遅咲きトムさんのQ&A回答履歴
遅咲きトムさんのQ&A回答履歴
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左手で引っ張るには?まっちーさんに反論するわけじゃないですが、良く言われることの1つとして書きます。 (こういうケースも有り得ますよ、程度に読んでください) それは人の習性としての動きで、ゴルフで言えば 「開いたものは閉じる」逆に「閉じたものは開く」 「左に乗ったら右に乗る」逆に「右に乗れば左に乗る」 「伸びたら縮む」逆に「縮めば伸びる」 などです。 クラブフェースなどは意識的に開くと閉じようとする。 (インパクトでぴったりスクエアになれば良いですが、フックになる傾向がある) またその逆の動作。 テークバックで左に体重が残ると切り返し以降で右に乗ってしまう。 いわゆる「明治の大砲」。気付かれていないだけで相当多いです。 テークバックで体が沈むと、切り返し以降で伸びあがる。 またその逆の動作。 何れも度が過ぎるとミスが出やすいと思っています。 個人的には全てニュートラルが理想で、それを実践できるスイング作りをしているつもりです。 (今の松山のスイングは、ドッシリ安定感ありニュートラルだと思います)2021/4/15(木)19:16 -
左手で引っ張るには?なるほどですね。 となれば左腕を鍛えるしかないでしょうから、左腕だけで素振りするのはどうでしょうか? クラブでも良いですが、重量のある素振り用練習器具など(素振りバットなど)の片手素振りは効果あると思いますよ。 ハンドグリップで握力鍛えたり、ダンベルで上腕筋鍛えたりであれば家でも出来ると思います。 あとは昔から言われてることに、「普段の生活を出来るだけ左でする」です。 左で食べたり(箸を使う)、左で物を持ったり普段何気なく右手でやってることを意識的に左でやるというものです。 なかなか難しいですが何でも慣れれば多少出来るようになります。 それで左右のバランスが良くなっていくと思います。 私も上記のことは一通り全部やってきました。2021/4/15(木)15:33 -
左手で引っ張るには?すみません、私の読解力が乏しいのか書かれている内容(状況と質問内容)が理解出来かねます。 >左で素振りをすると右手で引っ張れるせいか・・・ 左(だけ?)で素振りするのに、右手がどのように関係あるのか? >道具を変えることができない・・・ 道具と左手にどのような関係があるのか? ※左手で引っ張るイメージを強くしなくても(無理に実践しようとせずに)、右手(特に右前腕・右手首)に出来るだけ力を入れないように(使わないように)意識されればどうでしょうか。 左右のバランスが均一が良いと思います。2021/4/15(木)13:13 -
甲高のあなたは、紐派、それともボア派?両方持ちですが、今は「アディダス コードカオス ミドルカット ボア」を買ってから、そればかり履いています。 それまではFJのボアを良く履いていました(今もあります)が、コードカオスを履きだして気付いたのが、ダイヤルがかかと(真後ろ)じゃなく“くるぶし”辺りにある方が引っかけないし緩まないことです。 FJのダイヤル位置が便利だと思っていましたが(特許の認識ですが)、意外とコードカオスの場所が良いと感じています。 練習用に紐シューズも持っていますしどちらでも心地良く履いていますが、ミドルカットの履き心地の魅力にハマってからは(包み込まれるので何とも言えない安心感やホールド感があります)ローカットは物足りないです。 なので、紐派・ボア派と言うよりも「ミドルカット派」になっちゃいましたね。 しかし国内外の男女ともトーナメントを見ている限りは、プロは「紐」が圧倒的に多いですね。 理由は色々あるでしょうが、微調整が効いて良いのだと想像します。 ちなみに自分が甲高かどうかは分かりません。自分の足しか知りませんので普通なのかどうかすら知りません。但し、どんな靴でも困った経験は無いです。2021/4/15(木)13:00 -
ハンドファーストインパクトの矛盾あくまでも私の考えと言うことで書きます。 ハンドファーストインパクトでは何がファーストなのか。 一般的には手元がヘッドよりも前(先)の状態を言われてると思いますし、そう思われてると思います。 しかし人によって、また番手によってボール位置も違いますので必ずしもその状態でインパクトしているわけじゃないです。 問題は右手の「く」の字がポイントです。 手首が作る「く」の字が、右腕とシャフトで大きく「く」の字を作ります。 そしてインパクトの時もキープしたままの感覚で打ちます。 アイアンの場合は最下点前にボールにヒットするので、ボールに当たった時はハンドファーストです。 そして最下点の時にシャフトが垂直になるので「く」の字の感覚は同じですが、自分から見た時に「L」の字のイメージです。(つまりシャフトが真っすぐ下に伸びている) これをドライバーに当てはめると、ボールに当たるまでに「く」の字から「L」の字になって直後にインパクトすることになります。 更にシャフトのしなり戻りがあり実際は「L」字は曲がってヘッドが若干上向いた状態でヒットします。 ここでハンドファーストの意味は、あくまでもシャフトと右腕の関係性が「く」の字(またはLの字)でコックが保たれ、自分の感覚では手元がずっと先行している(実際は右肩が低くなり体が斜めに動くので、第三者から見れば左腕とシャフトが一直線でインパクト迎えるのでハンドファーストに見えないが)のでハンドファーストのままの感覚です。 要するに第三者の見た目じゃなく、自分の右腕とシャフトの関係性がずっと「く」の字であればハンドファーストと言って良いと思っています。 従って全くアッパースイングで打ってる感覚は私にはないです。 ティーアップしているので実際にアッパーで打ってる人もいますし、そこは何でもアリだと思います。 上級者のアッパーは良いですが、右足体重のフィニッシュでのアッパーは個人的には違う(あおり打ち)かと思っています。 そしてアイアンと使い分けるだけ難しさがあると個人的には思っています。 (大抵の人はアイアンも同じようにアッパーですし)2021/4/13(火)08:24 -
祝!松山優勝!(質問は・・調子の戻し方)松山おめでとうですね。 1番ホールからずっと見てました。(通勤途中もモバイルで)泣きました。 ところで、私の場合は月イチのラウンド。 そのために他の週は練習だけ。(これも週イチ) そして昔からの決め事が「自分が納得できる状態で練習を止める」です。 従って、調子が悪いと良くなるまで打ち続けます。 とにかく翌週まで悪いイメージや気持ちを持ち越さないようにしています。 極端な例では、パッティング練習で3球連続カップインさせたら帰ろうと決めていても、最後の1球が入らずに1時間打ち続けた時もあります。(かなり調子が悪かった時です) ショットでも納得できずに迷宮入りしそうになると、イチからやり直したりしてました。 今はかなりスイングやパッティングが確立しているので予定外の練数は少ないですが、それでも日々変わるのがゴルフなのでイマイチの時は球数多くなったりします。 できるだけ不調にならないように、毎日部屋で素振りとパッティング練習はしています。 これで週イチの練習と月イチのラウンドでも好調を維持できるようになりました。2021/4/12(月)19:07 -
キャディバッグは結局どっち派皆さんマスターズ観戦されてるようで……。松山頑張って欲しいですね。(現在雷雲接近で一時中断中なので) ところで、私は両方持ちです。 仰るようにカート式はカートに乗せるのが前提の作りです。 斜めに乗せてクラブが出し入れしやすい。 前後のポケットは使いやすいが左右はほぼオマケ。 一方スタンド式は元々担ぎラウンドのためのもの。 軽くて最小限の物が収納でき、立てた時に斜めになるのでクラブの出し入れがしやすい。 カートに乗せることを前提になってないのでスタンドが邪魔でカートに上手く収まらない。 左右にポケットがメインなのでカートでは使いづらい。 私は月に一度しかラウンドしないので、普段はずっとスタンド式にクラブを入れています。 部屋に置いてますし、毎日素振りしています。 毎週の練習で使っています。レンジは勿論ですが、芝から打てるアプローチ練習場で使っていますのでスタンドの方が圧倒的に使いやすいです。 タオルや着替えやペットボトルなど意外と沢山収納できます。 (OGIOなので良く考えてあります。見た目よりも機能性優先です。クラブメーカーのスタンドバッグは見た目優先で機能面は劣るように感じますね) ラウンド前に一式全部入れ替えます。 ヘッドカバーもそれぞれのバッグと合わせてますので、見た目も統一されて自分自身で気に入ってます。(こだわりの部分ですかね) 私の中ではこのクラブ入れ替えがラウンドに向けてのスイッチが入る時です。 ボールやティーやグローブなど小物も合わせて準備しながら気持ちが高まってきます。 大袈裟なように思われるかもしれませんが、私の場合は基本競技ですのでカートバッグを使う時は必然的に良い緊張感があり高揚しますね。 クラブの準備とともにコースレイアウトなど確認しながら戦略立てている時が好きな時間です。 そしてラウンド後の夜に再びスタンドバッグに入れ替えて、次週の練習(翌日から部屋での練習を含め)のために備えます。 これが一連のルーティンですね。 2つを使い続けていますので、かなり長持ちしてます。 長文失礼しました。 ※マスターズはしばらく再開しないようですね。2021/4/11(日)05:27 -
スイングのタメの作り方色々試されているようですね。 見た目があまり変わって無いとのことですが、スイングは本人が思っているほど第三者からは分からないものです。 見た目が変わったと分かるのは、相当大きな変化が無ければ無理です。 特にタメの部分などは余程じゃないと変化無いでしょう。 無理に見た目を変えようと思うのではなく、感覚と実際の弾道が少しでも変わればOKと思えば良いと思いますよ。 1つ正面から見た時のタメの深さで勘違いされてることに、実際は斜め後ろにシャフトが倒れている(特に最近のレイドオフ状態で)状態を正面から見れば強烈にタメが出来ているように見えるってことです。 縦(上)方向にシャフトを上げて降ろしているのでは無いので、正面から見た映像は錯覚を起こすのですね。 後ろへシャフトが倒れるほど深いタメに見えます。(シャフトクロスの人は浅く見えます) 案外知らない人いますね。2021/4/9(金)20:26 -
クラブ買い替えのタイミング・ゴルフ再開組陳清波ですね。 「ゴルフ ファンダメンタルズ」 20年前の本ですが今でもバイブルの1つで持ってます。2021/4/9(金)20:01 -
クラブ買い替えのタイミング・ゴルフ再開組私は皆さんのように小遣いも自由になるお金も無く、月一ペースのラウンド代を捻出するのが精一杯の身分です。(それ以外に練習代や消耗品代程度はあるが) 当然ながらギアに充てる予算はありません。 年2回のボーナス時の臨時小遣いを蓄えて、念のための貯蓄にしています。 従って、ギアはずっと中古ばかりです。(唯一ウェッジだけ新品) 今使っているアイアンも2010年モデルで(ギリギリ新溝規制適応)、それを買ったのは数年前です。 しかし全く何の問題も無く使っていますし、最新モデルを使いたいとも思いません。(試打好きなので新しいモデルは打ちますが、特別魅力は感じませんし進化も感じていません) 但しドライバーだけは(もちろん中古ですが)、2019年モデルを使っています。 一番進化が目覚ましいのはやはりドライバーなので、年々易しくなって簡単に真っすぐ飛ぶようになってる気はします。 なのでアイアンはそのままで良いので、ドライバーを見直すのをお勧めしますね。 ミズノがお好きなら最近の(最新でなくて良い、1〜2年前の物でも充分)クラブを色々試打されると良いですよ。 良いクラブに出会われることを祈ります。 ちなみにスイングの違いが影響するほどクラブの違いは無いでしょうね。 アイアン代をまたレッスン代に回された方が良いと思いますね。(ツアープロに習うのが良いかどうかは別だとは思いますが)2021/4/9(金)14:58
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青木翔コーチ良くも悪くも「レッスン・オブ・ザ・イヤー」に輝かれた方々は、その時代に流行したり評判になったり何かとTVや雑誌などメディアで取り上げられた人ですよね。 十数年以上前から歴代の方々と同じです。 ゴルフも時代と共に色々変わっていますし、何故?って思う人もいましたね。 結果も良い方向に出た例はピックアップされますが、そうでないケースは表に出ませんので何とも言えないですかね。 今年あたりは「辻村明志」が受賞しそうな気がします。(勝手な妄想です)2021/4/9(金)10:58 -
スイングのタメの作り方飛ばす人のパターンとして先天的に飛ばせる人はいます。 その1つにリストが柔軟なこと。 タメは作ろうとして作れますが、作ろうとしなくても作れる人もいます。 またボールを打ちに行く意識が強く、ヘッドをボールに当てようとすればするほどリリースは早くなります。 タメが解けてからインパクトまでは一瞬の話で自分でコントロールしようと思っても難しいです。 深いタメから飛ばしている人の感覚は、ホワイトストーンさんが想像する以上にインパクト直前のギリギリまでコックされているはずです。 良く紹介されているのは、手元を下に引き下ろすような感じでクラブを動かす(ヘッドをそのまま置き去りする感じで)なんてありますが、必ずセットで言われるのが「脱力」です。 飛ばそうと腕に力を入れると逆にヘッドも一緒についてきて、ヘッドが走らなくなる原因になります。 それが酷くなると手元が先行しフェースが開いてヘッドの走らない擦ったスライスになります。 脱力と飛ばしたい気持ちは体で理解できると難しく無いですが、それまでは相反することに思えるため簡単じゃないです。 ドライバーで習得するのは難しい(飛ばそうとする)ので、ミドルアイアンやUTなどで飛距離は無視して脱力させたスリークォータースイングで飛距離が変わらないことを体で覚える練習をされたらどうでしょうか?(脱力の意味も方法も解釈しだいで難しいですけど、色々やりながら覚えるしかないと思います)2021/4/8(木)11:00 -
自分のスイングについて。追記です。 トップの位置を高くしたいとのことですが、私は無理に高くする必要はないと思っています。 「高く上げる=飛ばそうとする意識が強い=無理に上げようとする=バランスが崩れる=不安定になる」 こんな思いです。 そして「上げる」という言葉は、腕を一生懸命(積極的)に上方向に動かそうとする意志を意味すると思っていて、すなわち体の回転(捻転)方向とはリンクせずズレていくと思っています。 私の思うトップはテークバック(体の回転に同調し上体に勝手についていくだけ)で無理なく捻転し終わった時で、肩甲骨周りの柔軟性などで見た目は人それぞれ違うと思っています。 そして私のトップはコンパクトのつもりです。 昔はプロのようなトップを真似ようとしましたが無理なことが分かりました。(ジュニアの頃からやってる人は可動域が大きい) 飛距離のためには大きなトップは理想ですが、それだけでは無理でそれ以降の色んな動きの方が影響は大きいと思っています。 また飛ばす能力は先天的なケースもあるので無理に求めるのは弊害が多い気がします。 (筋力や柔軟性のアップや、効率的なスイングなど理に適っていれば良いですが) 結局、ゴルフは「確率のゲーム」です。 どれだけ飛んでも、グリーンオンでも、ベタピンでも、ナイスパットでも、それが5回に1回とかでは話になりません。 ましてや練習場でナイスショットが打てて(いるつもり)でも。 狙い通りの良い当たりでも、無理にピンを狙い手前のガードバンカーに入れば、5割以上でボギーです。 ティーショットがそこそこのラフでも、セカンドで乗るか寄せやすい場所ならパーの確率は高くなります。 スイングが良くなりショットが良くなってもパーが取れる保証はありません。 上級者のゴルフが意外と平凡でつまらなく見える(それほど飛ばずに派手さが無い)のは、その辺りだと思います。 しかし改めて思い返すと、目立ったミスは無いというところでしょうか。 飛ばして、ピッタリつけて、捻じ込んで・・・派手なバーディーはプロの世界だけです。2021/4/8(木)10:18 -
自分のスイングについて。解決したのですか? 私の息子の経験から言うと、恐らく今まで振り回し過ぎだったと想像しますね。 本人はそれほど振ってるつもりなくても、私が見れば「どれだけ振ってるの」と言いたいくらい振ってましたからね。 口酸っぱく「7割程度の力感で振れ」と言い続けました。 それで飛距離も方向性もインパクトも安定しました。 それまでは9番で150yくらい飛ばしてましたが、140y程度になりました。 本人は不満そうでしたが、私はそれ以上飛ばす必要ないと説得しました。 いずれ自分の形ができれば、強く振ったり色々調整できるようになります。 まずは安定性が大事だと個人的には感じます。 トラニスさんのスイングが良い方向に向かってるかは見てない(以前と今を)ので何とも言えません。 またミート率も鳥籠での計測はどこに飛んでいるか分からないので、これも何とも言えません。 HSやミート率やそれこそスピン量や打ち出し角も色んなデータは参考であって理想的数値はあってもプロもバラバラです。 コースで安定して使える、スコアに寄与するボールが打てる時の数値ならOKだと思います。 あまり数値を追うのは私はデメリットの方が多いと思っています。 ある程度のレベルになって更なる上を目指すときで良いと思いますよ。 ミート率なんて計測しなくても手応えで分かるようになってきます。 振ってる割に飛んで無い人は低いですし、その逆も然りです。2021/4/7(水)16:40 -
話題の太いグリップについて私はかなり前からボディーターンをベースに腕を極力使わないスイングを意識してきたのが理由かどうか分かりませんが、前から太めのグリップが好きです。 しかし今時のミッドサイズほどの大きさは違和感があります。 両面テープ下巻2〜3巻分ほどなので、ごく僅かです。 しかし人間の感覚(特に手や指)は繊細なので、その違いでも心地良さはかなり違いますね。 今は右手部分が太めに作ってある「STM T−1」グリップがお気に入りで(太さ以外に握り心地やグリップ力や滑りにくさなど全て)、パター以外は全て同じにしています。 ちなみに個人的には太いグリップで手打ちが解消されるとは思っておらず、使い辛いだけで逆に手打ちのクセが沁みつくような気がします。 またこれも個人の感覚ですが、スクエアグリップは左親指がグリップの真上はありえないと思っています。 それは完全にウィークなのかと。(真上より左に置いてスイングできる気がしないです) 私の場合は親指と人差し指の間がグリップの真ん中って感じです。 あくまでも私の考えです。2021/4/2(金)13:05 -
オススメの型落ちアイアンについて皆さん自由なコメントされているので、私も自分の経験(自分自身のこと、息子へのアドバイスなど)から書いてみます。 まず文面を読んで、ゴルフが大好きで真摯に向き合われていると感じました。 私も親父のお下がりでゴルフ始めましたし、息子も私のお下がりで始めています。 それでも2人ともそれなりのショットは打てて、それなりのスコア(80台半ば)では回っていました。 実は私も息子もその段階でも道具への欲や期待はあまりなく(経済的な理由は大きいですが)、腕で何とかなるだろうと考える人間でした。 その後私は試打をマストにクラブ選びをするようになり(昔はゴルフダイジェストの大試打会など練習場で最新クラブを好きなだけ打てましたので、毎年のように行きまくっていました)、息子には私の時代には無かったフィッティング(簡易的な)を勧め、更に練習場併設のゴルパで色々と試打させてクラブを選ばせました。 確かに最初に使ったクラブの影響はありますし、多少なりとも道具に合わせたスイングになると思います。 「スイングが先か、道具が先か」 これは永遠に答えは出ないと思いますし、どちらも変わっていくので常に一定とは言えないと思います。 上手くマッチしている時があれば、アンマッチの時もある。 難しすぎても打てなければモチベーションが下がるし、易しすぎてもレベルアップのための技術習得に支障あるかもしれない。 道具は半分は好みですので選択肢は多いですが「名器」と言われるモノを選んでおけば間違いない気はしますね。 そしてウッド系が苦手とのことですが、合わせてウッドも選ばれた方が良いと思います。 ウッドの方が進化は大きいですし、何ならMR-23そのままでウッド系の苦手意識を無くす努力(道具を替えるのも良いし、スイングを改善するのも良いし)をされた方が良いかも知れないです。 モチベーションは道具を買わなくても保てます。 スコアであったり、ハンディキャップであったり、オープンコンペなど参加しての順位であったり。 今ならSNSなどでゴルフ仲間も探せますので、ライバルを作るのも良いでしょう。 良いゴルフライフになることを祈ります。2021/4/1(木)13:44 -
ヒッターとスインガーhttps://www.hm-golf.com/lesson/golfswing/swinger-hitter.htm https://www.bs-golf.com/shop_school/gg_tokyo/blog/002679.html https://www.golfdigest-minna.jp/_ct/17147022 https://gridge.info/articles/5467 検索すれば色々出てきますが、概ね文字通りの内容でそれ以上のことは書いて無いですね。 そして完全にどちらかと言える人は少ないように感じます。 私も自分では方向性重視で腕のローテーションは自然に任せているのでスインガー当てはまりそうですが、インパクトも重視しているのでヒッター要素もあると思います。 従ってシャフト選びは謳い文句など全く無視して、実際に練習場で打って確認して選んでいます。 計測器や鳥カゴはあまり信用していません。 タメ方や切り返し法など人それぞれ違うので、飛んで行くボール見ないと分からないです。2021/3/31(水)12:28 -
打感の硬いパター少し質問からズレますが、新浦技研さんの言われるような条件が揃えば先日話題(質問)にあった 「ディンプルで打ち出し方向が変わる」 の動画でパターフェースの素材や溝加工の影響が大きい話から言うと、一番方向性が悪くなる条件に当てはまってしまいますね。2021/3/30(火)15:50 -
ウェッジのシャフトについて既に解決済みですので適当にスルーして頂いて結構です。 ドルフィンウェッジはバンカーやアプローチが苦手な方が易しく打てるクラブの認識があります。 使ったことも無いのでイメージでしか書けませんが、ゴルフを簡単にするには良いクラブだとは思います。 それに比べて使われてるアイアンがT100で、そんなに易しいクラブではないです。 良いアイアンと思いますが中上級者向けのセミアスリートモデルに感じます。 印象としてはアイアンとウェッジのバランスが揃っていない感じを受けました。 個人的にはお若くて今から伸びしろタップリあると思いますので、アイアンに合うようなウェッジ(ボーケイ系)で技術もスイングも身に付けて行かれたら良いのになあ・・・って勝手に思ってしまいました。 せっかく良いアイアンをお持ちなので・・・と余計なお世話ですが。 ちなみに、T100はPWの下に50度のWがあるようですがお持ちなのでしょうか? それらの有無が分かりませんが、PWなどとの流れからドルフィンが合うのかも疑問ではありますね。 DW-118は標準ではNS950かカーボンのようなのでオプション選択が必要に思います。 ウェッジ構成を全てドルフィンで揃えるのか特定の1本だけなのかも分かりませんので何とも言えませんが、ドルフィンは最後の手段でも良いように個人的には感じます。 好き勝手失礼しました。2021/3/30(火)09:02 -
アイアンの ❝鳴く❞ 打音書き忘れました。 その鳴る時は少しマットが湿っている時の記憶があります。 乾いてる時は聞こえなかったような。 あくまでもキュッ程度でミャンは無いですけど。2021/3/29(月)06:04
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アイアンの ❝鳴く❞ 打音ミャンじゃなく、キュッというアクリル系のモノが擦れたような音が個人で購入する練習用マット(30×60cm程度の)を素振りした時に鳴っていたことがあったような記憶はあります。 あくまでも素振りの時でボールを打った時じゃなく。 歯ブラシのような固くて短い人工芝にスウィープに擦るか擦らないか緩い角度で当たった時です。 練習場のマットがそんな素材であれば可能性はあると思いますが、それでもボールを打った後の直後の音が聞こえるかどうかは分かりませんけども。 そうであれば確かに鋭角ではなく緩い入射角でボールにヒットし、しかも薄く長いターフが取れるようにマットの先を擦っていることになるので、良い当たりの時だとは言えますかね。 多くがボールの先のマットに触れていないか、ボールに当たる前にマットを擦っているでしょうこら。2021/3/29(月)06:01 -
アイアンの ❝鳴く❞ 打音私自身も長年ゴルフやってますし、トーナメントでプロが練習場でマットから打ってる(芝からでなくマットから打つ試合もあります)のを間近で見たり、今でも練習場で隣でプロが打ったりしていますが、一度もそのような音は聞いたことが無いですね。 マットの種類でも無いと思いますし、確かにクラブを疑う必要はあるかも知れないですね。 その音は特定のクラブだけなのか、どのクラブでも出るのでしょうか? 基本的にはダフらず綺麗に当たると乾いたボールの音がしますが、金属音自体も無いですね。2021/3/28(日)11:22 -
ショートパット時ボールのディンプルでボールの打ち出し方向変わる動画のURL貼り付け有難うございます。 拝見させて頂きました。 率直な感想は 「そりゃ差が出る(影響ある)でしょうね」 と思う一方 「そんなにもズレるか?」 と思いました。 つまり想定内の感想と、想定外の感想を同時に受けました。 そして普段の自分の練習の方が真っすぐ打てていると思ったのも事実です。 インサートの影響は大きいのかも知れませんが、私のパターは古いモデルでフェースも樹脂じゃないですが全く問題無いです。 個人的には素材よりも溝の切り方の効果の方が大きいように感じます。 あとはやはりフラットマットや板の上などよりも、芝の上の方が明らかに影響を受けにくいと思いますね。 私も家ではカーペット上のマットで練習しているので条件的にはシビアですが、明らかにグリーン上の方が狙った場所へ打ち出せます(カップインする)ので転がす場所の影響は大きいでしょうね。 その点からは人工芝のようなパターマットの方が遥かに真っすぐ転がるのだと思います。 それをどう捉えるか。 簡単すぎて正しく打てていないのに真っすぐ転がってくれる、シビアなマットの方が練習になる、と思うのか。 逆にマットの影響で真っすぐ転がらないのでストロークの練習にならないと思うのか。 個人的には体幹でシッカリ強く打てる人は芝やディンプルの影響は受けにくいと思いますね。 短い距離ほど手先で流し込むような打ち方の人は影響し易いと思います。 (1mをシッカリ強く、しかし大オーバーしないように打つのは案外難しいです) 動画はあくまでも机上論の証明を示すための条件を揃えて、その方向に見る人が感じるような作品に感じました。 (私のような人間は“なるほど”とは感じなく、現実はそんなこと以上の影響があるよと思ってしまいます) ある意味、グリーン上で狙った位置に思った通りに打てても入らないときは、ディンプルが影響したんだと割り切って自分の技術力が原因じゃないとポジティブに思えそうです。2021/3/26(金)08:11 -
ハーフスイングでの緩みについて誤記がありましたので訂正します。 プロや研修生が・・・・・手打ちする(誤り) ・・・・・片手打ちする(正) です。 私がいつも行くレンジはトーナメントコースの併設レンジなのですが、プロや研修生がいつも練習しています。(TVに出るような選手もいます) 彼ら、彼女らを見ていると、まず最初に左右の片手打ちを2yキャリーくらいから始めます。 そしていつまでやるの?と思うほど延々とやってます。 徐々にキャリーを伸ばして(と言っても10y程度まで)いつの間にかボールの川(のような跡)が出来ています。 何百球と縦にボールが転がっているのです。 そんな光景があちこちの打席の前に出来ています。 それを見ると、「あっ、またやってたな」って思います。 小さな女子プロ(筋力も握力も少ない)が上手く打つのだから、絶対に手打ちじゃ無く体で打ってるんですね。2021/3/25(木)12:43 -
ショートパット時ボールのディンプルでボールの打ち出し方向変わる真っ平らな板やガラスなどの平面にボールを置けばディンプルの影響で当然凹んだところに落ち着いてボールは静止しますし、転がり始めも進行方向に対しディンプルがどの配置になっているかによって当然微妙に打ち出し方向に影響しそうなのは想像に難くないですよね。 その動画はそれ以上に影響するような内容だと思いますが、芝の上(ある程度クッションがありディンプルの影響が緩和されそうな状況)での実際の顕著な影響があるのでしょうか?2021/3/25(木)12:33 -
ショートパット時ボールのディンプルでボールの打ち出し方向変わるそりゃあ、完全球体のボールと比較すれば影響あると机上論では言うしかないでしょうね。 どんなディンプルならどのような影響あるかは置いといても。 しかしそれを言い出すと、芝の影響の方が遥かに大きいでしょうね。 常に同じボール(限りなく綺麗なもの)を使ってるとしても、「コース」によって「ホール」によって「ライン」によって「季節」や「時刻」によって違います。 ディンプルの影響を考えるならボールの置き方まで考慮しプレースする必要ありますが、そこまで意識するよりもカップ周りの芝を意識しますね。 またフェースの溝やインサートに関しては各メーカが凌ぎを削って昔から色々考えていますが、これも多少の効果はあるにしても半分は販売戦略の謳い文句程度だと思っています。 (それはドライバーなども同じ) とにかく魔法の道具は無いですし最後はコース上での実践結果です。 本当にディンプルが打ち出し方向に影響ある(狙った位置へ打ち出せないことを意味すると解釈します)ならば、各社・各モデル(歴代も含め)で全部違いますので大変なことです。 私はそこまで考えてゴルフするのは疲れますし、ゴルフを難しくするだけだと思います。 (信じないわけじゃないですが、全く対策してません)2021/3/25(木)08:22 -
ハーフスイングでの緩みについて結局は手や腕主体で振ってるからに過ぎないでしょうね。 緩みじゃないですね。 フルショットが一番簡単なんですよね。 手打ちでも澱みなく最初から最後まで振れるから。 そこで勘違いしてしまう。 何が一番難しいって、中途半端な距離(フルショット出来ない)を打つことです。 従ってアプローチ全般とパット全てはコントロールが必要なので難しいのです。 そして短い距離ほど難しい。(短いほど簡単と思われてる方は多いと思いますが反対ですね) 1yキャリーのアプローチ、下りの1mのパット。 毎回同じように打つのに手打ちじゃ難しいです。 何となくなら打てますが、見る人が見れば分かります。 自分の経験から言えるのは、体幹を使わないと打てません。 つまり体でスイング、ストロークするのが一番ミスが出にくいです。 手先で器用に打つ上級者もいますが、何年何十年と何千球何万球と練習された結果の表れですので簡単に真似できません。 本当に対策するならウェッジで左右の片手打ちをすることでしょうか。 (但しマットの上ではダフリの判断が難しいので可能であれば芝の上から。5yほどのキャリーで良いです) 先日のコンペでも同伴者3人ともがグリーン周りから何度も何度もハーフトップしていました。 ある人が「ドライバーは良いんだけど、アプローチだけがダメなんだ」と言ってましたが、私から見れば全部が手打ちなので同じだと感じていました。 プロや研修生が練習開始から何十球・何百球と手打ちする意味がそこにありますね。 そこまでするつもりがない。そんなのできない。意味が無いと思われるなら、今のようなミスは当然と思って受入ながらゴルフされたら良いと思いますよ。ゴルフはミスが付き物ですのでどれだけやってもミスは出ますので。 結局は中級者と上級者などの差がアプローチやパットと言われる部分がそこであり、埋まりそうで埋まらない差でもあり、想像以上に高い壁ですね。 打ち方が身に付いても距離感は別の話ですので、その先はもっともっとあるのですね。 (両手シングルさんでもアプローチはそれほど上手く無いです。寄せワン率が7割なのか5割なのか3割なのか・・・その差と言っても過言じゃないです。プロがどれだけ凄いのかは知れば知るほど分かってきます) どこを目指すのか次第でしょうか。 すみません辛口コメントで。2021/3/24(水)13:41 -
フッカーのプッシュアウトについて意識下の中で左がイヤな時は思い切って左に振りぬけないことはあります。 そのような場合はヘッドは返りきらずに(元々インサイドからヘッドが出てくる人は)右プッシュはあることです。 右ラフでセカンドが狙える位置なら全然OKだと思います。 左がダメなホールはラフを含めた右半分は成功と思うことです。 毎ショット右プッシュなら改善が必要でしょうが、90切りでスイングが安定しているとはとても思えません。(ご批判あるでしょうが) 18ホール同じように打てる人はほとんど居ないです。 基本的には腕・手でこねる打ち方でしょうから、そこを改善するのが本来の対策でしょうね。 (なかなか染みついたクセは治りませんが) シャフトやヘッドで改善すれば良いですが、ドライバー以外で同じ症状が無いことが条件でしょう。 また逆にフェード系で悩むことが無いようにしたいですね。2021/3/24(水)10:54 -
モーダス120xからリシャフト プロジェクトX LZについて私も引っかけは腕主体のスイング(それの良し悪しは別として)が一番の要因だと思いますね。 極端な話、足を動かさずに(下半身止めて)腕だけでボールを打つと必ずフックします。 (それでもスライスしたり違う球が出る人は、左右対称に円軌道でイントゥインに振れていない) そこに下半身の動きが入って相殺されて曲がりが減ってきます。 それでも腕や手首主体で上体の動きが少なければフックします。(ヘッドが遅れて開いたりカット軌道ならスライスですが) ショップは販売が目的なので僅かな可能性を探して(症状を抑えるスペック)推奨するでしょうが、万病に効く薬はないです。 何かが治れば何かが発症する可能性もあると思いつつ、道具と共にスイングも見直しされると良いと思います。2021/3/24(水)10:12 -
FWとUTの重量やシャフトについてこれまたお悩みの内容(ご質問の主旨)が不明確で分かりづらいのですが。 今のセッティングで何も問題無ければ、世間や他人の情報は気にしなくて良いのではないでしょうか。 問題は練習場で打てていると思われているが、それがコースでどうなのか? 本当に打てているのか?(打てている意味も含めて) (余談ですが、先日のコンペで同伴者が練習場では上手く打てているのにコースでダフると言われてたので、それはマットの上で常にダフっているのに気付いて無いだけですよアドバイスしました) ちなみに私は昔人間なので、カーボンシャフトが柔らかいイメージしか無い時代からUTを使っているので最初からスチールです。 10年以上使っていますが今でも全然ハードじゃないですし、HSも45も無いですが全く問題無いです。 以前は5Wをスチールで使ってる時期もありました。 個人的には高い球がイヤ(風に影響されやすいし、早く着弾してほしいから)なのと、飛距離よりも方向性重視で使いたいからスチールが好きです。 (最近のカーボンシャフトを知らないだけですが、スチールで困ったことが無いので変えていません) 7Wと4Uで距離が変わらないのは打ち方の問題でしょうね。 長さもロフトも違うのだから10yは差があって不思議じゃないです。 ウッドとUTで打ち方の意識が違うのかも知れないですね。2021/3/23(火)08:02