましい話ですよ。 もちろん経済的なこととの相談ですが。 まあ色々悩んで検討してる時が一番楽しいんですけどね。(車とか何でもそうですが) 買ってしまえば・・・・2024/9/4(水)16:34 -
R&Aの適合ヘッドリストにないピンのG430の軽量モデルは競技使用不可ですかアルシビストさんの追記の後半部分。 ゴルファーの鏡のような御二人のお話、感銘しました。 まあルールについて「ん?違うよ」と思っても中々言えませんから。 (意外と多いのがティーマーカーからボールが出ているケース。いわゆる出べそ。特に左右のマーカーがワザと斜めになっている場合に起こしやすい。少しでも前に置くクセのある人に多いです。実は昨日のクラチャン予選でも同伴者が一度やってましたが見て見ぬふりしました)2024/9/3(火)15:06 -
R&Aの適合ヘッドリストにないピンのG430の軽量モデルは競技使用不可ですかちょっと話はズレてしまうので申し訳ありませんが。 競技案内には必ず定型文句のようにタナゴンさんが書かれている「R&Aの適合ドライバーヘッド」もそうですが、適合球についても記載はあります。 しかしそのリストでいちいち確認している人もほとんどいないでしょうし、同伴者が違反していても気付かない(気にもしない)のが普通でしょうし、競技委員も確認してません。 (自ら怪しいから申し出る人がいればその限りではないでしょうが) それは他の用具規則についてもそうでしょうし、ルールを含めて全ては自己責任の元が原則であると思います。 なのでアルシビストさんのように気になって調べられる(確認される)方もいれば、そうじゃない方もいる。 そして用具規則も100ページほどありますが全てを把握されてる人もまずいないでしょうし、ゴルフ規則(いわゆるルール)は更に多いですし、オフィシャルガイド(昔の裁定集)に至っては500ページ以上もありとてもじゃないですが覚えきれません。 (まあプロのトーナメントでの競技委員はすごいと思いますが、彼ら彼女らもTVに映ってるときは緊張するって言われてましたね。私はスコアラーとして時々競技委員を読んでルール処置の場面に立ち会いますが、すごく勉強になりますし後で質問したりしますが明確に答えてくれます) ってことで、「知らぬが仏」も良いのかも知れませんが(本人は気にならないでしょうから)、「知は力なり」の方が不安や心配事が少しでも減ってメリットが多いとは思いますね。 (私が競技始めるときはルールが覚えられなくて心配だったので必死で覚えようとしました) 横道すみませんでした。2024/9/3(火)09:30