ヴァルさんのQ&A回答履歴
ヴァルさんのQ&A回答履歴
61〜90件/1,818件
-
テイクバックの始動について「大きな筋肉の部分から動かす。」ってのがセオリーで言われる事ですよね。 脚や胴体の一部などが良く挙げられるけど、これやりすぎると、腕が置いてけぼりになっちゃって、始動の瞬間にフェースが大きく閉じたりする。 なるべく身体の正面にヘッドが居る状態を保ちたいけど、ヘッドが置いてけぼりになっちゃうと、連動がズレてしまうんだよね。(一度左にズレたものを、右に戻さなければならなくなる) 上級者は上手く連動させられるけど、不慣れな内は、これが起こるんだよね。 個人的にお薦めは左肩かな。 左脇を空けなければ、腕は付いて上がるから、クラブは胸の前から外れにくいし、上体も回って肩も入るし、捻転も作れる。 左肩っていう不器用なパーツを動かす事は、同じ動作になりやすいから、再現性も高くなると思う。 肩を意識しづらければ、最初は左腕(上腕)でもいいと思うよ。両腕の三角形が崩れなければ、肩(胸)は勝手に回るからね。 まぁ、スイングの事はあまり語れないし、何が良いかは人によるけど、参考になればと思います。2026/2/25(水)11:04 -
替えが効かない名器自分のクラブ遍歴を振り返れば、色々あるのだけど、その時は名器だと思っていても、結局変えちゃっているから、まだそういうクラブに巡り合っていないのかもしれない。 ただの浮気症というのもあるけど… 今現在は、パターのLABゴルフDF3かな。 名器と言うには、クラシック感、トラディショナル感は皆無だけど、私が「変えよう」という気を起こさないのは、良く出来たクラブである証明だと思ってます。 参考になれば。2026/2/25(水)10:42 -
PING純正シャフトについて私が知る限りですが、そんな話は聞いた事がありませんが…。 易しさを売りにしているメーカーが、それをやる理由もないと思いますし、それが真実だとすれば、ゴルフ通の間では、既に周知の事実になっているんじゃないでしょうか? 昔のミズノの純正シャフトは〜…みたいな…。 その工房主の記事がネット上に残っているなら、一度、拝読したい所です。2026/2/23(月)07:56 -
ウッドとユーティリティのシャフトチップカット量が多いけど、これは何か理由があるのかな? クラブを短くすればHSが落ち、チップを切れば硬くなるから、しなり量が足りないのは必然なんですよね。 何か理由があるならいいけど、何もなければ、チップカット量を適正か、少なめにしてシャフトを短くする方が、「置きに行くセッティング」にはしやすいと思うよ。 ウッドシャフトは、DG120に合うってだけなら、選択肢は無数にあるし、正解らしい正解がないと言えます。 だからまぁ、銘柄は答えづらいけど、DIのSとかダメなのかな? なんとなく、シャフト迷子感を感じるんで、あまり左に行かない、手元しなる、変な事しない、FWに入れやすい。って意味で、DIを入れて様子みるってのは悪くないんじゃないかなと。 「過去に使って、振りづらかった」…とかなら、ダメだけど、ちゃんと適正に組めば、悪い選択肢でもない気がするよ。 置きに行くなら、UTはスチールで良いんじゃないかな? DG105か95。95を入れるなら、UT用のパラレルがあったと思う。アイアン用だと、5番のシャフトになるけど、95はちょっと柔らかかった記憶があります。 105だと重量的に、ツアーAD DI-HY95Sとあまり変わらない仕上がりになるけど、DIハイブリッドは硬いから、そのせいで重く感じるって事もあるし、バランスのせいって事もある。 今のUTの長さが分からないけど、105を38.75とか短めで組めば、振り感は軽く出来るし、アイアンの延長線で使える。 飛距離を求めず置きに行くなら、検討してもいいと思うよ。 わかる範囲では、これくらいかな。 参考になれば。2026/2/22(日)18:54 -
シングルプレーヤーのアイアン圧倒的にキャビティバックが多いです。 少なくとも、自分の周りのプロや、全国レベルのトップアマでも、MBを使っている人は、ごく少数しかいないかな。 MB自体、昔に比べれば簡単になっていますね。 重心低いし、球は上がる。けど、芯は小さいし、当たり損ねたら全然飛ばない。曲がる時は、めっちゃ曲がります。 ちょうど、タイトの620MBはAMTツアーホワイトS200が挿してある物を持ってまして、顔は格好いいし、打感も良いんですけど…、決して簡単なクラブではないですよ。 T100の方が明らかに簡単です。 格好良いし、最後に買ったマッスルバックだから、売らずに置いてあるって状態です。 とはいえ、誰でも一度はMBに手を出すものです。 スコアを出したいなら、薦められるアイアンではないけど、道具が好きなら、買ってみても良いんじゃないかな? 私の知り得る中でお薦めは、中古ならミズノMP4だけど、MB系は性能的な差が少ない(設計でやれる事が少ない)から、620と決めつけず、色々と物色してみたら良いんじゃないかな? でも、どうせなら大手メーカー品より、もっと所有欲の高いアイアンを買う事を薦めますよ。 ゾディアとか藤本技工とか、わかる人にはわかる逸品です。 参考になれば。2026/2/22(日)18:22 -
アマチュア競技ゴルフについてお気持ちはわかります。 私も社会人になってからゴルフを始めた身なので、競技とか出てても、学生上がりの人に勝てる訳がない。って思った事もあります。 AKZXさんが、「アマの大会に、この人たちいらんわー。」って思う気持ちも、わからなくはないです。 ただ、これって、実は逆だと思いますよ。 どんなスポーツでも、社会人のアマチュア競技というのは、本来は「学生時代にやっていたけど、プロにはなれなかった。」「社会人として仕事はするが、スポーツ自体は続けたい」 こんな人達の「受け皿」だと思うんです。 ただ、ゴルフだけは特殊で、大人になってからレジャーや仕事の付き合いで始めて、そのままハマって競技の道に進む。って人が非常に多いです。 アマの大会でも、参加者の多数を占めます。 だけど、本来は、大人になってからゴルフを始めた人の方が、アマチュア競技の立ち位置としては「外様」じゃないんかな?って思うんです。 外から来て、競技の世界に足を踏み入れてきたのは、我々「大人になってからゴルフを始めた」側。 そんな外様が、「強い学生上がりが邪魔」って言うのは、おかしな事を言っている気がしませんか? まぁ、これは自分の考えです。2026/2/22(日)17:37 -
ステンレス製のハイロフトのウェッジと軟鉄製のウェッジの違い私は逆に、ショートアプローチの様な小さな振り幅の方が、素材の差を感じます。 例えば、52度で90~100yみたいなショットでは、ステンレスでも軟鉄でも柔らかく感じるけど、グリーン周りからクリーンに打った時はステンレス系は弾く様な硬さを感じます。 ただ、打感に関しては素材だけでなく形状でも差が出ると思うんです。同じ素材でも柔らかく感じる物と、そうでない物はありますからね。 実物を打ってみるまで、真相はわかりませんし、使っていればその内に慣れる、っていう現実もあります。2026/2/18(水)05:24 -
ショートウッドのバランスの出し方GT1 FWの場合、軽量ヘッドである理由は「装着されているウエイトが軽い」って事だけじゃないですかね? そのウエイトを重くして、標準程度の重量にする。 短く作るつもりなら、少し重めのウエイトに変える。 まず、これを試すべきだと思います。 >鉛を大量に貼ると、ヘッド性能がスポイルされる。 間違いではありませんが、今回の文面を見ていると、「何もスポイルされないし、重くしても別に良いのでは?」と思います。 そもそも、軽量ヘッドの利点は、クラブ総重量やバランスを軽くし、非力な方でもHSが出しやすい様にする事です。 しかし今回、ムラタ君さんが求めている事は「クラブを短くしつつ、バランスを出したい」なので、軽量ヘッドの持つ利点は邪魔になります。 ウエイトを変えても、GT1ヘッドが持つ、寛容性や、上がりやすさが損なわれるとは思わないし、見た目と性能が気に入っているなら、トライする価値はあると思いますよ。 重量に関してですが、ムラタ君さんの重量ゾーンがわかりづらい(クラブスペックを、度々変えてらっしゃる)のです。 書かれているフィッティングの内容や普段の質問などを読むと、完全にシニアスペックが合いそうなのに、重ためのクラブを好まれているように見えます。 仮に、モーダス120が使い易い、合っているとした場合、短めに作る7Wのシャフトは70g台が推奨です。60g台だと軽いと思うんです。 7Wで70g台のシャフトを挿した場合、総重量としては340~350g辺りになりますが、これはお世辞にも軽いクラブとは言えないです。 飛ばないので3Wが不要だと言われている方が使うには、この重さは少々厳しい気がします。 私は、クラブを見直すなら、アイアンの重量から再検討するべきではないかと思います。 重いアイアンがダメとは言いませんが…、ここを間違うと他の全てに矛盾が生まれるんです。 参考になれば。2026/2/17(火)17:10 -
グリップの太さ調整について24ベンタスブルー6S バット径 15.40 ツアーAD DIHB 8S バット径 15.35 モーダス105S バット径 15.24 上記が公式発表のデータです。 数字が小さくなると細くなりますが、この位の数字差(上下0.2以内)だと、あまり大きな差ではないと言えます。 テープを二重にする事で太くは出来るんですが、シャフト単体のバット径に大きな差が無い事から、安易に二重巻きを選択する事が正しいとは思えないです。 とはいえ、握った感覚が間違っています、気のせいです。などと言いません。 手は鋭敏なセンサーですし、太さが変わる要素が他にもあって、下巻きテープの巻き方や、グリップ交換の腕前でも、最終で仕上がる太さって変わるんですよね。 精密に揃える方法もあるんですが長文になるし、不要な知識かもなので、必要だと思えば追記コメをしてください。 参考になれば。2026/2/12(木)12:30 -
パターの使い分け少し前にも似た質問がありましたが、その日の応じてパターを使い分けはしないです。 使い分けを否定する訳じゃないですが、その日の朝のグリーンに合わせてパターを変えるってのは、逆に難しくなると思ってます。 ・プロみたいに何日も同じグリーンでゴルフをする訳じゃない。 ・重さやモデルが変われば、押し出しや引っかけなど、出やすいミスが変わる。 ・その一本に対する信用が低くなる。 ・パターに慣れた頃には、数ホール終わってる。 理由としてはこの辺ですね。 朝の練習でタッチが合わせる努力をして、それでも自分の感覚、物差しと違う時はあります。 アドバイスって程じゃないですが、グリーンが重い時は、「強く打つ」ではなく、「遠くに打つ」って考えると良いかもです。 「強く」って言葉は距離感が曖昧になる感じがするけど、「遠く」だと、「どこまで?」と距離と直結しやすし、パンチが入ったり、変に引っかけたりって、ストロークエラーも起こりにくいと思います。 「仮想カップを遠くに設定する。」ってのは良く聞く話だけど、球をそこに届かせるためのプロセスや考え方で、結果が変わってくる事はありますよ。 パッティングは深いです。 参考になれば。2026/2/12(木)11:25
-
7wの相談質問の本回答として。 この条件なら、PINGだと思います。 JGRも球上がりは良いヘッドだけど、捕まる事を意識して作られてる面があるし、左を消す事に注力し過ぎるとアスリート系ヘッドになるので、球上がりは期待しづらくなる。 PINGのMAX系ヘッドは直進性に優れ、シャローな作りなので、このヘッドで上がらなければ、他を見直すべきだと思います。 私は本当に見直すべきはシャフトの硬さだと思います。 ハッキリ言うと、ドライバーHSが45で、Xはオーバースペックです。 硬い柔らかいの好みはあれど、最低でも47〜48は必要だと思ってます。 純正シャフトであればまだ良いけど、カスタムシャフトのXってなると、かなり厳しいと思う。 硬いシャフトはスピンが減り、球は止まりづらくなる。 ミドルアイアン以下の高ロフトのクラブなら、ロフトで高さを出せる事もあるけど、基本は上がらない方向になるんです。 「球を止めたい」という目的と、真逆の選択をしている事になっているよ。 本来、HS45でJGRの7wを打てば、球が止まらない所か、吹き上がる懸念の方が高い。 弾道が低いという事は、ロフトは立って当たっている。 でも、「上がらない」「球が止まらない」という事は、浮力を得る為のスピンが不足しているという事になります。 つまりは、シャフトが硬すぎる。 余談ですが、これが私の思うロジックです。 参考になればと思います。2026/2/10(火)08:43 -
太いグリップの影響①グリップの影響は考えられますか? >影響が無いとは言えないです。 太くなればターンしづらくなるのは道理ですし、右に行く事と合致します。 ただ、そのプレーヤーにどの程度の影響を与えているかどうかは、その人次第です。 昔はグリップの太さで捕まるor捕まらない論議をする事が多かったです。 現代はクラブが進化し、弾道調整する事が容易になったので、こういう会話が廃れてしまったような気がしますね。 ②パルマックスにM62 のグリップがありますので… >タナゴンさんの回答が正解だと思います。 UTの総重量が少し軽くなるのは、そこまで気になさらなくても良いんじゃないでしょうか。 アイアンと逆転していなければ、許容範囲は広いですし。 バランス値も、ヘッド側と違い、グリップ側が軽くなる分には、そこまで上がらないのでグリップ側で5g落ちても、1~1.5ポイント程度の変化ではないかと思います。 ヘッドウエイトで調整するのも手ですし、バット側を0.125~0.25程カットするのも手です。 勿論、グリップエンドにウエイトを仕込んでバランス数値を合わせても構わないのですが、あんまり色々やると訳が分かんない状態になったりします。 ①M62グリップに変えて様子見。 ②振り心地に違和感がでれば、ヘッドウエイトを検討。 私もこれが最良だと思います。 参考になれば。2026/2/9(月)16:26 -
おすすめの距離計測器ハイエンドモデルを買えば、どれも性能は高いですが、長く使ってて、これは必要だなーと感じる機能をいくつか。 1、画面内が赤色表示である事。 2、USB充電ではない事。 3、ピント調整が容易である事。 1は圧倒的に見やすいです。 お高いモデルを買わないと、赤色表示は装備されていない事が多いですが、ゴルフする機会が多いなら、多少お金を出しても欲しい機能。 これに慣れると、黒文字のレーザーは使えなくなります。 2はUSB充電の方がコスパは良いんですが、ラウンド中に電池切れを起こすと、どうしようもないんですよね。 GPS搭載モデルとか買うと、充電の消費も早いでしょうしね。 乾電池式だと、バッグに予備電池を入れておけば、いつ電池が切れても、即座に取り替えられます。 ちゃんと充電するマメな方は良いでしょうけど、ラウンド数が多いと、レーザーと電池をキャディバッグに入れっぱなしに出来るんで、私は乾電池派ですね。 3は地味ですが、大事です。 ピント調整がしづらいのは、使いにくいです。 スコープ覗きながら、簡単に回して合わせられるやつがいいですよ。 あとはまぁ、予算次第ですね。 ピンシークや振動機能は、今はほとんどのモデルに装備されているんじゃないですかね。 直線距離を測る性能は、どれも似た様なものですけど、高低差計算は、メーカーによって結構差が出る気がします。 でも、慣れてしまえば、あんまり問題ないです。 老眼に対して見やすいかどうかは、御本人しかわからないですので、店頭で色々なモデルを覗いてみるのが良いかと思います。 重さやサイズ感も、「軽くて小さい方が良い物!」と思われがちですけど、あまり小型すぎると逆に使いにくいです。 色んな機能(GPS、風表示、3点距離計算など)が付いている物がありますが、直線と高低差が測れれば十分だと思います。 私はヴォイスキャディの、CL2というのを長く使っています。 使いやすいけど、モデルとしては古いので、今は後継機種が出てるでしょうね。 その前はブッシュネルのプロXEでしたが、重いし、デカイんで変えましたね。 参考になれば。2026/2/8(日)00:48 -
13歳ジュニア用のアイアンセットT200は特徴として、バウンス角が少ないんですよね。 2023とかは、0度設定だったんじゃないかな。 自分も使ってたことがありますが、払うには良いけど、上から入れると抜けにくい、ちょっと刺さるんですよね。 ライ角だけでなく、この辺も注意された方が良いかと。 シャフトですが、成長期なのでどれを使っても…という気はします。 ただ、TGIみたいな、マニアックなモデルは使わせない方が良いですよ。次のシャフトで困る事になります。 素性のわかりやすい王道な物を使わせるべきです。 Zelos8は薦めないです。 そこらのオジサンと違い、競技前提の学生であれば、練習量は圧倒的に多いはず。暇があれば素振りするでしょう。 そんな子が80gのスチールを使い続ければ、シャフトが折れるリスクは高いですよ。HSも上がっていきますしね。 80g台で行くならカーボン。90以上ならスチールを検討かなと。 この3つの中であれば②となりますが、ベストチョイスではない気がしますので、よく検討して選んであげてください。 参考になれば。2026/2/7(土)14:02 -
ユーティリティ ユーティリティシャフトについてヘッドから。 人それぞれ、「構えやすい顔」ってのがあって、ウッド型UTが一番、多種多様かもしれないです。 メーカー毎に癖があるけど、私で言えば、キャロウェイ、BSは苦手。 テーラー、ホンマ、ロイコレは構えやすい。 ピン、タイト、スリクソンは普通。 店頭で構えた時点で、試打するかしないかを顔で即決できるのが、ウッド型UTですね。 「ピンが被って見える」というのもわかります。 性能は素晴らしいのだけど、フェース面が左向いてる様に見えますね。 テーラーの顔が嫌いでなければ、ステルス系、Qi系はどれも優秀で、どれを選んでも大差ないと思います。 色々、探ってみてください。 シャフトです。 DIハイブリッドがハードか?という質問ですが、率直に言えばハードです。 これは90g台に限らず、このシャフト自体、ハイブリッドモデルはかなり硬めですよ。 私の持っているハイブリッドのデータをいくつか挙げます。 ①Qi10レスキュー(22度) DIハイブリッド85S 40インチ、チップカット1.0、振動数308cpm ②Qi10レスキュー(22度) モーダスGOST HL(90g台) 40.5インチ チップカット0.5 振動数309cpm ③G430ハイブリッド(22度)TRハイブリッド95S 40.5インチ チップカット0.5 振動数297cpm ④ステルス2HD (23度)ツアーAD VFHB 85S 40.25インチ チップカット0.5 振動数299cpm 入れる想定としては22度の付近のハイブリッドになるでしょうから、近いのだけ。 それぞれ、多少の長さやチップカット量などの差異はあるのだけど、①のDIハイブリッドが硬いのはわかると思います。 ②のGOST HLは、振動数的には同じ程度だけど、振るとこちらの方が柔らかく感じたり、④のVFHB-85Sは逆に硬く感じたり…。 振動数はあくまで目安に過ぎませんが、シャフトのフィードバックの感じ方は人それぞれでもあるので、端的にハードか?と聞かれたら、振動数の高いモデルはハードと答える事になりますね。 ただ、7WにDI8Xを入れておられるなら、ハイブリッドシャフトの選択肢としては90g台になります。 新規で入れるハイブリッドであれば、カチャカチャがあるQi35 レスキュー(22度)にDIハイブリッド90S。 40~40.5インチでチップカット0.5位が、落し所ではないかなと思います。 テーラーのレスキューは、PINGの様な「棒球爆飛び」はあんまりしないので、あえて短くしなくても良いと思いますよ。 参考になれば。2026/2/6(金)01:13 -
FWのシャフト検討思っている様に、2つの考え方がありますね。 A.ドライバーとFWのシャフトは合わせる。 B.別のクラブとして違うシャフトをチョイスする。 それぞれ、正しいと思われる理由はあるんだけど、どちらを選ぶかはプレーヤー次第かな。 Aの場合は、ドライバーの振り感(シャフトのしなり感)と合わせやすい事や、FWに、どのシャフトを選んでいいかわからない場合、選択しやすい。 「揃っている」という心理的安心感もあります。 Bはもう少し踏み込んだ考え方です。 ドライバーとFWでは打つ条件(高いティor地面から)が違いますし、入射角やクラブとしての細かな目的も違います。 現代の大型ドライバーヘッドの重心位置は、他クラブとかけ離れた存在であり、UTやアイアンの方が感覚的にFWに近い事から、球位置や振り方も似てきます。 なので、ドライバーと同じシャフトをチョイスすべきではない、する必要が無い。という考え方です。 私はBの方が有益であると思っていますので、近年、ドライバーとシャフトを揃えた事はありません。 ただ、Aがダメとまでは言わないです。 実際によくあるのは、ここのQ&Aで「ドライバーシャフトは〇〇を使ってます。合うFWのシャフトを教えてください」なんて聞かれた時は、Aと答える事もあります。 あーしたい、こーしたいもなく、他に何の情報も無い状況では、そう答えるしかありませんからね。 FWのスペック、シャフト選びは非常に難しく、自分に合う最高な物に出会う為には、時間も手間もお金もかかります。 終わりの見えない長旅の様なものです。 プロゴルファーでも、「最新クラブが出ても、FWだけは変えられない」って人が多いでしょう。 トライ&エラーの繰り返しになる事を、一般的なアマチュアゴルファーに強いる位なら、Aを選ぶ方が有効って思います。 前文が長くなりましたが、ご質問について。 B案で行く前提なので、ドライバーのシャフトは一旦無視しましょう。ハイブリッドで好成績だったブルーHB9Xを基準に考えていく方針になりますね。 このTRブルーは、初代の方ですかね? シャフト剛性カーブなどのデータを見ての選択だと思いますが、試すならアリかと。 26TRブルーでも良い気はしますが、剛性カーブからすれば、初代の方が近いかな。26TRはあんな変な剛性カーブだけど、振ったら意外と普通に振れてしまうし、手元が緩すぎず、重さもあるので試せる機会があれば、振ってみて欲しいです。 唯一、4Wと7Wでフレックスは変えない方が良いと思いますよ。 フレックスを変えると別物になってしまうし、ブルーHB9Xはかなりハードなシャフトなので、4Wが6Sだと頼りないかもしれない。 7Wを先に試し、行けそうなら4Wも入れる方針の方が堅実かもしれませんね。 長文になりましたが、参考になれば。2026/2/5(木)12:52 -
ヤマハがゴルフ事業から撤退することへの皆さんのご意見を教えて下さい初耳でしたが、メーカーが減るのは寂しい限りです。 ただ、企業判断としては仕方ないかと。 ゴルフギア市場は外ブラ一色に近い訳ですしね。 国産メーカーが相次いで…とならない事を願うばかりです。2026/2/5(木)10:25 -
ジアッタスに合う5W用シャフトスピーダーNX FWは、オススメです。 しなり感がまったりしたシャフトで、初代ジアッタスが好きなら、振りづらいとは感じないと思います。 球上がりもいいし、FW専用シャフトだから、コスパも悪くない。 重量が65Sで68g、75Sで79gと少し重め設定なので、5Wに75Sを入れると少し重いかも知れません。 65Sを42.5インチ、チップカット0.5辺りで組めば、いい感じになりそうに思います。 参考になれば。2026/2/4(水)21:41 -
ウェッジのシャフトについてRTZウェッジにダイナミックゴールドDSTのS200というのは、カスタムオーダーで入れるつもりですか? 確かに重くはなるし、打てない事はないですが、やりすぎだと思います。 重くなり過ぎるし、あと、硬くなっちゃいますね。 DG95のR300って、かなり柔らかいシャフトになります。 重くする為のシャフトの選択肢はたくさんあるんですが、柔らかくするっていうのが、厳しいですね。 どうしても重く柔らかくしたいというなら、シャフトの番手ズラしって方法もあるにはあるんです。 ただ、これは狙った硬さに持っていくのに、知識がいるし、トライアンドエラーになるから、手間もお金もかかります。 DG105の8番あたりのシャフトを使えば…って気もしますけど、わざわざこんな離れ技をする必要はないかな。 こういう時はアイアンと同じシャフトを入れるのが正解だと思いますよ。 ちなみに、RTZウェッジの純正シャフトの中で、DG95R300とマッチングが良さそうと思える物はありません。 こだわるなら、カスタムか、リシャフトになってしまいますね。 参考になれば。2026/2/4(水)18:09 -
5w7wについて私もテーラー推しですね。 Qi10ツアーFWを持ってますけど、かなり捕まらないヘッドですよ。 スライダーを一番後ろに下げて、重心角をちょっと増やす方向にしても、捕まりは悪い。 ただ、Qi10ツアーは7Wの設定がない(限定で21度の6Wがあったけどレア物)ので、7Wが絶対に必要ならQi35ツアーやQi4Dツアー辺りで試す感じになるかな。 ただ、G410FWは、重心距離、深度、重心角、ライ角の数値を見ても、極端に左に巻く様なヘッドではないと思うので、クラブで補正しようとしすぎるのは、注意した方が良いですよ。 当たり前ですが、左に行かないクラブは、言い換えれば、右に行きやすいクラブですし、低スピン弾道を求めると重心深度は浅くなる。 重心深度が浅くなれば、ギア効果は大きくなるし、バックスピンが減る分、曲がりやすくもなる。 コースを攻略する上で、右にも左にも曲がるクラブが一番使えないです。 5Wや7Wの仕事は、確実に刻む、幅に入れる、グリーンに止めるといった役割なので、球の曲がりに悩む方のクラブ選びの方針としては、あまり正しくない気がしますよ。 過剰に捕まらないクラブを使ってると、どんどんフック癖が強くなって、最悪チーピンが止まらない、抜け出せない。ってケースもありますからね。 長い目で見た場合、見直すのは、スイングやアドレスなど基本的な所か、道具的な面で言えばシャフトかスペックかも知れませんね。 参考になれば。2026/2/4(水)10:51
-
太いグリップを探してます右手太めと聞いて、思い付くのは、ナウヒアのストレートグリップですかね 下巻きテープで調整する事も可能でしょうけど、太さと重量を管理するのが面倒な気もします。 統一させるなら、希望に沿う製品を使うのが正解でしょうね。 参考になれば2026/2/1(日)17:16 -
新発売のドライバーのスペックについて記憶の範囲になりますけど、FWでは結構あるんですよね。 例えば、テーラーメイドでいえば、3HLってロフトは、以前は国内販売をしていなかったし、9W(24度)の設定は、今でも海外モデルにしかなかったりします。 コブラも7W以下は、海外では通常販売、国内では受注生産だったりしますね。 ただ、これは日本と海外の販売規模の差と、日本で9Wを買う人でアスリートブランドを選ぶ人は少ない(ゼクシオとかに行っちゃう)って理由もあると思います。 件のJPX ONEも、販売するターゲット層を絞っての設定じゃないでしょうか。 「男性用ドライバーでロフト12度だと、日本人は買わない」 これが何よりの理由だと思います。 JPX ONEに限らず、今年発売のクアンタムやQi4Dでも、海外モデルでは、12度が設定されています。 モデル名までは挙げませんが、過去のドライバーでも、海外モデルの方がロフトバリエーションが多く、日本は9度か10度しかないが、海外では8度〜12度まである。みたいなモデルもありました。 日本仕様なのに易しいモデルを出さない。のでは無く、販売規模と日本人ゴルファーの購入傾向から、ロフトバリエーションを絞っている。と言うのが、正しい解釈なのではないでしょか。 あと、円安の影響も小さくないと思います。 参考になれば。2026/1/31(土)10:48 -
最近のウェッジの重心位置について>今のゴルファーは、オフセンターで打ってスピンをかけることをしない人が多いのでしょうか? そんな事は無いと思います。 自分の基準で打ってどんな球が出るか?って考えるのが、普通のゴルファーの感覚だと思いますよ。 RTZウェッジなどでも、そういう文言が書いてありますが、実際に使ってても、重心がセンターの寄った分の、ギア効果の変化を感じる事は無いですし、スピンも普通程度に効きますね。 ウェッジの重心点って、ヒール側のちょい上目、正面から見て、芯の右斜め上あたりになるのが、一般的だと思います。 これはウェッジの形状上、ほぼこの位置になるそうです。 では、「この重心位置をどの程度ズラせるか?」って所が、そもそもの話だと思うんですが、ある実験では、ウェッジのトゥ側に36gの鉛を貼り付けても、重心位置は3㎜程度しか移動しない。という結果もあります。 3㎜という数字を軽視する訳ではありませんが、その差を一般ゴルファーに感じ取る事は難しいです。 効果としては、重心が下がるというより、トゥ側に寄るって感じだと思うので、真っすぐな縦スピンになりやすくなるのかも知れませんが…、所詮、机上の論です。 ウェッジは開いて切ったり、包んだり、色々とやりますし、軌道と面の向きが一致しないショット(フェース開いてカットに打つみたいな)もあります。 なので、重心をトゥ側に寄せたとしても、あんまり意味は無いんじゃないかな?って思っています。 知らぬ内に恩恵を受けている可能性はありますが、検証のしようがない、ってのが現実ですね。 新製品には、新技術、新素材など、進化が求められるのが常ですが、その進化速度は牛歩の歩みです。 何かしら目を引くための、セールストーク程度で考えておく方が良いのではないかと思います。 もし、これが本当に有意義なものであれば、新たなトレンドになるかも知れませんね。 参考になれば。2026/1/28(水)11:31 -
アイアンのリシャフトについて6I(5Uの代わり): PING G710 MODUS105 R これがちゃんと打てているのかどうかが、一つの判断材料になります。 打てているのであれば、242CB+に105Rって道も考えられますが…、これも引っかけフックがキツイんだったら、105の重量自体がダメってなるかな。 UTで同じシャフト(105R)が振れていて、上手く打てるんなら、アイアンシャフトの重量として「100g台は軽すぎなのかも」って考えます。 引っかけやフックが出るのは、基本的には打ち方なのだけど、シャフト重量がスイングパワーと釣り合っていないと、軌道に影響出ますからね。 軽すぎる事による手打ち。 結果としてヘッドは外から降りやすく、フェースは被ってくる。 左に飛びだす、左に巻く、高く上がらない、ダフるよりトップが多く、大きなミスとしてシャンクが出る。 こういう事に心当たりがあるなら、違う重量帯や、硬さにチャレンジしても良いと思いますね。 重く柔らかくしたい、って方向は間違っていないと思います。 どちらも右に飛ぶ要素、インサイドから入る要素は強くなりますからね。 ただ、モーダス105系はそもそも硬いので、柔らかくする事にあまり固執しすぎない方が良いかな。 重さだけは上げる。硬さは選んだシャフト次第で、その時に再検討。って方針でいいんじゃないでしょうか。 試しやすいって点で言えば、モーダス115S、ダイナミックゴールド120-S200辺りが候補かなと。 HS的な事はともかく、UTで105スチールが振れているのであれば適応範囲だと思います。 ただ、硬いシャフトなので、硬いならRや番手ずらしを検討。 重いならモーダス120Sも試していいかな。 120はちょっと特殊だけど、重量的には悪くないし、球は上がりやすいし、柔らかさもあります。 モーダス110Sも推したいけど、軽さが原因だとしたら薦められないですね。 105よりフィードバックは柔らかくなるけど、重さ的には大きく変わらないからです。 あとは試打して絞っていく感じになるでしょうね。 242CB+は曲がらない、易しい、良アイアンです。 上手くリシャフトして、使いこなしてください。 参考になれば。2026/1/27(火)18:44 -
SIM2maxについて G440kについて①SIM2系、特にMAXは、いまだに根強い人気がありますね。 ステルスなどの後発モデルとの1番の違いは、カーボンフェースか否か?だと思うんですが、後継モデルの初代ステルスが発売された時に、フェースで球が右に滑る感じがダメで、SIM2を買い直したって人が多かったですよね。 SIM2が発売された時に「もうやれる事は全部やりました感」があったし、最新モデルと比べても見劣りする部分は無い。って思いますよ。 ただ、最高傑作とまで言われると、どうだろうか… SIM2から、現行モデルに買い直す必要は無いかも知れないが、現行モデルが明らかに劣っている訳でもない。 カーボンフェースによる軽量化で生まれた余剰重量を、後方に持っていく事で、寛容性の向上に繋がっているという面もあります。 進化をしていない訳ではないし、好みや重視する性能というのは、人によって違うものです。 だから、そのドライバーが最高傑作なのかどうかは、結局、「その人による」ってなっちゃいますね。 ②実はまだ打てていないんです。 来週あたり、4D、クアンタムと一緒に、まとめて試打しようと思ってます。 なので、まぁ下記は打つ前の想像程度のお話になります。 PINGはメインシリーズを出した翌年の冬時期に、派生モデルを出す。って手法をよくやりますね。 400MAXや、430-10Kもそうだったかな? 430-10Kは、実はあまり良い思い出がなく…、右にすっぽ抜ける様な弾道が多くて、大慣性モーメント過ぎるのかなって感じでした。 同じカテゴリーでも、Qi10MAXや、コブラの10Kなどはしっかり捕まるんですけど、430-10Kだけは、何故か右にしか行かないし、何より飛ばない。 シャフト変えてもダメだったんで、即売りしましたね。 安定性の高いドライバーは好きなのだけど、やり過ぎ感があったな〜って感じです。 だから、440Kも、似た様な結果になりそうだなって思っています。 試打後に書くであろうマイキャディのクチコミが、全く違う感想になっている事を自分でも期待します。 参考になれば。2026/1/24(土)01:18 -
今平周吾プロ監修のグリップ矯正グッズ後輩に貸しちゃってて名前が分からないけど、コレとよく似た器具持ってますよ。 グリップの形してて、シャフトが重くて、しなってインパクトでカチッと鳴るやつ。 かなり昔に素振り用に買ったから値段は忘れちゃったけど悪くないって思いましたよ。 今、家にあるのはREAL GRIP+っていう、短い白い棒みたいな器具。 グリップに悩んだ頃、テレビとか見ながら、これを握ってた記憶があります。 今ネットで見たら、800円でした。 どう握って良いか正解が分からないなら、この手の器具に頼るのもアリだと思いますよ。 それで一つの形を作って、あとはアレンジかなと。 参考になれば。2026/1/22(木)21:19 -
初心者です!クラブ選びのアドバイスをいただけないでしょうか。ん~、まずBは無いですね。 初心者向けセットって、モノによるけど、中にはメチャクチャなものがあるんですよ。 重さやらバランスやら…、ゴルフクラブのスペックを表す数値が色々とあるんですけど、こういうのが適当過ぎるし、ドライバーでも、フェースの向きが5度くらい左に向けている物(スライス防止)があったり、やけに短かったり…。 こういうクラブで練習すると、上達の助けどころか、妨げになりますね。 ですので、Bはやめましょう。 コスパで言えば、遅咲きトムさんが仰る様に、中古ショップで予算を言って見繕ってもらう。 これがベストに近い回答だと思います。 「その時に見繕う店員さん次第」な所がありますが、何も知らないで適当に買うよりは、遥かに良いです。 ほとんどのゴルファーが、Aの道でクラブを揃えていくから、これも悪いとまでは言わないです。 アイアンを買って、それに慣れた頃、「このアイアンを使ってます」って言えば、ドラやUTも絞れてきますからね。 でも、ある程度一度に揃えたいなら、Aも無しになるかな。 ここからは余談みたいなものです。 上達の意志が高く、レッスンにも通ってる。目標もある。 こういう方は、安定性が高いって理由でアイアンを選ばない方が良いですよ。 易しすぎない、難しすぎない、オーソドックスな難易度のアイアンをお薦めします。(難しすぎるのはダメですよ) 勿論、今のスコアと腕前からすれば、背伸びしたクラブになりますけどね。 理由は色々あるんですけど、一番は「ゴルフは難しい」って事とちゃんと向き合えるからです。 「何故曲がる?」「なぜ飛ばない?」「どうすればいいんだ?」って自問自答しながら練習する方が、後々に差につくんですよ。 夏までに100を切る、って目標がある。 これも簡単ではないけど、「目の前のスコアを縮める為にクラブを選ぶ」のではなく、「技術を磨いた先でスコアが付いてくる。」って考え方にした方が良いんじゃないかな。 ゴルフはスコアを競うスポーツだから安定性の高いクラブを使うのは正解ではあるけど、ミスがちゃんとミスになるクラブを使うのも正解のひとつ。 腕を磨くなら、断然、後者だと私は思います。 100切った辺りで行き詰まる人と、90の壁をあっさり越えていける人の差って、案外、ここにあるんじゃないかなぁ あとまぁ、コスパの面。 100切ると「中級者になった!」って事で、ちょい難しいアイアンに変えようかな?って考え出すんですよ。 なら、最初から使っておく方がいいよね。って話です。 頑張ってくださいね 参考になれば。2026/1/22(木)20:48 -
ARETERA BLUE の流れを損なわないシャフト辛口でいいなら…。 何も変えない方がいいと思うよ。 今の時期、クラブを新調する時期でもあるけど、それは春先からのシーズンを見越してやる事なんだよね。 でも、文面からすると、「今、キツイからスペックダウンを…」って感じに見えます。 あくまで私の基準だけど、taisyoさんは普段から、ややオーバースペックな傾向があります。 それが冬になると、シャフトが動かないからキツイって感じるのは、当然なんですよね。 だから、今の時期に合わせてスペックを下げたとして、1ヶ月もすれば暖かくなってくる。 そうすると、また変える、元に戻す。って事になるよ。 シャフトの硬さに対する信条って、なかなか変わらないからね。 ここからは、質問のシャフトに対しての意見。 アルテラ自体、まだ新しいシャフトだし、ベンタスユーザーなら興味の高いシャフトだと思う。 ただ、新しいから使いたいなら、ある程度の誤爆は覚悟するしかないよ。 試打やスペックデータが少なすぎるから、とりあえず挿して使ってみて、自分の経験から判断した方がいい。 ・予算的に2本しか入れられない。 ・5wまでスペックを整えたい。 この条件なら、ドライバーに入れなければいい。 3w、5wにアルテラ入れて、ドライバーは別のシャフトにする方が、並びは良くなるよ。 高価なシャフトをFWに使う勇気があれば、だけど。 もしくはこの逆。 3wにアルテラを入れようとするから、5wシャフトで悩む形になるんだから、3wと5wは同じシャフトにすれば良い。 予算的な余裕も出ると思うよ。 アドバイスとしては、こんな感じかな。 読んでると、セッティングとしてどうこうより、「アルテラを使いたい」が先行しすぎてる様に思えるんだよね。 変更予定なら、まずはドライバーだけ入れて、様子見するのが得策かもね。 参考になれば。2026/1/22(木)09:24 -
クラブセッティングについて何の問題も無いように思います。 ご本人が「振りづらい」「特定の番手で同じエラーが出る」などが無いのであれば、これで十分です。 クラブの精密な所まで調べれば、触る所も出てくるかもしれませんが、そこを変えたからといって、良い方向に行くとは限りませんしね。(自己満足だったりします。) 良いセッティングだと思いますよ。 参考になれば。2026/1/20(火)23:16 -
ロフト1度開くか、ライ角をフラットかカチャカチャでやる前提ですよね? だとすると、遅咲きトムさんも仰られていますが、①のロフトを寝かせると、捕まりやすくなると思いますよ。 ロフトが寝れば、フェースは左を向きますね。 ライ角をフラットにすると、フェースは右を向きます。 だから、単純な二択としては、②が左に行きにくい。となりますね。 参考になれば。2026/1/15(木)10:07