アルシビストさんのQ&A回答履歴
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物欲との戦い私はメーカーの試打会や懇意にしている工房で試打などを繰り返したり、ホームコースを拠点にゴルフ同好会を12名で立ち上げ、気になるクラブを借りたりして、チェックしています。そうすることで、自分にフィットするかしないかの一応の目星はつきます。ただ、先入観は持たないようにしています。ヘッドよりもシャフトはメーカー公表のキックポイントや重量、トルクだけでは判断しないです。例えば、キックポイントでは中元調子が合う確率が高いですが、最近では、先調子でも先端強度を上げたものにも、なかなか使えるものがあったりします。 ヘッドに関しては、中古ショップで気に入ったCランク、Dランクのものを調達し、紙ヤスリの1000番から2000番で研磨し、塗装はカー用品のタッチペンなどを使い補修、仕上げにピカールケアを使ったりするのが趣味になっています。ただし、脱着器による自らシャフトを交換することは、先の工房のご主人から「餅は餅屋だから」という一言で紳士協定を結び、技術は学べどお任せです。 不要になったクラブなどは中古ショップに売ったり、ヤフオクに出品したりしています。思い出のクラブは残しますが、それ以外は断捨離です。 余情残心2017/3/29(水)11:02 -
トゥ側ヒットの原因と対策について原因はすでに指摘したとおりですが、インパクトでの伸び上がりやハンドアップのほかには、アドレスでのグリップの位置が、前傾して両手を自然にぶら下げた位置でグリップしておらず、身体から離れ気味であること、そして、スイング中腕に力が入ると、グリップはアドレスより体に引き寄せてしまい、トゥヒットになってしまうということもあります。 対策としては、無論、アドレスでのグリップと身体の間は、昔からいうとおり、拳1個分、そして、インパクト後も前傾を崩さないこと、両腕の余計な力を抜くこと、特にヘッドのどの部分で打つかの練習なので、打ったボールを目で追わなくてよいです。 余情残心2017/3/27(月)23:45 -
右側でさばく意識と効果についてスライサーにとっては,大型ヘッドのドライバーでは,重心距離は37mmくらいから最長44mmくらいまであるので,インパクトでフェイスが戻りきらず,もともともっていたアウトサイドインのスライス傾向と重なって,ボールがとんでもないくらい右に飛んでいってしまうという問題が生じているわけです。 一方,フェイスを返すにも左手で返すには,静止状態なら簡単ですが,スイング中ではとてつもない力が必要。利き手の右はというと,右肘が曲がった状態でインパクトすると,単にボールを押す力のみでフェイスを返すまでに至らないか,右肘がある程度伸びた状態でインパクトできたとしても,左手の減速がなければフェイス面はスクエアにならないか,アウトサイドインに振るため,その軌道にフェイス面がスクエアになってしまうため引っ掛けになってしまう。つまり小手先で安定的に狙いどおりのボールを打てる確率は極めて低いということです。しかも反発規制があるとはいえ,今の大型ヘッドのドライバーは球離れが速く,点でコントロールするなんて素人には無理というものです。 そこで,右サイドで打つと表現するのは,主にスライサーを対象にして,インパクトでスライサーはアウトサイドインですから肩のラインは左を向いているので,肩のラインをターゲットに対して平行の状態でインパクトできれば右へのドスライスが緩和できるというもので,少なくともインパクトでアウトサイドインのカット軌道に入っていない時に打てという意味合いです。 実際には右サイドでインパクトするつもりでもなかなかできません。それは左への軸ブレがあったり,左へのウェイトシフトが遅れたり,慣れないので打ち急ぐためコックが早めに解けてしまう人にはかなりの練習と時間を要します。クラブを寝せて打つ癖がある人にはさらに問題解消の兆しもないかもしれません。クラブを寝せたままインサイドアウトに振ろうとしても右プッシュは治せません。 つまり,修正しなければならない要素の少ない人で,単に長重心距離ドライバーで振り遅れている場合にのみ即効性のある解決方法が右サイドで打つということです。 私は右サイドで打つ意識はありません。ひとつには左利き右打ちが根底にあり,左腕リードの意識でインパクト前でクラブが軸を超えていくイメージでストレートか若干フックで今はよしとしているからです。 まずはうまくいかない原因を突き詰める必要があります。質問者様にとって右サイドで打つことが,質問者様のスイングを形作っている体のどの部分の動きを改善することになるのかを繰り返し検証してみる,それがわからず時間がかかりそうならレッスンを受けるなどしてみてください。 余情残心2017/3/24(金)13:03 -
河川敷ゴルフ場会員権自宅近くにゴルフ場がある、しかも安くプレーできるなら河川敷でも最高なゴルフ環境です。 私は単身赴任先のアパートのすぐ近くに河川敷のゴルフコースがあり、出勤前の早朝ゴルフをプレーし、昼休みは爆睡していました。懐かしい思い出です。 繰り返しますが、すぐそばにゴルフコースがあることは、ゴルファーズライフにいろいろアドバンテージがあるのです。 余情残心2017/3/22(水)21:02 -
ライ角調整後のアイアンPingのibladeの愛用者です。i200もやや小振りなヘッドですね。ライ角2度フラットは、ハンドダウンのアドレスから判定されたのではないかと思います。トゥにヒットすることが多い典型を以下のとおり書きます。質問者さまに思い当たるところはありませんか。 ⓵アドレスでハンドダウンで構える傾向があり、両膝も通常より深く曲げている。 ?インパクト前から伸び上がるため、グリップはアドレス時よりハンドアップになり、グリップはアドレス時より体に近くなる。その結果、軌道はアウトサイドインに ⓷修正しようとグリップに力が入ると、コックは早めにほどけてしまい、インパクトでは両手首は真っ直ぐ伸び切ってしまっている。 どうですか。思い当たる節があるなら以上の点をチェックした上で、お近くのピンのフィッティングイベントに参加、的確なライ角をどう判断されるかで、ライ角調整の目星を付け、必要なら工房でライ角調整をする。(勿論、有料)いかがでしょうか? 余情残心2017/3/21(火)18:46 -
ドライバーのグリップの太さ手のサイズがおっしゃるとおり小さめですので、例えば、M62内径のグリップを選んでも太く感じると思います。 気にかかるのは、シャフトの種類によってバット径が元々太いモデル、特に長尺用シャフトの中にはそういうタイプがあります。このタイプに極細グリップを装着しても限界があります。 グリップ内の両面テープを巻きじゃなくて、シャフトに沿って縦に貼ると、グリップが細く仕上がる方法もあります。 極細グリップを探すときに、簡単に見分ける方法として、グリップエンドが色違いのキャップ構造になっているものはグリップエンドが太くなる傾向があります。また、極細グリップの場合、通常は50g内外ですが、長さには40gを切るものまでありますので、特に軽いグリップはヘッドが効いてくるので、仕上がりに要注意です。 余情残心2017/3/20(月)04:46 -
ユーティリティのリシャフトについてご検討されているシャフトの内2つは使用経験があり、残りのひとつも試打経験があります。 ⓵fire express ut 85のSをエポンaf902に挿して使用中です。私の1Wの基準HSは47m/sですが、フレックスSでもしなり幅は少ないのに、ボールはしっかり高弾道で飛んでいきます。質問者が5WのMT-7sでハードと感じるなら、フレックスはRをおすすめします。 ➁TRPX UT-8☆は試打しました。fire expressよりは弾く感じがあり、弾道も高いです。扱いやすいのですが、左へのミスが少ないfire expressをえらびました。 ⓷TOUR AD HY-85のSはロイコレに挿さってあったものを入手し一時使っていました。シャフトはしっかりした中にもしなります。ヘッドがエポンと同じチタンでも軽い感じがして手放しました。フレックスはRでも他のSに相当します。 余情残心2017/3/19(日)07:42 -
ウエッジに貼るウエイト(重り)について・・・どこに貼るかによるのですが。 ?ホーゼルに貼付 → ウェイトを調整し,自身の距離感との整合のため ?’ウェッジは使用頻度が高く,アマチュアでも3シーズンくらい使い続けていると2g程度磨耗により軽くなります。プロだと1シーズン途中くらいでしょうか。その場合は元々の重量に戻すため鉛貼付ですが,今のツアープロは恵まれており,同モデルの新しいのをメーカーから支給されるので,磨耗補完のために鉛を貼る人はほぼいないですね。 ?バックフェイスに貼付 → 高重心化によるスピン性能補強 フォーティーンのRMシリーズが良い例 余情残心。2017/3/18(土)16:48 -
パターの長さピンのスコッツデールTRのシャフトは、31インチから38インチまで長さ調節できるパターです。結局、ご自身の身長、前傾と肘の曲げ具合、脇の締め具合、そしてグリップ位置とタイプで長さは決まるので、ご自身のパッティングスタイルが固まるまで、このモデルでプレーすると、結果的に安上がりかもしれません。私自身は当初35インチにしていましたが、クロスハンドに変えた折に34インチにして、以来、20年以上34インチです。参考まで。2017/3/16(木)09:03 -
発泡剤による打音の改善発泡剤の種類は,エクスパンセル1種類と思いますので,その前提で書きます。 普通,発泡剤をヘッドに注入する前にヘッド内部を掃除するのですが,中にグルーでバリなんかを固定している量産メーカーだと,このゴミを取り除きます。その上でエクスパンセルを入れてヘッド重量は数グラム重くなります。音は大人しくなるのですが,バランスは多分2〜3出ます。こうなると振りにくいと感じたり,シャフトのフレックスが若干柔らかく感じる場合がありますね。 打球音ですが,ボールによっても音は変わります。ディスタンス系にすると打球音は大きくなり,普段,金属音のしないドライバーでも強振すると金属音がしたりします。ですので,ボール選択も打球音に大きくかかわります。 最近の440CC以上のドライバーの特徴として,反発係数を抑えながら,スイートスポット拡大のためにフェイス周辺部分を薄くするモデルが増えています。今のドライバーは芯を喰ったかどうか手ごたえではわかりにくいのが欠点ともいえます。ただ,これらのドライバーの特徴として芯を外し気味に打ったほうが,より不快な金属音になるので,練習の際にどれくらいの確率で芯センターを外さずにナイスショットを打てるか音ですぐわかるという怪我の功名的なメリットもあります。参考まで。2017/3/16(木)06:53
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クリーブランド588RTX2.0ウエッジヘッド:重さ,大きさ,溝に違いはありません。 シャフト:NSpro950GH(+0.25インチ)はUSAにありません。 USAはスチールはDGウェッジの1フレックスのみ。長さは同じ(クリーブランドオリジナルカーボンシャフトは女性用と思いま。) その他: ?USAには62°,64°設定,D6,35インチがある。 ?USAには54°にローバウンス,スタンダード,ハイバウンスがある。また,46°のスタンダードバウンスもある。 ?USA製は,54°からD6。少ロフトはD3やD4。 参考まで。2017/3/16(木)06:04 -
ディアマナBFずばり初代青マナに戻った感じ。カイリやBでは結構先が動く感じになりましたが,青マナの全体的に撓りが抑制というより調整された感じに戻った感じです。アイアンのシャフトが中軽量のシャフトでウッドはカーボンと考えている人にはセッティングするのに外れは少ないと思います。 特別飛ぶというシャフトではありませんが,方向性はよいシャフトだと思います。参考まで。2017/3/16(木)05:09 -
ゴルフ人口減少に歯止めをかける(会員制クラブ編)もう預託金制の会員権は無理でしょう。ゴルフ場自体が現金預金残高を減らしており、預託金返還時期に和議清算なんて当たり前、アメリカのファンドすら、日本のゴルフ場買収から撤退してしまいました。 年次会員制では、コース改造までは資金的に無理。私は預託金制の会員権を購入しましたが、二十五年余で和議清算、紙クズになりましたが、今、会員になっているゴルフクラブは、譲渡や相続できるもののプレー権のみの会員権です。これなら預託金じゃないので、所属するゴルフ場が倒産しても、ダメージが少ないですね。 私が考える会員制度は、今や公的年金も投資信託で運用する時代なので、投資信託型会員権ですね。ゴルフ場一ヶ所では、資金的に小さいので、pgmやアコーディアのゴルフグループスケールで運用が必要。利益の一部でゴルフ場の維持改造に使う。損が出た場合は、会員がボランティアでゴルフ場周辺の環境整備作業を行うなど、経費節減に協力する仕組みです。このボランティアの寄与度に応じて、入会金や年会費の額を事後に反映させる仕組みもよいと思います。このようにホームコースへの関わることで、愛着も生れるでしょう。参考まで。2017/3/14(火)14:14 -
すくい打ちの原因と対処法普通に振ってすくい打ちなら、あなた自身の打ち方で、低いライナーを打つ時はどうしていますか。ハンドファーストでフェイスを立てたまま打ちますよね。結果的にボールは今までより右寄りになり、フォローは大きく取らないでしょう。まずは距離を出す必要がないので、ヘッドの重みを感じながらヘッドを走らせる感覚を身につけます。 すくい打ちにはいくつかのタイプがありますが、インパクト前での体の伸び上がり、もうひとつはハンドアップです。この2つですくい打ちの半分以上が当てはまると思います。 なぜ気をつけてもそのような動きをするかというと、ダウンスイングで左へのウェイトシフトが遅れたり、コックが早く解け、そのままではボールのかなり手前をダフってしまうので、ダフリ回避のためです。 先ほどのライナー打ちに慣れたら、徐々にスイングを大きくします。左足に完全にウェイトシフトしてから打つ、それまでは打たないという練習をしてください。それと手でクラブを下ろさないで、左脇を締めた左腕が左肩に引っ張られて降りてくる感覚を覚えましょう。頑張って下さい。参考まで。2017/3/14(火)09:57 -
PINGのスチールシャフト(CFSシャフト)に合うドライバーシャフトについてCFSは振りやすく、その重量の割にしっかりしていますね。私はピンibladeアイアンのシャフトはモーダス105にしていますが、グライドウェッジ3本は105では好みの重量にならないのでCFSにしました。 ヘッドスピードも同じくらいなので、参考になればと思います。アルディラNV65は低トルクのやや手元調子、フレックスはやや硬めなので、Rは日本のSと考えてよいでしょう。 ドライバーショットが左右に散るのは、必ずしもシャフトのせいではありませんが、CFSのように癖がなく、振りやすい中調子としては、グラファイトデザインのtourAD PTまたはアッタス6☆ のいずれも60g台のフレックスSはいかがでしょうか。私個人は易しい中元調子のクロカゲXTの60Sして、方向性のミスがやや抑えられるようになりました。ただし、振り心地の好みがあるので、必ず試打して下さい。参考まで。2017/3/14(火)06:27 -
パター必ずしもマレットから離脱する必要はないです。フェイスバランスではなく,樹脂フェイス・インサートでもなく,ネックにオフセットがないマレット型では,スコッティ・キャメロンのフューチュラ5CBまたはRED X5。 どちらにするかは試打してみてください。どちらも転がりが良いパターです。参考まで。2017/3/13(月)16:07 -
ディアマナBF70Sに合うFWシャフトについてFW専用シャフトでロングセラーなのは,ディアマナ・サンプとグラファイトデザインのTOUR AD SFです。高さを抑えたいのならサンプ,高さを出しても方向性重視でいくならSFです。3Wを70g台,5Wの引っ掛けを抑えるなら80g台を選択する方法もあります。 ディマナ・サンプは,新デザインのものが去年の秋から発売されており,旧デザインはこの3月末で製造終了します。ですので,,旧デザインのものがあれば安くなると思います。スペックは全く同じです。また,SFは他のGDのよりもモデルが古いので廉価です。 推薦する2つのモデルともとてもしっかりしたシャフトですので,必ず試打してください。特に80g台のモデルはフレックスSでもXに近い感じがしますので。参考まで。2017/3/10(金)10:48 -
ゆるゆるだと上手くいかないゆるゆるグリップは、右グリップであって、左グリップは左手一本でクラブがスッポ抜けない程度にはしっかり握ります。そうでないと、ボールはどこに飛んでいくかわかりません。左腕リードで鞭のように振りますが、左グリップはインパクト前で減速、右グリップはそれまでの勢いから左手を追い越していグリップイメージです。参考まで。2017/3/8(水)16:56 -
「メジャートーナメント」の定義とは?歴史と伝統のあるトーナメントの中でも、出場選手の参加資格が共通ではありませんが、かなり厳しい条件が付くものと定義してみてはいかがでしょう。ただし、選手層の規模から女子メジャー は概して参加資格はやや緩やかに感じます。 別の見方をすれば、オープン競技と招待競技ではオープン競技は参加資格を厳正に公示しますが、マスターズは会員の資金提供による招待競技で、今でこそ招待条件は明らかにしていますが、かつては日本ツアーナンバー2でも招待状がこなかったり、あきらめていた石川遼選手に招待状が来たりしていましたね。 オープン競技では、オープンといいながら初期の全英オープンで参加資格が曖昧なため大混乱になったという経緯があります。歴史と伝統に加え、名誉、賞金、特典などで参加資格を厳しくするトーナメントはメジャーなんでしよう。WGCには歴史と伝統が必要、PGAツアーチャンピオンシップが準メジャーと言われるのも、あともうちょっと歴史を積めばというものでしょう。LPGAは女子メジャーを自ら指定していますが、公けに認められて初めて本物になるのではないでしょうか。参考まで。2017/3/7(火)14:12 -
インのスコアがいつも悪い、、、疲労を自覚する前に,体のほうが疲労には敏感に反応しています。体の反応にも2つの傾向があり,スイングリズムがいつもより早くなるタイプと逆に遅くなるタイプです。どうして2極化の傾向になるのかはわかりません。 私の場合はスイングが若干早くなる傾向がありますので,後半の残り4〜5ホールからは意識的にゆっくりめにスイングします。ただし,いっしょにラウンドしている人にはわからない程度の差です。 脚力に自信があるとのことなので,多分,上体の起き上がりが早くなっていると思われます。ボールヒットの跡をほんの少しいつもより長めに見ているだけで上体の起き上がりを遅らせることはできます。参考まで。2017/3/6(月)10:14
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砲台グリーンショートサイドアプローチ薄芝ならウェッジを吊って、トゥ側でパターのように振ります。高低差1メートルなので、ピンまで5ヤードから7ヤードですが、この打ち方では芯を外しているのでキャリー多めで振ります。フェイス面のセットもポイントです。 ラフでも逆目だとなかなか寄りません。寄せるのを諦めて上からドスン。もっとリスクがあるのはウェッジでボール手前を意図的にダフらせ、ヘッドの跳ね返りを抑える打ち方。これも打った後の転がしは計算できませんね。 順目のラフならフェイスを思い切り開いて切ります。参考まで。2017/3/2(木)09:01 -
キャロウェイアイアンダフっても抜けがよく,トップしてもオフセンターヒットに強くて,適度なオフセットが付いているキャロウェイのアイアンとしては,ご指定のアイアンの中にはありません。 キャロウェイがアイアン部門で躍進するキッカケを作ったのは,S2H2ホーゼルです。それまでのアイアンの常識としてあったホーゼルをスルーボアにしてなくしてスイートスポットをセンターに,また軽量化した分をスイートスポット拡大に振り向けることができました。昨年,ホーゼルは短めに残しながらS2H2ホーゼルを復活させたスチールヘッドXRアイアンが,キャロウェイの中では質問者様のニーズに応えるアイアンだと思います。ご指定のアイアンの範疇から外れ,ひねくれた回答になってしまいましたが,一度お試しください。参考まで。2017/3/1(水)09:02 -
思い出のクラブピンB62は,新婚旅行先のロンドンで購入。未だに捨て切れません。 ミズノMS701は,3年間欲しくてようやく手に入れたもので,FP値が大きくミスに容赦ないシビアなアイアン,自分の当時の腕では使いこなしまでいかなかった美しいMB。他人に譲ってしまいました。 初代テーラーメイドVスチールは,多分,皆が認める名器,結構長い間使っていました。納戸に保管。 マグレガーM85は,多分,一番重いドライバーで振り回していました。同じく納戸に保管中。参考まで。2017/2/25(土)08:54 -
パター練習(家練編)壁に鏡を立て掛け、パターヘッドの動きをチェックします。フェイスがターゲットにスクエアに構えられているか、正しい軌道でパットできているか、意外とチェックできます。参考まで。2017/2/22(水)09:00 -
ドライバーでのテークバック「インに引く」という表現自体で手で上げていることを自覚しているのでしょう。アドレスの前傾キープのまま,左脇締めから肩回転でバックスイングを開始し,後半からは右脇を締めた状態で右肘支点でハーフウェイ上まで持っていくことでバックスイングはほぼ完了します。 スイングプレーンが歪んでいるかいないか,今はスマホで簡単に動画が撮れるのでチェックしてみてはいかがですか。私自身は,強いて言うとトップからの切り返し時にトップまで来た軌道にグリップエンドが戻れるかのみ意識しています。参考まで。2017/2/21(火)14:29 -
FW/UTのシャフト選びグローレ2014の純正シャフトは40g台と50g台の2種で、シャフトは柔軽、ヘッドは捕まりがよいのが特徴。振りすぎると左に行きやすいです。一方、アダムスの純正シャフトは60g台。この純正シャフトは重量帯の割に柔らかめ。アダムスの真骨頂である溝でボールを上げやすい反面、チタンフェイスは球離れが速いので、フェイスコントロールが遅れ気味だと、プッシュアウトになりやすいです。 結論からいうと、シャフト交換で左右のブレの問題は解決しません。強いて言うなら、一度、家庭用秤で大きい番手順にクラブの総重量を計測してみてください。小さい番手がすぐ上の番手より軽いものはないか、あればその逆転しているクラブのシャフト重量を重いものにリシャフトし、逆転のないようにすることから始めては。 質問者様は、プロギアやX2hotの純正シャフトが合うということなので、カスタムシャフトを選択する場合、表示フレックスに惑わされることなく、半フレックスから1フレックス柔らかめを選択することが良さそうです。参考まで。2017/2/21(火)13:31 -
マシンテストによるクラブヘッドの科学的検証について確かにはデータを示さず、飛ぶ飛ぶと連呼する昔ながらの商法にはウンザリですね。 さて、マシンについてですが、今はマシンも関節を増やしたりしてなるべく人間のスイングに近づけるようにしています。ただ、振り心地とか打感は大変重要な要素ですが、これはなかなか数値化できませんね。結局、最後は自ら試打して確かめるしかないですね。 それでも重心距離や重心角、FP値くらいは必ず示してほしいです。無駄な試打をしないためにも。参考まで。2017/2/17(金)16:07 -
FW/UTのライ角調整ホーゼル内径とシャフトのチップ径の差があればスペーサーを差し込むなどで多少アップライトに挿したりフラットに挿したりできます。ただし、これは微調整程度です。参考まで。2017/2/12(日)15:13 -
プロギア RS01ドライバーのシャフトについてプロギアの純正シャフトは折角適正ヘッドスピードでフレックス表示をしていますが、M-43でSR、M-46でS、M-49でSXと考えてよいのではないでしょうか。これまでプロギアのクラブは何本か使ってきた実感に基づきます。 プロギアの基準ヘッドスピードでフレックスに替えるのはよいけど、基準ヘッドスピードで振ると柔らかめ設定なのは、かえってユーザーを混同させるもとです。ギア情報を検索すると、やはりRS01のM-43で振動数244cpmとありましたから、Sというには柔らかめです。ヘッドスピードが45m/s以上あるならM-46でOKです。参考まで。2017/2/12(日)14:43 -
ピンのアイアンのくびれ。ピンの試打会の折、担当の方に確認したところ、ライ角調整したときにメッキに皺が寄る場合があれけど、このクビレがあると皺になりにくいのだそうです。フィッティングしてもらったら、なんと調整不要の黒ドットでした。参考まで。2017/2/12(日)13:55