アルシビストさんのQ&A回答履歴
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ゴルフ歴ゴルフに割ける時間の密度が高いと、自分のスイングの欠陥に気づくケースも増え、スキルアップできる機会も増えるのは事実ですね。これはゴルフ歴で単純に推し量ることは出来ないですね。 マイキャディでプロフィールにゴルフ歴を記す意味合いとしては、クラブに関するテーマが多い中で、クラブ今昔的な話の真偽の目安になるくらいかなと思います。 余情残心2022/2/12(土)16:36 -
小ぶりなヘッドのアイアンの利点アイアンヘッドの基本的構造としてL字型であるということです。これは、いくらヘッドを大きくしてもホーゼルのウェイトが最も重いので、スィートスポットをヘッドのセンターに配置できない、どうしてもヒール寄りになります。また、トゥにウェイトを配置すると、ヘッドが返りづらくなります。ウッドと違って重心深度は浅いため、返りづらさを重心角を大きくすることも難しい。昔は、この課題に果敢に挑戦したモデルがありました。ひとつは、クリーブランドのVASアイアン。これはヒールにフェイスの延長の形をもってきて少しでもスィートスポットをフェイスセンターにもっていこうとしたモデル。形は見慣れないため人気がありませんでした。もうひとつは、ピンEYE2。ヘッドはアイアンとして可能な限り重心深度を持たせ、スィートスポットを広げるためディープキャビティとして大型化、ヘッドの返りづらさを、大きなオフセット(グースというと、ガチョウの首が骨折しているくらい)にすることで重心角を確保するというモデル。PGAでも有名選手が使用して、日本でもそれなりに認知されました。でも異形でしたね。このアイアンを打たせてもらったことがあるのですが、最初は左ヒッカケ、これを真直ぐ飛ばすようにしてから、自分のアイアンを振ると、今度は皆右へすっぽ抜ける、それぐらいのコンセプトアイアンでした。 さて、最近のヘッドの小さいモデルについてですが、スィートスポットは相変わらずヒール寄りということを受け入れ、そのままスィートスポットを広げる工夫をしているアイアンが技術的にも可能になったということです。高密度の金属の埋め込みや樹脂注入によりスィートスポットを広げました。しかもフェイスもしくはヘッドのフレームを軟鉄鍛造にして打感も確保するという方法です。ユーザーにとっては、構えて違和感はないし、操作性もよく、打感もそこそこ良いということです。 個人の感想ですが、私もロングアイアンはこのタイプになっているモデルを使用してから感じていることは、小振りでも易しいだけではなく、 操作性、特に小さく曲げる分には非常に易しくなっているのを実感しています。 これからもユーザーに視覚的に違和感を与えることなく、使い勝手がよくて、しかし、そこには人間工学的なものも含め技術がぎっしり詰まっているクラブが出てくるのではないかとワクワクしています。 余情残心2022/2/12(土)09:42 -
疑問(何故レッスン受けないのか?)初心者で我流、先輩ゴルファーはいい加減なことしか言わない中で、クラブ対抗のキャプテンになっていた職場の上司がシングルプレーヤーで、その人から自分ですら教えられない、レッスンで基礎だけでも習えと言われ、同僚3人と習いました。私の場合は、我流でも途中までスコアは伸びていったのですが、練習場でのシャンクからアイアン全滅になった経緯がありました。 レッスンプロとの相性もあります。同じような背格好で、フォームを前後、左右だけでなく上から見た場合など、3次元的なレッスンを毎年アメリカに行って講習を受け仕入れてくる熱心な人でした。受講生には大変厳しかったのですが、不思議に気が合いました。おかげでグリップに始まる基礎から習うことができました。まだ、パーシモンの時代です。 クラブが変わっただけではないと思いますが、打法が変わってきた、中には昔はダメと言われていたことが今は推奨されるものまであります。それでも昔も今も変わらないのが軸、これが基本中の基本です。(以前は2軸を唱える人もありましたが、今は1軸が主)軸を中心に上半身と下半身を同調させることは昔も今も変わらないというのが私の見方です。 でも難しいのはここからです。縦回転に近い上半身と横回転に近い下半身をどう同調させるかで、皆がすんなり受け入れるイメージを持てないでいる、結果も伴わないから手先で調整しようとしてしまう。ここにスイング理論が百家争鳴のごとく唱えられるのでしょう。いくらレッスンプロに習っても、プロは自分の型に嵌める、それ以外は分からないということもあります。体の構造が、シンプルではないということも問題としてあります。まっすぐではない背骨を真直ぐにしようと構え、上半身と下半身の作用の違いのツケを腰に向けると、早晩、腰痛や椎間板ヘルニアになります。 そうならないように、しかも上下同調でナイスショットを実感するには、レッスンプロの教えてくれたことを自分なりにかみ砕く必要があります。習っていて、基礎は分かっていても、ここに試行錯誤はあります。練習で絡んだ糸を自分なりに解いていくしかないですね。例えば、ツアープロでも毎回、微妙にトップの位置は狂い、スイングリズムも微妙に変わります。アマチュアならもっとです。これが試行錯誤の目くらましになります。本当にゴルフは難しくて楽しいですね。茫洋とした海に基礎という浮袋をひとつ持っているだけで、自分のゴルフの漂着点は変わってきますね。 余情残心2022/2/11(金)11:06 -
DG S200からモーダスウエッジへのリシャフト(50°、54°、58°)モーダス105からモーダスウェッジ115にリシャフトしています。モーダス105ではウェッジの操作に必要なしなりがないのが理由ですが、総重量的にはウェッジのヘッド重量が充分あるので、必要以上に重くしたくないので、125を選びませんでした。アイアンを買い替えて、モーダス115のシャフトを選んだ結果、ウェッジのシャフトをモーダスウェッジ115にすると、重量フローは、さらに理想的になりました。 ウェッジのシャフト選びは、総重量的にどうかを考えると、自ずと絞られてくると思います。 余情残心2022/2/8(火)13:00 -
ロングパットとショートパットショートパットはインパクト重視で、テイクバックが大きすぎたり、短かすぎたりしないこと、フォローを余計に取らないように気をつけます。ロングパットは、バックスイングの歪みがないように気をつけています。パターの真芯を捉えた上でのラインと距離感なので。 余情残心2022/2/8(火)12:48 -
神経を使う場面でのメンタル人それぞれのメンタルの持ち方なんでしょう。「○○しないように」と思うのが良いか「○○しよう」と思うのか、私は、前者のメンタリティで長らくゴルフをしてきて、失敗も結構ありました。練習の裏付けを得ることで、徐々に後者の思考に変わりました。というより、予め、失敗の許容範囲を想定すると、次のストロークに落ち着いて臨めます。そのためには練習で、特に方向性のミスの幅を狭めるようにするしかないですね。パッティングもパターを毎日握るだけでも違います。 余情残心2022/2/7(月)09:56 -
フェアウェイウッドの長さ調整についてご自身でやるなら、シャフトカッター 交換用グリップと両面テープ、グリップオイル、シャフト抜き器、、ヒートガン(無論、温度調整機能付き)、接着剤、ソケット(取り外し困難な場合の替え)が必要。これに振動数測定器と万力、ポリッシャー、バランス計測器があれば工房が開けるかも。無論、ご自身のクラフトマンスキルが前提ですけど。 工房に依頼するにしても一度で済むはずがないので、中古でもよいのでスリーブ付きシャフトを購入するのが一番コストがかからないですむかもしれません。 余情残心2022/2/4(金)09:02 -
初心者に向けてアドバイス下さい。基本は習ったほうが遠回りしなくて済みます。余計な癖のほうがなかなか消えなくなるので。癖ができる前に基本を身に付けましょう。 余情残心2022/2/3(木)08:03 -
ゴルフにおける悟り私の場合は、いきなり悟ったと思ったら、単なる思い付きで空振りに終わり売ます。まず、練習していて、自分の欠点に気づきます。その欠点を修正するために、クラブに近い体の部分、例えば手や腕を修正してみても、まず外れが多いです。 いろいろ試しても、そのほかにも欠点や固有の癖などがあるため、時間は年月単位でかかります。例えば、私の場合、トップでのわずかな伸び上がりを修正するのに数年を要しています。直す箇所が1カ所ではなく2か所あったからですが、複数の欠点が複合してしまうと時間はかかります。その代わり、得るものも大きいですね。ミート率は確実にアップしているからです。これを悟りというのかどうか半信半疑です、それは時間がかかりすぎているためもありますし、他のゴルファーならあっさり解決だったかもしれないと思うと、悟りという大それたものでもないかもと思う次第です。 余情残心 余情残心2022/2/2(水)18:42 -
ギアでドロー(フック)を打つ3Wの可変ホーゼルで、ロフト角を増やすと、フェイスは被ってくるので、ドローが打ちやすくなります。シャフトは1フレックス柔らかくするとフックは打ちやすいですが、ご自身のスイングスピードがどれくらいかを知ってからでないと、無駄な投資になることもあります。 余情残心2022/2/2(水)18:20
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おすすめのパター練習方法、器具練習器具がパッティング・チューターです。ロングパットよりも1mから2mのパットの成功確率を上げると、ロングパットも半径2mの円の中と思えばミスも減るはず。鉄球2個を一番幅の狭い位置にセットし、3球連続成功までやり続ける。その際に、ボール位置、前傾角度、スタンス、バックスイングの幅とグリップの力の入れ具合、パターのどこにボールヒットしているかなど、ひとつひとつ根気よく欠点を潰す作業が必要です。 小手先で合わせるようなパッティングはパッティングの上達を阻害するのでやらないことです。3球連続までは辞めないと目標を立てると、飽きずに続けられるかもしれません。 余情残心2022/1/31(月)16:50 -
お気に入りのドライバーのシャフトは?クレイジーCB50LSですね。ヘッドはJ beam FX bm435。黄金コンビといわれていました。気力、体力が充実していた頃です。倒産して後継会社が2つに分かれてしまい、疎遠になりました。 今はディアマナ D-limitedを使っています。飛距離にはお助け要素ゼロ、フックのミスを多少緩和してくれるからということで使っています。 余情残心2022/1/28(金)17:20 -
ロフトライ角調整した結果の、フェイス角fp値について以前、マイキャディ編集部で三浦技研の9ポジションフィッティングを取材し、掲載していたことがあります。この記事を読むと、質問者様の疑問の半分は解消するのではないかと思います。 https://mycaddie.jp/article2.php?RID=301 余情残心2022/1/28(金)09:22 -
インソールについてファイテン インソールを使っています。疲れにくく、踵のホールド感がよいですね。へん平気味なので、こうしたインソールは必須です。 余情残心2022/1/28(金)09:07 -
第六波の中...ラウンド行かれてますかオフシーズンは、ジムとジョギング、練習場、部屋でのパッティングに終始しています。仮に、今の状況のままシーズンインしたら、感染予防対策をしてプレーします。マスク着用、携行消毒薬、自前レーキ(フック付きでクラブのグリップに嵌めるタイプ)、無論、ピンには触れず挿したまま、入浴なし、ロッカー・レストラン利用なし、乗用カート用両手袋持参です。 ゴルフ仲間とは各自現地集合、フロントは自動チェックイン機です。 余情残心2022/1/27(木)09:00 -
TOUR175-55Sに似たシャフト軽硬のドライバーシャフトがそのままFWで同じ感じになるというのは、ヘッド重量とシャフト長が違うので、主観先行になってしまうので、ちょっとどうかと思いましたが、市販品でどうしてもというのであれば、トゥルーテンパー社プロジェクトXハザーダス スモーク ブラックRDXかなと思います。ただ、epic speedFWのヘッド重量が不明なのと、多分、試打クラブがあまりないので。自爆覚悟ということも。一応、ドライバーとしての振動数データなどのスペックがあります。FWデータはありませんが、ご自身のクラブで振動数計測してもらってからという方法もあるので、下記のURLを見て参考にしてください。 https://www.truetemper.co.jp/data/pjx-graphite.html 余情残心2022/1/27(木)08:51 -
ドライバーとフェアウェイウッドのシャフトについて振って感じるフレックスが似たようなものであれば、違うシャフトでもよいと思います。むしろ、長さの違うクラブをできるだけ同じようなリズムで振るために、総重量フロー重視でシャフト重量は選んでいます。単に総重量フローが整っていても振り心地が違うのでは意味はないので、試打を繰り返して選んでください。 余情残心2022/1/25(火)08:47 -
ユーティリティのセッティングについてウッド型UTにしたいが、トップのミスが出るというのは、UTをウッドとして振るからです。私は、ウッド型UTもアイアンのようにタフを取るつもりで振ります。フェイスの見た目が、バルジやロールがあるとなかなかアイアンのように振れないので、フェイス面をなるべくフラットなものにしています。 フェイス面がフラットなものとしてピンG410やキャロウェイAPEX PROがお薦めですが、フェイス面を常に意識してアドレスからインパクトまで迎えることがコツです。それが困難なら、フェイス寄りのクラウンにリブがあるモデル、例えば、フォーティーンUX001だと、リブに注目すればアイアンのように振りやすいかと思います。 余情残心2022/1/24(月)08:36 -
ドライバーは飛距離?方向性?方向性重視です。ただし、練習場ではマン振りしてみて、自分の許容限界を常に把握しています。また、マン振りすると、自分の欠点を明確にできることもあり、修正していく道もあります。ただし、コースでは滅多にマン振りはしないですね。 余情残心2022/1/24(月)08:15 -
エースボールを教えてください!最近使っているのは4種類です。タイトリストProV1、同AVX、ブリヂストンTOUR BXS、本間TW-01S。年齢を経ると自分も飛距離優先のボールを使うのだろうと思っていたのですが、打感優先になってきました。 理由はよくわからないのですが、アプローチやパットに限らず、ショットでも柔らかい打感がほしくなったからということにしておきます。 余情残心2022/1/22(土)16:23
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もし、ルールを改正するとしたら?2019年のルール改正の考え方のひとつに、プレイファーストがあります。一方で、高反発規制に加え、長尺規制まで加わりました。アマチュアにとっては、ボールを探すことになっても3分以内というルールがあるため、長尺クラブや高反発クラブでもプレイファーストにつながるはず。だから、せめて反発規制を2004年当時のロフト角15度以下に戻したら良いと思います。 5WやUT、アイアンが優しく飛ぶようになれば、中級者までならプレイファーストに寄与できる確率は上がるし、プロにとっては、グリーンブック規制が入るので、よりパッティングやアプローチの技術を問われ、かつ、コース管理側は、ラフを伸ばして、グリーンおよび周辺のコンディションをよりシビアにすれば、ツアーの醍醐味は維持できると思います。 飛ばないアマチュア喜ぶ、ゴルフ場喜ぶ、クラブメーカー喜ぶということで、三方一両得になると思うのですが。無論、投稿も増えマイキャディ さんも喜ぶでしょう。 余情残心2022/1/22(土)09:51 -
少し短くするためにクラブの総重量は、現状では最適とお考えのようなら、例えば、バット側をどれぐらいカットすれば、どれぐらい軽くなるか、シャフトのメーカーや種類で違ので、そこは慎重に見極めた方が良いです。 その上、シャフトの特性も感じるフレックスも変わる。ライ角調整もとなれば、どれほどの費用がかかるか、結局、買い替えで、購入時にカスタムオーダーした方が安上がり、今使っているクラブを加工してしまうと、下取りも大幅に落ちます。 DIYで、最悪、クラブが使用に耐えないものになってもというのも楽しいかもしれません。 余情残心2022/1/21(金)06:51 -
ペナルティエリアの救済についてイエローペナルティエリアの縁を最後にボールが横切ったところとホールを結ぶ後方線上なら、ペナルティエリア外のどの地点からでも1クラブレングス以内にドロップしてプレー、たとえドロップする場所がフェアウェイでも構わないです。もしくは、質問者様が最後にプレーした地点に戻ってドロップです。 ?のお友達が指示したのは、後方の延長線上にフェアウェイのど真ん中に相当する箇所があったかどうかですね。 もし、お友達が間違った措置を指示していたのなら、質問者様から教えてあげれば良いですね。お友達が競技に参加することがあるなら、誤所からのプレーによるペナルティを申告せずにホールアウトして、失格ということになるので。 余情残心2022/1/21(金)05:58 -
シューズ選びあれこれスパイクレスは、現在、ゼクシオとアシックスのコラボシューズを使用しています。昨年9月、山岳コースで、朝露の斜面でショット直前に右足を捻ってしまい、いまだに右膝周辺に鈍痛が残っています。この鈍痛は、歩行時に痛い瞬間がたまにある程度なので、気にはなるくらいですが、ジョギングでは全く痛くないのが不思議なくらい。雨だけではなく、朝露のスパイクレス使用は要注意ですね。 シューズの決め方は、甲高、幅広なので、おのずとモデルは限定されてきます。靴紐タイプはECCO2足、BOAは1サイズ大き目のアシックスといったところです。 失敗だったのはネットでミズノのジェネム010のスパイクレス4Eを買ったのですが、同社のジョギングシューズの4Eがかなりよかったので、4Eなら試し履きしなくてもと思ったのが間違い、2.5Eの幅しかなく、きつめで、しかもBOAがキャディバッグの底に当たって破損してしまい、お蔵入りになってしまいました。以来、BOAの接地箇所には気を付けるようになりました。 余情残心2022/1/19(水)10:22 -
Z745からの買い替え打感でいうと、ibladeとP770は候補にならないのではないかと思います。ibladeは、かつて使用していましたが、ステンレスの中では打感がよいほう。でも軟鉄鍛造には及ばないです。P770は、試打しましたが、しっかり振った時の共鳴音、この打音も打感に含めるとしたら、いかがなものかと思います。ジャンバティストのアイアンは、4年くらい前に1度、キャビティモデルを打たせてもらったことがありますが、打感は柔らかい感じでしたが、フッカーの私には、グースが気になりました。 ヘッドの大きさが気にならなければ、フォーティーンのTB-5フォージド は打感が良かったですね。やさしくもあり購入意欲が増しましたが、ロングアイアンがつかまるので購入を断念した経緯があります。質問者様がフッカーでなければおすすめです。 余情残心2022/1/18(火)09:07 -
ディアマナシャフトについてディアマナは、一通り試打しています。三菱ケミカルのカーボン繊維であるダイヤリードがそうさせるのか、MRシリーズがそうさせるのかわかりませんが、全体的に引き締まったフィーリングになりますので、RFですら中調子がせいいっぱい、結果、元調子系が増える傾向にあります。 ディアマナは最初、ブルーとレッドから始まりました。特にブルーは、従来のカーボンシャフトより撓り過ぎない、少しだけDGスチールに近い味わいがあったシャフトです。 というわけで、元調子の色合いが強い順に並べるとわかりやすいかと思います。D-limited>PD>DF>ZF>TB>BF>RF。 あえて青、赤、白で分けるなら、白はD-limited、青はBF、赤はRF。PDとDFは、白と青の中間。DFの頼りなさを補った改良版がPD。ZFもTBも青系として見たほうがよいと思います。BFは全体しなりで、従来の青より赤寄りになった。そこでTBで撓りを抑制し、TBより手元と先を少し撓らせることにしたのがZF。 三菱ケミカルとしては、ブランドを整理する目的で、クロカゲシリーズやフブキシリーズを一昨年暮れに製造終了とし、クロカゲの後継に、同じくアメリカからの逆輸入ブランドのテンセイを入れた。ディアマナシリーズも、質問者様が質問するように、コンセプトが煩雑になり、ZFを最後に整理する予定だったはず。でもディアマナブランドを継続することになった。ここからは私個人の勝手な憶測ですが、理由は2つあると思います。 ひとつは、ディアマナブランドを一気に向上させたのが、タイガーウッズが、ディアマナスティンガーというプロト(完全限定発売)を愛用したこと。もうこういったことは、今の世界ランク1位が使用してもインパクトは薄いです。もうひとつは、三菱ケミカルは、カーボン繊維メーカーとして自主開発する立ち位置にあるということ。他シャフトメーカーは、東レの高強度カーボンのT1100Gや高弾性カーボンのM40J、さらに独自の樹脂開発の恩恵を受けることができますが、三菱ケミカルは自主開発で、ようやく追いついた感があります。それがディアマナPDだと思います。でもディアマナシリーズとして販売すると、ディアマナマニア以上の広がりを持てないでいるというのが現状ではないかと思います。 余情残心2022/1/17(月)10:15 -
3Wの名器過去の名器は、3Wから7Wまでシリーズである中の位置づけでしたが、3Wのみのモデル、しかもそれが故に認知度も低く、今後、名器と呼ばれないものとして、ピンG425LSTがあります。ピンの試打会で5W試打を目的に参加し、G425MAXの5Wを購入したのですが、その時、フィッターのすすめでG425LSTを打ったら、多分、3W試打で初めてほぼ250ヤードを記録しました。標準ロフト角は14.5°ですが、このロフト角の割にはボールが上がりやすく、質問者様のニーズのひとつのティーショット用でも威力を発揮するのではないかと思います。 私自身は購入したG425MAXの5Wが結構捉まるミスがあるため、あの試打会で打ったG425LSTにしておけばよかったと後悔している次第です。是非、試打購入の選択肢としてお勧めします。 余情残心2022/1/17(月)08:42 -
苦手(相性が悪い)ホール、コースの攻略法苦手を克服する方法は、自分の自信がない ホールに来た時に、どのようなミスをするか、しかもミスしたボールの行先からよりも、ご自身のスイング上のミスの傾向を探るのが一番の解決策です。私の場合は、上体の起き上がりが早くなると狙いより右へ、フォローで腕が伸びないと左へミスします。前者の場合は、右踵をすぐに上げないように意識します。後者の場合は、インパクトからフォローにかけてしっかり肩を回します。こうするとトラブルは結構避けられます。無論、100パーセントじゃありません。 質問者様も打ったボールからご自身のスイングのどこに問題があるかを、練習場でミスを再現して、対処法を探ってみてはいかがでしょうか。苦手意識もそうした練習で薄まると思います。 余情残心2022/1/15(土)16:52 -
キャディーバッグの保持数使用中なのは、キャスター付きカートバッグがひとつ、今シーズン用に買ったミニスタンドバッグがひとつです。ミニスタンドバッグは、流行もありますが、シニアにとってはクラブ忘れ予防の必須アイテムですね。地元では関西ほど流行しておりませんが、便利なので練習場に行くときも、最近は4・5本入れていくこともあります。 余情残心2022/1/12(水)16:01 -
練習場によるマットの違い厚さが1cmくらいのマットが好きできすね。左端でダウンブロー、右端でレベルで振る練習をするからです。マットの硬い柔らかいはどうでもよいですね。以前、利用していた練習場では、マットの一斉入れ替えから、劣化度合いで取り替えることにしたため、打席によってマットの厚みが違い、しかも打席を自分で選べないことが主な理由で、現在の練習場に変更したくらいです。 余情残心2022/1/12(水)15:43