アルシビストさんのQ&A回答履歴
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フジクラ スピーダーエヴォリューション3に似たシャフトを教えて下さい。黄色のシャフトに多いです。Tour AD MJ、同MT、アッタス3.そして、黄色ではありませんが、グリーンのアッタス4Uといったところです。スピーダー?よりは弾き感がやや大人しいですが、やはり先端が走るものとしては、Tour AD DJ、アッタスcoolがあります。 余情残心2018/4/25(水)10:18 -
ドライバーのミート率についてユピテルでは、置き方によってヘッドスピードが正確に出ません。ヘッドスピードが狂えばミート率もボール初速/ヘッドスピードですから不正確になりますね。逆にユピテルで自分の平均的ヘッドスピードを正しいと思い込み、トラックマンで計測して、あまりヘッドスピードが出ていないことにショックを受けるケースは結構あります。 まずは手ごたえで芯を喰ったかどうかはわかるので、その確率を高めれば間違いなくミート率は上がりますので、そうした練習を行うことが肝心です。計測器は、ご自身では気が付かなかったことを指摘してくれるので大変便利ですが、数値に振り回されないことも大切ですね。 余情残心2018/4/24(火)06:59 -
捕まる玉なぜトゥに当たりスライス系になるか、その原因は、インパクト前での上体の伸び上がり、ハンドアップおよびトゥダウンが原因です。膝を曲げすぎたアドレスや打ち急ぎも伸び上がりの誘因になります。 防ぐ方法としては、わずかに曲げたアドレス時の左膝をキープすること、また、インパクト時に右足が地面から早く離れないようにすること、インパクト後もボールを打った後をちょっと見ていることです。 ハンドアップは、ヘッドアップを治すよりも時間がかかります。また、最初はヒッカケやダフリも出るかもしれませんが、めげずに継続練習することですね。スライサーがドローヒッターになり計算できる捉まる球を打てるようになるには早くて1年、数年かかる場合もあります。 余情残心2018/4/24(火)06:50 -
飛距離アップインパクト時のロフト角がどうなっているかを探ってみたら何かヒントが出てくるかもしれません。今は目視できなくても機器でフォローしてくれるので。ただし、そこから先はゴルファー自身が考えなくてはなりません。弾道が高く、アイアンの距離も思ったより出ていないのであれば、右足軸スイングはご自身に合っていないでしょう。 ババは別として、パトリック・リードやジャスティン・トーマスなどの左足がジャンプアップによってズレるスイングには、ジュニアゴルフファー出身者が多いようです。私には、彼らが飛距離のためにそういう打ち方をしているというより、むしろフックを防ぐためにそういうスイングにしたのではないかと思います。フィニッシュでしっかり左足にウェイトが乗るスイングをまずはやってみてもよいのでは。 余情残心2018/4/23(月)08:36 -
5W用シャフト重量3Wが将来的にも使わないのかどうかによって5Wの総重量セッティングの位置づけも変わります。3Uを抜いて3W、5W、4Uの構成なら5Wの80g台シャフト、3Wは将来的にも入れないなら、5Wは1Wと3Uの中間重量で70g台シャフトということになります。 ただし、総重量セッティングは、同じようなスイングリズムで打てることがミスを減らすという目的ではあるものの、80g台シャフトで逆に使い勝手を損なうようなら70g台シャフトでも、場合によっては60g台でもよしとしなければなりません。そこは試打を十分行い選定してください。 総重量セッティングが100%ではないのは、各々のクラブヘッドの特性に左右されることにあります。5Wのヘッド特性を踏まえシャフト特性および重量をお選びください。 余情残心2018/4/23(月)08:21 -
グローブを変えるタイミングナノロックツアーの掌は、素材の特徴として、耐久性にすぐれ、なかなか穴があかない代わりに、繊維が伸びてフィット感が衰えてきます。そのような状態になると、グリップ力に影響してきますので、そうなる前に取り替えます。他メーカーより長持ちしますし、石鹸で掌の汚れもかなり落ちますので、コストパフォーマンスがよいですね。 余情残心2018/4/22(日)15:10 -
ピンウェッジのライ角調整旧グライドウェッジと違って、2.0にホーゼルの溝がないのはメッキの違いによると思われます。旧モデルはクロームメッキで硬質なので、ライ角調整をしやすくしているのだけではなく、フラットにライ角調整の時に、メッキの皺が寄るのを防ぐ目的があります。2.0の場合は、パールクロームメッキでクロームメッキほど硬質ではないため皺が寄りにくいと考えられます。 余情残心2018/4/20(金)17:53 -
スリーブ互換性あるのはG30、G、G400のみです。 余情残心2018/4/16(月)20:49 -
松山選手の復調今朝の小平智選手のヘリテージ優勝というビックニュースを、一時帰国中の松山英樹選手もスマホで知り、ともにUSPGAツアーで切磋琢磨しようという趣旨のメッセージを明らかにしています。 松山選手は、次は5月3日から(プロアマに出るなら4月30日から)のウェルズ ファーゴ チャンピオンシップに出場予定で、現在、日本に一時帰国中とのごとです。松山選手のことですから、左手首の問題からショット練習は抑え気味ということでも、マスターズでの反省を込め3メートル以内のパット練習に余念がないのではないかと思います。 これからのPGAツアー、その先の東京オリンピックとますます目が離せなくなりますね。 余情残心2018/4/16(月)13:36 -
ライ角について2G400アイアンのホーゼル後ろの窪みは、ライ角をフラットに調整するときに 、調整しやすくするとともに、メッキに皺が寄らないようにするためにあります。つまり、1回フィッティングしても、ライ角の再調整はあり得るという証です。 きっと8I以下だけではなくすべての番手で再調整してもらうことをおススメします。微妙にスイングが変化してきて必ずしもライ角調整ですべてが解決するとは限らないですが、再調整を経て、スイングのほかの要因にもアプローチできます。 余情残心2018/4/15(日)19:18
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キャディバッグについてシューズまで収納したいなら、大は小を兼ねるでカートバッグの大口径、3点式ショルダーを選べばよいでしょう。よくシューズポケットやクーラーポケットを売りにしているバッグはあるけど、案外使わないですけどね。 私は行きつけの練習場の玄関が打席の一番端にあり、フロントで遠い打席を指定されると、なかなかキャディバッグのショルダーベルトが肩に食い込み辛いのです。そこで9インチのキャスター付きカートバッグにしました。らくちんです。軟弱ゴルファーとお笑いください。 余情残心2018/4/14(土)20:49 -
番手ごとの飛距離について近くの練習場には「コースボールでの実際の飛距離は、レンジボールの10%増しでみてください。」という張り紙が長らく貼られていましたが、あながちウソではないように思います。 新しいアイアンがノーマルロフトであろうとストロングロフトであろうと、まず練習場で打ってみる。50ヤード、100ヤード、150ヤード、200ヤードと距離を刻んでみて、その都度「コースは1割増し、コースでは1割増し」と唱えると、徐々に距離感は養えます。まずは体内センサーを鍛えましょう 余情残心2018/4/14(土)20:21 -
叩けるシャフト叩けるヘッド叩くとは、いつものスイングを全体的にスピードアップすることですが、クラブ面では、ヘッドについてはオープンフェイス、シャフトでは撓り戻り幅の小さいシャフトのことを捉まらないヘッド、捉まらないシャフトといっています。 スイング中のクラブの動きで一番最後に働くのがネック軸慣性モーメントです。簡単に言うとスイング中のフェイスの開閉の動きのことです。ダウンスイングで一番遅れてくる分、動き出すとスイングのすべてを集約して一番速く動くことになります。通常のスイングよりも叩くスイングでスピードアップすると、このネック軸慣性モーメントの働きも大きくなり、時としてインパクト直前で過度にフェイスの閉じる動きが入り、コントロールしようもないフックになってしまう、それが左につかまるということです。 余情残心2018/4/12(木)14:25 -
ぶ厚いインパクトとはスクエアフェイスで芯を喰い、そのまま低く長いフォローが取れた時のインパクトを分厚いインパクトと言いますね。 余情残心2018/4/12(木)13:45 -
スリーブシャフトのスパイン調整訂正追記 グリップを再装着するので手間3つですね。 余情残心2018/4/12(木)08:41 -
スリーブシャフトのスパイン調整スパイン調整に拘るなら、カチャカチャ系をそのまましばらく使ってみて、ご自身の最適ロフト角・ライ角が決まったところで、工房に出せばよいでしょう。工房の手間としては、オーダー品よりシャフト抜き、スリーブ外しの2手間多いだけです。 余情残心2018/4/12(木)08:40 -
アイアンのミート位置視覚的に効果がある方法として、いつものボール位置にボールをセットし、ボール2〜3個分自分から遠い位置にもう1個ボールを置いて打つ。この方法はボールヒットの原因ではなくより結果に近いところで工夫する方法なので、なぜ、ご自身がイメージより内側で打ってしまうのかという根本原因にたどり着かないという可能性があります。あくまでもスイングの微調整的な方法ということをご理解ください。 余情残心2018/4/10(火)08:47 -
コースと練習場の違い多少ギャップを埋めるために、うすい台形上のウレタンプレートを使って、つま先上がり、つま先下がり、左足上がり、左足下がりでのショット練習はします。このプレートは軽く、硬くもないためキャディバッグに収まります。 ただし、あくまで擬似的なライでしかないです。何故ならボールのライは平らなので、実際のライで打った時にどの程度ボールがどんな形で飛び出していくかまでは実感できないです。これは実戦で培うしかないですね。 余情残心2018/4/9(月)13:41 -
新しいアイアン選び同じタイトリストですが、適度なグースはVG3Dと同じくらいの718AP1あたりくらいですかね。 「こだわりが硬いシャフト」ということではDGS200は硬くありませんので、必ず試打してください。 余情残心2018/4/8(日)15:20 -
60SR?50S?皆さんならどちら?MJは手元が硬め、先で弾くシャフトです。かなり前に60Sと50Sを試打しました。その時の印象は、手元の硬さは変わらないけど、50Sのほうが先のしなりが大きいという感じでした。SRは試打していません。参考になれば幸甚です。 余情残心2018/4/7(土)07:09
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直打ちが苦手になりました!手ごたえがホーゼルに当たったシャンクではないため、「シャンクみたい」とおっしゃっているのではないかと思います。直打ちということで、飛距離よりもミートを心掛けた練習だとも思います。そうならば、力みを防ぐためのリラックスはよいのですが、本来引き締めなくてはならない箇所まで弛んでういるのではないかと思います。 右斜めにボールが飛ぶということから、トゥダウンのスイングになっているのではないかと思います。 ?アドレスでの左脇の弛みとインパクトでの力み ?インパクト前の伸び上がり(打ち急ぎなのかどうかはわかりませんが) ?インパクトからフォローにかけて右足にウェイトが残っている 以上3つのケースが多いと思います。 余情残心2018/4/4(水)20:08 -
テイクバックの速度これは個々のリズムでいくしかないです。いくら速くバックスイングしてもトップでのウェイトの配分やフェイスの向きなど、すべてがスタンバイにならないうちにダウンスイングを開始してしまうと、打つ前からミスショット確定です。 逆にケースは少ないですが、テイクバックは遅いのに切り返しからのスピードが自分でイメージしているよりも速く、方向をコントロールできない人もいます。 ここイチバンのミスについては、練習場でここイチバンで振ってみることで、ミスを修正すべきですね。力みなのか、リリースが速いのか、ウェイトシフトが間に合わないのかなどを自己分析していくと、イチバンのミスの多くは、自覚のない軸ブレにあったります。いつもより速くスイングするケースがあっても体幹を鍛えていると、軸キープに寄与しミスの確率が減ります。 余情残心2018/4/3(火)20:11 -
チップカットとバットカットの違いシャフトカットの目的が何かでカット箇所が変わります。 長さ調整ならバット側をカット、シャフトの硬さをより硬いフィーリングにするならチップ側ということになりますが、2つの点に気をつける必要があります。 ひとつは、通常のカット長は0.5インチから1.5インチですが、クラブ総重量は7gから15gくらい軽くなるということです。クラブセッティングの流れも念頭に置いた方がよいです。 ふたつめは、バットカットしてもチップカットしても、カットしたならキックポイントが手元のほうにズレるということです。それが気にかかるなら鉛を貼って微調整する必要があります。2018/4/1(日)08:43 -
縦溝・・・効果は?縦溝ではありませんが、つい先日、ヨネックスのEZONE GTを試打してきたばかりです。フェイスの縦研磨の効果で確かにサイドスピンが減って方向性のよいクラブと感じました。 縦のスピンを増やすことで、相対的に左右のスピンを減らす効果があるとメーカーはいっています。ヨネックスのHPをご覧ください。ヴァルさんが紹介しているメーカーとは違いますが、狙っている効果は同じではないかと思います。 余情残心2018/3/31(土)21:29 -
地クラブ購入の際の注文や注意点ご自身の希望するクラブの総重量の幅、長さ、グリップの太さくらいは把握してフィッティングに臨みましょう。そうするとフィッティングが早く済みます。とりあえず実戦で使ってみて、再調整してもらうことです。私の受けたフィッティングでは、再調整を工房も前提としてくれていたので、結構長くそのクラブを愛用することができました。 余情残心2018/3/31(土)16:09 -
右足かかとを浮かす⁈ひとつはテイクバック時の右膝の流れ防止、もうひとつは右膝が流れないことで、下半身の切り返し時の遅れを防ぐという効果ですね。この練習は、時折ボールを踏まないで同じようにスイングしてみることが必要です。この反復練習をして感覚的にどうかを確かめてください。なぜなら、本来のスイングではバックスイングでかなりのウェイトが右足踵にくるはずだからです。 余情残心2018/3/31(土)15:55 -
ウェッジの選定現状のウェッジ構成はどうなのでしょうか。フル、3クォーター、ハーフ各々のショットにおける基準飛距離をロフト角に反映するということでは、一概には言えませんが、ロフト角での有意差がはっきりするのは3度以上からに感じます。PWが44度なら、14本の本数制限上、ウェッジはせいぜい3本でしょうから、それなら48度、52度、56度でとりあえずやってみることでよろしいのではないかと思います。ただし、とりあえずというのは、プレーヤーによって、グリーンにのせる場合の残り距離の頻度に偏りがあり、それによって各ウェッジの特にフル、3クォーター、ハーフショットの使用頻度が違うからです。 私は3度以上あればロフトピッチはそろえなくてよいと思っていて、ウェッジ3本の使用頻度、残り距離、オーバー・ショートなど結果を簡単な記号でスコアカードに記入するようにしました。多分2年くらいデータを貯めると、ウェッジのロフト角見直しができるように思っています。 余情残心 余情残心2018/3/31(土)15:45 -
練習場にてこれまでは自宅近くの練習場に行っていたのですが、昨年からやや遠い練習場に行っています。理由は前の練習場ボール更新が遅いからです。ところで、その日その日でボールの曲がり具合が微妙に違うということがあります。多くの場合は、インパクト後の頭を起こすタイミングが早い時ですね。腰のキレが悪い時もあります。生身の人間なのでやむを得ないです。 相性が悪い練習場とは、せっかく晴れているのに、打席と太陽との位置の関係で、マットの上のボールに、前の打席の方のクラブの影が重なったりするときがあり、そもそも練習場を設置するときにどの方角に打席を作るか考えていなかったからですが、そういう時に限って、前の打席の方は何回も素振りを繰り返すので(不思議です)、フロントに戻って打席の変更をお願いします。 余情残心2018/3/30(金)14:02 -
カチャカチャ@M3トルクレンチで締めるとき、結構力を入れます。私もカチャカチャ使用歴が浅かったため、ゴルフ仲間にお手本を示してもらいました。まず、最初に戻して、ホーゼルにまっすぐシャフトが挿入されていることを確認して、カチッと音が鳴るまで回してください。 余情残心2018/3/29(木)08:34 -
伸び悩み・・・ご自身のスイングを自撮りして、改めて見てみるとどこが悪いかわかるときがあります。わからないときにはレッスンを受け、自分で既定路線として動作していたものが根本的に違う箇所を指摘してもらうこともよいですね。 余情残心2018/3/28(水)22:29