アルシビストさんのQ&A回答履歴
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セッティングの考え方(本数)14本(1W9°、5W16.5°、3U19°、4U22°、5i〜PW46°、50°、54°、58°、PT)で総重量フローセッティングにしています。近々、アイアンを買い替えする予定で、4Uと5iの距離差が開きすぎになるかもしれないので、PWと50°を抜いて、48°ウェッジにしようかとも考えております。ウェッジを変えるのは誠に悩ましい限りですが、これからも14本で対応しようと思います。 5Wは抜かないほうがよいですね。FWをアイアンと全く違うとお考えではないでしょうか。ドライバーを除いて、それ以外のクラブには一連の流れに共通するスイング要素があります。お若いのでスイングを磨く時間はまだまだあります。 本数を減らしてスキルアップもよいアイデアですが、実戦でよくあるのは、林に入ったときに低く出す、あるいは逆に高く打ち上げるケースですね。それに伴い飛距離をコントロールする、例えば、枝の下を潜らせて5iで100ヤードとか、ウェッジで高く打ち上げて30ヤードとか。このあたりは実戦経験プラス普段からの練習で実戦への準備になります。しかもこのスキルは、フックやスライスをコントロールするよりもやさしいです。 本数を減らして必要に迫られるか、実戦に備えて普段から練習するかの違いのみですね。 余情残心2021/9/22(水)09:00 -
ユーティリティーシャフトについて多分、950NEOはクラブ長のためにカットしていて90g前後の重量ではないかと思います。同重量で先が動かないものとしては、モーダスハイブリッドGOSTはいかがでしょうか。フレックスSの350TIPを選択すれば、振りやすいし、外見上カーボンシャフトですが、軽量スチールのしなりをカーボンコーティングで抑えた感じです。ショットの左右のブレは計算できます。 余情残心2021/9/21(火)19:01 -
アイアン シャフトについてセンターからフックならスイング軌道が良くないですね。ロングアイアンの場合は、ミスが重なると力みにつながるので、左へのミスは増えます。狙いの飛距離より10ヤード落とすつもりで脱力して振る方法があります。とにかくスイング軌道と腕先行にならないことです。 シャフトフレックスを上げることでフックを多少緩和させる方法もなくはないですが、力みが原因だと益々力みにつながるのでおススメできません。 余情残心2021/9/20(月)06:37 -
12月〜2月のウェアダウンベストだと脇の下に挟む衣類が少なくて済むのでよいですね。あとは長袖のポロの下に長袖の冬用の機能性シャツを着るだけで、結構な寒さ対策になります。厳寒期なら長袖ポロからフリース素材に替えるだけでかなり暖かいです。あとは使い捨てカイロとかで十分じゃないかと思います。 余情残心2021/9/19(日)16:51 -
利き腕と反対の腕の腕力、器用さの差左利き右打ちです。利き腕は器用か不器用かの差でしかないです。なぜなら、腕の筋肉の構造上、上腕三頭筋よりも上腕二頭筋のほうが発達しているでしょ。ダウンスイングでクラブを引っ張りおろすには、上腕三頭筋を使うんですが、利き腕であろうとなかろうと、上腕三頭筋は鍛えないと筋肉はつきません。普段の生活ではあまり使わない筋肉なので。鍛え方は極めて簡単。ダンベルでも鞄でもペットボトルでも握った掌側を地面に向け 腕を肩のラインまでまっすぐ持ち上げ水平にして一定時間維持するだけです。 また、スクエアインパクトは、どちらの腕でも貢献できますが、それよりも腰の回転とダウンスイングを同調させることが一番大きいです。右利きの人は、右手首を使いすぎて左手の甲まで背屈してしまうと、それだけでフェイス面の向きが変わるので、アドレス時の右掌の角度を変えないようにすることだけでも方向性に相当貢献します。 余情残心2021/9/19(日)16:45 -
男性アマチュア向けシャフトダイヤモンドスピーダーは、ダウンへの切り返しで、手元が少し撓るのが易しさの要素のひとつですが、これはコックのリリース開始が男子プロより早めの女子プロやアマチュアにはお助け要素でもあります。ところが、結果的にコックのリリースが遅くなるヘッドスピードのある男子プロにとっては、タイミングの誤差要因になると思います。思っている以上にヘッドが遅れてインパクトを迎えるとフックがきつくなる傾向があるので、このタイプのシャフトは割と敬遠されると思います。 アマチュア向けなら全体しなり系のシャフトで、各メーカーでもかなりの種類を発売しています。試打してみないとわからないので、購入する際は必ず試打してください。種類が多いので1回で決めないのが鉄則です。 余情残心2021/9/18(土)09:34 -
MD-6S QUATTROTECHカーボンシャフトは、樹脂とカーボン繊維の接着部分に、応力の違いがあるので、応力腐食による樹脂接着側に微細クラックが生じます。従って、長い間使用していると、感じるシャフトの硬さは少し柔らかくなります。 MDクワトロテックの発売当時と現在と何が違うのかというと、今は高強度カーボンと高弾性カーボンを兼ねた高強度高弾性カーボン繊維があるということです。これはカーボンの巻き数も減らすことができるとともに、シャフトの全体使用も部分使用もできます。 硬軽シャフトや、撓り幅に抑制の効いた全体しなりシャフトなどが人気になりつつあります。 カーボンシャフトの素材を目安に選ぶなら、古くは東レT1100G,同社最新のM40X、三菱ケミカルならMR70、帝人ならテナックスを検索してみる方法があります。 商品名では、今はフジクラのベンタスブルーが一番人気。扱い易さではマミヤのTHE ATTAS。予算に糸目をつけなければ、フジクラのダイヤモンドスピーダーか、デイトナスピーダー。全体的に引き締まった感じの中でキックポイントの違うシャフトを選びたいなら、三菱のディアマナシリーズ。 今お使いのDIの後継(10月10日発売予定)といわれるグラファイトデザインのTOUR AD UBなんかは個人的に注目しています。 とにかく、シャフトもしつこいくらい試打して選んでください。G425ヘッドは捉まるので、シャフトでつかまり具合を少し緩和させるようなタイプが良さそうには思います。 余情残心 余情残心2021/9/18(土)09:20 -
物理(総重量とバランス)今はカチャカチャでヘッド重量だけ、シャフト+グリップ重量だけの測定が可能になりました。せっかくなので、試打するときはヘッド重量と総重量は測ってもらってから打ちます。そうすると何が自分の現状で一番よい結果を生むかが分かります。 バランスは参考程度で、2くらい違ってもなんら問題はありません。むしろ、ご自身のグリップ圧に注目すべきです。ヘッドは、ゆるゆるで握るほど重量を感じますね。ゆるゆるグリップが本人にとっての普段の握り方なら、それほどヘッド重量は必要がないですね。 エネルギー不変の法則からすれば、ヘッド重量のあるクラブほど衝突エネルギーは大きくなりますが、ヘッド重量のそれほどないクラブを使うプロは、決められた飛距離を飛ばせばよい、コントロールできる範囲内でシャープに振りたいということでしょう。こういう姿勢は、アマチュアも大いに学ぶべきですね。理想は、アイアンのような力感でドライバーも振ることができればと思います。 余情残心2021/9/16(木)16:31 -
鉛の貼る位置について。貼付なので試しながら張り替えるのがよいです。その際、いきなりフルスイングするのではなく、150ヤードを打ってみて球筋がどうかを見るのがよいですね。所詮、鉛貼付なので補完的機能しかありませんので。 いろいろ張り替えて、150ヤードを真直ぐ打てるポジションがない時には、スイング自体を見直さなければなりません。 余情残心2021/9/15(水)09:27 -
子どもにゴルフに興味を持って欲しい幼い子にはスナッグゴルフというビニール製のおもちゃで公園で遊ぶ、次にパークゴルフかパットパットゴルフの会場に行っていっしょに遊ぶ。そんなところから始めてはどうでしょうか。 ジュニアのゴルフクラブを振れるような年齢になれば、練習場、できればゴルフ場の練習場のほうがよいです。ゴルフ場によっては食事だけ、練習だけで親子連れOKのところも結構ありますので。そこで本物の芝、グリーン、ホールに触れることが、子供のピクニック気分をそそるかもしれません。 私の場合は、長男をかつて有名ジュニアゴルフ塾に入れましたが、1年で挫折、会社員になってちょっとゴルフを復活させましたが、働き盛りのため、仕事に忙殺されています。シニアになって少しクラブに触れる余裕ができればと願っています。 余情残心2021/9/15(水)09:23
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シャフトのチップカットについてクラブ長にも気を配って欲しいです。3W で標準のクラブ長さから0.25インチ甘くするだけで、ミート率はドラスティックに落ちます。しかも、芯を食っても0.25インチでは、飛距離差を実感できないと思います。 チップカット後のシャフトの硬さが気になるなら、0.25インチ甘くチップカットした分、バットを余分にカットして、標準クラブ長にします。1回で工房での作業依頼を終わらせるなら、当たらずとも遠からず狙いではこれしかありません。 余情残心2021/9/10(金)15:12 -
ドライバーだけXシャフトスピーダーTRはしっかりめのシャフトなので、その前提でいくつか利点があると思います。 ひとつは、高弾道を少し抑えたい場合です。多少、飛距離を抑えても弾道が高くなることを防ぐという目的です。 ふたつめは、フックのミスを防ぎたい場合です。ロフトを立てるかシャフトを普段より硬めにすることによって捉まりにくくする目的です。この場合は、右へのミスをなんとか自分でコントロールできる人にご利益があります。 質問者様としては、ご友人のオーバースペックを見て、同じ間違いを犯さないように、少なくともショップでのフィッティングを複数回受けてご判断されたほうが賢明ですね。 余情残心2021/9/9(木)10:54 -
ロングアイアンにUT用シャフトロングアイアンにUT用シャフトを挿す意とは何でしょうか。それがわかると答えもポイントが絞れます。 アイアンのほうがヘッド重量が重く、ターフを取ったりするので先端強度がより必要ですが、UT用シャフトの中でもチップ径が370(9.4mm)のものを選べばよいとは思います。 ロングアイアンにUT用シャフトを挿す目的が、ボールを上げやすくするというのであれば、通常よりバランスは出るでしょうから柔らかく感じてボールは上がると思いますけど、ロングアイアンにしては撓りが大きいので方向性は良くはならないと思います。 チップ径は決まっているので、クラブ長はバットカットで調整するのでしょうけど、グリップが細くなるので下巻きで太さを調整する必要もあります。 クラブセッティングとしては、重めの重量帯のUT用シャフトでないかぎり、ロングアイアンのみ、アイアンの重量フローの中で軽くなっていることも考えられます。果たしてそれが質問者様にとって扱いやすいのかどうかという問題もありそうです。 余情残心2021/9/9(木)09:36 -
一番安い3ピースボール質問者様の質問の条件に3ピース以上とあるので、そこをクリアしてしかも安価であるという条件だと、意外と絞られてきますね。D1PLUSの1ダース1,800円には及びませんが、ホンマのTWかTWSがよいかも。ウレタンカバーでそれなりにスピン性能もあり、D1よりはトータルの性能はよいと思います。PAYPAYモールなどで購入すると、1ダース2,200円ちょっとで購入できますね。 余情残心2021/9/8(水)09:57 -
ハイブリッドのシャフトモーダス120Sは、他のスチールシャフトのRに近く、結構しなります。ドライバーもFWもしなりを感じるしっかりめのシャフトです。 私はピンの試打会の折、モーダス120Xと105Sを振り比べましたが、105Sのほうが硬く感じました。 フッカーで元調子系のシャフトを使っている私のお薦めは、モーダスハイブリッドです。私もG410のUTに挿していますが、重宝しています。フレックスはSを選択してください。ツアーSになると各段に硬くなります。 欠点は、カーボンコーティングしていると言えど、中身は軽量スチールなので、それなりに重さが出ます。表面を触るとステップが隠れているのがわかります。重いといっても90g台前半なので、現状より10g近くは軽くなるのではないかと思います。 余情残心2021/9/6(月)07:13 -
エラストマー系グリップの交換いつも下巻き2枚にするので、そのような症状が出るとは気が付きませんでした。確かにエリートグリップは、装着口近くに小さな穴があり、そこが伸びやすさを助長しているかもしてません。その穴は別売りのラインストーン装着穴で、正面に位置することでスクエアグリップに寄与するらしいですが、全く必要ではないと思います。 余情残心2021/9/4(土)17:28 -
ウッドの重量についてスイング時に左手リストをリラックスさせた上で重量フローが決まります。どの程度リラックスさせるかは、質問者様ご自身がヘッドの重さを感じながらリラックスして、おなじリズムで振れる範囲としか言いようがないです。 量販メーカーを見ると、ドライバーより15gくらい重い3W、さらにプラス約5gの5Wといった感じですが、重さを感じながらヘッドを加速させることができてスイングリズムもほぼ一定かどうかは試打を繰り返して判断するしかありません。 ヘッドの重みを感じないほどかるければ、ダウンスイングでのリストのリリースが早くなり手打ち傾向、すくい上げ傾向が強くなります。重すぎれば、ダフリ傾向やプッシュアウト傾向が強くなります。 重量フローには10g〜20gと許容幅が大きいだけに、補完的な位置づけの鉛を貼っても根本解決するケースは少ないです。シャフトやヘッド1箇所に貼付できる限度は、経験上5gまで、それ以上貼るとヘッドやシャフトの性能を変えることになります。 余情残心2021/9/2(木)14:44 -
1日36ホール競技時のおすすめ食べ物・サプリメントもう今は参加していませんが、クラブ選手権の決勝などで36ホール、しかも時期的に猛暑なので、例えば、飲み物としてはミネラルウォーターにクエン酸などの入ったメダリストを混ぜていました。空腹を凌ぐためにはバナナとブドウ糖の塊をビニール袋に入れて持参していました。 余情残心2021/9/1(水)13:08 -
ラウンド中の他者ボールについて自分のボールがOBゾーンに入って、回収しようとしてほかのボールを発見した場合くらいですね。それ以外は触らないです。 余情残心2021/9/1(水)13:02 -
素振り用練習器具についてこんにちは。コロナでゴルフもなかなかできないというところですね。練習場に行っても、打席に入るとマスクを外す人が多数派なのには驚きます。 さて、練習器具についてですが、?はゴルフ用の筋肉を鍛えるためのものです。?はスイングプレーンの歪みをチェックするためのものです。?はゆるゆるグリップでシャフトをしならせるスイングイメージを増長させるためのものです。ところが、この3つの練習器具にはボールを打つ感覚を養うものはひとつもありません。素振りの限界もここにあります。 ボールを打つ感覚を磨かないと、久しぶりのラウンドでは引き起こす現象が多々あります。一番多いのが打ち急ぎとヘッドアップ、そして本番ということでの力みです。 ゴルフスイングマットなるものがあります。柄のついたダミーのボールを打つマットですが、これでボールを打つ感覚を養うのがよいでしょう。また、?〜?は、すぐ飽きますので、スイングマットと併用することでなんとか継続できるのではないかと思います。このようにしてもボールの行き先はチェックできないので、ラウンドの際には早めにゴルフ場に到着してゴルフ場の練習場でチェックしておく必要はあります。 余情残心2021/8/31(火)09:19
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シャフトの硬さと飛距離シャフトの硬さで出るミスを考慮するとよいと思います。シャフトがヘッドスピードに比べ柔らかいとフックのミスが出ます。硬ければスライス。ビンセント選手も18番ホールへ左崖下にボールを落としましたね。ロングホールだったことと、2打目がフェアウェイに戻せる位置にあったことが幸いしビンセント選手が優勝しましたけど、優勝のプレッシャーもあったでしょうけど、シャフトが柔らかかったことも影響したのでは。 USPGAだと、後続選手の力量やコースももっとシビアでしょうし、途中で番組放送が終了して、YOUTUBEで続きを見らざるを得なかったことで、日本男子レギュラーツアーの人気の無さを痛感しました。閑話休題。 私は、自分がフッカーのせいか、柔らかめのシャフトはフックのミスを誘うので避けています。かといって1ラウンド14回振って、振れるシャフトを選んでいるつもりです。今はディマナDリミテッドの60Sを使用していますが、このシャフトは振ったなりにしか飛ばしてくれません。でも左へのミスは軽減してくれるので気に入っています。飛距離だけではなく、方向性も重視したシャフトのほうが、結果的に楽しいラウンドに貢献してくれるのではないかと個人的には思います。 余情残心2021/8/30(月)10:14 -
ティーの高さティーアップの高さは、常にボール1/3くらいがヘッドのクラウンの上に位置するようにしています。ティーグランドが微妙に傾斜している場合以外は変えません。 フッカーの私にはアッパースイングのイメージだけでフックのミスを引き起こしそうなのでというのが理由です。飛ばしたい時は大きくゆったり振るし、ドロー、フェードの打ち分けは、スタンスと肩のラインで決めます。といっても持ち球ドローなので、フェードを打つときのレベルスイングの意識やオープンスタンスが割に顕著になります。 余情残心2021/8/30(月)09:52 -
おすすめのゴルフ場かなり昔の話ですが、ハワイ島のマウナケアゴルフコースです。当時は妻もゴルフをしていて、二人で行きました。 質問者様と同様、3番ホールは海越えのショートホール。3番アイアンで奥のバンカーに入れ、砂があられのような粒で面喰いました。アメリカ人夫婦と組まされ、言葉はそこそこしか通じないけど、和気あいあいとやっていたら、キャディマスターがやってきてプレーが遅いと叱られたことも。 元々、フォードだかロックフェラーの別荘だったところで、私がプレーした翌年には西武が買収しました。今では旅行パックで割と気軽に行けるコースになりましたが、当時は日本人ゴルファーは比較的珍しかったと思います。旅行パックもなく、予約も現地の公衆電話でしました。自分の名前のスペルを中々聞き取ってもらえないので、苦労しました。それもこれも含めて良い思い出になったと思います。 余情残心2021/8/29(日)06:51 -
テーラーメイドのTRUSSパターのライ角調整パターのライ角調整は、通常、多くの場合シャフトの挿し方で調整します。ネックを曲げるわけではありません。カットした先端の傾斜を変え、あとはスペーサーで挿し方の方向を調整します。ですからTM1とTM2ではライ角調整しやすさの差はありません。 ヘッドとつながったネックを変更する場合とは、例えば、ライ角を5度以上変更するような場合ですが、特注になります。安易に工房で安くやろうとすると、万力を使ったりするので、フェイスの向きやロフト角が微妙に変わり、結局はそのパターは捨てることになると思います。 余情残心2021/8/28(土)14:34 -
優しい系アイアンと難しい系アイアンの同時運用について5番アイアンのみ特別な意識を持つのは、上達の障害となります。ヘッドスピードがなくてボールが上がり切らない場合のみUTに替えるという方法はありますが、それ以外はセットの5番で練習を重ねて、スイングの統一性を保つほうがよいでしょう。 今のアイアンセットは、5番からだったり、6番からというケースが多いでしょうが、私はオールドゴルファーなので、アイアンは2番アイアンからだったので、4番、5番はかなり易しく感じてきました。そういう意味では、もし、違うロングアイアンで練習するなら、4番アイアンでたくさん練習すると、5番アイアンは易しく感じるのではないでしょうか。 そういう方法もあることを頭の片隅に留めておくのもよいかと思います。 余情残心2021/8/24(火)09:10 -
グリップについて質問です。イオミックの1.8とは、Sticky1.8もことでしょうか。下巻き2枚にしてようやくゴルフプライドのM60くらいになりました。ただし、グリップエンドはMCCのほうが太く感じます。 イオミックの場合、下巻きを複数回にすると、その分、摩耗も激しく寿命は短いです。今はエリートとゴルフパートナーのコラボグリップを使用しておりますが、下巻き2枚でM60よりやや太く、エリート独自のY文字トレッドパターンがグリップ力を向上させ、雨でも強いです。 余情残心2021/8/21(土)17:58 -
イーブンロールパター試打なしでパターを購入するのは避けたいところですね。試打会をメーカー主催でやっていたりするので、是非、参加して試打をお薦めします。 余情残心2021/8/17(火)13:22 -
ラウンド前の練習場Dr、7i、58°ですね。Drは最後に2球〜3球。打つ前の素振りは一番重い58°で体をほぐします。所要時間は、パッティングのほうが長いですね。 余情残心2021/8/17(火)13:06 -
ドライバーが突然ゴロになる例えば、ドライバーで構えて100ヤードを打ってみてください。アドレスの位置にヘッドを戻すだけなのでフェイスにキチンと当たるはず。当たらなければそこから練習しましょう。 もし、キチンと当たるようなら、徐々に距離を伸ばしましょう。そこで乱れるようなら、それが目標方向への体の突っ込みなのか、軸が後方にズレた極端なアッパースイングなのか原因を見つけることができるでしょう。基本は軸はアドレスで決めたら、バックスイングやトップでつらくともずらさないことと、飛ばしは腕でなく腰の回転というかキレだということを忘れないように。 余情残心2021/8/16(月)05:03 -
ひっかけについてまず、ボールを目で追う前に、ご自身のヘッド軌道を見てください。スクエアな軌道となっているかどうかチェックしてみてください。 もうひとつは、質問の中身が、腕とか肘とかばかりですね。それでは腕回りばかりに関心が行きます。スイングで一番大切なのは、上半身と下半身の同調です。これがないとスイングの軌道も乱れるし歪みます。不調になると小手先で治そうとするくらい遠回りなことはありません。 上下半身の同調のためにスイングリズムがあり、ゴルフのうまい人には、自分なりの同調させるためのポイントをもっています。左肩、胸、首の付根、右腰、股間、腹、右肘というくらい皆バラバラ。スイングに個性があるので、同調ポイントもバラバラなんでしょう。ご自身にとってそれはどこなのかを見つけることです。(無論、ボールを大体いつもクリーンに捉えることができる前提ですが。) 余情残心2021/8/15(日)08:45