アルシビストさんのQ&A回答履歴
アルシビストさんのQ&A回答履歴
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ボールの交換時期について今のスピン系は皆ウレタンカバーで極薄なので、昔ほど長くは使えないですね。やはり、カバーに線キズやササクレがあると、スピンには影響はないですが、パットに影響するので練習用ボールになります。 このところ、1スリーブ3個でロストボールやOBがなければ2ラウンドで1個リタイアくらいのペースです。 余情残心2018/5/30(水)07:24 -
プロの平均飛距離アメリカPGAのホームページのstaticsの中のdriving distanceのiマークをポイントすると、gokuさんの回答どおりの定義が出てきますので、多分日本のツアーもアメリカといっしょですね。 余情残心2018/5/28(月)21:15 -
溝規制についてルールがあってはじめてスポーツと認められるのは、最近のアメフトの事件を見ても明らか。違反クラブを使った瞬間から、それはゴルフにあらず、ゴルフに似た遊びになります。ただ、それにしても頻繁に用具ルールの規制変更をするスポーツはほかにないですね。ルールは最小限に、誰もが覚えやすくし、後はプレーヤーのマナーだけというわけにはならないものかと思います。 余情残心2018/5/28(月)08:56 -
バウンスについてバウンス角は、ライ角どおりにソールしてシャフトを垂直にした時に、水平面からのソールの角度ですから、シャフトを垂直から1度ハンドファーストにすると、バウンス角は1度減る、1度ハンドレイトにすればバウンス角は1度増すことになります。 通常はハンドファーストにして打ちます。バウンスが多いアイアンではバウンスが右へのミスを防いでヘッドが返りやすくなります。 いつもよりハンドファーストの度合いを強めボールをいつもより右足寄りに置いて打てば通常より弾道が低めのショットになりますが、バウンスはほとんど働かないです。 ハンドレイトで打つ場合は、距離よりも弾道を高くしたいときやウェッジではスピンと高弾道で止めたいときですが、特にウェッジの場合でフェイスを開いてハンドレイトで打つとなると、ヘッドの抜けがキモで、フェイスを開くと通常よりバウンス角が増えるので、バウンスを滑らせる限界を認識の上で打ちます。 実際のショットでバウンスが1度変わってもなかなか実感はわかないです。例えば、5番アイアンでバウンスを1度減らして構えても、グリップエンドの位置は通常より2センチ未満ハンドファーストになるくらいなので、インパクト時のグリップの位置の誤差に吸収されてしまうと思います。 余情残心2018/5/26(土)17:30 -
被ってないグースネックアイアン有りますか?被っていないグースネックのモデルに共通しているのは、トップブレードが薄く、ホーゼルからトップブレードにつながる部分のヒールからの高さがしっかりあるということだと思っています。 鍛造がしっかりしていて、ボールを強く打ち出してくれるモデルとしては、4シーズン使用していた三浦技研のPP9003が該当していました。 余情残心2018/5/24(木)14:13 -
ユーティリティの番手UTで難しいので、同じ番手表示や同じロフト角表示でも試打してみると平均飛距離が随分と違います。まずは試打をおススメします。 なかなかそつのない店員さんがいるお店なら、ご自身の例えば5番アイアン前後の平均飛距離を伝えると、いくつか試打用のUTを用意してくれます。あとは試打したいクラブを遠慮せず伝えましょう。 もうひとつ注意しなくてはならないのは、UTのモデルにはオフセットのものが多く、試打して結果、フックがでやすいものは選ばないこともコツです。 余情残心2018/5/24(木)13:42 -
テーラーメイド P790のヘッド重量Peoples clubsというサイトにヘッド重量の記述がありました。次のとおりです。 PW- 288g, 9- 278g, 8- 275g, 7- 266g, 6- 257g, 5- 250g, 4- 245g, 3- 237g 5Iを見ると250gなので、軽いほうですけど同じテーラーメイドならPSiが248.9g、M1が246.4g、M2が241.1gともっと軽いですね。 余情残心2018/5/24(木)13:23 -
ドライバー買い替え検討中色々と試打してみて、その中のベストがEPIC フォージドなら、お買いになっても良いですね。このモデルの方が、本家EPICよりオーソドックスで打感も良いです。ただ、純正のシャフトはやや柔らかく、使っているうちに不満も出てくるのではないかと思います。もう一度試打してからお決めになるのが良いのでは。 余情残心2018/5/23(水)07:26 -
5I 使いたいミスショットを重ねているうちに5Iが苦手になったと思われます。ヴァルさんもおっしゃっているとおり、セットのアイアンの一部のシャフトを変更するのはお金の無駄になります。やめたほうがよいです。 5Iを7Iの長さで握ってスイングしても当たりませんか?試してみてください。そこから苦手意識を払拭できるかもしれません。それでもうまくヒットできないなら、5Iをあきらめて5Iの飛距離相当のUTに入れ替えると苦手意識と関係なく振れるかもしれません。ただ、5Iでボールをきちっと捉える練習 をしつこいくらいやると、質問者様のゴルフは飛躍的に進歩すると思うのですが。 余情残心2018/5/22(火)18:46 -
4スタンスB1タイプのバンカーショット砂を薄く取る練習で、私にとって効果があった方法が板切れを練習場のバンカーの砂に埋めて打つことでした。砂の下の板にバンスがどの程度当たるかが手にダイレクトに伝わります。また、板の埋まっていないところですぐ同じように打ってみるという地味な確認作業の繰り返しですが、なかなか効果があります。試してらみる価値ありです。 余情残心2018/5/20(日)15:14
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ブランク明け?クラブが重い?1シーズンできないということがありましたので、その経験を踏まえコメントします。私の場合は過去に積み上げたスイングの欠点と修正に関するメモを残していたので、それを読んでから素振りから再開しました。結構忘れているところもあり、思い出しながらという状況でした。その上で次のことを実感しました。 ?スイングの修正箇所が新しいほど体は忘れていた。 ??とは裏腹に、元々あった欠点が蘇っている箇所があった。 ?スイングリズムが微妙に違っていた。 1シーズンを棒に振った原因が右股関節痛だったので、休んでいる間も素振りすらしていなかったのですが、痛みが癒えてからの?〜?への対処は、ゆっくりした素振りを無理なく続けたこと、特に普通に素振りできるようになってからは上体と下半身の同調と腰のキレの回復に努めました。 痛いところと関係のない部位については、ジムで鍛えていたので問題はなかったのですが、翌シーズンは、ラウンドの途中から腰のキレがなくなってくるなど持久力が課題となり、股関節の柔軟性確保とランニングに重点を置いたプログラムを現在も続けています。参考になれば。 余情残心2018/5/20(日)11:32 -
ドライバーを短尺にする時のスペック1インチカットして、2gくらい鉛をヘッド側に貼ると、カット前にやや近い振り心地になると思います。 余情残心2018/5/19(土)16:19 -
ヘッド色とフェース色のコントラストについて老眼と乱視が入っていますが、特に構えづらいと感じておりません。 昔、ロイヤルコレクションのアメリカブランドのソナーテックのFWのフェイスの黒い塗装を、マスキングテープと1000番くらいの紙ヤスリで塗装を剥がしたことがあります。理由は打感がボケることと、FWなので、地面から打っているうちに塗装が剥げてくるのは必定で、見苦しくなる前にあらかじめ取り除こうと思ったからです。 ドライバーの場合、今はSLE規制があり、塗装除去により規制値が不明のため、正式競技では使えないと思います。むしろ、フェイスに塗装して製造販売しているメーカーの意図はどこにあるのか、聞いてみたい気がします。 私個人はドライバーのフェイス塗装はどちらでもよい派です。 余情残心2018/5/18(金)12:52 -
ティーショット用の3WRBZとRBZ2の違いは、後者の方がより低重心かつ浅重心ということです。地面からではなく、ティショット用限定ならRBZ2でよいのでは。 余情残心2018/5/16(水)21:24 -
MCI70Rアイアンシャフトについてスチールシャフトからカーボンシャフトに移行するには、必ず試打したほうがよいです。スチールシャフトは、製造上、圧延工程で、パット側はチップ側に比べて薄くなります。ところがカーボンシャフトは、一般的なシートラッピングでいうと、カーボンシートに樹脂を含浸させたプリプレグシートを芯金に巻くのが基本ですので、口径は違うけど厚さは同じです。従って、振ってみると、スチールシャフトより手元が硬く感じることが多いです。軽くてRフレックスだからと言って油断せず、必ず試打してください。質問者様にぴったり合えば、飛距離も伸びるでしょう。私もアイアン用カーボンシャフトを検討中ですが、オーバースペックにならないように必ず試打をしたいと思っています。特にロングアイアンとショートアイアンがどうなのか気になりますね。 余情残心2018/5/16(水)09:55 -
ガーミン Approach Z80についてとりあえず「みちびき」対応のGPSでよいかと思います。いずれ誤差数センチ単位で補正される時代がすぐくるでしょう。この準天頂衛星は先月で4機体制、近い将来には7機体制になるというからGPS衛星による計測値への補正精度はかなり上がると思います。あとは競技では事前にピン位置の情報が公開されるので頭の中で暗算。不確定要素は当日の風と本人の調子とライなどの運というところでしょうか。 結論からいうとみちびきGPSかレーザー距離計のいずれかでよいのではと思います。 余情残心 余情残心2018/5/15(火)18:50 -
ラウンド中のみシャンク?!ラウンドでは、結果を気にしてインパクト後にボールを見るための上体の起き上がりが早くなっていると思われます。上体の起き上がりが早くなると端的に現れるのは、ウェイトシフト後の右足裏が地面から離れるのが早くなります。しかも、アドレスで前傾した時の右腰や右膝が、不用意にも前に出てしまうからシャンクは止まらない訳です。 シャンクを防ぐために、インパクト後の上体を早く起き上がらせない、右足が地面から早く離れない、右腰や右足が前に出ないようにする。最初はこの「○○しないようにする。」練習で良いでしょうが、スイングをさらに進歩させるためには、左腰をするどく切ることです。時間はかかると思いますが、これが出来るようになるとシャンクと完全に無縁となります。 余情残心2018/5/14(月)22:58 -
日光物産 ヴィバルアルファドライバーについて日光物産ではなく、日幸物産ですね。VIVALαは試打しておりません。残念。 余情残心2018/5/14(月)16:24 -
ドライバーの長さ(長尺派、短尺派?)以前、46.25インチを使っていました。今は45.25インチを使っています。インパクトからフォローにかけて、横振りの感覚が出てくるようなら、フックが出やすく、自分にとってそのドライバーは長すぎるということです。46インチ超を使ってみて、更なる飛距離か方向性かと言えば、今は方向性を優先したい心境です。新たなスイング技術が得られれば考えが変わるかもしれませんが。 余情残心2018/5/9(水)14:47 -
シャットフェースのスイングにあうクラブ現在ではクラブの開閉が少ないスイングが主流のように思えますが、上体が十分に捻転できて初めてご利益のあるスイングですね。逆に言うと、捻転が不足気味の人にはクラブフェイスの多少の開閉をプラスしないと、ミスがミスを呼ぶことになります。 アイアンヘッドについては、捻転不足の後者の方にはスイートスポットが広くて、比較的大きめのモデルが平均飛距離とある程度の方向性確保に資することになります。特にネック軸回り慣性モーメントが平均飛距離アップに多少寄与します。ただし、シャットフェイスの傾向が、シンプルスイングの結果なのか、それとも前傾が深すぎるのか、またはアームローテーション上の癖によるものかにより得られる成果は違ってきます。 MP−64で不安なくまっすぐ打てるなら、現状のままで練習を重ねてより正確なショットがさらに打てるように努力すればよいのでは。おそらくミスを極力減らしたいとの思いからの質問でしょうから、その向上心があればさらに上達しますよ、きっと。 余情残心2018/5/7(月)20:21
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3W購入一般的には、ドライバーのシャフトと3Wのシャフトでは、シャフト長を考慮して3Wの方のシャフトをプラス10g重くするのがよいと言われていますが、ドライバーのシャフトが3Wで同じようなフィーリングになるかというと、そうとは限らないです。なぜならドライバーのヘッド重量は一般的に200g前後、3Wになると210g前後になります。それだけでも先はヘッドの重い分3Wのシャフト先端がしなりやすいということになります。 藤倉では、スピーダーエボリューション?のフィーリングに近づけたフェアウェイウッド専用シャフトのエボリューション?FWを販売しています。どこが違うかというと、3Wのヘッド重量を踏まえて先端強度を上げていることです。 実は、注意深く同社のホームページを読むとわかるのですが、ドライバー用には三菱ケミカルのパイロフィルMR70とかRC20%プリプレグとか書いていますが、FWのページには、前段でインパクトの強さやつかまりの良さもエボ?と同様のクォリティと書きながら、後段は単に「高品質素材の融合」とのみ記載があるだけなので、使われている素材がドライバー用と同じではないということがわかります。なんだか景表法違反スレスレの誤解を招きかねない言い回しですが、多分、法的にはセーフですね。 ここまで書くとエボ?FWを貶しているのかというと、そういうことではありません。最近、新しく3Wを調達しましたが、その際、エボ?60FWと70FWとを試打しました。その結果、エボ?60FWのほうが、ドライバーのエボ?661Sの感じに近かったので、FW60Sを選択しました。因みにドライバーはピンG400スタンダード、エボ?661Sで45.25インチ、314g、3Wは43インチ、330gとなりました。総重量としても問題なしです。 質問者様の質問に対して違う答えになってしまいましたが、是非、エボ?FWも選択肢に入れてほしいと思います。総重量的に325gか334gかといわれると、3Wの下の番手構成と総重量をお示し頂かないと、回答者の皆さんもなかなか答え難いと思います。 余情残心2018/5/5(土)18:03 -
ドライバーの買い替えまず、フェード系でスピン量の少ない人の傾向は、ボールを右に置きすぎるか、インパクトでの体の左方向への突っ込みがあることです。ロフト角が」実際より立ってボールを打つことからフェイス面がスクエアでなくオープンに当たってもスピン量が少なめに出ます。このようなスイングタイプのゴルファーが、最近、復権してきた深重心のモデル、PINGのG400やローグサブゼロを手にすると、右だけではなく左へも飛んでしまうことが予想されます。 また、弾道測定器の数値傾向としては、芯のやや下で打つとボール初速の割にスピン量が少なめに出ます。 ローグサブゼロかM3かと言えば、ウェイト調整機能があり、重心位置を補正できるM3でしょう。また、シャフトをMJにすると、手元硬めのフィーリングながら先が走る弾き系なので、振ってしまうと左右のブレ幅をもっと増長しそうです。レジオフォーミュラーBやディアマナBFのような先が硬めのシャフトのほうがよさそうに思います。 余情残心2018/5/5(土)09:41 -
スイングの軸スイング軸の考え方は大別して1軸か2軸。1軸で有名なのは左足1軸のスタック&チルトスイング、2軸はレッドベターのアスレチックスイングですね。ただ、基本中の基本は、1軸でも2軸でも守らなくてはいけないのは、ハービー・ペニックの言うとおり、hit behind the golf ballということ。(今さらですが。) また、1軸でも2軸でもウェイトシフトはあり、それを足の裏で感じるのか、腰を意識的にバンプさせるのか(わずかな動きのマジック・ムーブなのか、ジャンプを伴うまでのものなのかの違いはあります。) また、はっきりしていることは、スイング理論の提唱者は、必ず自分のクラブで自らの理論(というよりは仮説)が正しいかどうか検証しますので、クラブの進化とともにスイング理論も変えていきます。レッド・ベターのアスレチック・ウイングからAスイングへ変わったのもそういうことだろうと思います。 最後に、いろいろ習って取り入れてみて、うまく成果がでないようでしたらあきらめる気楽さがあってよいでしょう。一般ゴルファーの特権ですね、リスクはありますが。 余情残心2018/5/4(金)15:15 -
パッティングスタイルなぜクロウグリップにしたのかを考えたほうがよいです。クロウグリップは、本人の意思と関係なく、不意に手が動かなくなる、逆に過剰に動いてしまうイップス傾向のある人向きのグリップです。 もし、イップス傾向があり、ボールを引っ掛けてしまうなら、息を長く吐く意識でパットすると、比較的手は動きます。 イップス傾向がなく、単にボールをスムーズに転がしたいなら、オーソドックスな逆オーバーラッピンググリップなどをオススメします。その上でスムーズに転がしやすいパターとしては、それこそ今流行りのテーラーメイドのスパイダーツアーレッドや同ブラックなど、フェイスにグルーブのあるものがオススメです。 パットの軌道についてですが、それは質問者様の前傾度合いでアークかストレートかは自ずと決まります。前傾とマッチしない軌道を描くのは、誤差を生み小手先で調整するという深みにハマりやすいし、好不調の波が大きくなるのでオススメできません。 余情残心2018/5/2(水)20:26 -
G400のフックボール修正法私もG400スタンダードの愛用者ですが、確かにG30より重心距離は短くなり、捉まるクラブにはなりましたが、他メーカーのドライバーの重心距離に比べるとまだ重心距離は長いほうだと思います。カウンタックさんのスイングを変えないで、ロフト調整、ティー高さ、おもり、ボールの位置、スタンス幅、立ち位置、グリップ太さなどでフックOBを防ぎたいというのはなぜでしょうか。 クラブがスイングを作るといいます。それはまさしくG400スタンダードを持ってスイングしてフックが出る、それを出さないようにスイングする、あるいは試行錯誤すると、ご自身のスイングについて、どういう癖があるか、どう対処すればどのようなショットが出るか、あるいはどのようなミスが新たに出るかなど、理解と造詣が深まります。スイングを含め、具も含めて例外なくいろいろやってみるべきと思います。 さて、目標方向に出てからフックするというケースでよくあるのは、アウトサイドイン軌道かつフェイスがやや被って打っているからです。このタイプの人におススメなのは、スタンスも肩のラインも目標より右にアドレスするということです。あとはご自身でどの程度右に向いてアドレスしたら、ボールがどれくらい目標地点に戻ってくるかを確認しながら練習してみてください。それとインパクトでのフェイスの向きを意識することがポイントです。このステップを経て、スクエアスタンスでスクエアに構えてストレートボールを打てるようになるかもしれません。それからウェイトやグリップ太さなど、ご自身好みに微調整しても遅くはないと思います。 余情残心2018/5/2(水)15:19 -
おすすめスプーン3Wを教えて下さいムジークのオン・ザ・スクリューDFですね。今まで使用したFWで飛距離はナンバー1ですね。 気を付けなければならないのは、3Wでは中弾道なので持ち球が低めの方は、4Wからでよいと思います。私がセレクトした3Wのシャフトは、スピーダーエボリューション?FWです。ドライバーのシャフトと似たような(デザインやカラーは同じでも、使われているカーボン素材は実は違いますが)しっかりめな中にも適度にしなるシャフトが好みだからですが、やはり秀逸なのはチタンヘッドに比重の重いステンレスソールで低重心化を図っているところではないかと思います。 あとはフェイスのバルジとロールが少なく、通常のFWよりもフラットになっているので、フェイスコントロールさえ間違わなければ狙ったところに打っていける優れモノです。反発規制が強化される以前によくチタンドライバーのフェイスに使われていたDAT55の流れを汲むDAT51をフェイスに使用しているところも魅力です。(ちなみにDATは大同特殊鋼で製造したチタン製品の自社規格記号です。) これまでエポンaf203を結構飛距離が稼げるクラブとして長らく使っていましたが、飛距離ではオン・ザ・スクリューがダントツなので、エポンは下取りに出しました。 欠点は高価格であることです。FWにドライバー並みかそれ以上にお金をかけてよいものかという疑問は買った今でも心の隅にあります。また、値段が値段なだけに、試打(あまり試打クラブは出回っていないようですが)をしたほうがよいです。 余情残心2018/4/30(月)20:17 -
60ヤードのアプローチ54度のウェッジでピッチショットが最も使用頻度が多いですね。なぜ58度のウェッジよりも使う頻度が多いかというと、54度のウェッジのほうを1年早く使っているため、練習でもこのウェッジが基準になっているためです。 以前、マイキャディでも書き込みしましたが、昔、NHKの教育テレビ(今のEテレ)で、中嶋常幸さんが講師になって「趣味のゴルフ」という番組で、50ヤードまでがアプローチ、60ヤードからはショットと言っていました。実際に練習やラウンドしてみて、その言葉の真実味をつくづく感じました。 では何が違うかというと、ここは個人差がありますが、私の場合は打った後に右腰が正面に来ることです。右腰で押し込む感じです。成功するには徹底した手打ちの排除とクラブの重みで打つことです。練習はマットより芝生のほうが上達が早いです。 余情残心2018/4/29(日)12:40 -
細くて重いグリップエリートグリップのWCS(ウェイト・コントロール・システム)搭載対応の製品が、5種類あります。グリップエンドにカウンターバランスウェイトを差し込むタイプです。どのタイプがよいか、一度エリートグリップのHPをご覧ください。 余情残心2018/4/26(木)19:30 -
4番アイアンのシャフトi bladeの愛用者です。4番は5番と比べてもヘッドの大きさにそれほどの違いを感じるでしょうか。以前使用していたアイアンが、ややストロングロフトで、その4番を構えた時のフェイスの見え方も小さくロフト角が小さいと感じたことはありますが、そのせいか、i bladeはノーマルロフトなので、フェイスが5番アイアン並みに見え、ボールが上がりやすそうに感じています。個人勝手な意見で申し訳ないですが、モーダス105Rのi bladeアイアンを選択するのがよいと感じました。 ピンi200をアイアン型ユーテリティのようにするくらいなら、普通のアイアン型ユーティリティを選択したほうがよほど機能面で優れていると思います。それともピンi200を次のアイアンセットにしたいとお考えからなら、十分試打してからのほうがよさそうですね。これも試打を踏まえた私個人の勝手な意見ですが、i200のロフト構成やバンス、フェイス・プログレッションを見ると、このアイアンは常に7〜8割スイングで威力を発揮し、フルスイングには向かないように感じました。 余情残心2018/4/26(木)08:29 -
アイアン DG120、UTモーダス105 の相性(セッティング)についてモーダス105は先端剛性があるので、案外ハイブリッドクラブにも向いていると思います。GD120とも違和感はないと思いますが、むしろG400ハイブリッドとすぐ下のアイアンの番手との距離差が気になりますね。 余情残心2018/4/25(水)21:17