アルシビストさんのQ&A回答履歴
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青木翔コーチゴルフは習うものというものだけでは上達はないように思います。よいコーチとは、その教えが自分の気づきのキッカケになることだと思います。しかも、その気づきが、過度の動作に結び付くと逆効果という場合もあります。そこを第三者の目として指摘できるのも優秀なコーチだと思います。青木コーチにはそういう第三者の目を持っているように思います。また、有望新人を育ててほしいです。 渋野選手がやろうとしているシャローイングに、気づきのキッカケを提供できるコーチがいればよいのですが、今のところいないので、渋野流シャローイングが完成するには時間がかかりそうです。でも短時間でよくあそこまでやっていると思います。そこに能力の高さを感じます。 余情残心2021/4/9(金)09:28 -
スイングのタメの作り方ご自身のアーリーリリースの原因は何かを考えると答えが出るのでは。一番多いと思われるケースは、打ち急ぎと力みからくるものです。打ち急がない、力まないが答え。練習場で、クラブが飛んでしまわない程度に握り、腹筋以外は脱力でスイングしてみてください。当たらなくてよいですが、ダウンスイングでクラブヘッドが遅れてくるはず。そうならないなら、どこかに余計な力が入っているから。プロのスイングは速くて力感溢れるけれど、かなり脱力しています。 余情残心2021/4/8(木)09:28 -
Regio Formula B+(プラス)についてレジオフォーミュラーB+、MB+いずれも試打しました。シャフトの特性としてはいずれも使いやすいです。どちらを選んでも安心して使えるでしょう。 ただ、質問者様も懸念しているように、コストパフォーマンスが悪いですね。東レT1100Gをシャフト全体に使ったことを売りにしていますが、この東レの製品は、7〜8年前にシャフトの軽硬ブームのけん引役になりましたが、今やM40Xシリーズが東レの主力になりつつあります。最新の東レのカーボンを使った他社製品と値段では大して変わらないことから、コストパフォーマンスは先ほども言いましたが、あまりよくありません。 私は、ユーテリティにgostを使用していますが、レジオフォーミュラーMB+の剛性分布上マッチすると、いくら日本シャフトのHPで表示されていても、鵜呑みはしないほうがよいです。gostはUT用軽量スチールの進化系ではあっても、振り感はあくまでもスチールです。MB+は、しなりなどはどうみてもカーボン、弾き感もあるということです。 ウッドは練習も兼ねてニュートラルなシャフトから始めてみるのもよいのではないかと思います。グラファイトデザインならPT、フジクラなら今はベンタスブルーあたりからと思います。 余情残心2021/4/5(月)13:59 -
話題の太いグリップについてグローブサイズは23〜24cmで、決して手が大きいほうではありませんが、昔からグリップが細いと、必要以上にフックに握ってしまうので、ゴルフプライドだとM58を使ってきました。 ピンのフィッティングを受けた時は、ホワイトということで、掌サイズのみじゃなくて、指の長さも影響するのを確認した次第です。 グリップで見落とされがちなのが、装着するシャフトのバット径です。ウッド用やユーテリティ用はバット径がアイアン用よりも太めなのですが、 アイアン用であれば、例えば、トゥルーテンパーは15.25mmが主、日本シャフトなら15.24mmが主になりますが、軽量シャフトになるとバラツキます。 NS950GHは太めですが、ゼロスやDG85になると細めになるなどバラツキます。アイアン用カーボンシャフトになると、軽量帯は細め、重量帯は標準に近くなります。シャフトを選択することによって、グリップの太さと自分のグリップの適性を合わせる必要があります。 グリップ選びや下巻きの調整のために、わざわざフィッティングまで受ける必要はありませんが、スクエアに楽に握れるかは、ショップでも試せると思います。 老婆心ながら、スクエアグリップの基準は、左手で握ってみて、人指し指と中指の第三関節が完全に見え、薬指の第三関節が見えるか見えないかの状態で、親指がグリップの真上です。ここを基準にストロングに握るかウィークに握るか判断することになります。 CP2のジャンボサイズは太めが好きな人にはよいのですが、グリップ重量が80gもあることを覚えておくとよいと思います。カウンターバランスが好きではない私にとって、CP2ジャンボは使用することはないですね。 余情残心2021/4/2(金)09:55 -
MCI ブラックに流れがいいウッドシャフトMCI110Sを使っています。ご存知のとおり先端にメタル管を埋めているので、バランスは出ます。質問者様のDrのテンセイckプロオレンジは、カウンタ―バランスなので、MCIとは真逆ですね。 MCIのヘッドの利いたフィーリングが好きなら、ドライバーはスピーダーSLK、FWにはMCFが近いですが、SLK44インチが無難、MCFも標準の長さ以上に長くしないというのが注意点です。 余情残心2021/4/1(木)18:24 -
オススメの型落ちアイアンについてやさしくて、気持ちよくボールが捉まるならピンG425。 そうじゃなくて、芯が狭くてもナイスショットの手応えがほしい、そのためにしっかり練習するというなら、ミズノMP55あたりだと5万円でおつりが来ます。 余情残心2021/3/31(水)19:19 -
ヒッターとスインガー質問者様の質問の趣旨に沿わないと思いますが、スインガーやヒッターの定義は、50年以上前に「ザ ゴルフィング マシーン」(ホーマー・ケリー著)で、端的に言うと、エリアまたは線でボールヒットする人をゴルファー、点で捉えインパクトに向けてスイングする人をヒッターと定義したことに始まります。このころにカーボンシャフトは存在しないどころか、軽量スチールも存在していません。半世紀後に開発されてきた多種多様なシャフトを、半世紀前のスイングタイプ別の考え方で当てはめるのは無理があると思います。 やはり1ラウンドを通して疲れないで振れる重量のクラブからシャフト重量を割り出し、どのようなフォームでインパクトしているか、その結果としてどのような球筋が多いか、どのようなミスが多いかを試打で絞り込んでいくしかないのでは。 余情残心2021/3/31(水)18:29 -
打感の硬いパター最近ですと、ピンのヘプラーシリーズですね。打感が硬くて、どのタイプが最も転がりがよいかは、ヘッドタイプがたくさんあるので選べます。 余情残心2021/3/30(火)11:18 -
アイアンの ❝鳴く❞ 打音同じ芯を喰っても、グリップ圧の違いで打球音は違ってくると思います。ガッチリ握ると、打った直後の振動をグリップで抑え込むような感じになるので、打球音は比較的高音域の少ないように感じます。無論、練習場のマットに先にヘッドが当たって滑る場合も同様です。 適度にリラックスしてグリップ圧もそれほど強くないと、ボールから先に当たれば、高音域が増えるように感じます。無論、アイアンのヘッドの作りによっても違うとは思いますが、軟鉄鍛造ではその音域の違いがあるように感じます。 ただし、質問者様のおっしゃる猫の鳴き声のような音は、聴いたことはないです。むしろ、ホーゼル内でシャフトの先端がクラックを起こしていないかチェックしたほうがよいようにも思います。 余情残心2021/3/28(日)10:44 -
UWかGLIDE3.0の50°かピンのホームページで、企業姿勢とは裏腹にスペック表示を一部に限定しているのが、クラブの象重量表示です。アイアンでは7番、ウェッジでは56°のみ装着シャフト別にのみ表示しています。その理由は、ロストワックス製造で重量誤差が大きいからだと思います。 例えば、i210の7番は、モーダス105Sで約408gと表示していますが、マーク金井さんの試打データの計測の下りでは411g。日本シャフトは重量誤差の少ないシャフトなので3gの差はやや大きめです。そういう視点からみていくと、i210のPWとGLIDE3.0も、モーダス105Sで430g台半ばなのですが、総重量フローではあってはならない逆転の可能性があるということです。買ってからそういう事実を知って、実戦でスイングリズムに関係するミスが出た場合に、まったく気にしないのか、それともやはり気にするかというところです。 私なら、50°は、逆転の可能性のないi210のUWを選択します。 余情残心2021/3/28(日)09:33
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attas coool に似たシャフトピンG400のドライバーで試打したことがあります。先が動く割りには全体のしなりがゆるやかなので、捉まっても捉まらなくても曲がり幅が先調子よりは抑えられている感じがしました。試打では一番飛んでいたシャフトでしたが、どうも全体しなり的なシャフトは、自分にとって使っているうちにタイミングがずれていくので選ばなかったです。 似たシャフトとしては、フジクラのスピーダーエボリューション?ですね。似ているけどフジクラの方が弾道が高くなると思います。そもそも今日、先中調子のシャフトってそんなにないから。 余情残心2021/3/26(金)09:34 -
MODUS3 HYBRID GOSTについてまず。モーダス120TXは、他メーカーのX相当で、特別フレックスが硬いわけではありません。DGX100より柔らかいです。その前提でGOSTについて説明すると、すでに指摘のあるように、SとTOURSでは結構フレックスに開きがあるのではないかと思います。どうしてもtourSにしたければ、370TIPじゃなくて、350TIPを選ぶと、多少はしなる感じが増します。いずれにせよ試打で決めたほうがよいですね。あとはAPEX UT専用の交換ウェイトは販売していないようなので、振れる範囲で鉛を貼るという方法も合わせるとよいかも。 余情残心2021/3/26(金)09:24 -
自分の合ったシャフト探しTSi用のスリーブ付きで、イーブンフローリップタイド(USモデルはみなこのタイプだと思う)は、フェイアウェイゴルフUSAで31,500円で販売していますよ。 余情残心2021/3/25(木)06:58 -
ショートパット時ボールのディンプルでボールの打ち出し方向変わるよく青木功さんが、ライン上の芝生の葉っぱひとつでボールの転がりが変わるといっていますけど、そちらのほうが影響が大きいですね。でも、それをスロープレーにならずに見極めるほどの眼力は私にはないです。 確かに質問者様のいうとおりなのかもしれないですね。ブリヂストンがシームレスボールを開発し、他社も追随する前は、シームをライン方向に合わせるとスムーズにボールが回転すると言われていました。それに近い話かもしれません。でも、アライメントラインを利用するゴルファーにとっては、ますます悩ましいかも。アライメントライン付きのボールを買う場合は、一個づつチェックしなくてはならないし、自分でラインを引く人にとっても、今まで以上に時間のかかる話です。自分はアライメントラインを利用しないのでよかったと思う次第です。 余情残心2021/3/25(木)06:46 -
ハーフスイングでの緩みについて腕で合わせると、ダフリ、トップがでますし、右すっぽ抜けは、力みによりヘッドを体の近くに引き寄せていまうから。短い距離のアプローチでも、自分なりに締めるポイントを明確にし、また、方向性を小手先ではなく、アドレス時の体のどの部分で担保するのか、決めるというか、見極めなくてはなりません。漫然と距離感だけのアプローチ練習では上達しません。ご自身なりの締めるポイントを見つける練習をしてください。見つけると、自信をもってアプローチできますよ。 余情残心2021/3/24(水)16:26 -
選手とプロプロを語るのは、自己紹介的に自分を語る時に使うというのが欧米の習慣であるのに対して、日本では他者がその人がプロでもないのに、褒め言葉でプロと呼ぶケースが多いですね。欧米並みにプロのことを意識的に語れるのは、倉本昌弘会長くらいかもしれません。 選手はプレーヤー、なんのプレーヤーなのかはっきりしないのに対して、プロは、プロフェショナルゴルファーのように、何のスポーツなのか明確です。日本ではプロは特別な存在という意味合いが強いですが、欧米では限られた分野を得意としているけど、それ以外は皆と同じという距離感の違いも、プロやアマに対する見方の違いから来ているように思います。 余情残心2021/3/24(水)07:39 -
モーダス120xからリシャフト プロジェクトX LZについてモーダス120Xは、振動数的にはDGS200に近いので、質問者様にとってはアンダースペックなので、総重量や振り感に違和感がないなら、モーダス120TXにするのが無難ですね。 プロジェクトXLZは、モーダス120と似ています。先端部分が若干モーダスより剛性感があるくらい。モーダス120同様、表示フレックスより柔らかく感じるシャフトなので、6.5を選んでもアンダースペックになる可能性はあります。 DG120のX100は、DGX100の重さのみ軽くしたいのなら最適です。軽量化で振り感が同じにならないのが普通ですが、このモデルはよく似ています。 DGX100のテイストを優先して軽量化するならDG120のX100、モーダスの振り感を好むなら120TXというのが私の意見です。 余情残心2021/3/24(水)07:23 -
フッカーのプッシュアウトについて多くを望み過ぎず、右か左か、どちかか片方にはかなりの確率で曲がらないスイングを身に付けましょう。その際、手先で調整するのではなく、軸をブラさず、大きな筋肉で安定させましょう。練習場で見ていると、トップで左肩がしっかり顎の下まで来ているのに、インパクト時の右肩が顎の下まで降りてこない、惜しいゴルファーが結構います。インパクトの形を意識して練習すると良いのですが、ミートに自信がないと、そこまで意識が行かないかも知れません。練習あるのみです。 余情残心2021/3/23(火)15:53 -
FWとUTの重量やシャフトについて追記 質問者様の追加Qにお答えします。私は、ヘッドの重心深度、弾道高さから、7Wを選びたいところですが、最近のUT全盛で7Wの種類が少なく、逆に4UTになると選択肢は増えていることから、4UTを選ぶというのが現実的かと思っています。 また、私はバランスをあまり重視しません。ヘッドもシャフトもグリップも重量誤差が大きかった時代の計測方法をそのまま現在に採用してバランス云々するのはおかしいと思っています。だからバランス表示で2〜3の違いは意に介せず、振ってみてヘッドの軽すぎない、また、利きすぎないものでよいと考えています。 重視するのは、総重量フローですね。クラブ毎にスイングのテンポやリズムを変えないのがよいと考えています。もうひとつは、スクエアに構えやすいヘッドです。これも試打を通して選びます。ですのでシャフト単体の重量帯や重量フローはあまり重視しません。重視するのは振り心地。実際のフレックスとしなりから、結果としてどのような球筋になるか。これも何回も試打しないと決まりません。その結果、13本で距離の階段がうまく作れないのであれば、どのクラブを断念するかといったところです。悩みは尽きないし、クラブ買い替えでお金もかかります。 現在のシャフトは、1Wと5Wは、ディアマナD-Limited60S(5Wの70Sは、試打した結果60Sほど楽じゃない、1Wと5Wでヘッド重量差約15gあり、同じリズムで振れるのでよしとしました。)、3Uと4UはモーダスハイブリッドSです。総重量的には4W仕様の5Wと3Uの間に1本入ってもよいのですが、ホームコースが長くないのと、今はウェッジ4本体制が気に入っているので、そのままにしています。参考になれば幸甚です。 余情残心2021/3/23(火)10:31 -
FWとUTの重量やシャフトについて7Wか4Uかどちらかを抜いて、ウェッジを1本増やしたほうがよいと思います。NSシャフトで総重量g自分にとって重くて、実際によくダフるならカーボンシャフトの余地もでてきますが、重量優先のカーボンシャフトを選んでも試打しないと、方向性はスチールより悪くなる場合があります。80g台のカーボンは必ず試打してください。また、ハイブリッドのシャフトは、先端がFW用より太く先端強度も高いので、じっくり試打して選んでくださいね。 余情残心2021/3/22(月)19:49
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同じロフト角のUTとアイアンプロフィールにあるヘッドスピードで5Iのキャリー160ヤードは妥当なところ。飛距離追求でスイングを壊さないことと、頑張っても力まず打てるなら良しです。飛距離の階段ができているなら、方向性優先ですね。年齢的に足腰が弱ってきていると思われるので、鍛え直すと余裕をもって飛ばせるようになります。 余情残心2021/3/22(月)19:40 -
パターの候補絞込み「テイクバックのふらつき」は、左右の手の力が拮抗していない時に起こりやすいです。アドレスでのヘッドとスタンスの距離にも影響します。パターではヘッドが重すぎるか、逆に軽すぎるかのどちらか。どのようなタイプのぱたーでもよいのですが、ご自身に最適な重量帯のパターを選んでください。それが道具面のみを見た場合の問題解決の方法です。 余情残心2021/3/22(月)19:35 -
元ゆるめほんのり弾き系KBSツアー105ですね。元調子じゃないけど、手元にわずかに遊びがあり、あとはKBS特有の弾き感があります。やや軽量でこのタイプのシャフトは、結構ニッチであるだけに、注目度も上がりませんが、ピッタリ合う人にとっては、リシャフトしようにもほかに似たタイプのシャフトがないという類のシャフトですね。 余情残心2021/3/21(日)12:13 -
マン振りとの戦い!マン振りでも、最低限、右または左、そちらかには飛ばない振り方を覚えるべきでしょう。ご自身にとってのポイントをつかめば、いざというときに役に立ちます。それがつかめないうちは、マン振りはやめたほうがよいですね。練習場でいろいろ試してください。 余情残心2021/3/20(土)19:39 -
ヒールアップヒールアップは捻転差を作れません。それじゃあ、体の硬い人がヒールアップでなぜ飛ぶようになるのかといえば、ボールにヒットするまでのヘッドの移動距離が伸びることによって、ヘッドの加速余地が増えるからです。 ゴルフを始めた初期にヒールアップしていました。その理由は、ジャック・ニクラスのレッスン本でゴルフの練習を始めたからです。今はヒールアップしていません。先ほど書いたように捻転差が生まれないから、むしろヒールアップした分捻転差は薄まります。そのほかには、ヒールダウンしたときに必要以上に体が沈み込むので、その分を腕と左足の伸びで調整することになるので、方向性の誤差をベタ足より許容しなくてはならないからです。 身体が硬くても、毎日柔軟体操をすれば自然に柔らかくなります。放置すれば、年齢とともにどんどん体は硬くなるし、関節の可動域も狭まります。 余情残心2021/3/20(土)12:23 -
中空とキャビティの飛距離クラブの重量はどうなるのでしょうか。同じですか。クラブ長も同じですか。どちらも運動量保存の法則の重要な要素です。クラブ重量は質量(m)にクラブ長は速度(V)に大きく関わります。 質量(m)×速度(V)=運動量mvとして、質問者様の運動量が一定とすると、キャビティだろうと中空だろうと、運動量は同じだから、ボールの質量(m’)に変換されるだけです。無論、摩擦や空気抵抗抜きの前提ですが。 余情残心2021/3/20(土)12:11 -
プロジェクトXに似た動きをするウッド系シャフトデイトナスピーダーのLSじゃないほう。ほかにはディアマナD-Limited70。シャフトを撓らせたいなら、自分で撓らせるタイプのシャフトです。プロフィールのヘッドスピードでは48m/s以上だとショットコントロールに余裕ができると思います。 気になるのは、フィッターの「バットのように手元とヘッドが一体になるような」というのは、これはゴルフの場合、決して褒め言葉になりません。アイアンがよくて、ウッドが時折チーピンが出るのもそこに原因がありそう。まず、そこを直さないと、どのウッド用シャフトでもチーピンは出ますね。 余情残心2021/3/20(土)08:55 -
パターのバランス自分で計測して計算するとD3でしたが、パターはバランスよりも最適総重量が優先だと思います。パターの場合の最適総重量とは、自分の距離感に最もフィットする重量かどうかです。結局、パッティングするときは、アドレスでソールする人もヘッドを浮かせるでしょ。ここに他のクラブと違う意味でのパターの最適総重量が問題になります。 余情残心2021/3/19(金)19:44 -
知ってる方 教えてください。私は、質問者様の4つの条件をクリアし、あまり大きすぎなくて優しいFWとして、ヨネックスEZONE GT FWをお薦めします。ヘッド容積は7Wで137ccというのは、UT全盛の中でかなり厳しい競争の中にあるわけですけど、まして、ヨネックスはゴルフ専門メーカーではないので、コマーシャルも大手外ブラに比べると貧弱で人気も出ていないのですが、確実に生き残っています。7Wは試打していませんが、まっすぐ飛ばすには問題ありません。購入に至らなかったのは、純正シャフトのレクシスのカスタムを勧められたのですが、品質はよいのは間違いないもののなかなかこれはというものに巡り合わなかったからです。 あとは、構えた時にスコアラインが斜めになっているので、それが気にならなければよいです。一度試打してみてください。 余情残心2021/3/17(水)09:48 -
体調維持ができない件完全引退した私が言うのも躊躇いますが、現役中はスキマ時間の軽負荷運動がよいと思います。夜遅くまで残業してても、椅子に座った状態で、つま先を立てる、トイレで10回ハーフスクワットをする程度で、疲れたときの眠気覚ましになりますし、思いっきり背筋を伸ばすだけでも気分転換になる。休日に15分でも20分でもよいので走る、腹筋10回、腕立て10回でもなんでもよいのです。ガッチリやろうと思わない、むしろ軽負荷だから気楽にできる運動が身近にあるといった生活パターンでよいのでは。年齢とともに体力は落ちてきますが、体を動かす習慣があると、中高年になって健康維持、改善のためにじっくりとしたトレーニングに移行しやすいし、無理をしない程度というものが分かってきます。質問者様は50歳ですが、まだ遅くはないです。定年退職後に健康的な生活が待っていると思って、そこに結び付く習慣を投資だと思って身に付けてください。 スタートのわずかな差が積み重なって、ナイスシニアゴルファーになれますよ。 余情残心2021/3/16(火)06:00