ヴァルさんのQ&A回答履歴
ヴァルさんのQ&A回答履歴
91〜120件/1,818件
-
ウェッジ用シャフトそのまま使えているのであれば、変更する必要はないかなと思います。 ウェッジは、その人の使い方次第な所もありますし、一度に全部変えるより、何らかのミスが出始めてから、それに合わせて検討すれば良いかと。 一般的には同じシャフトか、重めを選ぶってパターンですね。 だから(変更前)(変更後)の、どちらも間違いではないと思いますよ。 スチールシャフトとカーボンシャフトは、同じ重量帯のシャフトでも、組み上げた時にはカーボンの方が重くなる(カット量が違う)傾向があります。 「もう少し軽いスチールを…」と、モーダス105Rからスペックを下げるにしても、90g台以上で検討した方がいいですよ。 ここからは余談です。 私に周りには、「アイアンをカーボンシャフトに変えたから、ウェッジもカーボンに…」ってやって、失敗した人が多い気がします。 私の考えですけど、カーボンシャフトって重くなると、一気に硬くなります。振った時はしなってくれるけど、抑えると全然動かない、この辺の落差がスチールより激しい気がするんですよね。 だから、その都度スイング速度を変えるウェッジには、あんまり向かないんじゃないかなって思います。 ただ、これは100g以上のカーボンシャフトの話です。 MCI80Rだと、それなりに動いてくれるのかもしれないけど、そこまでして変える必要があるかどうかは、微妙ですよね。 シャフトで飛ばす必要も、上げる必要もなく、速く動かれる方が困る番手ですので…。 参考になれば。2026/1/14(水)20:31 -
エクスプロージョンショットの距離の限界54度で30ヤードが限界かな 48とか開いたら、それ以上の距離もだって打てるけど、やらないです。 打った経験がほとんどないから距離感曖昧だし、大ホームランのリスクもあがる。 アゴを気にしなくて良い状況なら、54や60で小さく振って上からハーフトップ気味に入れる方が、まだリスクの幅(MAXでどこまでしか飛ばないか?)が読みやすいって、自分は思います。 アゴ近or高で、距離がある様なバンカーに入れちゃったら、それは池に入れたのと同じ。 入れてはいけない場所です。 ワンペナだと思って、潔く脱出だけ優先しますよ。 退く勇気も大事。 まぁ、ショートゲームテクニックは、人それぞれですよね。 参考になれば。2026/1/12(月)12:57 -
アイアンの番手別緊張について アイアン型ユーティリティ ロフトについてんー、緊張感なく打てるのは5番からかな。 4番アイアンは流石に不安が出ます。 結構、振っちゃいますね。 ①ニーズが無い、少ないからですね。 商品開発は売れる事が前提ですから、ニーズの無い所にはコストはかけられない。 質問者さんの様に、6番アイアンが緊張する。程度ではなく、そもそも打てない、HS的に球が上がらない。って人にとっては、アイアン型UTでもしんどい訳です。 そういう方は、ウッド型を選択しますよね。 でも、HSは十分にある方なら、6番アイアンは普通に打てるクラブになります。 だから、ニーズが少ないって思いますよ。 ②理想的とは思わないです。 少し前のコンボアイアンの質問でも書きましたが、クラブが細分化され、その番手としては理想的だったとしても、切り替わる所(例:6番ポケット、7番キャビティ)では、段差の様なものが生まれる訳です。 重心位置が変わるという事は、球筋が変わるという事になります。それを何で埋めるのでしょうか? これらを全て計算して、メーカーが理想的なヘッドを作れるのであれば良いですが、多分無理だと思います。 重心位置を変えなければ、コンボの意味を為さないが、重心位置が変われば、そこで違いが生まれる。 クラブセットの中が、複雑化していくだけだと思います。 私は、セット内はシンプルである方が、ゴルフが簡単になると思っているので、コンボにする事が最良だとは思いません。 ③他にもあるのかもしれないけど、知見がありません。 ④否定になっちゃいますが… 飛ばないように作る=ロフトを寝かせる。 重心が深い=球が上がる、曲がりづらい。 重心が高い=縦スピンが増える。 結果、高く出るハイスピン球になる。 これって、一つ下の番手を持てば良いだけの話じゃないかな? デメリットとして考えられるのは… クラブが長くなるからショットの難易度が上がる。 ソール幅が広くなるのでダウンブローで打つには不向き。 ※ソール角を大きく付けると、それはそれで使いづらいソールになる。スリクソンみたいに2段にすればいけるかな…。 最後の部分についてです。 >キャビティアイアンの6番だとロフトフローと飛距離フローがおかしくなる事、簡易性が微妙です。 キャビティでちょっとグースのある軟鉄ボディの6番を買って、ロフトを寝かせればいいんじゃないですか? それで解決できそうな気がします。 お金や手間を惜しむなら、もっとレベルの低い話になりますが、本当に欲しい物が世の中に無いのなら、作り上げる努力は必要ですよ。 参考になれば。2026/1/9(金)13:24 -
50yから100yまでの距離対応について50y以上であれば、使うクラブは48度と54度の2本ですね。 60度は、50y以下で活躍する感じです。 ある程度、感覚でやってる所はあるんですけど、いくつか基準は作ってますね。 スリークォーターで48振ったら100y。 ハーフショットで54振ったら60yみたいな…。 あとは、この間を感覚で打ち分けている感じですね。 もちろん、この「感覚」というのは練習で作り上げた距離感です。 そもそも、お上手な方なので、距離の打ち分け方うんぬんより、原因は「シャンク発症の恐怖と闘っている事」ではないでしょうか? 「シャンクが出るかもしれない」って思うと、アプローチにおける、距離や振り幅、どこに落として…とかを考える余裕って、なくなるんじゃないですか? 「当てる事に精一杯になる」→「丁寧に振る」→「ヘッドスピードが落ちる」→「手前にショートする」 こういう循環だったりするのかな…と。 シャンクは、誰しも経験する事だと思うんですよ。 スコアもメンタルも、ボロボロになりますよね。 私も経験しました。 これは質問とは違う勝手な回答なので、余計なお世話だったらスルーしてください。 シャンクの原因はアウトサイドからクラブが入る事。 ほぼ、この一点だと思うんですよ。 50y以内の転がしが得意って事は、腰から腰くらいの振り幅の中ではエラーが起こっていない。 また、転がす=球を右に置くので、球に対してヘッドはインサイドから降りる形になりやすい。 だから、ちゃんと当たってくれる。 つまり、腰より上にクラブを振り上げて、下ろしてくる時に、ヘッドが外から下りる挙動になっている。 仮にちゃんと当たっても、外から入って、フェースは開いている状態だから、上には上がるが距離は出ない。 と、まぁ、こういう事は有り得るのかなと…。 あくまで想像でのお話なので、インサイドからクラブをおろす為の方法とかまでは書きませんが、一度チェックしてみてはどうでしょう? シャンクする心配がなくなれば、心の余裕が出来ます。 距離の打ち分け程度の事は、難なく出来るようになると思いますよ。 参考になれば。2026/1/6(火)20:52 -
テーラーメイドアイアンのリシャフトについて790はバラした事ないので、その黒い粉の正体はちょっとわかりかねます。 バランスは、ヘッド重量だけでは決まらないです。 シャフト自体のバランスポイント(チップ側が重いorバット側が重い)があって、これによって、同じヘッドに同じ長さで組んだとしても、シャフトによって、最終的なバランスが変わる事があります。 特にカーボンシャフトは、バランスが軽く出やすいです。 なので、仮組みでバットカットをする時、最初は様子見で、1インチ余裕を見て、切った方が良いですよ。 7番アイアンなら、仮で38インチなので、37.875でカットして、グリップはめて、仮バランス。 自分でリシャフトされる方なら、これで、およその見当は付くと思います。 この時点でD8位出てたら、そのまま37インチでもいいのかなって感じです。 とにかく、知らないシャフトは、いきなりギリギリの所まで切らない方がいいですよ。 慎重に刻んでいきましょう。 仮バランスを取る時、私は希望のバランスにしてしまいますよ。 最終的にD2にしたいなら、仮バランスの時点でもD2合わせ。 そのままヘッド接着、グリップ取り付け。って感じです。 参考になれば。2026/1/6(火)20:06 -
フェアウェイウッド、ユーティリティを選びたいまず、ユーティリティについてだけど、ヘッドを変えた方が良いかもですね。 ツアーレスキューは結構シビアだから、無印の方に変える方向かな。 ただ、無印のQi10レスキューの純正シャフトには、モーダス115に沿う物はないと思います。 重さだけなら、スチールのNS820が、シャフト98gと結構重めなので、適応範囲なんだけど、結構柔らかいんですよね。 モーダス115Sからでは、頼りなく感じると思います。 80g台カーボンで使えそうなシャフトは、いくつかあるんだけど、実際にどれが合うの?って言われると難しい。 お手持ちのテンセイオレンジハイブリッドは、スリーブ付きのシャフトですよね。 これは長さ的な問題で転用できないと思うけど、振り心地が気に入っているなら、再購入するのもアリだと思いますよ。 他で言えば、TRハイブリッドや、ツアーAD DIハイブリッドは候補にして良いと思います。 フェアウェイウッドに関して。 FWシャフトはドライバーに合わせるのも正解。 違うシャフトを選ぶのも正解。 正しい答えは無いんです。 何を選べばいいかわからなければ、ドライバーシャフトと同じ物を選んでおけば無難。 最適解を追い求めたいなら、散財してでも、リシャフトしまくって、トライ&エラーを繰り返すしかありません。 でも、初めてのFWでそんな事は出来ないと思うので、TRブルー70を入れておくのが、正解と思います。 5Wであれば、TRブルーの70gのチップを0.5カットして組む。 1.0カットでもいいけど、3Wが無いんだし、無理に固く絞る必要はないかなって思います。 ヘッドに関して。 他がテーラーメイド一色なので、FWの候補もテーラーメイドになると思います。 大丈夫。テーラーメイドのFWは、どれも超優秀なので、何の問題もありません。 ステルス系か、Qi系か、候補がわかりませんが、現在お手頃なのはQi10かなと。 こちらもユーティリティ同様、ツアーモデルではなく、コアモデルを薦めます。 個人的に思うのは、この程度です。 参考になれば。2026/1/6(火)19:35 -
クラブ競技で重要になる要素・スキル競技ならではの難しさか…。 一番違うのは、空気、雰囲気でしょうね。 技術的な事より、最初はこっちじゃないかな。 和気あいあいのゴルフと、試合のゴルフは別物ですからね。 特に外部競技とかだと、同伴者がしゃべらない、他人の球を探さない(人の事を構ってくれない)なんて事もザラにありますね。 同伴者同士で、しゃべって和やかに出来る時もあれば、「俺は真剣なんだ!しゃべりかけるな!」って、オーラが出まくりの人もいますからね。 最初は、静かに回っておくのが良いですよ。 それと、マーカーの存在かな。 月例程度だと、この辺は曖昧にしてる所が多いけど、自分のスコアは他人がつけ、自分は他人のスコアを付ける。ってのが、競技ゴルフの基本になります。 自分がマーカーになっている人の、プレーとスコアは必ず見る癖をつけておきましょう。 毎ホール終わるたびに「いくつでした?」と聞く人がいるけど、これは格好悪い。 他人のプレーを見ていない、その余裕がないって事だからね。 また、自分がルール上の救済とか処置を受ける時は、「同伴者の誰か」ではなく、必ず「自分のマーカーの方」に確認を取る。ってのも、覚えておいた方が良いですよ。 技術的な事で言えば、アプローチかな。 難しい技術は要らない。 河川敷系のコースだと、手前から転がしが上手い人が多いけど、これをしっかり磨いた方がいいですよ。 ショットは曲がる日がある。特に緊張した状態だと、普段通りにはいかないし、風の強い日は、グリーンを外す事は多くなる。 最後にスコアを支えてくれるのは、アプローチパター。 グリーン手前からなら、パーかボギーで上がれる。って自信がつけば、無理な狙い方はしなくなるよ。 メンタルは、結局、「場数」だと思うよ。 最初は誰だって緊張するし、イレコミすぎちゃう人もいる。 普段通りにプレー出来る様になるには、ある程度の場数は必要だし、経験しないとわからない事もたくさんある。 最初はカットラインの上に行く事が目標になると思う。 ちょっと叩いても、腐らない、諦めない。ってのは大事だね。 「自分のスコアが悪い時は、周りも悪いはず」って思い込んで、あきらめなければ、カットラインに滑り込める時もあるよ。 予選落ちで終わるか、予選最下位でも決勝に残るかは、大きな経験の差になるから。 頑張ってくださいね。 参考になれば。2026/1/5(月)10:06 -
ティーショット専用クラブの是非ドライバーを抜くという考えは、一見、賢い様に見えますけど、実は愚策だと思いますよ。 ゴルフの楽しみを、大きく奪ってしまう選択だと思うんです。 確かに、ドライバーだけ他のクラブと比べ、かけ離れた存在になってしまっているのは事実です。 サイズ、重さ、長さ、重心位置…、違いすぎますからね。 しかし、そういうものだ。…と、思うしかないんですよ。 ドライバー抜いてゴルフして、ちょっとスコアが縮んでも、多分、楽しくないです。 友達と「俺の方が飛んだ!」とか言いあったり、「このシャフトが良い、このヘッドが飛ぶ」みたいな話をしたり…。 こういう楽しみもゴルフの一つでしょう。 ドライバーは14本の内の1本に過ぎない。 OBするくらいなら…。 色んな意見はあると思いますよ。 しかし、それでも抜くという選択はしない方が良いです。 ドライバーは好調だが、アイアンがダメ。またはその逆。 上手い人でも、そんな日はあります。 スイング、道具、考え方、意識、何かを変えれば克服できるはずです。 難しさを楽しむのも、ゴルフの楽しみの一つだと思いますよ。 参考になれば。2025/12/24(水)13:15 -
Woodと3uのシャフトについてんー、見つからないなら、純正シャフトのZ65の3Uを買って、X100にリシャフト。ってなっちゃいますね。 そもそも、3UTIにX100を入れている人は少ないから、弾数自体が少ないと思いますよ。 仮に見つかっても、ダンロップの純正カスタムでX100が挿してあるものなら、ある程度素性がわかるんですけど、購入後にリシャフトされた品を買っちゃうと、面倒な事もあります。 クラブって、ヘッドやシャフトが同じでも、組み方が変わると違うものになっちゃうんです。 長さがちょっと違ったり、バランスが違ったり…。 手に入ったとしても、今の4UTIとはズレたクラブって事もありますからね。 シャフトは何でもいいから、リシャフトする前提でZ65の3UTI買ってリシャフト。 その時、4UTIも持って行って「これと流れを合わせて欲しい」ってお願いする。 これが最適解かな…って思います。 タナゴンさんの4W案には賛成です。 FWが苦手で一本だけ、と割り切るなら、中途半端に5W入れるより、4Wの方がって思います。 ただ、4W(3HL)は重さやら長さやらが、3Wと同等なものが多いので、3Wが苦手な理由次第な所もありますね。 この辺は、見極めが要ります。 参考になれば。2025/12/24(水)12:51 -
DW:もともと低スピンなタイプの方にご質問ですんー、難しい質問ではありますね。 最近のドライバー、特に外ブラ系は、低スピンにする事を最優先しているし、飛ばす事とスピンが増える事は相反する部分がありますからねぇ。 どの程度のハイスピンドライバーを探しているのかわからないが、1つ、推すとしたら、スリクソンかな。 今回のZXi系ドライバーは、LSでもそこまで難しくない設定です。 コアモデルの方は、球が高く、スピンも入る作りになっているし、飛距離性能もフィーリングも悪くないので、一度試してみてもいいかもですよ。 ただ、ドロー系が打ちやすい作りのヘッドだから、少し前の質問のフェードを打ちたいって目的があるなら、合うかはわからないよ。 ヘッドでスピンを増やす為には、重心深度が深い事、重心高が高い事。 この2点になるんだけど、シニア層向けのドライバーは、深度は深いんだけど、重心高さは低いって作りのが多いんですよね。 重心深度が深いと重心角も大きくなる、そうすると球が捕まる。 スピンが増える要素は勿論あるけど、上がる、捕まる要素が強くなりすぎちゃって、逃がしたり抑えたりして打つ事になる。 思い切ってヘッドが走らせられないから、飛ばない。 こういう図式になりやすいですね。 とはいえ、なかなかご希望に沿ったヘッドを探すのは、今の時代、難しいかもしれない。 ドラ用のシャフトが何かわからないが、ミニドラはベンタスブラックですよね。 その辺も含めて、スピンロフトが増やせる様なシャフトにしてもいいかもしれないね。 参考になれば。2025/12/22(月)20:29
-
指の痛み10年位前に、オーバーラッピングから、インターロッキングに変えた経験があります。 タナゴンさんと同じで、指に痛みが出ました。 私の場合、右手の中指の第一関節辺りです。 自分なりの分析は、当時、インパクト付近で手元が浮く癖がありました。 クラブを縦方向にキャストして手元が浮く。 インパクト付近で、右の人差し指のグリップの支え(締め)が弱くて、その荷重が中指にかかり、薬指の第二関節がテコの支点の様になって、中指に負荷が掛かる。という物でした。(文章わかりづらくてすみません) 結果、右の中指は、骨が少し外向きに曲がっております。 今では、痛みはありませんが、当時は一ヶ月くらいは痛かったんじゃないかと記憶しています。 タナゴンさんの事ですから、ちゃんと考えが合って、そのグリップに変えようとしているのだと思います。 当時、インターロッキングに変える時に、絡ませる右小指と左人差し指は、結構がっつり絡ませてたんです。 「ロッキング」って言う強い言葉と、その時見た教科書も悪かったのかもしれません。 ロックするというより、軽く絡ませる程度というか、ちょっと余裕を持たせるようにしたら、ずいぶん楽になった記憶もあります。 ご無理はなさらぬように。2025/12/22(月)14:54 -
コンボアイアン購入時の決め手私の考えは、基本的に上の番手に合わせる。です。 コンボにしたがる方の多くは、下の番手はプロモデル、でも上の番手が難しいから、易しいモデルに。って考えです。 私から言わせると「易しくしようとして、逆にわざわざ難しくしている。」って思います。 コンボアイアンそのものを否定する訳じゃないですよ。 上手く組み合わせられる物も存在しますし、ミズノのM13みたいに、最初からコンボ的に作られているアイアンは良いと思います。 でも、殆どの方は、ロフトやFPみたいに、表立って数値化されている部分しか見ない、見れないですよね。 もしくは、同メーカーで、モデル違いみたいな組合せです。 それらを見比べて、組み合わせて、あとは打ってみて、距離の差や、使用感の違いを、練習や経験で埋めていって、易しいって思っている。 わざわざ揃っていた物を、何故ズラすのか? なぜ、途中に異物を混ぜるのか?…って、思っちゃうんですよね。 これは私なりの一つの指針ですよ。 アイアンの最上位番手(大体は5番)の一つ下が打てるかどうかが目安だと思うんです。 今回の話だと、6番アイアンですね。 6番アイアンが満足に打てないなら、そのモデルは自分には使えないモデルだ。と、諦めてください。 6番が打てるなら、一つ上の5番は、練習すれば打てる様になります。 でも、6番が打てないからコンボにするくらいなら、最初から6番が打てるモデルを使う方が、クラブ選び的に賢いと思いませんか? 6番が難しくて打てない、って事は、その一つ下の番手の7番だってギリギリ打てている状態です。 ラウンド中、ライが悪い、クロスバンカー、左右が狭い、コンパクトに振らなければならない所もある。 冬期の様にヘッドスピードが物理的に落ち込む時もある。 ギリギリのクラブってのは、余裕がないです。 そういうクラブほど、手痛いミスをするんです。 あくまでも、「スコアを出す為に」が、前提での話です。 打感や所有感、自己満足を優先させるなら、この限りではないと思いますが、私は、コンボ化するより、上の番手が使えるモデルの中から選んで統一する方が、簡単、シンプル。 スコア貢献度は高いと思いますよ。 参考になれば。2025/12/22(月)14:35 -
ウッドシャフトについて3つの中では③案になるけど…。 パワーと技術があるなら、7Wは80g台まで視野に入れた方が良い様な気がするけど、ベンタスブラックにこだわると、他に選択肢がないんですね。 80g以上はUS物のXになっちゃいますしね。 以前の質問にあったけど、G430Hyの2Uでテンセイオレンジの90TXを使用していたのなら、7Wに70gのSシャフトは、たとえベンタスブラックとはいえ、ロ-スペックじゃないかと思う。 チップを切って短くなる分、振動数は上がるんだけど、しなる部分の剛性はそのままだからね。 ただでさえ、スピンの増える7Wなので、吹き上がってしまうかもしれないよ。 QI10のヘッドはロースピンって訳でもないから。 限定発売された、QI10ツアーの6W(21°)ってのもあるにはあるけど、ネットに転がってたりしないのかな? 余談はさておき①は無いです。 ②でも足りない。 結果、③だけど、懸念は残る。って感じです。 参考になれば。2025/12/22(月)13:41 -
ウェッジシャフト セッティングについてロフトは48、54、60度で、バウンスは全て10度、シャフトは全てモーダスウェッジ115。 56と60は、同じ長さに設定してます。 48だけヘッドか軽いので、0.25長い作りにして、バランスはD2で揃えています。 揃ってなくても使えるけど、揃ってる方が簡単。 これが自分が辿り着いた答えです。 参考になれば。2025/12/18(木)16:52 -
パター カーボンシャフトについて。スタビリティシャフト。スタビリティシャフトが発売後、ちょっと流行した時に、使った事があります。 ①スチールシャフトに比べて、動きの違いは感じ取れますよ。 振っていて「遊び」が無い感じになります。 スタビリティに変えた時より、スタビリティに慣れた頃に普通のスチールを振った時の方が、「あ、しなってる」って違いが分かりますね。 超硬い系か、柔らかい系かによって違うけど、球の転がり具合は少しだけ変わります。 でも、こんなのは使っている内に慣れてしまう事なので、一時的なものです。 転がるパターは打たなくても、転がってくれる。 …が、転がりすぎる為、怖くてどんどん打てなくなる事もある。 結局、善し悪しですよ。 ②打感は、そんなに変わらなかった記憶があります。 自分はファントムX12のノンインサートパターだけど、硬質感はそのままだったと思います。 ただ、重量やバランスは変わりますよ。 組み立て方次第だけど、別のパターになるって思っておいた方が良いです。 ③スタビリティシャフトの様に、中間をカットして継ぐタイプであれば、USTマミヤのオールインなども該当します。 ストレートタイプのシャフトを挿す為、角度を付けるネックアダプターみたいな物はあるにはあるんですが‥、あんまりおススメしません。 ベントシャフトパターは、基本的にはシャフトの曲がりで、ライ角とロフト角、オフセットなどを構成しています。 シャフトがヘッドに対して挿されている角度、それに対するシャフト曲がり具合 シングルベントとダブルベントの違い。 これらパターによって違うんです。 だから、合ったアダプターを選ぶにも、自分のパターの状態をきっちり把握しておく必要があります。 ノーマルの状態で挿されてあるシャフトを、左右に1度回転させるだけで、簡単にライ、ロフト、オフセットが変わっちゃうような、意外とデリケートな製品なので、ノーマルのベント(曲がり)部分を、そのまま使用してリシャフトする方が良いですよ。 ・1mのパターに効果があるか? 10m以上のパッティングであれば、インパクト時のほんの少しのズレは、10m先で大きな違いになるかもしれない。 距離もあるし、ストロークも大きくなるからね。 でも、1mでは、結果はほぼ変わらないと思いますよ。 自分のストロークに対する影響というのはあるかも知れないが、これは個人差の範囲になります。 ・注意点 否定的な意見を重ねてしまうが、先の③でも書いた様に、ベントシャフトのパターはノーマルの状態で、それなりに整えられている状態です。 もし、スタビリティを入れて、「ダメだからやっぱりスチールに戻したい。」と思っても、「簡単に戻せない」と思っておいてください。 カットして継ぐから元の物は使えない。別のスチールシャフトにリシャフトするにせよ、曲がりが合うシャフトを探すのが困難です。 ベントシャフトのリシャフトは安易にやらない方が良い。って私は思っています。 パイパーSは良いパターですし、気に入っているのであれば、尚更ですね。 参考になれば。2025/12/16(火)11:16 -
ウェッジのこだわり48、54、60の3本体制です。 以前は、48、52、56、60と4本入れていた時もありました。 それぞれのロフトに、使用シーンはあるものの、上の方の番手でスカスカ感があったので、秋から54度に変えて、練習してる感じです。 54度は今まで使ってこなかったロフトなので、飛距離やスピンの微妙な違いを覚えるのに苦労しています。 メーカーやモデルこだわりはないですが、こだわっている事はヘッドは黒染めって事です。 なので、黒の設定のないモデルのウェッジは買いません。 地クラブ系ウェッジはカタログになくても、特注で黒染めをやってくれる所もあるので、わざわざ問い合わせる事もあります。 バウンス角の数字にこだわりはないですが、基本的にハイバウンス派です。 抜けすぎるウェッジってのは、どうにも合わないので、ローバウンスは敬遠しますし、数字が大きくてもダメな物もあります。 バウンスの数字にこだわっても、実際の所は芝の上で打ってみるまでわからないし、少しくらいの差なら使っている内に慣れてくるってのが経験談です。 シャフトはモーダスウェッジ115。組み立ては自分でやります。バランスD2に合わせで、下の2本は大体同じ長さになる事が多いです。 ライ角は48は63.5、下2本は64度です。 全体のフォルムとして、出っ歯な物は苦手です。 特にリーディングエッジに丸みが付いているタイプのウェッジは、好みでは無いので買いません。 ストレートすぎてもダメなのですが、この辺は構えた時の感覚です。 溝にこだわりはありません。 今の主流のウェッジはどれもスピンがかかりますし、購入時に強烈にスピンがかかるものは、ちょっと摩耗して落ち着いた頃と、落差が大きいです。 すごく性能が落ちた様な気分になるので、あまりこだわらない様になりました。 54度、60度の重量は、ヘッドが294、シャフト118、グリップ50、トータル462で仕上げています。48度はもう少し軽いです。 アイアンより少し重いシャフトの方が使いやすいなって思っています。 買い替えのタイミングは 2年周期くらいだと思います。 素材や鍛造、鋳造にこだわりはないんですが、弾く感じのある物はダメです。 どんな素材であっても、フェースの乗りが悪いウェッジは使い続けられないです。 ツラツラ書きましたが、参考になれば。2025/12/15(月)19:34 -
同じブランドの白いボールとカラーボールについてわかります。 カラーボールの方が明らかに硬いですよね 昔、球が見やすいからと、黄色を使っていた時期があったんですが、「なんか硬い」って思って、白に戻しました。 思い込み、気のせい程度に思ってましたが、これだけ同意見の方が多いと、確定事実と言えますね。2025/12/13(土)22:06 -
zxi5とzxi7違和感なければ問題ないかと。 スペック差はあれど、この辺の番手は難しいモデルでも打てます。 個人的な意見を言えば、アイアンが5で、ウェッジが7っていう設定は、めっちゃアリだと思いますよ。 5のAW持ってますけど、ちょっと弾くんで、短いアプローチではフィーリング出しづらくて、RTZを買いました。2025/12/13(土)21:42 -
グリップ交換交換タイミングはバラバラです。 グリップはまとめ買いして、家に在庫、適時、自分で交換しています。 ずっとパーツクリーナーで交換していましたが、最近、設備を整えて、ホワイトガソリンで交換するやり方に変えました。 どちらで変えても、交換出来る結果は同じなんですが、クラブイジリDIYは趣味の一環なので、過程を楽しんでます。2025/12/13(土)17:44 -
シャフトロゴマークの向きについてシャフトスパインがあるから、影響がない訳じゃないけど、塗装の向きとスパインは符合していないので、影響がないと言えばないかな。 それって、アイアン6本(ないし5本)全てですか? 全てである場合、向きは揃っていますか? もしくは、1本だけズレているとかですか? 組み立てをやる側からすれば、シャフトロゴやグリップの向きを合わせるのは、初歩の初歩です。 ほとんどの場合、ヘッドのホーゼル裏側の刻印なり、対象物に合わせて、真っすぐに挿します。それが一番簡単だからです。 お金取ってリシャフトする店で、こんな初歩的なミスをした商品を、そのまま渡すのは有り得ないので、わざと斜めに向けている理由がなにかあるのかな?と、思いました。 もし全番手揃って斜めを向いているなら、聞いてみてもいいかもですね。 同時に…。 シャフトに接着材を塗って乾かす時、置き方が悪いとヘッド向きが変わる事があります。(適当に立てかけるとヘッドが回る) 同時にソケット部にも負荷が掛かるので、シャフトが斜めに入って隙間が出来たり、ソケットに段が付いたり…って事もあります。 この場合、見た目的な理由だけでなく、ホーゼル内でシャフトが斜めになっている為、片側では接着剤の厚み(0.1mm以下)不足、反対側では隙間が出来、強度不足になっている事もあり得ます。 これが意外と軽視できない事で、シャフトの斜め挿し(右挿しやライ角起こし)すると危ないって言われる理由だったりします。 ソケットとホーゼルの凸凹というのが、全体に段が付いているだけなら、外径が合っていないソケットを使って、削り合わせをしていない。だけなのですが、片側は密着しているが、反対側は隙間がある、みたいな状態になっているのなら、シャフトは斜めに入っています。 ライ角も狂いますし、抜ける可能性もゼロではありません。 組み立て不良って事で、クレームを付けて良いと思います。 参考になれば。2025/12/12(金)07:35
-
BRNR ミニドラ初代みたいな1Wあります?ヘッドの重さは、番手によってある程度のゾーンに収められていますからね。 ミニドラだと、208g前後スリーブ共で215g位かな。 こんなに重いドライバーは無いし、「性能と似た」って部分が何を指しているのかわからないけど、サイズ感で思い浮かぶのはロッディオの385ドラ。 45インチ位で組めば、小さく見えるから似たような、見た目感になるんじゃないかな。 ただ、そこまで気に入っているなら、バーナーのミニドラのウエイト抜いて、45インチで作って、ロフトを立ててしまう方が、理想に近い物になるんじゃない?と思う。 参考になれば。2025/12/11(木)14:13 -
アイアン好きのこだわりセッティング教えてください若くてパワーがある時代は、ウッド系が下手ってのは、ゴルフあるあるですね。 少し古い話になってしまうけど、私も30代前半の頃は、FWもウッド型UTも苦手でした。 理由は簡単、飛んで曲がってOBになるからです。 だから、セット内がほぼアイアンで、一時期、ドライバー以外は全部アイアン系にした事もあります。 その当時、石川遼プロの影響で、0番アイアンってのがちょっと流行って、それを入れてましたね。 今回の質問の主旨は、アイアン全般と言うより、主にロングアイアンやユーティリティアイアンと言った、ロフトの立ったアイアンの話だと思います。 その当時、この手のクラブの選び方で気をつけていた事は2つ。 まず、構えた時に、トップブレードの後方にソールが見えない事。 これはただ見た目の問題、ソールが見えると気持ち悪い。 もう一つはソール角。わかりやすい言葉を使えばバウンス角ですね。 これはカタログ表記されていない事が多いけど、アイアンにおいて、抜けやすさ、抜け方、球の打ち出し高、ミスの寛容性にも繋がる要素です。 ロングアイアン帯になると、スクープ角やスクープバウンスと言って、ソール角が0度以下のマイナスになる事があるんですよね。 ユーティリティアイアンというのは、易しい事を売りにしているので、ソール幅が広く、ソール角が少ない。 ソール角が少ない方が球は上がりやすい(ロフトが立たない)から、そういう設計になるんだけど、例えばバウンスが大きいモデルのアイアンを使ってるのに、ある番手からユーティリティアイアンに切り替わったら、急にバウンス角が0度やマイナスになる。 同じ様には抜けないよね? じゃあ、どうするか… パワーがある内は、力で抜けるから、あまり気にしなくてもいいんけど、アイアンが本当に好きなら、こういう事に考えを張り巡らせていくのも、クラブ選びの楽しみになるよ。 余談だが、40歳前になって、ロングアイアンで球を止められるだけのパワーが無くなってしまった事と、ここから20年の自分のゴルフを考えた時、FWやウッド型ユーティリティの苦手克服しなければならない。って考えました。 今は、ウッド系の方が簡単に打てるんですが、貴方が若い内はアイアンをしっかり振ってゴルフをしてもらいたいです。 必ず、財産になりますよ。 参考になれば2025/12/5(金)16:42 -
硬い方に番手ずらしした場合のPWについてんー、タナゴンさんが詳しく書いてくださっている通り、まずは「計測」だと思いますよ。 そうしないと、本当の意味で解決しないと思います。 総重量、長さ、振動数。これらのフローと、クラブバランスを一度確認すべきです。 単品ウェッジと、セット物のPWでは、ヘッド重量に段差が出来やすい部分だし、その段差も7gとは限らない。 ヘッド重量って、番手毎の大体の重量範囲はあっても、明確な基準はないんですよ。 モデルによっては、シャフトを実使用する長さも変わりますから、PWだけウェッジと同じシャフトを入れる。って方法は、賛同しないです。 自分はこういうパターンの時、テーパーシャフトであっても、0.5位チップカットするんだけど、あまり推奨されないのかな? PWと9番で同じシャフトを使用しているなら、PWがチップカットされているか調べてみるといいかもね。 ホーゼルの位置を合わせて、シャフトロゴが揃うか、ズレるかで、ある程度は推定できます。 参考になれば。2025/12/4(木)02:37 -
中古のシャフト交換についてクラブの組み立てに詳しくないなら、やめた方がいいですよ 挿せるけど、長さ足りない、番手不明、製造年度不明など、色々とリスクがあります。 私も自分でリシャフトするけど、スチールの中古は怖いから、ほぼ買わないです。 アイアンに組んであったら、まだ良いけど、シャフト単体のはちょっとな…って思います。 お金払ってゴミを買う事に、なりかねないんですよ。 工房か量販店に持ち込んで組んでもらうんでしょうけど、持ち込みは基本的に嫌がられます。 追加料金を取る所もあるし、持ち込み自体、お断りする所もあります。 仕事に責任を持つ工房程、断るかもですね。 節約したい気持ちはわかるが、リスクが勝る。ってのが、私の意見ですね。2025/12/3(水)17:50 -
アイアンシャフトについてこの文面を見る限りは、115Sじゃないかなって思います。 合っているかどうかはわかりませんが、この部分。 >今のDGや115はしっかり肩を捻転することを意識しないといい球が出ません。 しっかり捻転を作れば、良い球が打てる訳だし、スイングをサボれば、ミスになる訳でしょう。 これが答えなのではないかと。 30歳でキャリア1年、上達の志も高く、まだまだこれから。 目指すべきスイングをした時に、良い結果が出るクラブは上達できるよ。 逆にサボってもいい球が出ちゃうクラブは、それが正解なんだと勘違いを起こしちゃう。 オーバースペックはダメだけど、115Sならそこまでじゃない。 必ず、打てる様になります。 やさしいクラブを使う選択は、10年後に取っておきましょう。 今は、上だけ見る時期ですよ。 参考になれば。2025/12/1(月)18:52 -
いわゆるゼロトルクパターにはリーン角は必要なのか遅咲きトムさんの回答に、少しだけ返答を致します。 倒れているシャフトに対し、グリップで角度を補正しているモデルと、そうでないモデルがあります。 有名な所で言えば、前者はLABゴルフ、後者はオデッセイですね。 オデッセイの方は、手の向きがシャフトの沿って傾く形になりますので、ショットクラブでのハンドファーストのイメージ、そのままです。 では、角度補正されているLABゴルフグリップの方は、グリップは垂直になるので、ハンドファーストにはならないのでは?と思われますよね。 LABゴルフのグリップは、グリップのセンターラインがフェース面に揃う様に装着されています。 つまり、グリップを垂直にして構えてしまうと、球位置がグリップより左側に出る事になります。 しかし、パッティングの時、多くのゴルファーは、「グリップしている手の真下にボールを置きたい。」と考えませんか? 多くのパターに、シャフトオフセットが設定されているのは、この理由だと思うんです。 斜め挿しのLABゴルフのグリップの場合、「真っすぐに構えた時に、球が左すぎる。」と感じて、プレーヤーが自分でハンドファーストにし、球を置く懐を作り出す。 自分でちょっと傾けているんだから、そのままフォワードプレスの動作に移行しやすい。 恐らく、ここまで計算の上で、ロフト角が設定されていると思います。 これが、自分なりの解釈なんですが、どうでしょうか?2025/12/1(月)18:28 -
いわゆるゼロトルクパターにはリーン角は必要なのかリーン角(シャフトの傾き)を設けた方が、ヘッド重心位置や、シャフトライ角、グリップの重量など、パター全体の重心を中央に近づけ、トルクフリー化させやすい、バランスが取りやすいという事情はあるのかもしれません。 ただ、「ゼロトルクにする上で、必ずしも必要な機能」という訳ではない事は、最近のパターで証明されていますね。 これは自分の考えですが、ゼロトルクパターの打ち方は、ヘッドを回転させないストレートストローク。 イントゥインのストロークを信条とされている方には、使用メリットは少ないと思っています。 トゥハング角のあるパターを使う方が、有用だと思います。 リーン角があるパターをいくつか使ってきて感じた事は、ストレートストロークを行う為に有効な面がある。と言う事です。 アームロック式のパターでもそうですけど、最初からシャフトが傾いているので、若干のハンドファーストに構える形になります。 腕やリストの形が、ある程度決まるので、それをロックして、傾きに逆らわずに上げれば、フェースは開きづらい。 特に手首というのは、真っすぐの状態だと右と左にスムーズに90度回旋させられますが、甲側に折ると可動域が制限されて回旋させづらくなる。 手首が回旋すれば、当然、フェースは開閉します。 つまり、少しハンドファーストにする事で、フェース開閉を抑制し、ストレートに上げやすくなりますし、ストローク中の不意なヘッドターンも起こりづらくなる。 これにフォワードプレスも入れるのですが、これもやりやすいんです。 普通のパターでフォワードプレスを入れると、フェースが開こうとする挙動を起こしますが、これも起こりにくい。 ただ、これは構え方と言うより、ゼロトルクのおかげなのかもしれません。 様々なパッティングスタイルがあるので、私のは一例でしかありませんが、ゼロトルクパターの性質とストレートストロークを実現する為の機能としては、リーン角がある事は、親和性が高い事だと思っていますよ。 ですので、「ゼロトルクパターにリーン角は必要か?」という、アルシビストさんの問いに対しては、「必要ではありませんが、有用な面は多い」と答えます。 参考になれば。2025/12/1(月)10:17 -
Ai-ONE Square 2 Square MAXのグリップ交換すごーく、厳密な話ですよ これ、ゼロトルクパターですから、もし今、完全なゼロトルク状態だった場合、グリップ変える事で、ゼロトルクでは無くなる事もありますよ。 オデッセイは、シャフトに対してグリップがまっすぐ挿されているので、交換による影響は少ないと思うけど、他社の製品では、グリップ変えたら、ゼロトルクではない状態になった。って経験があります。 ゼロトルクはクラブを横向きにして、シャフトを転がすと、クルクルと回り、どの方向でも静止するという特徴があるけど、このバランスが崩れて、普通なパターの様に、決まった角度で静止する様になりました。 これがパッティングにどの程度影響するかは、個人の判断に任せますけど、グリップまで含めて設計されているパターなので、交換を検討しているなら、気に留めておいた方がいいと思いますよ 参考になれば。2025/11/29(土)21:50 -
Tour AD GCについて解決早いですね。 各シャフトの、自分なりの感想だけ。 GCはDIの後継と言われていますが、先がちょっと動きますね。 切り返しの感触としては大きく変わらないけど、インパクト付近では動きます。ヘッドのターンは少し増えますから、DIより、捕まる、上がる、スピン増えるみたいな挙動は出やすくなりますよ。 GCを基準にすると、テンセイブルーはもう一段階動きますね。 全体調子的に柔らかくて、動きが大きいので、勝手に初速が出るし、高く飛んで捕まりもいい。 ただ、その分、暴れやすいですよ。使い始めは良い弾道が出るから気に入るんだけど、使ってる内に暴れ馬になっていく様な面もあります。 誰が振っても、しなりを感じ取り易いタイプのシャフトなので、振り辛さはあまり感じないと思います。 私はGCより青ベンタスの方が、しっかりしている印象がありますよ。この辺は人によって違うのかな…。 先が硬いので、上がってくれるというよりは、余計な動きをしないし、捕まるって感じもしないです。 どちらかというと、パワーがある人がしっかり振っても、あまり球が散らない様なコンセプトのシャフトですしね。 黒ベンやら青TRやら色々あるので、基準が難しいけど、初代の青ベンは、ほんの少しだけ右に飛ぶシャフトじゃないかな。と思ってます。 個人的にはミニドラには、あまり動くシャフトを入れない方が良いんじゃないかな~って思います。 ミニドラを入れる理由にもよるけど、普段のドライバーで、DIを使っている人が、重心距離が短く、ヘッドターンのし易いミニドラに、GCを入れてしまうと、捕まりすぎちゃうかも?って思います。 クラブは実際に組んで、打ってみないとわからないですが、0.5インチ伸ばして無理やりGCを使うよりは、DIや、FIをバランスの揃う範囲の長さで使う方が、賢いやり方なのでは?って感じました。 参考になれば。2025/11/26(水)17:30 -
JLPGAの裁定記事の内容の通りであれば、腑に落ちない点は多いですよね。 ルール上、どう裁定されるべきか?は、タナゴンさん、遅咲きトムさんが、論議して下さっているので、私的には素直な感想だけ述べます。 >私が両者にペナルティを課すべきと思ったのはタナゴンさんの書かれているように、プレーオフのスタート前にどちらのバッグに入っていたかは証明できない事と、記事の後半に下記の様にR&Aのルールが記載されていて、それの3つ目に該当すると思うからです。 私は、この意見を支持します。 まず、15本でスタートした事は、本人の「悪意」によって行われた行為である訳が無い。 共有キャディによる入れ間違いのミスではあるが、それによって、プレー中に誰かが利益を得た訳でもない。 ペナルティを科す必要があるならば、共有キャディという事で両者にペナルティを科し、プレー結果のまま、黄アルム選手の優勝。 これが最も美しい裁定だったろうなと感じます。 ルールとは選手を縛るものではあるけども、同時に、まじめにやってる選手を、守るものでもあると思う。 それが出来ないルールは見直されるべきだし、推定でジャッジしていいレベルの話ではない、と思います。 必至に戦った選手へのリスペクトがない。 観客やゴルフファンが納得する様な、説明も不十分。 今後、悪用される可能性だってある。 「愚かな裁定を下した」と、私は思っています。 あくまで、私的な感想ですよ。2025/11/26(水)16:44