アルシビストさんのQ&A回答履歴
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ハイトゥ ウェッジについて現状のウェッジのままでよいです。確かにフェイスを開けば開くほどバンスは効いてきますが、カット軌道の角度を大きく取ればよいです。そうすれば、いちいちクラブの入れ替えをしなくて済むでしよ。 余情残心2019/7/21(日)12:35 -
グリップの重さが変わると・・・バランスは大まかでよいです。2〜3変わってもスイングに影響しないほど、人間には受容力があるというか、鈍感です。 むしろ、グリップの15gの差は厚みの差だと思うので、握った感じが硬いか、細いものは、普段、ユルユルグリップを心がけている私には、マイナス要素です。余計にフックがかかりそう。 余情残心2019/7/21(日)08:28 -
相性極薄ウレタンカバーにラージコアのツーピースボールをタイトリストが作って、飛んでスピンがかかる、打感のよいボールの基調ができました。以降、コアの素材や構造、ディンプルなどで各社が今もしのぎを削っているのが現状です。 トーナメントプロには、プロにあったコンプレッションをいくつかの中から選べます。ゴルフで飯を食べているので、当然と言えば当然ですね。 アマチュアゴルファーにとっては、打感がボール選択の鍵じゃないかと思います。打感と言ってもショットだけじゃなく、むしろパット時の打感が大切なので、これまでプロV1xを主に使ってきましたが、ここ数年、V1寄りになってから打感にコアをやや感じるボールを探しています。かつてのプロV1xに近い打感は、TOUR BXですね。これからもいろいろなボールを試したいと思います。 余情残心2019/7/19(金)09:16 -
アイアン、PWだけ飛距離伸ばしたいのですがアイデアあります?ロフト角調整はもうやめておいたほうがよさそうですね。質問者様が変更後として示されたロフト角こそ、基本スペックのロフト角にほぼ近いものにしているので、購入時点でロフト角はすでに変更されていたものと推察します。ステンレス素材ですので、ボールヒットと同時にポキッってこともありますので。 ここは新たにDG105 S200を調達し、36インチに挿し直すことで3ヤードアップ。これで今度はGWとの飛距離差が広がるのでGWも36インチに揃えてはいかが。岡本綾子さんは現役時代、8I〜PWまで同じ長さにしていたのは有名な話ですので、8I〜GWまで36インチもありだと思うのですが。デシャンボーほどではないし。 余情残心2019/7/16(火)16:16 -
リシャフトよる打感の変化についてリシャフトを依頼するときに、どのような依頼の仕方をしたのかが原因かもしれません。950GHのTIP径は9.02mm、AD U 75のそれは8.9mm。この差を埋めるのに、TIPカットをしたのではないかと思います。本来、AD Uは、ユーティリティ用シャフトの中でもTIPが細いタイプでボールは上がりやすいはずです。それが硬くてボールが上がらないとなればTIPカットが原因じゃないかと思います。店や工房には細かく指定して依頼する必要はあろうかと思います。特に行きつけの店でもないかぎり、あまり気はまわしてくれないでしょう。 余情残心2019/7/14(日)17:53 -
腰痛対策腹筋と背筋を鍛えつつ、筋肉がつくまでは腰痛ベルトで保護します。私は、今は自前の筋肉で保護していますが、気温が低い時などは、ファイテンの腰痛ベルトをしています。今は右足つま先の痺れはなくなりました。 スイングでは2軸でウェイトシフトをしていましたが、今は左1軸でウェイトシフトを控えめにしていますが、脱力の腕と手首で遠心力を感じながらスイングしています。腰痛で落ちた飛距離を取り戻しつつあります。参考になれば幸甚です。 余情残心2019/7/12(金)19:42 -
ディアマナBF50について軽硬のシャフトの代名詞のようなBFですが、振った感じは60g台によく似ていますが、よりパリッとした感じがします。軽いので振り回してしまいそうで、自制心がいると感じました。 余情残心2019/7/7(日)15:21 -
買いたい衝動のコントロールこれまで購入したクラブをドライバー、FW・UT等々、ここのマイキャディのギア別口コミのジャンル別にしてリストアップしてみましょう。 私は、A4横に一覧表を作り、記録しております。そして、この表の一番最後にまで達したらクラブの買い替えを止めようと固く心に誓っています。その最後の行が、ゴルフ歴37年目にして、あと残すところ数行に迫りました。 また、クラブやシャフトは買い替えの度に下取りまたは売却しています。同居家族でゴルフをする人はいないので、終活の一環です。ゴルフ自体も70台が出なくなったらやめるし、車の運転もやめようと思っています。 それに比べると、質問者様のゴルフ人生はまだまだ長いので、是非、クラチャン(仲間内では、クラブをよく買い替える人のことをそう呼んでいます。)になって、マイキャディで口コミしてください。 余情残心2019/7/5(金)09:18 -
ディアマナRよりほんの少し硬めのシャフト教えてください手元が撓って先も撓るのがディアマナRなら、先をしならせないのがレジオフォーミュラBですね。試してみてください。 余情残心2019/7/4(木)19:22 -
17-22度前後のクラブセッティングについて1W(9°)4W(17°)3U(21°)、4U(24°)という構成です。ウェッジが4本なので、3Wと5Wを4W1本にまとめました。4Wは、巷の3Wより飛びますのでフルスイング厳禁です。また、4Uは5iと飛距離でかぶりますが、フェアウェイから弾道を抑える時は5i、ラフから打つ場合や、高弾道でグリーンに止めたい時は4Uという使い分けをしています。シャフト重量を変えたりして総重量セッティングを心掛けていますので、同じようなスイングリズムとテンポで打ちやすいです。クラブの買い替えや入れ替えの時には、クラブの重量フローにも注目してみてください。 余情残心2019/7/4(木)06:24
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新ルールについてピンを立てたままパットできることを覚えていても、ピンに挟まったボールの一部でもカップの下に入っていればカップインとみなすことを覚えていない人がいましたね。次のホールでルールブックを見せて上げました。今のところそれくらいかな。 余情残心2019/7/3(水)19:25 -
フレックスと振動数どちらを信じるか表示フレックスは当てにならないのは、周知の事実ですが、振動数は一応の目安にはなるものの、決め手を欠きます。だから、試打に行くよう努めています。シャフト単体では、迷ったら柔らかいほうのフレックスを選び、チップカットで調整してもらいますが、今回のモーダス130については、このシャフトの特徴である先端のしなりがチップカット次第で損なわれる可能性があります。そういう場合はバットカットしてもらいましょう。 ヘッドスピードが47m/sで店員が125Xを薦めた理由がわかりません。その理由を書いてもらうと、スイングタイプとフレックスの関係が良くわかると思うのですが。 余情残心2019/7/3(水)07:53 -
3Wのバランスとドライバーのバランスの関係について教えて下さい。バランスを気にする必要はありません。例えば、クラブ長が1mm変わっただけで、または1g変わっただけでドライバーはバランスの数値が変わります。ところが人の感覚はもっとラフで、ドライバーではヘッドの重量2g未満はそれほど変わったと感じません。それでも2〜3の幅でバランス数値は変わります。逆に言うと、バランスの2〜3の幅は意に介する必要なしです。 バランス云々はウッドはパーシモン、アイアンは輸入御三家(スポルディング、マグレガー、ウィルソン)という40年前の目安でした。ドライバーもアイアンも今出回っているクラブよりはるかに重く、それを非力で小柄な日本人ゴルフファーが振れるか否かは、大変重要な問題でした。消費税導入前の物品税30%課税の時代ですから真剣に選ぶ必要がありました。因みに、木功さんは、Eバランスのパーシモンドライバーで飛ばしていました。 余情残心2019/7/2(火)18:09 -
ピンドライバー 日本仕様 アメリカ仕様の違い追記 G30およびGと同様206gです。下記参照 https://ping.com/clubs/drivers/g400 余情残心2019/7/1(月)19:23 -
スイング改造してきましたか一連の動きの一部を直してもすぐに成果は出ないです。人間の関節は、約260あると言われています。1箇所を変更すると、次々と変更しなくてはならないですし、その一連の動きを無意識にできるまでにはなんと時間のかかることか。 さらに自分にとって理想的なスイングを安定的に実現する幅というものはかなり狭いと言えます。 それでも人生も1度きり、ゴルファー人生も一度切りなんですから、あれこれ試行錯誤することです。 私は練習メモをここ20年書いています。それがその当時は正解だと思っていても、数年後に見直して誤解とわかるか、新たな弊害をもたらすことだってあります。だから、書いては削除、書いては削除の繰り返しで、ページはそれほど増えるわけではありません。 体も年齢とともに変化するのですが、脳はすぐに理解しません。そこを変化した筋力や柔軟性に合わせてスイングを修正するのも改造と言えます。それも若かりし頃よりなかなか難問です。今はそれを楽しんでラウンドで試してみるということに楽しみを感じています。 余情残心2019/7/1(月)18:27 -
ピンドライバー 日本仕様 アメリカ仕様の違いピンG30およびGについては、過去問で回答しています。 https://mycaddie.jp/sp/qanda6.php?QID=3130 重ヘッドはUSモデルのみで、日本のモデルは、200g未満の普通の重量です。現在は、G400を愛用していますが、やはりヘッド重量は普通です。セールストークに重ヘッドという言葉を使わなくなりました。 余情残心2019/6/30(日)16:19 -
パワーはある下手くそ向けのドライバーフックをクラブに限定して対策するとしたら、?重心距離が長く重心角が少なめで、⓶低スピンの一環でサイドスピンを減らす、また、あまり注目されてあませんが、?FP値が大きいドライバーで、?シャフトは先端剛性の高い手元調子となります。 ?、⓶で一番に浮かぶのは、テーラーメイドM5です。低スピンな上に、ウェイト調整で重心距離をもっとも長く調整でき、その結果、重心角が小さくなります。?については、クラブ長がかつてより長くなってきたため、つかまり重視のため、FP値の大きいヘッドは、長尺専用以外はありません。シャフトは、最近のモデルでは日本シャフトのレジオフォーミュラB+です。 スイングのことは除いて、ドライバー以外はある程度上手く打てるということから、ドライバーで飛ばそうという意識が強すぎるのが一番の原因でしょう。新しいドライバーにしても、飛ばさない気持ちが結果飛ぶことになるという意識が大切です。 余情残心2019/6/30(日)10:18 -
フレループってどうですかついこの間、マイキャディさんから当選したとのことで、フレループが送られてきました。さっそく素振りしてみたのですが、スイングに不自然な動きがあると、シャフトの途中からまっすぐ伸びているグリップエンドが反作用的に動くのがわかります。グリップエンドが常に臍を指しているボディターンでは、そのようなグリップエンドの動きはありません。軸回転と両腕のシンクロ矯正には良い練習器具ではあります。 余情残心2019/6/28(金)12:51 -
ディアマナBに似ているシャフトを教えて下さい。参考にならないのかもしれませんが、真っ先に浮かんだのが、少し硬めのフレックスしかないのですが、ディアマナX17かなと思います。マッスルバッカーさんがスライサーならおススメしません。また、弾道が低ければ、これまたおススメしません。 余情残心2019/6/28(金)09:28 -
パターのグリップ2mを真っ直ぐに打つ練習をしていると、まず、パターヘッドの芯を常に捉えているか?テイクバックは?両手のグリップの力加護は?ボールヒット時のフェイス面は?インパクト時のグリップの位置は?以上これらのことをひとつひとつチェックしてみることです。パターやグリップを変えるのは、そのまま迷宮に入り込む可能性もあります。まずはご自身のストロークをチェックしてみてください。スマホでボール側からパターヘッドの動画を撮ってみる方法もあります。 余情残心2019/6/27(木)21:47
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クラブセッティング 重量フローについて追記します。私が重量フローを考える中で、もっとも苦労したのが、質問者様のご指摘どおり、シャフトの材質の違いでした。1WからUTまではカーボン、アイアンはスチールというゴルファーが多いと思います。アイアンの5番の重量を気にして安易に重量帯のカーボンにすると、ハードに感じ、使い勝手が悪くなります。その場合は、手元調子のシャフトを選択すると、そのハードさが緩和されます。 今年から新たな総重量セッティングの試みとして、アイアン買い替えのタイミングに合わせて、アイアンのシャフトをカーボンにしてみました。今まで以上に重量フローはよくなり、その結果として、自分の球筋がより鮮明になり、同じリズムで振れていると思えるようになりました。 余情残心2019/6/26(水)21:49 -
パターの重さ実際に測定した重量よりも実際に持ってみた感覚が優先されます。同じ重量でも感じ方は違うし、次の日の感じ方も違います。グリップ交換してそれまでの感覚を損なうことだってあります。私はグリップ交換をしたために、いつもの重さを感じることができず、いろいろ調整してみましたが、手放さざるを得なかった経験があります。今は元々メーカーで挿した太グリップで長持ちしそうなものにしていますが、最適な打感と伴う距離感は、ゴルファー個々人で全く違うので、いろいろ試してみるしかありません。 余情残心2019/6/26(水)14:58 -
ドライバーのプッシュアウトフェイスコントロールができていないため、ドフックやプッシュアウトが起きます。これはクラブの問題ではありません。質問がドライバーのプッシュアウトですので、しかもインサイドに限って回答します。 まず、アドレスで構えた時のフェイスの向きに対して、軸がどの位置にあるかです。インパクト時に体の軸がズレていないか、また、インパクト時のご自身のフォームを再現してみて、フェイスがどこを向いているかチェックしてください。 さらに、いつもより半分くらいのスピードでドライバーでボールを打った時に、ボールがどこに飛んでいるかをチェックします。この2つのチェックで、軸がズレて軌道がご自身の思っているよりきつめのインサイドアウトになっているのか、それともフェイスコントロールができていないのか。それらの原因が、腰のキレがなく、手打ちになっているか否かを見極めて下さい。そこから先は、スクエアスイングを心掛けるか、フックをドローにするため、インサイドアウトを腰のキレで緩和させるかですね。いずれにせよ、スイングのどの段階でもフェイスがどこを向いているかを、グリップを通じて意識することが大切です。 さらに、フォローでご自身の左後方へ振り切らないで、目標方向へヘッドを出している限りは、時折のフックとプッシュアウトと縁が切れないことも申し添えます。言葉では簡単ですが、ご自身の癖を払拭するだけでも大変です。根気よく練習するしかありません。 余情残心2019/6/26(水)13:48 -
ウェッジのロフト、バンスについてソールは、バンス角が多くてもラウンドがあって抜けが良ければよいものを選びます。フェイスを開けばバンスがさらに効き、アプローチではソールが滑ってくれるものがよいです。ローバンスならワイドソールがバンかーでバンスの代わりに機能してくれます。ロフト角は、50°、54°、58°にしていますが、ここは裕度ありで、48°、52°、56°にして、PWから4°ピッチにしてもよいが考慮中です。 余情残心2019/6/26(水)07:55 -
クラブセッティング 重量フローについて重量フローの最終目的は、クラブ形状やクラブ長が違っても、同じスイングテンポやリズムで打てることです。質問者様の場合、セッティングの重量フローに自覚があるので、重量を何で揃えるかですが、シャフトの種類と重量で調整してはいかがでしょうか。 まず、ドライバーは使ってみて心地よく遠心力を感じて振れているでしょうか。重量フローは、得意クラブから、そうでなければドライバーからというのが考えやすいと個人的には考えています。決して得意ではない5番アイアンからではないと思います。ドライバーのシャフト以外は皆、先中調子ですが、統一したほうが良いです。いくら同じようなスイングリズムで振っても、インパクト時のフェイスの向きがどうなっているかが気になります。質問内容からいえるのはこのあたりまでですね。 余情残心2019/6/25(火)16:24 -
ウエッジのライ角調整まず買う前に、メーカーのホームページのスペックを見て、自分に合うライ角や重量をチェックし絞り込むと余計な費用をかけなくて済みます。さらに絞り込むにはバウンス角とソール形状ですね。 自分に合うライ角のわからない方は、実際にショップで構えてみて、トゥ側がほんの僅か浮くもの(10円硬貨1枚分の厚みとか言われています)が適合すると言われていますのでチェックしてみるのも手です。 ピンのフィッテイングを受けられているなら、ご自身の適正ライ角をご存じのはずなので、それを目安に選べばよいのでは。私は、ピンのフィッティングを受ける前、腕が長いのでフラットなライ角が合うのだろうと思っていましたが、実際にはドット黒という標準ライ角でして、これはこれで驚きでした。そこで、当時併用していたフォーティーンのウェッジを約1°アップライトにする調整を工房にしてもらいました。2°ではなく1°というと大した変わらないだろうとは思いましたが、構えていて安心感は増しました。スコアに結びついたかどうかはわかりませんが。 余情残心2019/6/24(月)09:48 -
ドライバーのシャフトについてフェイス面をスイング中どこで意識していますか。左手の甲という人と右掌という人に分かれるようですが、そのどちらかを意識することで、シャフトクロスは直そうと思えば直ります。 目標より右にズレが生じるのは、インパクト時の軌道がインサイドアウトで、フェイス面がオープン、軌道に対してフェイス面がスクエアだということです。体重がある場合は、意識的に軸中心に身体を回し、腕が後から付いてくるイメージでスイングしましょう。 余情残心2019/6/22(土)21:43 -
重量フローについて平均的なヘッド重量で推測しますね。現状のセットの重量フローがせめて書いてくれると、ありがたいのですが、総重量セッティング自体が許容幅があるので、私も幅のある回答をしますね。 ドライバーはおそらく310g台半ば、5番アイアンで420g前後、そして、ユーティリティは、3Uで390g前後、5Uで400g前後、モーダス105SからフジクラMCI100Sにしてもほぼ同じ重量になります、おそらく。ドライバーのすぐ下が3Uのようならば、それだけで総重量セッティングにおける重量ピッチから外れています。また、3Wか5Wの飛距離の空白に3Uで対応し切れていないかもしれませんね。それが今回のリシャフトの動機のひとつではないかと推察します。 後から340g前後のFWを1本追加して、飛距離で5番アイアンと重なる5Uを抜いても一応の総重量セッティングを保つには、 3UはMCI80で360g台なかば、4UはMCI90で370g台半ば.5UはMCI100で390gから400gあたりはどうでしょうか。アイアンのシャフトはスチールなので、総重量的に5Uと6番アイアンとで重量差は出ますが、そこは無理にカーボンシャフト側から埋めようとしないのがコツです。カーボンシャフトは80gを超えたあたりからハードなフィーリングが増します。ただし、MCIのTIP径の方がモーダス105 より0.3mm太いので、UTの内径がMCIに対応可能との前提です。 質問者様のいずれのシャフトも使用経験または試打経験のあるシャフトです。現状のスピエボ?661Sとモーダス105は先端がともに硬めですが、スピエボはある程度捕まります。モーダス105をMCIの重量帯のシャフトに差し替えると、どんな感じになるかというと、先端にメタルがコンポジットされていても、カーボン特有のしなりが手元から中先まであり、これをもって、打ちやすくなったという人と方向性が多少落ちたという人に意見が分かれるのではないかと思います。MCI100よりも軽いシャフトにすることで、打ちやすくなる可能性もありますね。 余情残心2019/6/22(土)17:37 -
crazyシャフトのリシャフト適正についてかつてクレイジーのCB50を使っていました。折れるようなことはなかったですが、この当時のカーボン繊維の技術レベルについて触れます。 初期クレイジーの時代は、トレカT1100Gのように高強度と高弾性を両立させたカーボン繊維とそれようの樹脂は発明されていませんでした。CB50のようにパリッとした硬さの弾き系シャフトにするには高強度のカーボン繊維を多く使用せざるを得ませんでした。ゴルフシャフに使用されるカーボン繊維は、アクリルニトリル系繊維に過電流を流すことで黒鉛化させることでできますが、高強度と高弾性の違いは、過電流による黒鉛化の進行の違いによります。高強度カーボンは黒鉛化がより進んだもので、文字通り強度は高いのですが、反面、脆く、応力腐食を起こしやすいのが弱点で、その欠点を埋めるために、高弾性カーボンを重ねることで補強します。 従って、高強度カーボンのウェイトの高いCB50は折れやすかったといえますね。今は先の東レや三菱ケミカルのパイロフィルMR70、さらに90tカーボンと高性能カーボン繊維が次々と開発されており、クレイジーCB50のような弾き系シャフトのテイストは、どのような重さのシャフトでも実現できます。どれも高価格ではありますが。 余情残心2019/6/21(金)15:39 -
エリートグリップ:ワンスピードの色選びに悩んでいます。素振りは、ご自身のスイングを各パートをチェックしながらやると、スムーズでシンプルなスイングを作るキッカケになります。ただ、飛距離を求めるなら、ワンスピードではなく、ジムなどでゴルフ筋を鍛えるか、ゴルフ用素振りバットなど重い練習器具を使うのが良いでしょう。レッスンプロが進めるタオルでの素振りに代わるものとしては、フレループが今は旬かなと思います。 余情残心2019/6/20(木)05:59