遅咲きトムさんのQ&A回答履歴
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冬ってゴルフしますか?解決済みのコメント読みました。 家族サービスしてあげて下さいね。 私も30〜40代半ばくらいまでは家庭第一で土日は家族サービスでしたよ。 なので年に数ラウンドでした。 子供たちが手を離れた10年前ほどから月イチラウンドできるようになり、週末自分の時間が出来てから本格的に練習するようになりました。(その頃から打ちっぱなしよりも屋外の天然芝からアプローチやパッティングに比重を置くようになりました) 一般的にはそんな感じだと思いますよ。 まだお若いのに既に上級者じゃないですか。 まだまだこれからドンドン伸びますよ。 そのレベルからのレベルアップが一番厳しくて難しいと思いますが、地道な積み重ねが知らぬ間に結果につながるようになると思います。 家の中でも出来ることはあると思いますので頑張ってください。2022/2/14(月)11:28 -
冬ってゴルフしますか?ヴァルさんのコメントに賛同ですね。 私も普通にやってます。 と言うよりも基本月イチなので冬場と言っても数回ですが。(今年も現段階で2ラウンド) しかしそれ以上に私は練習しますので、冬の人の居ないときほど屋外の練習(アプローチ&パッティング)をします。(ショートコースでの練習ラウンドも) グラウンドを独り占めで好き放題出来ますので。 特に薄芝やベアグランドからのシビアな練習はこの時期ならではで、そこで上手く打てるようになると少しでも芝が伸びれば非常に簡単に感じます。 冬と夏の人が少なくなる時期ほど練習とラウンドを積極的にしてるかも。(ラウンド代も安いし) ※ちなみに先々週の極寒・10m以上の強風の中で月例出ましたが、片手ハンディが数人いる中で1人だけ70台のぶっちぎりベスグロでした。結構自信にはなりましたね。 単純にゴルフが好きすぎて、上手くなりたい一心で余暇はゴルフに100%時間と金を使いたいだけのゴルフバカなんですね。 (先週もショートコース回り放題で9時間ぶっ通しで回ってました。笑) 雨の日や夜は部屋の中で素振りとパッティング練習してますし。 なので休日はプロのような生活してるかも。自分でも病気だと思います。笑 (嫁には凝りすぎと言われてます)2022/2/14(月)08:10 -
ウェッジシャフトについて私はアイアンもウェッジも同じモーダス3 120Sですが(単純に揃える方が良いと思っただけのことです)、別に全然問題ないと思いますよ。 色々細かな事を言い出すとキリがないでしょう。(マイキャディはクラブやシャフトに詳しい方が多いので、机上スペックや個人の感覚の話は色々あるとは思いますが) 問題があるかどうかは使う本人が(使ってみて初めて)判断できる事で、他人がどうこうは言えない(わからない)と思いますね。 ものすごく敏感な感覚の持ち主か、極端なスペック違いなら問題はあるかも知れませんが、シャフトによるミスと断言できる判断も難しい気がします。 その人の打ち方や感じ方や色々違いますから、誰もが同じ感覚にはならないと思います。 心配なら合わせる事でしょうね。 でも使い慣れるとそんな心配なんて忘れてしまうと思いますね。 あくまでも鈍感で少々の違いが分からない、ある程度の道具なら同じように感じる(打てる)私のコメントでした。2022/2/13(日)16:07 -
グリップの裏挿しまず、なんちゃってゴルフさんがバックライン有りのグリップを普通に挿してあるクラブをご存知なのか(握って分かるかと言う意味です。また無しとの違いを体感されたことがあるかと言う意味です)どうかですね。 それをご存知なければどうにもならない話です。 しかしご存じであれば単純にそのクラブを逆に持てば(握れば)簡単にバックラインの有無は分かるはずです。 別に普通に握って分かるわからないを議論しなくても、逆さに持てば良いだけの話です。 メーカーカタログか何を見られたのか分かりませんが、確実に有りしか無いと断言できる理由は何なのでしょうね。2022/2/11(金)19:21 -
ゴルフの講師について単純な話、昔はアームローテーションを入れてフェースを開閉させながら打つのが主流(と言うかほとんどそうだったのでは)で、ボディーターンなどと言われだしてから(と言っても10年以上前からですが)極力フェースを開閉させずに体主体で打つ理論が増えてきただけのことでしょう。 今はGGスイングなんて極端なものが出てきて、練習場では格好だけ真似てる若者が増えてきましたよね。 それでもベテラン男子ツアープロはほとんどの選手がフェースを開閉させてます。 それに対し若手女子はほとんど開閉させてません。 理論は色々あれど、言葉の意味や動きの意味を理解しないと、レッスンや友人や雑誌の表面の言葉だけに踊らされてしましますし、更に言うと複数の理論の一部ずつをバラバラで聞いてそれを鵜呑みにして取り入れると、結果的にスイングもバラバラになり上手く打てずに何が悪いのかもサッパリわからなくなる可能性がありますので注意ですね。 ちなみに雑誌は売りたいので、スライス防止や飛距離アップや寄せるアプローチなど興味を持たせるタイトルで年中似たようなこと書いてますよ。 しかしその時活躍しているプロのスイングをこじつけで称賛し、如何にも納得しそうな内容でまとめてますが毎回違うこと書いていますよ。 活躍しなくなったらスルーですし、また全然タイプの違う選手のスイングを誉めて特集してますね。 それに一喜一憂し読んでいたら毎回違うレッスンプロに習ってるのと同じことになりますよね。 如何に大量の情報の中から自分のモノを作り上げるかでしょうか。2022/2/10(木)07:17 -
購入する基準10年以上同じパターでこれからも買い替える予定はないので選ぶポイントも何も無いのですが。 そのパターを選んだ時の事を思い返すと、とにかく店舗で打って良い感触(重量やヘッドの動きや長さや見た目やボールの転がりや全て)だったもので、「これだ!」ってビビビっときたものでしたね。 色々能書き(スペックなど)を言ったところで、所詮は自分が思ったように(狙ったように)転がってくれるパターじゃ無いと無意味なので先入観や世間の情報は無視して体で感じたものが良いと思いますね。 パターはドライバーやアイアンよりも形などの種類も多く打ち方も様々ですが、それでもやはり道具よりも打ち方の要因の方が遥かに結果に影響を与えますので、悩み過ぎてもそれほど変わらないですね。2022/2/9(水)20:59 -
神経を使う場面でのメンタルいつも長文すみません。つい力説しまいがちで。 今更ながらのこのタイミングで申し訳ないですが、追記を。(ゴルフボールさんだけが読んで貰えれば良いので) メンタル=技術を提唱していますが、私も発展途上で技術向上のゴールなどないので永遠に上手く・強くなるために人一倍練習はしてますし続けます。 私もアベレージ時代を経て、両手シングル時代を経て今があります。 誰よりも練習し(その自負はありますし、量以上に質に自信があります)今日があるわけで色んな経験をしています。 そんな中、先日の月例で極寒・強風(台風並み)の中、唯一70台でベスグロ取りました。 同伴者にハンディ3の人がいましたが、その人は90叩き。 パーオンは厳しいのが分かっていたのでグリーン周りが勝負と思っていましたが、13分の9の寄せワン(確率7割)で凌ぎました。 バーディーも2つあり25パットのナイスラウンドでした。 風の中ティーショットもほぼ狙い通り。セカンドは風の読みも難しくショートしたり流されたり苦戦しましたが。 普段の練習の成果が出て、また自信になりました。 こうやってメンタルは自然に強くなっていくと感じています。 私が自信あるように書くのは、我流でやってきたスイング論やアプローチやパッティング技術が実を結んでいるので唯一無二の宝物として感じているからです。 間違ってないなあ・・・って思っているので。 でもまだまだ上は目指しますし、もっともっと上手く・強くなりたいです。 月イチゴルファーでも出来ることを証明したいのです。 失礼しました。2022/2/9(水)13:51 -
ゴルフの講師についてもう1つ注意点としては、そのような部分的な動きや形に囚われすぎると、結果的に手打ちを助長しかねません。 自分の目で見える動きや形は手を使って器用にどうにでも出来るので、つい手や腕だけを動かして再現しようとします。 それがスイングした時も同じで体を使うことを忘れます。 なので実際に球を打つと上手く飛ばないことになったりしますね。 本質は全然違うとところにあるのですが、なかなかそれを理解するのは(頭でわかっても体が分からない)難しいです。 なのでハーフウェイバックの話に限らず、色んなスイング中の話は全部同じです。 80台半ば程度まではそれでも何とかなりますが、それ以上は厳しいです。 フルショットは誤魔化せても、それ以下のショット(特にアプローチなど)はボロが出ますね。2022/2/9(水)13:18 -
ゴルフの講師についてなんでも良いんですよ。 そうやって何かに“とらわれる”からゴルフを難しくしてしまう。 答えは1つじゃなく幾つでもあります。 ぶっちゃけ歴21年以上で私より年上で、そのお考えだからなかなか90を切れないんじゃないか・・・って感じたりします。(若くて経験5年ほどなら分かりますが) 時代も変われば道具も変わる。 でもスイングも変わってるようで、変わっていない部分もある。どっちもある。 プロでも色々です。 なのでレッスン通っても言われることはバラバラです。 そのたびに悩まなくてはならない。 すると上達しない。 ゴルフは難しいですよね。2022/2/9(水)12:52 -
不当なスロープレー扱いと思うのはおこがましい?ほじくり返して大変申し訳ないのですが、気になって過去の質問を見させていただきました。 https://mycaddie.jp/qanda6.php?QID=5567 するとここで、「手打ちは大分前に卒業したつもり」との記載があり、私が「恐らく勘違いのはずです」とコメントしてました。 私の思いは今でも同じです。 申し訳ないですが90台の方が手打ちを卒業してる訳がない。 と自分のことを考えれば言い切れます。 かなりの人が勘違いしてますし、実際に芝の上で打たせたらダフリまくりです。 星野英正のユーチューブで若者をレッスンしている特集がありますが(一番最近の)、その若者はかなり熱心に星野からレッスン受けていてますが未だに片手打ちできません。 マットの上で出来ているつもりになって芝からダフッて星野に笑われてました。 そんなものです。 で、何が言いたいかと言うと 恐らくその「スロープレーじゃない」と思われている感覚もご自身だけが思っていて、客観的に外野が見ればかなりスロープレーなんじゃないか・・・って予感がするんですよね。 一番怖いのは、慢心・過信だと思っています。 その時点で進化は止まりますので。 本当に早い人達の組に交じるとビックリするくらいだと思いますよ。 走り回らなきゃダメでしょう。 (私の友人にいつも緩い会社のコンペばかりに出ていて、自分は遅くないと思っていた者が、一度競技に誘ったのですが回りが早すぎて付いて行けずに自分のペースを作れずボロボロになったことがあります。そんなものです)2022/2/9(水)12:39
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最初に握ったクラブTATSUMIIさんに同感ですね。笑 私も初めてがいつか記憶にないです。 親父がやってたので部屋の中でパター持ったのが恐らく初めてのはずですが、かれこれ50年ほど前の話。 また一緒に練習場に行って遊びでチョット打ってましたが、それも何も覚えていません。(小学生でした) 確かにグースネックのウェッジなどは記憶の限り(と言ってもそれは大人になってからで上記の話ではないです)使ったことが無いように思うので、今でもグースネックを見ると違和感はありますけど。 話の観点がグースの度合いやフェースの向きなどに限定するならば、初めて握ったのが10〜15年前くらいの人なら何か傾向が出てくるかもしれませんね。 私などは初めてが古すぎて、そして何も知らない初心者だったので(しかも今のように情報が無い)何も覚えていませんね。 そもそも当時のクラブと今は全然変わってしまっていますし。(パーシモンからメタルに変わっていく頃でした。親父が買い換えてたのを覚えています。マッスルからキャビティに替えてもいましたね。ボールも糸巻きでした)2022/2/9(水)12:27 -
太めのグリップ大き目と言っても色々ありますので難しいですね。 そしてどれだけ手が大きくても(基本指の長さが長ければ太目でも良いでしょうが、手のひらが分厚く大きいだけならあまり関係ないと思っています)ミッドサイズなどは一般的ではないですね。 また握り方や好みやスイングスタイルなどもありますので一概に手の大きさだけで決めるのは早計の気もします。 というよりもアイアンだけ違和感あるのは何か他の原因もあるように感じます。 私はパター以外の13本は全部同じグリップです。 若干太目に感じるものですが全番手同じ感覚で打ちたい(バラバラにするよりゴルフは単純で簡単になる)ので揃えています。 グリップの好みは千差万別ですので色々試すのが一番ですね。(投資も1つの上達への道です) 但しドライバーなどとアイアンの握った感覚の違い(違和感)の原因を探った方が良いように感じました。2022/2/8(火)11:25 -
ロングパットとショートパットそれってイメージと言うよりも考え方のような気もしますが、それは置いといて。(イメージってアプローチなどで使う) その友人がパットが上手で参考になるのなら真似てみることから始めれば良いと思いますね。 私は練習量で身に付けた感覚派なのでイメージは特に無いです。 12〜3mくらいまでなら見た目で距離は合いますし特に素振りしなくても問題ないです。 フォローをしっかり出すことくらい。(ライン読みなどは事前に終えてるのが条件) ショートパットはとにかく目標に(ボールのラインを合わせます)寸分の狂いもなく打ち出すことだけ意識してます。(タッチを考える距離じゃない) 唯一イメージする時があるのが、入れたいと思っているソコソコ曲がるラインのパット。 それは1mでも5mでも(それ以上は狙ってもなかなか入らない) この時はボールの転がるスピードと曲がって行くラインを同時にイメージしカップインを頭の中で描きます。 まあアプローチと同じですが(アプローチの場合はこれに高さが入るので3Dになりますが)、このイメージがスムーズに出来たときは結果は良いです。 しかし不安があるようなときはダメです。 なので普段の練習で(芝の上でのパターやアプローチ)色んな距離やラインを打ちまくって、パッと見ただけでイメージが湧くように感覚を養っています(体に引き出しと言うか、経験数を増やしています) ちなみに先日の月例は26パットでした。(乗ってない分、寄せワンが多かっただけですが)2022/2/8(火)08:24 -
神経を使う場面でのメンタル追記を読んでですが・・・ >プロの試合でも解説者が『こっちサイドは大ピンチになる』といった途端そっちに打ち込むケースがありますよね・・・ とのことですが、それは逆も然りで確率的には半々なんだと思いますね。 一方を注目するのでそちらが多いと錯覚する。 そんなものだと思います。 占いのようなもので、当たることだけ取り上げて「良く当たる」と思い込むのと同じようなものですは? また >コース設計者の笑みが見えるようですが・・・ ですが、ほとんどのホールはティーイングエリアに立つとそれなりに設計者の意図やホールの罠や最良の攻めたかは見えるものです。 (色んなコースやホールはあれど、ある程度のパターンに分かれますしよほどトリッキーなホールでも無ければ初めてのコースでもそれなりに分かります) まずは無理をしないで見えるところに打つ。 短いホールには何かがある。あえて飛ばさない。 左右のどちらかが斜面で受けてるホールはそちらに打っておけばまず間違いないです。(どちらかがダメとか思う以前に受け側を狙う) ドッグレッグもノータイムで曲がってない方(左ドッグなら右サイド)狙いですね。 (コースを知っていてショートカット方向でも保険かけて問題なければ打ちますが) 打てる打てないは別ですが、その方がミスっても結果はセーフですね。 下りの早いパットも確実に下から打てることを考えて打ちます。 やはり80cmの下りよりも2mの上りの方が入ります。 結局自信が無いとメンタルは強くならないと私は感じます。2022/2/7(月)15:07 -
不当なスロープレー扱いと思うのはおこがましい?文章が長すぎて全部読んでいませんが、20秒は長すぎますね。 素振りなしで10秒も長いでしょうか。 一度でも言われたということは、何かしらあるとは思いますよ。 全く自分に非がないと断言するのはどうでしょうね。 通常は遅くても言わない(言われない)ものですので、言われるということは多少なりともそう感じられたのでは・・・・ ご自分を反省してみる気持ち・態度も必要かと感じました。2022/2/7(月)07:53 -
神経を使う場面でのメンタルう〜ん。 どちらもですかね。 改めてラウンド時を思い返しましたが、そんなに深く考えていません。 土曜日月例だったのですが、台風並みの強風でかなり気を遣う場面が多かったですが、結局は「〇〇はダメだから、〇〇しよう」って感じですね。 こんなことを書くと身も蓋もないですが、技術が無いときはダメな方に行ってトラブルになったりしてましたが今はそんなことは少ないです。 結局、技術だけの話で単なる言い訳なんじゃないかと自分のことを思えば感じますね。 以前も書きましたが、そのメンタルそのものが技術の裏返しと思ってますので、私の場合は技術の向上と共にミスしそうな気がしなくなっては来ましたね。2022/2/7(月)07:40 -
服装へのこだわり私もアディダスが多いですね。 理由は、学生時代から(40年以上前の話)アディダスのスパイク(サッカーです)やシューズがお気に入りで全身アディダスでした。(ユニフォームも) 当時はドイツサッカーが全盛でしたから。(日本は全く眼中になし) 今の若者が3本ラインのスキニーなど履いていますが、私たちはかなり古くからのアディダスファンです。(以来ずっと好きです) そしてゴルフも道具は作らずにウェアや小物だけを扱っているので、どんな道具を持っていても関係なしに着れること。 そして普段でも上手く着こなせば着れること。 またシンプルなデザインとモノトーン系が多いので大好きです。 コーディネイトはパンツが白または薄いグレーで、ウェア類は黒または濃いグレー(まれに濃紺)と決めています。 つまり上が黒っぽく、下は白っぽく。 モノトーンがベースでカラー色は着ません。 12〜3年前からそう決めましたが、ある時にトップアマが渋くモノトーンで決めていたのに感動し真似るようになってからです。 PGAを見ていてもそんな配色でシンプルに決めてプレーで魅せる選手が多い気がして、更に深まりました。 なんか上手そうに見える気がして・・・ 同じ配色だと色々組み合わせて着こなせるので気に入ってます。2022/2/4(金)13:15 -
初心者に向けてアドバイス下さい。早めにレッスンプロなどに習うことは異論は無いです。 但しどんな習い事も同じですが、習ったから上達する(特に直ぐにとか、他の人以上に)保証はどこにもなく、それほどの人もいればやればやるほど成果が出る人もいます。 逆に習わなくても独自に習得し上達する人も(他人よりも)いれば、やはり独学では伸びない人もいます。 大事なのは、上記のような「差」が何故発生するのか。 そのポイントを見つけることが上達のカギを握っていると思っています。 もちろん身体能力やセンスや先天的なものもありますが(それらは自力で補うのは難しい)、それ以外のものも沢山ありますので。 そんな中、私が息子たちや初心者に教えるときに最初にやることは「座学」です。(ルールやマナーやコース上のこと以外として) ・ボールがどのように飛ぶか?(テニスなどのように下から上に打って上げるのではなく、揚力で上がって飛ぶなど) ・静止しているボールを打つのにどうすれば良いか?(野球やテニスのように動いているボールを打つのとの違いなど) ・ボールの曲がる理由など。 ・そして何年経っても上達しない人の特徴や考え方など。(自分の経験も活かして) 私の初心者の頃も含めて、多くの人がゴルフボールの飛ぶメカニズムや止まっているボールを上手く打つコツなどを知らないままゴルフを始めます。(ずっと知らないまま何十年も続けている人もいます) それが大きく上達を妨げていると経験上言えるので、それを先に伝えています。 (ハンドファーストなども言葉が先行して、実際のところを知らない人がほとんどですし。80台ゴルファーでも本当のツボは知ってない方が多いです) 出来ればそんなことも教えてくれる人がいれば良いですよね。 レッスンプロはそんなこと教えてくれませんし、正直レッスンを続けてほしいので急に上達する教えはないと思った方が良いと思います。(120の人を110や100にする方法は教えてくれます。でもそれは私でも出来ますし、雑誌やネットをみても出来ます)2022/2/4(金)11:41 -
ギアでドロー(フック)を打つ追記コメントありがとうございます。 それを読んでの追加コメントですが、 あくまでも私の解釈ですが、フェードは本来絶対に左に行かない(左の危険エリアを避ける)ために使うもの俊之思っています。 なので本来は左へのミスは致命傷ですが、捕まったボールの場合は逆球(と言う表現が適切か分かりませんが)となって右へ曲がらないケースがプロでもあります。 逆にドローヒッターが右を避けるために打ったにも関わらず右へそのまま飛んでいくケースもあります。 しかしその場合もスライス回転するわけじゃ無くスッポ抜けたり打ち出し方向にストレートに飛ぶだけで基本は捕まったボールです。 またスクエアのアドレス(スタンス)でフェード(あくまでも打ち出し方向は左に)が出るのならばテークバックからなのか切り返し以降のダウンスイングからなのか分かりませんが何かしらが原因で俗に言うアウトサイドイン軌道ですクラブが動いているはずです。 インテンショナル(つまり意図的に)にフェードを打たれてるなら良いですが、そのつもりが無いのに勝手にそうなってるならばこの先もずっとコントロールされて意図した場所に飛ぶ保証はないでしょうね。 その辺りも含めて自分の体がどのように動いているか客観的に分析出来る方法も取り入れながらやってみたらどうでしょうか。 無意識にフェード系になってる人が簡単にドロー系(インサイドからクラブが降りてくる。本来はスクエア軌道でもインサイドからですが)のボールを打つのは難しいはずです。 打てたとしても手先でこねたニセドローで今度は左へのミスが頻発します。 持ち球はあって良いと思いますので無理にドローを打とうとしなくても良いと思いますけどね。 出来ればストレートを打てるようになって、フェードも打てたら十分ですけどね。2022/2/3(木)18:15 -
ギアでドロー(フック)を打つあえて辛口を書くと フェーダーと思っているが実はスライサーの可能性はあること。 捕まったフェードが打てていればミスしたときにそのまま真っ直ぐ飛ぶか左へのミスは出ても、大きなスライスになることは少ないと思っています。 右にミスが出るのは、こすり傾向のフェードではないかと。 (スイング軌道や右足に体重が残るなど打ち方が原因など) そしてスライサーが(インテンショナルにフェードを打とうとしてない。勝手にスライスする)簡単にドロー打ちにはならないです。 ボールが捕まりやすい道具(ヘッド)はあってもそれだけでドローしません。 最低限、インサイドからボールにヒットするプレーンじゃないと厳しいでしょうね。 それに上手く合ったシャフトとヘッドが組み合わさればドローも夢じゃないでしょう。 でも私はストレートを打つ練習を(どうすれば打てるかのコツを掴む)したほうが良いと思いますね。 まずはベースはストレートで、そこから曲げるためにどうすれば良いか。 つまり曲がる原因を掴んでストレートを目指す。 ※実際は普通に自然に素直に(アドレスもグリップもスイングもニュートラルにして)打てば、軽いナチュラルドロー(ほぼストレートの)が出るのが本来だと思っていますし、そうならないのはどこか不自然な個所があると思っています。 それには手打ちではなく体で打つことなんですが、それが一番難しい。 あくまでも私の考えですので参考程度に。2022/2/3(木)11:04
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ゴルフにおける悟り何百回とあります。笑 週一で練習として(内ラウンドが月一)月に3回。 年に40回ほど。 10年で400回。 20年で800回。 練習の度に発見、開眼をしては次の練習で確認し間違いに気付く。 それの繰り返しです。 私の場合は発見の95%は勘違いでした。(いや99%と言っても良いです) 今役立ってるのはその内の数個です。 そして今も毎週開眼してます。 もっと言えば毎日家の中の素振りやパットで開眼してます。 私の場合、終わりは無く満足度も100点はないので永遠に続けます。 それが好きなんですね。 練習が好き過ぎて自分でも変だと思います。 何時間でもやれますので、松山や稲見などが日が暮れてもやってるのをスゴイと世間で言いますが、私は全然思いません。 自分がそうなので。 だから私はクラブはそこそこで良く、スイングや考え方やマネジメントばかりを追求して少しずつ成果を出してます。 悟りは良いことだと思いますよ。 レベルが上がればまた違う悟りが出てきます。 その時に前の悟りが違うかったと感じる時もありますし、活かせる時もありますね。 私が悟りのピークの時は毎週5〜10個の開眼があったので、忘れないようにメモしまくってました。 そして翌週には勘違いと悟り全部消したりしてましたね。笑 で、新しい悟りをメモってました。 自分で言うのもなんですが、普通の人の数倍苦労して寄り道してる自負はあります。 その代わりに全部他人に教わらず自分で掴んだものなので、全部身になってますし忘れません。 だから常に進化してますし、後退したことはないです。 今も尚上手くなってる感覚があります。 病気ですね。 失礼しました。2022/2/2(水)16:39 -
ユーティリティについて曲がらないクラブは無いです。笑 なのでそんなにシビアに考えなくても良いですよ。 超高HSで易しいヘッドの組み合わせは本来少ないはずなので、中古で探すほうが良いと思いますね。(店員に希望を言って探してもらう) 最近は若くてHSは速いが技術はまだまだの人が同じ悩みをされていると思いますので、市場にもそれをカバーするクラブは多くなってる気はしますね。 とにかくヘッドが大きい(ソールが広い)分、間違いなくミスには寛容です。 まあロングアイアンを打てるようにするのも一理ですし、楽なものを使うのも一理です。2022/2/2(水)15:50 -
ハイブリッドについて私もぱんだまるさんと同じ疑問を最初に持ちました。 HS51以上なら正しく当たるかどうかは別にして、当たれば7番どころか8番で170y飛ぶでしょうし、200yも5番で楽勝でしょう。 なかなか芯に当たらない(ミート率が悪い)、真っ直ぐ飛ばないと言うのは始めたばかりなので無理もないです。 だからと言ってUTを探すのはどうなのかと感じますね。 もちろんドライバーとアイアンの間のクラブが無ければ、14本に収まるように購入の検討はされたら良いと思います。 但し、UT(20〜23度くらいの)やフェアウェイウッドなどで170〜200yをカバーできない(それ以上に飛ぶはず)ので、それを理解した上で探せばいいと思います。 ちなみに私はUT3本使ってますが、全部スチールシャフトでアイアンの感覚で振って(打って)ます。 UTもアイアン型とウッド型のヘッドがあるので色々中古でいいので打ってみたら良いと思いますよ。(できれば練習場で打てる環境のショップを探して)2022/2/2(水)15:19 -
おすすめのパター練習方法、器具何度も何度もすみません。 何か1つでもお役に立てばと思い。 私が思うには引っかけのミスが出ると言うことは利き手(右手?)が効いている=使いすぎ=手先(手首)で打っているとの解釈です。 短い距離ほど簡単に手先で打ちがち(打ちやすいので)になると推測します。 色々打ち方はあると思いますので下記は私の考えの1つですが、ショットもパットもできるだけ手先を使わず大きな筋肉で動くほうが再現性が高く繰り返し誤差も少ないと思っています。 できればそんな打ち方(体幹を使ったような)を身に付けたほうが良いと思いますが、まずは即効性のある方法としては「左手(利き手の反対)主導でストロークする」です。 利き手を使いすぎる人は反対の手だけで打つ感じにすると引っかけは収まると思います。(それで一時的に直った友人がいます) あとお勧めなのはラウンド前や後の練習で3球も打つのじゃなく、1球だけで必ずカップインまでさせる方法です。 見ていると多くの人がファーストパットを打った後、次のカップを狙っています。 しかも3球ほど打つので徐々に距離感が合ってきます。 でもそれは3球で距を合わせる練習をしているだけで、1球勝負の本番のためにならないと思っています。(本番では1球目の距離しか打てない) なので1球だけで(できればロングパット)必ずどんな距離が残ってもカップインさせて2パットで入れられる練習をしたほうがいいと思っています。 その時にセカンドパットに時間もライン読みも時間かけて慎重に入れるクセを付けると本番でもルーティンとして身につくと思いますね。 良く見かけるのが3〜5mの練習ですが、入らない距離なのであまり練習の意味は薄いと思っています。(それを狙って入れられるレベルになってからで良いと思います) また確実に2パットできる距離なので、それも意味が薄いと思っています。 辛口に思われるかも知れませんがそれくらいで丁度かと思います。 試しにやってみてください。 とにかく今までと同じことをやっていても変わらないはずなので・・・。2022/2/2(水)08:50 -
おすすめのパター練習方法、器具連投すみません。 当然ながらパーオン数が増えると相対的にパット数は増える傾向にあります。 どんな状況でも(普通にパーオンした時も、アプローチで寄せた時も)原則2パットを目標で、あわよくば1パットがあればラッキー程度で考えたら良いと思います。 問題はロングパットからの3パットを如何に減らすか。 そのためにまずはロングパットの距離感を養う必要があります。 歩測をして基準を作る方法もありますが私は否定派ですので別の方法を。 それはカップ(またはフラッグ)を見たまま打つ方法です。 最初はボールを見ないと不安で打てないかも知れませんが、慣れると難しく無いです。 いつもショートしがちなら効果あると思います。 一度騙されたと思って試してみてください。 いつもよりもフォローが出て普段より転がるはずです。 オーバーしそうと思って緩めないことです。 ミスの傾向が分かりませんので、それ以外なら別の方法が良いかもしれません。 あとは何れにしてもショートパットの精度は必須ですので、家の中でひたすら1mをシビアな条件と判定で練習することでしょうか。 2m以上は入らなくて当然と思って良いです。 意外とゴルフは平均の法則で簡単に年間のアベレージデータは変わりません。 パット数も1打縮めるのは簡単じゃ無いので地道に一打を大事にすることでしょうか。 アベレージの方のパットを見ていると一打の大事さが感じられません。 安易に打ってミスしてるケースを良く見ます。 たかが一打、されど一打です。 それの積み重ねがスコアに現れますので。 頑張って下さい。2022/2/1(火)16:51 -
おすすめのパター練習方法、器具練習器具を忘れていました。 私のお勧め(使っている)は以前も書きましたが下記のもので、一番シビアな使い方をしています。 https://tabata-golf.com/products/gv0138/ これは少し難しいので他の物でも良いですが、普通のパターマットはお勧めしません。 理由はカップのサイズが大きすぎて簡単に入るのでシビアな練習ができないからです。 それならレンガでも買ってきて、5cm幅の部分に当てる練習をしたほうがいいですね。 真っ直ぐ当てて真っ直ぐ返ってくるように意識して。 ターゲットは出来る限り小さいほうが個人的には良いと思っています。 集中力が増しますので。 それは練習グリーンでも同じで、カップの右半分とかボール半個分とかで狙いを変えるとか。 漠然と狙っていると、実際のラウンドで曲がるラインを外した時に一見惜しいように見えて、実は全然惜しくない(特にアマラインから外れるとき)ことに気付かなかったりしますので。 自分の経験上はどんな握り方でどんなストロークでも良いですが、テークバックでパターヘッドがブレながら動いてる人は狙ったところに打てないと思っています。(パッティング巧者は微動だにしてません) それを意識して1mをシビアに練習するのが良いと思いますよ。 頑張ってください。2022/2/1(火)15:04 -
おすすめのパター練習方法、器具スコアの4割がパット数と言われますので、スコア通りのパット数ですよ。 なので思っているほどショットが良いわけじゃなく、思っているほどパットが悪いわけじゃない。 どれだけ自分に厳しくシビアな条件や判定基準で練習するかだけでしょうね。 皆さんが書かれてるどんな方法でも良いです。 練習法で上達の差が出るのではなく(どんな練習でも大差ないです)、どのレベルに満足度や納得度を設定するか。 時間が来たら止めるのか、目的の結果が出るまで止めないのかなどでも変わります。 そして練習でOKでも本番で入らなければ意味はないので、本番を想定した練習の仕方は効果あると思いますね。 (芝の上で1球ずつライン読んで、スパット設定して打つとか) ただ転がすだけではあまり変わらないです。それはレンジで打ちまくっても変わらないのと同じです。 どんなに耳の痛いアドバイスも受け取る覚悟です・・・とのことでしたので、あえて書いてみました。 パットは上手い下手が分かりにくいので難しいとは思います。 試行錯誤しかないので頑張ってください。2022/2/1(火)12:43 -
練習場に合うBGM質問を読んで普段行く練習場がどうか思い浮かべましたが、練習に集中してるのか音楽が鳴ってないのか気になったことが無く答えが出ませんでした。 ってことで今練習場です。笑 結果はピアノジャズでした。 でも気にして耳を澄まさないと分からない程度。 他にも何ヶ所か行きますが全く記憶にないです。 意外とビックリするくらいの音量で派手な音楽が流れてたりして。 人の観察は良くしますが音は気になってませんでしたね。2022/1/29(土)10:36 -
お気に入りのドライバーのシャフトは?ディアマナD(初代白マナ)です。 10年以上前ですが少し上達したと感じ始めた頃に初めて買ったカスタムシャフトです。 それ以降、 元調子系シャフトを好んで選んでましたし、逆に先調子系のシャフトはまったく合わない(ワッグルしただけで違和感ある)ようになりました。 良くも悪くも道具に合わせたスイングになってる部分はあると思っています(最初からそれに合うスイングだったかも分かりませんが)。2022/1/28(金)16:25 -
第六波の中...ラウンド行かれてますか月イチゴルファーなので今年は正月に行っただけですが(まだ第6波と言われる前?)、2月の月例は申し込んでいます。 去年もなんだかんだ言って、いつも通りのペースでラウンドしていました。 一昨年と比べると競技も開催されてましたので、普通に参加していました。 (一昨年は世の中全体が初めてのことで分からないことだらけだったので、慎重になって色々と中止など制限あったと感じています) 新浦技研さんが仰るように、ゴルフの方が日常生活(都会などで仕事や通勤)しているより安心・安全な気がしますね。 色々意見はあるかと思いますが、健康でいられる幸せな楽しみだと思います。 もちろん家族にも理解されています。2022/1/27(木)07:26