ヴァルさんのQ&A回答履歴
ヴァルさんのQ&A回答履歴
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新ルール:OBやロストボール時の扱いについてこのローカルルールは、そもそもがプロ競技や、エリートアマ競技での使用を意図したルールではなく、いわゆる月例会などのクラブ競技レベルでも、採用される所は少ないと思います。 ロナウドさんの記載されてる「ストロークと距離に基づく措置」の代替案的な物ですね。 ・プライベートコンペなどで、ショットを打って、落下地点まで行ってみたら球が見つからなかった、もしくはOBになっていた。 そのショットが、プレイング4が無いホールや、もしくはセカンドショット以降だった場合、本来は前のショット地点まで戻って打たないといけませんが、「戻ってられないからロストにして、この辺から2ペナで打ちますね。」ってシーンがあると思います。 プライベートや親睦コンペなどで、そこまで厳しくする事は少ないと思いますが、厳密な事をいえばルールに反したプレーになります。 この新ルールがある事によって、そういう場面でも合法化できる様になる。 その為のルールであると、私は解釈しています。2019/1/15(火)12:13 -
類似ドライバーシャフトを探していますDiamana Wの5Xかなと。 後継ですし現行モデルだと、とりあえず第一候補じゃないでしょうか。 60gという重量は候補よりやや重いですが、組み方や他のパーツ選びでクリアできそうにも思えます。2019/1/14(月)22:08 -
打感の良いドライバーバルド 8C CRAFT TA001 BS X-Drive 901 自分が打った中では、印象深かったのはこの2本ですね。 手応え+打音が良かったです。 シャフトによっても若干左右されるとは思います。2019/1/14(月)21:54 -
ルール改正に伴う疑問私の所属コースの研修会でも、新ルールに解釈について、細かな検討会が行われました。 その中で前回、お題の「ドライバーを用いて測る」という文言についても所属プロを交えて検討されました。 結果を先に書きますと、hrglssさんの書かれてある事と同じで、ドライバーで厳密に測らなくても、ドライバーの長さに「相当されるであろう」長さであれば良い。 短いクラブ、例えば35インチのウェッジなど使って、それ+10インチという目測で、ドロップエリアを設定して良い。と言う事でした。 実際な事を考えれば、新ルール施行の根底には「スロープレー対策、ルールの簡素化」という2つの目的があります。 グリーン周りで救済を受ける時、わざわざカートまでドライバーを取りに戻る。と言うのは、プレーの遅延に繋がってしまいますしね。 「ゴルファーは自分のジャッジに誠実な対処をするべき」という前提で成り立つ新ルールだと、私は解釈しています。2019/1/14(月)21:45 -
ウェッジの重さ理由が無ければ、同じシャフトがベターだと思います。 rioibubanさんの仰られてる定石通り、寄せ等のウェッジワークの操作感を優先すれば、重めの選択もある。となります。 お薦めシャフトとしてはやはりDG系になりますね。 それ以外は選ぶ理由が無いかと。 105、120、ノーマルDG…。他にもウェッジ専用の115なんてのもあるので、自身に合う重さを選ぶ感じですね。 シャフトの選択肢が増えるのはゴルファーには嬉しい反面、悩ましくもなってしまいますね。2019/1/9(水)21:45 -
ハイバウンスウェッジの打ち分けスタンスをやや広げ、重心を下げ、フェースを開き、ハンドダウンに構えます。 球の位置とハンドファーストorハンドレートにするかは、バウンス角に寄ります。ハンドレートに構えて刃が浮いてしまうのであれば、難しくなるだけなので、クラブに従う感じです。 刃が浮くギリギリの所を基本として、左右にズラしながらヘッドを抜きやすいポイントを探す感じですね。 自分はあまりコックは使わず、この構えのままリスト固めて体の回転(肩の回転)で打つ様にしています。 クラブは60°バウンス10度、ソールはC型です。 インパクトがシビアなショットなので、最後まで身体(胸)の高さを変えない。重心を変えない、リストを解かない事を注意して、下を向いたまま振り抜く感じです。 大事なのは、バウンスとライですね。 ハイバウンスだと、開きやすい形状でもバウンスが邪魔になります。 自分もバウンス10度のC型ソールですが、C型(三日月型)ソールの場合、ハンドダウンに構えてトゥ側をやや上げてフェースを開くと、ヒール側のバウンスを積極的に使えます。 こうする事で、横振りになりますし、バウンスの大きいセンター部分が少し浮くので、球の下に刃が入り易くなり、弾かれるリスクも少し下がります。 このショットの時はハイバウンスだからと言って、刃を上から入れてはダメです。低く入って低く抜くイメージを持つのが大事ですね。 打ち方としては、こんな感じですね。 ロブの打ち方を自分のやりやすい様にアレンジして打ってる感じです。 あとはまぁ、ライですね。 刃が入る幅があり、浮きすぎていない事が使える条件です。 でも、基本的に打ちたくない、打たないに越したことは無いショットですね。2019/1/9(水)21:38 -
JGAハンデ算出のためのスコアカード提出について皆さんどうされてますか?まずは、新年あけましておめでとうございます。 本年もよろしくお願いいたします。 新年早々、回答に困る難しい問題ですね。 とりあえず、「自分の場合」を先に書きます。 A、OK有ラウンドのカードも提出しています。 B、提出しません。 C、提出しません。 D、最初の18H+9Hと言う考え方ですが、主に出すのは最初の18だけです。 追加の質問も踏まえての解釈になります。 いわゆる、「OKパット」は、提出するスコアカードとして「認められている」と思います。 OKパットは、ストロークプレーにおいてのルールには従っていない事にはなりますが、ゴルファーがハンデを取得する上での「倫理観」として、「自分の実力を正しく示す責任」というがあります。 「OKを貰ったラウンドだから提出しなくていい、してはいけない。」とはならないと思います。 現実的な事を考えた場合、仕事絡みのコンペや、友人とのプライベートラウンドにおいて、「一切OKをしない」というのは、かなりストイックです。 その場合に起こるのは、自分の実力が上達してもOKを貰ってるので、スコアカードを出さない、出せない。 結果、取得しているハンデ以上の実力を擁して、ハンデ競技に出場する。 そして楽々と優勝するいわゆる「実力隠し」です。 本人に、その思惑があるか無いかにかかわらず、そうなってしまうケースがある事から、「すべてのラウンドでカードを出さなければなりません」という事になっているのだと思います。 記載されたURL内の、下の方「ゴルフ規則から見たハンデキャップ規制 1」の下から5行目にも書かれています。 ゴルファーとしての、倫理観とルール、現実などを踏まえた境界線的な問題ですね。 とはいえ、私自身、全てのラウンドでカードを提出してるか?と問われれば、NOになります。 15本以上入れていった場合、練習ストロークを行った場合などは除外します。 また、極端に悪いスコアが出た場合も提出しません。 本来は、これらの場合でも出すべきなのだと思いますが、ハンデを算出する方法が、「スコアの良い方から数枚を選び、それ以外はカット」と言うシステムなので、カット対象になりそうなものは提出してません。 ただの怠慢と言われれば怠慢です。 競技に頻繁に出ているので、そこで自動的に提出される分と、ネットパープレー付近のスコアが出た場合は、提出するようにしています。2019/1/7(月)18:54 -
ウェッジ3本 50 54 58の場合のセッティングこの付近の番手は、構成の自由度が高く、「正解」の基準が人によって違うので、いかにして「自分にとってのベストチョイス」を探すかですね。 また、「一本減らす」と言う条件が付きますので、色々な意見を参考にされればと思います。 ご記載のスペックを見ていて思うのは、種類が多すぎるのではないかと。 ドライバーと5番アイアンの間を埋める3本。 3番手の中に、FW、UT、UTIと3種類のクラブが入ってますね。 「1番手変わる毎に必ずクラブの種類が変わる。」 これって難しくないですか? 打ち方も、イメージも、マネジメントもすべて含めて‥。 以前の質問で、クラブの構造によって、ロフトが同じでも球質、飛距離が変わる。というお話をしました。 3本が3本とも、違う球質のボールが出てしまうと、ロフトをフローさせていても、スピン量、打ち出し角等がかなり違うので、トータルの縦は揃いにくくなります。これが飛距離のバラつきと感じる部分かもですね。 3本の内、せめて2本は同じ種類のクラブを使い、残りの一本はそれ準じて調整する感じにした方が、番手の階段は作り易いし、ゴルフも楽になると思いますよ。 例えばですが、「3U、4Uはウッド型を使い、5Wはそのまま。3Uと5Wの間が狭いなら、4Wか3Wに変える」 「5Wと7Wを入れ、7Wと5鉄の間を埋める様に1本UTを入れる」 上記は一つの例ですが、この辺りの番手は、シャフト選びや重量設定が難しく、また、ミスショットやミスジャッジ=致命打になりやすい距離ですから、出来るだけシンプルに打っていける構成にしておいた方がゴルフが楽です。 ご自身の、得手不得手、ホームコースでの使用場面、使用頻度などを考慮して、再構築される方が良いと思いますよ。2018/12/26(水)08:46 -
2019年 ゴルフルール の解説本について自分もとりあえず1冊買ってます。 slylyさんや、ロナウドさんが言ってるのと同じ商品(プレーヤー版)ですね。 自分の勉強の為でもありますが、年明け早々、クラブ競技にも出るので、曖昧な解釈や、勘違いしてる人、新ルールを知らない人などと、処置やルールでモメた時の為に、一冊は携帯しておこうかなと。 ちなみに自分は、つるやゴルフで買いましたよ。2018/12/25(火)19:45 -
電熱ウェア(特にベスト)について自分もつるやゴルフの物を買ったことがあります。 2、3年前に買ったモデルは、バッテリーの差し込み部分が専用(丸いタイプ)でしたが、その翌年のモデルからモバイルバッテリーが使えるミニジャックに変わりました。(多分、現行もそのままだと思いますが) 袖なしのベストでしたが使い心地は良いですよ。むしろ暑すぎるくらい・・。 バッテリーを誤って洗濯してしまい壊れてしまったので、今は使ってませんが(笑) 再購入しないのは、そこまで寒い地域でもないので、貼るカイロで十分かなというシンプルな理由です。2018/12/25(火)19:12
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アイアン型ユーティリティ現状使用の5鉄24°は、飛び系アイアンという前提でお話しします。 アイアンも多様化しており、各モデルによって差があるので、モデル名を書いてもらった方が助かりますが・・。 飛び系アイアンとは、低重心により、「高打ち出し、低スピン」を狙った構造で、ノーマルロフトのアイアンに比べると、すでにユーティリティアイアン(以下UTI)に近い構造になっています。 「各モデルによって差がある」という話を先に書きましたが、例えば、テーラーメイドのP790(5鉄23.5°)とかだと、アイアンセットでありながら、内容は中空構造の低重心アイアンで、UTIと大差ない構造をしています。 最近は、この様な中空アイアンも増えてきてますので、一概に「UTIの方がアイアンより少し飛ぶ」とは言えなくなっていますね。 モデル名を書いてもらった方がいいのは、この為です。 少し前のQ&A「クラブ構造による飛距離の差」においての回答で、UTIの方が飛ぶと書きましたが、あの時は比較対象がノーマルロフトの普通のアイアンでした。 今回は「飛び系アイアン→UTI」ですので、構造での飛距離差が少ないです。 その為、ロフトを逆転させると、飛距離はロフト通りに落ちてしまう結果になると思いますよ。 ?アイアン型ではなくウッド型UTを使う。 ?アイアンシャフトを変える。 ?アイアンをノーマルロフトに変える。 ?スイングを見直す。 対策としてはこれらの方が…と、私は思います。 参考になれば幸いです。2018/12/22(土)12:02 -
r7 425TPの軽量化ウエイトビスを完全に外してしまうチューンナップもありますし、軽量化する事自体は、使用する上で問題はないです。 r7に限らず、軽量化のメリットは、振り切りやすくなる。HSが上がり易くなる。操作しやすくなる。 デメリットは、そもそもの飛距離性能が下がる。芯を外した時、当たり負けしやすくなる。振り回す様になる。手打ちになる。 大まかに書けばこんな所でしょうか。 あまり一気に軽くすると、バランスやらが滅茶苦茶になって訳が分からなくなるんで、部分ごとに少しづつ段階を踏んで試す方が良いですよ。2018/12/22(土)11:15 -
パターを持つ長さは打つたび変えていますか?いやぁ、変えないですね。 アドレスに対して、球の位置が変わってしまうか、前傾角が変わってしまうので、ストロークに支障が出る。と、私は思います。 ショートパットもロングパットも同じ打ち方で打ちたいです。2018/12/13(木)04:55 -
オリジナルカスタマイズ現状は、アイアンの刻印の色替えと、ウェッジをロフト毎にグリップの色を変えてる位ですね。 DIYでリシャフトや改造を色々やる方ですが、個人でやれる事は細々とした事がほとんどになりますね。 ウェッジのバックフェース下部に穴をあけて削った重さ分を、バックフェース上部に鉛を貼って高重心化しようとしたり、ガンブルー処理、刻印の色変化、刻印消し、パターのライ角調整。 挑戦した事があるのはこの辺ですね まぁ、失敗も多いですが(笑) 次にやりたいと思ってる事は、打刻印を買って自分でアイアンに刻印する事と、スチールシャフトの塗装です。 色々調べてると両方とも難しそうですが、とりあえず実験してみようかなと思っています。2018/12/13(木)04:52 -
フェアウェイウッドの選択ん〜、元プラスハンデでゴルフ雑誌関係の方にする様なレベルの話ではないと思いますが・・。 FWだけを分けて考えてませんね。 下から優先して組んでいき、アイアンでは難しいロフトだと感じればUTを使い、UTでは厳しいと感じれば、FWを選択する感じです。 普通と言えば普通ですね。 現状は、20°のUTの上に3Wだけ入れていますが、20°のUTが厳しくなる年齢になれば、5Wか7Wを入れる選択をするでしょうね。 結局、人それぞれだと言う事になりますが、2本以上入れるにしても基本は下からだと思います。 技術的、体力的な面も含め、クラブを選ぶ際、まず下の番手を試し、その弾道を見てから上の番手が打てるか推測します。 5Wが打てないモデルであれば、3Wは打てません。 同じメーカー、モデルにすべきか?と言う質問については、2つのタイプの人がいます。 ・3Wを5Wで違うモデルを使い、それぞれの役割、目的が違う。 ・同シャフト同ヘッドを使い、同じ様に打てる事を重視する。 どちらが正解とかはありません。 どちらが自分に合ってるか、選択の問題ですね。2018/12/12(水)10:01 -
おすすめのグリップ追記 >下巻きを増やして、バット部分を引っ張り気味に挿せば… バット部分っておかしいですね。グリップエンド側の間違いです。2018/12/6(木)18:24 -
おすすめのグリップエンド部だけ硬い素材ってのは見かけませんね。 エリートグリップは詳しくありませんが、ゴルフプライドならZ・コードグリップが一番硬いです。 メーカーも公言しています。 あとは裏技的なDIYでやる方法。 62などの薄いグリップを使い、下巻きを増やして、バット部分を引っ張り気味に挿せば、そこだけゴムが伸びて薄くなり、エンド側だけしっかり感は出ますよ。 各番手で感触がバラバラになる可能性が高いので、難しいですがね。2018/12/6(木)18:22 -
クラブ構造による飛距離の差ユーティリティアイアン(以下UTI)は従来のアイアンに比べ、内部を中空にする事で、重心を低く深くする構造になっています。 重心が下がる分、高打ち出し、低スピンになり、飛距離が伸びる傾向になります。 中空になる分、フェース面には強度、靭性の高いマレージング鋼などが用いられますね。 強度の高いマレージング鋼を用いる事で、反発力が高くなり、わずかながら初速アップにつながる。 道具の知識として知ってるのはこんな感じですね。 アイアンと比較してどの位の飛距離差が出るのかは、その方のHSや弾道にもよりますが、半番手〜1番手程飛距離が伸びる。というのが一般的ですね。 自分もウェッジは4本派です。 セッティング上、どこを1本抜くかは悩みどころですね。 自分は、3鉄(3U)相当までは普通に組んで、FWを1本抜いてます。 3U付近までの距離は、グリーンを狙う番手なので、その番手までは距離の間を広げたくない。って考えてます。 自分はFWが苦手なので、確率的にグリーン狙い打てる番手ではありません。 広い時は打ちますが、基本は「とりあえず遠くに飛ばすだけ」って位置づけで、今は5Wを抜いて3Wだけ入れてますね。 使う頻度も低く、FWを1球も打たないラウンドもあります。 5鉄から上を均等調整して、各番手間距離をフローさせる方法もありますが、私の様に苦手な番手を抜いてその付近では勝負しない、と決めてしまうのも、セッティングの手段の一つだと思います。 一本減らす事をどう考えるか?ですね。 何かの参考になれば幸いです。2018/12/5(水)21:49 -
ユーティリティの購入について私も前後の流れに合わせて、pingのG400ハイブリッド、シャフトはping-tour 175 85R が第一候補だと思います。 軽量スチールの選択肢も広いので、カーボンの試打結果を見て考慮。という感じがいいのではないでしょうか。2018/12/4(火)20:07 -
アイアン型UTのシャフト選択について基本は同じシャフトですね。 アイアンの流れのまま打ちたいクラブですし、特に理由がなければアイアンと同じシャフトの方が扱いやすいし、変に球が高くなりすぎてしまうのも防げますよ。 これが2鉄相当の番手なら、質問の様に「少し軽く柔らかく」という選択はあります。 •長いので振り切れない •球を上げるためのHSが厳しい •シャフト番手の設定に1鉄や2鉄がない(番手ズラしも原因の1つ) こういう理由がある時は、別のシャフトを使用する選択肢もあります。 その場合、アイアンセットとは一線を画すクラブになりますけどね。 今回は4鉄のシャフト変更で、パワーも十分ありそうなので、最初に書いた様に、同じシャフトを使っておく方が無難だと思いますよ。2018/12/2(日)19:49
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FWの飛距離>TW717 TZ65の5FWを使用していたのですが、あまり上手に飛ばすことが出来ず、飛距離に大差はあまりありませんでした。 この部分ですが、飛距離に差が出なかった理由次第で、ギア選びや対策は変わるのではないかと。 7Wは綺麗に打てていて、それよりも立ったロフトで距離が出ない。と言う場合、スピン過多による吹け上がりより、打ち出し角度不足、スピン不足などのキャリー不足の方が、想像しやすいです。 3W、5wでスピン過多なら、ロフトの寝た7Wはもっと・・となりますので。 それを前提にお話ししますと、まず、TW717の3Wヘッドです。 自分も、同じヘッドを持ってますし、全く同じスペックで過去に口コミを書いた事があります。 個人の印象になりますが、重心が高く、コントロールしやすい反面、それなりにパワーがあり、なおかつ入射角をレベル気味に振れる人でないと難しいクラブと言う印象があります。 拾ったり、上げたりしてくれるヘッドではないので、打ち出し角度を自分で作り出せる中級者以上でないと、扱うのが難しい。と言う印象があります。 特に、TZ系のシャフトであれば、尚更ロフトが立ちやすいという面もあります。 出来の良いクラブなのですが、こういう性格のクラブですから、もし上手に飛ばせなかった理由が、「打ち出し角」なのであれば、ヘッドを変えれば改善される可能性はあります。 TWシリーズの中では、727FWや747FWは、717に比べると深低重心で易しく仕上がっています。 737は重心が浅い為、先の2モデルに比べると、おススメ度は下がります。 シャフトの重量ですが、選択基準が微妙な話なのです。 60g台のドライバーシャフトに対し、3Wのシャフトを何gを選択するかは、好みがわかれる部分でして、3Wも60g、5Wから70gの人もいれば、3Wから70gを使用する人もいます。 ウッドの場合、1インチにつき総重量を10g程の差を設けた方が打ちやすいというセオリーはありますが、今回の場合は、1Wと7Wの重さが決まってる訳ですから、その2本をベースに、間を埋める様に考えてはどうでしょうか? 本来は実測する方が良いんですが、手元にありませんので、TW717のカタログスペックでお話すれば… 1W 316g 45.50インチ 7W 349g 41.75インチ です。 重さで33g、長さで3.75インチの差。1インチ辺り8.8g差です。 (0.1g単位など、本来気にする事ではありませんが、計算上の事なのであえて省かず書いてます) これを各番手の長さで割り当てていきます。 3W 42.75インチ 5W 42.25インチ です。 先の計算で、1インチにつき8.8gですから、3Wは340.2g 5Wは344.6gが流れとして適正となります。 各番手で、TZ75シャフトを選択した場合、3Wは341g。5Wは345g TZ65シャフトだと、3W 334g、5W 338gですので、「3Wから75Zを使用する方が、流れとしては自然。」という結果になります。 あくまで、TW717を基準に、重量フローを振っただけの計算ですが、ご自身が使うシャフトの重さに悩んだ時は、前後の扱いやすい番手の総重量を基準に、シャフト重量の基準のみつけ、そこから自分の好みに合わせて、やや軽く、重くなど微調整していくのが近道かと思います。 先にも書きましたが、TW717はヘッドが難しめですので、727や747、もしくはホンマ以外のヘッドも考慮されればいいと思います。 (ちなみに727でもカタログ上のスペックは、717とほぼ同じです。) ご自身の総重量の基準を把握していれば、他社製品でも、自分に合ったスペックを選びやすくなると思いますよ。 長文になりましたが、参考になれば幸いです。2018/11/30(金)23:12 -
スピン量が多いドライバーアスリートブランドでも易しいモデルが増えているとはいえ、2013年以降に発売されたヘッドの中には、浅低重心で高打ち出し、低スピンを狙った、飛ばし優先モデルが多くあります。 XD-3も、そのひとつです。 この手のヘッドを活かすのに共通するのは、そこそこのパワーが必要だと言う事です。 記載されてる、HS 36m/sが正しいのであれば、ヘッド自体がオーバースペックである。と言う事です。 HSが速いほどスピン量は増えやすくなり、遅いほど減り易くなるからです。 ですので、珍しい事ではなく、よくある事だと思います。 解決策ですが、他の方も記載されてる様に、ヘッドの重心位置の変更とロフト角の見直し。というのが一つ。 ただ、ご記載のHSの場合、効率よく飛ばすためには2600rpm〜3000rpm位必要なんじゃないかと思います。 その場合、現状より1000rpm以上増やさねばならず、果たしてヘッドだけでそこまで増えるかな??という懸念があります。 もう一つはシャフトです。 質問内容には書かれてませんが、クチコミに記載されてるシャフトスペックは、オリジナルシャフトのSシャフト。 解決のために正直申し上げますが、HS 36m/sでSシャフトと言うのは、明らかなオーバースペックです。 「これから特訓してHSを上げる」という前提なら良いですが、現状に合わせてスペックを選ぶとするなら、Rシャフトか、もう少し柔らかい物でも良いでしょう。 シャフトが動けば、しなり戻りによりインパクトロフトは増え、ヘッドが走りますので、スピン不足の問題は解決に近づくと思います。 参考になれば幸いです。2018/11/23(金)10:02 -
客観的な評価をお願いします。PCだとリンクが機能してない&見れない感じですね。私だけかな? 一応、IOSのsafariだと見る事が出来ました。 他人様のスイングに、とやかく言えるほどではありませんが、あくまで客観的に気になる点でいえば、右足ですかね。(動画を見てない人に語弊を与えない為に書きますが、anchangさんはレフティなので、普段の説明と左右が逆になります。) ダウンスイング〜インパクトにかけて徐々に、右のつま先が浮いてめくれていき、フォローに入る頃には右足の内側が全て浮き、そのまま体重は全てかかと側に移動していき、かかとを軸にクルンと回ってフィニッシュ。 そのまま、かかと重心で、つま先が浮いた状態でバランスをとっている感じです。 左から右に乗ってくる体重を、受け止めるのが右足裏の役目ですが、anchangさんの場合、右足がめくれて右膝も流れてしまうので、右の壁が弱い(もしくは無い)状態で回ってるだけの様に見えます。 こうなると、力は流れてしまうし、スイング軌道やインパクトが安定しにくいと思います。 スタンスが狭めなので、体重が左右に逃げやすいのかもしれませんね。 インパクト時に右足内側に体重が乗る位の意識が良いです。 それ以上は「動きすぎ」だと、私は思います。 一番気になる部分だけ書かせて頂きました。 問題の解決につながるかはわかりませんが、参考になれば幸いです。2018/11/21(水)22:02 -
スイング改造?改造する時に、意識するポイントは1つだけにしてますね。 アレコレ詰め込んだスイングは、身に付きにくく効果が薄いし、おかしくなった時に原因がわからないし、次の日忘れやすいですね。2018/11/19(月)19:03 -
バシレウスのシャフトのロゴバシレウスZを愛用しています。 ロゴ部分の立体塗装はステッカーではなく、純銀塗装と呼ばれるもので経年劣化で徐々にめくれてしまいます。(モデルによって少し仕様が違うかも) 私のドラのシャフトも4年ほど使ってますが、全てのロゴがめくれ、文字痕だけが残ってる状態です。 新品で正規のルートで買ったものですので、めくれる=偽物ではないですよ。2018/11/13(火)03:06 -
ハイブリッドGPSの正確性みちびき本格運用の話を聞いてから、対応ゴルフナビを持ってる友人に話を聞いてみました。 細かい機種名は忘れましたが、ガーミンの腕時計型です。 実際に11月に入って3ラウンドやった結果、精度が上がった実感は無いそうですよ。 「実際は精度が上がってるのかもしれないが、距離がズレる時はひどくズレるのは変わらない。信用度としては大差ない」だそうです。 この話を聞いて思ったのは、GPSを測位する精度がいくら高くなってもズレる要素は他にも残る。という事です。 例えば、機種ごとに登録されてるグリーンの位置情報が、現実のグリーンの位置とズレてる可能性や、その日の天候によりズレる可能性。 みちびきのおかげで精度が高くなったと言いますが、測位精度を実際に目で見れる訳では無いですしね。 疑い出せばキリがありませんが、結局、「ズレるかもしれない要素」がいくつも残る以上、信用度としては若干上がった程度で、「距離を正確に計測する」という事を主眼に置いた時、その場で実測するレーザーに精度面では勝てない。というのが現実だと思います。 GPSナビを批判する訳ではありませんが、今回の質問の様に「精度」という部分で比べた場合、やはりレーザーに軍配という図式は変わらないと思います。 技術の高いゴルファーなら、GPSの数字に疑いを持ち、ズレに気づける時がありますが、全てのゴルファーがそうである訳ではありません。 「数字を信じて打ったらナイスショット!でも、結果は手前のバンカーで目玉。出すのに2打かかり、結局そのホール大叩き」なんて事があったら最悪ですよね。 GPSが間違ってたのか? 自分がその距離を打ててなかったのか? 風やライなど、その他の要因なのか? あとからでは検証も難しいです。 何故なら、アベレージゴルファーの場合、「自分が間違いなくその距離を打ててる確信」が無いからです。 「それも含めてゴルフ」と言えばそれまでなんですが、一度そういう事があれば、疑心暗鬼になってしまうのが人間です。 結論として、高い金出して買って、たまにウソ教える様な機械なら、最初から持たない方がマシ…って、私は考えちゃうんですよね。 私はレーザー使い始めて5年くらいになりますが、距離精度に不満を感じた事は一度もないです。 100y以内は特に重宝しますよ。 参考になれば幸いです。2018/11/8(木)19:42 -
計測器2つの機種を比べると性能的な差はあまりなさそうに思うので、悩みどころですね。 使い勝手ならジョルト機能のあるキャディトークミニ。 見やすさ、表示の種類の多さなどではニコン、といった所でしょうか。 同価格帯での製品で言えば、レーザーアキュラシーL700辺りも候補かと思います。 私は他社製のレーザー愛用者ですが、特に大事だと思う部分は3つ。 1、計測表示までの速度 2、ファインダー内表示の見やすさ 3、ジョルト機能 です。 ピンシーク機能や、6倍倍率、オートオフなどは、もはや標準装備が当たり前の時代ですので、+機能として求めるのはこの3つです 3万円という予算内では難しいかもですが、ファインダー内赤色表示は見やすさが断然違います。 どうせ高価な買い物するなら、もう少し貯めて赤色表示が出るハイエンドモデルを買うのも手かと思います。2018/11/8(木)07:09 -
シャフトとグリップの関係ドライバー単体では上手くいくかもしれません。 でも、どっちの結果になるかは、打ってみないとわからないんじゃないかな。 「シャフトが走る」という意識を、どう感じ、どう意識するかは人によりますからね。 捕まるシャフトだから「捕まえてはいけない」と感じる人と、「いつも通り振ればいい」と感じる人がいますからね。 でも、アイアンも同じグリップですか? グリップの太さが違うクラブを入れると、ゴルフが難しくなりますよ。 アイアンが細いグリップのままだと、結局またストロンググリップになるし、同じ様に太いグリップを入れて、もしスライスしたら、またシャフトで解決しようと考えるのでしょうか? ミスを道具で軽減しようとして弊害が出て、その対策を違う方法で解決しようとして、また違う弊害が出て・・・と、悪循環に陥ってしまってるのでは?2018/11/5(月)17:33 -
持ち球に関していけなくはありませんが、一般的に真っすぐ打つより曲げた方が簡単です。 なぜなら、ミスの幅を想定できるから・・です。 ゴルフにミスは付き物で、「ミスをしない」と言う事は有り得ません。 「良い球を打つから上級者」なのではなく「ミスする確率が低いから上級者」「ミスをしても致命傷にならないから上級者」なのだと思います。 どこまでをストレートボールと形容するか?はさておき、ストレートボールの欠点は、左右両方へのミスが出る事です。 フェード(ドロー)ヒッターなら、ラフで収まる程度のミスも、OBまで行ってしまうケースがあります。調子が悪い時は「右に曲がるか左に曲がるかわからない」状態に陥ります。(これでドライバーイップスになった人もいます) マネジメントする際、ミスの方向が限定できないと、左右両方に保険をかけねばならず、真ん中を狙うしかなく、コース幅を半分程度しか使えない事になります。 飛距離が伸びれば、ミスできる幅は今よりもっと狭くなる。と思ってください。 ただ、「ゴルフが難しくなるよ」というだけで、絶対にどちらかに曲げないといけない訳ではありません。 極論、貴方のゴルフは、貴方だけの物なので、他人に言われてどうこうする物じゃないし、自分のスタイルが「ストレートを主体に、打ち分ける事」なのであれば、それを追求するのも悪くないかと思います。 一つの事を徹底的に追求してやり抜く事が出来れば、それは他人にない武器、財産になるだろうし、その先に見えてくる物もあるかもしれません。 今、ドロー、フェードの持ち球を作る事の必要性を感じないのであれば、無理に取り入れる必要はないでしょう。 疑問を感じながら行う練習は、無意味ですからね。 自分が「本当に必要だ」と感じた時に、取り入れればよいと、私は思います。2018/11/4(日)08:00 -
X100で後半バテます重さ自体は一緒ですからね。 「ハードだから振らねばならない」という思い込みがあるのではないでしょうか。 ピンピンしているシャフトなら、重量カーボン>重量スチールとなります。 私の知り合いで、筋力、HSあるけど腰痛持ちの人が、「同じ重さだどX100から重いカーボンに変えて、ラウンド後半でも疲れなくなった。」と言ってましたね。 たしか、MCI-120Xだったと思います。 ただ、シャフト自体が高価なので、次いで候補に挙げるなら、プロジェクトXでしょうか。2018/10/29(月)05:46