アルシビストさんのQ&A回答履歴
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飛距離と体重訂正 マイク・ドビンの体重は140gではなく140kgでした。失礼いたしました。2022/8/30(火)14:08 -
飛距離と体重実例で考えると、わかりやすいと思います。551ヤードのドラコンのレコードホルダーであるマイク ドビンの身長は203センチ、体重は140gです。スイング動画をみると、極端なフックグリップ以外はオーソドックスなアッパースイングです。インパクトでジャンプを伴うわけでもなく、ウェイトシフトはあるもののアドレスで決めた軸はズレません。すでに回答にあるように、高身長と体重増は飛距離に有利な要素だけど、軸ブレを抑える体幹があるかがポイントなのではないかと思います。 余情残心2022/8/30(火)13:05 -
大手ブランドか地クラブか質問者様の追記を読んで、質問者様のおっしゃる高級シャフトとは、東レ1100Gに始まり、最近のM40Xなどの高弾性高強度カーボンを使った高性能シャフトということだと思います。無論、使う部位が増えれば増えるほど高価格になります。反面、使えば使うほど、軽硬を超えてハードになる傾向にあり、使いこなすゴルファーは限定されるようです。 日本だけではなく、アメリカのゴルフ人口も減少傾向にある中で、大手クラブメーカーは、さらにユーザーを限定するような組み合わせをカスタムとして用意することはないように思います。大手メーカーに言わせれば、可変スリーブにしたのだから、用意したカスタムから選んでほしいと思っているでしょう。 先の高性能シャフトを試打できる機会は、中々ありません。まして大手クラブメーカーのヘッドに挿した試打クラブとなればなおさら。自爆覚悟で工房へ持参という道くらいかと。それでも、かつてのジェービームFXBM435にクレイジーCB50LSのような黄金コンビがないとは言い切れません。 余情残心2022/8/27(土)17:11 -
大手ブランドか地クラブか地クラブメーカーは、例えば、少量生産の利点を活かして、反発規制ギリギリまで追求できる個体管理ができるところにあると思います。コストアップ要因でもあり、R&Aから規制違反があれば、メーカーとして命取りになるリスクも孕みますが。大手量産メーカーは、どうしても安全裕度をみます、AIだろうが、ジェルだろうが、ジェイル云々だろうがです。 R&Aは、目下、飛距離規制強化の一環として、ペンデュラムテストよりさらに精緻なテスト方法を検討していることをリポートしていますので、ますます地クラブメーカーの生き残る道は険しくなるかも知れません。ゴルファーとしては選択肢が多い方がよいのですが。 余情残心2022/8/27(土)09:11 -
ディアマナTB60Sと比べて黄色がいやでなければグラファイトデザインのTOUR AD MT、MTほどゆるくなくてよいならTOUR AD HD(こちらは白と青のコンビ)かなと思います。重量差でかなり特性にバラツキが出るので試打をおすすめします。 余情残心2022/8/26(金)16:12 -
おすすめのfwとutのシャフトは何ですか??クロカゲXTは.私も好きなシャフトでしたが、数年前に生産終了してしまいました。 G410の3UTを私も愛用していますが、シャフトは日本シャフトのgost、370チップのフレックスSを挿しています。フレックスを決めるには、試打して決めて下さい。シャフト重量は90g台ですが、フレックスさえ合えばよいシャフトです。ただし、カーボンコーティングしていても、中身は軽量スチールなので、カーボンシャフトほど人を選びません。 私は、普段3Wを使いませんが、試打した中ではG425LSTがディアマナ D- limitedシャフトとマッチして自分史上最も飛んでました。 余情残心2022/8/22(月)17:08 -
シューズは重い方が良いか軽い方が良いか。シューズは軽いか重いかどちらがよいかと言われたら軽いほうが良いでしょう。しかし、足への負担の違いについては、試着して立った時に、踵側が高く爪先に体重の掛かり過ぎるシューズがもっとも疲れます。立位でバランスのとりやすいシューズがよいですね。 個人的には軽くて、土踏まず部分を支えてくれるシューズが疲れにくいと感じています。 余情残心2022/8/21(日)05:06 -
スイングの理想と現実のギャップゴルフ歴が16年〜20年とあるので、質問者様のスイングにも自分なりの癖(良しにつけ悪しきにつけ)があると思います。レッスンを受けるということは、そうしたことも含め、間近でレッスンプロはチェックしているはず。レッスンを受けてすぐに結果が出ればラッキーですが、一定期間はかかるのが普通です。質問者様がここに質問するのも、すぐに結果が出ていない、我慢の時期にあるからと思います。 レッスンプロの教え方にも向き不向きはありますし、レッスンプロがどの程度の期間でスイングの矯正をしようとしているのか、あるいはしていないのかを判断し、後は自ら練習を続けるか、レッスンプロを変えるか決断することだと思います。 私自身は、ゴルフを始めて2年くらいでシャンクが止まらなくなりレッスンを6カ月受けましたが、グリップからアドレスなど基礎から教わったことが、その後、調子が悪くなった時のチェックにいまだに役立っています。また、ひとつの悪い癖を直すにも相当の時間と労力が必要で、直ったと思ってもひょっこり顔を出すときもあります。今は柔軟性のなくなってくる年齢相応のスイングを模索中です。決して格好のよいスイングではありませんが、ビジネスゾーンを大切にした確率の高いスイングを目指しています。 余情残心2022/8/19(金)08:44 -
初めて買うフェアウェイウッドについて私ならM4の5W、純正フブキ1本にしますね。5Wで馴染んでから、3Wをどうするか展望することでよいと思います。 ただし、テーラーメイドのフブキは、若干柔らか目なので、試打してから決めた方がよいです。 余情残心2022/8/11(木)13:40 -
リシャフト時のシャフトの挿し方(方向)についてホーゼル内径とTIP径の差をスペーサーまたはガラスビーズで埋めるのですが、工房にリシャフトを依頼する場合は、シャフト長やバランス、チップカットだけではなく、フェイスの見え方やアングルもはっきり注文したほうがよいです。工房の癖みたいなものがあるはずなので。 余情残心2022/8/6(土)16:48
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スイング練習器具左手の甲が背屈傾向にある人向けに、インパクトスナップが良いように感じます。大体ボールをフェイスの中心で打てるという練習熱心な人で、たまに出るスライスのミスを防ぎたい、弾道が高い割に飛距離が出ていないと思う人には試す価値ありです。 ゴルフ仲間に、これでゴルフの腕前がかなり上がった人がいるので、ハマると効果大なんだろうと思います。かなり前に発売されているので、店頭よりもネットでの調達の方が可能性があります。 余情残心2022/8/5(金)09:23 -
アイアンのカーボンシャフト(MCI)重量についてかつてMCI110Sを使っていました。MCIの注意点としては、先端に金属管が埋められているので、想定以上にバランスが出ます。重さを感じて振りやすい反面、コントロールショットがやや難しい面もありますので、そういうことを踏まえて選択してください。 余情残心2022/8/2(火)08:13 -
ライン(傾斜)読みのルーティングリーンの一番低い位置からグリーン全体を見た後、自分のパットのラインを確認します。下りのラインのみ、反対からも見ます。 余情残心2022/8/1(月)09:12 -
ウッドシャフトのしなり感ご自身の工夫で、しなり感を生み出します。グリップ圧を落とし、テイクバック始動は、ヘッドではなくグリップから開始し、トップからの切り返しもグリップからにすることで、しなり感を感じることが出来ます。今までよりヘッドの加速を感じ、飛距離も出るようになります。まずはやってみて無理ならシャフトを検討してみてはいかがでしょうか。 余情残心2022/7/29(金)16:49 -
靴下のこだわりタビオのショートソックスです。最初は5本指のものだったのですが、履く手間がかかるので、足袋タイプにしました。ズレないし、傾斜でのグリップが効く感じがします。 余情残心2022/7/29(金)08:17 -
5wと3uどちらがいいのでしょう?今は可変スリーブがあるので、5Wと3UTの間に距離の階段が作れます。私の場合は、3Wを抜いて、捕まる5Wを1.5°マイナスにし4W化することで、5W235ヤード、逃げ顔の3UT220ヤードと距離の階段を作り、両方セットに入れています。右サイドにリスクがあるなら5W、左サイドにリスクがある場合は3UTを選ぶという、飛距離以外のマネジメントにも寄与してくれます。どちらかではなく、どちらもという選択肢を考えてみてはいかがでしょうか。 余情残心2022/7/27(水)22:28 -
複数パターの所持について現在5本所持していますが、 ?いずれも34インチです。ただし、テーラーメイド製は34インチ表示でも他メーカーより1センチくらい短いですね。前傾が一番安定する長さだからです。 ヘッドの種類はアンサー型から角型マレット、センターシャフトもありです。比較的フェイスバランスが多いです。いろいろなタイプを試打したら、最初はヘッド形状で選びますが、結局はスクエアに構えた時の転がりが決め手になりました。カップオーバーで転がすので、転がり過ぎないものを選びます。 ?グリップは、やや太めが好きなのでミッドサイズです。クロスハンドグリップなので、グリップの下の部分が左掌にしっくりくるかどうかを追い求めたらやや太めになりました。 質問の意図には外れますが、パターの総重量とライ角も重要です。総重量は試打を繰り返すと自分に合った重さが分かってきますが、ライ角は1度違っても描く軌道が違ってくるので馴れが必要になってきます。 余情残心2022/7/26(火)08:23 -
DGとProject X LZDGの優れたところは、シャフトがタメを作ってくれることです。一方、プロジェクトXLZは、タメを作ってくれるシャフトではありません。抑制の効いた全体しなりです。とはいえ、スチールシャフトなので、カーボンシャフトほど許容範囲は狭くはありませんが。強いて、向き不向きがあるとすれば、キャスティング癖のある人がXLZを使うと、方向がばらつくと思います。 余情残心2022/7/25(月)13:39 -
応急処置片足ではシャンクは出ないので、右足は爪先を地面に付けるだけ、ウェイトシフトはゼロにするねが応急処置です。参考になれば幸甚です。 余情残心2022/7/21(木)15:00 -
サブバックについて今シーズン初めてに、試しにミニスタンドバッグを使ってみました。クラブ忘れ予防が主目的ですが、いつも利用する練習場用も兼ねてのことです。 スタッフに迷惑をかけないよう、カラのミニスタンドバッグを持ち歩くようにして、グリーン近くでアプローチ用クラブやパターを入れてみたのですが、結論から言うと邪魔なるので、今は練習場専用になっています。クラブ忘れ予防には、アプローチ用クラブのそばに帽子かグローブを一緒に置くと良いので、尚更ということもあります。ミニスタンドバッグは、ブームで終わるかも知れないという気もします。 余情残心2022/7/15(金)13:06
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ドライバーの選び方についてギアの観点から、不思議に思うのは、ドライバーの選択はご自身の意思ですか、店員のススメですか。試打は何回か行った上での購入でしょうか。FWの0.5インチカットはご自身の意思でしょうか。それともピンのフィッターのススメでしょうか。ピンのツアー75が気に入っているなら、ピンの同じシャフトの入ったドライバーをなぜ選ばなかったのでしょうか。 アドバイスとしては、1回の試打でクラブを決めず、いろいろなクラブを試打し、ご自身なりの納得できる、あるいは妥協できるクラブを選ぶことだと思います。 余情残心2022/7/10(日)10:14 -
シャンクトゥシャンク以外は、ヒール当たりがシャンクの主なショットですから、これを防ぐのは、ギアの観点から難しいですね。強いて言えば、重すぎるクラブを使うと、ダウンスイングで自分の体の近くに引っ張る軌道になるのでシャンクを起こしにくいし、また、その結果、ダフったとしても、ヒールがボールに直接当たらないか、右手打ちですくい上げる動作が遅れるので、シャンクは出づらいです。ダフってもシャンクが出る場合は、ダウンスイングで右膝が前に出るのが原因と絞れるのでは。 余情残心2022/7/10(日)07:14 -
ボールの見方ぼんやりとボール全体を見ています。インテンショナルショットの時も同様です。むしろ、凝視しているとスムーズに打てないように思います。 余情残心2022/7/9(土)13:21 -
モーダス120xからのリシャフトについて質問者様の「打ち出しから」左というのは、明らかにアドレスから間違っている可能性があります。ヴァルさんが回答しているとおり、シャフトはスイングの補完機能はあるものの、ボールの落ち際のフックやスライスを緩やかにする程度、球筋そのものを変えるほどの機能はありません。 打ち出しから左に行く一般的原因をいくつか掲げます。 ?前傾し過ぎ。地面が近いのでインパクトでダフリ回避の払い打ち。 ?アドレスで目標より右を向き、ダウンから左に引っ張って打つ。このタイプは、パッティングも同じ傾向がある。 ?バックスイングでウェイトシフトするもダウンスイングでは左にウェイトシフト出来ず、アドレスでの軸が右にズレたままボールヒット。 ?アドレスでのボール位置が、スタンスのセンターから右にある。この場合は、打ち出しで左もあるし、右も出る。 第三者にチェックしてもらうと、気づきにつながる場合が多いです。 余情残心2022/7/7(木)16:01 -
100ヤードの番手が定まらない。。アイアンの番手では、少なくとも10ヤードの幅で打つよう練習しましょう。ウェッジではもっとたくさんの距離の打ち分けを求められるのですから、それほど難しいことではありません。振り幅なのかテンポなのかは人それぞれです。それができれば、ひとつの番手で飛距離をコントロールする幅は、さらに増えます。ゴルフがさらに楽しくなりますよ。 余情残心2022/7/6(水)08:01 -
最新スイング理論とクラブについて理論じゃなくて打法ですね。メソッドとすると、個人的なニュアンスがあり、レッスン本の売れ行きに影響するので、理論という表現に置き換えたというところですね。 40年前のクラブは重すぎました。舶来の御三家の影響で、国内メーカーも独自性を発揮出来ていなかった時代でした。重いので、掌屈のインパクトになり、ただし、フェイスは返り切らないのでボールは右へ。それをなんとかしたいので、右手を使いすぎたり、かなりフラットにテイクバックして、クラブを背負ったようなトップはシャローイングのトップに似てました。でも、腕で担いで腕でクラブを降ろすので、動きは真逆ですね。地面反力も使いますが、クラブが重いので、スエー気味の2軸の体重移動を伴う人が多かったと思います。今は一軸が主流ですね。 クラブが重かろうが軽かろうが、おさえるべき基本はあるものの、まっすぐ飛ばす確率を高めるスイング打法(理論とは言わない、打法がいやなら仮説)は、クラブ重量によって左右されると思います。ご自身の最適重量の範囲には幅があるけれど、許容幅を超えるとスイングのメリットよりデメリットを生み出しやすいですね。 余情残心2022/7/4(月)09:58 -
Modus115(S)と120(X)の違い私は、アイアンにモーダス115S、3Uと4U(ただし、ウッド型)にはモーダスgostを挿しています。ご存知かも知れませんが、gostは、フレックスはSからですが、SでもDG X100に近いしっかり感があります。私の場合は、総重量セッティングを心掛けているので、UTヘッドのウェイトを+6gのものに取り替え、その結果、シャフトの硬さはフレックスSに近づいた感じです。 以前、モーダス120Xを使っていたのでわかるのですが、XフレックスでDG S200とほぼ同じ硬さに感じました。アイアン型UTにgostのフレックスSを装着すると、多分、1フレックス硬めに感じると思います。まずは、中古ショップでgost装着のUTを試打してみることをお勧めします。 余情残心2022/7/1(金)05:56 -
真夏日のラウンド中でのドライバーシャフトの変化についてシャフトが気温上昇で柔らかく感じることはありますが、真夏日で体力も消耗して振りも鈍くなるので、ショットの乱れは、体力消耗からのスイングリズムの乱れと考えた方がよいです。寒い時期のゴルフのことを考えるともっとわかりやすいですね。シャフトが硬く感じるのに、厚着と寒さで振りが鈍る。いつも通り振ろうとするとミスを誘発します。 振れない分を無理して振ろうとするとチーピンは出やすい、しかもテンプラまで出るのは、手打ち要素満載ということだと思います。乱れ始めたら、ヘッドスピードを2割〜3割落とす、そのためには、普段の練習からゆっくりしたテンポで振ることをお勧めします。 余情残心2022/6/30(木)08:35 -
アイアンハーフスウィングについてどこに注意してハーフスイングするかが問題です。グリップエンドが常にヘソを指すようにというのが、手打ちを避ける突破口になりやすいです。常にヘソを指すためには、両脇を締めながらも腕はリラックス、テイクバックでの左肩の縦の動き、ダウンスイングでの腰の動きにやや遅れた右肩の動き、ということは、ハーフスイングといえど下半身リードの正しい動きを意識しなければなりません。 フルスイングとハーフスイングのギャップについては、ハーフ以上のバックスイングでは、一旦、グリップエンドはヘソを指せなくなり、ダウンスイングの途中からまた同調させられるかどうか。これができるか、近い動きが出来たら、90なんて簡単に切れると思います。頑張って下さい。 余情残心2022/6/28(火)09:52 -
シャフト交換時のバランス調整バランスの出やすいカーボンシャフトを選んではいかがでしょうか。すでに回答にあるMCI は80から120まで先端に埋めた金属プレートの種類を変えていることもあり、バランスが出ます。アッタス アイアンも重めのモデルは、タングステンパウダーの配合の違いからバランスが出ます。一方、同じスチールテイストと言われているスチールファイバーは、そのようなことはありません。 また、これはヘッドの好みに関わるものではありますが、樹脂注入ヘッドは、比較的重めで、バランスは出やすいです。そういう選択肢もあります。 私の苦い経験ではありますが、プロギアRSフォージド(2代目)にMCI 110を挿したらバランスがD5近く出てしまいました。使えないことはないけれど慣れが必要でした。ちなみに、このヘッドの5番は、発売当時の各社5番アイアンの平均重量より約5g重いと重心ハンドブックで分かりました。 余情残心2022/6/27(月)09:24