ヴァルさんのQ&A回答履歴
ヴァルさんのQ&A回答履歴
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新発売のドライバーのスペックについて記憶の範囲になりますけど、FWでは結構あるんですよね。 例えば、テーラーメイドでいえば、3HLってロフトは、以前は国内販売をしていなかったし、9W(24度)の設定は、今でも海外モデルにしかなかったりします。 コブラも7W以下は、海外では通常販売、国内では受注生産だったりしますね。 ただ、これは日本と海外の販売規模の差と、日本で9Wを買う人でアスリートブランドを選ぶ人は少ない(ゼクシオとかに行っちゃう)って理由もあると思います。 件のJPX ONEも、販売するターゲット層を絞っての設定じゃないでしょうか。 「男性用ドライバーでロフト12度だと、日本人は買わない」 これが何よりの理由だと思います。 JPX ONEに限らず、今年発売のクアンタムやQi4Dでも、海外モデルでは、12度が設定されています。 モデル名までは挙げませんが、過去のドライバーでも、海外モデルの方がロフトバリエーションが多く、日本は9度か10度しかないが、海外では8度〜12度まである。みたいなモデルもありました。 日本仕様なのに易しいモデルを出さない。のでは無く、販売規模と日本人ゴルファーの購入傾向から、ロフトバリエーションを絞っている。と言うのが、正しい解釈なのではないでしょか。 あと、円安の影響も小さくないと思います。 参考になれば。2026/1/31(土)10:48 -
最近のウェッジの重心位置について>今のゴルファーは、オフセンターで打ってスピンをかけることをしない人が多いのでしょうか? そんな事は無いと思います。 自分の基準で打ってどんな球が出るか?って考えるのが、普通のゴルファーの感覚だと思いますよ。 RTZウェッジなどでも、そういう文言が書いてありますが、実際に使ってても、重心がセンターの寄った分の、ギア効果の変化を感じる事は無いですし、スピンも普通程度に効きますね。 ウェッジの重心点って、ヒール側のちょい上目、正面から見て、芯の右斜め上あたりになるのが、一般的だと思います。 これはウェッジの形状上、ほぼこの位置になるそうです。 では、「この重心位置をどの程度ズラせるか?」って所が、そもそもの話だと思うんですが、ある実験では、ウェッジのトゥ側に36gの鉛を貼り付けても、重心位置は3㎜程度しか移動しない。という結果もあります。 3㎜という数字を軽視する訳ではありませんが、その差を一般ゴルファーに感じ取る事は難しいです。 効果としては、重心が下がるというより、トゥ側に寄るって感じだと思うので、真っすぐな縦スピンになりやすくなるのかも知れませんが…、所詮、机上の論です。 ウェッジは開いて切ったり、包んだり、色々とやりますし、軌道と面の向きが一致しないショット(フェース開いてカットに打つみたいな)もあります。 なので、重心をトゥ側に寄せたとしても、あんまり意味は無いんじゃないかな?って思っています。 知らぬ内に恩恵を受けている可能性はありますが、検証のしようがない、ってのが現実ですね。 新製品には、新技術、新素材など、進化が求められるのが常ですが、その進化速度は牛歩の歩みです。 何かしら目を引くための、セールストーク程度で考えておく方が良いのではないかと思います。 もし、これが本当に有意義なものであれば、新たなトレンドになるかも知れませんね。 参考になれば。2026/1/28(水)11:31 -
アイアンのリシャフトについて6I(5Uの代わり): PING G710 MODUS105 R これがちゃんと打てているのかどうかが、一つの判断材料になります。 打てているのであれば、242CB+に105Rって道も考えられますが…、これも引っかけフックがキツイんだったら、105の重量自体がダメってなるかな。 UTで同じシャフト(105R)が振れていて、上手く打てるんなら、アイアンシャフトの重量として「100g台は軽すぎなのかも」って考えます。 引っかけやフックが出るのは、基本的には打ち方なのだけど、シャフト重量がスイングパワーと釣り合っていないと、軌道に影響出ますからね。 軽すぎる事による手打ち。 結果としてヘッドは外から降りやすく、フェースは被ってくる。 左に飛びだす、左に巻く、高く上がらない、ダフるよりトップが多く、大きなミスとしてシャンクが出る。 こういう事に心当たりがあるなら、違う重量帯や、硬さにチャレンジしても良いと思いますね。 重く柔らかくしたい、って方向は間違っていないと思います。 どちらも右に飛ぶ要素、インサイドから入る要素は強くなりますからね。 ただ、モーダス105系はそもそも硬いので、柔らかくする事にあまり固執しすぎない方が良いかな。 重さだけは上げる。硬さは選んだシャフト次第で、その時に再検討。って方針でいいんじゃないでしょうか。 試しやすいって点で言えば、モーダス115S、ダイナミックゴールド120-S200辺りが候補かなと。 HS的な事はともかく、UTで105スチールが振れているのであれば適応範囲だと思います。 ただ、硬いシャフトなので、硬いならRや番手ずらしを検討。 重いならモーダス120Sも試していいかな。 120はちょっと特殊だけど、重量的には悪くないし、球は上がりやすいし、柔らかさもあります。 モーダス110Sも推したいけど、軽さが原因だとしたら薦められないですね。 105よりフィードバックは柔らかくなるけど、重さ的には大きく変わらないからです。 あとは試打して絞っていく感じになるでしょうね。 242CB+は曲がらない、易しい、良アイアンです。 上手くリシャフトして、使いこなしてください。 参考になれば。2026/1/27(火)18:44 -
SIM2maxについて G440kについて①SIM2系、特にMAXは、いまだに根強い人気がありますね。 ステルスなどの後発モデルとの1番の違いは、カーボンフェースか否か?だと思うんですが、後継モデルの初代ステルスが発売された時に、フェースで球が右に滑る感じがダメで、SIM2を買い直したって人が多かったですよね。 SIM2が発売された時に「もうやれる事は全部やりました感」があったし、最新モデルと比べても見劣りする部分は無い。って思いますよ。 ただ、最高傑作とまで言われると、どうだろうか… SIM2から、現行モデルに買い直す必要は無いかも知れないが、現行モデルが明らかに劣っている訳でもない。 カーボンフェースによる軽量化で生まれた余剰重量を、後方に持っていく事で、寛容性の向上に繋がっているという面もあります。 進化をしていない訳ではないし、好みや重視する性能というのは、人によって違うものです。 だから、そのドライバーが最高傑作なのかどうかは、結局、「その人による」ってなっちゃいますね。 ②実はまだ打てていないんです。 来週あたり、4D、クアンタムと一緒に、まとめて試打しようと思ってます。 なので、まぁ下記は打つ前の想像程度のお話になります。 PINGはメインシリーズを出した翌年の冬時期に、派生モデルを出す。って手法をよくやりますね。 400MAXや、430-10Kもそうだったかな? 430-10Kは、実はあまり良い思い出がなく…、右にすっぽ抜ける様な弾道が多くて、大慣性モーメント過ぎるのかなって感じでした。 同じカテゴリーでも、Qi10MAXや、コブラの10Kなどはしっかり捕まるんですけど、430-10Kだけは、何故か右にしか行かないし、何より飛ばない。 シャフト変えてもダメだったんで、即売りしましたね。 安定性の高いドライバーは好きなのだけど、やり過ぎ感があったな〜って感じです。 だから、440Kも、似た様な結果になりそうだなって思っています。 試打後に書くであろうマイキャディのクチコミが、全く違う感想になっている事を自分でも期待します。 参考になれば。2026/1/24(土)01:18 -
今平周吾プロ監修のグリップ矯正グッズ後輩に貸しちゃってて名前が分からないけど、コレとよく似た器具持ってますよ。 グリップの形してて、シャフトが重くて、しなってインパクトでカチッと鳴るやつ。 かなり昔に素振り用に買ったから値段は忘れちゃったけど悪くないって思いましたよ。 今、家にあるのはREAL GRIP+っていう、短い白い棒みたいな器具。 グリップに悩んだ頃、テレビとか見ながら、これを握ってた記憶があります。 今ネットで見たら、800円でした。 どう握って良いか正解が分からないなら、この手の器具に頼るのもアリだと思いますよ。 それで一つの形を作って、あとはアレンジかなと。 参考になれば。2026/1/22(木)21:19 -
初心者です!クラブ選びのアドバイスをいただけないでしょうか。ん~、まずBは無いですね。 初心者向けセットって、モノによるけど、中にはメチャクチャなものがあるんですよ。 重さやらバランスやら…、ゴルフクラブのスペックを表す数値が色々とあるんですけど、こういうのが適当過ぎるし、ドライバーでも、フェースの向きが5度くらい左に向けている物(スライス防止)があったり、やけに短かったり…。 こういうクラブで練習すると、上達の助けどころか、妨げになりますね。 ですので、Bはやめましょう。 コスパで言えば、遅咲きトムさんが仰る様に、中古ショップで予算を言って見繕ってもらう。 これがベストに近い回答だと思います。 「その時に見繕う店員さん次第」な所がありますが、何も知らないで適当に買うよりは、遥かに良いです。 ほとんどのゴルファーが、Aの道でクラブを揃えていくから、これも悪いとまでは言わないです。 アイアンを買って、それに慣れた頃、「このアイアンを使ってます」って言えば、ドラやUTも絞れてきますからね。 でも、ある程度一度に揃えたいなら、Aも無しになるかな。 ここからは余談みたいなものです。 上達の意志が高く、レッスンにも通ってる。目標もある。 こういう方は、安定性が高いって理由でアイアンを選ばない方が良いですよ。 易しすぎない、難しすぎない、オーソドックスな難易度のアイアンをお薦めします。(難しすぎるのはダメですよ) 勿論、今のスコアと腕前からすれば、背伸びしたクラブになりますけどね。 理由は色々あるんですけど、一番は「ゴルフは難しい」って事とちゃんと向き合えるからです。 「何故曲がる?」「なぜ飛ばない?」「どうすればいいんだ?」って自問自答しながら練習する方が、後々に差につくんですよ。 夏までに100を切る、って目標がある。 これも簡単ではないけど、「目の前のスコアを縮める為にクラブを選ぶ」のではなく、「技術を磨いた先でスコアが付いてくる。」って考え方にした方が良いんじゃないかな。 ゴルフはスコアを競うスポーツだから安定性の高いクラブを使うのは正解ではあるけど、ミスがちゃんとミスになるクラブを使うのも正解のひとつ。 腕を磨くなら、断然、後者だと私は思います。 100切った辺りで行き詰まる人と、90の壁をあっさり越えていける人の差って、案外、ここにあるんじゃないかなぁ あとまぁ、コスパの面。 100切ると「中級者になった!」って事で、ちょい難しいアイアンに変えようかな?って考え出すんですよ。 なら、最初から使っておく方がいいよね。って話です。 頑張ってくださいね 参考になれば。2026/1/22(木)20:48 -
ARETERA BLUE の流れを損なわないシャフト辛口でいいなら…。 何も変えない方がいいと思うよ。 今の時期、クラブを新調する時期でもあるけど、それは春先からのシーズンを見越してやる事なんだよね。 でも、文面からすると、「今、キツイからスペックダウンを…」って感じに見えます。 あくまで私の基準だけど、taisyoさんは普段から、ややオーバースペックな傾向があります。 それが冬になると、シャフトが動かないからキツイって感じるのは、当然なんですよね。 だから、今の時期に合わせてスペックを下げたとして、1ヶ月もすれば暖かくなってくる。 そうすると、また変える、元に戻す。って事になるよ。 シャフトの硬さに対する信条って、なかなか変わらないからね。 ここからは、質問のシャフトに対しての意見。 アルテラ自体、まだ新しいシャフトだし、ベンタスユーザーなら興味の高いシャフトだと思う。 ただ、新しいから使いたいなら、ある程度の誤爆は覚悟するしかないよ。 試打やスペックデータが少なすぎるから、とりあえず挿して使ってみて、自分の経験から判断した方がいい。 ・予算的に2本しか入れられない。 ・5wまでスペックを整えたい。 この条件なら、ドライバーに入れなければいい。 3w、5wにアルテラ入れて、ドライバーは別のシャフトにする方が、並びは良くなるよ。 高価なシャフトをFWに使う勇気があれば、だけど。 もしくはこの逆。 3wにアルテラを入れようとするから、5wシャフトで悩む形になるんだから、3wと5wは同じシャフトにすれば良い。 予算的な余裕も出ると思うよ。 アドバイスとしては、こんな感じかな。 読んでると、セッティングとしてどうこうより、「アルテラを使いたい」が先行しすぎてる様に思えるんだよね。 変更予定なら、まずはドライバーだけ入れて、様子見するのが得策かもね。 参考になれば。2026/1/22(木)09:24 -
クラブセッティングについて何の問題も無いように思います。 ご本人が「振りづらい」「特定の番手で同じエラーが出る」などが無いのであれば、これで十分です。 クラブの精密な所まで調べれば、触る所も出てくるかもしれませんが、そこを変えたからといって、良い方向に行くとは限りませんしね。(自己満足だったりします。) 良いセッティングだと思いますよ。 参考になれば。2026/1/20(火)23:16 -
ロフト1度開くか、ライ角をフラットかカチャカチャでやる前提ですよね? だとすると、遅咲きトムさんも仰られていますが、①のロフトを寝かせると、捕まりやすくなると思いますよ。 ロフトが寝れば、フェースは左を向きますね。 ライ角をフラットにすると、フェースは右を向きます。 だから、単純な二択としては、②が左に行きにくい。となりますね。 参考になれば。2026/1/15(木)10:07 -
ウェッジ用シャフトそのまま使えているのであれば、変更する必要はないかなと思います。 ウェッジは、その人の使い方次第な所もありますし、一度に全部変えるより、何らかのミスが出始めてから、それに合わせて検討すれば良いかと。 一般的には同じシャフトか、重めを選ぶってパターンですね。 だから(変更前)(変更後)の、どちらも間違いではないと思いますよ。 スチールシャフトとカーボンシャフトは、同じ重量帯のシャフトでも、組み上げた時にはカーボンの方が重くなる(カット量が違う)傾向があります。 「もう少し軽いスチールを…」と、モーダス105Rからスペックを下げるにしても、90g台以上で検討した方がいいですよ。 ここからは余談です。 私に周りには、「アイアンをカーボンシャフトに変えたから、ウェッジもカーボンに…」ってやって、失敗した人が多い気がします。 私の考えですけど、カーボンシャフトって重くなると、一気に硬くなります。振った時はしなってくれるけど、抑えると全然動かない、この辺の落差がスチールより激しい気がするんですよね。 だから、その都度スイング速度を変えるウェッジには、あんまり向かないんじゃないかなって思います。 ただ、これは100g以上のカーボンシャフトの話です。 MCI80Rだと、それなりに動いてくれるのかもしれないけど、そこまでして変える必要があるかどうかは、微妙ですよね。 シャフトで飛ばす必要も、上げる必要もなく、速く動かれる方が困る番手ですので…。 参考になれば。2026/1/14(水)20:31
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エクスプロージョンショットの距離の限界54度で30ヤードが限界かな 48とか開いたら、それ以上の距離もだって打てるけど、やらないです。 打った経験がほとんどないから距離感曖昧だし、大ホームランのリスクもあがる。 アゴを気にしなくて良い状況なら、54や60で小さく振って上からハーフトップ気味に入れる方が、まだリスクの幅(MAXでどこまでしか飛ばないか?)が読みやすいって、自分は思います。 アゴ近or高で、距離がある様なバンカーに入れちゃったら、それは池に入れたのと同じ。 入れてはいけない場所です。 ワンペナだと思って、潔く脱出だけ優先しますよ。 退く勇気も大事。 まぁ、ショートゲームテクニックは、人それぞれですよね。 参考になれば。2026/1/12(月)12:57 -
アイアンの番手別緊張について アイアン型ユーティリティ ロフトについてんー、緊張感なく打てるのは5番からかな。 4番アイアンは流石に不安が出ます。 結構、振っちゃいますね。 ①ニーズが無い、少ないからですね。 商品開発は売れる事が前提ですから、ニーズの無い所にはコストはかけられない。 質問者さんの様に、6番アイアンが緊張する。程度ではなく、そもそも打てない、HS的に球が上がらない。って人にとっては、アイアン型UTでもしんどい訳です。 そういう方は、ウッド型を選択しますよね。 でも、HSは十分にある方なら、6番アイアンは普通に打てるクラブになります。 だから、ニーズが少ないって思いますよ。 ②理想的とは思わないです。 少し前のコンボアイアンの質問でも書きましたが、クラブが細分化され、その番手としては理想的だったとしても、切り替わる所(例:6番ポケット、7番キャビティ)では、段差の様なものが生まれる訳です。 重心位置が変わるという事は、球筋が変わるという事になります。それを何で埋めるのでしょうか? これらを全て計算して、メーカーが理想的なヘッドを作れるのであれば良いですが、多分無理だと思います。 重心位置を変えなければ、コンボの意味を為さないが、重心位置が変われば、そこで違いが生まれる。 クラブセットの中が、複雑化していくだけだと思います。 私は、セット内はシンプルである方が、ゴルフが簡単になると思っているので、コンボにする事が最良だとは思いません。 ③他にもあるのかもしれないけど、知見がありません。 ④否定になっちゃいますが… 飛ばないように作る=ロフトを寝かせる。 重心が深い=球が上がる、曲がりづらい。 重心が高い=縦スピンが増える。 結果、高く出るハイスピン球になる。 これって、一つ下の番手を持てば良いだけの話じゃないかな? デメリットとして考えられるのは… クラブが長くなるからショットの難易度が上がる。 ソール幅が広くなるのでダウンブローで打つには不向き。 ※ソール角を大きく付けると、それはそれで使いづらいソールになる。スリクソンみたいに2段にすればいけるかな…。 最後の部分についてです。 >キャビティアイアンの6番だとロフトフローと飛距離フローがおかしくなる事、簡易性が微妙です。 キャビティでちょっとグースのある軟鉄ボディの6番を買って、ロフトを寝かせればいいんじゃないですか? それで解決できそうな気がします。 お金や手間を惜しむなら、もっとレベルの低い話になりますが、本当に欲しい物が世の中に無いのなら、作り上げる努力は必要ですよ。 参考になれば。2026/1/9(金)13:24 -
50yから100yまでの距離対応について50y以上であれば、使うクラブは48度と54度の2本ですね。 60度は、50y以下で活躍する感じです。 ある程度、感覚でやってる所はあるんですけど、いくつか基準は作ってますね。 スリークォーターで48振ったら100y。 ハーフショットで54振ったら60yみたいな…。 あとは、この間を感覚で打ち分けている感じですね。 もちろん、この「感覚」というのは練習で作り上げた距離感です。 そもそも、お上手な方なので、距離の打ち分け方うんぬんより、原因は「シャンク発症の恐怖と闘っている事」ではないでしょうか? 「シャンクが出るかもしれない」って思うと、アプローチにおける、距離や振り幅、どこに落として…とかを考える余裕って、なくなるんじゃないですか? 「当てる事に精一杯になる」→「丁寧に振る」→「ヘッドスピードが落ちる」→「手前にショートする」 こういう循環だったりするのかな…と。 シャンクは、誰しも経験する事だと思うんですよ。 スコアもメンタルも、ボロボロになりますよね。 私も経験しました。 これは質問とは違う勝手な回答なので、余計なお世話だったらスルーしてください。 シャンクの原因はアウトサイドからクラブが入る事。 ほぼ、この一点だと思うんですよ。 50y以内の転がしが得意って事は、腰から腰くらいの振り幅の中ではエラーが起こっていない。 また、転がす=球を右に置くので、球に対してヘッドはインサイドから降りる形になりやすい。 だから、ちゃんと当たってくれる。 つまり、腰より上にクラブを振り上げて、下ろしてくる時に、ヘッドが外から下りる挙動になっている。 仮にちゃんと当たっても、外から入って、フェースは開いている状態だから、上には上がるが距離は出ない。 と、まぁ、こういう事は有り得るのかなと…。 あくまで想像でのお話なので、インサイドからクラブをおろす為の方法とかまでは書きませんが、一度チェックしてみてはどうでしょう? シャンクする心配がなくなれば、心の余裕が出来ます。 距離の打ち分け程度の事は、難なく出来るようになると思いますよ。 参考になれば。2026/1/6(火)20:52 -
テーラーメイドアイアンのリシャフトについて790はバラした事ないので、その黒い粉の正体はちょっとわかりかねます。 バランスは、ヘッド重量だけでは決まらないです。 シャフト自体のバランスポイント(チップ側が重いorバット側が重い)があって、これによって、同じヘッドに同じ長さで組んだとしても、シャフトによって、最終的なバランスが変わる事があります。 特にカーボンシャフトは、バランスが軽く出やすいです。 なので、仮組みでバットカットをする時、最初は様子見で、1インチ余裕を見て、切った方が良いですよ。 7番アイアンなら、仮で38インチなので、37.875でカットして、グリップはめて、仮バランス。 自分でリシャフトされる方なら、これで、およその見当は付くと思います。 この時点でD8位出てたら、そのまま37インチでもいいのかなって感じです。 とにかく、知らないシャフトは、いきなりギリギリの所まで切らない方がいいですよ。 慎重に刻んでいきましょう。 仮バランスを取る時、私は希望のバランスにしてしまいますよ。 最終的にD2にしたいなら、仮バランスの時点でもD2合わせ。 そのままヘッド接着、グリップ取り付け。って感じです。 参考になれば。2026/1/6(火)20:06 -
フェアウェイウッド、ユーティリティを選びたいまず、ユーティリティについてだけど、ヘッドを変えた方が良いかもですね。 ツアーレスキューは結構シビアだから、無印の方に変える方向かな。 ただ、無印のQi10レスキューの純正シャフトには、モーダス115に沿う物はないと思います。 重さだけなら、スチールのNS820が、シャフト98gと結構重めなので、適応範囲なんだけど、結構柔らかいんですよね。 モーダス115Sからでは、頼りなく感じると思います。 80g台カーボンで使えそうなシャフトは、いくつかあるんだけど、実際にどれが合うの?って言われると難しい。 お手持ちのテンセイオレンジハイブリッドは、スリーブ付きのシャフトですよね。 これは長さ的な問題で転用できないと思うけど、振り心地が気に入っているなら、再購入するのもアリだと思いますよ。 他で言えば、TRハイブリッドや、ツアーAD DIハイブリッドは候補にして良いと思います。 フェアウェイウッドに関して。 FWシャフトはドライバーに合わせるのも正解。 違うシャフトを選ぶのも正解。 正しい答えは無いんです。 何を選べばいいかわからなければ、ドライバーシャフトと同じ物を選んでおけば無難。 最適解を追い求めたいなら、散財してでも、リシャフトしまくって、トライ&エラーを繰り返すしかありません。 でも、初めてのFWでそんな事は出来ないと思うので、TRブルー70を入れておくのが、正解と思います。 5Wであれば、TRブルーの70gのチップを0.5カットして組む。 1.0カットでもいいけど、3Wが無いんだし、無理に固く絞る必要はないかなって思います。 ヘッドに関して。 他がテーラーメイド一色なので、FWの候補もテーラーメイドになると思います。 大丈夫。テーラーメイドのFWは、どれも超優秀なので、何の問題もありません。 ステルス系か、Qi系か、候補がわかりませんが、現在お手頃なのはQi10かなと。 こちらもユーティリティ同様、ツアーモデルではなく、コアモデルを薦めます。 個人的に思うのは、この程度です。 参考になれば。2026/1/6(火)19:35 -
クラブ競技で重要になる要素・スキル競技ならではの難しさか…。 一番違うのは、空気、雰囲気でしょうね。 技術的な事より、最初はこっちじゃないかな。 和気あいあいのゴルフと、試合のゴルフは別物ですからね。 特に外部競技とかだと、同伴者がしゃべらない、他人の球を探さない(人の事を構ってくれない)なんて事もザラにありますね。 同伴者同士で、しゃべって和やかに出来る時もあれば、「俺は真剣なんだ!しゃべりかけるな!」って、オーラが出まくりの人もいますからね。 最初は、静かに回っておくのが良いですよ。 それと、マーカーの存在かな。 月例程度だと、この辺は曖昧にしてる所が多いけど、自分のスコアは他人がつけ、自分は他人のスコアを付ける。ってのが、競技ゴルフの基本になります。 自分がマーカーになっている人の、プレーとスコアは必ず見る癖をつけておきましょう。 毎ホール終わるたびに「いくつでした?」と聞く人がいるけど、これは格好悪い。 他人のプレーを見ていない、その余裕がないって事だからね。 また、自分がルール上の救済とか処置を受ける時は、「同伴者の誰か」ではなく、必ず「自分のマーカーの方」に確認を取る。ってのも、覚えておいた方が良いですよ。 技術的な事で言えば、アプローチかな。 難しい技術は要らない。 河川敷系のコースだと、手前から転がしが上手い人が多いけど、これをしっかり磨いた方がいいですよ。 ショットは曲がる日がある。特に緊張した状態だと、普段通りにはいかないし、風の強い日は、グリーンを外す事は多くなる。 最後にスコアを支えてくれるのは、アプローチパター。 グリーン手前からなら、パーかボギーで上がれる。って自信がつけば、無理な狙い方はしなくなるよ。 メンタルは、結局、「場数」だと思うよ。 最初は誰だって緊張するし、イレコミすぎちゃう人もいる。 普段通りにプレー出来る様になるには、ある程度の場数は必要だし、経験しないとわからない事もたくさんある。 最初はカットラインの上に行く事が目標になると思う。 ちょっと叩いても、腐らない、諦めない。ってのは大事だね。 「自分のスコアが悪い時は、周りも悪いはず」って思い込んで、あきらめなければ、カットラインに滑り込める時もあるよ。 予選落ちで終わるか、予選最下位でも決勝に残るかは、大きな経験の差になるから。 頑張ってくださいね。 参考になれば。2026/1/5(月)10:06 -
ティーショット専用クラブの是非ドライバーを抜くという考えは、一見、賢い様に見えますけど、実は愚策だと思いますよ。 ゴルフの楽しみを、大きく奪ってしまう選択だと思うんです。 確かに、ドライバーだけ他のクラブと比べ、かけ離れた存在になってしまっているのは事実です。 サイズ、重さ、長さ、重心位置…、違いすぎますからね。 しかし、そういうものだ。…と、思うしかないんですよ。 ドライバー抜いてゴルフして、ちょっとスコアが縮んでも、多分、楽しくないです。 友達と「俺の方が飛んだ!」とか言いあったり、「このシャフトが良い、このヘッドが飛ぶ」みたいな話をしたり…。 こういう楽しみもゴルフの一つでしょう。 ドライバーは14本の内の1本に過ぎない。 OBするくらいなら…。 色んな意見はあると思いますよ。 しかし、それでも抜くという選択はしない方が良いです。 ドライバーは好調だが、アイアンがダメ。またはその逆。 上手い人でも、そんな日はあります。 スイング、道具、考え方、意識、何かを変えれば克服できるはずです。 難しさを楽しむのも、ゴルフの楽しみの一つだと思いますよ。 参考になれば。2025/12/24(水)13:15 -
Woodと3uのシャフトについてんー、見つからないなら、純正シャフトのZ65の3Uを買って、X100にリシャフト。ってなっちゃいますね。 そもそも、3UTIにX100を入れている人は少ないから、弾数自体が少ないと思いますよ。 仮に見つかっても、ダンロップの純正カスタムでX100が挿してあるものなら、ある程度素性がわかるんですけど、購入後にリシャフトされた品を買っちゃうと、面倒な事もあります。 クラブって、ヘッドやシャフトが同じでも、組み方が変わると違うものになっちゃうんです。 長さがちょっと違ったり、バランスが違ったり…。 手に入ったとしても、今の4UTIとはズレたクラブって事もありますからね。 シャフトは何でもいいから、リシャフトする前提でZ65の3UTI買ってリシャフト。 その時、4UTIも持って行って「これと流れを合わせて欲しい」ってお願いする。 これが最適解かな…って思います。 タナゴンさんの4W案には賛成です。 FWが苦手で一本だけ、と割り切るなら、中途半端に5W入れるより、4Wの方がって思います。 ただ、4W(3HL)は重さやら長さやらが、3Wと同等なものが多いので、3Wが苦手な理由次第な所もありますね。 この辺は、見極めが要ります。 参考になれば。2025/12/24(水)12:51 -
DW:もともと低スピンなタイプの方にご質問ですんー、難しい質問ではありますね。 最近のドライバー、特に外ブラ系は、低スピンにする事を最優先しているし、飛ばす事とスピンが増える事は相反する部分がありますからねぇ。 どの程度のハイスピンドライバーを探しているのかわからないが、1つ、推すとしたら、スリクソンかな。 今回のZXi系ドライバーは、LSでもそこまで難しくない設定です。 コアモデルの方は、球が高く、スピンも入る作りになっているし、飛距離性能もフィーリングも悪くないので、一度試してみてもいいかもですよ。 ただ、ドロー系が打ちやすい作りのヘッドだから、少し前の質問のフェードを打ちたいって目的があるなら、合うかはわからないよ。 ヘッドでスピンを増やす為には、重心深度が深い事、重心高が高い事。 この2点になるんだけど、シニア層向けのドライバーは、深度は深いんだけど、重心高さは低いって作りのが多いんですよね。 重心深度が深いと重心角も大きくなる、そうすると球が捕まる。 スピンが増える要素は勿論あるけど、上がる、捕まる要素が強くなりすぎちゃって、逃がしたり抑えたりして打つ事になる。 思い切ってヘッドが走らせられないから、飛ばない。 こういう図式になりやすいですね。 とはいえ、なかなかご希望に沿ったヘッドを探すのは、今の時代、難しいかもしれない。 ドラ用のシャフトが何かわからないが、ミニドラはベンタスブラックですよね。 その辺も含めて、スピンロフトが増やせる様なシャフトにしてもいいかもしれないね。 参考になれば。2025/12/22(月)20:29 -
指の痛み10年位前に、オーバーラッピングから、インターロッキングに変えた経験があります。 タナゴンさんと同じで、指に痛みが出ました。 私の場合、右手の中指の第一関節辺りです。 自分なりの分析は、当時、インパクト付近で手元が浮く癖がありました。 クラブを縦方向にキャストして手元が浮く。 インパクト付近で、右の人差し指のグリップの支え(締め)が弱くて、その荷重が中指にかかり、薬指の第二関節がテコの支点の様になって、中指に負荷が掛かる。という物でした。(文章わかりづらくてすみません) 結果、右の中指は、骨が少し外向きに曲がっております。 今では、痛みはありませんが、当時は一ヶ月くらいは痛かったんじゃないかと記憶しています。 タナゴンさんの事ですから、ちゃんと考えが合って、そのグリップに変えようとしているのだと思います。 当時、インターロッキングに変える時に、絡ませる右小指と左人差し指は、結構がっつり絡ませてたんです。 「ロッキング」って言う強い言葉と、その時見た教科書も悪かったのかもしれません。 ロックするというより、軽く絡ませる程度というか、ちょっと余裕を持たせるようにしたら、ずいぶん楽になった記憶もあります。 ご無理はなさらぬように。2025/12/22(月)14:54
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コンボアイアン購入時の決め手私の考えは、基本的に上の番手に合わせる。です。 コンボにしたがる方の多くは、下の番手はプロモデル、でも上の番手が難しいから、易しいモデルに。って考えです。 私から言わせると「易しくしようとして、逆にわざわざ難しくしている。」って思います。 コンボアイアンそのものを否定する訳じゃないですよ。 上手く組み合わせられる物も存在しますし、ミズノのM13みたいに、最初からコンボ的に作られているアイアンは良いと思います。 でも、殆どの方は、ロフトやFPみたいに、表立って数値化されている部分しか見ない、見れないですよね。 もしくは、同メーカーで、モデル違いみたいな組合せです。 それらを見比べて、組み合わせて、あとは打ってみて、距離の差や、使用感の違いを、練習や経験で埋めていって、易しいって思っている。 わざわざ揃っていた物を、何故ズラすのか? なぜ、途中に異物を混ぜるのか?…って、思っちゃうんですよね。 これは私なりの一つの指針ですよ。 アイアンの最上位番手(大体は5番)の一つ下が打てるかどうかが目安だと思うんです。 今回の話だと、6番アイアンですね。 6番アイアンが満足に打てないなら、そのモデルは自分には使えないモデルだ。と、諦めてください。 6番が打てるなら、一つ上の5番は、練習すれば打てる様になります。 でも、6番が打てないからコンボにするくらいなら、最初から6番が打てるモデルを使う方が、クラブ選び的に賢いと思いませんか? 6番が難しくて打てない、って事は、その一つ下の番手の7番だってギリギリ打てている状態です。 ラウンド中、ライが悪い、クロスバンカー、左右が狭い、コンパクトに振らなければならない所もある。 冬期の様にヘッドスピードが物理的に落ち込む時もある。 ギリギリのクラブってのは、余裕がないです。 そういうクラブほど、手痛いミスをするんです。 あくまでも、「スコアを出す為に」が、前提での話です。 打感や所有感、自己満足を優先させるなら、この限りではないと思いますが、私は、コンボ化するより、上の番手が使えるモデルの中から選んで統一する方が、簡単、シンプル。 スコア貢献度は高いと思いますよ。 参考になれば。2025/12/22(月)14:35 -
ウッドシャフトについて3つの中では③案になるけど…。 パワーと技術があるなら、7Wは80g台まで視野に入れた方が良い様な気がするけど、ベンタスブラックにこだわると、他に選択肢がないんですね。 80g以上はUS物のXになっちゃいますしね。 以前の質問にあったけど、G430Hyの2Uでテンセイオレンジの90TXを使用していたのなら、7Wに70gのSシャフトは、たとえベンタスブラックとはいえ、ロ-スペックじゃないかと思う。 チップを切って短くなる分、振動数は上がるんだけど、しなる部分の剛性はそのままだからね。 ただでさえ、スピンの増える7Wなので、吹き上がってしまうかもしれないよ。 QI10のヘッドはロースピンって訳でもないから。 限定発売された、QI10ツアーの6W(21°)ってのもあるにはあるけど、ネットに転がってたりしないのかな? 余談はさておき①は無いです。 ②でも足りない。 結果、③だけど、懸念は残る。って感じです。 参考になれば。2025/12/22(月)13:41 -
ウェッジシャフト セッティングについてロフトは48、54、60度で、バウンスは全て10度、シャフトは全てモーダスウェッジ115。 56と60は、同じ長さに設定してます。 48だけヘッドか軽いので、0.25長い作りにして、バランスはD2で揃えています。 揃ってなくても使えるけど、揃ってる方が簡単。 これが自分が辿り着いた答えです。 参考になれば。2025/12/18(木)16:52 -
パター カーボンシャフトについて。スタビリティシャフト。スタビリティシャフトが発売後、ちょっと流行した時に、使った事があります。 ①スチールシャフトに比べて、動きの違いは感じ取れますよ。 振っていて「遊び」が無い感じになります。 スタビリティに変えた時より、スタビリティに慣れた頃に普通のスチールを振った時の方が、「あ、しなってる」って違いが分かりますね。 超硬い系か、柔らかい系かによって違うけど、球の転がり具合は少しだけ変わります。 でも、こんなのは使っている内に慣れてしまう事なので、一時的なものです。 転がるパターは打たなくても、転がってくれる。 …が、転がりすぎる為、怖くてどんどん打てなくなる事もある。 結局、善し悪しですよ。 ②打感は、そんなに変わらなかった記憶があります。 自分はファントムX12のノンインサートパターだけど、硬質感はそのままだったと思います。 ただ、重量やバランスは変わりますよ。 組み立て方次第だけど、別のパターになるって思っておいた方が良いです。 ③スタビリティシャフトの様に、中間をカットして継ぐタイプであれば、USTマミヤのオールインなども該当します。 ストレートタイプのシャフトを挿す為、角度を付けるネックアダプターみたいな物はあるにはあるんですが‥、あんまりおススメしません。 ベントシャフトパターは、基本的にはシャフトの曲がりで、ライ角とロフト角、オフセットなどを構成しています。 シャフトがヘッドに対して挿されている角度、それに対するシャフト曲がり具合 シングルベントとダブルベントの違い。 これらパターによって違うんです。 だから、合ったアダプターを選ぶにも、自分のパターの状態をきっちり把握しておく必要があります。 ノーマルの状態で挿されてあるシャフトを、左右に1度回転させるだけで、簡単にライ、ロフト、オフセットが変わっちゃうような、意外とデリケートな製品なので、ノーマルのベント(曲がり)部分を、そのまま使用してリシャフトする方が良いですよ。 ・1mのパターに効果があるか? 10m以上のパッティングであれば、インパクト時のほんの少しのズレは、10m先で大きな違いになるかもしれない。 距離もあるし、ストロークも大きくなるからね。 でも、1mでは、結果はほぼ変わらないと思いますよ。 自分のストロークに対する影響というのはあるかも知れないが、これは個人差の範囲になります。 ・注意点 否定的な意見を重ねてしまうが、先の③でも書いた様に、ベントシャフトのパターはノーマルの状態で、それなりに整えられている状態です。 もし、スタビリティを入れて、「ダメだからやっぱりスチールに戻したい。」と思っても、「簡単に戻せない」と思っておいてください。 カットして継ぐから元の物は使えない。別のスチールシャフトにリシャフトするにせよ、曲がりが合うシャフトを探すのが困難です。 ベントシャフトのリシャフトは安易にやらない方が良い。って私は思っています。 パイパーSは良いパターですし、気に入っているのであれば、尚更ですね。 参考になれば。2025/12/16(火)11:16 -
ウェッジのこだわり48、54、60の3本体制です。 以前は、48、52、56、60と4本入れていた時もありました。 それぞれのロフトに、使用シーンはあるものの、上の方の番手でスカスカ感があったので、秋から54度に変えて、練習してる感じです。 54度は今まで使ってこなかったロフトなので、飛距離やスピンの微妙な違いを覚えるのに苦労しています。 メーカーやモデルこだわりはないですが、こだわっている事はヘッドは黒染めって事です。 なので、黒の設定のないモデルのウェッジは買いません。 地クラブ系ウェッジはカタログになくても、特注で黒染めをやってくれる所もあるので、わざわざ問い合わせる事もあります。 バウンス角の数字にこだわりはないですが、基本的にハイバウンス派です。 抜けすぎるウェッジってのは、どうにも合わないので、ローバウンスは敬遠しますし、数字が大きくてもダメな物もあります。 バウンスの数字にこだわっても、実際の所は芝の上で打ってみるまでわからないし、少しくらいの差なら使っている内に慣れてくるってのが経験談です。 シャフトはモーダスウェッジ115。組み立ては自分でやります。バランスD2に合わせで、下の2本は大体同じ長さになる事が多いです。 ライ角は48は63.5、下2本は64度です。 全体のフォルムとして、出っ歯な物は苦手です。 特にリーディングエッジに丸みが付いているタイプのウェッジは、好みでは無いので買いません。 ストレートすぎてもダメなのですが、この辺は構えた時の感覚です。 溝にこだわりはありません。 今の主流のウェッジはどれもスピンがかかりますし、購入時に強烈にスピンがかかるものは、ちょっと摩耗して落ち着いた頃と、落差が大きいです。 すごく性能が落ちた様な気分になるので、あまりこだわらない様になりました。 54度、60度の重量は、ヘッドが294、シャフト118、グリップ50、トータル462で仕上げています。48度はもう少し軽いです。 アイアンより少し重いシャフトの方が使いやすいなって思っています。 買い替えのタイミングは 2年周期くらいだと思います。 素材や鍛造、鋳造にこだわりはないんですが、弾く感じのある物はダメです。 どんな素材であっても、フェースの乗りが悪いウェッジは使い続けられないです。 ツラツラ書きましたが、参考になれば。2025/12/15(月)19:34 -
同じブランドの白いボールとカラーボールについてわかります。 カラーボールの方が明らかに硬いですよね 昔、球が見やすいからと、黄色を使っていた時期があったんですが、「なんか硬い」って思って、白に戻しました。 思い込み、気のせい程度に思ってましたが、これだけ同意見の方が多いと、確定事実と言えますね。2025/12/13(土)22:06 -
zxi5とzxi7違和感なければ問題ないかと。 スペック差はあれど、この辺の番手は難しいモデルでも打てます。 個人的な意見を言えば、アイアンが5で、ウェッジが7っていう設定は、めっちゃアリだと思いますよ。 5のAW持ってますけど、ちょっと弾くんで、短いアプローチではフィーリング出しづらくて、RTZを買いました。2025/12/13(土)21:42 -
グリップ交換交換タイミングはバラバラです。 グリップはまとめ買いして、家に在庫、適時、自分で交換しています。 ずっとパーツクリーナーで交換していましたが、最近、設備を整えて、ホワイトガソリンで交換するやり方に変えました。 どちらで変えても、交換出来る結果は同じなんですが、クラブイジリDIYは趣味の一環なので、過程を楽しんでます。2025/12/13(土)17:44 -
シャフトロゴマークの向きについてシャフトスパインがあるから、影響がない訳じゃないけど、塗装の向きとスパインは符合していないので、影響がないと言えばないかな。 それって、アイアン6本(ないし5本)全てですか? 全てである場合、向きは揃っていますか? もしくは、1本だけズレているとかですか? 組み立てをやる側からすれば、シャフトロゴやグリップの向きを合わせるのは、初歩の初歩です。 ほとんどの場合、ヘッドのホーゼル裏側の刻印なり、対象物に合わせて、真っすぐに挿します。それが一番簡単だからです。 お金取ってリシャフトする店で、こんな初歩的なミスをした商品を、そのまま渡すのは有り得ないので、わざと斜めに向けている理由がなにかあるのかな?と、思いました。 もし全番手揃って斜めを向いているなら、聞いてみてもいいかもですね。 同時に…。 シャフトに接着材を塗って乾かす時、置き方が悪いとヘッド向きが変わる事があります。(適当に立てかけるとヘッドが回る) 同時にソケット部にも負荷が掛かるので、シャフトが斜めに入って隙間が出来たり、ソケットに段が付いたり…って事もあります。 この場合、見た目的な理由だけでなく、ホーゼル内でシャフトが斜めになっている為、片側では接着剤の厚み(0.1mm以下)不足、反対側では隙間が出来、強度不足になっている事もあり得ます。 これが意外と軽視できない事で、シャフトの斜め挿し(右挿しやライ角起こし)すると危ないって言われる理由だったりします。 ソケットとホーゼルの凸凹というのが、全体に段が付いているだけなら、外径が合っていないソケットを使って、削り合わせをしていない。だけなのですが、片側は密着しているが、反対側は隙間がある、みたいな状態になっているのなら、シャフトは斜めに入っています。 ライ角も狂いますし、抜ける可能性もゼロではありません。 組み立て不良って事で、クレームを付けて良いと思います。 参考になれば。2025/12/12(金)07:35 -
BRNR ミニドラ初代みたいな1Wあります?ヘッドの重さは、番手によってある程度のゾーンに収められていますからね。 ミニドラだと、208g前後スリーブ共で215g位かな。 こんなに重いドライバーは無いし、「性能と似た」って部分が何を指しているのかわからないけど、サイズ感で思い浮かぶのはロッディオの385ドラ。 45インチ位で組めば、小さく見えるから似たような、見た目感になるんじゃないかな。 ただ、そこまで気に入っているなら、バーナーのミニドラのウエイト抜いて、45インチで作って、ロフトを立ててしまう方が、理想に近い物になるんじゃない?と思う。 参考になれば。2025/12/11(木)14:13