遅咲きトムさんのQ&A回答履歴
遅咲きトムさんのQ&A回答履歴
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スイングのタメの作り方飛ばす人のパターンとして先天的に飛ばせる人はいます。 その1つにリストが柔軟なこと。 タメは作ろうとして作れますが、作ろうとしなくても作れる人もいます。 またボールを打ちに行く意識が強く、ヘッドをボールに当てようとすればするほどリリースは早くなります。 タメが解けてからインパクトまでは一瞬の話で自分でコントロールしようと思っても難しいです。 深いタメから飛ばしている人の感覚は、ホワイトストーンさんが想像する以上にインパクト直前のギリギリまでコックされているはずです。 良く紹介されているのは、手元を下に引き下ろすような感じでクラブを動かす(ヘッドをそのまま置き去りする感じで)なんてありますが、必ずセットで言われるのが「脱力」です。 飛ばそうと腕に力を入れると逆にヘッドも一緒についてきて、ヘッドが走らなくなる原因になります。 それが酷くなると手元が先行しフェースが開いてヘッドの走らない擦ったスライスになります。 脱力と飛ばしたい気持ちは体で理解できると難しく無いですが、それまでは相反することに思えるため簡単じゃないです。 ドライバーで習得するのは難しい(飛ばそうとする)ので、ミドルアイアンやUTなどで飛距離は無視して脱力させたスリークォータースイングで飛距離が変わらないことを体で覚える練習をされたらどうでしょうか?(脱力の意味も方法も解釈しだいで難しいですけど、色々やりながら覚えるしかないと思います)2021/4/8(木)11:00 -
自分のスイングについて。追記です。 トップの位置を高くしたいとのことですが、私は無理に高くする必要はないと思っています。 「高く上げる=飛ばそうとする意識が強い=無理に上げようとする=バランスが崩れる=不安定になる」 こんな思いです。 そして「上げる」という言葉は、腕を一生懸命(積極的)に上方向に動かそうとする意志を意味すると思っていて、すなわち体の回転(捻転)方向とはリンクせずズレていくと思っています。 私の思うトップはテークバック(体の回転に同調し上体に勝手についていくだけ)で無理なく捻転し終わった時で、肩甲骨周りの柔軟性などで見た目は人それぞれ違うと思っています。 そして私のトップはコンパクトのつもりです。 昔はプロのようなトップを真似ようとしましたが無理なことが分かりました。(ジュニアの頃からやってる人は可動域が大きい) 飛距離のためには大きなトップは理想ですが、それだけでは無理でそれ以降の色んな動きの方が影響は大きいと思っています。 また飛ばす能力は先天的なケースもあるので無理に求めるのは弊害が多い気がします。 (筋力や柔軟性のアップや、効率的なスイングなど理に適っていれば良いですが) 結局、ゴルフは「確率のゲーム」です。 どれだけ飛んでも、グリーンオンでも、ベタピンでも、ナイスパットでも、それが5回に1回とかでは話になりません。 ましてや練習場でナイスショットが打てて(いるつもり)でも。 狙い通りの良い当たりでも、無理にピンを狙い手前のガードバンカーに入れば、5割以上でボギーです。 ティーショットがそこそこのラフでも、セカンドで乗るか寄せやすい場所ならパーの確率は高くなります。 スイングが良くなりショットが良くなってもパーが取れる保証はありません。 上級者のゴルフが意外と平凡でつまらなく見える(それほど飛ばずに派手さが無い)のは、その辺りだと思います。 しかし改めて思い返すと、目立ったミスは無いというところでしょうか。 飛ばして、ピッタリつけて、捻じ込んで・・・派手なバーディーはプロの世界だけです。2021/4/8(木)10:18 -
自分のスイングについて。解決したのですか? 私の息子の経験から言うと、恐らく今まで振り回し過ぎだったと想像しますね。 本人はそれほど振ってるつもりなくても、私が見れば「どれだけ振ってるの」と言いたいくらい振ってましたからね。 口酸っぱく「7割程度の力感で振れ」と言い続けました。 それで飛距離も方向性もインパクトも安定しました。 それまでは9番で150yくらい飛ばしてましたが、140y程度になりました。 本人は不満そうでしたが、私はそれ以上飛ばす必要ないと説得しました。 いずれ自分の形ができれば、強く振ったり色々調整できるようになります。 まずは安定性が大事だと個人的には感じます。 トラニスさんのスイングが良い方向に向かってるかは見てない(以前と今を)ので何とも言えません。 またミート率も鳥籠での計測はどこに飛んでいるか分からないので、これも何とも言えません。 HSやミート率やそれこそスピン量や打ち出し角も色んなデータは参考であって理想的数値はあってもプロもバラバラです。 コースで安定して使える、スコアに寄与するボールが打てる時の数値ならOKだと思います。 あまり数値を追うのは私はデメリットの方が多いと思っています。 ある程度のレベルになって更なる上を目指すときで良いと思いますよ。 ミート率なんて計測しなくても手応えで分かるようになってきます。 振ってる割に飛んで無い人は低いですし、その逆も然りです。2021/4/7(水)16:40 -
話題の太いグリップについて私はかなり前からボディーターンをベースに腕を極力使わないスイングを意識してきたのが理由かどうか分かりませんが、前から太めのグリップが好きです。 しかし今時のミッドサイズほどの大きさは違和感があります。 両面テープ下巻2〜3巻分ほどなので、ごく僅かです。 しかし人間の感覚(特に手や指)は繊細なので、その違いでも心地良さはかなり違いますね。 今は右手部分が太めに作ってある「STM T−1」グリップがお気に入りで(太さ以外に握り心地やグリップ力や滑りにくさなど全て)、パター以外は全て同じにしています。 ちなみに個人的には太いグリップで手打ちが解消されるとは思っておらず、使い辛いだけで逆に手打ちのクセが沁みつくような気がします。 またこれも個人の感覚ですが、スクエアグリップは左親指がグリップの真上はありえないと思っています。 それは完全にウィークなのかと。(真上より左に置いてスイングできる気がしないです) 私の場合は親指と人差し指の間がグリップの真ん中って感じです。 あくまでも私の考えです。2021/4/2(金)13:05 -
オススメの型落ちアイアンについて皆さん自由なコメントされているので、私も自分の経験(自分自身のこと、息子へのアドバイスなど)から書いてみます。 まず文面を読んで、ゴルフが大好きで真摯に向き合われていると感じました。 私も親父のお下がりでゴルフ始めましたし、息子も私のお下がりで始めています。 それでも2人ともそれなりのショットは打てて、それなりのスコア(80台半ば)では回っていました。 実は私も息子もその段階でも道具への欲や期待はあまりなく(経済的な理由は大きいですが)、腕で何とかなるだろうと考える人間でした。 その後私は試打をマストにクラブ選びをするようになり(昔はゴルフダイジェストの大試打会など練習場で最新クラブを好きなだけ打てましたので、毎年のように行きまくっていました)、息子には私の時代には無かったフィッティング(簡易的な)を勧め、更に練習場併設のゴルパで色々と試打させてクラブを選ばせました。 確かに最初に使ったクラブの影響はありますし、多少なりとも道具に合わせたスイングになると思います。 「スイングが先か、道具が先か」 これは永遠に答えは出ないと思いますし、どちらも変わっていくので常に一定とは言えないと思います。 上手くマッチしている時があれば、アンマッチの時もある。 難しすぎても打てなければモチベーションが下がるし、易しすぎてもレベルアップのための技術習得に支障あるかもしれない。 道具は半分は好みですので選択肢は多いですが「名器」と言われるモノを選んでおけば間違いない気はしますね。 そしてウッド系が苦手とのことですが、合わせてウッドも選ばれた方が良いと思います。 ウッドの方が進化は大きいですし、何ならMR-23そのままでウッド系の苦手意識を無くす努力(道具を替えるのも良いし、スイングを改善するのも良いし)をされた方が良いかも知れないです。 モチベーションは道具を買わなくても保てます。 スコアであったり、ハンディキャップであったり、オープンコンペなど参加しての順位であったり。 今ならSNSなどでゴルフ仲間も探せますので、ライバルを作るのも良いでしょう。 良いゴルフライフになることを祈ります。2021/4/1(木)13:44 -
ヒッターとスインガーhttps://www.hm-golf.com/lesson/golfswing/swinger-hitter.htm https://www.bs-golf.com/shop_school/gg_tokyo/blog/002679.html https://www.golfdigest-minna.jp/_ct/17147022 https://gridge.info/articles/5467 検索すれば色々出てきますが、概ね文字通りの内容でそれ以上のことは書いて無いですね。 そして完全にどちらかと言える人は少ないように感じます。 私も自分では方向性重視で腕のローテーションは自然に任せているのでスインガー当てはまりそうですが、インパクトも重視しているのでヒッター要素もあると思います。 従ってシャフト選びは謳い文句など全く無視して、実際に練習場で打って確認して選んでいます。 計測器や鳥カゴはあまり信用していません。 タメ方や切り返し法など人それぞれ違うので、飛んで行くボール見ないと分からないです。2021/3/31(水)12:28 -
打感の硬いパター少し質問からズレますが、新浦技研さんの言われるような条件が揃えば先日話題(質問)にあった 「ディンプルで打ち出し方向が変わる」 の動画でパターフェースの素材や溝加工の影響が大きい話から言うと、一番方向性が悪くなる条件に当てはまってしまいますね。2021/3/30(火)15:50 -
ウェッジのシャフトについて既に解決済みですので適当にスルーして頂いて結構です。 ドルフィンウェッジはバンカーやアプローチが苦手な方が易しく打てるクラブの認識があります。 使ったことも無いのでイメージでしか書けませんが、ゴルフを簡単にするには良いクラブだとは思います。 それに比べて使われてるアイアンがT100で、そんなに易しいクラブではないです。 良いアイアンと思いますが中上級者向けのセミアスリートモデルに感じます。 印象としてはアイアンとウェッジのバランスが揃っていない感じを受けました。 個人的にはお若くて今から伸びしろタップリあると思いますので、アイアンに合うようなウェッジ(ボーケイ系)で技術もスイングも身に付けて行かれたら良いのになあ・・・って勝手に思ってしまいました。 せっかく良いアイアンをお持ちなので・・・と余計なお世話ですが。 ちなみに、T100はPWの下に50度のWがあるようですがお持ちなのでしょうか? それらの有無が分かりませんが、PWなどとの流れからドルフィンが合うのかも疑問ではありますね。 DW-118は標準ではNS950かカーボンのようなのでオプション選択が必要に思います。 ウェッジ構成を全てドルフィンで揃えるのか特定の1本だけなのかも分かりませんので何とも言えませんが、ドルフィンは最後の手段でも良いように個人的には感じます。 好き勝手失礼しました。2021/3/30(火)09:02 -
アイアンの ❝鳴く❞ 打音書き忘れました。 その鳴る時は少しマットが湿っている時の記憶があります。 乾いてる時は聞こえなかったような。 あくまでもキュッ程度でミャンは無いですけど。2021/3/29(月)06:04 -
アイアンの ❝鳴く❞ 打音ミャンじゃなく、キュッというアクリル系のモノが擦れたような音が個人で購入する練習用マット(30×60cm程度の)を素振りした時に鳴っていたことがあったような記憶はあります。 あくまでも素振りの時でボールを打った時じゃなく。 歯ブラシのような固くて短い人工芝にスウィープに擦るか擦らないか緩い角度で当たった時です。 練習場のマットがそんな素材であれば可能性はあると思いますが、それでもボールを打った後の直後の音が聞こえるかどうかは分かりませんけども。 そうであれば確かに鋭角ではなく緩い入射角でボールにヒットし、しかも薄く長いターフが取れるようにマットの先を擦っていることになるので、良い当たりの時だとは言えますかね。 多くがボールの先のマットに触れていないか、ボールに当たる前にマットを擦っているでしょうこら。2021/3/29(月)06:01
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アイアンの ❝鳴く❞ 打音私自身も長年ゴルフやってますし、トーナメントでプロが練習場でマットから打ってる(芝からでなくマットから打つ試合もあります)のを間近で見たり、今でも練習場で隣でプロが打ったりしていますが、一度もそのような音は聞いたことが無いですね。 マットの種類でも無いと思いますし、確かにクラブを疑う必要はあるかも知れないですね。 その音は特定のクラブだけなのか、どのクラブでも出るのでしょうか? 基本的にはダフらず綺麗に当たると乾いたボールの音がしますが、金属音自体も無いですね。2021/3/28(日)11:22 -
ショートパット時ボールのディンプルでボールの打ち出し方向変わる動画のURL貼り付け有難うございます。 拝見させて頂きました。 率直な感想は 「そりゃ差が出る(影響ある)でしょうね」 と思う一方 「そんなにもズレるか?」 と思いました。 つまり想定内の感想と、想定外の感想を同時に受けました。 そして普段の自分の練習の方が真っすぐ打てていると思ったのも事実です。 インサートの影響は大きいのかも知れませんが、私のパターは古いモデルでフェースも樹脂じゃないですが全く問題無いです。 個人的には素材よりも溝の切り方の効果の方が大きいように感じます。 あとはやはりフラットマットや板の上などよりも、芝の上の方が明らかに影響を受けにくいと思いますね。 私も家ではカーペット上のマットで練習しているので条件的にはシビアですが、明らかにグリーン上の方が狙った場所へ打ち出せます(カップインする)ので転がす場所の影響は大きいでしょうね。 その点からは人工芝のようなパターマットの方が遥かに真っすぐ転がるのだと思います。 それをどう捉えるか。 簡単すぎて正しく打てていないのに真っすぐ転がってくれる、シビアなマットの方が練習になる、と思うのか。 逆にマットの影響で真っすぐ転がらないのでストロークの練習にならないと思うのか。 個人的には体幹でシッカリ強く打てる人は芝やディンプルの影響は受けにくいと思いますね。 短い距離ほど手先で流し込むような打ち方の人は影響し易いと思います。 (1mをシッカリ強く、しかし大オーバーしないように打つのは案外難しいです) 動画はあくまでも机上論の証明を示すための条件を揃えて、その方向に見る人が感じるような作品に感じました。 (私のような人間は“なるほど”とは感じなく、現実はそんなこと以上の影響があるよと思ってしまいます) ある意味、グリーン上で狙った位置に思った通りに打てても入らないときは、ディンプルが影響したんだと割り切って自分の技術力が原因じゃないとポジティブに思えそうです。2021/3/26(金)08:11 -
ハーフスイングでの緩みについて誤記がありましたので訂正します。 プロや研修生が・・・・・手打ちする(誤り) ・・・・・片手打ちする(正) です。 私がいつも行くレンジはトーナメントコースの併設レンジなのですが、プロや研修生がいつも練習しています。(TVに出るような選手もいます) 彼ら、彼女らを見ていると、まず最初に左右の片手打ちを2yキャリーくらいから始めます。 そしていつまでやるの?と思うほど延々とやってます。 徐々にキャリーを伸ばして(と言っても10y程度まで)いつの間にかボールの川(のような跡)が出来ています。 何百球と縦にボールが転がっているのです。 そんな光景があちこちの打席の前に出来ています。 それを見ると、「あっ、またやってたな」って思います。 小さな女子プロ(筋力も握力も少ない)が上手く打つのだから、絶対に手打ちじゃ無く体で打ってるんですね。2021/3/25(木)12:43 -
ショートパット時ボールのディンプルでボールの打ち出し方向変わる真っ平らな板やガラスなどの平面にボールを置けばディンプルの影響で当然凹んだところに落ち着いてボールは静止しますし、転がり始めも進行方向に対しディンプルがどの配置になっているかによって当然微妙に打ち出し方向に影響しそうなのは想像に難くないですよね。 その動画はそれ以上に影響するような内容だと思いますが、芝の上(ある程度クッションがありディンプルの影響が緩和されそうな状況)での実際の顕著な影響があるのでしょうか?2021/3/25(木)12:33 -
ショートパット時ボールのディンプルでボールの打ち出し方向変わるそりゃあ、完全球体のボールと比較すれば影響あると机上論では言うしかないでしょうね。 どんなディンプルならどのような影響あるかは置いといても。 しかしそれを言い出すと、芝の影響の方が遥かに大きいでしょうね。 常に同じボール(限りなく綺麗なもの)を使ってるとしても、「コース」によって「ホール」によって「ライン」によって「季節」や「時刻」によって違います。 ディンプルの影響を考えるならボールの置き方まで考慮しプレースする必要ありますが、そこまで意識するよりもカップ周りの芝を意識しますね。 またフェースの溝やインサートに関しては各メーカが凌ぎを削って昔から色々考えていますが、これも多少の効果はあるにしても半分は販売戦略の謳い文句程度だと思っています。 (それはドライバーなども同じ) とにかく魔法の道具は無いですし最後はコース上での実践結果です。 本当にディンプルが打ち出し方向に影響ある(狙った位置へ打ち出せないことを意味すると解釈します)ならば、各社・各モデル(歴代も含め)で全部違いますので大変なことです。 私はそこまで考えてゴルフするのは疲れますし、ゴルフを難しくするだけだと思います。 (信じないわけじゃないですが、全く対策してません)2021/3/25(木)08:22 -
ハーフスイングでの緩みについて結局は手や腕主体で振ってるからに過ぎないでしょうね。 緩みじゃないですね。 フルショットが一番簡単なんですよね。 手打ちでも澱みなく最初から最後まで振れるから。 そこで勘違いしてしまう。 何が一番難しいって、中途半端な距離(フルショット出来ない)を打つことです。 従ってアプローチ全般とパット全てはコントロールが必要なので難しいのです。 そして短い距離ほど難しい。(短いほど簡単と思われてる方は多いと思いますが反対ですね) 1yキャリーのアプローチ、下りの1mのパット。 毎回同じように打つのに手打ちじゃ難しいです。 何となくなら打てますが、見る人が見れば分かります。 自分の経験から言えるのは、体幹を使わないと打てません。 つまり体でスイング、ストロークするのが一番ミスが出にくいです。 手先で器用に打つ上級者もいますが、何年何十年と何千球何万球と練習された結果の表れですので簡単に真似できません。 本当に対策するならウェッジで左右の片手打ちをすることでしょうか。 (但しマットの上ではダフリの判断が難しいので可能であれば芝の上から。5yほどのキャリーで良いです) 先日のコンペでも同伴者3人ともがグリーン周りから何度も何度もハーフトップしていました。 ある人が「ドライバーは良いんだけど、アプローチだけがダメなんだ」と言ってましたが、私から見れば全部が手打ちなので同じだと感じていました。 プロや研修生が練習開始から何十球・何百球と手打ちする意味がそこにありますね。 そこまでするつもりがない。そんなのできない。意味が無いと思われるなら、今のようなミスは当然と思って受入ながらゴルフされたら良いと思いますよ。ゴルフはミスが付き物ですのでどれだけやってもミスは出ますので。 結局は中級者と上級者などの差がアプローチやパットと言われる部分がそこであり、埋まりそうで埋まらない差でもあり、想像以上に高い壁ですね。 打ち方が身に付いても距離感は別の話ですので、その先はもっともっとあるのですね。 (両手シングルさんでもアプローチはそれほど上手く無いです。寄せワン率が7割なのか5割なのか3割なのか・・・その差と言っても過言じゃないです。プロがどれだけ凄いのかは知れば知るほど分かってきます) どこを目指すのか次第でしょうか。 すみません辛口コメントで。2021/3/24(水)13:41 -
フッカーのプッシュアウトについて意識下の中で左がイヤな時は思い切って左に振りぬけないことはあります。 そのような場合はヘッドは返りきらずに(元々インサイドからヘッドが出てくる人は)右プッシュはあることです。 右ラフでセカンドが狙える位置なら全然OKだと思います。 左がダメなホールはラフを含めた右半分は成功と思うことです。 毎ショット右プッシュなら改善が必要でしょうが、90切りでスイングが安定しているとはとても思えません。(ご批判あるでしょうが) 18ホール同じように打てる人はほとんど居ないです。 基本的には腕・手でこねる打ち方でしょうから、そこを改善するのが本来の対策でしょうね。 (なかなか染みついたクセは治りませんが) シャフトやヘッドで改善すれば良いですが、ドライバー以外で同じ症状が無いことが条件でしょう。 また逆にフェード系で悩むことが無いようにしたいですね。2021/3/24(水)10:54 -
モーダス120xからリシャフト プロジェクトX LZについて私も引っかけは腕主体のスイング(それの良し悪しは別として)が一番の要因だと思いますね。 極端な話、足を動かさずに(下半身止めて)腕だけでボールを打つと必ずフックします。 (それでもスライスしたり違う球が出る人は、左右対称に円軌道でイントゥインに振れていない) そこに下半身の動きが入って相殺されて曲がりが減ってきます。 それでも腕や手首主体で上体の動きが少なければフックします。(ヘッドが遅れて開いたりカット軌道ならスライスですが) ショップは販売が目的なので僅かな可能性を探して(症状を抑えるスペック)推奨するでしょうが、万病に効く薬はないです。 何かが治れば何かが発症する可能性もあると思いつつ、道具と共にスイングも見直しされると良いと思います。2021/3/24(水)10:12 -
FWとUTの重量やシャフトについてこれまたお悩みの内容(ご質問の主旨)が不明確で分かりづらいのですが。 今のセッティングで何も問題無ければ、世間や他人の情報は気にしなくて良いのではないでしょうか。 問題は練習場で打てていると思われているが、それがコースでどうなのか? 本当に打てているのか?(打てている意味も含めて) (余談ですが、先日のコンペで同伴者が練習場では上手く打てているのにコースでダフると言われてたので、それはマットの上で常にダフっているのに気付いて無いだけですよアドバイスしました) ちなみに私は昔人間なので、カーボンシャフトが柔らかいイメージしか無い時代からUTを使っているので最初からスチールです。 10年以上使っていますが今でも全然ハードじゃないですし、HSも45も無いですが全く問題無いです。 以前は5Wをスチールで使ってる時期もありました。 個人的には高い球がイヤ(風に影響されやすいし、早く着弾してほしいから)なのと、飛距離よりも方向性重視で使いたいからスチールが好きです。 (最近のカーボンシャフトを知らないだけですが、スチールで困ったことが無いので変えていません) 7Wと4Uで距離が変わらないのは打ち方の問題でしょうね。 長さもロフトも違うのだから10yは差があって不思議じゃないです。 ウッドとUTで打ち方の意識が違うのかも知れないですね。2021/3/23(火)08:02 -
ドライバーのバランス皆さんへの謝辞なしに、しかもまっちーさんのアドバイスもスルーで解決済みは如何なものかと思いますね。 質問の文面からも色々読み取れます……。2021/3/22(月)21:20
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同じロフト角のUTとアイアン同じロフトでUTとアイアンで飛距離が違うのは当然ですが(理由は割愛)、それよりも26度のUTで180yキャリーは恐らく認識誤り(勘違い)だと思いますね。 少なくとも26度アイアンの160yが正しければ、そこまで飛んでいないはずです。 同ロフトのUTとアイアンのセッティングは問題ないですし、飛距離の階段が上手く出来ていればロフトが逆転していようが関係ないです。2021/3/22(月)21:14 -
パターの候補絞込みショートスラントが良く、ベントネックが良くないのは明らかにイントゥイン軌道で打たれている証でしょうから、そのネックで書かれているパター(どれも似たようなもの)から好みで選ばれたら良いと思います。 いつも書いていますが、ある程度道具に合わせた打ち方になるものです。 最後は自分の意のままに操れるように練習して使いこなすことですし。 魔法の道具は無いです。 ちなみにショートする傾向のある人は心理的要素が大きいですので、道具を変えても傾向は変わらない可能性が高いです。 ショートパットに自信が付けばオーバーするようになってきます。 (転がりの良い打ち方を身に付けることも必要ですが)2021/3/22(月)18:45 -
ドライバーのバランス良く聞くセリフに「ショートアイアンは良いけど・・・」があります。 それと似たようなもので、“短いクラブは打てるが長いのが打てない”のは自然の摂理と言えます。 もう1つはヘッドが大きく慣性モーメントが大きいので3Wのように打てないケースです。 ドライバーがダメな理由が分かりません(どんなミスが多いのか、どんな風に打てないのかなど)ので何とも言い難いですね。 あとはドライバーと3Wの打ち方が同じか違うかなどは、人それぞれショットのイメージも違いますし何とも言えないでしょうね。 とにかく自分に合った打ち方やクラブを見付けるしかないのが結論です。(他人や世間の意見は参考程度で) そのためには色々試すしかないです。簡単に答えは見つかりません。 初心者ならともかくベテランなのですからご経験を踏まえて挑戦されてください。2021/3/22(月)08:04 -
中空とキャビティの飛距離回答済みですが追記として。 多くの方の質問が、その背景などを書かれずに質問そのものだけズバリ書かれるので、コメントする側の解釈で色々な方向に分散し、結果的に質問者さんの意図に合わない回答になる可能性があるように感じますね。 最初から中空で140y、キャビティで120yと書かれていればまた違った回答があったように感じました。 それにしても20yの違いは大きすぎるように感じますね。 何か他の要因が大きいように思えます。2021/3/21(日)11:32 -
マン振りとの戦い!「最後までしっかり淀みなく振り抜く」と「マンブリ」は違います。 「7〜8割スイング」と「力を緩める」とも違います。 その辺りの感覚が分かってくるとマンブリはしなくなると思います。 1yでも飛ばそうと思うから、特にドライバーは飛ばすクラブと思っているから振り回すのでしょう。 フェアウェイウッドやアイアンと同じで○○ヤード飛ばすクラブだと思えば振り回さなくなりませんか? 私はそう思って打ってますのでマンブリしたことないです。 そして他人と飛距離を比較しませんし競争しようと思いませんし、自分が腕力あって飛ばし屋と思ってませんから振り回さないです。 いつも軽く振るなあ、って言われます。 って言うか、腕で振らずに体で打ってるので「振る」と言う感覚もあまりないです。2021/3/20(土)18:02 -
ヒールアップ「体が硬いから」って言葉を多くの人が言いますが私は体の使い方が間違っているだけだと思っています。 トップが浅い(何を持って浅いと言うかの解釈も色々だけど)のは腕主体でクラブを上げようとするので左肩がしっかりアゴの下に入らない。 腕を高く上げる必要は無くて大事なのは体がしっかり右に回ること。 腰を止めたまま上半身を回そうとしても無理です。 それは古いスイング理論でタイガーなどの影響です。 肩は90度、腰は45度。無理です。 そうするには確かに柔軟性は要ります。女子はプロに限らず周ります。(でも周りすぎて悩んでいる人は多いです) 腰も一緒に回って良いと思います。腕じゃなく体です。 大事なのは切り返しから上半身や腕を置き去りにするような感じで下半身が先に戻って行き、そこで捻転差を生むことかと思っています。 楽にスイングしたら捻転差は出来ません。 ヒールアップして体が回るなら良いと思います。 ヒールアップも度合いが色々で軽く踵が浮くか浮かないか程度でも効果は違うはずです。 野球のバッターのような感じは安定性を欠くでしょうね。 私自身が体が固いから回らないと昔勝手に思っていましたが、単に体の使い方が間違っていたと知ってから普通に打てるようになりました。ヒールアップもしていません。 ちなみに体が柔らかい(肩甲骨周りが柔軟な人)手打ちの人は、腕が高く上がりますので右脇が開いてシャフトクロスになる傾向が強いですので、必ずしも柔軟性が高いのが良いことばかりじゃないです。(勘違いして体がで回すことをしなくなります)2021/3/20(土)17:53 -
中空とキャビティの飛距離「飛び系と言われる」と書かれていますが、中空全体を飛び系と言われているのか、飛び系と言われる中空なのか2つの意味に解釈できますが。 中空が飛ぶと思われる印象があるのは、恐らく現在の中空アイアンの多くがストロングロフトだからと思いますね。 ただそれだけの理由に感じます。 「飛ぶ」と銘打って購買欲をそそる。 キャビティでも同じロフト構成ならほとんど変わりない気がします。(長さや重量など同じなら) ちなみに私は中空アイアンの生みの親「竹林さん」作のフォーティーンHI−969を15年以上前に使っていましたが(今も大事に持ってます)、7番で34度で特別飛ぶ印象は無かったです。 今の飛び系7番は28度とかですので2番手飛ぶのは当たり前ですが、それを飛ぶと言うのは間違いと個人的には思いますね。2021/3/20(土)17:35 -
パターのバランス解決済みですが私のパターを。 私は2004年からネオマレット型を使っているのですが、その時にロッサを使い4年後にロッサスパイダー(小さい方)に変えてからずっと今も同じパターです。 しかしヘッドは同じですが自分の成長と共にこだわりや好みも変わっていき、結果的に重量はドンドン重くなりました。 DIYマニアさんのコメントを読んで私と全く反対(パターも同じようですし)で興味深かったです。 当時のスパイダーのヘッドには交換用ウェイトが付いていて標準は左右とも4gなのですが、重くしようと通販で数種類のウェイトを買って色々試した結果今は12gのウェイトを左右に付けています。 さらにグリップはスーパーストロークに変えた時期もありましたが、今はゴルフプライドのコンツアー140で重量は124gあります。 試しに家で計ったら595gありました。 バランスは分かりませんが、すごく打ちやすく14本の中で1番の武器になっています。 ちなみに昨日の社内コンペでも皆がグリーン上で苦労している中、28パットでした。 パターに限らずクラブは自分の経験やレベルに応じて好みや相性など変わりますので、まずは現状でどうか確認することでしょうね。2021/3/20(土)09:55 -
知ってる方 教えてください。どなたの回答も間違いでは無いのだろうと思います。 但しご覧のように、「三者三様」「十人十色」ですので最後はご自分で実際に打ってみて確認するしか無いでしょうね。 まずは大手中古ショップでも行けば見た目の違いなど一目で比較できますから、第一段階で絞るために足を運ばれてはどうでしょうか? 色んな意見が出るということは裏返せば大きな差は無いとも解釈できます。 逆に人それぞれ違うとも解釈できます。 それはスイングでも道具選びでも共通することで、答えはあってないようなものと私は感じています。 最後は自分次第ってことで。2021/3/17(水)12:19 -
アッタス5GoGoに似たシャフト新しい物に目移りしたり、つまみ食いしたくなる気持ちは分かります。 「隣の芝生は青く見える」「無い物ねだり」とは良く言ったものです。 しかし大抵の場合は、そうでもないことは多いです。 そこには思っていたほどでもないケースや分不相応であるケースもあります。 クラブ(ヘッドやシャフト)も似たようなことは言えると思っています。 そして新しいから必ずしも自分のパフォーマンスを向上させてくれるとも限らないと思っています。 それよりも慣れしたしんだ物を上手く使うことで十分効果を発揮できるケースも多いと思います。 プロでも古いモデルのシャフトを使っている人は多いです。 何かにすがりたい気持ちも分からないではないですが、飛距離・方向とも気に入られているならば無理に探す必要は無いと感じますね。 その費用を別のモノに充てるのはどうでしょうか。 毎度、ご質問の直接的回答でなく申し訳ないですが。2021/3/16(火)09:04