遅咲きトムさんのQ&A回答履歴
遅咲きトムさんのQ&A回答履歴
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ラウンド前日の過ごし方皆さんと同じ意見ですね。 あなたのトレーニング頻度と量と質など、日常がどうなのか次第。 正直ご本人が一番分かっているはずです。 そしてゴルフへの取り組み度合いとの兼ね合いですね。 あなた自身のトレーニングとゴルフの重みもあるでしょうし。 前日の練習の有無も人それぞれで、やり方や目的や色々ですし、案外前日が良くて当日が全然ダメってことはゴルフあるあるです。またその逆も同じ。 私の場合は毎週末の練習以外にラウンド前の練習はしません。(仕事終わって家に帰ってから行く時間も無いですし、それ以外の準備だけです) 代わりにどれだけスタートが早くても必ずその日の調子の確認に早朝からボールは打ちます。 10球で終わる場合もあります。それで十分ですが全く打たないままスタートは無いです。 前日より前にラウンド用のカートバッグに練習用のスタンドバッグからクラブやその他必要な物を全部移し替えます。 その作業をすることでラウンドモードに切り替わり、自分の中で緊張感のスイッチが入ります。 (ラウンドは基本競技なので) あとはラウンドするコースの事前確認(楽天GORAのフォトグラフやドローン映像、コースHPなどなど)と攻略法や使用番手などシミュレーションしたり、ボールにライン書いたり、ウェア類を選んだり、あとは部屋のマットで素振りしたり(鏡見ながら)。 そしてラウンド当日のコースの天気の確認(雨量や気温や風の強さなど)をしていますね。 あとは早めに寝ます。2021/5/9(日)18:35 -
ラウンド中にパターの握りを変えている方参考にさせてくださいある程度のレベルになってくるとパターの難しさ奥深さを感じてきて、ミリ単位の調整にショット以上の悩みが出てきますよね。 私も長年色々試行錯誤してきましたが、今は自信持ってストローク(ショートパットからロングパットまで)できる打ち方を見出しました。 私の場合の秘訣の1つですが、ショートパット(2〜3mまで)は左手主導で打っています。 クロスハンドにはしませんが、意識は同じ感じです。 距離やラインで握りを変える事はゴルフを複雑に難しくするだけなので、握りは同じで引っかけ対策として利き手を殺しています。 距離感は気にする必要のない距離の入れたいパットの場合に使います。2021/5/8(土)21:10 -
ドライバーのアタックアングル私は感覚派(と言うよりも数値データより実弾の結果優先)なので実際に飛んでいくボールを見ながらスイング改造してきた人間なので、数値についての詳細は分かりかねますが。 読んでいて少し矛盾があるように感じました。 右に残ってアッパー(アタックアングル6〜8なので、相当なアッパーです)なのに球が低いのは普通考えると有り得ない気がすること。 スピンは少なくなる方向でしょうが、それがどの程度か。(少な過ぎても飛距離に影響すると言われるので) レベルのつもりでも恐らく、すくい打ち傾向にある気がします。 レベルに振りたいだけなのか、飛距離を伸ばしたいのか、弾道を高くしたいのか、フィニッシュで左に乗りたいのか・・・。 計測器の数値だけを変えようとするのではなく、実際の弾道を自分の理想(人それぞれ違います)に少しでも近づけるように、そのためにどうすれば良いかを考え実践することも大事かと考えます。 例えばボール位置を変えるだけでも弾道も変わりますし、アタックアングルも変わりますし、体重移動も変わりますよ。 右に置くとアッパーに打ちたくても打てないです。 ティーアップの高さ変えるだけでも違います。高すぎる事ないですか? 低いとアッパーに打ちたくても打てないです。 何か参考になれば。2021/5/8(土)18:25 -
ボールの泥汚れについて追記を読んで。 あるがままの精神。マナー・ルールに遵守。 素晴らしい心掛けだと思います。 私の息子も最初からマナーやルールを厳しく教えたので、あるがままの精神でやってますね。(プライベートラウンドでも動かしたりするのはイヤだと言ってます) 但し、自分には厳しく正直にプレーするのは良いと思いますが、それを他人(同伴者)に強要するのはお勧めしません。(よほど仲が良くて何でも言い合える、互いを尊重しあえる仲なら良いですが) 私が昔、同じように同伴者(当時は友人)に注意をしたところ、逆ギレされてその後疎遠になりました。 (当時から私は真剣にゴルフする派で、友人はエンジョイ派で正反対のスタイルでした。私が真面目な顔してゴルフを語り出すと小馬鹿にしたように笑っていました) それ以降反省をし身内以外の他人には干渉しないことを心掛けています。 それぞれのスタイルがありますので自由で良いと思います。 スコアなども過少申告する人は多いです。 ほとんど場合がわざとではなく、叩きすぎて(OBを忘れたり、チョロを忘れたり)正しく数えていないケースです。 分かっていてもスルーしています。(言うと不機嫌になる人が多い) 他人に腹を立てて、結果的には自分のプレーに影響し損するだけです。 私も色々経験しながら今は他人のプレーに影響されないようになりました。 (ゴルフはメンタルのスポーツと言われるので、心をコントロールするのも技術だと思っています) ※最後にルールは上手く活用することも大事ですので、救済処置なども使い方によっては有利になったりします。何が何でもあるがままが良いとは限りません。2021/5/7(金)11:51 -
ボールの泥汚れについて勝手に6インチプレースを採用している時点で「何でもあり」と言えば何でもありですね。 そこに厳格なルールを当てはめようとしても矛盾があると思います。 あんちゃんさんが書かれているように「プリファードライ」か「テンポラリーウォーター(昔のカジュアルウォーター)」は拭けますが、それこそ競技で当日の追加ルールで適用する場合の話であって一般ラウンドでは自分たちで示し合わせていれば、それ以外のルールに関しても自由で良いのじゃないでしょうか。 コンペなどで6インチOKでもそれ以上に動かしたり、救済処置を適当に(ルールを知らないから)やってる人がほとんどです。 ゆるい競技なら知らない人の方が多いくらいです。 (スクラッチ競技などに出てくる人は違いますが) ところで追加質問の「ジェネラルエリアのボールはいつでも拭けるか?」に対しては、NOですね。 そんなことが出来るなら、ショット毎に拭けることになりますよね。(バンカーなど除けば) 少し地面の状態が悪く、高い球でランの少ないボールは泥が付くこともありますよね。(男性には多いです) そのあるがままでプレーすることの面白さ(泥の影響も考えながら)もゴルフの楽しみと思います。 ちなみに、一般客向けに(競技でもない)ローカルルールでいちいち当日のプリファードライの適用有無など出しませんので、「自分たちでご自由に・・・」が原則だと思います。2021/5/7(金)08:11 -
サブクラブ、予備クラブ常に中古クラブしか買えない身分の私にとっては予備クラブなんて1本もありません。 更に今までのクラブは全て息子たちに譲ったので(そのために全部残してきた)、残っているのは20年以上前の使い物にならない(金にもならない)ものだけです。 まあ自分のゴルフ史として記念に残しているようなものです。 中には親父から譲り受けた、ミズノプロやヒロホンマのパーシモンなどもありますので大事に置いてますが。(親父はまだ現役で85歳ながら、先日76の超エージシュートをやったらしいです) 常にサブのクラブが無い状態でやってきている私としては、調子が良くても悪くてもクラブで迷うことが無く、それはそれで良いと思っています。2021/5/7(金)07:42 -
ティーの飛び方ティーを叩かないと芯に当たるはずが無いと思いますが。 ティーの長さと、地面に埋めている長さと、ティーの刺し方とスイング軌道など色んな要素が絡み合ってティーがどうなるかなので一概に何が良いとかなんて言えないと思いますね。 後ろに飛んだり上に飛ぶのは、一旦前にティーの頭が動いて反動で後ろに戻りながら抜けていく動きです。 ティーの埋まり具合で変わります。 前に飛ぶのも同じです。 斜め前に倒してティーを刺せば前に飛びます。 刺し方も人それぞれです。 ちなみにショートホールでもプロは普通のティーを刺しますので、ティーの頭だけが折れて飛んでいます。それより下の部分は地面に埋まったままです。 なので実際にはボールだけを打ち抜いている訳じゃないです。2021/5/5(水)09:49 -
シャフトの性格は揃えますか?数値やスペックも大事ですが、同時に実際にレンジで打って実際の弾道や打感や確認しないと何も分かりませんね。 同じシャフトでもヘッドが違うと弾道も感覚も変わりますし、鳥籠で打っても打った瞬間しか分かりません。 計測器のデータも私はアテにしてませんし、アテにならないです。 私はクラブを持ってワッグルすれば自分に合うか合わないかは大体分かりますし、好みも分かりますし、結果もその通りのことが多いですが、それでも打たないと本当の事は分かりません。 合わせる事は悪いとは思いませんが、その前にスイングをある程度安定させないと何が本当の自分か(ベースが何か)分からなければ、スペックも意味がなくなると思います。 両方を同時に見て行けば良いと思います。2021/5/5(水)09:40 -
シャンク片山晋呉がGGスイングを取り入れてスイング改造していますが、トッププロが毎日1年以上かけても完成していません。 (星野英正も同じです) 素人が真似事している人を練習場で多く見かけますが、誰一人上手く打ってる人を見たことないです。 巷のレッスンプロでさえまともに教えられる人は少ないはずです。 やめた方が良いと思いますね。 強靭な体を持っていることが条件でしょうね。(それか体作りから始める) 絶不調という事は、調子が良かった事がある裏返しなので昔のスイングに戻すだけで良いと思います。2021/5/5(水)09:28 -
ラウンド前のウォーミングアップ ストレッチ私の場合は、ほぼ毎日なんらかの形でクラブを握ってスイングしています。 ラウンドは月1回、レンジ練習は週1回ですが、それ以外は家でマットの上で素振りしています。 それが日課になって10年ほど経ちますので、生活の中の一部の行動になっています。 従い、いきなりスイングしても普通に振れる体になっています。 とは言っても朝一にしませんので日中過ごしていて体が勝手に解れた後なので、知らない内に体は動くようになっているとは思います。 普段は朝6時前から歩いて(途中走って)出勤していますし、帰りも同様で常に動くことは意識しています。 勤務前に体操もしていますし、その時には肩甲骨周りや股関節周りのストレッチもしていますので、実際は日頃から習慣化していることになるかもしれません。 なので練習場でもいきなり打っても特に支障ないです。 何となく打ち初めにストレッチやってる感出してる時はありますが、ほとんど影響感じていません。 と言うことでラウンド前だけやるのではなく、日頃からすぐに動ける体作りも大事かなと感じます。 ※私は加齢と共に可動域が狭くなるのを少しでも緩和したい気持ちから、普段から意識して体操などしています。(一生懸命している姿を小馬鹿にする人もいますが)2021/5/5(水)09:21
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キャディバッグ個人的には4点式のショルダーベルトが担ぎのアスリート用として格好良いと思っています。 私はカートラウンド用とショートコースの担ぎや練習用でカート式とスタンド式を使い分けてます。 やはり用途で上手く使いやすいような構造になってますので。 何となくですがナイロン生地の軽量タイプは担ぎ4点式で、ポリウレタン?系はデザインも良く格好良いですが左右対象デザインで担ぐのはあまり考慮されていないので、2点式ベルトが採用されている感じがありますね。2021/5/1(土)18:52 -
測定器これまで同じような質問がありますので、それらも参考にされて下さい。 私が最近つくづく感じるのは、レーザー距離計の安価な後発モデルは「安かろう悪かろう」だと思うことです。 2〜3万円で上位モデルとカタログ上の謳い文句は大差ないものは、購買欲を非常にそそります。 高低差も測定でき、ピンを捉えるとブルッと震えて、後ろの木などは測らない……などなど。 しかし実際にそんな距離計(色んなメーカが出しています)を使っている人全員(私が今まで同伴した)が一度は上手く測定できない、すぐに測定できない、計測誤りなど使い勝手の悪さに不満を漏らしています。 しかしブッシュネル(これも色々種類はあるが)を使っている人で不満を聞いたことがないです。 もちろん私もその1人です。 もちろん自分のものしか知らない人は比較しないので、それが普通と思われますがブッシュネルなどの上位モデルを手にして比較すると驚かれますね。 高い買い物なので2〜3万円は魅力的ですので飛びつきたくなる気持ちも分かります。 私が購入した頃には高いものしか無かったので仕方無くでしたが、今思えば少々無理してでも良かったと思っています。 (私の友人は2〜3万円の物を2つ買い直して、今回も不満を漏らしています) すぐに測定できず、間違った距離を測るようなレーザー距離計なら、3万円ほどで新みちびき衛生対応の腕時計型GPSの方が正確で使いやすくて良いかも知れないですね。 とにかくブッシュネルはワンプッシュで測定しますが、2〜3万円のものは数回測り直している姿をよく見ます。 ※その前に皆さん距離計を信用し過ぎていて、明らかにそのヤーデージじゃない距離を100%信用しているのに驚きます。 ヤーデージ杭や見た目やホールの距離と自分の飛距離などから明らかに違うのに、距離計表示を信じて後で「あれっ、おかしい」と言ってる人もよく居ます。 使う人次第で武器にもなるし、無駄なものにもなりかねません。2021/5/1(土)14:46 -
60度ウェッジの必要性このあたりは色々でしょうね。 その人の飛距離やアイアンのロフトセッティングや、アプローチの打ち方や好みなどなど。 個人的にはツアープロ(特にPGAでの)の影響が大きいと思っています。 昔は無かったロフトですし。 グリーンが固く超速く止めなければならない状況で必然的に生まれたと解釈しています。 一般営業のコースでピン位置もシビアでなければ正直要らないと思っています。 58度でさえプロはグリーン周り(エッジから近くても)で多用しますが、それもグリーンが速くピンが近い場合など、そして低くスピンの効いたボールなど1本で多彩に操れるからで、それをロフトだけ真似て58度を使ってポッコンと上げて止まってしまう人は多いです。 私は一番最初のサンドウェッジが58度だったので、それで50yの距離感を覚え他のロフトに変えられないのもありずっと58度です。 但し昔は12度くらいのバンス角でしたが、色々練習で打ち方を覚えたので今は8度でバンカーも打ちます。 開けば60度くらいになりますので薄芝でもロブは打てます。 被せれば低い球も打てるので武器になっています。 結局は練習しまくって自由自在に(理想は)打てれば何度でも良いと思いますね。2021/4/29(木)10:43 -
フェースのどこで打つかって普段意識してますか?普通のショットの時は何も意識してないですね。 良いショットの時は勝手に良いところに当たっています。 当たりが悪い時は微妙にズレています。それだけ。 但し、ライが悪い時やラフで浮いてる時やクロスバンカー内などでは意識的に当てる場所を変えることはあります。 (上や下やヒールやトゥ側など) ※ウェッジは打ちたいボールによって色々変えますので、ここでは無視とします。 一番気にしているのはテンポとバランスです。 それが良ければ結果も良いです。2021/4/27(火)18:28 -
軟鉄アイアンのロフト変更について私も直接の回答になりませんので、すみません。 私の意見としては、そこまでやる価値があるのか? そこまでしなくても他の対策(他のクラブを使うなど)が無いか? そんなにAF-305の3番相当じゃないとダメなのか? そして何よりも、本当に4番が「きっちり200y打ち損じないのか?」です。 ギアにこだわりを持つことは良いと思いますし、気に入ったギアがあることも良いと思います。 しかしながら永久に同じギアを使う可能性は低く、またゴルフは14本を駆使して1打でも少なくホールアウトするターゲットスポーツだと思っています。 更にはギアを含めて色んなこと(技術もメンタルも体力も)を総合的にバランス良く使えば、より良い結果が生まれると信じています。 まあ4番を単品で探して実際にやってみるのが一番だと思いますね。 そこまで意思が強いのだから後悔しないように、「こんなはずじゃなかった」でも良いと思いますよ。2021/4/27(火)18:13 -
軟鉄鍛造ウェッジのミーリングの耐久性についてミーリングの耐久性については分かりかねますが、感覚的にはどちらも大差ない気はします。 それ以上に使用量による影響・差が大きいと感じます。 私なんかはラウンドは月イチですが、練習も週イチですが、1回の練習で芝からのアプローチ練習に最低でも2時間(長ければ4時間ほど)かけて何百球と打ちます。 更に出来るだけ悪い状況を想定して、砂混じりの薄芝やベアグランドから打ちますのでフェース面はかなり酷使して58度だけ常に傷だらけです。 これにバンカー練習も入りますので、どうしても綺麗な溝を保ったままは無理ですね。 プロじゃないので頻繁にウェッジを替えられないため、逆に溝が擦れて落ち着いた状態で(ある意味スピン量が安定し)ラウンドに適応させてます。 確かに新品の時はスピンが良く効きますが、直ぐに効果が薄れてきます。 変な話、新しいウェッジで距離感やスピン感覚などが分かってきた頃には、逆に溝も擦り減ってきますので常にベストな時が無いような感じです。 ちなみに毎週の練習ではPWも50度も54度も使いますが、何故か58度だけ圧倒的に溝が無いです。 (本当は最低でも1年に1回は買い替えた方が良いのかも知れません)2021/4/27(火)14:37 -
アプローチ練習以前どこかで書いた記憶があるのですが、練習場であれ家の中であれ人工マットの上で練習する限りは(実際は芝の上からでも同じですが)、原則コース上で狙い通りに打てる打ち方を知っていて(分かっていて、実践できる)実際に打てる人が、その打ち方をマットの上で練習するのには効果あります(練習になる)が、知らない・打てない人がいくらマットの上でボールを打っても、それでコース上で狙った通りに打てる保証はどこにもないのが個人的意見です。 マットの上ではそれなりに上手く打てたように見えます。 更に室内では2〜3yのキャリーが限界なので手先でチョンと打っても何となく打てたように見えますし、相当シビアに判断できる力量がないと、何となくボールを打って練習した感だけは得られますがコースで結果が出る(それ以前よりも良くなる)可能性はそれほど高く無いです。 これはアイアンショットも同じことで、だからこそ「練習場では上手く打てるのにコースでは上手く打てない」と言われる方が多い所以です。 ティーアップしたドライバーなどは条件がそれほど変わりませんので練習場と似た結果にはなりますが(それでもコースとは色んな面で違うが)、芝の上から打つショットやアプローチもパッティングもマットの上からの練習とは想像以上に違いますから、その通りにならないのが前提のほうが良いですね。 案外綺麗な芝の上からはダフってもそれなりに飛んで寄りますので、そこにもワナ(勘違い)があって上達を妨げます。 もちろん何もしない(練習しない)よりもした方が良いのですが、やり方次第で「下手を固める」ので実際は相当注意が必要です。(一般的にはそれが分からないのでレッスンに通ったり、上級者に見て貰った方が良いと言われるのです) 恐らくですが今のレベルで、グリーン周りから1パット圏内に寄せようと思うのはまだ早いです。 距離感は部屋の練習では養えません。とりあえず2パットでカップインできるところに打てればOKです。 それ以上にバンカー越えや砲台の打ち上げや、左足下がりなどで30y以上打つ必要がある場面で、ダフリやトップなどでグリーンに乗せられない回数を少しでも減らすための練習をしない限り、スコアを縮めるのは難しいと思います。 極論は全ホールボギーオン、2パットで90ですので、ボギーオンショット(アプローチ)の精度をどれだけ高められるか。 そして同時にパットの練習も必要です。 寄らなかった時に3パットしないように。寄った時に1パットで入れられるように。 アプローチだけではスコアは縮まりませんので。 ※ちなみに私は部屋に1.2×1.5mくらいのマット(ネットで売ってるような)をホームセンターで売っているジョイントクッションマットの上に敷いて(階下に音を出さないように)、不要になったカーペットを重ねて2mくらい敷いて、その先にアプローチ用ネットを置いてMAX3mくらいのアプローチ練習をしています。(一軒家です) ネットは高さを変えられるように何種類かの台を用意し、1〜3mの距離で高さを変えて打てるようにしています。 ミスすることは少ないですが、壁に当たっても大丈夫なように壁側にも不要な布団を置いています。 長々とすみません。 何か参考になれば。2021/4/26(月)15:59 -
ウェッジについて余計なお世話ですが・・・ セット物のAW(50度)と単品ウェッジの50度は同じ飛距離にならないことは、過去の質問の回答でも多々ありますし、実際に色々打った者なら分かることです。 単にロフト(数字)合わせだけで解決しないのが難しいところですね。 そして50度で20〜105yまで・・・・ これこそ机上論・空論で、縦に100yほどの平らなグリーンが目の前にでもあるか、全く障害物がなく広い花道でもあるなら対応できるでしょうが、現実にはグリーンの手前や奥にバンカーや池がありピン位置も前後左右色々で止めなければならない状況が殆どなのに、しかもスピン効かせて打てるとしても50度のその距離では非現実的すぎるのは明白です。(実際に50度を打てば分かります) まあ54度で20〜95yを54度で対応出来ているというのも、対応できているのではなく58度がバンカーだけなので「使っている」というのが正解でしょうし。 しかしドライバー2本体制なんて・・・・。2021/4/23(金)11:38 -
グリップについてこれでもか、ってくらい握らないですね。 皆さんそんなに握ってるの?2021/4/22(木)21:31 -
お先にパットの基準とスタイル1.5m。 そんなに簡単に入らないですよ。 いつでも入ればトッププロどころかマスターズ招待レベルですね。 あまり鵜呑みにしない方が良いですよ。 練習場でナイスショットしているつもりなのと同じです。 それだけ入ればいつでもパープレーです。2021/4/22(木)21:28
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筋力トレーニングの弊害質問が 「こんな経験なさってる方はいらっしゃいますでしょうか?」 なので、 「経験ないです」 としか答えられないですね。 と半分皮肉で半分本気ですが。 (その心は、だから何とかしたいのならその先の本質の質問を書くべきですね) 言葉尻を捉えて・・・と言われそうですが、案外この手の話は生活すべてに置いてその人の傾向が出ます。 仕事であっても、家の中であっても。 そしてまさしくゴルフにおいても。 逆のケースで背景や理由を一切書かずに簡潔ストレートに質問を書かれる方。 これはこれで幾通りもの解釈が出来て、当然のように答えが拡散する。 結局知りたいことが手にできない。 質問1つで、その人が上達しそうかどうかも何となく見え隠れしてる気がします。 少し脱線しましたことお許しください。 ※単に手打ちが増しただけでしょうね。そして嫌がると右にミスをする。2021/4/22(木)14:19 -
ウェッジについて既出のコメントと一部相反する内容にもなるかも知れませんが、あくまでも私の経験と考えになりますことご了承下さい。 私のウェッジも50・54・58ですが、まさしく50度を1度立てて49度にしています。 PWは46度なのでGeorge423さんの場合は尚更でしょうね。 セット物のPWと単品ウェッジはロフトだけで飛距離差を作れないことは、ここの質問でも良く出てきていますが44度と50度は余計に開くでしょうね。 ウェッジのロフトを1度程度立てても寝かせても個人的にはフェースの見え方やバンス角の影響があるとは思いません。(現実に私は何の違和感も無いです) 机上論と現実は色んな面で相違はあります。 その前に皆さんは書かれていませんが、現状のPWや50度ウェッジ(54度も58度も)の実際のロフトを計測した方が良いと思います。 今はカタログスペックが正しいことが前提でお話しされていますが、そもそも狂っている可能性の方が高いと思います。 まずは正しく計測してもらって現状把握をした上で、その結果どうすれば飛距離差を均等にできるか考えるべきでしょうね。 まあ既にPW以外に3本ウェッジがあるのに、更に追加はないでしょうね。(上がスカスカになる) 理想を言えば58度は難しい(バンカー専用は勿体ない)ので、56度を入れてピッチショットなど打てるように練習することを前提に、48・52・56度なのでしょうが、新たに揃えるのは大変。 となれば以前のAWを50度と入れ替えて115y前後を打つしかないですね。 しかしそうなると今度は、54度との間が開きます。 じゃ以前のSWを入れたらいいか?それも実際は使っている人しか分からないことです。 あとはどこまでビトゥウィーンの距離を打ち分けられるか。 また通常ショットで毎回同じ距離が打てるか。 もっと言えば、水平直線無風の距離に対しピン位置やボールのライや風や傾斜などで実際に打つべき距離をどれだけ正確に判断できるか。 そして実際に何ヤード打てたか。 案外ラウンド中の実際のショットがどれだけ飛んだか把握(計測)していない人が多いです。 これが実に重要で、自分の練習場の認識と実際のコースでの飛距離が違う人は多いです。 (マットの上でダフリながら上手く飛んだボールと、芝からしゃくって打って飛ばないケースなど) そのあたりも含めて本当にどこまで今の問題を解決するかでしょうか。 ちなみにクラブを短く持ったり、スタンスを狭くしたり色んな方法で5〜10yは距離調整できます。 (あまり振り過ぎて多めに飛ばすのはお勧めしないですが)2021/4/22(木)11:58 -
ドライバーのシャフトの硬さと重さについて追記を読んでです。 そりゃ、ひどいスタッフに遭遇してしまいましたね。 人の人生を狂わしかねない。 何でも最初が肝心とつくづく感じます。 余談ですが、昔私の嫁が初めてのラウンドでキャディ付きだったのですが、その時のキャディ(変に色んな客を知っている、知ったかぶりのババアでした)に偉そうに色々言われて、それでゴルフが嫌いになり一回で止めました。 (その後もずっとその時のことを言います。何様だと。こっちが客だぞと) このスタッフも同じですね。 客を何だと思っているのか・・・・。 と愚痴になりましたが、 貴方の場合は完全に以前とスイングが変わったので、合うものも合わなくなったのでしょう。 HSが39から45はスゴイの一言ですよ。 ポテンシャルはもっとあるでしょうから、ドンドンこれからゴルフライフを楽しんで下さい。 試打しまくりましょう!2021/4/21(水)16:23 -
下半身の怪我若かりし頃(25歳頃)に色々無理をしてギックリ腰になってから慢性的に時々発症する状態でした。 その時に言われたのが「腹筋・背筋を鍛えなさい」と。 それから自分なりに鍛えていましたが、30歳頃にギックリ腰&坐骨神経痛になりました。 当時の私は鏡を見ても分かるくらい体が歪んでいました。 それから姿勢に気を付け、出来るだけ歩いたり走ったり、柔軟や筋トレしたり自分の体と向き合うようにしました。 当時は年に数回しかラウンドしていませんでしたが、練習はしていましたしゴルフはやっていました。 その後30年近く、一度もギックリ腰や坐骨神経痛はおろか、腰痛も発症していません。 実際には今の方が当時の体型よりも良いくらいです。 今も毎日体を鍛えていますし走っています。 自分の経験からは、姿勢が大事かなと。 歩く姿が良いと言われたことがあります。2021/4/21(水)08:28 -
ドライバーのシャフトの硬さと重さについて最近は調子で言うよりも、「粘り系」「弾き系」などで分けられたりしてるようですね。 まあ詳しいことは知りませんし、雑誌やネットで出ている情報程度しか知識は無いです。 (タメの仕方でタイプが違うとか・・・本当かどうか分かりません) しかし昔からワッグルしただけで何となく自分に合いそうなクラブは見付けられていましたし、実際にそれを打ってみて結果が良く、そのままエースクラブでずっと使っていたケースは多々あります。 私は完全に元調子(昔パワーがあった時代)が好きで、今は体力的にもキツイので中元調子です。 絶対に合わないのが先調子系(先中も、シャフトによって中調子も)です。 まあメーカの調子の表示などは完全に目安で、実際はワッグルした時点で違い・差が分かりますね。 その時点で合わないと思ったものは実際に打っても結果は悪い(と言うよりも自分の好みの弾道が打てない)です。 逆にワッグルしたり打ってみないと分からないので、表示はあまりアテにしてません。 springooさんのスイングタイプが分かりませんが、元々純正シャフトは合わないタイプなんじゃないですかね。(もちろん新車効果もゼロではないでしょうが) 私は明らかに合いません。 例えば、テーラーのTM5など全然です。 それこそ2〜3回ワッグルした瞬間に「ダメ」でした。 スライスも要因は色々ですので一概に何が合う・合わないは言えないでしょうね。 ちなみに、その気で探せばレンジ併設のゴルパがあると思います。 必ず200yは打てるレンジで実際に打ちましょう。 店舗で計測しても実際とは違いますので、買ってから「こんなはずじゃなかった」ってことになりかねないです。 色々打ってる内に好みのものを見付ける術が身に付いてきますよ。 (最初は選り好みせずに逆に色んなタイプを打つと良いと思います)2021/4/20(火)16:00 -
ウェッジシャフトについて私もモーダス120sです。 そしてウェッジも同じです。 特にあえて変えていません。 よほど、重さやしなりや打ってみた時の感覚が違わなければ、何を使っても大差ないですよ。 最後は「慣れ」です。 どれだけ練習して使えるようにするかです。 フェース面に打痕がついたり、溝がすり減るまで・・・とは言いませんが。 パターの次に、一番練習すれば好みも違いも分かるでしょうが、それほど練習しないのなら気にしすぎない方が良いと思います。2021/4/19(月)19:45 -
ハンドファーストインパクトの矛盾チャーリーさんのレッスンは極端な動きですので、なかなか普通の人には馴染まないでしょうね。 極論を突いてはいますが。 練習器具「インパクトスナップ」を正しく使えた時の動作と結局は同じですね。 あれを初めて使わせると誰もがカルチャーショックを感じています。(今までかなりの人に体験させてあげましたが) かく言う私も十数年前に初めて友人から使わせてもらった時は、まともに使えませんでしたから。 あれのお陰で今があると言っても過言じゃないです。 自然にその動きが出来るように体に沁み込むまでは、かなりの時間がかかりました。2021/4/19(月)10:01 -
お先にパットの基準とスタイルこの辺りは人それぞれ違うと思いますが、私の場合を書いてみます。 私はプライベートであってもOKパットはしません(1人予約などでOKと言われてもカップインさせる)。 競技では当然カップインまでですし、マッチプレーのコンシードの時だけピックアップです。 そして普段のパッティング練習(天然芝の練習グリーンの練習場)の時から常にカップインまでを1つの流れとしていますので、1m以内のパットを何十球・何百球と打っています。 1人で練習しているので当然ながらファーストパットを打った後もそのままセカンドパットを打つ流れになります。 3球使っていれば3球打つことになります。 ロングパットの時は1m以上残るケースもありますし、50cm以内の時もあります。 そして意外とショートパットが外れた時に同じくらいの距離が残ったり色々です。 それらを順にカップインさせていきますが、1m前後であれば通常のルーティンとスタンスで打ちますし、60cmくらいなら松山のように打つケースが多いです。 しかしそれらは全て練習なので実ラウンドとは緊張感が違います。 実際のラウンドでは、残った距離とラインと同伴者のボール位置や色んな条件で変わるとしか言えないです。 但し、競技でも社内コンペでもプライベートでも多くの場合は私が一番先にカップインさせているケースが多いです。 つまりファーストパットの順番に関わらず、一番先にホールアウトしている。(ルール改正前はピンフラッグを最後まで持っていることが多かった) それは「お先に」をすることが多い(アプローチ後のお先を含む)証だと感じています。 相対的に80cmくらいまでで、しっかりアドレス取れればお先で打ちます。 ピンを抜かずに打てるようになってからは、それまで以上に先に打つようになりましたね。 理由はピンにガツンと当てて打てるので強めにしっかり打って入れられるからです。 普段の練習で短いピン(鉄製またはプラ製)に当てる習慣になっているので違和感ないです。 昔はお先にを外して次のホールに影響することありましたが、最近は外したことは無いです。 結局のところパッティング技術が向上し自信が付けば、短いパットもしっかり打てて外さないのでお先にパットも増えるし、その逆も同じなんだと思います。 個人的には同じ組の中で最後までパットするのがイヤなので(スロープレーの人を待つのもリズムが狂うし)出来るだけ先に打ちますね。2021/4/19(月)09:55 -
グリップについて昔から自分の握り過ぎを体感し改善させる練習法として、グリップ部にタオルのようなのもを巻いてその上から握ってスイングする方法があります。 普段から強く握っている(握らないと不安な)人は違和感あり過ぎて振れません。 初めは薄手のハンカチなどから始めても良いと思います。 慣れてくれば厚手の物でも振れるようになれば、緩く握って実際のスイング何出来る様になりますよね コツを自分で探しながらやってみてください。 頑張って!2021/4/18(日)09:14 -
グリップについてグリップの種類も多少あるでしょうが、それでも指先にマメが出来ることは無いですね。 例え新品であっても。 間違いなく握り過ぎでしょうね。 しかも指先がその状態なら逆に本来握るべく小指や薬指が遊んでいる可能性は無いですか? 私なら5本の指全部に力入れて握るのは無理です。 それこそ鷲掴みでもしないと無理です。 自分の経験からはレベルアップとともにグリッププレッシャーは弱くなりました。 今はグローブが全く破れないので何年も使い続けて、ストックの新品を使う時が無いです。2021/4/17(土)09:18