アルシビストさんのQ&A回答履歴
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フィッティングについてPT7xは.オーバースペック、モーダス120Sはアンダースペックなんじゃないかと思います。まっすぐ打てるという基点があって、スペックで補強するのが基本だと思います。シャフトがどのようなフレックスであっても、ヘッドスピードの調整とスイングリズムでストレートは打てるはず。そこから持ち球をどうするか決めたらよいです。ご自身の8割のヘッドスピードでフィッティングを受けるのが良いです。フィッティングのデータもご自身のゴルフにおおいに参考になります。 余情残心2019/6/20(木)05:37 -
ウェッジの重量とシャフト?シャフトの統一は不要です。総重量の逆転、クラブ長の逆転がなければよいです。 ?950GHでもOKですが、個人的には距離コントロールについて、先が動くので、選択しません。それよりいろいろな場面で使う頻度が高いクラブですが、ご自身がもっとも扱いやすい重さがあるはずです。これを探り当てるには、日々のあらゆる場面を想定した練習しかありません。 ?ボーケイは他より重いです。他のメーカー、例えば、キャロウェイやテーラーメイドはやや小ぶりのせいもあります。 ?ハイトゥウェッジの最大のメリットは、ヘッドをオープンにして使った時に最大限のスピン量を確保できるということ、それ以外のトゥの使い方はアマには不要です。 最適重量を是非追求してください。 余情残心2019/6/18(火)14:55 -
G400 スタンダード ロフト選び10.5度をマイナス1度にして使用していますが高弾道です。捕まりは良いですが、ドローヒッターの私にはフックのミスもあるので、スライサー向けかと思います。因みに9度も打ちましたが、深重心設計なので、ボールは上がります。 余情残心2019/6/16(日)20:10 -
ウェッジのセッティングについて質問1 について バンス角が2度減るだけではなく、出っ歯ウェッジなので、リーディングエッジは、通常ソールすると、わずかに浮きますが、これがスクープ状になりますので、ボールどの接触加減が若干シビアになります。 質問2は、工房では造作もない技術です。 質問3は、どういう使い分けをするかによります。私はなるべく統一したいので、トライしたことはありません。 余情残心2019/6/15(土)15:59 -
飛距離とコース攻略について月例会などでローハンデキャッパーの人とお友達になるのがよいですね。面倒見の良い人もいるはずです。いろいろ勉強にもなり、刺激を受けられると思います。 余情残心2019/6/15(土)15:25 -
Aldila rogueについて同モデルのブラックリミテッドエディションの時もそうだったのですが、シリアルナンバーが付いているものはアメリカ工場で、それ以外はベトナム工場で生産したものとして、性能は同じですが、検品の丁寧さが違うようですね。きっとシルバーリミッテッドも同様だと思います。 余情残心2019/6/14(金)17:54 -
総重量の違いでドライバーは飛ばなくなるのでしょうか運動量は質量X速度ですので、軽くなった分、ヘッドスピードが上がるのですが、果たしてどれだけ速く振れているかです。飛距離の別の側面からは、打ち出し角度とスピン量があります。飛ばしたければ、最適重量、最適スピンのドライバーを探すか、運動量自体を大きくするため、飛ばしの筋肉と技術を鍛えるかです。 余情残心2019/6/12(水)21:53 -
ドライバーのシャフトシャフトのお助け要素に過大に期待してはいけないでしょう。チーピンに悩むくらいなら、インストラクターにチェックしてもらいましょう。シャフトはそれからでも 遅くはないです。 余情残心2019/6/12(水)20:58 -
cure パターパターのタッチが合わなくなることはよくあります。グリップ交換で、ヘッドの重みの感じ方が変わったりもしますが、両手のグリップの握る力加減が知らずに各々変わっていたり、このグリップの握る力が変わると、テイクバックの軌道が微妙に変わったりします。もう一度、使いなれたパターで、左右の握る力加減、テイクバック、フォローを細かにチェックしてみて下さい。 センターシャフトの場合、ボールをセンターでヒットしていない可能性があります。その場合はアドレスから見直さなくてはなりません。買い替えの前に確かめる箇所がたくさんあるのがパッティングです。 余情残心2019/6/12(水)10:36 -
幅広甲高足に合うシューズ探しています。私も甲高幅広ですが、ECCO BIOM ハイブリッド2が一番フィットしています。今のモデルだと、ハイブリッド3やケイジ プロの紐タイプがありますので、フィットするものがあると思います。 余情残心2019/6/10(月)12:36
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大事なショートホールでロングアイアンが左にいく競技では、ここがキーポイントになるというホールが必ずあります。そして、多くの場合、そのホールは得意とするか、不得意とするかどちらかのホールであることが多いです。こうしたホールでロングアイアンで失敗しないためには、ピンまでの距離を打つより、グリーンエッジまでの距離を目安に、エッジまででよいという意識で、いつも通り打てる確率は上がります。試してみてください。 余情残心2019/6/10(月)12:22 -
右足のズルッかなり以前にはありましたね。右足が後方にズレるものだから、腰の回転がおさえられ、手応えとしてはフックするのではないかという感覚があるけど、結果はストレート。これは左へのウェイトシフトのタイミングが早過ぎた時に起きる現象です。左への軸ブレも伴っています。パーシモンの時代では、軸ブレはなかったけど、グレッグ ノーマンのフットワークがそうでした。 今のデカヘッドのドライバーでは、テイクバックで、右足内側から踵でウェイトを受け止めた後、ダウンスイングでは右足つま先、左足つま先、左足踵にウェイトが移るのが良しとされているようです。このような動きでは、右足のすべりはなくなります。このウェイトシフトの動きは、出来そうで、自然に出来るようになるまでには時間がかかります。根気良くトライしてみてください。 余情残心2019/6/6(木)05:10 -
アプローチの考え方まずボールのライと落とし場所から、上げるのか転がすのかを決めます。少しでもミスの少ない方を選びます。無論、スタンス位置とボールとの傾斜のギャップも考慮します。アプローチに使うのは、主に54度と58度の2本。どちらも同じ感じで打てるのですが、2バウンド後の転がりとか、その時にイメージしやすいウェッジを選びます。 余情残心2019/6/5(水)16:11 -
ピンG400SFt のシャフト選びまず、同じシャフトでも5Wとドライバーではロフト角だけではなくヘッド重量も違います。G400SFTのヘッド重量は、196.5g、ALTA J CBのRは45gですので、グリップ重量などを加えても290gくらいです。候補に掲げているシャフトはいずれも先調子か先中調子ですが、ALTA JCBのRに比べるといずれも10g以上重くなります。ALTA JCBのRが打ちやすいとする要因がクラブ重量にも大きく関わっているようなら、候補に掲げたシャフトのウェイトは1ランク軽くしたほうがよいでしょう。スピーダーなら474、アッタス9なら4S。それでも総重量は5g程度重くなります。この中ではアッタス9の4SがALTA JCBに最も近い中で、ややしっかりめに仕上がるかと思います。 余情残心2019/6/3(月)06:54 -
アイアンシャフトに関する御相談質問の趣旨とは逸れますが、端的に言うと素早いハーフスクワットやスタートダッシュをを繰り返すと、腰のキレが復活しヘッドスピードも回復します。毎日繰り返し、半年後期待といったところです。 さて、クラブの軽量化は、一時的に効果があっても、体は軽いクラブに順応してしまい、元の木阿弥になります。これは自戒を込めてアドバイスします。 次にスチールテイストのカーボンシャフトなら移行もすんなりかというと、そうではありません。私が試打したアイアン用カーボンシャフトでスチールテイストは、三菱OT95、藤倉MCI 90、マミヤrecoil 95、GD TOUR AD95の順です。ただし、OT95以外はカーボンシャフトテイストのほうが強いように感じました。回答はGですが、すでに回答している方々の言うとおり、試打必須です。 参考までに、私は今年初めに、ビンiブレード、シャフトはモーダス105Sから、ストロングロフトのプロギア RSフォージド、シャフトはMCI110Sに変えました。ノーマルロフトからストロングロフトにして、5番で3°、PWで2°ロフトが立ちましたが、5.6番で1番手上の飛距離にはなりましたが、PWでは0.3番手くらい。それよりもクラブ1本あたりほぼ20gくらい重くなり、ショットの安定にかなり貢献してくれています。 余情残心2019/5/31(金)18:03 -
アイアンのボーゼルへの鉛調整について質問1:バランスについて、例えばバランスが3くらいの幅であれば違和感なく振れると思います。優先すべきは総重量であって、バランスを揃えても総重量ピッチが揃っていないと、縦の距離判断に余計なことを考えてしまうと思います。総重量調整のために鉛を貼るならよいですね。 質問2:飛距離の階段をうまく作るには、バランスは先程も言ったとおり許容幅があるので、長さを優先します。特にロフト角の少ない番手は長さ優先です。ウェッジは長さが同じでも構わないと思います。 余情残心2019/5/31(金)10:17 -
スピーダーSLKによるドライバー短尺化SLKは.MCHやMCIと同様に先端にメタルコンポジットなのでバランスが出ます。スイング中ヘッドの重さをかんじなから振る分にはよいので、短尺でもゆったり振る人には向いています。スイングが速い人には、手元のキックポイントと重さを感じるヘッドでタイミングを合わせるのが難しくなるケースもあると思います。この感じは50gでも60gでも変わらないです。 メーカーはMCIがロングセラーなので、ドライバーにもと発想したのでしょうが、思ったよりバランスが出るため、それを抑えるため短尺用にしたのでしょう。これがマッチするゴルファーは案外少ないかも。 余情残心2019/5/31(金)09:49 -
マイボールいろいろ使ってきましたが、いまだに使っているのはタイトリストPro V1xです。一定期間使って覚えているものとしては、ロ AD レクスター、イヤルマックスフライ、マックスフライDDH、スポルディング ツアー エディション、ツアーステージX01、レイグランデWF.、タイトリストProV1.キャロウェイHX TOUR、スリクソンZ-STAR XV.、TOUR B 330X.、本間TW-G1.TOUR B X。 ゴルフ歴が長いので、いろいろなボールを使っているうちに、飛距離よりも、特にパットでのやわらかい中にも芯がある打感のものが好みとなりました。 余情残心2019/5/31(金)09:28 -
PING TOUR173-65 純正シャフト訂正です。似ているシャフトはTOUR AD TPではなく、PTでした。 余情残心2019/5/30(木)17:42 -
PING TOUR173-65 純正シャフトフレックスSは、巷に多いRに近いS表示ではなく、正真正銘のSといった感じで、このシャフトのSにはヘッドスピード45m/s以上はあったほうがよいと感じます。特にシャフトが何かをしてくれる訳ではなく、振った人なりのボールになります。 素直といえば素直なシャフトで、フレックスの位置づけは多少異なりますが、この素直さ加減では、TOUR AD TPやアッタス 6☆が浮かびます。アッタスのほうはSフレックスでもR寄りに感じるけど。 余情残心2019/5/30(木)08:45
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ヘッドスピード40で一番飛ぶボールついこの間、友人とゴルフをしたのですが、前半はC社のボールを使っていたのですが、飛ばない、入らないで苦しんでいたのですが、後半をJGRに変えたところ、飛んでまっすぐ、パットのタッチも合っていました。TOUR B JGRじゃないかと思います。 余情残心2019/5/29(水)13:49 -
カチャカチャドライバーのロフトボールの弾道の高低を打ち分けるもっとも簡単な方法は、フェイスの下部で打てば弾道が低くなり、フェイスの上部で打てば弾道は高くなります。トライしてみてください。 余情残心2019/5/27(月)15:47 -
外気温によるボールの変化?タイトリストのproV1のイエローボールについて、通常のスピン系ボールのウレタンカバーは、熱可塑性ポリウレタンを使用しています。これに顔料を入れたカラーボールは、きずつきにくい代わりに、通常の白より打感が若干硬めになります。タイトリストは、イエローを販売するにあたり、白との打感の違いを極小化するため、熱硬化性ポリウレタンに変更したようですが、この表面カバーの変更のみでは同じ打感を実現できず、2層目にも手を加えたようです。カラーボールとしては後発なので、果敢にトライし、できればPGA のプロにも使用してもらえば売れるとの読みは甘かったようですね。PGA のTVを観ていても、誰もイエローを使っていないようです。かつてのツアーステージB +のオレンジがそうであったように、タイトリストproV1のの白とイエローは別物と考えた方がよいと思います。 余情残心2019/5/27(月)15:25 -
ウェッジのバウンスバウンス角については、以前はローバウンスでワイドソールが好みでしたが、今はハイバウンスでもノーマルソールまでならOKといった感じです。一番気になるのは、バウンス角よりもソールの後方の形状ですね。ソールの中央部を窪ませた形状のタイプ、例えばピンのESソールやフォーティーンC036はダフリ癖のあるゴルファーのお助けウェッジだそうだけど、フェイスを開いてアプローチする人にとっては単なる邪魔な瘤に過ぎないです。いずれもバウンス角は、6〜8度です。逆に三浦技研のトレーディングカットソールやボーケイのSグラインド、Mグラインドのように、バウンス角はあっても、フェイスを開いてバウンス後方が邪魔にならないソール形状もあります。質問者様がどのようにウェッジのフェイス面を使うかで、ウェッジのタイプも変わりますね。スピンを効かせたいなら高重心とか、歯から入れたいならFP値の大きいものとか。 余情残心2019/5/27(月)11:03 -
万年100叩きのフッカーにオススメのドライバー及びセッティングピンまたはミズノでフィッティングを受けて全取り替えはどうでしょう。どのようなスイングかをじかに見てもらった上で全取り替えなら、大叩きしてもフィッティングしてもらったという記憶があり、クラブ全部替えるという衝動を抑えられるのでは。 余情残心2019/5/25(土)15:22 -
シャットに上げても変わりませんシャットに上げる目的は、ヘッドの軌道に対して可能な限りフェイスの向きをスクエアにすることで、ショットの方向性をアップすることにあります。ヘッドの軌道が目標に対して正しいとして、ヘッドの向きを小手先でスクエアにしようとして力を入れてしまうと、ダウンスイングでも力を入れたままになるので、まずまっすぐには飛ばないです。正しくは肘から先は脱力、腰と肩の捻転でトップの位置に上げる、特に左腰と左肩の動きでヘッドをなるべくスクエアに保つ。体の硬い人は大変です。 トップからの切り返しは、左足へのシフトと左腰のキリで遅れてくるクラブとのタイミングを合わせるのが一番難しく、「シャットに上げる」はバックスイングのことしか直接的に表現していませんが、切り返し以降、どうタイミングを合わせるか、これが出来ないと結果に結びつきません。 シャットに上げるは、スクエアインパクト前の方向性誤差要素の一部を排除するだけと思ったほうがよいです。 余情残心2019/5/24(金)15:07 -
Tour AD MTの流れからのユーティリティのシャフトについてTOUR AD Uの75あたりかなと思います。MTはダブルキックの中調子、UT用シャフトは370径が多く、その中で先がしなるものを探すのは難しいと思いますので、350径のものから、TOUR AD Uの75あたりをおすすめします。ただし、フライハイトの内径が370径なので、セル管などで埋める必要があります。 余情残心2019/5/21(火)09:30 -
g410ドライバーのシャフトで悩んでますピン純正の173シリーズシャフトは、ザックリいうとシャフトが何かをしてくれるという特徴がないのが特徴で、非常に素直で振ったら振った人なりの飛びをするだけと考えたほうがよいシャフトです。ですのでキックポイントにはそれほど悩む必要はないですね。フレックスは日本製よりやや硬めにできていますので、常時ヘッドスピード45m/sで打てるならともかく、そうでないならRを選択したほうがよいです。また、総重量からすると、G25のNS950で多分400g〜407gくらい、3Wで327gならドライバーは310Gを切るくらいでよいかと思います。 ご自身がちょっと重いと感じるドライバーでは、ラウンド終盤ではもっと重く感じるはずで、それがスイングの乱れを引き起こすことになります。従って、選択するなら173-65R 約305gじゃないかと思います。 余情残心 余情残心2019/5/20(月)14:51 -
ぎっくり腰私も腰痛持ちで、ゴルフ以外でギックリ腰は数回ありました。病院では確かに私も腹筋、背筋を鍛えるようにと言われ、ジムで筋トレを継続していますので、かつての痺れなどを伴う痛みは皆無になりました。腹筋や背筋練習前のストレッチがないのが気にかかりますね。 ギックリ腰とゴルフスイングに関連して、腰椎はまっすぐ立つ分には問題ないですが、アドレスで腰から背中に掛けての前傾が浅すぎたり、逆に深すぎると側屈という負荷がかかります。上体を揺するスウェイでも同様な負荷がかかります。ゴルフ歴が長いので矯正はなかなか難しいですが、まだ四十代は修正がききますので、是非、腰に負担のかからないスイングを見つけてください。 余情残心2019/5/20(月)14:31 -
boo to beeという丸山茂樹が監修したシャフト千葉県のゴルフ工房のブログに詳細なスペックが掲載しておりました。 https://gamp.ameblo.jp/hope-golf/entry-12032214857.html 剛性分布からするとダブルキックの特性があるようです。グラファイトデザインのTOUR AD MTあたりをイメージすると、ザックリ合う合わないがわかるかも。 余情残心2019/5/17(金)14:55