アルシビストさんのQ&A回答履歴
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ドライバーの適正値ボールの打ち出される瞬間は、実はロフト角より低く打ち出されます。卓球のカット打ちと同じです。接触した瞬間のフェイス面とボール面の変形と摩擦によるからですが、卓球と違うのは、ゴルフボールにはディンプルがあり、逆スピンによる揚力が働くため、飛び出し後の打ち出し角はロフト角より2度から4度多くなります。 最大飛距離のためには打ち出し角10〜14度で、バックスピン量が2,200〜2,600回転と言われています。確かにヘッドスピードが最も大きな要素ですが、ゴルファーによってヘッド軌道は水平、アッパー、ダウンといろいろありますし、フェイス面もリストワークやシャフトの撓りなどによってロフト角が増えたり減ったりしますので、同じヘッドスピードのゴルファーでも違ってきます。さらに使用するボールのコンプレッションによってもスピン量は変わりますしね。 ボール初速/ヘッドスピード=ミート率がありますが、ミート率は打った後の、データからの計算値であり、前述の打ち出し角もスピン量も打ったあとの計測値でしかありません。ですから、試打してみないと最適クラブかどうかわからないのです。参考まで。2014/10/10(金)17:19 -
モーダス3シャフトについて三浦技研のPP9003にモーダス3 120のXを挿しています。フレックスは工房と相談して決めました。 振った感じはフレックスS、DGのS200よりややしっかりしている感じです。モーダスのSはRに近いと思います。参考まで。2014/10/8(水)12:38 -
パットヴァルさんのご指摘どおり短く握ればOKです。室内でのパッティング練習は,フェイス面,アドレス,自分なりの基準ふり幅など,プレーとは違って集中できます。是非,続けてほしいですね。2014/10/8(水)06:28 -
シャフトの進化についてカーボンシャフトの歴史を辿ると,進歩の度合いがわかります。昔は中折れしたり,折損したりしていました。ドライバーのシャフトは重いけどスチールという時代です。 それからカーボン繊維を緻密化した高強度カーボンが使われるようになり,余分な撓りも気にならなくなってきましたが,高強度カーボンの繊維の織り方が3方向の3軸,4軸,最近は5軸というものも使われるようになりました。カーボンシャフトが劇的に進化したのは,高弾性カーボンが高強度カーボンに重ねて使われるようになったからと言えます。高弾性カーボンは,高強度カーボンに電流を流し,過電流により炭化をより進行させたものです。コストがかかっているので,シャフトのBUTT側かTIP側の一部に使ったりしていました。 シャフト全体に使うようになったのは,多分,倒産してしまいましたが,クレイジーあたりが最初だと思います。 カーボンシャフトの進化は,メタルヘッド時代なら43インチ,今や45インチ当たり前になって,長くなっても強度を確保でき,なおかつ,軽量化しても大丈夫なものが出てくるようになったということですね。50g台などでも中折れすることなく機能するものが出てきた,中には50gを切るものも発売されるようになってきましたね。参考まで。2014/10/6(月)16:01 -
アイアンシャフトの当たり負けについてターフを取るか取らないかは,ゴルファーのスウィングによるもので,シャフト重量というか,クラブ重量も関係ないですね。 重いシャフトのほうが自由落下でダウンスウィングをするときに,ダウンブローにより容易になるるというのはありますね。 ターフを取らないときは,余計なバックスピンをかけたくないときに意識的に打ちますけど,こういう打ち方は武器になります。ただし,左足上がりではターゲットより左に行きやすいのでご注意を。参考まで。2014/10/6(月)15:37 -
至極のFW教えて下さい!最近,浅重心だけどロフト角多めのFWの評価が高いようです。私は,タイトリストの913F・dの15度を16.5度にし,ファイアーエクスプレスプロト(TP−Vのこと)を挿していますが,長いゴルフ歴の中で最も信頼できるFWとなりました。飛距離はドライバーより20ヤード減くらいですが,方向性が非常によいクラブです。 ヘッドとシャフトの相性もあると思いますので,いろいろ試打して鈴蘭さんにとっての最適クラブをお探しください。2014/10/5(日)11:14 -
グリップのルールR&AのA Guide to the Clubs and Ballsに2グリップ公認に関する記述があります。端的に言うと、ウッドやアイアンに認めないでパターに認めるためには、2グリップが1グリップに出来るだけ近くなければならない。従って、上のグリップと下のグリップは同じ形で連続していなくてはならないということです。二つの太いグリップが連続した形かどうか、さらにそのグリップが1グリップと認められるかどうかですね。2グリップとしては認められないのは明らかですが。2014/9/30(火)19:55 -
体重移動についてアドレスでの首の付け根と両足の足裏の位置は、フォローまで動かさない意識でその場で振る感じです。バックスウィングでは右足内側、ダウンスウィングからフローにかけては左足内側で受け止める感じです。軸上部は、自分で動いていないともりでも結構動いてミスを誘発します。 フォローからフィニッシュでは状態を起こしても構いませんが、それまでは我慢ですね。参考まで。2014/9/29(月)12:03 -
オススメアイアン型UTアイアン型UTは,アイアンセットの流れを重視する以外にあまりメリットは一般的にはないです。メリットがあるのはロングアイアンを使いこなせる人限定と考えたほうがよいですね。ウッド型UTと違ってラフからの使用は限られてくるので,ユーティリティという言葉よりもハイブリッドクラブのほうが的確と思います。 私はフォーティーンのHI660,それまで使っていた2番アイアンに代えて使っていました。球離れは速いのですけど,左へのミスが少なくグリーンに狙い打てるクラブでした。ただし,トップブレードの厚みが気にならない方にお薦めです。モデルとして古いですが,この系譜の中で今発売されているモデルとしては,ロイコレのBBD706Vハイブリッドがあります。セッティングにアイアンは4番からとしている場合に,その上の番手として組み入れやすいですね。参考まで。2014/9/27(土)04:33 -
懐の作り方ダウンスウィングで右肘を脇腹に引き付けることと、体の軸が目標方向に流れないことで、懐はできます。伸び上がりは禁物です。2014/9/24(水)20:29
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3パットをなくすには?どのようなタイプのパターでも振り幅とリズムで距離感は決まります。練習場では平らなところを選んで自然体でパッティングした距離を基準の距離としてラウンドします。 入るか入らないかは,ボールを打ったあとは神のみぞ知る心境ですと,余計な雑念は沸かないですよ。 普段のパッティング練習としては,自分の癖を把握しておくことですね。2014/9/24(水)06:00 -
ティの高さつい最近のことですが,エアロスパークティーの段付きティーを使い始めました。これまで段付きは使ったことがなかったのですが。それまでは段付きではないエアロスパークティーのロングを使っていました。この段付きティーでは測定すると44mmくらいですね。 ティーの高さは,多分,ドライバーをセットアップしたときにソールするか,それともソールしないで構えるかの違いからくるのではないかと思います。以前はソールして構えていて,ティーの高さは左手の人指し指の第一関節まで,30mmくらいで打っていました。何がキッカケでソールしなくなったのか忘れてしまいましたが,今はソールしません。 段付きティーにしたのは,ティーアップならではのミス,インパクト直後のソールがティーのトップよりやや下がり,結果,想定以上にフックすることがあり,段付きティーに変更しフェアウェイウッドのようにレベル気味に振って,ティーを残すための気付きとして使うようにしたからです。今はストレートからちょいスラの軌道で打てています。 余談ですが,先週ANAオープンで優勝した宮本勝昌選手のティーアップを見ていたのですが,ボールとティーを持ち,人指し指で指先が芝生の先に触れるか触れないかぐらいで挿していたので,多分35mm〜40mmではないかと思います。プレッシャーの中できれいなフェードを打っていました。2014/9/23(火)08:05 -
インパクトでのボールの見方ボールは漠然としか見ていないのて、ただ、アドレスで顎がボールを指すようにしたら、インパクト直後も頭が残るようになり、ターフを取った時は、形の良いものになりました。この方法は、マスターアイが左眼の人により有効です。試してみてください。2014/9/22(月)09:30 -
好調の維持好調時のスコアカードに,各ホールでのミスショット,ミスパットの記録を残すことがよいでしょう。できればミスの原因を自分なりに考えておけば,調子が落ちてきたときのチェックポイントになるからです。参考まで。2014/9/19(金)21:10 -
シャンクが〜止まらない状態原因はいくつかありますが、代表的なものを2つ例として掲げます。 ひとつは、ダウンスウィングで右膝が前に出る結果、ボールをホーゼルで打ってしまう。 二つ目は、手打ち、しかも力みから、右手に力が入り、インパクト前で右肘が伸び切ってしまう。 これらにヘッドアップが伴い、インパクトよりも先に体が目標方向を向いてしまう。参考まで。2014/9/18(木)13:01 -
スチールシャフトの寿命表面上の錆が問題ではなく。シャフト内部の錆が問題です。よく中古ショップではシャフト内部から音がしないか床にグリップエンドを打って確認しますが,あれは錆およびホーゼル内部の破損の有無,接着の具合のチェックためだそうです。 むしろ錆よりもホーゼル内部でのシャフト破損の確率が高いように思います。ボールを打った瞬間にシャフトの付け根が折れてヘッドがあらぬ方向に飛んでいったのは数度目撃していますが,どこへ飛んでいくかは予測がつきませんね。2014/9/16(火)05:55 -
シャフト交換3Wのヘッドは、ドライバーのヘッドより20グラム程度重めで、しかも地面からボールを打つため、同じシャフトでも、先端強度を確保するため、TIPカットするのが通例です。タイトリストの913と910は互換性はないですが、仮に同じシリーズの3W用をドライバーに挿すと、しならず、硬く感じるでしょう。お勧めしません。2014/9/13(土)19:33 -
ツアーAD DI についてグラファイトデザイン社の中では、DIとSFの重めのシャフトが最も好きですね。しなり戻りのタイミングが合うというか、余計なしなりがないので、方向性かよいです。 トルクが一つの目安になりますが、この数値だけではシャフトの特徴はわからないです。キックポイントも大まか過ぎます。フレックスはもっとあてになりません。 結局、試打するしか道はないです。雑誌などでDIと同じテイストかと思っていたアッタス3は、DIとは違い、どのフレックスも高弾道でした。 積極的に試打して、是非、最適なシャフトを見つけて下さい。2014/9/13(土)19:18 -
やわらかめ?固め?腰痛があるので,ソールは柔らかめのものを使っています。ゴルフは歩くスポーツなので歩きやすさ優先です。スウィングで下半身の余計な動きを抑えるのは太もも内側の筋肉がポイントなので,シューズの問題は,グリップ力だけと考えております。参考まで。2014/9/13(土)07:31 -
打ち込みの基準目安はボールの落下音がしない範囲ということで,50ヤード手前がリミットと思います。ホールによっては,グリーンが終わって,次のホールに行くルートが終了ホールのティーグランドに近づくルートがありますが,前の組が次のティーグランドに到達するまで打ちません。2014/9/12(金)08:06
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3Wと5Wではどちらが良いのでしょう??聖太郎さんの3Wの芯に当たるのが3割程度という原因が何かによります。もし,ロフト角が立っていてボールが上がりづらいからというのが,ミスの原因ならば,今のFWはロフト角調整できるものが非常に多いです。 私自身は,タイトリストの913F・dのロフト角を+1.5度の16.5度にして使用しています。浅重心モデルですが重宝しています。 是非,ショップなどで3Wのロフト角調整機能付きモデルをいろいろ試して最適な1本を選んでください。参考になれば幸甚です。2014/9/11(木)18:11 -
FUBUKIについて。特に3Wは、ボールのライにシビアにならざるを得ないので、AXの ような元調子は弾道がやや低めになります。フブキKは、同じ元調子でも、先が動くのでボールは上がりやすく、他のメーカーでは、このようなデュアルキックポイントのものを中調子としているくらいです。 フブキシリーズではあるもののKは別物と考えた方が良いというのが私の試打の結論です。 その上でフブキKがFW用として特に優れているかというと、可も不可もないというのが私の感想です。やはりFW用に先端強度を設定しているシャフトには優れたものがあります。2014/9/11(木)11:23 -
球の捕まりドライバーのjbeam fxbm 435は,私も使っていますが,重心距離33.5mmと,ヘッド容積の割には短めです。ライ角も60度なので気持ちアップライトです。自然体で打つとややフックになりますね。 元々スライサーということなので,フックでかつて悩んでいたというのは,すでに指摘されているとおり,手打ちの要素が大きいですね。ドライバーでまっすぐ飛び出し,そこから大きく右に曲がるというのは,スウィング軌道も実は若干のアウトサイドインで,かつ,フェイスがオープン気味になっています。 肘のたたみに違和感とアイアンでシャンクというのは,明らかに右腕に力が入り過ぎですね。アドレス段階から,右腕は真っ直ぐ伸ばし切っていませんか。右肘はアドレスではゆとりを持たせ,テイクバックでスムーズに肘支点でたためるよう脱力しておくとよいでしょう。 シャンクには右膝がダウンスウィングで前に出るということもあります。アウトサイドインの軌道を助長する要素でもあります。右ひざの余計な動きを我慢することも必要ですね。 実際にスウィングを見ていないので当たっていないかもしれませんが。2014/9/6(土)04:27 -
セッティングにおける重心距離重心距離を揃えると言った場合,以前はドライバーからアイアンまでのことを意味していました。しかし,ドライバーのヘッド容積が400ccを超えたあたりから,揃えることは困難になりましたね。 私はウッドはパーシモン,アイアンはキャビティバックのない時代に育ちましたから,このころは重心距離が31〜32mm,積極的にリストワークを使わないとボールが飛ばなかったです。でも今はウッドはシャットに上げるし,アイアンはマッスルバックはシャットに上げないけど,キャビティバックならシャット気味に上げますね。スウィングがクラブによって変らざるを得ないということです。 どの程度リストワークを使うかは,一番は重心距離,あとはクラブの長さとヘッド重量ですね。「L」の文字をイメージしてもらうとよくわかるのですが,柄の長いほうをシャフトとして,短いほうをヘッド(シャフトの付け根から重心距離まで)とした場合,重心距離が長いほど,ヘッドを回転させるにはリストの力が必要になり,その代わりに総じてヘッドスピードがさらに上がるので飛距離は出ることになります。また,シャフトが長いほど,ヘッドが重いほどフェイスを返すには,リストの力が必要になります。 kurozさんは,その辺のところをよくご存知なので,例として,あえて1Wとアイアンのことではなく,1WとFWの話をされたのではないかと思いますが。 そのほか,フェイスの返り具合でいうと,シャフトのトルクの大小やライ角でも変ってきますね。2014/8/30(土)19:32 -
ヘッドスピードUP特に、UT以下の飛距離からすると、ウッドの距離がやや見劣りはするものの、ヘッドスピードからすると良い方です。 1Wで感じるのは、アッタス4Uで弾道が高過ぎないかということです。試打経験から、どのフレックスでも、どのロフトでも、弾道が高く、ランはほとんど期待出来ない感じでした。 試打会などで、いろいろなシャフトを試されたほうがよいですね。2014/8/27(水)12:19 -
左手首が・・・(右打ちです)腱鞘炎ならゴルフ肘同様、練習も含め最低3ヶ月は休んだほうが良いです。予防ならグリップを強く握らないようにすることですが、まずは整形外科に行き、手専門の整形外科医に診てもらいましょう。2014/8/20(水)17:37 -
グリップ替えまずは内径を以前と同じものにしたでしょうか。男性の場合は,M62,M60,M58の主に3種,数字が減るほどシャフト穴の内径が小さく,従ってラバーがその分外に押し出されるので太くなります。また,グリップテープの巻き具合でも太さは変わります。 次に素材ですが,今は天然ゴムよりも耐候性(劣化老化)に強く耐磨耗性のブタジエン系などの合成ゴムやプラスチック系樹脂のエラストマー各種など豊富にあります。エラストマーの中には比重が小さく,結果的にバランスが出やすいものもあります。 さらにグリップの真後ろにストリングスを1本入れてやや膨らんでいるバックラインがあるものもあります。これはどちらが握りやすいか,フェイスを開いたり閉じたりする人にはバックラインが邪魔と言う人もいます。 最後に,長尺ドライバーは,例えばゲンロンディーのようにバット径が太いシャフトを採用するケースもあり,グリップ太めになっている場合があります。元のドライバーに戻すと,グリップが細く感じることもあるかもしれませんね。ゴルフショップでいろいろ確かめることができるケースもあるので,いろいろ調べるとよいですね。2014/8/16(土)15:26 -
飛ばしについて私が普段行っているのは,2つの方法です。 ひとつは,トップまではいつもどおり,切り返し直前でウェイトシフトをいつもより早め,左骨盤の始動も早めます。腕は脱力したままですから,遅れ気味になりますが,インパクトでヘッドを待つ感覚が必要です。できればインパクト時のフェイス面がスクェアであるよう意識するとよいです。ただし,自分のスウィングリズムを大切にしている人にとっては,毎回この打ち方をしないほうがよいと思います。 二つ目は,アドレスでスウィートスポットのやや先寄りにボールをセットし,このフェイスの位置でボールを打つ方法です。この方法を使うと,ボールがいつもより弾道がやや低く,ドロー気味になりランも多くなります。ホールの左側にハザードなどがない場合に有効です。参考まで。2014/8/15(金)07:41 -
重さとトルクについて最初に浮かぶのは、グラファイトデザインのtourAD W-70、マミヤのプロフォースVTSシルバーのミッドトルクといったところですか。思い付くまま記載しました。探せば もっとあるでしょう。参考まで。2014/8/12(火)13:02 -
カーボンシャフトのバランスについてタングステンパウダーは、もともとシャフトのバット側から入れて、コルク栓で固定、粉の量でバランスの調整をします。クラブの総重量は軽くても、ヘッドの重みを感じてボールを飛ばしたい人向きです。ヘッドはフェイスコントロールしたい人向きで、このヘッドとシャフトの組み合わせは、ややチグハグな感じがします。 すでに回答された方々の指摘どおり、バランスを抑えるには、総重量を重くすることになるので、質問者がどこまでの重さを許容できるかですね。個人的には軽量スチールにしたほうが良いと思います。参考まで。2014/8/8(金)08:12