ヴァルさんのQ&A回答履歴
ヴァルさんのQ&A回答履歴
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モーダスハイブリッドGOSTをアイアン型ユーティリティ(スリクソンZXiU)の3番、4番に刺す場合ウッド型の4U、5Uに、GOST HLの方を使ってます。 回答を先に書くと、1と2は無しかな。 ヘッド重量が違うのに同じシャフトを使う訳だから、階段を作る意味でも4Uはカットした方が良いです。 そうしないと、振動数が同じ~逆転する可能性ありますよ。 3と4が微妙ですね。 私は、基本はバランスを見ながらだけど、今組んでいるハイブリッド(Qi10にGost HL)が4Uで40インチ、5Uで39.5インチなので、メーカー純正の長さで言えばスチールの長さに該当します。共にD2です。 ZXiUはアイアン型なので、ウッド型より少し短い設定ではあるけど、ダンロップは先に詰め物入れてるはずだし、「抜いて詰め物無しでバランスを出す」とかになると、純正のスチール長より長く組む必要も出てくるかもしれない。 組み方次第なので、3と4は微妙…って回答になってしまいますね。 他の方の回答にもありますが、モーダスGOSTは硬いんですよね。 私の感覚では1フレックス上じゃないの?とさえ思います。 硬い物を求めているなら良いですけど、硬すぎるとスピン不足で浮かないんです。 アイアン型UTって言っても、ほぼロングアイアンなので、この辺の番手は特にスピンと打ち出し角が不足しがち。 なので、本当はHLを薦めたい所です。 ただ、問題はチップ径ですね…。 ZXiUのホーゼル径は知らないけど、ZXiUのカスタム対応シャフトが9.0ばかりなので、恐らく9.4のシャフトは使えないのかもなって思います。 そうなると、9.4のGost HLは基本的には使えない。 一応、裏技的な方法はあるんだけど、ネット上で他者に薦める様な方法じゃないので、これは書かないでおきます。 350のGostを使う形になると思うけど、370よりは上がりやすいと聞きます(350だけは打った事が無いです) だけど、一番のお薦めは、軽量スチールですよ。 アイアン用シャフトなら、安いし、番手別設計だし、種類も豊富。アイアンの流れに合わせやすいから失敗もしづらい。 「アイアン(型)にGostを…」みたいな話はよく聞くけど、パラレルのGostを、わざわざチップカットしてまで入れなくても…って思うんです。 球を浮かせたいんなら硬いGostを使うより、しなやかな軽量スチールの方が浮かせやすいかもしれませんよ。 カーボン複合シャフトを使ってみたいなら、スチールファイバーかな。 9.0のアイアン用だし、重量もフレックスも選択肢が多い。 トゥルーテンパーなので、製品精度はあんまりなのが、難点ですけどね。 参考になれば。2026/5/13(水)12:26 -
PINGハイブリッドについてんー、前後番手からすれば、ちょっとシャフトが重いのかも知れないね。 80g台カーボン辺りが扱いやすいんじゃないかな? それでチーピンが治るとは言わないけど…。 PINGのハイブリッドは高く上がるけど、前に強く飛ぶイメージがあるよ。高打ち出しだけど、低スピンな感じ。 普通の人なら、よく飛ぶハイブリッドなんだけど、さらに高さが必要なら、ロフトを寝かせるか、他社のモデルを検討ってなるね。 全部PINGで揃えているから、他社品は薦めづらいんで、カチャカチャでロフト寝かせるのが最適じゃないかな? 中古なのか、新品でもOKなのか、リシャフトまで視野に入れて良いのか? これによって回答は変わるけど、G430ハイブリッドのツアークローム85S辺りを、ロフト寝かせて試してみる。 ツアークロームは浮かせてくれるタイプのシャフトではないけど、スチールからカーボン化&軽量化するから、それだけで球は浮きやすくなると思うよ。 シャフトも少し長くなるし、楽に振り切れるからね。 これで浮かない様なら、シャフトをアッタスMBhyみたいな、少し浮きやすいモデルに変えてみるとか、ショートウッドを検討するとか、次に一手を打つ事になるね。 現状で示せる道筋は、こんな感じじゃないかな。2026/5/12(火)01:26 -
セッティングの作り方んー、重要視…。 正直言えば、バランスや総重量など、こだわる部分に一番は無いんですよ。全部こだわるから…。 だけど、これだと答えにならないので、一言で言えば「流れ」ですね。 やってる事自体は普通です。 何か基準となる番手を決めて、ドライバーからウェッジまで、ロフトやバランス、長さ、重量フローなどを揃える。 ゴルフって、毎ショット違うクラブを使うし、一打一打が一発勝負な訳です。 こだわったからと言って、必ずナイスショットが出る訳ではないけど、クラブのせいで、その一打がミスショットになる、スイングミスを招くってのは、最悪かなって思うんですよ。 せっかく道具にこだわってるんだから、言い訳できないレベルにはしときたいな…って感じです。 他の方の回答と重複する部分もありますが、George423さんのクラブを拝見するに、問題は上の3本ですよね。 ドライバーは短尺で、5Wと違い過ぎる。 5Uが異常に長い。 長さの違いで起こる重量やバランスのズレってのが、改善点であり、道具で補える伸び代だと思いますよ。 私ならこうする。ってのを書きますね。 まず、手を入れるべきは5Uですね。 計測方法が、多分スケールで計って、センチ→インチに換算している感じかな…? 5Uがなぜそんなに長いのかわからないし、アイアン用のシャフトだから、シャフト番手が何番なのかもわからないけど、とりあえずD2合わせで、バットカットしちゃいます。 前回の質問でUTの短尺化と仰ってましたが、これは短尺化ではありません。正常化させるだけです。 カットした結果、39.0以下であっても構いません。 まずは、アイアンとバランスを合わせる。 短くなるんだから、得意なクラブが更に簡単になる訳だし、5Uのロフトがあれば、十分球は浮くと思います。 次にドライバーですね。 先の質問で、短尺化目的でシャフトを購入したばかりなので、長くは出来ないですよね。 なら、ヘッドを重くするしかないです。 本来、ヘッドに大きく荷重する事はNGと言われるんですが、短尺ドラに限っては、その限りではないと思います。 なぜなら、シャフトの長さに対して、ヘッドが軽い状態だからです。 ヘッド重量がそのままで短尺化する場合、フレックスを落とすんです。そうしないとシャフトがしなってくれないからです。 なので、ヘッドに荷重して、3Wやミニドラと、同等のヘッド重量にする。 PING410LSTなら、ヘッド198g、スリーブ6gで204gとかだと思うので、210g以上を目指します。 ウエイトを交換する方法もあるけど、最初は鉛で。 とりあえずソールのど真ん中に、6g~10g貼ります。 D1前後のバランスにして、総重量は320g位にすれば、5Wとの差は、今よりかなり埋まってきます。 あとは打ってみての判断、感覚の世界になります。 ダメだと思ったら剥がせばいいし、弾道が右や左に偏ったら、鉛を貼る位置を調整すればいい。 何事もトライ&エラーです。 今まで慣れているクラブに大きな変更を加えると、最初打ちづらい、想定した球と違う。ってなると思います。 しかし、この先のゴルフライフを長い目で考えていくと、ズレているクラブを使い続ける方が害があるんです。 これは何かの受け売りですが… 「ゴルフの上達は、川の上流に向かってボートを漕ぐようなもの、ゴルファーは漕ぎ手、ギアは船です。上流に行くほど流れは速くなり、なかなか進まない。船の作りが悪ければどんなに漕いでも(練習しても)進まない所か、じわじわと下流に流され始める。」 上手く例えていると思います。 整ったクラブで練習するのと、バラバラなクラブで練習するのでは、上達スピードに大きな差が出るという事です。 一度、自分の打ちやすさは無視して、数値を整えてみるのも良いかもしれません。 そうする事で気づく事はあると思いますよ。 参考になれば。2026/5/11(月)15:08 -
3本のみなら何をチョイス?7I、56、パターかな 3本だけならこうなるけど、ティショットで谷越え170y以上必要とかになると詰むかな。 自分一人でゴルフするなら何本でも良いけど、あまりに飛ばないと同伴者や後続に迷惑がかかる事もあるよ。 当たらない方が迷惑に…って思うかもだけど、8番アイアンだったら100%当たる訳でもないだろうし、当たっても120〜130y、ミスったら100yも行かない事だってあると思う。 これは初心者だからって訳ではない、100を切る中級者でも普通にある話。 同伴者の乗るカートは、毎ホール、貴方のセカンド地点で止まらないといけなくなる。 前に出ると危ないし、自分の球は100y先にあるから確認にも行けない。 同伴者3人の足を完全に止める形になってしまうから、前の組から遅れやすくもなる。 飛距離が出ないご高齢の方なら全然構わないけど、自分都合で本数絞って、そういう事されたら、同伴者はどう思うかな? 余計なお世話かも知れないけど、よく考えた方がいいよ。2026/5/11(月)02:58 -
24ベンタスブラック 1W〜5Wの重量およびチップカット、振動数についてチップカット量や重量に関しては問題ないと思います。 最近は、メーカーも3Wノーカットっていうのが、主流になっているんじゃないかな。 私も3Wはチップカットしない事が多いです。 振動数も同じシャフトのノーカットなら、3Wの方が5〜10程、高い数値が出るはずなんで、逆転はしないと思いますよ。 この辺は、長さやヘッド重量によっても差が出るけどから、揃えるのは難しいです。 打って違和感なく、逆転していないならそれでOKって感じですよ。 バランスはドライバーより、UTやアイアンに合わせるべきだと思います。 打つ状況が同じだからです。 多分、今の状態だとドライバーのバランスがD3〜D6くらいあるんじゃないかな? それは流石に重いと思うし、ドライバーもバランスを合わせたいなら、ドライバーの方を軽くする選択になると思うよ 参考になれば。2026/5/8(金)15:59 -
アイアンの鉛の貼る位置についてドライバーの様な大型ヘッドと違い、アイアンやウェッジの場合、重量やバランス調整が主になります。 鉛を貼って弾道調整する理屈は、重心位置を移動させてギア効果を調整するのだけど、アイアンの場合、鉛程度では重心位置は、ほぼ変わらないんです。 鉛は重心から遠くに貼る方が、より多く重心を動かす事が出来ますが、アイアンの場合、この距離が近い(重心と貼り付け可能な位置)ので、ほぼ動かないんです。 ある実験動画で、トゥに30g位の鉛を貼っても、重心は3㎜程度しか動かない。ってのを見ましたよ。 2gであれば、目に見える効果は無いでしょうね。 読んでて思った事なんですけど、「インパクトでハンドファーストが崩れて、ロフトが寝て当たる状態」な訳ですよね。 出球が高くなって飛ばないのは、ほぼこれです。 こういうキャストみたいな状態は、クラブを重くした時に起こりやすかったりしますよ。 重いからダウンスイングでタメが解ける、重い(硬い)から早めに解こうとする。 モーダス120の様な、球が上がって捕まってくれるシャフトだと、多少振り遅れても右からドローで収まってくれるけど、DGだとそのまま右に飛んでっちゃうから、その辺を嫌がって早めに解いたり…とか。 厳密な理由は分からないから推測でしかないけど、そういう事は起こるだろうな…って思いました。 スロー動画とか撮って、調べてみるといいかもですね。 スイングが悪くなっている場合、クラブでの微調整は薦めないですよ。戻れなくなっちゃいます。 使ってる内に慣れてくるとは思いますが、今すぐに結果が欲しいなら、モーダス120Sに戻すのも検討かも知れませんね。 せっかく良い打ち出し角をお持ちなのだから、クラブで悪くなるのは如何なものか…って思いました。 参考になれば。2026/5/8(金)10:45 -
MIZUNO MP-5 とhonma TOUR WORLD TW-BW 打感が楽しむなら?個人的な意見で言えば、ホンマのBMは薦めないかな。 ヘッド大きいから易しく見えるんだけど、マッスルバックとしては使いにくいんです。 打点がズレたら、結局当たり負けるから、このクラブの利点はどこにあるんだろう?って、思いましたよ。 打感も極上って程じゃなかったと思います。 当時、谷原プロが使って話題にはなったんですが、こういう大きいサイズのマッスルバックは、それ以降発売されていないので、結局ニーズは無かったって事でしょう。 MP5は重心低めで易しめのマッスルバック。打感もいいし3.5万で買えるならアリだと思います。 この時代、まだマッスルバック愛好者が多かったので、打感の良いモデルは沢山ありますね。 MP4 MP69 ナイキVRフォージドTWブレード 打った事がある中では、この3つは印象に残ってます。 あとゴールデンレイシオMB1は、当時、素材(C15)が話題になりました。 地クラブなので、打った経験は無いですが、打ってみたいと思った記憶が残ってます。 それぞれ、3.5万で届くかはわからないですが、調べて見てください。 参考になれば。2026/5/6(水)13:58 -
クラブの短尺化についてドライバーを抜かずに踏み止まれて、良かったですね。 苦手克服に試行錯誤だとは思いますが、その取り組みも楽しみの一つですので、色々と模索すれば良いかと思います。 それを繰り返す方が、クラブ知識も厚くなりますので…。 短尺化については、過去に取り組んだ事もあるので、その時の経験が参考になればと思い、お話いたします。 私の場合、一般的なドライバーシャフトを短くして使うのではなく、短尺用のスピーダーSLKを使用しました。 変えた当初は振り易く、曲がりづらいし、飛距離ロスもない様に見えます。 ただ、人間は良くも悪くも慣れてしまうもので、曲がらないクラブだと思うと、フェース管理やら軌道管理やらが、雑になってくるんですよね。 そして、何故かわからないけど、どんどん飛ばなくなってくる。 飛んでいない時の打球が目立つ様になるんですよね。 飛距離が出せるプレイヤーであれば良いんですが、私はそんなに飛ぶ方ではないので、これは戻した方が良いなと思って、元の長さに戻した経緯があります。 短尺に慣れてしまった状態から、通常の長さのドライバーに戻すのは、ちょっと怖かったですよ。 練習場では全然打てるけど、試合の時とか、「ん~、大丈夫かなぁ…?」みたいな不安は、当時はありましたね。 ①の回答についてです。 FWに関しては、短尺化はおススメだったりします。 ヘッド自体がボールを上げやすい構造ですし、ロフトに対してシャフトが長い。 多少短くしても、高さとスピン量を維持しやすい面があるからです。 ミートさせるのが難しいクラブでもあるので、その緩和にも一役買ってくれます。 最近発売された、キャロウェイのミニスピナーも、この傾向がありますね。 ただし、UT以下ではどうかなぁ…って思います。 元々のクラブ長が長くないので、半インチカットするだけでも球が上がらなくなる事もあるんです。 ストロングロフトのアイアンなどが良い例ですが、1番手分ロフトが立つだけで球が上がらなくなるケースがあるでしょう? スピンの減少、打ち出し角度の減少、シャフトが硬くなる事で、球が上がらない止まらない、っていう状態になるので、コース攻略が難しくなる事もあります。 セッティングも難しくなるし、よく考えてやった方が良いでしょうね。 ②は最初に書いた事も該当しますが、クラブのバランス値は極力合わせた方が良いですよ。 短くするとバランスが急激に下がります。 バランス値については、「目安」「重視しない」という意見もありますが、シャフトのしなり量にも影響してくるし、ティアップしているドライバーはバランスが軽くても当たるけど、これに慣れると他が全部ダフる…なんて事もあるので。 ③素直な意見を書きます。 ギアにおいて色々模索して、自分なりの正解を探す事は、ゴルフの楽しみ方のひとつです。 短尺化もその一つ。決して間違いではありません。 ただ、あまりやりすぎてしまうのは良くありません。 他の回答でも書きましたが、ギアを今の自分に合わせすぎてしまうと、標準のクラブを使えなくなってしまう。それは同時に、自分のスイングが、標準からかけ離れたスイングで無ければ成立しなくなる。 そんな危険があるんです。 ゴルフ上達を目指す上で、色んな情報やレッスン動画、上級者の教えを取り入れようと思うでしょう。 その時に、クラブが邪魔をする存在であってはダメだと思いますよ。 標準が正しい訳ではないですが、何事もやりすぎは良くないんで、全てのクラブを短尺化するというのは、あんまり賛成しないかな。 やるならFWまでかな…って思いますよ。 参考になれば。2026/5/5(火)17:12 -
皆さん 過去、GEARの中で一番多く購入したのは 何でしょうか?一番多く購入したのはドライバーですね。 単純でミーハーな理由ですが、目移りしやすいし、変えやすい。 「もしかしたら、もっと飛ぶ物があるのではないか?」という、淡い期待を込めて毎年買ってます。 一番残しているのはパターですね。 新品で買った時と、中古で買い取ってもらえる時の価格差が、一番開く気がするんで、すごく損した気分になるんですよね。 置いといたら使う日が来るかも知れない…と思い、全く使わないまま、並んでいます。 FWは一度合うものを見つけるとなかなか変えられないけど、それに出会うまでは、結構買いました。 この形は打てないとか、この難易度以上のヘッドは使えないとか…、「自分ルール」が一番厳しいのが、FWかもしれないです。2026/5/4(月)17:51 -
ライ角調整とフェースの見え方がスイング・弾道に与える影響について今まさに、ひとつ前の質問に対して、同じ様な事を書いた所でした。 自分にとって構えやすい、見えやすい構え方に調整して、脳の考えに対して身体が反応してしまうんですね。 ひとつ前の質問では、この効果を利用してエラーを治してくださいって意味で書きましたが…。 多くのクラブを、試打比較している時にも思う事ですが、そのクラブのヘッドの形、見え方、フェースアングルなどからくるイメージで、捕まるクラブは逃がし、ハードなクラブは叩く。って反応してしまう。 だから、「打つ前にクラブを見すぎない様にする」という事には、気を付けていますよ。 シャフトも同じで、ワッグルして柔らかいと感じたら、叩いてはダメ、硬いと反対に振りすぎる…と、反応してしまいます。 ラウンド中でも同じなんですが、「右に行ってはいけない状況」や「右に飛んで行きそうな状況」程、大きく左に行く。 勘の良いゴルファー程、過敏に反応して反対の事をやりすぎてしまう。ってのが、あるあるですからね。 ゴルフは「鈍感力が大事」と言われる所以でしょうね。2026/4/30(木)05:44
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アイアンのライ角調整に関する相談(診断の妥当性と計測誤差について)自分なりの意見になります。 1、フィッターにもよると思いますが、トゥダウン傾向があると診断結果が出ているなら、ライ角変更を提案する事は正しい処置です。 ライ角の設定は左右の曲がりではなく、地面にソールがしっかり接地するかどうかが重要で、左右の曲がりは、その付帯効果です。 ティアップして打つドライバーや、ラウンドソールになっているウッド系クラブと違い、アイアンやウェッジの場合、ソール接地が悪いと、跳ねたり突っかかりが起こります。 それが起こらない様にするのが、ライ角調整の本質です。 ライ角調整自体は、低コストで行える調整ですし、ダメなら元に戻せるので、比較的、手軽に行える調整になります。 2、使い慣れたものであれば、1度変わればわかります。 特にアイアンをアップライト側に調整したものは、よくわかる様に思います。 3、慣れます。 そのフィッターを擁護する訳ではないけど、フィッターの意図について思う事を、ここで述べます。 左に飛んでいる人のクラブを、アップライト側に調整した事が悪調整だと思っているのでしょう? 確かにクラブ的には、さらに左に飛びやすくなります。 でも、トゥダウン(フェースは右下を向く)が起こっている状態で、左に飛ぶって事は、スイング自体に大きなエラーがあるんです。 この状態で、クラブをフラットに調整して、弾道の帳尻だけを合わせてしまうと、スイングエラーの部分は治しづらくなる。 だって、ストレートに飛ぶスイングをしたら、右に飛んじゃうんし、ソールは突っかかったまんまなのだから。 フラットにする方が、悪調整じゃないかと思いますよ。 アップライト側に調整されたクラブを構えると、気持ち悪いでしょう? 左を向いていると感覚的にわかるから、「そうならない様に打とうとする」でしょう? それが、慣れてください。練習してください。って言う真意かもしれないね…って、思いましたよ。 まぁ、深読みしすぎかもしれませんけどね。 4、計測器による差もあるし、計測者による差もあります。 計測器は色々ですし、人による読み取り誤差は起こる。 これは言い出せばキリがないんです。 なので、ユーザー側で出来る事は、同じ機械で同じ人に計測してもらう(もしくは自分でライ角計測器を買って測る)しかないですよ。 最後は余談になります。 ライ角調整は比較的手軽に行える調整ではありますが、最初から、これに頼ってはいけません。 例として5番アイアンで61度という数字がありますが、この数字は、過去、プロや上級者を含め、多くのゴルファーが積み上げてきた平均、つまり標準値なんです。 今は情報が楽に手に入り、クラブも様々な調整が行える時代ですから、「今の自分の状態に合わせる」事は容易になっています。 しかし、これだけに頼ってしまえば、スイング(技術)の方は進歩する所か、足踏みを繰り返す一方になります。 初心者用のスライス矯正クラブを振っていると、いつまでもスライススイングが治らないのと同じです。 標準値、平均値のクラブというのは、自分のスイングの現在地を知る指針にもなります。 それで曲がるというのは、自分側にエラーがある。という事ですので、最初から調整に頼りすぎる事は薦めませんよ。 先駆者からのアドバイスです。 参考になれば。2026/4/30(木)05:18 -
ウェッジのサブやバックアップについてウェッジに限らずですが、毎年、新製品が出ても「進化」というより、「仕様変更」な事が多いので、気に入ったモデルが出れば、予備を持っておく事は良い事だと思います。 ただ、私は同じ銘柄の予備は持たない派です。 過去に予備を買った事もあるんですが、手元に予備の新品があると、本使用ウェッジの溝が消耗した訳でもないのに、使いたくなっちゃうんです。同じモデルなのに…。 新製品を試したり、クラブの違いを比較するのも日課みたいなものなので、同じ物を2つ持つより、特徴の違う物を持つ方が、性に合っているんだと思います。2026/4/30(木)04:02 -
ヘッドスピード別ゴルフボールの復活の是非確かに「全領域」と記載されているボールは、「購入対象者を広げたいだけなのでは?」と、疑ってしまいますよね。 あまり詳しい訳ではないですが、コンプレッションを記載しなくなったのは、球が複層素材化して、一概に硬さを表記する事が正しいと言えなくなった。という記事を読んだ事があります。 「外のカバーは柔らかいが、中のコアは硬い」とか、「ここまでは潰れるけど、これ以上は潰れない」みたいな、色んな設計が出来る様になって、ただ単にコンプレッションという硬さを一律の数値で表す事に、あまり意味を為さなくなったとか。 この裏には、高速度カメラによる解析や、使用素材の変更など、各メーカーさんの努力があるんだと思います。 何年か前に、コンプレッションはすごく低いのに、高いヘッドスピードで打っても、ちゃんと飛ぶ。ってボールが話題になった様に思います。 …とは言え、自分にとって最高の物を探し続けるギアオタ心理からすれば、「全領域」なんて書かれていると、「80点かも知れないが、100点ではないのでは?」と捉えてしまうもので、アルシビストさんのご意見はすごく解ります。 対象ヘッドスピードが書かれてあって、自分がそれにちゃんと該当している球を選ぶ方が、こだわって選んだ感はありますものね。 私的に思うのは、各メーカーでボールの性能表示を揃えて欲しいって思います。 アプローチスピン多いとか、耐久性高いとか、そのメーカーが主観で決めた基準じゃなく、「外部機関によるマシンテストでの10段階評価」みたいな感じにしてくれると、自分に合ったボールがもっと選びやすいんですけどね。 ただまぁ、ボールの性能を明確化してしまうと、売れるボールと売れないボールが、ハッキリしてしまう。 ボールに限った事ではないけど、詳細をボヤかしているからこそアレコレ売れる。新製品が進化した様に見える。って現実があるので、絶対にやらないでしょうけどね。2026/4/27(月)19:47 -
キャロウェイAPEXUW17度リシャフトについて現状で見えている情報だけだと、判断が難しいですね。 クチコミの方でymsさんの書き込みを見つけましたが、「19度のツアーAD F75Sで球が上がらなかったが、純正シャフトの17度だと楽に打てる様になった」…という経緯がありますね。 つまり、シャフトの動きでフェースを上に向け、ダイナミック(インパクト)ロフトを作ってあげないと、打ち出し高さもスピンも不足してしまう。 なので、カスタムシャフトにリシャフトするのは、少し警戒した方が良さそうですが…。 ちなみに、私も過去に初代UW(US)の17度にPJXハザーダスブラックの入った物を買って、「これは上がらない」って経験した事ありますよ。 ・70g台だと重いので、60g台に下げたい。 ・長さをどうするべきか? ・ヘッド重量がある(多分220g辺り?)のでノーカットでは心許ない。 しかし、19度の経緯があるだけに、シャフトの動きを抑制する事が正解とは言い難い。 ・17度UWの下の番手は、ステルス2レスキューの19度(TR Hy75S) 要点をまとめれば、こんな所でしょうか。 私の意見を言えば、VFは除外ですね。上がりづらいですよ。 2択ならHDとなるけど、それでも難しいんじゃないかな。 HDは安定系のシャフトだけど、球上りをフォローしてくれるって程じゃないと思うんです。 ある程度、縦のスピンを稼げるシャフトで検討する方が良い気がしますが、ダメ元でやるなら、HDをノーカットで入れて、長さは既定通りの41.75のD1。 長さとバランスを純正と揃えてみて、改善された点と、不足している点を知る感じですね。 御承知の通り、UWのリシャフトは難しいですから、一発でベストマッチを探すことは難しく、次につなげる為にも、長さやバランスは、「なるべく同じ状態で組む事」を薦めます。 「FWを使ってください。」ってのが一番簡単な方法なのですが、ゴルフ歴もあって80台前半で回れる方が、17度のUWに手を出すという事は、FW自体が苦手なのかもしれません。 17度UWを使いこなすつもりであれば、シャフトで高さを稼げるタイプの物を選ぶ方が、成功しやすいし、ある程度捕まるシャフトでも、左へ巻き込む様なヘッドではないと思います。 クチコミ履歴を読むと、先が動く系のシャフトも使える方だと思いますので、検討してみてはどうでしょうか? 参考になれば。2026/4/21(火)10:17 -
コンポジットテクノのファイヤーエクスプレスMS-1というアイアンシャフトについての質問です。MS1に関しては打った事はないですが、その譲り受けたGWが手元にあるのなら、使用感、重量感、スペック的な部分は、ご自身が一番わかるのではないでしょうか。 触った事のないギアであれば、他者の意見を参考にしたくなりますが、所持しているなら、自分の感覚と結果を優先した方が良いでしょうし、他番手にも同じスペックのシャフトを、素直に入れてみるのが吉かも知れませんよ。 でも、なかなか興味深いシャフトですね。 レビューを書いて頂ければ、参考にしたいと思います。2026/4/10(金)08:03 -
ゼクシオXのグリップ交換グリップそのものにウエイトが入ってますか? シャフトエンドに入れるタイプのカウンターウエイトであれば、再利用出来るはずです。熱をかければ抜けます。 ゼクシオドライバーは、このタイプだったはずですが、アイアンも同じじゃないですかね? 長さを変えずにバランスを下げる、整える方法はいくつかあります。 ①シャフトエンドにカウンターウエイトを仕込む方法 ②シャフトのバット部に鉛を貼って、その上から両面テープを貼ってグリップを装着する方法 ③グリップエンドにネジ式のウエイトを捩じ込む方法 ④グリップそのものにカウンターウエイト機能がある物を使う。 ①と②はよく似た方法です。 自分でグリップを交換する際に、バランス計で微調整しながら行えるのが利点です。 ①は専用のパーツがあります。 ただ、何gの物を選ぶのか、場合によってはそれを削って重量調整など、専門的な作業が必要になります。 ②は簡単で、最も安くあがります。が、グリップのエンド側が若干太くなるデメリットはあります。 ③はさらに簡単ですが、グリップエンドが痛むし、調整幅が乏しいです。 ④ゆとさんが書かれているG JACK を使う方法ですね。 このグリップしか使えないのがデメリットだけど、グリップ装着後に、ウエイトを変えながらバランス計に乗せて調整出来るから、ある意味、これが一番簡単かも知れないです。 参考になれば。2026/4/10(金)07:53 -
MG4ウェッジのシャフト違いによる総重量差について(リシャフト前提)前提的な事を先に書きます。 すでに、知っている事かも知れませんが、一応。 カタログに記載されているシャフト重量というのは、クラブに組み付ける前の、シャフト単体での重さ。 いわゆるカット前重量です。 クラブを組み立てる手順として、ヘッドにシャフトを取り付けた後、手元側をカットして、最終の長さを確定させクラブを完成させます。 この時、カットした分の重量は下がります。 では、どんなシャフトでも同じ量だけカットするのか?といえば、そうではありません。 カットする前のシャフト単体の長さに着目してみてください。 モーダス105のウェッジ番手は37.0インチ。 NS950neoの同番手は35.0インチです。 つまり、クラブに組みつけた際、同じ長さに仕上げる為には、モーダスの方が多くカットする事になります。 多くカットするので、当然重量は多く下がります。 その為、カット前の重量と、クラブになった時の総重量に差が生まれる訳です。 ヘッドはどの重量のシャフトでも、基本的には共通です。 組み込み時のバランス調整などで、総重量に多少の差は出ますけどね。 これが一つ目の答えです。 NS850Sは88g?となってますが、カタログ表記では91gではないですかね? まぁ、それは置いといて… 仕上がりは440gは越えるんじゃないかと思います。 単純に950で454gであれば、850なら444gとか、その辺になるんじゃないかと思います。 MG系ウェッジは、54度辺りからヘッドが極端に重くなって300gを超えてきますので、バランスが重くなりがちです。 ウェッジが重い事は悪い訳ではないけど、他のアイアンや50度辺りのウェッジとバランスを合わせようと思えば、短く仕上げたりする必要も出ます。 知識として知っておく程度の内容ですが、フローやバランスにこだわるのであれば、使いにくい面はありますよ。 参考になれば。2026/4/9(木)20:21 -
率直に革新的な進化や、大きな路線変更はないと思います。 奇抜な事はしないメーカーですし、「らしさ」を保ったまま、少しづつ進化してきましたが、今回も同様かな。 まだ情報は少ないですが、ヘッド形状やモデル名、バリエーションなどを見るに、変更点は少ない。 実際、触って打ってみるまではわからないけど、今回も「どこが変わったのか、探さなければならない」様な感じじゃないかと。 ウエイトが前方に配置され、浅重心寄りになるのかも知れないけど、個人的には打感向上の方に期待したい。 TSi3みたいに、フェースに吸い付く様な極上打感であれば、購入検討になるかもしれない。 あと、FWのフェースがシルバーに戻ったのは、好みが分かれる所だと思う。 参考になれば2026/4/9(木)07:57 -
ZXi5のシャフトについて(MODUS105DST)・MODUS 105DSTの評価 >ごめんなさい、これは打った事ないです。 過去に打った事はあるのかもしれないが、印象に残っていないです。 ・DSTが標準から外れた理由 >推測でしかありません。 DSTシャフトの良し悪しは別として、ダンロップの専用シャフトですから、他社のアイアンを使っている方からすれば、「知らない」「触った事もない。」という方もいます。 同じ銘柄でありながら、通常品とDSTだと別物のシャフトになりますよね。 「普通のと、何がどう違うの?」 「スリクソンのアイアン買いたいけど、DSTがなぁ…」 「DSTに慣れてるけど、他社のアイアンには入れられない…」 こんな話をよく聞きます。 モーダスにせよ、DGにせよ、こういうサイトなどのシャフト談義に、DSTはほぼ出てきません。 ガラパゴス状態になってしまっているので、DSTを純正採用している事はデメリット、ユーザーから購入を敬遠されてしまう理由になったんじゃないかな、と思うんです。 ZXi5アイアンは良く売れましたし、純正採用をやめて正解だったのかもしれません。 ・セッティングについて 6Uと6Iの距離差ってちゃんとあるのかな?って、思います。 ロフト的には逆転(6U 30度、6I 27度)していますよね。 長さと構造的にはUTの方が飛ばしやすいのですが、同じ位のロフトだと飛距離差がつくんですが、UTもハイロフトだとそこまで飛ばないし、3度も差があると距離が被るか、逆転しちゃわないかな?って思います。 6Uか6Iを抜いて、4Wと4Uの間に1本入れるのも検討かなと思います。 その他は、特に変な並びには見えないですよ。 参考になれば。2026/4/4(土)20:15 -
モーダス125Sはハードすぎますか?感覚、計測結果、フィッターの意見が合致しているなら、モーダス125Sで良いのではないかな。 適正HSはあくまで目安なんですよね。 同じHS44でも、女子プロと一般男性では、重い物を持つ筋力は、一般男性の方が上でしょう? シャフトにおける「重い」と「硬い」は、別の要素ですし、自分が「振りやすい」と思う感覚を大事にされた方がいいですよ。 それでも、重さに不安、懸念があるならば、DG120のS200を推します。 それまでが、DG-DSTのS200を使用していたのであれば、X100までは不要かなと。 スペックを下げるのはいつでも出来るけど、上げるのはなかなか出来ないからね。 年齢、キャリア、季節なども考えるとチャレンジしやすいタイミングじゃないかと思います。 参考になれば2026/4/3(金)19:02
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グロスのカーボンクラウンをマットにする方法DIYだと、自己責任になりますが、塗装は艶ありより、艶消しの方が簡単だったりします。 光をキレイに反射させるためには塗装表面が鏡面にならないといけない。 その為には、クリア乾燥後に磨いて鏡面にしないとなりません。 これがいわゆる、グロス、艶ありです。 艶消しの場合、光を乱反射させる事で、艶感を無くす事ができます。 要は、艶消し用のクリアを吹いて、磨かなければ艶消しになります。 ※表面は少しザラつきます。 単純に言えば、これだけなんですが、程度や仕上がりのレベルは様々です。 製品レベルの物にするのは、+αの技術が必要なんだろうと思います。 私も過去に、塗装の剥げたドライバーやUTのヘッドに、パテ→黒塗装→マットクリアという手順で、仕上げた事あります。 それなりの物にはなりますが、マットクリアも厚く吹きすぎると、変な半ツヤになったりするので、トライアンドエラーは必要かと思います。 塗装の専門家ではありませんので、参考程度でお願いします。2026/4/3(金)10:32 -
コブラのfuture fit 33について3W、7Wはダークスピードアダプト(DSA)-X。 ドライバーではDSA MAX-Kを所持しています。 FF33の効果ですが、ロフトライ変更の調整幅、調整自由度の高さは素晴らしいですよ。 スリーブあるあるで、一度決めてしまうと変更する事はあまりありませんが、私的には、「もう全メーカーこれにしちゃえば?」って思います。 もっと評価されて良いシステムなのですが、コブラの日本人気に低さから、知名度はあれど、使用者は少ないって感じますね。 実際に変更した時の感想を少し。 MAX-Kドライバー(10.5度)を使用していると、曲がりの強さはあれど、打ち出し角が少し高く、スピンが入る傾向がありました。 ロフトを減らす為にA1からF4に変更した結果、弾道は抑えられ、スピンも減少。ロフトはしっかり変わっています。 ライ角の方はあまりいじくっていないのですが、FWを購入した時に試した事があります。 元々DSA-XのFWはアップライト(に見える)なヘッドなので、購入当初はFF33でフラット側に調整。 その時、若干見え方が変わったのですが、すぐにリシャフトして、少し短い仕様に作り変えてしまったので、ライ角は元の状態に戻しました。 現状、3WはA1のまま、7WはF4のポジションで使用しています。 総評を言えば、とても優れたスリーブシステムだと思ってます。 私も色んなクラブを触る人間ですが、スリーブに関してはFF33に並ぶ物は無いし、コブラのヘッドは飛距離性能も完成度も、かなり高い。(当たりハズレはありますが…) 昔から、優れたゴルフクラブを作っているメーカーなんですが、日本のプロ使用率の低さのせいか人気がイマイチですね。 ギアオタや一部の上級者からしか評価されていない。って印象です。 参考になれば。2026/3/25(水)13:02 -
アイアンのリシャフトについて620MBは良いアイアンですよね。私もDGツアーホワイトS200の入ったセットを所持しています。 まぁ、難しいんで、今は飾ってるだけですが… さて、シャフトですが、色々と試打経験はある様で。 私も本文を読んだ時に、最初に浮かんだのはモーダス120Sなんですよね。 球を上げたい、スピンを入れたいなら、最適かなと。 ただまぁ、どちらかと言えば、左を消せるタイプのシャフトではないので、除外になるかな…。 軽く、柔らかくするだけならDG120のSやXって選択もあるけど…、変えない方が良いんじゃないだろうか。 色々シャフトを試打して、どれも一長一短なのは理解していると思う。 ただ、このキャリア、年齢でスペックダウンは勿体ない。 だから、DGS200のままで…と思うよ。 ここからは余談だが… 入射角(アタックアングル)が10度とかなりきついダウンブローにもかかわらず、スピン量が少ない。打ち出し角度適正、ローテーションが多い。ダフりが多い。 何となく、身体が左に突っ込んで、クラブを振り遅れている状態から、手首返して捕まえにいくと、こんな数字になりやすいのかな、と思いました。 まぁ、これは勝手な想像なので無視してくれていいんだけど、「これってクラブを変えるより、フェードの練習したらいいんじゃないかな?」って思ったよ。 アイアンはそれなりに自信はあるんだろうけど、スピン不足、多めのローテーション、たまに起こるダフリ、左奥を避けたい。 今起こっているエラーや問題を一気に解決できるのが、フェードボールを打つ練習じゃないかと思う。 上級者で「持ち球はドローです」って人でも、アイアンでフェードの練習はしている、した事があると思う。 持ち球にするかどうかは別として、この先も上達を目指すなら、やる価値はあると思うよ。 ペラペラスライスはダメ、ヘッドの運動(回転)量を抑えつつ、左へ振り切るって感じかな。 飛距離はちょっと落ちるかもしれないが、そこは割り切る。 まぁ、シャフトの話じゃないけど、余談だからね。 参考になれば。2026/3/22(日)19:45 -
お力をお貸しください。私的には候補にしているピンツアーブラック90Sは、あまりお薦めしないです。 このシャフトが良い悪いではありません。 アイアンがTRAVIL105Sなら、硬さ、ハリ感などの違いがありすぎると思います。 私もTRAVIL115Sを持っていて、他のいくつかのシャフトと振動数比較した事があります。 ・TRAVIL115S 318cpm ・モーダス110S 332cpm 上記、7番アイアン 37.0インチでの計測です。 総重量はTRAVILの方が上なのですが、振動数的には低い。というデータがあります。 115Sでこれですから、105Sだと同等かもっと低い数値が出るかもしれないです。(105Sは持ってないです) クラブ振動数は、ヘッド重量や、長さなど組み方次第な所もありますし、「硬さの基準のひとつに過ぎない」という意見もありますが、UTは、FWとアイアンの中間になるので、アイアンシャフトを無視する訳にはいかないです。 違いのあり過ぎる物は、避けた方が賢明だと思いますよ。 ご使用されているならわかると思いますが、TRAVILはまるでゴムの様な、柔軟性、弾力を感じると思います。 ツアーブラックは、しっかりとしていてハリ感のあるシャフトです。 球を上げて止める為のTRAVIL、球を抑える為のツアーブラック、この2本のシャフトの親和性は低いと思いますよ。 TRAVIL自体が少し特殊なシャフトなので、これに合う物を探すのは難しいですが、PINGハイブリッドの純正シャフトの中では、PING TOUR 2.0 CHROME 85Sが、一番扱える可能性が高いと思います。 どうしても軽さが気になると思われるのであれば、スチールやリシャフトを検討する事になります。 環境的な不利はあると思いますが、試打無しで購入するなら、ある程度は博打になります。 リスクを下げたければ、遠くに赴いてでも試打してほしい所です。 参考になれば。2026/3/22(日)18:32 -
7Wのおすすめのシャフトについて書かれている情報からだと、「同じモデルのベンタス8Sを、1インチ程チップカットして使う」 これしか、回答しようがないかな。 ドライバーとFWのシャフトを同じにする必要は無いし、ベンタスはお値段が高いから、いきなりFWにリシャフトで入れるのは、ちょっと勿体無いよね。 ただ、他のシャフトを薦めるにも、使用中のアイアンやUTなどのシャフトや、その使用感などを書いてくれないと、候補の出し様が無いので、「ベンタス8Sを使う。」という回答しか出来ないですね。 ひとつ余談を言えば、7wでQI10MAXのヘッドはどうかと思う。 元々、7wというのは、球が上がる、捕まる、スピンが多い。 MAX系のヘッドはこれらの特性が更に強く出るので、ヘッドスピードが速い人が打つと、吹け上がったり、出球が高すぎて飛距離ロスが起こりやすい。 QI10モデルを買う事には賛成だけど、コアモデルの方が良いんじゃないかな…と私は思います。 参考になれば2026/3/20(金)16:33 -
7番ウッドのシャフトに関して私は5w同様に73Sで良いんじゃないかと思います。 83Sを入れるのも間違いとは言わないけど、360g以上とかになっちゃうし、シャフト硬度も上がり過ぎるんじゃないかな。 ワンフレックス上げるのも薦めない。 特にディアマナ系はフレックス上げると硬さが跳ね上がるから、振りづらくなるんじゃないかなって思います。 QI10レスキューの純正スチールは、重くて柔らかい、球が良く上がる。 これが使いやすいなら、フレックスを上げることは薦めないですよ。 私は長く7wを愛用しているけど、 「200y先で球を止められる。」ってのは、レイアップにせよ、グリーンを狙うにせよ、恩恵は大きいです。 フルバックの試合とか行くと、こればっかり使いますからね(汗 左に捕まりやすいってのは多少はあるけど、シャフト硬くしても効果としては微妙じゃないかな? むしろ、バックスピンが減っちゃうから、サイドスピンの影響が大きくなって余計に曲がる事だってあると思う。 ロフトがあるから、多少薄く当たっても浮いてくれる、払っても打ち込んでも浮くから、とにかく簡単で、左下りもクロスバンカーからもへっちゃら。 クラブが短いから扱いやすいし、球が止まる。 風の影響は大きいクラブだけど、その分、見返りも大きいのが7wというクラブです。 使いこなせば、バックから抜けなくなりますよ。 参考になれば。2026/3/16(月)22:05 -
過小申告72smileさんと同じくです。 やんわりと指摘…ですね。 3回もやってれば、確信犯かもしれませんが、一度軽く指摘して、「この人はちゃんと数えてる」って思わせれば、やらなくなりますよ。 エンジョイでも競技でも、同じ対応です。 自分側にモヤモヤを残す方が良くないですよね。2026/3/14(土)12:17 -
ドライバーについて>GT2ドライバーをA1ポジションにしたら、右へ行く球は減りますか? A1にするというのは、ライ角的に1度変わる。 変化は起こるけど、右に出て右に曲がっている球が、中央に集まる程の変化にはならないんじゃないかな? TSR4の様な小ぶりなドライバーから、大型ヘッドに変えると右にすっぽ抜ける様な弾道は出やすくなる。 MOIも高くなるし、重心距離が伸びるとヘッドがターンしようとする力は弱くなるからね。 TSR4とGT2だと、その位、差があるヘッドだよ。 >TSR4に戻してラウンドするか、GT3にするかを検討しています。 GT3という選択は、まだ早いと思う。 というのは、ヘッド選びは、どんな球が打ちたいか次第な所があるよ。 右からドローで戻す、左からフェードで戻す。ってのは、クラブヘッドの動きとしては真逆なのだから、先にここをしっかり決めた方が良いんじゃないかな。 「求める弾道を決めた上で、GT3という選択肢が浮かび上がる」なら良いけど、今の状態だと「正解がわからないから藁にすがる思いで、GT3を検討している」様に見える。 それは多分、正しい選択とは言えないと思うよ。 月2回のラウンドなら、TSR4でラウンドしている方がまだマシじゃないかな。 今まで使ってきているのなら、どんな球が出るかは想像がつくのだから。 >どらが1番合うかと、安定する可能性が高いでしょうか。 どれが一番合うかはわからないよ。 ただ、安定させたいなら、GT2をベースにしてスリーブポジションや、シャフトを試行錯誤するのが良いんじゃないかな。 ドライバーに限らず、クラブヘッドというのは、重心距離が深くなるほど、打点やフェース開閉に対しての寛容度は高くなる。これはギア効果という物理的法則。 TSR4の様に重心が浅く作られているヘッドは、バックスピンを低減させる効果は高いけど、左右の曲がり対してはやさしくないよ。 なぜTSR4を使用しているのかわからないけど、HSが速いからディープフェースの難しいヘッドを使う。って考え方自体、今の時代からすればナンセンスだと思う。 だって、海外の男子プロですら、使用者が多くないのだから。 ゴルフの上手い人は安定させた上で飛距離を求めるけど、下手な人は先に飛距離を求めて、それを安定させようと考える。 僅かな考え方の違いだけど、結果として大きな違いになったりするよ。 参考になれば。2026/3/11(水)19:18 -
靴下について普段履きと同じですね。 ユニクロやドンキで売ってる3足1,000円とかのです。 ゴルフだと安物は痛みも早いけど、穴空いたり、ヨレヨレなったら、即交換って感じです2026/3/10(火)13:31 -
コブラOPTM MAX Kの試打または使用の評価についてアルシビスト様 参考になるかわかりませんが、本日試打をしてきましたので、クチコミの方に記載しておきました。 平均HS44、ちょいドロー、10.5度、純正LINQ for COBRA(S)にての試打になります。2026/3/5(木)17:18