ヴァルさんのQ&A回答履歴
ヴァルさんのQ&A回答履歴
991〜1,020件/1,857件
-
クラブの選び方クラブを選ぶ、セッティングの基準となるのは、まず重量です。 ゴルフにおいて、重量とは、「ヘッド重量」、「グリップ重量」、「シャフト重量」、それら3つを合わせた「総重量」と言う言葉が使われます。 ドライバーと他の番手との重量の差が適正でないと、「ドライバーは当たるけど、アイアンが当たらない」「ウッドだけが当たらない」など、特定の番手のミスヒットが誘発しやすい状況になります。 次に硬度。 硬すぎれば力が入って左に引っ掛けたり、しなりが足りないとスイングのミスがダイレクトに伝わりすぎてしまい、球が左右に散りやすい状況になります。 柔らかすぎれば、その逆。しなった分が戻ってくれないので、これはこれで安定しません。暴れる時はこっちの方が酷いです。 全番手の重さと硬度。最低でもこの2つはちゃんと合わせておかないと、満足な結果を得るのは難しいです。 あとは、ほとんど好みです。 ヘッドは打感だったり、顔つきだったり、機能や性能だったりと、ゴルファーによって優先する部分が違います。 シャフトも同様で、しなり感、振り感、流行、メーカーなど、選んでる基準の人それぞれ。 フィッティングデータ優先、重さ、振動数、重心、MOI云々の数値優先、個人の感覚優先等々、ゴルファーによって違う…と、いうのが世のゴルファーの実情だと思います。 自分の場合は、重さから決めます。 「振り切れるギリギリの重さがベスト」と言われますが、自分の場合、ギリギリからほんの少し引いた辺りが実用的だと思います。 ラウンド後半、連日のラウンド、27H、36Hの競技など疲れが出る場面や、酷暑、冬場など満足なスイング出来ない状況になっても、振り切れる様に少し抑えたスペックにしています。 スペックを選ぶときの基準はアイアンです。 「飛ばし命!、ドライバー命!」の方は別として、一般的に組む場合、ドライバーを基準にセットを組むと、その後のセッティングが難しくなります。 まず、自分が振り易い重さと硬さのアイアンを基準に、そこから、ドライバー、FW、UTと派生させていく感じです。 シャフトは、振り易さが最優先。適度にしなりを感じ、遅れないもの。 振り易さ+計測データで選んでいる感じです。 シャフトのスペック数値はそれなりに見る程度ですね。 現状のはるきちままさんの悩みへの回答ですが、現状のシャフト重量が47g。 TS2の519SRが50g(カタログ数値です) 長さの問題もありますが、個人的にはややアンダースペックだと感じます。 平均飛距離が220yとなれば、50g台のSR〜S辺りが適正ではないでしょうか。 アイアンも同様で、ZEROS8がハードな選択であるとは思いません。 スチールの中でもしなり易い部類ですし、この重量域になるとスチールよりカーボンの方がハードになってきます。 スチール=ハードという先入観をお持ちかも知れませんが、重くなるとカーボンの方がハードになります。 総じて、ゴルフ5のフィッターの意見は間違えていない、と思うんです。 女子プロゴルファーのスペックを、そのまま当てはめても十分使えるほど、しっかり振れてますから検索して参考にされてみてはいかがでしょうか。 ただ、とりあえず再来週の大会へは、オノフのドライバーを持っていくことを薦めます。 現状もし、満足のいくスペックが決まったとしても、2週間では本番までの慣熟が間に合わないんじゃないでしょうか。 クラブへの慣熟とは、振り慣れる事だけではなく、「本番ショットでどんなミスが、どの範囲で出るかを想定できる事」です。 それはある程度ラウンドをこなさないとわからない事で、それを知らなければコースマネジメントも出来ません。 大会で良い結果を残したいと考えるのであれば、例えスペックの合った新製品でも不慣れなクラブは持っていくべきではないと思います。 ゴルフクラブの世界は非常に奥が深い世界で、選ぶのが難しい面もあります。 その分、面白い世界でもあり、道具を知る事で、自分のゴルフを知る事が出来る機会だと思って頑張ってください。 長文になりましたが、参考になれば幸いです。2018/10/29(月)05:28 -
フェアウェイウッドのシャフトもう回答は締め切ってしまったかもしれませんが、個人的に思う所を。 すぐに回答しなかったのは、私感が多い回答だからです。 参考にならなければすいません。 シャフトを選ぶときの基本として、「どうしたいのか?」が第一指針だと思っています。 飛ばしたい、曲げたくない、弾道の高低、つかまりなど。 その中で、引っ掛けたくないと考えた場合、私はシャフトの銘柄より、硬さや重さの基本スペックの問題の方が、原因としての比重が高いのではないかと思います。 無論、人によって差はありますが、重量、スイングバランスの軽いクラブの場合、引っ掛けやすくなります。理由は手で操作がしやすくなるからです。 重たいクラブは体の回転を使いますが、軽いクラブは手で打ててしまいます。 「ここは大事に行こう」と思う場面程、体が止まって左に行ってしまう。という現象は、見た事、やった事があると思いますが、あの現象が自然に出てしまうのが、「軽い場合」です。 愛着のあるヘッドにリシャフトを検討されているなら、今一度、ご自身が打ちやすい、重さとバランスというのも、合わせてご検討されてみては如何かと、思います。 ちなみに、追記コメントの「先端が硬いシャフト」についても、少し述べさせていただきます。 シャフトの先端が硬いと、基本的にバックスピン量が減ります。 ヘッドが上を向きにくくなり、インパクトロフトが立ちやすい状況、かつ、ヘッドが走らないからです。 先が硬いとバックスピン量は減る。左に行きにくくなる。と覚えて頂ければ良いです。 フェアウェイウッドの場合、ヘッドの構造上、バックスピンが多い、捕まり易い。という構造になっています。 理由は重心位置なのですが、この話を広げると、とても長くなるので割愛します。 バックスピンが多い、捕まり易いヘッドに対し、先が硬いシャフトを選ぶとお互いの癖が相殺され、フックを抑えて飛距離も望める事になります。 ドライバーシャフトをフェアウェイウッドに挿す場合、あえてチップ側をカットするのは、こういった理由からです。 チップカットすると先端剛性はかなり上がるのです。 ただ、気を付けて頂きたいのは、バックスピン量が減るとサイドスピンの影響が増える。と言う事です。 同じサイドスピン量でも、バックスピン量が減るとその分曲がりやすくなる、という事実があります。 今回の場合、5W、7Wですから、ただ単に飛べばいいクラブでなく、「飛距離は多少落ちても、幅の中に収めて止める番手」だと思うんです。 その場合、いたずらに先を硬くするより、ある程度スピンが入るシャフトを選択し、安定性を優先させるのも、一つの手です。 私なら、長さを落としてスチールシャフトを使う選択まで考慮すると思います。 つらつらと長文を書きましたが、参考になれば幸いです。2018/10/26(金)19:03 -
エアレーションと目土対策らしい対策はないです。お力になれず、すいません。 と、いうのも、現実的にセカンド地点からの攻め方でどうこう出来るわけでもないと思います。 揺れたりズレたりしてラインが変わってしまったら「これもゴルフ」「こういう日は仕方ない」と割り切るしかないかと思います。2018/10/26(金)18:27 -
ゴルフレーザー飛距離計測器ブッシュネルz6ジョルト使ってます。 ニコンは使った事がないので、比較は出来ませんが、同等の性能+多機能なので惹かれますね。 z6自体、見やすさ、使いやすさ、頑丈さ、精度など何ら不満は無いですよ。 レーザー距離計は、電池式で充電いらずですが、電池が切れる時はいきなり切れます。 特にブッシュネルは電池の残量表示が無いので、予備の電池を一つキャディバッグに入れておく事をオススメします。2018/10/24(水)23:18 -
フックを直すためmodus 105Xと125Xどちらがよいか年齢、キャリア、HS、練習量などを考慮したら125Xでいいと思いますよ。 何より、重い方でも普通に振り切れる。というのが大きいです。 他に考える事といえば、他番手との重量差、セット全体の重量の流れかな。 アイアンの重さが、セット全体の重さを決める基準になるので、アイアンが軽いと、それに応じて他番手の重量も軽くしなければならなくなり、UTやFWも重量の設定幅やシャフトの選択肢は当然少なくなります。 軽硬シャフトが増えてきているとは言え、ハードヒッターの場合だと、使えるシャフトはかなり絞られる事になりますね なので、腰痛や加齢など、何かしらの理由が無い限り、軽いアイアンを使うメリットはあまりありません。2018/10/21(日)03:53 -
超低空飛行スイングを見てない以上、改善のヒントになれば…程度で。 よくあるのは、左サイドの開きです。 左肩の開きを抑える。下半身は左の壁を意識して、伸び上がらない。 特に左肩は注意し、切り返し以降は右サイドで球を捌く様にすると、打ち出し角度は上がります。 今までのイメージで打つと、最初は右へ左へ暴れまくるでしょうが、気にせずに。 全部いっぺんには治りません。 曲がりは後から治せますから、まずは打ち出し角度だけ直す練習をしましょう。2018/10/15(月)17:33 -
A-GRINDアイアン使っておられる方アイアンではありませんが、ユーティリティはA-DESIGNのBX-Hを使用しています。 総合性能が高く、気に入っていますがマイキャディではクチコミは出来ませんね。 A-DESIGNは地クラブとしては有名な方なので、今までに誰かが掲載依頼を出しててもおかしくないと思うんです。 それでも全てのモデルでクチコミ出来ないということは、メーカーの許可が得れないのかな?と、勝手に推測しています。 ネット上の宣伝記事の様に、好評ばかりにはならないのがクチコミの性質ですから、メーカーの方針なのでしょう。2018/10/11(木)02:15 -
ゴルフシューズに関しスパイクは買い変える時、まず1足買って、気に入ったら予備に同じ物をもう1足買います。 練習場、通常ラウンド、雨などで分けてなくて、買った2足を常に使い回しです。 なので、高さも感覚も常に同じです。 同じグローブを複数枚買って使い回す感覚に似てますね。 極端に高さの違う靴を履くと、最初は違和感があります。特に見え方が変わる、足裏の感覚が変わるやつはダメです。 道具でミスしたら勿体ないので、こうして同じ靴を2足買う方法に行き着いた感じです。2018/10/10(水)06:31 -
フェアウェイウッドとアイアンの長さと重量重量フローは重視しますが、一直線にはこだわってませんね。 理論的には正しいと思いますが、実際にはウッド系が重くて振りづらいし、シャフトを重くする分、硬すぎる仕様になってしまいます。 ドライバーの平均的な長さ。 ドライバーヘッド単体の重さやバランス。 アイアン用シャフトの重量バリエーション。 これらが昔と違います。 クラブが進化し、ゴルファーの選択肢が増えた事で、考慮すべき要素も複雑になったと言えます。 一直線理論にせよ、ドラと5鉄の差が100gという考え方にせよ、一概に当てはめられないので、自分が扱いやすい重さを見つけ、あとは感覚で詰めていくのがベターだと思います。2018/10/10(水)06:01 -
練習で解決かリシャフトで解決か自分のイメージですが、6starはクセのない中調子。 DIは先が硬めで左に行きにくい中調子。という印象があります。 物事をシャフトだけで考えれば、左を抑えたいならDIを挿せば解決。なのですが、ドライバーと5wだと、重心距離やら重心角などが違うので、一概に上手くいくとは限らず、試してみないと分からない。というのが答えです。 ただ、カチャカチャで簡単に変えれる時代ですし、リシャフトではなく、サブシャフトとして1本作ってみれば良いと思います。 そういう前提の上で、DIという選択は悪くないと、私は思います。2018/10/8(月)05:17
-
DG S200からNS PRO 950GHへアイアンの場合、モデルは変われど、ヘッド重量や長さ自体にそこまでの差はありません。 ですので、ご希望のモデルが試打できないとしても、ショップに並んでるNS-950や、同重量帯のカーボンシャフトが挿してある他モデルのアイアンを打ってみると、シャフトやクラブ重量の雰囲気はつかめると思います。 ただ、100g以上の重めのカーボンであれば使える物もありますが、ご記載の内容からすれば、60g、70gなどの軽量カーボンシャフトでしょう。 NS-950でもそうですが、軽すぎると不要なミスが出たり、しっかり振った時シャフトがついてきません。 「軽いから振れます、飛距離も高さも出ます、ただ、安定性、精度は失われる危険が高い。」と思って頂ければ、間違いないです。2018/10/6(土)12:47 -
スコアアップに必要なもの?が大半を占めると思います。次いで?と?かな。 ?は、よほど合ってないスペックでない限り、スコアに影響する要素としては実際、1割程度かと。 ?は人それぞれ。プラスにもマイナスにも働きますし、他人の影響を受けないメンタルの強い人もいます。 ?はある程度必要でしょうね。 ?その他で言えば、「ゴルフに割ける時間」と、風やライの影響、グリーンの転がり、曲がりをイメージできる「想像力」と、過去の経験を覚えておける「記憶力」でしょうか。2018/9/28(金)23:02 -
最近流行のストロングロフトアイアンの番手番手の基準とは、「長さ×重さ」それに伴う、ライ角、シャフト番手、総重量。だと思っております。 一般的なストロングロフトは「5番アイアンのスペックのまま、ロフトだけ立ってる」というモデルで、今でも主流を占めていると思います。 ただ、昨今流行りの、超ストロングロフトアイアンは、この主流からも外れております。 ロフトで2番手、長さ重さなどのスペックで1番手ほどズラしており、こうなるともう、番手表示の意味はありません。 では、何のために表示するか?と聞かれれば「高く売るため」です。 見栄と思い込みというのはすごいですね。 実際には、高額なモデルが多いんですが、それでも売れるのはニーズがあるからでしょう。2018/9/27(木)09:55 -
周囲とのやりくり相手にもよりますが、「ははは〜、仕事してないですからね〜」と言う事は多いです。 皮肉にまともに言い返しても仕方ないし、「実際に仕事してるか?」どうかは、「自分ではなく周りと結果が評価する事」ですからね。2018/9/26(水)10:52 -
ダイナミックゴールド ツアーイシューのシルク印刷古いアイアンでもないのに、そんなに痛んでるのも変ですね。 ツアーイシューのロゴプリントは簡単に削れないし、そもそもあの部分は、擦るようなダメージを受ける部分でもないですしね。 ただ、偽物かどうかは現物を見ない以上、判断は難しいです。 不安なら別の個体を探す方がいいでしょうね。 自分のクラブのロゴとかが剥がれてきた場合、プリント塗装の場合は特に剥がさず、そのまま使います。売る時、何のシャフトか判断つかなくなっちゃいますからねぇ。 刻印とかならDIYで再塗装します。2018/9/25(火)01:43 -
ソールFW以下、アイアン、ウェッジはかすらせる程度につけます。 ドライバーは浮かせた所で前傾を合わせて、そのあとポンと地面につけます。 インパクトでヘッドを通したい高さを基準にしてる感じです。 パターだけは最初からペタッとつけてます。2018/9/24(月)11:17 -
チタンについて金属に詳しい訳ではありません。 あくまでもゴルファーとしての見解です。 打感・・DAT55の方が感触が柔らかい、吸い付くと聞いた事はあります。 ですが、自分が打った経験で言えば「明確な差が分からない。」という結論です。 ゴルフクラブの打感は、手に伝わる感触以外に、耳から入る打音にも左右されますし、クラブヘッドの形状やシャフトでも感触が変わります。 フェースの素材以外が完全同一であれば、純粋な素材比較も出来るのでしょうけど、「全く同じモデルでフェース素材が一方はDAT51、もう片方はDAT55」というモデルを、私は打った事がありません。 ですので、「チタン素材の打感の差がある」と、確信した事がありません。 飛距離性能・・これに至っては、同じだと思います。 2つの金属そのものの反発率は違うかもしれません ですが、ゴルフクラブをして形を成した時に、ご存じだと思いますが、フェース反発係数にはルール限界があります。 この数値が設定されてる以上、金属そのものの反発率は違っても、ゴルフクラブとして作る以上、ルール上限は越えて作れない。となります。 ですので、フェースの素材、反発率による飛距離性能差はない。と、私は思います。2018/9/21(金)15:38 -
シャフトを太くする!ゴルフグリップ用の紙両面テープではなく、ホームセンターとかで売ってる2?〜3?の厚みのある両面テープを使えば、装着は可能です。 自分は昔、椅子に座って振る用に、父親の古いメタルウッドを切って、この方法で装着した事があります。 クラブが短い、軽いので、抜ける心配は少ないですが、使用の際は自己責任でお願いします。2018/9/21(金)15:11 -
FW・UTのリシャフトロッディオのシャフト、ヘッドはあまり詳しくありませんが、質問文を読むに、一度、セット全体の総重量フローをグラフ化してみてはどうでしょう? 何気に思ったのは、AMTホワイトのアイアンの最も上の番手(Go96さんの場合、6鉄かな?)とU5のシャフト重量の差が少し大きい様に思いました。 想像ですけど、グリップが50g位の場合・・ 6鉄、37.5インチ 422g前後(AMTモデルはこの位だったはずです) 5U 39.5インチ 365g前後(ヘッド241g シャフト77g カット分-3g) 上の長さ重さは、あくまで想像の値ですが、2インチに対して50gほど開いてると想像できます。 全てを重量フローに沿わせるのが正しい。とは思いませんが、ズレすぎてるのも使いづらいです。 特に、軽すぎる場合は、ミスヒットの確率は上がりやすいので・・。 AMTシャフトの長所とは、アイアンの上と下の重量差を広げ、その分UTとの重さのつながりを良くしよう。というコンセプトがあります。 せっかく組んだAMTですから、セット全体の重量の流れを一度しっかり把握し、適正な重量と使用するべきシャフト重量を選定した上で、リシャフトを検討された方が、失敗が少ないと、私は思います。 おそらく、UT2本はもう少し重いシャフトを使用する方が良いと思いますよ。 もし、私が使うとしたらUT2本は、AMTホワイトの3番5番を挿します。 参考になれば幸いです。2018/9/20(木)20:12 -
アイアンとユーティリティ私の場合はアイアンです。 アイアンの方が安心感がある、ラインがイメージしやすい、縦がブレにくい、ウッドよりアイアンが好き。という単純な理由です。 どちらにも長所がありますので、ご自身が使いやすいと感じる方を選ぶのが正解だと思います。2018/9/20(木)19:42
-
リフティングの効果。わたしもそこそこには出来ますが、技術としてはゴルフとは別。という感じです。 タイガーがやってるように、リフティングからそのまま打つというのは、練習しましたが、無理でしたね。2018/9/20(木)19:35 -
ドローヒッターがストレートに打つ方法持ち球以外は極力打たないのが理想ですが…。 持ち球がドローで、ストレートに打ちたいなら、逆球のフェード(スライス)が出るのも覚悟の上で打ちます。少しの操作だけで、「その時だけストレートを都合よく打つ」というのは、かなり難しい行為で、どっちにも曲がる可能性が残ります。 特に飛距離が出る、球が高いプレイヤーだと、リスクは加速度的に高まりますしね。 「絶対に左にだけは曲げない、右は多少曲がっても良い」くらいのマネジメントが前提になります。 そのくらい極端に用意しとかないと、想定通りの結果にならない、確率の低いギャンブルと思ってます。 どうしても打たねばならない場合、基本的に自分の動きでは操作はしません。 ブレブレになるし、次のショットに響くからです。 向けるいっぱいまで左を向き、球を少し内に入れてフェースも少し開きます。 右プッシュストレート、どストレート。まっすぐ出てのスライス。 最低でもこの3つの球種は想定し、どれが出てもいい覚悟で打ちますね。2018/9/18(火)15:26 -
パター重量私のパター重量もちょうど512gでした。 基本、その日のグリーン速度で道具を変えたり出来ないんで、速くても遅くてもこれ一本でこなします。なので、あまり参考にならない意見だと思いますが・・・。 11ft越えの速いグリーンでも重さが理由でやりにくい、と感じた事は無いですね。 まっちーさんの意見に近いですが、「手に馴染めばどんな重さでも・・」と思います。 自分の打ちたいボールスピードで打ち出すことが目的で、そのためにはあまり道具の重さを変えない方が経験を積める、タッチの精度が磨ける。と、私は思ってます。2018/9/14(金)17:33 -
コントロールに向くシャフト難しい質問ですね。 理屈の上では、元調子系、粘り系の方がヘッドが急激に走らないので安定する傾向があります。 でも、「コントロールしやすい」と言うのは、「=自分が扱いやすい。」でもあると、私は思います。 元調子が安定傾向であっても、ご自身が少しでも「振り辛い」と感じてしまえば、タイミングが合わず、途端に球は散ります。 これは、どんな打ち手とシャフトの組み合わせでも起こる現象です。 なので、コントロールしやすいシャフトを探すより、自分が振り易いシャフトを探す方が、結果的にコントロールしやすいシャフトになるんじゃないかと思います。 ちなみに、私の場合は、ここ数年、全体調子系のシャフトが一番扱いやすいと感じています。 「万人向け」「ナヨナヨしてる」「面白みがない」とか、友人にはディスられますが・・。 先走り系シャフトが、元々苦手なのもあり、どこか一部分が走る、もしくは硬い。より、全体的にしなやかなシャフトの方が、タイミングが取りやすく、扱いやすいなぁと感じます。 ジアッタスがその手のシャフトなんで、今度試す予定です。 あくまで私の感覚ですよ。2018/9/12(水)21:18 -
実践に合わせた練習方法って?実戦想定なら1球づつ番手を変えて、間をあけて打つかな。 3発も4発も連続して同じ番手を打つという行為は、練習場では当たり前ですが、実戦においてはまずありませんからね。 ライはどうしようもないですが、間を開ける、番手を変える事で実戦に近くなりますね。 あと、ミスっても打ち直しはしない事です。あくまでも「一球集中」 「打ち直せない」ルールを設ける事で、ミスできない緊張感が生まれます。2018/9/11(火)12:31 -
祝コースデビュー既出な物を除けば、バッグにつけるネームタグかな。 社外品のオシャレなもの、オリジナルな物も作れますし、滅多と無くさない物ですから、記念品としては良いかと思います。 プレーに関連するものとしてはスコアカウンターです。 ゴルフに慣れれば、全く不要ですが、初心者の子曰く、「最初は自分が何打打ったかわからなくなるので、使い慣れたら重宝する」らしいです。2018/9/8(土)18:00 -
至極のフルセット自慢DR PING G400 LST 8.5° basileus Z 6X 3W Taylormade M4US 3HL 16.5° Mitsubishi TENSEI Blue65S 3U、4U A DESIGN GOLF BX-H 20°23° DG-105 S200 5I〜PW SRIXON Z765 DG-DST S200 50°56°60° callaway MD4 WEAGE DG S200 PT KronosGolf メトロノーム こんな感じですね。 昔に比べ、地クラブ減ったなぁ、易しいの増えたなぁ・・・という感想。 ドラのシャフトだけは長く使ってます。もう6年くらいになるかな・・。 後継シャフトや新製品も、色々試すんですが、なんか振り感がしっくりせず、なかなか変えれません。その間、ヘッドは3回くらい変わってますが。。 浮気心はよく出て、合いそうなの色々買うんですが、元鞘に戻る事が最近多いです。2018/9/4(火)15:58 -
クラブの月例及び5大競技の三ヶ月ルールーについて私の考えでは、メンバーシップとは、ただ単に「競技に出れる」だけでなく、「メンバー同士の親睦を深める」という側面もあります。 そんな中、クラブ競技は、メンバー同士が真剣に切磋琢磨する「社交の場」だと思います。 そう捉えると、普段からその場に参加してない人が、いきなり来て、スコアで優勝しても繰り下げになるのは、妥当だ思いますよ。 「競技費払ってるから入賞資格があるのは当然」という理屈はわかります。 ですが、社交性を念頭に置いた場合、その理屈だけでは足りてません。 「3ヶ月ルール」という一定の基準を設けてる訳ですから、それもクリアして初めて「入賞資格がある」となる訳です。 あくまで私の考え方ですし、全てのクラブ、ゴルファー、実情がそうであるとは言いませんが。2018/9/4(火)05:43 -
今年出会った良いクラブは?A DESIGNのウッド型UT BX-Hです。 https://www.a-designgolf.com/a-grind/a-grind-bx-h/ ロフトの割によく飛ぶし、フェース角の設定が1度オープンなので、見た目、実打共にウッド型特有の捕まりすぎも抑えてくれます。 今期、購入した中ではこれが一番当たりでした。 購入はしてませんが、面白いと感じたのは、つるやゴルフのアクセルのパターです。 https://www.golfdigest-minna.jp/_ct/17168495 正式な名前はわかりませんが、重心点がシャフト延長線上にあり、重心距離が0mm。 実際に試打してみたら、ピンタイプパターなのにヘッドが非常にブレにくい感じでしたね。 重心距離が短くなると操作に敏感になるからフラフラするんじゃないか、と思ったら逆でした。 コンセプトが面白いなと思ったので、こちらも一票です。2018/9/3(月)08:23 -
ウェッジ のシャフトについてご意見くださいフィーリングで悩んでいるなら、アイアンセットと同じシャフト、同じ流れにしとくのがベターです。 本来、それが一番シンプルだと私は思います。 DGと、モーダスの2択でどちらが良いかは、人によりますね。 自分はDGを使ってますが、アプローチみたいなコントロールショットだと、どちらも同じ様に打てちゃいますね。振った感触で決めちゃったらいいんじゃないかと思います。 ウェッジは消耗周期は早いんで、DGで慣れとけば買い替え易いってのはあります。2018/8/29(水)20:26