アルシビストさんのQ&A回答履歴
アルシビストさんのQ&A回答履歴
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tourBXボールよりスピンが少ないボールを教えてくださいAVXをそこそこ使っているので、新浦技研さんのご回答はそのとおりと感じます。私は、選択肢として2番目の候補を提案します。 一番新しいtourBXをまだ試していないので、これまでのBXとの比較でいうと、本間TW-Sかなと思います。昔、本間のボールはブリヂストンのOEMだったせいか、今の本間TWシリーズは、台湾製と聞いているものの、どうもTOURBXやBXSをターゲットに製造されているように感じます。ただし、TW-SはBXSよりもわずかに打感は硬めに感じます。この打感は、ともに熱可塑性ウレタンなので、カバーではなくコアの違いによるものと思います。 TW-Sのディンプル数は338個で、従来のTOURBXの330個とほぼ同数ですが、ディンプル数や形状は、ゼクシオを参考にしたのではないかと思います。コストパフォーマンスもよいので1スリーブ試してみる価値ありです。 余情残心2022/2/26(土)10:39 -
FWのバランスアップ3Wの球筋は、一般的にスライス系を打つ人が多いでしょうから、そういうタイプは、Vソールのヒール寄りに平行に貼るとよいかと思います。 Vソールのトゥ側に貼るなら、2g程度に抑えましょう。バランスは2くらいの差なら問題なく打てると思います。 余情残心2022/2/24(木)18:51 -
古いクラブの断捨離について皆様はどんなふうに処理されていますか?手離せない名器(マクレガーたーニー、初代Vスチール、Ping B62など)以外は、ゴルフパートナーやゴルフドゥに売却して在庫を一掃してから、最近は、GDOの買取査定アップキャンペーンの時期に売却しています。中古ショップでの相場は、ほぼ同じ、あとはそこで商品を買うから下取りに多少色を付けてもらうくらいですね。 3年を過ぎると査定はかなり厳しくなるようです。終活としても、自分以外の家族には価値のないクラブは、粗大ゴミとして処分されるでしょうから、その際に迷惑があまりかからないようにしたいと思っています。 余情残心2022/2/24(木)10:19 -
300ミニドライバーのシャフト一般的には、すでに回答にあるとおり3Wのほうがシャフト先端強度をチップカットで高めているので、軽量のドライバーでは使い勝手が良くないと言えます。 ただ、300ミニドライバーのヘッド重量は、約215gあり、ほぼsim2max FW のヘッド重量に近く、クラブ長もほぼ同じことから、使えないことはないと思います。 しかし、ドライバー用シャフトにしてはチップを長めにカットしていることから、質問者様が、スピーダー661 ?の特徴である、やや先端が動きボールを上げやすい特徴をドライバーにも期待しているのなら、それは辛めに見た方が良いと思います。 余情残心2022/2/21(月)09:05 -
ダイナミックゴールドから軽量化まだ40代前半なのですから頑張りましょうよ。とは言え、クラブの軽量化で失敗した経験があるので、ちょっとだけアドバイスできるかもしれません。以前、アイアン買い替えの際、シャフト重量ばかり注目していて、結果、クラブ重量が平均17gも軽くなってしまった結果、使っている内にタイミングが合わずにミスするケースが増えました。スイング中クラブの重みも感じにくくなったこともあります。 反省点は2つあって、ひとつは、軽量クラブを試打する場合、良い数値が出やすいので、一回の試打で決めず、できればレンタルでラウンドしてみる。もうひとつは、クラブの軽量化は、できればクラブ重量で10g以内に収めるということです。 質問者様が掲げるシャフトは、いずれもスチールシャフトなので、カーボンシャフトほどの当たり外れはないはず。ならば、候補のシャフトを装着したらクラブ重量はどの程度軽くなるかを想定して判断したほうが良いと思います。 もうひとつ、クラブ重量は、その日の体調でも感じ方は違います。個人的には、クラブ軽量化は、フォローでクラブに上体が引っ張られるような感じが気になりだしたら検討することで良いと思います。軽すぎでも重過ぎてもダメだけど、ある程度の許容幅があるのもクラブ重量です。リシャフトでより良いクラブになったら良いですね。 余情残心2022/2/18(金)16:18 -
地クラブの将来用具規則が、かつてより細かくなって、適合不適合は、メーカー自らの解釈で済まなくなって来たと思う。有利不利で言えば、R&AやUSGA のお膝元にある外ブラが有利。可変スリーブをはじめ、特殊なフェイス、ワンピースには見えないソールなどをパイオニアとして適合を勝ち取ってきた結果が、今のシェアになっていると思います。この辺は、国内大手メーカーでもなかなか難しいでしょう。決して技術力の差ではないと思います。 クラブのセールスポイントには、高品質と高機能があると思います。地クラブは、無論、高品質ではあるものの、高機能については三番手。外ブラは相変わらず個体差にバラツキが大きいのだけど、ゴルファーは新機能に弱いのですね。 余情残心2022/2/18(金)15:13 -
ヘッドの調整機能と球の曲がりにくさの関係についてヘッドがドライバーほどの大きさがないので、調整機能も調整幅は小さくなります。そして、ここからが肝心なことですが、メーカーがそのクラブを試作段階で、手厚く性能チェックするのはスタンダードポジションだと思います。飛距離と方向性をスタンダードポジションで試打し、良かったら買うという姿勢でよいと思います。 ウェイトスライドシステムは、どちらかというと、フック軽減のためにウェイトをトゥ寄りにするほうが効果はありますね。ただ、M3レスキューのウェイトシステムは、ボールのライの状況にもよりますが、地面に引っ掛かることがあり、M5レスキューで改善されたと記憶しています。 個人的にはレスキューは、2本のレールが付いていた頃が一番性能が良かったように感じます。 余情残心2022/2/17(木)21:24 -
こじんまりゴルフ動画で見落としがちなのは、動きの目立たない部分です。腰を使わないスポーツはほぼないので、腰などの動きに注目しましょう。ブンブン丸で腕振りばかり注目すると、ますます下半身との同調が出来なくなり、ヘッドスピードアップには逆効果です。 バット素振りは、腰を先行させてバットが後から引っ張られる感覚を養うように振ることが大切です。今のクラブは、昔より軽いものが多いので、クラブが遅れて下りてくる感覚を養うには良い方法だと思います。その結果、ヘッドスピードが上がれば最高ですね。 余情残心2022/2/17(木)09:04 -
グリップの握り方何回も素振りして、インパクトで止めた時に、フェイス面がどこを向いているかをチェックすると答えが見えてきます。練習場では実際にボールを置いて何球かハーフショットを打ってから、インパクトで止めてみる。コツは、自分で自分を騙して不意に止めてみることです。きっと何回も繰り返すことになりますが、やってみて下さい。 余情残心2022/2/17(木)08:21 -
スイングについて、アイアンとドライバーの力感一番気になってのは、アドレスでの背中の反りです。この構えでいっぱい練習すると、腰痛、挙句の果てにヘルニアになりかねないですね。骨盤の角度をもう少し立てるようにすると、結果的に背中の反りは減り、体幹の上下の繋がりがよくなります。そのためには、両ひざももう少し曲げて構えた方が良いです。 また、懐が広くなり、腹斜筋と広背筋を使えて、ゆったり振っても加速感のあるスイングになると思います。参考までに、you tubeの矢野東TV「2021年復活のために変えたこと」を視聴してみて下さい。 引っ掛けというか、チーピンに関する視聴者からの質問に答えている回もあるので、参考にして下さい。 余情残心2022/2/16(水)15:30
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買え変え時新製品は、試打会が結構開かれるので必ず試打会に行きます。必ずマイドライバーを持参して比較します。どんなに試打結果が良くても、ドローヒッターなので、フックの出やすいドライバーは買いません。今使用中なのはピンG410ですが、G425LSTは、試打でつかまるので買わず。最近は、テーラーメイドステルス とキャロウェイローグの試打もしましたが、いずれも前のモデルよりつかまるので買わないことにしました。つかまえたフェードを打てる技術があれば即買い替えなんですが、無い物ねだりですね。とにかく、G410以上に安心して振れなければ、買い替えはないです。 余情残心2022/2/16(水)13:21 -
Tsi3 ユーティリティ(20度)のリシャフトについてスチールシャフトにしてみるに1票です。UT用カーボンシャフトの合う合わないは結構あって、種類もあるので、そちらのほうは試打して、おいおい選ぶとして、まずは軽量スチールという選択が、急がば回れでよい気がします。 余情残心2022/2/15(火)17:27 -
アイアンシャフトについてゴルフを始めて2〜3年目の頃に、シャンクが出るという一般的な傾向に該当しているだけでしょう。シャフトのせいと思いたいぐらいシャンクはいやですよね。今まで以上にふらなくちゃと思うと、足も腕も余計な動きをしてしまうからです。ご自身のシャンクの動きは、体の動きのどこにあるかを練習で、むしろシャンクを出して突き詰めるようにしたらよいでしょう。多いのは両腕の力みで右肩が前に出るか、または、足をリラックスさせたため、右膝が前に出てしまうかですね。チェックしてみてください。モーダス115は易しい優れたシャフトだと思いますよ。 余情残心2022/2/15(火)17:24 -
利き目(マスターアイ)利き目は左です。10年以上前に右目の中心性網脈絡膜症を患い、治癒後も視野の中心の映像が微妙に歪むようになってしまいました。ライン読みなんかは左目中心で読むようにしています。左目じゃなくてラッキーだったと思う次第です。 ショットでも左目有利とか言いますが、ボールを凝視しているわけではなく、むしろ、軸感覚(平衡感覚)やインパクト時の胸の向きや左手甲の位置が大切なので、どちらの目がマスターアイでも構わないような気がします。 余情残心2022/2/15(火)17:18 -
パターの個体差による芯のズレ削り出しならともかく鋳造成形になると、ネック部が冷却化と同時に個々に歪みます。微妙な歪みですが、このようなことはアイアンのフェイス面の歪みと同じです。パットのほうがもっと微妙なタッチや方向性を要求するので、個体差をいろいろ試して選ぶ必要があります。 それじゃあ、ヘッドにネックのないベントネックがよいのかというと、これはこれで塑性変形に個体差があるので、これもいろいろ試して選ぶしかないです。 余情残心2022/2/15(火)17:07 -
ドライバーシャフトについて日本シャフトのレジオフォーミュラーB+です。モーダス120に近いし、ゴルファーに無理を強いないやさしさと方向性の良さがあると思います。ネックはお値段、ここが人気に火が付かない原因の一番大きなもののように感じます。それと、このシャフトの試打クラブが少ないことです。スチールシャフトのメジャーなのだから販路はたくさんあるはずなのに不思議な感じがします。 試打クラブがない場合は、中古ショップで探して試打させてもらいましょう。 余情残心2022/2/14(月)09:09 -
ゴルフ歴ゴルフに割ける時間の密度が高いと、自分のスイングの欠陥に気づくケースも増え、スキルアップできる機会も増えるのは事実ですね。これはゴルフ歴で単純に推し量ることは出来ないですね。 マイキャディでプロフィールにゴルフ歴を記す意味合いとしては、クラブに関するテーマが多い中で、クラブ今昔的な話の真偽の目安になるくらいかなと思います。 余情残心2022/2/12(土)16:36 -
小ぶりなヘッドのアイアンの利点アイアンヘッドの基本的構造としてL字型であるということです。これは、いくらヘッドを大きくしてもホーゼルのウェイトが最も重いので、スィートスポットをヘッドのセンターに配置できない、どうしてもヒール寄りになります。また、トゥにウェイトを配置すると、ヘッドが返りづらくなります。ウッドと違って重心深度は浅いため、返りづらさを重心角を大きくすることも難しい。昔は、この課題に果敢に挑戦したモデルがありました。ひとつは、クリーブランドのVASアイアン。これはヒールにフェイスの延長の形をもってきて少しでもスィートスポットをフェイスセンターにもっていこうとしたモデル。形は見慣れないため人気がありませんでした。もうひとつは、ピンEYE2。ヘッドはアイアンとして可能な限り重心深度を持たせ、スィートスポットを広げるためディープキャビティとして大型化、ヘッドの返りづらさを、大きなオフセット(グースというと、ガチョウの首が骨折しているくらい)にすることで重心角を確保するというモデル。PGAでも有名選手が使用して、日本でもそれなりに認知されました。でも異形でしたね。このアイアンを打たせてもらったことがあるのですが、最初は左ヒッカケ、これを真直ぐ飛ばすようにしてから、自分のアイアンを振ると、今度は皆右へすっぽ抜ける、それぐらいのコンセプトアイアンでした。 さて、最近のヘッドの小さいモデルについてですが、スィートスポットは相変わらずヒール寄りということを受け入れ、そのままスィートスポットを広げる工夫をしているアイアンが技術的にも可能になったということです。高密度の金属の埋め込みや樹脂注入によりスィートスポットを広げました。しかもフェイスもしくはヘッドのフレームを軟鉄鍛造にして打感も確保するという方法です。ユーザーにとっては、構えて違和感はないし、操作性もよく、打感もそこそこ良いということです。 個人の感想ですが、私もロングアイアンはこのタイプになっているモデルを使用してから感じていることは、小振りでも易しいだけではなく、 操作性、特に小さく曲げる分には非常に易しくなっているのを実感しています。 これからもユーザーに視覚的に違和感を与えることなく、使い勝手がよくて、しかし、そこには人間工学的なものも含め技術がぎっしり詰まっているクラブが出てくるのではないかとワクワクしています。 余情残心2022/2/12(土)09:42 -
疑問(何故レッスン受けないのか?)初心者で我流、先輩ゴルファーはいい加減なことしか言わない中で、クラブ対抗のキャプテンになっていた職場の上司がシングルプレーヤーで、その人から自分ですら教えられない、レッスンで基礎だけでも習えと言われ、同僚3人と習いました。私の場合は、我流でも途中までスコアは伸びていったのですが、練習場でのシャンクからアイアン全滅になった経緯がありました。 レッスンプロとの相性もあります。同じような背格好で、フォームを前後、左右だけでなく上から見た場合など、3次元的なレッスンを毎年アメリカに行って講習を受け仕入れてくる熱心な人でした。受講生には大変厳しかったのですが、不思議に気が合いました。おかげでグリップに始まる基礎から習うことができました。まだ、パーシモンの時代です。 クラブが変わっただけではないと思いますが、打法が変わってきた、中には昔はダメと言われていたことが今は推奨されるものまであります。それでも昔も今も変わらないのが軸、これが基本中の基本です。(以前は2軸を唱える人もありましたが、今は1軸が主)軸を中心に上半身と下半身を同調させることは昔も今も変わらないというのが私の見方です。 でも難しいのはここからです。縦回転に近い上半身と横回転に近い下半身をどう同調させるかで、皆がすんなり受け入れるイメージを持てないでいる、結果も伴わないから手先で調整しようとしてしまう。ここにスイング理論が百家争鳴のごとく唱えられるのでしょう。いくらレッスンプロに習っても、プロは自分の型に嵌める、それ以外は分からないということもあります。体の構造が、シンプルではないということも問題としてあります。まっすぐではない背骨を真直ぐにしようと構え、上半身と下半身の作用の違いのツケを腰に向けると、早晩、腰痛や椎間板ヘルニアになります。 そうならないように、しかも上下同調でナイスショットを実感するには、レッスンプロの教えてくれたことを自分なりにかみ砕く必要があります。習っていて、基礎は分かっていても、ここに試行錯誤はあります。練習で絡んだ糸を自分なりに解いていくしかないですね。例えば、ツアープロでも毎回、微妙にトップの位置は狂い、スイングリズムも微妙に変わります。アマチュアならもっとです。これが試行錯誤の目くらましになります。本当にゴルフは難しくて楽しいですね。茫洋とした海に基礎という浮袋をひとつ持っているだけで、自分のゴルフの漂着点は変わってきますね。 余情残心2022/2/11(金)11:06 -
DG S200からモーダスウエッジへのリシャフト(50°、54°、58°)モーダス105からモーダスウェッジ115にリシャフトしています。モーダス105ではウェッジの操作に必要なしなりがないのが理由ですが、総重量的にはウェッジのヘッド重量が充分あるので、必要以上に重くしたくないので、125を選びませんでした。アイアンを買い替えて、モーダス115のシャフトを選んだ結果、ウェッジのシャフトをモーダスウェッジ115にすると、重量フローは、さらに理想的になりました。 ウェッジのシャフト選びは、総重量的にどうかを考えると、自ずと絞られてくると思います。 余情残心2022/2/8(火)13:00
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ロングパットとショートパットショートパットはインパクト重視で、テイクバックが大きすぎたり、短かすぎたりしないこと、フォローを余計に取らないように気をつけます。ロングパットは、バックスイングの歪みがないように気をつけています。パターの真芯を捉えた上でのラインと距離感なので。 余情残心2022/2/8(火)12:48 -
神経を使う場面でのメンタル人それぞれのメンタルの持ち方なんでしょう。「○○しないように」と思うのが良いか「○○しよう」と思うのか、私は、前者のメンタリティで長らくゴルフをしてきて、失敗も結構ありました。練習の裏付けを得ることで、徐々に後者の思考に変わりました。というより、予め、失敗の許容範囲を想定すると、次のストロークに落ち着いて臨めます。そのためには練習で、特に方向性のミスの幅を狭めるようにするしかないですね。パッティングもパターを毎日握るだけでも違います。 余情残心2022/2/7(月)09:56 -
フェアウェイウッドの長さ調整についてご自身でやるなら、シャフトカッター 交換用グリップと両面テープ、グリップオイル、シャフト抜き器、、ヒートガン(無論、温度調整機能付き)、接着剤、ソケット(取り外し困難な場合の替え)が必要。これに振動数測定器と万力、ポリッシャー、バランス計測器があれば工房が開けるかも。無論、ご自身のクラフトマンスキルが前提ですけど。 工房に依頼するにしても一度で済むはずがないので、中古でもよいのでスリーブ付きシャフトを購入するのが一番コストがかからないですむかもしれません。 余情残心2022/2/4(金)09:02 -
初心者に向けてアドバイス下さい。基本は習ったほうが遠回りしなくて済みます。余計な癖のほうがなかなか消えなくなるので。癖ができる前に基本を身に付けましょう。 余情残心2022/2/3(木)08:03 -
ゴルフにおける悟り私の場合は、いきなり悟ったと思ったら、単なる思い付きで空振りに終わり売ます。まず、練習していて、自分の欠点に気づきます。その欠点を修正するために、クラブに近い体の部分、例えば手や腕を修正してみても、まず外れが多いです。 いろいろ試しても、そのほかにも欠点や固有の癖などがあるため、時間は年月単位でかかります。例えば、私の場合、トップでのわずかな伸び上がりを修正するのに数年を要しています。直す箇所が1カ所ではなく2か所あったからですが、複数の欠点が複合してしまうと時間はかかります。その代わり、得るものも大きいですね。ミート率は確実にアップしているからです。これを悟りというのかどうか半信半疑です、それは時間がかかりすぎているためもありますし、他のゴルファーならあっさり解決だったかもしれないと思うと、悟りという大それたものでもないかもと思う次第です。 余情残心 余情残心2022/2/2(水)18:42 -
ギアでドロー(フック)を打つ3Wの可変ホーゼルで、ロフト角を増やすと、フェイスは被ってくるので、ドローが打ちやすくなります。シャフトは1フレックス柔らかくするとフックは打ちやすいですが、ご自身のスイングスピードがどれくらいかを知ってからでないと、無駄な投資になることもあります。 余情残心2022/2/2(水)18:20 -
おすすめのパター練習方法、器具練習器具がパッティング・チューターです。ロングパットよりも1mから2mのパットの成功確率を上げると、ロングパットも半径2mの円の中と思えばミスも減るはず。鉄球2個を一番幅の狭い位置にセットし、3球連続成功までやり続ける。その際に、ボール位置、前傾角度、スタンス、バックスイングの幅とグリップの力の入れ具合、パターのどこにボールヒットしているかなど、ひとつひとつ根気よく欠点を潰す作業が必要です。 小手先で合わせるようなパッティングはパッティングの上達を阻害するのでやらないことです。3球連続までは辞めないと目標を立てると、飽きずに続けられるかもしれません。 余情残心2022/1/31(月)16:50 -
お気に入りのドライバーのシャフトは?クレイジーCB50LSですね。ヘッドはJ beam FX bm435。黄金コンビといわれていました。気力、体力が充実していた頃です。倒産して後継会社が2つに分かれてしまい、疎遠になりました。 今はディアマナ D-limitedを使っています。飛距離にはお助け要素ゼロ、フックのミスを多少緩和してくれるからということで使っています。 余情残心2022/1/28(金)17:20 -
ロフトライ角調整した結果の、フェイス角fp値について以前、マイキャディ編集部で三浦技研の9ポジションフィッティングを取材し、掲載していたことがあります。この記事を読むと、質問者様の疑問の半分は解消するのではないかと思います。 https://mycaddie.jp/article2.php?RID=301 余情残心2022/1/28(金)09:22 -
インソールについてファイテン インソールを使っています。疲れにくく、踵のホールド感がよいですね。へん平気味なので、こうしたインソールは必須です。 余情残心2022/1/28(金)09:07