アルシビストさんのQ&A回答履歴
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リシャフトの結果についてレガシーブラックアイアンは、オフセットの度合いや重心距離から比較的ドローを打ちやすいモデルです。そのモデルでフェードということはモーダス120へのシャフト交換のみの影響ではなく、質問者様のスイングに負うところが大きいでしょう。 老婆心ながら現状が希望通りなら結構なことですが、先々アイアンを買い替える時には、スペック確認と試打を欠かさないように。 余情残心2018/8/13(月)10:21
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クラブセッティングの進め方それぞれのクラブに飛距離アップを求めるならプロギアのEGGシリーズを試打してみてください。WOOD、FW、UT、アイアンのどれも飛ばすために設計されたシリーズだと思います。 余情残心2018/8/11(土)20:41
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アイアンのロフトのフローpingのibladeを使っています。4Iから58°までの10本で、4i〜7iまでが3.5°、7i〜58°までは4°ピッチです。フィッティング後ラウンドを繰り返した結果、4iが5iより平均20ヤード近く飛んでいるので、いろいろ調べた結果、総重量フローで3gちょっと軽いことが原因とわかり、鉛で微調整しました。ただし、50°、54°、58°のウェッジはアイアンより重めのシャフトを選択しています。 ロフトピッチもさることながら、総重量フローがある程度揃っていないと、基準飛距離に影響します。理想はは7g〜8gピッチと言われています。測定してみてください。 余情残心2018/8/7(火)10:33
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アイアンしか打てない変わり者にお助けをたまに質問者様のような方はいますね。プロでも昔はウッドが苦手で0番アイアンを駆使する方はいましたね。ウッドでターフを取るイメージが沸かないのが主な理由ですが、イメージが原因で打てない場合は、ウッドのフェイス面に注視して構えるとアイアンイメージは沸きます。実際、池田雄太選手のようにウッドでターフを取る方もいますしね。 どうしてもロングアイアンの2Iや3Iという場合でも、ゼクシオのアイアンセットの流れに合わせるのは大変難しいです。ヘッドが軽くてオフセットが付いているロングアイアンはなかなかないですね。オフセット度は違いますが、ピンEYE2のビンテージ物には1番からあるので試す価値あるかなとは思います。 余情残心2018/7/31(火)14:26
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ウェッジのセッティングロフト角50度前後のウェッジで、既存のPWと52度の間を埋めるのは簡単そうで結構難しいですね。以前、私も48度と50度を購入して試したけれど、丁度間を埋めるモデルを見つけるのには苦労しました。結局のところ、PWからロフト角4度ピッチ合わせに最初からするほうが、手っ取り早かったりします。あとは十分に手に馴染ませることですね。 余情残心2018/7/31(火)14:12
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テレビ放送の見方について競技ゴルフ経験者とそうでない人とでは見方が違うかも知れません。試合の流れから、「ここ」という場面でどのようなプレーをするかは一番面白いですね。特にプレーオフ。 あとはスイングチェックの視線で見てしまいます。全英オープン予選落ちした松山選手のハンドアップ症状は重症かも。カメラのアングルでわかる映像というのもありますね。毎回、定位置のアングルだけだと、見飽きてしまいます。選手の邪魔にならない範囲で工夫の余地は放送する側にもたくさんあるし、解説者もワンパターンにならないようにしてもらいたいです。解説ではプロ目線ですが、なかなか良いと思うのは丸山茂樹さんですね。彼は幅広い視点があるといつも感じ入ります。 余情残心2018/7/30(月)09:07
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初心者のコースデビューに際してきれいに生えた芝生で、大人のピクニック的な、楽しい気分を優先させてあげましょう。ルールやマナーの実践、プレー進行はサラリと伝えるくらい。初めはそれくらいから始めないと、ゴルフを続けようとしないでしょう。 余情残心2018/7/29(日)13:55
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突然のアイアンショットの絶不調打ち急ぎが事の発端ではないでしょうか。打ち急がないようにするには、左腰の回転を待って右腰を前に出さないにクラブの重みで振る、決して腕で振らないことです。これがドライバーからウェッジまで実践できればかなりゴルフが上達します。 余情残心2018/7/28(土)10:25
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スイングウェイトについて現在もバランス、バランスというけれど、私がゴルフを始めたころには、12インチ計と14インチ計がショップにあり、その後14インチバランス測定器に統一されていきました。 この測定法は、90年くらい前にアメリカで開発され、当時は革巻きグリップでシャフトとの境目を支点にしたとのことです。だから固有振動数ほどの根拠はありませんが、当時としては振りやすさ=品質のバロメーターになったと考えられます。つまり、昔のクラブはヘッドが重く、しかも初期のスチールシャフトでは先端強度を確保するためチップ側を現在よりも厚くしたため、クラブとして仕上がるとなかなかの重さになりました。そういう時代の名残としてバランス測定があると考えたほうがよいですね。 カーボンシャフトモデルは、同じモデルのスチールシャフトのものより0.5インチ長くして販売しているケースがまだ多いですが、これにはメーカーの裏事情があって、初期のカーボンシャフトでは、先端強度を上げるために先端を太くせざるを得ず、スチールよりもチップ径が大きくなり、これを受けるヘッドのホーゼル内径をスチールの場合より削った結果、ヘッドの利かないクラブになったためシャフトを長くしたということが、伝統のごとく今日まで続いているということです。 現在では、シャフト製造技術も向上し、こうした制約はなくなり、スチールシャフトでもカーボンシャフトでも同じチップ径が多くなりました。また、メーカーによっては、シャフト別にヘッド重量を2タイプ用意するところもあります。三浦技研など工房メーカーによっては、番手別重量も調整しています。 個人的にはバランスで2か3違ってもショットに大きく影響するとは思えません。むしろ振り心地の大きな部分は、クラブ総重量であり、ご自身で振り切れる重さかどうかを優先してクラブ選びをしたらよいと思います。 余情残心2018/7/26(木)09:26
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スピーダーエボリューショオン? 569についてどういう性格のドローボールを打っているかによります。例えば、目標より右に飛び出して行って、最後は目標方向に戻るボールを打てるのであればスピーダーエボリューション?はいずれも非常にコントロールしやすいですね。昔のスピーダーは特徴が端的に出球に出ていましたが、?は直進性もありますが、コントロール重視でボールを操りたい人にもよい結果をもたらしますね。569、661、757をいずれも同じヘッドで試打しましたが、私の結論は、総重量のために3種類のどれにするか選べばよい程度の差であると感じました。 余情残心2018/7/23(月)16:42
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ドライバーのバランスD2.5からD4に....バランスはラフに考えてよいと思います。長尺用のヘッドではないため、バランスは出ますね。むしろバランスを調整するために326gにしたことが、振り心地、特にラウンドの後半はどうか見極める必要があります。ショップでも再調整ありという前提だと思います。 余情残心2018/7/21(土)16:26
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アイアンの買い替えフレックス表示ではなく、シャフトの実際のフレックスはどうかに注目しました。今使っているアイアンはピンi bladeでシャフトがモーダス105のフレックスSですが、その前は三浦技研のPP9003で、シャフトはモーダス120Xでした。モーダス120XのCPMを測定したことがあり、DGのS200より数CPM多いだけでした。また、ピンのフィッティングの際に同じ番手を打ち比べた時には、105Sのほうが明らかに硬く感じました。そのことから質問者さまにどちらのフレックスが合っているか。少なくともモーダス105は先端がやや硬めなので方向性は出ますが、その分飛距離にはやや寄与しません。 もうひとつは、以前のTC606は今お使いのFH900より4度程度ストロングロフトなので、明らかにご自身が培った番手別飛距離と違うはずです。これが丁度一番手違うなら、新しいアイアンにもすぐ慣れるのですが、そうでない場合は慣れるまでに時間がかかります。 私は、先に述べたとおり、ややストロングロフト気味からノーマルロフトに変更となったため、番手別飛距離に馴染むために半年かかってしまいました。アイアンの買い替えから1年半経ち、今は多少の打ち方の修正とトレーニングにより、番手別飛距離とイメージに乖離は少なくなり、パーオン率や平均スコアも改善してきています。 個人差はありますが、アイアンを買い替えた場合、まず馴染むには一定の時間がことです。また、買い替えはご自身のスイングを見つめ直す好機でもあります。特にスイングにロスはないかをいろいろチェックしてみるのが良いです。 余情残心2018/7/21(土)06:31
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傷ボールの使用についてパッティングへの影響のみと考えてよいでしょう。今は以前ほどボールは高価ではないので、ホールアウト後に、備え付けのボール専用のゴミ箱に入れて帰ります。 余情残心2018/7/16(月)16:55
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最小パット数。パット数や平均パットではなく、ミスパットの原因分析をした方が最少パットや平均パット数のレベルアップに役立つのでは。上り下り、ライン、距離をラウンド中にメモする習慣をつけるとよいかも。 余情残心2018/7/15(日)12:30
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リシャフトについてチップ径はともに370なので装着時の心配はありません。 余情残心2018/7/15(日)12:13
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手汗対策夏場はクーラーポケットにミネラルウォーター、タオル、保冷剤を入れています。時折、保冷剤を握って歩いていると汗は多少ひきます。試してみてください。ゴルフ用に携帯用クーラーボックスも販売しています。活用してみてください。 余情残心2018/7/14(土)08:06
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フライングエルボーについてゴルフを始めた頃に、上司が貸してくれたが「トータルゴルフ」というジャック・ニクラウスのレッスン本で、アドレス時の両腕形作った三角形を崩さないことを推奨、結果フライング・エルボーになるというもの。トッププロでフライング・エルボーなのはニクラウスだけという事実を知ったのはかなり後になってからでした。気がついた頃にはフライング・エルボーが癖となっていました。 練習でこの悪い癖から脱出するのにもかなり時間がかかりました。フライング・エルボーから脱出するためには、まず、腕でクラブを上げないのが第一。次に軸回転でバックスイングを始動しつつ、ハーフウェイからはアドレス時の右肘位置を支点にして トップ近くまでの軌道を描くということです。力み禁物です。切り返しでも上半身では、まず右肘が右脇腹にすっと落ちます。 かなり練習しても、ひょっこり昔の癖は出るもの。フットワークとアームローテーションには、特にそうした傾向があります。 気長に練習することが肝心です。 余情残心2018/7/10(火)15:33
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夏、冬のボールの使い分けについて以前、タイトProV1とV1xを試しに使い分けてホームコースのデータを1年間収集してみたのですが、打感の違いはあっても飛距離に有意差はほぼないことがわかって以来、季節に応じた使い分けをやめました。パッティングとアプローチのタッチの合うボールでシーズンを通して使用しています。 昨年あたりからV1とV1xは、V1xがV1寄りにソフトになってきていますね。先月モニターで使用したテーラーメイドのTP5とTP5xも、前モデルのtour preferredと同Xから両タイプともに5ピースにしたせいかどうかはわかりませんが、特にパッティングのフィーリングに違いを感じにくくなりました。 余談になります。ここからは推測になりますが、日本だけでなくアメリカもゴルファー人口は減ってきていますが、近い将来、生産ラインを合理化して1本化しようと考えているのではないかと。業種は違いますが、自動車でも需要が頭打ちになり、セダンが売れないとなれば、セダンのタイプをドラスティックに絞り込んでいる各メーカーと同じ企業論理ですね。個人的には、スリクソンとブリヂストンの動向に注目したいと思っています。 余情残心2018/7/9(月)08:53
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ウェッジのセッティング総重量の逆転は無い方がよく、もっとも見落としてほしくないのは、バウンスよりソール形状を統一した方がよいですね。 余情残心2018/7/7(土)11:56
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2007バーナーTp深重心で重ヘッドというとピンG30が浮かびますが、打感、打音は似ていません。むしろG20のほうが打感は少し近い感じですね、打音は似ていません。ということでG20が近いかなという感じです。ヘッドが大きい割にボールが捉まるところも似ていますね。 余情残心2018/7/6(金)08:12
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畑岡奈紗選手メジャー惜敗4年に一度の開催頻度ならマスコミの扱いも多少違うかなとも思います。 そされにしてもアメリカでのほろ苦いデビューから、今年はお母さんが帯同して、かなりゴルフに集中できているようで。お母さんのサポートは大きいですね。日本で留守番をしているお父さんも忘れてはいけないですね。余談になりました。 余情残心2018/7/3(火)09:41
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深低重心ヘッド探し以前はマルマンシャトルUTと思っていたのですが、試打してみてプロギアのiDナブラREDが国内では一番の深重心じゃないかと思います。旧モデルなのでもう店頭にはないかもしれませんが。 海外メーカーではコブラのキングF7ハイブリッド。メーカーのホームページでは日本語版には出てこないですね。 余情残心2018/6/30(土)10:29
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片山晋呉プロの謝罪会見お山の大将だったということに尽きますね。自分のポジションもよく見えないから、どういう言動をとったら世間からどのように見られるかなんて気にもかけていないし、わかってもいないということでしょう。 どの程度反省しているかわかりませんが、次回以降のプロアマでどれだけ大人の対応を示せるかじゃないかと思います。 余情残心2018/6/28(木)19:48
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ウェッジのメッキについてメッキ派です。ラウンド後のメンテナンスは必ずしますが、ノーメッキの処理は面倒です。どこにメリットがあるかも疑問です。最近はメッキの種類も豊富で反射の心配もないものもあります。 ただし、メッキ派でも再メッキはおススメしません。打感が変わり以前のフィーリングが蘇る保証はないからです。思い切って買い替えたほうがよいですね。 余情残心2018/6/26(火)18:45
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弾道のイメージについて弾道は、アドレス時のボール位置で決めてしまうので、あとはスイングリズムだけを考えます。なるべくシンプルにしたほうが集中できますね。 余情残心2018/6/24(日)10:36
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パター ライ角2インチ長くして、どのように構えようと考えていらっしゃいますか。今までどおりでグリップエンドを余らせたいのか、前傾を浅めにしてパターを吊し気味にしたいのか、後者の場合はその分アップライトにライ角が必要かもしれません。 気をつけなくてはならないのは、パターヘッドは300gから350gくらいありますので、長くするとその分ヘッドが予想以上に効いてきます。距離感にも影響します。 余情残心。2018/6/20(水)08:49
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全米OPでのミケルソンのプレイについて動いているボールを打ってはならない訳ですけど、来年からのルール改正で、アドレスに入ってからボールが動いても無罰になる訳だから、逆に動いているボールを故意に打てば失格にするくらいの裁定は今後あるべきでしょう。 今回の場合は、故意の程度を問う裁定をすべきでしたね。未必の故意というのがあります。動気出しそうなボールを動く前に打とう、もし動いても構わず打ってしまおう、2ペナ払えば良いのだろうという意図がある場合ですが、今回のミケルソンは、完全な故意。たとえ2ペナとはいえ、今後のトーナメントでこのようなケースが頻発するようなら、対策を取らざるを得ない、それほどの行為なのだという認識を持って欲しいもの。 一方、今回のシネコックヒルズのグリーンコンディションは、USAを冠するトーナメントにふさわしいのか疑問、TVの画面越しに、ぽこぽこ跳ねるボールを見ていると、三流コースのグリーンを芝目を残したまま速くしたら、こんな感じかと思うくらい。ここまでひどいとパットの優劣は逆に問えないのではないかと。ミケルソンは失格になっても構わないと覚悟した上の奇行だったのでは。でも同情はできないが。 余情残心2018/6/17(日)22:13
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クラブを選ぶ時にヘッドとシャフトどちらが重要か?ヘッドがクラブ全体の特性の9割方を占めると思います。簡単な例えをすると、多ロフト角ならどうしたってボールは上がりやすい、フックフェイスは左に、オープンフェイスなら右に飛んでいきやすいでしょ。また、FP値が大きい(軸線より目標方向にエッジが出ている)ヘッドはつかまりにくい、重心距離、重心アングル等々。シャフトはヘッド機能の補完または増幅の機能と考えたほうがよいですね。 ですからヘッドを選んで次にシャフトのフレックスや重量、キックポイントを選ぶと当たり外れが少ないですよ。 余情残心2018/6/12(火)09:47
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少し硬く感じるシャフト力んで左へヒッカケということですが、そういう先入観はよけいなものなのでSRが合うならSRに戻しましょう。BFは先端が硬めにして方向性を出すシャフト、飛距離よりも方向性を求めるゴルファー向きです。まだ51歳なので、体幹トレーニングなどで十分ヘッドスピードをアップできる年齢です。BF60Sは体幹トレーニングのバロメーターに保管していてもよいかもしれません。 余情残心2018/6/11(月)13:24
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