アルシビストさんのQ&A回答履歴
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クラウンの傷の原因カーボンクラウンは、プロギアのDUOが最初でしたね。大ヒットして、私も一時期愛用していました。カーボンと樹脂部分にかかる応力の違いから、カーボンとのつなぎ目に近い樹脂表面にうっすらヒビのようなものが出て、手放した記憶があります。現在の大手メーカーが販売しているドライバーのカーボンは、目が粗く、その分、樹脂が厚く塗布できるので、一応の対策をしているものと思いますが、チタン、カーボン、樹脂、そして細かいことを言えば接着剤まで、かかる応力の違いからくる応力腐食割れは避けられないと思います。 中古で売られている当該ドライバーで、どのくらいの回数と強さでボールヒットされているかを見分けることはかなり難しいと思います。フェイス面のキズの様子やクラブ自体の製造年で判断するしかないですね。応力腐食は、ボールの前進する力をロスにより削ぐことになるので飛ばなくなります。結局は、新しい製造年のモデルを選ぶしかないかもです。 DUOで大ヒットを出したプロギアは、現在、カーボンコンポジッドのドライバーを製造販売せず、チタンを極力薄くしたWクラウンにしているのは、素材による応力の違いは克服できないと考えているからではないかと思います。少なくともカーボンコンポジッドより寿命は長いでしょう。 余情残心2020/12/23(水)06:33
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試打職人の皆さまハーフショットでもスリークォーターでもよいのですが、ゆるゆるリストでインパクトし、ボールの飛ぶ方向で、ゆるゆる加減をアジャストし、シャフトのしなり戻りに合わせる方法があります。私はいつも試打コーナーで計測前にこの方法で2〜3球振ってから、試打計測してもらいます。 アドレスでハンドファーストに構えるのですが、インパクトでは。ゆるゆるリストなので、ヘッドが遅れて下りてくるので、より深いハンドファーストでインパクトするイメージです。 キャリア1年では難しいかもしれません。まずは、脱力してボールをしっかり芯で捉える練習を根気よくしてみてください。ボールはどこへ飛んでいこうが関係ありません。やる気、根気、勇気ですね。 余情残心2020/12/22(火)13:51
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相性の悪いシャフトG410LST愛用者です。質問者様が語っているシャフトはいずれも試打済です。173-65は確かに方向性はよいですが、飛距離に関しては素気ないですね。tensei CK pro orangeは、シャフトに芯があるようなしっかり感はよいのですが、カウンターバランスのせいか、ヘッドが走り、私の技術レベルではフェイスコントロールが難しく感じました。EVO7は、高さが出るのに対して前進性にロスがある、ロフト調整しても、この弾道高さはなかなか抑え込めないですね。EVO5も特徴は似ています。EVO6は、EVO4と同じで弾道の高さは抑え込めるのですが、弾き感があるので、質問者様のように中元調子が合うのであれば、方向性は今ひとつになる可能性はあります。 中元調子または元調子で弾道を高くして飛距離を伸ばしたいのであれば、現在、私も使っているdiamana ZF 60はいかがでしょうか。私は、逆にロフト角を7.5°にしても弾道が高いので、もっとトルクを抑えたシャフトを物色中ですが、飛距離及び方向性には合格点を付けられます。是非、試打してみてください。 余情残心2020/12/21(月)07:05
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鉛の張る位置 振り感についてバランスを落とすために鉛を貼ればクラブ重量が重くなる、かといってカウンターバランスが過ぎれば、質問者様が理想とする入射角にはならないというジレンマがありますね。ここはシャフトやグリップもチェックしたほうがよさそうです。 ひとつ疑問なのは、市販のウェッジでD8で元々販売していることはないと思うのですが。多分、シャフト先端かウェッジヘッドのホーゼル内に詰め物があるか、あるいは、シャフトが既成のものよりカットされているということはないでしょうか。まずは、そこをチェックするためにリシャフトをしてみるというのはよいと思います。その際に、ご自身が理想とするクラブ重量はどれくらいかを踏まえて、リシャフトしてください。ウェッジだけが軽く感じる、あるいは重く感じるのは、これから打つストロークのミスを誘うものだからです。 余情残心2020/12/20(日)08:23
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4Wの代わりに3Wを寝かせるべきか5Wを立てるべきか私はG425MAXの5Wを-1.5°にして使用しております。私はドローヒッターなので、フックをコントロールするには、私の技量ではフックフェイスでは無理です。少しでも逃げ顔にして、右に打ち出していくのが一番安定するのが理由です。 G425MAXの5Wを購入前に、二度試打に行いましたが、G425LSTの3Wも打っておりました。どちらも、今までのFWの中でかなり飛ぶクラブでした。正直、G425LSTを16°にして使おうかとも思いましたが、G425LSTを14.5°のままで打っても、LSTというイメージよりは摑まるということや、フェイスの下目に当たってもG425MAXの5Wはまともにボールが上がり、あまり距離ロスがなかったことから、5Wの-1.5°の16.5°にして使用することにしました。 是非、質問者様も複数回、試打してからお決めになってはいかがでしょうか。 余情残心2020/12/19(土)15:42
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アイアンの打感昔は土の上にマットがあり、練習していましたね。あの土は、固めるために塩を撒いて突き固めるので、丁度、土俵と同じでして、マットの端からダウンブローに打つと、その先の土を掠ることでショットの精度を判断していましたね。管理の人が見て回り、えげつなく土を削る人を注意している光景を思い出します。スコアラインに詰まった土を取り除かないと錆びるので、帰り間際にブラッシングしている人もいました。最初から話題がそれてしまいました。 下がコンクリートで、手に伝わる衝撃から払い打ちになるのは、アイアンの上達を妨げます。私の通う練習場では、打席全体を人工芝で覆っていますが、ネット方向には不織布の下カバーが露出させており、下カバーなので人工芝より少し低いので、人工芝の端にボールを置いて打っています。もし、そうした環境になければ、低めにティーアップしたボールをダウンブローに打つ練習も有効かと思います。 余情残心2020/12/19(土)06:58
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パターネックいろいろなネックがあるのですが、グリップのラインからまっすぐソールセンターまで直線を引くと、メーカーでのライ角表示がないものも、計測すると、なぜかライ角70度が多いですね。実はパターのライ角は、アイアンほどではないものの、打ち出し方向に微妙に関わります。特にヘッドの重みを感じながらパッティングするタイプには重要な要素なのです。ご自身のパターのライ角はご自身にピッタリのものを選んでいるかい一度チェックしてみてください。 また、どのようなネック形状よりも、むしろ、シャフトの軸線からまっすぐヘッドまで延長させた時のフェイス面の位置が重要です。これはアイアンのFP値と同様で、オフセットが強ければ、ミスは左ヒッカケが多く、オンセットなら右押し出しのミスが多い傾向になります。 最後にフェイスバランスか否かがあります。比較的ベントネックに多いフェイスバランスは、ヒッカケをある程度防いでくれると言われています。 余情残心2020/12/18(金)19:59
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助言お願いします。4Wがうまく打てるのは、距離を期待し過ぎないからでは。ドライバーはティーアップしている分、ヘッドが大きい分どこに当たってもよいという気持ちを持っていませんか。 こうした気持ちを払拭する方法は、練習場のマットで直ドラで打つことです。ゴルフ歴が浅い人に直ドラでフルショットをせよというつもりはありません。50ヤード〜100ヤードを打つ感覚でボールをクリーンにまっすぐ打つ練習をしてみてはどうでしょう。スタンスを狭めて、ドライバーのフェイスのソール寄りにボールをクリーンに捉える、無論、手打ちでは続けることは難しいですが。フェイスのどの部分でボールを捉えるかに集中すると、その先にはフルショットにもつながります。まずは根気よく続けることですね。 余情残心2020/12/18(金)16:20
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寒いですテレビ通販で、尾崎直道プロが宣伝しているスピードヒートというベストを購入しました。まだ、練習場でしか使用していませんが、なかなか暖かいです。 余情残心2020/12/17(木)16:29
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パターの長さについてJGAのルールでは、グリップエンドからシャフト軸線に沿って、延長してヘッドのソールまでを長さとするとあるのみ。ちょっと前まではオデッセイはグリップ装着前でシャフトエンドとヘッドまでの直線で測定していましたが、キャップの形や厚みも変わるので、グリップ装着後の長さで表示しています。 ピンの場合は、パターのレングスに関する記述が見当たらないですが、ウッドは60°測定法ならぬ、50°測定法で計測していましたし、独自の測定法があるかもしれません。まずが、JGAのルールに示す通り、シャフト軸線に沿って、グリップエンドからヘッドのソールまでの1直線を測定してみたらよいと思います。 余情残心 余情残心2020/12/16(水)13:37
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リシャフト硬いのは分かっていて、あえて硬くしたいのはなぜなのでしょうか。ご自身のヘッドスピードなら、提示している3種類のシャフトはピッタリではなくてもいずれも使えますが、これで吹き上がりはともかく、フックのミスはなくなるわけではありません。 もし、弾道が低めで、フックのミスがあっても早めに地面に着地すれば、ケガも軽減できるという判断基準で選ぶなら、弾道の低い順からプロジェクトX5.5、KBS-C TAPER115、プロジェクトXLZ5.5です。でも弾道を低くするなら、ストロングロフトのヘッドにすればよい話なので。 ちなみに、今お使いのモーダス120Sは、DGで言えばR300より柔らかく感じるので、スタンダードに振って丁度よいフレックスを試打で選んだ上で、フック予防の練習をするのが、急がば回れで結果的に早道かもしれません。オーバースペックでスイングを改善どころか、壊さないように気を付けましょう。 余情残心2020/12/15(火)17:18
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冬支度変更しないですね。昔は、同じヘッドのドライバーに、ランバックスZの60g台を挿したものと70g台を挿したものを、体調に合わせて使い分けたりしていましたが、いまひとつ効果が分からないというか、ヘッドの個体差のほうが大きく感じ、気に入った1本しか使わなくなりました。貴重な経験でしたが、無駄な出費にもなりました。今は季節に関係なく60g台のディアマナZFを使い続けています。手元柔らか目なので、冬場に硬く感じないだけかもしれません。 余情残心2020/12/14(月)20:02
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パターの握る位置私の場合、疲れてくるとクラウチングがきつくなる癖があり、それを防ぐ意味で、アドレスで両肘に近い部分が胴の一定の位置に振れるようにしました。そうすると、今のパターグリップの3?余した位置に右手小指が来ます。ただし、私はクロスハンドグリップで右手がグリップエンドに近くなります。現在、使用中のパターは、34インチのストローク ラボ ブラックシリーズ TENで、グリップが太めなので、パターを買い替えると、グリップエンドからの小指の位置は、当然変わります。 余情残心2020/12/14(月)19:50
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ドライバーとウッドを揃える。3Wに近いスペックで打つよりも、まず、3Wでティーアップして打つ、次に1Wを打つという具合に、交互に打って違いを細かく感じ取りましょう。3Wに近い1Wでは、1Wが苦手のまま、克服できないままになります。 クラブがスイングを作るよい面と、スイングの欠点をそのまま温存してしまう面のふたつがあるので、そこは見極めが重要です。 余情残心2020/12/13(日)06:06
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アイアンシャフトについて1回の試打できめないほうがよいです。まず、試打は、フィッターの前で、しかも測定結果が数値として明らかになる環境下ですので、つい振りすぎてしまう心理が働くものです。 試打も馴れてくると、そうした心境はなくなる上に、図々しくいろいろ試したくなります。今まで試打してきた方法で、自分なりに良い方法と思うのは、スイングのスピードを、5割、7割、10割で振ってみて、7割で一番結果の良かったクラブやシャフトがどれかを見つけることです。フィッターの中には面倒くさがる人もいますが、気にしません。それでもその場で決めず、もう一回、別の日に試打します。 また、フィッターを信用し過ぎないことです。中にはいい加減な人もいますので。トゥルーテンパーは、HPに振動数を参考値として表示しています。振動数で5CPM違ったら、振っても硬さの違いがわかる程度、10CPM違えば、1フレックス差があると思っていたほうがよいです。フィッターなのにシャフト重量に触れて、振動数の違いに触れないのはおかしいですね。私なら買い替えます。ふところが痛いですけど。 余情残心2020/12/12(土)11:55
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捻転と振り遅れ捻転不足と言われ、自分でも思い当たる節があるのでしょう。私のゴルフ仲間にもかなり以前からインストラクターからもやはり捻転不足と言われ、一生懸命左肩を回そうと苦闘してきたのですが、治らず、捻転不足のフックに悩まされてきた人がいます。そのインストラクターから実戦ラウンドで指摘を受けたのが、左肩じゃなくて、右肩を引いてみろと言われ、捻転不足が解消したという特異な例があります。しかも10年以上習っていて、種明かし的に指摘されるなんて、随分、商売に徹したインストラクターもいるものだと感心しました。 ところで、捻転不足が体の硬さからくる場合もあります。その場合は無理に捻転すればするほど、質問者様のようにタイミングがズレてしまいます。力まない範囲で捻転し、後は捻転不足をゆるゆるのリストで補う方法もあります。打ち急ぐことなく、ゆるゆるリストでヘッドが下りてくるのを待つ感じにすると、インパクトでぴったりのタイミングになります。まずは、待つ感覚を身に付け、精度を上げていく練習をしてみてください。 余情残心2020/12/11(金)09:33
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ダウンスイング時の右足の蹴り某レッスン書にも蹴るという表現を見掛けますが、蹴るという表現は誤解を招きやすい言葉です。蹴ってしまうから、右踵が地面から早く離れてしまうのが問題です。正確には右足の内側は、特に土踏まずは、地面に粘る感じで、フォローあたりから離れる感じです。短い時間なので言葉で説明するのは難しいですが。また、右足ばかりに気を取られるのも問題で、粘るためには右股関節の可動域確保のためのトレーニングをしたほうがよいですね。もっとも年齢とともに衰えやすい部分なのですが。 余情残心2020/12/10(木)20:35
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ドライバーの長さドライバーの最適な長さは、スイングテンポで決まります。例えば、短く持ってシャープに振れる人、どんなクラブもゆったり振って、インパクトで加速できる人。この違いは腰のキレるスピードで決まります。どういう長さのドライバーが、今の筆問者様に合うか、いろいろ試した上での44.75インチなら価値あるクラブ長です。 余情残心2020/12/10(木)08:35
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距離測定器について距離計測器がない時代が長かったので、いまだに自分の距離感優先です。腕時計型GPSを使っていますが、これが今のところ一番邪魔にならないからですが、目測でもピンの位置とフロントエッジまでの距離が分かれば、GPSはなくてもよいです。GPSの重宝なところは、バックエッジまでの距離がわかることで、オーバーのミスを減らすことにあります。あとはグリーンやピンが見えないドッグレッグや砲台グリーンの場面くらいなので、コースではそれほどないでしょう。あるに越したことはないけど、なくてもあまり不自由しない位置づけでよいのでは。それよりPlay fastでいきましょう。 余情残心2020/12/6(日)08:32
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ウェッジのスピン過多についてフルショットをしないで、距離をコントロールする練習をすると、スピン量も落とせます。そうすることで、距離コントロールに続くテクニックのいくつかの方法が見つかりますよ。 余情残心2020/12/5(土)12:45
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約20年ぶりに再開私が気になるのは、アイアンのシャフトの錆です。表面よりも内部から錆びていくので、ドライバーよりもアイアンのリシャフトをお勧めします。ご自身およびいっしょにラウンドする人やキャディさん、付近のゴルファーの安全のためにも。 ドライバーはじっくり試打しましょう。20年のブランクを最適のクラブで埋めるのがよいです。少なくとも3大メジャー、テーラーメイドのSIM、ピンのG425MAXを試打してみてください。 余情残心2020/12/5(土)12:42
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シャンクについて場所が違うとシャンクが出る原因の第一は、スタジオではショットの結果を知る必要もないですが、コースでは誰しも結果を早く知りたがるものです。つまり、いつもより起き上がりが早くなります。起き上がる時の動作としては、右半身が前に出ますね、特に右膝と右肩が。思い当たる節はありませんか。 余情残心2020/12/5(土)11:24
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カート乗り入れ乗用カート利用は、高年齢者および足に障害がある人などに限定すると提案しては。曲がりなりにも、また、エンジョイ派と言えどもスポーツの端くれのゴルフなのだから、自分の足で歩くことで、より健康的になります。普段、あまり歩いていない人にとってはよい運動になりますね。ひとつだけ懸念されるのは、スロープレーですかね。ゆっくり歩きすぎというのはあると思います。 特に今の50代以降は、最初から乗用カートという人は少ないので、乗用カートがなくても抵抗感はないと思います。 余情残心2020/12/5(土)11:06
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4スタンス理論読み物としては面白かったけれど、あまりこの本に書いていることを100%信じる必要はないです。 4スタンス理論に限らず、レッスン本の類には○○理論とタイトルする本が多いですが、理論というからには、仮説を立て、相当数のデータから分析し、最後は仮説が正しいことを検証しなくてはなりません。 本のタイトルに理論と銘打つほうが、○○仮説より売れるでしょうけど、購読するほうは批判的に読まないと、自分のスイング改善が遠回りになってしまう可能性だってあります。4スタンス理論は、データ数をどれだけ集めたのか不明、分析もタイプ別分類という初期段階に留まっています。検証は、読者の反響だけでしょう。 スポーツを科学しようとする姿勢はよいと思いますが。レッスン本としてはヒットしたので、多くの支持者がいると思いますが、批判覚悟で書き込みました。 余情残心2020/12/2(水)08:42
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モーダス125とモーダスウェッジ125モーダス125は先端硬め、モーダスウェッジ125の先端はそれほど硬くはありません。ウェッジでフルショットをするのかしないのかで決められたらよいです。私はモーダスウェッジの115を愛用していますが、ウェッジでのフルショットはほぼしないです。 余情残心2020/12/1(火)19:35
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スリクソン モーダス105 dstの違いギアマニアさんのブログにスペックが出ています。これを見ると、少しは理解が進むかもしれません。 https://ameblo.jp/yanasaneriko/entry-12507970474.html 余情残心2020/12/1(火)08:51
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手元が浮いてシャンク、全番手ヒールに当たるインパクトの瞬間に、コックがほぐれた分誰でも多少なりとハンドアップになります。アドレスの再現などはできないと思っておいたほうがよいです。では、質問者様の悩みを解決する方法はというと、アドレスしてから、インパクトの瞬間を自分なりに作ってみることがヒントになるのではないかと思います。自分のイメージと実際のフォームの間の乖離幅を減らしていくと、きっとボールもまともに打てるようになるのではないかと思います。 その際に、インパクトのイメージが実際とどう違うのか、ヒールショットやシャンクがどの動きで発生するのか、右膝なのか、右肩の突っ込みなのか、右肘の張りなのかをポイントを絞りながらチェックしてみることです。 余情残心2020/11/29(日)09:45
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ハンドファーストが出来ないハンドファーストは、脱力から生まれます。物差しの先に紐を付けて、紐の先に重りを付けて振ると、重りが遅れてくる原理がハンドファーストです。特にリストはゆるゆる、リストゆるゆるでグリップに力をいれるとリストもゆるゆるにならないから、グリップもゆるゆるです。インパクトの瞬間にはボールとの衝撃に耐える程度に握るだけです。 右手に力が入ると、ハンドレイトでロフトは増え、さらに過度にしてしまうとすくい打ちになります。 ハンドファーストにインパクトするには、ウェイトシフトと同時に左腰を回さなくては方向が定まりません。また、インパクトの瞬間までボールコンタクトを見届ける姿勢が必要です。たくさん練習して習得してください。 余情残心2020/11/29(日)09:25
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ボールの耐久性キズがないならそのまま使い続けます。ボールの劣化にはいろいろありますが、ショットで一瞬潰れたときにかかる応力よりも、紫外線および湿気による劣化が大きいのですが、今のボールは3年間くらいはパッケージの中にあって光にさらさなければ大丈夫だと思います。 昔、それこそ、パチンコ屋の景品で長い間展示してあった、バラタカバーの糸巻きボール「ブリヂストンADレクスター」を球と交換し使ったことがあるのですが、打つたびに糸巻きの芯とカバーが分かれどこかに飛んでいったことがありました。今はこういうことがあると企業の製造物責任が問われるので、よい時代になりました。 余情残心2020/11/28(土)09:34
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ヘッドスピード測定器についてエプソンのM-TRACERを使っています。ヘッドスピードは付録的でスイング効率やスイングプレーン、インパクト時のフェイスの向きや入射角の表示がメインの機能です。シャフトに装着し、スマホで結果を見る形になりますが、装着が面倒です。 ?測定器使用が上達を促進するか ヘッドスピードやスピンのみでは現状を知るか、クラブの特性を知るのみで、直接上達に結びつきません。 ?使用しているかしないか、またその理由 冒頭で記したとおり、スイングプレーンやヘッドの挙動、スイング効率を知ることで、スイングの改良にヒントとなるので使用しています。 ?M-TRACER パッティングのチェックに使えるが魅力です。ただし、装着が面倒なので、使用のインターバルは空きがちです。 ご自身の現状を知った上で、レッスンを受けるのが最も上達の早道です。また、ご自身が試行錯誤を続けて何かを得るのは、受け身での習得と違って、ゴルフスイングへの理解が深くなります。無論、気が付かなければそれまでという限界があります。結論から言うと、測定器を所有することで、練習の頻度が高まれば、なにがしかのヒントを得る機会が増えると思います。練習しないでヒントは得られません。錯覚か妄想にしかならないので。 余情残心2020/11/27(金)07:25