遅咲きトムさんのQ&A回答履歴
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アイアンシャフトいつも書いていることですが、人それぞれ違うので皆さんの意見を聞いて参考にされるのは良いですが、意見も色々・バラバラで逆に迷うことにもなりかねないです。 結局は自分で取捨選択し(色々やることも含め)最終的に自分が決めるしかないのですね。 また >少し力が入ると強いフックが出てしまう・・・ これをシャフトで直そうとするのも良いですが、根本的な部分の修正をしない限り良い時と悪い時が常に顔を出すことになりかねないです。 そもそも5番や6番は普通に打っても、安定して芯に当たっていないはずです。 そしてロフトが立って長くなるほど飛ばそうと力むので、余計に不安定になります。 HS的に厳しいのであればUTに替えるなどの選択肢もあります。 女子プロはそれでスコアメイクしています。 私の友人に、時代に逆行するようにマッスルバックを3番から入れている者がいますが(HSは私と変わらない)、明らかにオーバースペックで打てていません。 名を取るか、実を取るかは自由ですが。2021/5/24(月)11:22 -
ウェッジの掃除Iプロのユーチューブですよね。 私は毎週末に、芝の上でのアプローチ練習を2時間ほどやってるのですが、その時に必ずポケットに入れているのが「コインサイズの溝そうじ用のブラシ」です。 15年ほど前に某有名ネットショップの店舗(近くにあるので)にグリップを買いに行ったときに偶然見付けたのをきっかけに、その後何度か購入し今も常時使用しています。 US物なので一般店には無いですが、良くあるブラシと違いとにかく小さくてブラシが固いので良く汚れが落ちます。(フェースを傷つけるほどではない) 練習器具を始め、アメリカのゴルフ用品(特に小物など)は多種多様で良く考えられたものが多いので関心します。 ラウンド中もそのブラシを持っていますし、私はグリーン周りでセルフスタンドバッグを使用していますので、そこに(これもUS物で)3種類の生地が組み合わさったクラブ磨き用タオルや別のブラシや、濡れたタオルなどぶら下げていて、打つたびにプロキャディが拭いているようにクラブは掃除しています。 いつも綺麗な状態で打つので、掃除する前と後の違いは分かりません。 感じるのは乾いたタオルで拭くだけよりも、濡れたタオルで綺麗に拭いてから乾いたタオルで拭いた状態の方が確実にスピン量は増えると思いますね。 練習終わりやラウンド終わりには必ず全クラブ濡れたタオルで拭いてから、乾いたタオルで拭いています。 道具は大事にしたいものです。2021/5/24(月)09:19 -
アイアン重量フローについて「知らぬが仏」って言葉もありますが、知ってしまったから気になっているレベルですよね。 何か顕著な支障が出ているわけじゃないですよね? 同じAP2の9番とPWが同重量との認識で良いですか? ところで8番と52度の重量は記載ありますが、問題の9番とPWは何gなのでしょうかね。 どちらがどうなのか?どちらもフローに乗っていないのか? まあ机上論では適正に重量フローしている方が良いでしょうが、今の段階でスコアに影響やショットに影響しているかどうかの判断も分からないはずです。 1本だけ振り心地に違和感あるならば改善の余地はあるでしょうが、シビアになりすぎなくても良いと思いますね。 クラブのスペックが気になりだすと(拘りだすと)キリがないでしょう。 詳しくなることは良いですが、スコアやショットへの影響はそれだけではないので「心・技・体」と共にバランス良くが良いでしょうね。2021/5/21(金)10:57 -
腕が長いのですが…誰が「腕が長く、トップの位置が高いから球筋が安定しない」なんて言ってるのでしょうね。 全く論理が分かりませんね。 極端に身長や上半身のサイズと比較し、見た目で違和感あるくらい腕が長いのなら不都合の可能性も無いとは言えないでしょうが(都合良いこともあるはず)。 普通のバランスの上半身と下半身ならば、数センチほど長い短いは個人差ですし問題内のレベルでしょう。 細身で高身長の人は自ずと腕も長いですが(長く見えるだけ)、それが普通ですし。 (例えが良いか悪いか分かりませんが、アンガールズの2人など) 欧米人などは(PGAの選手など)は高身長で腕も長い(体型に合ってるだけ)ので、遠心力も大きくなり飛距離には有利です。 トップの位置は柔軟性や打ち方(腕を持ち上げるようにすれば高くなる)次第でどうにでも変わります。 極端に言えば渋野日向子のように去年までと今年で全然違うのが良い例です。 どちらかと言うと柔軟過ぎて女性など非力な人は安定したスイングプレーンを保てないケースはありますね。 逆に体が固く太っていて(または元から筋肉質で太い人)腕が短い人の方が、スムーズにスイング出来ない傾向はあり困っている(上手く打てない)人はいますね。 ちなみに知り合いの細身の人(腕は長く見えるが普通です)は330yのロングヒッターです。 羨ましくもありますが、自分の体はどうしようもないので身の丈に応じたプレーをするだけです。2021/5/21(金)10:56 -
左に引っ掛けてしまいますこう言う書き方をすると身も蓋もないですが・・・ よほどセンスのある人以外は、ほとんどの人が同じように訳が分からなくなる経験を繰り返しながら少しずつ上達してますよ。 誰もが通る道ですので、慌てずにじっくり向き合いましょう。 直ぐに治りませんし、直ぐに治そうと応急手当てしても根本的な改善になりませんのでまた症状は出ますよ。 (例えが良いか悪いか分かりませんが、太っている人が痩せようと数日間食べる量を減らしたり、運動したりして一時的に数kg体重が減っても知らぬ間にリバウンドするのと同じようなものです。 継続的に正しい食事摂取や理に適った運動を続けて数か月はかけて体重を減らすよりも体型を変えていく。 そして最後は太らない体質に改善するのが理想。それでも継続的な生活は続ける。そんな感じに似ているでしょうか。) ぶっちゃけ80台でラウンドされてる人でも時々(案外頻繁に)訳のわからないミスは出ているはずです。 私もまだまだ毎回思ったように打てません。 本当に解消されていれば常時70台前半です。(スクラッチ前後の人だけ) その頻度と度合いが少しずつ違うだけですよ。 ※見た目は太っていないようでも裸になるとほとんどの人が腹出ているのと同じで、打つまでは上手そうに見えても打ったらミスが多い人と同じで、根本的には解消出来ていない人がほとんどですよ。 今は情報社会ですので色んな情報(ネット動画や雑誌やTVなどなど)を入手し自分なりに試行錯誤するしか打開策は無いですね。(レッスンにも通えない。上級者にも見て貰えない。となれば) 頑張ってください!2021/5/20(木)10:47 -
何に意識をフォーカスするか?人によって色々でしょうね。(どんな質問も人それぞれと言ってしまえば、それまでですが) (実際の皆さんのコメントも全部バラバラですし) 恐らくプロでも色々で意識する人もいれば、そうでない人もいるように思います。 そして私の場合も長年に渡りスイング改造してきた中で(今でも小変更はあります)、意識した部分は相当色々あります。 そして正しいと思っていたことが勘違いだったり誤っていたり。 年中それの繰り返しだったと言っても過言じゃないです。 いわゆる、「つかんだ」(つもり)と言うヤツです。 同じように打ったつもりでも結果が違う。 だからこそ難しい。しかしだからこそ面白い。 全部思った通りに打てれば面白くなくなって止めるでしょうね。 最近は体やクラブの動きに注意することなくスイング出来るようになってきましたが、だからと言って常にナイスショット出来るわけじゃありません。 今は一番大事だと感じているのは、如何にスムーズにバランス良くスイング出来るか。 少々打ち方が違っても、スムーズでバランス良く打てればまずナイスショットですので。 それを考えて毎日素振りしていて、体が覚えるまで擦り込もうとしています。 そして、これはフルショットだけでなくアプローチもパッティングも同じなので全部そこに意識をしています。(テークバックの始動がサッと出来ることが第一歩です)2021/5/20(木)09:01 -
ゴルフによる体質改善>ゴルフによって体質改善できたとか、筋力がUPしたとか、そんな経験はありますか? との質問に対してならNOですが、その逆ならYESですね。 つまり、(競技)ゴルフをするために摂生したりトレーニングしたりして、筋力アップや体質改善は出来ました(しました)。 昔からゴルフのために歩いたり柔軟体操はしていましたが本気で取り組んだのは50歳になる前からなので、まだ10年は経っていません。 健康に気を使いだす時期に、それまで面倒だと思っていたランニングや筋トレなど少しずつですが毎日やるようになって、一気に体のラインも変わりました。 確かにゴルフのプレーそのものはスポーツ感に欠けますが、そのための準備はその人次第では立派なスポーツかも知れないですね。 私ももっともっと若い時から気付いてやっていれば良かったとは思いますが、いつ始めても遅くないと思って日々意識しています。 まだ30年は元気でゴルフしたいですから。2021/5/19(水)09:46 -
糖分やミネラル不足がパフォーマンス低下につながった経験を教えてくださいこの辺りの話はかなり個人差があると思いますね。 普段からの鍛え方や、元々の体質や色々。 但し、個人的には自分が全然平気なこともあり(普段から一応ゴルフのために心身共に備えている)、mokomokoさん同様に必ずあると言えない気はしますね。 批判承知で書くと、良いプレーが出来ないことを道具に原因を求めるのに近い気はします。 もちろんそれらがゼロでは無いのは分かりますが、道具や栄養補給で全てが解決することは無いと思いまし、上級者であれば既にそれらは対策済みでしょうし。 競技の種類(内容)にもよりますが、そんな舞台で実力を発揮できる人とそうでない人はいます。 また自分を過信し背伸びされてる方ほど崩れる人は多いです。 誰しも好不調はありますが全てが実力なので、それを受け入れることも大事かと思いますね。 最後に、メンタル面は技術の裏付けが無いと強化されないと思っています。 なので常に不安が無いように準備することは大事だと思っています。2021/5/19(水)08:14 -
Titlelist TS1ドライバー シャフトについて正直なところ、「球の高さ」も「回転数」も自分の理想も分からなければ、何が普通なのか良いのか悪いのかも分からないと思います。 どちらに曲がるか程度は分かるでしょうが、それも現実は左右どちらもでしょうしミスの確率よりも真っすぐ飛ぶ確率の方が低い(把握しやすい)でしょうし。 芯に当たる確率も低いでしょうし、自分の飛距離はどれくらいなのかも正確に判断できないと思います。 試打された条件が分かりませんが(普通のレンジなのか鳥かごなのか、計測器の有無や、打った球数や、細かな話になるとどんなボールだったのか・・・などなど)、それらは置いといてakaさんが「感触が良かった」と思われているのですから、まずは自分の感覚を優先すれば良いと思いますね。 とりあえずヘッドが決まっていれば今の時代シャフトは幾らでも替えられますよ。 誰もが簡単に自分に合うシャフト(ヘッドも合わせてクラブ)を見付けることは出来ません。 様々な可変要素がありますので(日々変わることもある)、そういうものだと思ってクラブ選びするのが良いと思いますよ。 フィッティング受ければ?などのコメントはあるかも知れませんが、それで解決するものでも無いですしね。2021/5/17(月)08:18 -
アイアンセットのシャフト変更に伴うウェッジのシャフトについて皆さんはいつも素敵なコメントされているので書きづらいですが。 文章を最初から読んでいて正直に感じたのは、とてもお上手な方で色々お詳しい人なのでご自分で判断できるご質問内容(逆に他人じゃ分からない)なのに何故質問されてるのかなあ・・・・って思いました。 でプロフィールを読んで、背伸びされた(悪いとは言いませんが)道具をお使いだったんじゃないかな。と感じました。 書かれているHSが筋力低下後であれば良いですが、それ以前であれば元々オーバースペックだったんじゃないかと。 とにかく現状のウェッジで練習場やラウンドを重ねて無理だと判断すれば替えれば良いのでは。 即決する必要もないし、フルショット以上にアプローチの使い勝手が変わることへの影響やハーフショットの距離感など影響は大きいはずです。 そしてウェッジで飛ばし過ぎに感じます。 あと、書かれているウェッジの重量が現状と変更後で同じように見えますが、私の解釈間違いでしょうか? ウェッジは「使いこなしてナンボ」と思っていますので、何れにしても練習はアイアン以上に不可欠です。2021/5/14(金)13:23
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jpx921とzx5どちらも良いクラブなんだと思いますが、ちょっと調べたらミドルアイアンのロフトが違いますのでフェアウェイウッドやUTとのロフト(実際は飛距離)との兼ね合いも1つの選択肢要素になるでしょうか。 9番・PWのロフトは同じなのでウェッジとの関係は同じ条件ですが。 あとはメーカーや顔つきの好み。(将来、前後のクラブも同一メーカに合わせるとかも) 今は松山効果でスリクソン人気かも知れませんが、逆にスリクソンだらけになる可能性もあります。 (私は個人的にみんなが使っているのを嫌うタイプなので) JPXも女子プロ効果はありますので、どっちもどっちでしょうか。 どちらも長く使えると思いますよ。(もちろんレベルアップや色んな変化で違う物が欲しくなる可能性も大きいですが)2021/5/14(金)08:54 -
競技でのレーザー距離計既に解決済みですが、1つだけ。 あくまでも私の実経験であり他の方は違う考えだと思いますので、その辺だけはご了承を。 今までも何度か書いたのですが、レーザー距離計もピンキリで同じ条件でも「計測速度」も「精度」も「使い勝手」も「視認性」もかなり違います。 しかし自分のモノしか知らなければ「こんなものか」で済むケースが多いので、普通は特に支障はないでしょう。 但し現実は安価なモノでターゲットを計測したつもりが実は全然違う物を計測していて(それに気付かず)、打ってから首をかしげるケースや、それが繰り返されて計測する毎に不安が生じるケース。 今までに何人も見てきました。 最後は自分の距離計を使わずに、こちらに聞いてくる始末も。 ひどいケースは、ロングの3打目(100y以内でした)に計測値通りに打ってキャリーでグリーンオーバーし奥にOBした人がいました。(競技で) 見た目だけでも距離計表示がおかしいことに気付くべきですが、距離計ばかりを使っているとそんなことまで起こり得ます。 どこのどんなモデルが良い悪いとは言いませんが、今まで何人もの2〜3万のモデルを使わせて貰いましたが1つとして使えると思ったのは無かったのが正直なところです。(それは私が某モデルを使っていてそれと比較しての感想です。ちなみに私が購入した時代に安価モデルは無かっただけですが) 最近は店舗内で計測比較できますが、その程度では実際のコースでの使い勝手は分からないですね。 できれば実際に持っている人のものをコースで色々使わせてもらうと良いと思います。 三角関数の話は皆さん書かれてる通りで無視できるレベルですね。 1つだけレーザ距離計の欠点は、アップダウンやドッグレッグの多いコースでピンが見えない場合に計測できないことです。 その時は人それぞれの方法があると思いますがスロープレーにならないように注意が必要だと思います。 私は腕時計型GPSと両使いです。(両方のメリットを活かしています)2021/5/14(金)08:25 -
ドライバーのトゥが凹みました。既に練習場またはゴルフ場から帰宅されてるはずなので、保険に入っていてもダメなはずですよ。 その場で証明して貰わないと無効のはずです。 まあ余程の凹みじゃない限り、取り合えず使えばどうですか。 まだまだクラブの差や色々分からないでしょうし。 他人に危害を与えそうなら止めるべきですが。 (正論言い出すとキリが無いし)2021/5/12(水)18:07 -
ラウンド前日の過ごし方皆さんと同じ意見ですね。 あなたのトレーニング頻度と量と質など、日常がどうなのか次第。 正直ご本人が一番分かっているはずです。 そしてゴルフへの取り組み度合いとの兼ね合いですね。 あなた自身のトレーニングとゴルフの重みもあるでしょうし。 前日の練習の有無も人それぞれで、やり方や目的や色々ですし、案外前日が良くて当日が全然ダメってことはゴルフあるあるです。またその逆も同じ。 私の場合は毎週末の練習以外にラウンド前の練習はしません。(仕事終わって家に帰ってから行く時間も無いですし、それ以外の準備だけです) 代わりにどれだけスタートが早くても必ずその日の調子の確認に早朝からボールは打ちます。 10球で終わる場合もあります。それで十分ですが全く打たないままスタートは無いです。 前日より前にラウンド用のカートバッグに練習用のスタンドバッグからクラブやその他必要な物を全部移し替えます。 その作業をすることでラウンドモードに切り替わり、自分の中で緊張感のスイッチが入ります。 (ラウンドは基本競技なので) あとはラウンドするコースの事前確認(楽天GORAのフォトグラフやドローン映像、コースHPなどなど)と攻略法や使用番手などシミュレーションしたり、ボールにライン書いたり、ウェア類を選んだり、あとは部屋のマットで素振りしたり(鏡見ながら)。 そしてラウンド当日のコースの天気の確認(雨量や気温や風の強さなど)をしていますね。 あとは早めに寝ます。2021/5/9(日)18:35 -
ラウンド中にパターの握りを変えている方参考にさせてくださいある程度のレベルになってくるとパターの難しさ奥深さを感じてきて、ミリ単位の調整にショット以上の悩みが出てきますよね。 私も長年色々試行錯誤してきましたが、今は自信持ってストローク(ショートパットからロングパットまで)できる打ち方を見出しました。 私の場合の秘訣の1つですが、ショートパット(2〜3mまで)は左手主導で打っています。 クロスハンドにはしませんが、意識は同じ感じです。 距離やラインで握りを変える事はゴルフを複雑に難しくするだけなので、握りは同じで引っかけ対策として利き手を殺しています。 距離感は気にする必要のない距離の入れたいパットの場合に使います。2021/5/8(土)21:10 -
ドライバーのアタックアングル私は感覚派(と言うよりも数値データより実弾の結果優先)なので実際に飛んでいくボールを見ながらスイング改造してきた人間なので、数値についての詳細は分かりかねますが。 読んでいて少し矛盾があるように感じました。 右に残ってアッパー(アタックアングル6〜8なので、相当なアッパーです)なのに球が低いのは普通考えると有り得ない気がすること。 スピンは少なくなる方向でしょうが、それがどの程度か。(少な過ぎても飛距離に影響すると言われるので) レベルのつもりでも恐らく、すくい打ち傾向にある気がします。 レベルに振りたいだけなのか、飛距離を伸ばしたいのか、弾道を高くしたいのか、フィニッシュで左に乗りたいのか・・・。 計測器の数値だけを変えようとするのではなく、実際の弾道を自分の理想(人それぞれ違います)に少しでも近づけるように、そのためにどうすれば良いかを考え実践することも大事かと考えます。 例えばボール位置を変えるだけでも弾道も変わりますし、アタックアングルも変わりますし、体重移動も変わりますよ。 右に置くとアッパーに打ちたくても打てないです。 ティーアップの高さ変えるだけでも違います。高すぎる事ないですか? 低いとアッパーに打ちたくても打てないです。 何か参考になれば。2021/5/8(土)18:25 -
ボールの泥汚れについて追記を読んで。 あるがままの精神。マナー・ルールに遵守。 素晴らしい心掛けだと思います。 私の息子も最初からマナーやルールを厳しく教えたので、あるがままの精神でやってますね。(プライベートラウンドでも動かしたりするのはイヤだと言ってます) 但し、自分には厳しく正直にプレーするのは良いと思いますが、それを他人(同伴者)に強要するのはお勧めしません。(よほど仲が良くて何でも言い合える、互いを尊重しあえる仲なら良いですが) 私が昔、同じように同伴者(当時は友人)に注意をしたところ、逆ギレされてその後疎遠になりました。 (当時から私は真剣にゴルフする派で、友人はエンジョイ派で正反対のスタイルでした。私が真面目な顔してゴルフを語り出すと小馬鹿にしたように笑っていました) それ以降反省をし身内以外の他人には干渉しないことを心掛けています。 それぞれのスタイルがありますので自由で良いと思います。 スコアなども過少申告する人は多いです。 ほとんど場合がわざとではなく、叩きすぎて(OBを忘れたり、チョロを忘れたり)正しく数えていないケースです。 分かっていてもスルーしています。(言うと不機嫌になる人が多い) 他人に腹を立てて、結果的には自分のプレーに影響し損するだけです。 私も色々経験しながら今は他人のプレーに影響されないようになりました。 (ゴルフはメンタルのスポーツと言われるので、心をコントロールするのも技術だと思っています) ※最後にルールは上手く活用することも大事ですので、救済処置なども使い方によっては有利になったりします。何が何でもあるがままが良いとは限りません。2021/5/7(金)11:51 -
ボールの泥汚れについて勝手に6インチプレースを採用している時点で「何でもあり」と言えば何でもありですね。 そこに厳格なルールを当てはめようとしても矛盾があると思います。 あんちゃんさんが書かれているように「プリファードライ」か「テンポラリーウォーター(昔のカジュアルウォーター)」は拭けますが、それこそ競技で当日の追加ルールで適用する場合の話であって一般ラウンドでは自分たちで示し合わせていれば、それ以外のルールに関しても自由で良いのじゃないでしょうか。 コンペなどで6インチOKでもそれ以上に動かしたり、救済処置を適当に(ルールを知らないから)やってる人がほとんどです。 ゆるい競技なら知らない人の方が多いくらいです。 (スクラッチ競技などに出てくる人は違いますが) ところで追加質問の「ジェネラルエリアのボールはいつでも拭けるか?」に対しては、NOですね。 そんなことが出来るなら、ショット毎に拭けることになりますよね。(バンカーなど除けば) 少し地面の状態が悪く、高い球でランの少ないボールは泥が付くこともありますよね。(男性には多いです) そのあるがままでプレーすることの面白さ(泥の影響も考えながら)もゴルフの楽しみと思います。 ちなみに、一般客向けに(競技でもない)ローカルルールでいちいち当日のプリファードライの適用有無など出しませんので、「自分たちでご自由に・・・」が原則だと思います。2021/5/7(金)08:11 -
サブクラブ、予備クラブ常に中古クラブしか買えない身分の私にとっては予備クラブなんて1本もありません。 更に今までのクラブは全て息子たちに譲ったので(そのために全部残してきた)、残っているのは20年以上前の使い物にならない(金にもならない)ものだけです。 まあ自分のゴルフ史として記念に残しているようなものです。 中には親父から譲り受けた、ミズノプロやヒロホンマのパーシモンなどもありますので大事に置いてますが。(親父はまだ現役で85歳ながら、先日76の超エージシュートをやったらしいです) 常にサブのクラブが無い状態でやってきている私としては、調子が良くても悪くてもクラブで迷うことが無く、それはそれで良いと思っています。2021/5/7(金)07:42 -
ティーの飛び方ティーを叩かないと芯に当たるはずが無いと思いますが。 ティーの長さと、地面に埋めている長さと、ティーの刺し方とスイング軌道など色んな要素が絡み合ってティーがどうなるかなので一概に何が良いとかなんて言えないと思いますね。 後ろに飛んだり上に飛ぶのは、一旦前にティーの頭が動いて反動で後ろに戻りながら抜けていく動きです。 ティーの埋まり具合で変わります。 前に飛ぶのも同じです。 斜め前に倒してティーを刺せば前に飛びます。 刺し方も人それぞれです。 ちなみにショートホールでもプロは普通のティーを刺しますので、ティーの頭だけが折れて飛んでいます。それより下の部分は地面に埋まったままです。 なので実際にはボールだけを打ち抜いている訳じゃないです。2021/5/5(水)09:49
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シャフトの性格は揃えますか?数値やスペックも大事ですが、同時に実際にレンジで打って実際の弾道や打感や確認しないと何も分かりませんね。 同じシャフトでもヘッドが違うと弾道も感覚も変わりますし、鳥籠で打っても打った瞬間しか分かりません。 計測器のデータも私はアテにしてませんし、アテにならないです。 私はクラブを持ってワッグルすれば自分に合うか合わないかは大体分かりますし、好みも分かりますし、結果もその通りのことが多いですが、それでも打たないと本当の事は分かりません。 合わせる事は悪いとは思いませんが、その前にスイングをある程度安定させないと何が本当の自分か(ベースが何か)分からなければ、スペックも意味がなくなると思います。 両方を同時に見て行けば良いと思います。2021/5/5(水)09:40 -
シャンク片山晋呉がGGスイングを取り入れてスイング改造していますが、トッププロが毎日1年以上かけても完成していません。 (星野英正も同じです) 素人が真似事している人を練習場で多く見かけますが、誰一人上手く打ってる人を見たことないです。 巷のレッスンプロでさえまともに教えられる人は少ないはずです。 やめた方が良いと思いますね。 強靭な体を持っていることが条件でしょうね。(それか体作りから始める) 絶不調という事は、調子が良かった事がある裏返しなので昔のスイングに戻すだけで良いと思います。2021/5/5(水)09:28 -
ラウンド前のウォーミングアップ ストレッチ私の場合は、ほぼ毎日なんらかの形でクラブを握ってスイングしています。 ラウンドは月1回、レンジ練習は週1回ですが、それ以外は家でマットの上で素振りしています。 それが日課になって10年ほど経ちますので、生活の中の一部の行動になっています。 従い、いきなりスイングしても普通に振れる体になっています。 とは言っても朝一にしませんので日中過ごしていて体が勝手に解れた後なので、知らない内に体は動くようになっているとは思います。 普段は朝6時前から歩いて(途中走って)出勤していますし、帰りも同様で常に動くことは意識しています。 勤務前に体操もしていますし、その時には肩甲骨周りや股関節周りのストレッチもしていますので、実際は日頃から習慣化していることになるかもしれません。 なので練習場でもいきなり打っても特に支障ないです。 何となく打ち初めにストレッチやってる感出してる時はありますが、ほとんど影響感じていません。 と言うことでラウンド前だけやるのではなく、日頃からすぐに動ける体作りも大事かなと感じます。 ※私は加齢と共に可動域が狭くなるのを少しでも緩和したい気持ちから、普段から意識して体操などしています。(一生懸命している姿を小馬鹿にする人もいますが)2021/5/5(水)09:21 -
キャディバッグ個人的には4点式のショルダーベルトが担ぎのアスリート用として格好良いと思っています。 私はカートラウンド用とショートコースの担ぎや練習用でカート式とスタンド式を使い分けてます。 やはり用途で上手く使いやすいような構造になってますので。 何となくですがナイロン生地の軽量タイプは担ぎ4点式で、ポリウレタン?系はデザインも良く格好良いですが左右対象デザインで担ぐのはあまり考慮されていないので、2点式ベルトが採用されている感じがありますね。2021/5/1(土)18:52 -
測定器これまで同じような質問がありますので、それらも参考にされて下さい。 私が最近つくづく感じるのは、レーザー距離計の安価な後発モデルは「安かろう悪かろう」だと思うことです。 2〜3万円で上位モデルとカタログ上の謳い文句は大差ないものは、購買欲を非常にそそります。 高低差も測定でき、ピンを捉えるとブルッと震えて、後ろの木などは測らない……などなど。 しかし実際にそんな距離計(色んなメーカが出しています)を使っている人全員(私が今まで同伴した)が一度は上手く測定できない、すぐに測定できない、計測誤りなど使い勝手の悪さに不満を漏らしています。 しかしブッシュネル(これも色々種類はあるが)を使っている人で不満を聞いたことがないです。 もちろん私もその1人です。 もちろん自分のものしか知らない人は比較しないので、それが普通と思われますがブッシュネルなどの上位モデルを手にして比較すると驚かれますね。 高い買い物なので2〜3万円は魅力的ですので飛びつきたくなる気持ちも分かります。 私が購入した頃には高いものしか無かったので仕方無くでしたが、今思えば少々無理してでも良かったと思っています。 (私の友人は2〜3万円の物を2つ買い直して、今回も不満を漏らしています) すぐに測定できず、間違った距離を測るようなレーザー距離計なら、3万円ほどで新みちびき衛生対応の腕時計型GPSの方が正確で使いやすくて良いかも知れないですね。 とにかくブッシュネルはワンプッシュで測定しますが、2〜3万円のものは数回測り直している姿をよく見ます。 ※その前に皆さん距離計を信用し過ぎていて、明らかにそのヤーデージじゃない距離を100%信用しているのに驚きます。 ヤーデージ杭や見た目やホールの距離と自分の飛距離などから明らかに違うのに、距離計表示を信じて後で「あれっ、おかしい」と言ってる人もよく居ます。 使う人次第で武器にもなるし、無駄なものにもなりかねません。2021/5/1(土)14:46 -
60度ウェッジの必要性このあたりは色々でしょうね。 その人の飛距離やアイアンのロフトセッティングや、アプローチの打ち方や好みなどなど。 個人的にはツアープロ(特にPGAでの)の影響が大きいと思っています。 昔は無かったロフトですし。 グリーンが固く超速く止めなければならない状況で必然的に生まれたと解釈しています。 一般営業のコースでピン位置もシビアでなければ正直要らないと思っています。 58度でさえプロはグリーン周り(エッジから近くても)で多用しますが、それもグリーンが速くピンが近い場合など、そして低くスピンの効いたボールなど1本で多彩に操れるからで、それをロフトだけ真似て58度を使ってポッコンと上げて止まってしまう人は多いです。 私は一番最初のサンドウェッジが58度だったので、それで50yの距離感を覚え他のロフトに変えられないのもありずっと58度です。 但し昔は12度くらいのバンス角でしたが、色々練習で打ち方を覚えたので今は8度でバンカーも打ちます。 開けば60度くらいになりますので薄芝でもロブは打てます。 被せれば低い球も打てるので武器になっています。 結局は練習しまくって自由自在に(理想は)打てれば何度でも良いと思いますね。2021/4/29(木)10:43 -
フェースのどこで打つかって普段意識してますか?普通のショットの時は何も意識してないですね。 良いショットの時は勝手に良いところに当たっています。 当たりが悪い時は微妙にズレています。それだけ。 但し、ライが悪い時やラフで浮いてる時やクロスバンカー内などでは意識的に当てる場所を変えることはあります。 (上や下やヒールやトゥ側など) ※ウェッジは打ちたいボールによって色々変えますので、ここでは無視とします。 一番気にしているのはテンポとバランスです。 それが良ければ結果も良いです。2021/4/27(火)18:28 -
軟鉄アイアンのロフト変更について私も直接の回答になりませんので、すみません。 私の意見としては、そこまでやる価値があるのか? そこまでしなくても他の対策(他のクラブを使うなど)が無いか? そんなにAF-305の3番相当じゃないとダメなのか? そして何よりも、本当に4番が「きっちり200y打ち損じないのか?」です。 ギアにこだわりを持つことは良いと思いますし、気に入ったギアがあることも良いと思います。 しかしながら永久に同じギアを使う可能性は低く、またゴルフは14本を駆使して1打でも少なくホールアウトするターゲットスポーツだと思っています。 更にはギアを含めて色んなこと(技術もメンタルも体力も)を総合的にバランス良く使えば、より良い結果が生まれると信じています。 まあ4番を単品で探して実際にやってみるのが一番だと思いますね。 そこまで意思が強いのだから後悔しないように、「こんなはずじゃなかった」でも良いと思いますよ。2021/4/27(火)18:13 -
軟鉄鍛造ウェッジのミーリングの耐久性についてミーリングの耐久性については分かりかねますが、感覚的にはどちらも大差ない気はします。 それ以上に使用量による影響・差が大きいと感じます。 私なんかはラウンドは月イチですが、練習も週イチですが、1回の練習で芝からのアプローチ練習に最低でも2時間(長ければ4時間ほど)かけて何百球と打ちます。 更に出来るだけ悪い状況を想定して、砂混じりの薄芝やベアグランドから打ちますのでフェース面はかなり酷使して58度だけ常に傷だらけです。 これにバンカー練習も入りますので、どうしても綺麗な溝を保ったままは無理ですね。 プロじゃないので頻繁にウェッジを替えられないため、逆に溝が擦れて落ち着いた状態で(ある意味スピン量が安定し)ラウンドに適応させてます。 確かに新品の時はスピンが良く効きますが、直ぐに効果が薄れてきます。 変な話、新しいウェッジで距離感やスピン感覚などが分かってきた頃には、逆に溝も擦り減ってきますので常にベストな時が無いような感じです。 ちなみに毎週の練習ではPWも50度も54度も使いますが、何故か58度だけ圧倒的に溝が無いです。 (本当は最低でも1年に1回は買い替えた方が良いのかも知れません)2021/4/27(火)14:37 -
アプローチ練習以前どこかで書いた記憶があるのですが、練習場であれ家の中であれ人工マットの上で練習する限りは(実際は芝の上からでも同じですが)、原則コース上で狙い通りに打てる打ち方を知っていて(分かっていて、実践できる)実際に打てる人が、その打ち方をマットの上で練習するのには効果あります(練習になる)が、知らない・打てない人がいくらマットの上でボールを打っても、それでコース上で狙った通りに打てる保証はどこにもないのが個人的意見です。 マットの上ではそれなりに上手く打てたように見えます。 更に室内では2〜3yのキャリーが限界なので手先でチョンと打っても何となく打てたように見えますし、相当シビアに判断できる力量がないと、何となくボールを打って練習した感だけは得られますがコースで結果が出る(それ以前よりも良くなる)可能性はそれほど高く無いです。 これはアイアンショットも同じことで、だからこそ「練習場では上手く打てるのにコースでは上手く打てない」と言われる方が多い所以です。 ティーアップしたドライバーなどは条件がそれほど変わりませんので練習場と似た結果にはなりますが(それでもコースとは色んな面で違うが)、芝の上から打つショットやアプローチもパッティングもマットの上からの練習とは想像以上に違いますから、その通りにならないのが前提のほうが良いですね。 案外綺麗な芝の上からはダフってもそれなりに飛んで寄りますので、そこにもワナ(勘違い)があって上達を妨げます。 もちろん何もしない(練習しない)よりもした方が良いのですが、やり方次第で「下手を固める」ので実際は相当注意が必要です。(一般的にはそれが分からないのでレッスンに通ったり、上級者に見て貰った方が良いと言われるのです) 恐らくですが今のレベルで、グリーン周りから1パット圏内に寄せようと思うのはまだ早いです。 距離感は部屋の練習では養えません。とりあえず2パットでカップインできるところに打てればOKです。 それ以上にバンカー越えや砲台の打ち上げや、左足下がりなどで30y以上打つ必要がある場面で、ダフリやトップなどでグリーンに乗せられない回数を少しでも減らすための練習をしない限り、スコアを縮めるのは難しいと思います。 極論は全ホールボギーオン、2パットで90ですので、ボギーオンショット(アプローチ)の精度をどれだけ高められるか。 そして同時にパットの練習も必要です。 寄らなかった時に3パットしないように。寄った時に1パットで入れられるように。 アプローチだけではスコアは縮まりませんので。 ※ちなみに私は部屋に1.2×1.5mくらいのマット(ネットで売ってるような)をホームセンターで売っているジョイントクッションマットの上に敷いて(階下に音を出さないように)、不要になったカーペットを重ねて2mくらい敷いて、その先にアプローチ用ネットを置いてMAX3mくらいのアプローチ練習をしています。(一軒家です) ネットは高さを変えられるように何種類かの台を用意し、1〜3mの距離で高さを変えて打てるようにしています。 ミスすることは少ないですが、壁に当たっても大丈夫なように壁側にも不要な布団を置いています。 長々とすみません。 何か参考になれば。2021/4/26(月)15:59