アルシビストさんのQ&A回答履歴
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フォーティーンのライ角調整ライ角調整とメッキの関係ですが、ライ角調整幅は、ヘッドの応力耐性で裕度が決まるわけですが、メッキの皺や剥離を起こさない裕度ということなら、作業工程の順序ではなく、メッキにおけるクロム次第といえます。軟鉄鍛造アイアンの一般的なメッキは、ニッケルクロムメッキかダブルニッケルメッキ。しかし、光沢と耐磨耗性から表面はクロム、下層に展延性のあるニッケル、Wニッケルはクロムメッキに対して約5倍の厚みのあるニッケルメッキのことです。皺になったり剥離を起こすのは硬い金属のクロムのほうです。 自社工場で鍛造工程やメッキ工程を保有しているミズノや本間ならカスタムヘッドとして二次鍛造後にライ角調整してからメッキ工程へというのは可能ですが、フォーティーン は、業界初のCAD設計を採用した設計主力の会社で、製造プロセスの大半を委託していた会社で、グローブライト(旧ダイワ)傘下に入っても、基本的には変わらないだろうから、メッキ後のヘッドをプラスマイナス1度の幅で調整しているものと思われます。 余情残心2018/11/26(月)19:05 -
客観的な評価をお願いします。気になる点は大きく2つあります。 ?本来、ダウンスイングではまず右足にウェイトがかかるところから始まるところ、トップからの切り返しが先になっている。このタイプはコックの解けがはやく、ボールを打つために上体の伸び上がりも早くします。この時点でフェイス面をスクエアにすることは偶然でしかなくなります。アドレスで前傾が浅いのは、無意識のうちに伸び上がりのインパクトに合わせているためと思えます。 ?インパクトでも右腰がキレてないため、右膝が曲がったままで、左腰、左膝が前に出てくる。この伸びたSの字のようなインパクトの形は典型的な手打ちスイングで距離も方向も出ません。 下半身リードで右へのウェイトシフトが開始しても、グリップはトップに向かう手前にあるくらいのスイングリズムが必要、また、インパクトでは右腰をキレ上げた結果、右膝が伸びて右足内股で体重を受け止めるように。 余情残心2018/11/22(木)09:00 -
スイング改造?だいたい多くのゴルファーは、上半身や腕の部分を気にしますが、、むしろ多少の腕振りの誤差を抑え込む下半身の使い方を中心に練習したら良いと思います。下半身を鍛えてブレない軸を作ると、スイング全体も変わってきますよ。 余情残心2018/11/19(月)21:15 -
フェースコントロールフェイスコントロールは、インパクトでのハンズアップを抑えることができていることが前提です。ハンズアップしたインパクトではフェイスは開き気味です。そのままだと右にボールが行ってしまうので、無意識に左へ引っ張ります。それでもショートアイアンはアップライトなライ角からフェイスは閉じてなんとかなりますが、フラットなライ角のロングアイアンなどはフェイスが返らないので右にプッシュアウト、無理に小手先で返すとアウトサイドインの軌道の方向に飛んでいきます。 まずはインパクトで左膝が伸びてもアドレス時の前傾位置、上体の高さを抑えることができて、ストレート気味のボールを打てるように練習しましょう。フェイスコントロールはそれからになります。 余情残心2018/11/17(土)23:51 -
アドレス時の左肘質問者様が言う「腕全体が詰まる」感覚は、インパクト時に左に体が突っ込みすぎから来るものですね。左に突っ込むと、アドレスで軽く曲げていた左膝が体重を支えるために早く伸びてしまい、その結果、左肩も上がってしまいます。 対処法は、アドレスで定めた軸をバックスイングでもインパクトからフォローでも一切ズラさないことです。飛距離半分、スピード半分でクラブが自重で軸を中心に下りて来て、そして軸を越していく感覚を養って下さい。 余情残心2018/11/17(土)21:13 -
ハイブリッドGPSの正確性答えにならなくてすみません。あらかじめ謝っておきます。距離計は私も愛用していますが、その位置付けはゴルファーによって違うのですね。メートルからヤード表示に変更になった時期を経験しているからかもしれませんが、距離計を使って、より正確なものを求めたいのは当たり前ですが、最終的にはご自身の目視による距離感を養って下さい。ゴルファーが主、距離計は再確認のための補助的位置付けでよいとおもます。 新ルールでは1ショット40秒以内でプレイしなくてはなりません。距離、風、ハザードの位置、ボールのライ、番手選択、そしてプリショットルーティンと、短い時間で判断しなくてはなりません。競技でもプライベートでもプレイファーストが求められます。GPSウォッチ推奨派としては、正確性もさることながら、そこのところを強調しておきたいです。 余情残心2018/11/9(金)06:19 -
計測器11月1日(今年、平成30年)から準天頂衛星みちびきの運用開始になりました。誤差がメートル単位からセンチメートル単位になります。既にみちびき対応のGPSが販売されています。当日のピンポジションを開示しているゴルフ場が多いと思いますので、みちびき対応のGPSとピンポジション情報があれば無敵です。レーザー距離計のピンがブラインドサイドで計測出来ない場合もカバーできるメリットがあります。 そのことも踏まえてご検討下さい。 余情残心2018/11/7(水)09:05 -
ダイアモンドスピーダーに似たシャフトディアマナ X'17がすぐ浮かびました。ただ、切り返し時の手元のしなりはディアマナ X'17のほうがやや少ない感じでした。 ですので、試打の際はフレックスSも視野に入れたほうがよいですね。 余情残心2018/11/6(火)06:57 -
シャフトとグリップの関係ピンのフィッティングでも、ライ角と並んでグリップの太さは、クラブとゴルファーを繋ぐ唯一の接点だけに大変重要ですね。ただし、グリップの太さは、ゴルファーが最もスクエアに握りやすいものとしての視点が第一で、誤差を生む握り方にズレてしまうと、さらに迷宮に入り込んでしまう可能性があります。一方、シャフトでも特に最近のシャフトは、カーボン素材や織り技術の発達によって、昔のようなキックポイントに極端な差が出るようなモデルがかなり減ったように感じます。白マナのようなバリバリの元調子、初代スピーダー661のスライサー垂涎の先調子を今販売しても、縮小しつつあるゴルフ市場で、さらにターゲットを狭めるような物は作りたがらなくなってきています。逆に言うと、シャフトがゴルファーのスイングの癖を補正してくれる幅は狭まったと思います。 スクエアなアドレスとスクエアなグリップから質問者様が素直に振ってみて、どのような球筋になるか、もう一度見極める必要があると思います。 余情残心2018/11/5(月)16:52 -
持ち球に関していろいろ打ち分けようと試行錯誤しているうちに、自分にとってしっくりくる球筋がわかり、その球筋を打つ回数が増えるのが、周りからスイングを固めたように見えるだけ。私の経験からは、ボールが目標より右に出て戻ってくる本物のドローを打てるようになって、スイングプレーンやフットワーク、腰のキレ具合まで、細かく自分のスイングが見えてくるように思えます。 余情残心2018/11/3(土)16:57
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クラブの選び方フィッティングや試打会では店員のペースに乗せられないで、ご自身が指定する重さのクラブを試すようにすると、店員さんもあれやこれやは勧めないでしょう。 ご自身に最適なクラブの総重量があります。今保有しているオノフのラボスペックの総重量はどのくらいでしょうか。これに2gと5gのバランスチップを何枚か用意し、クラブヘッドのフェイス寄りのソールに貼って素振りしてみます。貼ったり剥がしたりして、多分、100振りくらいで、重過ぎず軽すぎず心地よい重さがわかると思います。後は色々なドライバーを試すだけです。クラブセッティングは、ドライバーから重量フローを考えてもよいです。 私の知っている元体育会系の女性も男性用のクラブを使いますが、深いトップから器用にリストも使います。調子の良い時は一般男性より飛びます。調子の悪い時はいつもよりせっかちに振るようなので、クラブが軽いのではないかと思い、結果、鉛を3g貼ってあげたところで少し落ち着いたようでした。リストが柔らかいため、使い過ぎるのが根本原因ですが。質問者さまにも思い当たるところはありませんか。 TS2のスピーダーが合わないのは、軽くてフェイスがオープンなのに、シャフトは先が動きすぎるからじゃないかと思います。普通、この手のシャフトにはフックフェイスのヘッドで売られているのが一般的なのですけどね。 まずは最適重量を見極め、試打を繰り返してください。 余情残心2018/10/29(月)07:15 -
X100で後半バテます筋肉量の多い人は、夜中に寝返りを繰り返すと、朝は結構疲れた状態で目が醒めるといいますね。ゴルフスイングも使う必要がない筋肉まで使うのでバテてしまうのでしょう。バテるということは、今行っているスイングがオーバーワークなのですから、フルスイングしない、スリークォータースイングで18ホールラウンドすることをお勧めします。シャフトはDG X100のままで構わないと思います。質問者様の質問は、シャフトの問題ではないという思います。 余情残心2018/10/27(土)16:16 -
フェアウェイウッドのシャフト追記します。初代Vスチールは、今主流のFWに比べると、わずかに軽めで重心は浅く高めで、捕まり過ぎを抑えるヘッドです。私も長らく愛用していました。ですから、フェード前提でボールを打ち、今出ているFWよりは飛距離は出ないので、決まった距離を打つにはよいでしょう。フレックスはやや柔らかめでボールを上げやすく、フェードを打ちやすいという意味でレジオFWを推薦しました。 余情残心2018/10/27(土)11:32 -
フェアウェイウッドのシャフトドライバーのシャフトは2本とも素直で、ゴルファーのインテンショナルショットを素直に反映してくれます。3Wはクラブセッティングとしてはやや軽め、やや柔らかめ、そして先端が動きやすいです。5W7WもVスチールでしょうか。だとしたらカーボンのMAS FW ウルトラライトが挿してありませんか。ウルトラライトの割にシャフトは70g台、しかもフレックスは表示より1フレックス硬めです。 リシャフトについては、NSレジオFW70はどううでしょうか。FW専用シャフトとしてはやや柔らかめですが、先端はしっかりしています。 余情残心2018/10/24(水)15:32 -
フックを直すためmodus 105Xと125Xどちらがよいかモーダス105Sの愛用者ですが、例えば4Iだと400g、5Iで407gくらいでしょう。105を使いこなすコツは、軽くても重ように振るということです。重さを感じるようにバックスイングするところから始まります。重さを感じるには柔らかグリップです。切り返し、ダウンスイング、インパクトでも重さを感じていると、ミート率もあがり距離も結果的に出ます。腕振りの雑味を減らすということでもあります。 年齢的に、またヘッドスピードからは105のような軽いシャフトをなぜ選んだのか不思議な感じがしますが、先ほど言った、軽いクラブを重く振るのが難しいのなら、重さを感じるシャフトを選びましょう。125Xが試打してよかったのなら125Xを選択してよいのでは。ただし、クラブセットの総重量はどうなるか、一度チェックすることをお薦めします。ウッド、UTやウェッジとの重量フローが大幅にずれると、ミス誘発の原因にもなります。 余情残心2018/10/21(日)08:31 -
ハーフスイングでのシャンク腕で振る意識を払拭するための最も簡単な練習法は、アドレスしてグリップをあまり動かさずリストでヘッドを水平な位置まで上げて、後はクラブを落とすだけ。ボールをフェイスで捉えた時の感覚を元に軸回転を徐々に加えます。腕振りと両足の余計な動きがいかに多いかわかるはずです。 余情残心2018/10/17(水)07:53 -
超低空飛行ゴルフを始めてからの年数が浅いのを念頭に、よくありがちな原因をいくつかあげますね。いずれにも共通するのが、飛ばしたいという思いが強すぎることが言えます。 ⓵左手のグリップが極端なフックグリップで、左手に合わせて右手を握るため、インパクトで逆ロフトになる。このようなグリップではハーフスイングしてもボールは上がるはずがありません。 ⓶ボールの位置が、左足踵の延長の位置になく、スタンスの真ん中になっている。 ⓷ダウンスイングで、トップからの切り返し時の左へのウェイトシフトをスイング軸も左ひズラし過ぎて、結果としてボールの位置が右にズレたところを上から窮屈に腕力で叩いている。振り遅れてヘッドの先に当たるのは、体が目標方向に突っ込み、ボールを当てに行くため、腕でクラブを引っぱるため。 アドレス時に決めた背骨を中心とした軸を一切ずらさないで、軸に対して水平回転だけで打つ練習をしてください。一切飛ばす必要はなく、腰のキレでボールを芯で捕らえる感じです。 余情残心2018/10/15(月)19:05 -
稲森プロの心の強さと技術の高さに感動試合も4日目の終盤になってきて、腰のキレがなくなってくると、スイング のリズムがほんのわずかにズレただけで逆球が出てきます。普段、鍛えている人には自覚症状がなく、ボールを打ってから気づくということもあります。藤田プロはトレーニング怠りなしでしょうか、シーズンも終盤になってきて、疲労も溜まっているはず。私は連続ボギーから上がり3ホールをどのように立て直せたかを知りたいところです。 余情残心2018/10/15(月)08:28 -
ゴルフクラブ補修クルマ用のタッチペンの色の選択には、クラブを店に持ち込んで、サンプルとよく見比べましょう。ただし、ヘッドに日光が当たった時の反射した色合いまではあいません。 用意するのは、マスキングテープ、タッチペン、1000番と1400番の紙ヤスリ、割り箸、両面テープ、除光液、ピカールケアです。手順は次のとおり。 ⓵剥離した部分を囲むようにマスキングテープを貼る。 ⓶割り箸の先端に両面テープで1000番の紙ヤスリを切り取って貼る。 ⓷時間をかけて剥離部分を含む周辺部分の塗装を薄く擦ります。擦り度合いは、剥離キズの深さによって決めます。 ⓸剥離部分をヤスリをかけた部分がやや白っぽくなったらタッチペンでなるべく均等に多少厚めにぬります。 ⓹完全に塗った部分が乾燥したら、今度は1400番の紙ヤスリを貼った割り箸で気長に擦ります。決して急がないで、塗った部分が滑らかになるようにします。 ⓺最後はマスキングテープを剥がして、ピカールケアを付け、乾いた布かメガネ拭きで磨いて終了。 仕上がりが気に入らない時は、除光液で拭いて最初からやり直します。深いキズの補修はなかなか大変で、かなりの根気が必要です。また、失敗した場合は素直に工房にオーバーホールに出せば良かったと後悔しますが、うまくできると自分でも感動します。 余情残心2018/10/14(日)00:01 -
ティアップと直打ち故杉原輝雄プロは、ロングアイアンが最初は苦手で、それを克服するために練習場でティーアップしたボールを打ち続けたそうです。私は生前の杉原プロのプレーを何度か間近で見たことがありますが、アイアンショットは、実に乾いた音でボールをクリーンに捉えていました。しつこいくらい練習したんだと思います。 ティーアップしたボールを芯で捉えるには、ヘッドをどの高さに落とすかで決まります。しかも、地面から打つのとは逆にロングアイアンほど易しく、短いクラブほど芯で捉えるのは難しくなります。ウェッジになればきっちりレベルを意識しないと芯で捉えることはできません。小手先では上達しません。インパクト後も前傾をキープしながら、下半身は躍動させなければできません。しつこいくらい練習すると、成果は必ず出ます。 余情残心2018/10/12(金)11:06
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フェアウェイウッドとアイアンの長さと重量総重量セッティングを心がけています。ただし、バランスは2〜3くらいのズレは気にしません。重量調整は、5g未満で重くするなら鉛貼付、それ以外はリシャフトで対応します。日頃からいろいろ試打しますが、なるべく試打後に重量を計ります。試打して重く感じるクラブも軽く感じるクラブも使わないです。ただし、丁度よい重さと感じる場合も±5gくらいの許容幅があります。 余情残心2018/10/9(火)18:01 -
ノーメッキウェッジのサビ落としについて手っ取り早いのはスチールウールですが、あまりゴシゴシしないほうがよいです。また、錆が気になるなら今後のためにガンブルー処理したらよいでしょう、それでなくてもウェッジは摩耗します。月2〜3回のラウンド、毎週1〜2回の練習で、私の場合は3シーズンで2gくらい摩耗して軽くなるので買い替えます。スコアラインも摩耗しますしね。 余計なことかもしれませんが、錆でスピンがかかるわけではありません。もっと端的にいうとノーメッキとメッキでスピン量はほとんど変わらないとのデータもあるそうです。やはりスピンへの影響が大きいのはスコアラインで、角溝禁止になって丸い角になりましたが、さらに摩耗すればスピン量は落ちるということですね。 余情残心2018/10/8(月)09:08 -
練習で解決かリシャフトで解決かゴルファーのスイングを除いて、クラブの機能面からは、ヘッドの特性をシャフトが補正、補完する程度と考えた方がよいです。シャフトのマッチングのまず第一は、スイングスピードとフレックスを合わせること、次に重量、最後にキックポイントや剛性分布などの特性とゴルファーのスイングタイプとの調和といったところです。 質問者さまがどのようなスイングをされているかはわかりませんが、ゴルフを始めてまだ日が浅いことやお使いのドライバーについて、シュアフィットをどのようにセットしているかもわからず、そこは初期設定のままという前提で書きます。 まず、アッタス6☆は、素直なシャフトで、ゴルファーの特性を球筋に反映します。また、ドライバーだけフックということは、ティーアップしている分、アッパーに振りすぎていることが考えられます。ボールの出だしから左ならアウトサイドインの軌道も直さなくてはなりません。 もし、ドライバーを振っていて、若干重いと感じ、それが力みに繋がっているならシャフト交換もありです。DI5Sを選択してもよいのではないかと思います。総重量セッティングという考え方があります。詳しくはここで省略しますが、ドライバーより5Wの方が30g〜40g重い方がよいでしょう。 余情残心2018/10/8(月)06:23 -
DG S200からNS PRO 950GHへまず弾道が高くなり、先が走ります。DGS200でコントロールショットを打っていた時よりコントロールはやりにくいです。私は腰痛の悪化した時期にNS 950GHに変えてみたのですが、腰痛かま改善されてフルショット解禁にした折、バカッ飛びでグリーンオーバーを何度か繰り返したため、モーダス120Xに変更しました。現在はモーダス105を使用していますが、弾道は高いものの飛距離ムラはありません。 余情残心2018/10/6(土)07:04 -
FW用シャフトについてFW用シャフトとして、tour AD Fと サンプ FWを試したことがあります。どちらも80g台になると、フレックスが表示より硬い感じになります。違うのが弾道の高さです。AD Fのほうがサンプ FWより高弾道になります。キャリーの差からAD Fのほうが飛びます。私の場合、方向性のミスでは、AD Fでは左、サンプ FWでは右へのミスが多かったと思います。これはFW用シャフトの中でもサンプ FWのほうがかなりしっかりしていて、しなりも少なめのシャフトだからです。サンプ のほうが余計な動きをしないので、フレックスを選択する時には慎重にフィッティングした方が良いですね。 フェアウェイウッドのムジーク オン ザ スクリュー DFのバフィーを使用中ですが、高さが出ると、もともとライナー性なだけに、予定より20ヤードくらい飛んでしまうので、トゥ寄りに打って弾道の高さを抑えるか、それが安定しないなら、サンプ FWの重めのシャフトにして、高さを抑えようかと考えています。目安になるかどうかわかりませんが、個人的にはBB8Xよりサンプ FW85のフレックスSのほうがハードに感じます。 余情残心2018/10/5(金)15:32 -
距離測定器の競技使用について来年から月例会に使用可能とのこと。キャディの人数に限りがあるコースなので。ホームコースなので、あまりGPSは必要とする場面はないですが、jga推奨とあった腕時計タイプのショットナビW1-FWをプライベートで使用しています。グリーンエッジまでの距離が表示されて、あとは事前に知らされたピン位置で縦の距離がわかるのは便利、気温、風、ライなどの不確定要素があるので、思惑どおりにならないのがゴルフですね。 余情残心2018/10/4(木)12:12 -
視力の衰えボールの落ち際の後半は見えにくくなりました。動体視力は確実に衰えます。この辺はGPSで、特にグリーンオン狙いの時に、エッジまでの距離ががわかるので便利、来年からは競技にも使用可能となります。 私のマスターアイは左眼ですが、52歳で右眼に中心性漿液性網脈絡膜症を患いました。漿液が退いていても、格子状のものを見ると、縦のラインが多少歪んで見えますが、パッティングのラインを読む時には両目で見た後に左目だけでも見ます。下りの曲がるショートパットはヘタになりました。やむを得ないですが、ゴルフは充分楽しめます。 これからの眼の予防として、眼科の先生に勧められて、ルテインのサプリメントを毎日飲んでいるのと、紫外線による白内障予防、視力低下防止のために視野の端からもUVをカットする大きめのサングラスをしています。遠近や度付きにはしていません。裸眼で視力1.0をキープしているからです。参考になりましたでしょうか。 余情残心2018/10/4(木)02:16 -
スコアアップに必要なもの?その他、私の場合は体調。プレーの途中から腰痛が出ると、?のスイングスキルとしてスライスの要素を入れます。腰痛になると、⓷のコースマネジメントも変わり番手選択も変わります。こうなると、コースとの戦いではなく、腰痛との戦いになります。腰に負担のかからないスイングを確立することは必要なので、そういう意味では?のスイング改造が必要で、それが私にとってはスコアアップに必要ですね。 余情残心2018/9/29(土)15:42 -
最近流行のストロングロフトアイアンの番手ストロングロフトのアイアンの場合、ロフトピッチは6度くらいですね。周りのゴルフ仲間にも使っている人がいます。7番で180ヤードと豪語しておりましたが、確かにそのくらい飛んでいました。ただ、グリーンオンの場合の距離コントロールは難しそうです。そうしたところを見ると、メーカーの意図は、アイアンは7番からとして、その上はUT、PWから下のウェッジをさらに買ってもらおうというところにあるのではないかと思います。従来の7〜8本セット売りだと、買う方もまとまった価格なので、以降なかなか買い替えない。それが7番からの4本セット、後はUTや別売りのウェッジを買い増ししてくれたほうが、結果的に売り上げ伸びると考えているように思います。 友人もUTとウェッジを買い足して、結果的に1本あたりの平均単価は高くなってしまいました。見事にメーカーの販売戦略に乗っかっていますね。それでも本人は幸せそうです。 余情残心2018/9/27(木)08:02 -
フジクラ MCHモーダス105は、先端が硬めで先端のしなりを抑えて方向性を出しやすいのですが、MCHは先端がしなるので、適度につかまると飛距離が出ます。ただし、方向性は落ちます。飛び系の3番アイアンなら、MCIの方が、一発の飛びはないかもしれませんが、先端剛性が高く、モーダス105との繋がりもよいように思います。試打してみてください。 余情残心2018/9/26(水)07:28