遅咲きトムさんのQ&A回答履歴
遅咲きトムさんのQ&A回答履歴
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測定器これまで同じような質問がありますので、それらも参考にされて下さい。 私が最近つくづく感じるのは、レーザー距離計の安価な後発モデルは「安かろう悪かろう」だと思うことです。 2〜3万円で上位モデルとカタログ上の謳い文句は大差ないものは、購買欲を非常にそそります。 高低差も測定でき、ピンを捉えるとブルッと震えて、後ろの木などは測らない……などなど。 しかし実際にそんな距離計(色んなメーカが出しています)を使っている人全員(私が今まで同伴した)が一度は上手く測定できない、すぐに測定できない、計測誤りなど使い勝手の悪さに不満を漏らしています。 しかしブッシュネル(これも色々種類はあるが)を使っている人で不満を聞いたことがないです。 もちろん私もその1人です。 もちろん自分のものしか知らない人は比較しないので、それが普通と思われますがブッシュネルなどの上位モデルを手にして比較すると驚かれますね。 高い買い物なので2〜3万円は魅力的ですので飛びつきたくなる気持ちも分かります。 私が購入した頃には高いものしか無かったので仕方無くでしたが、今思えば少々無理してでも良かったと思っています。 (私の友人は2〜3万円の物を2つ買い直して、今回も不満を漏らしています) すぐに測定できず、間違った距離を測るようなレーザー距離計なら、3万円ほどで新みちびき衛生対応の腕時計型GPSの方が正確で使いやすくて良いかも知れないですね。 とにかくブッシュネルはワンプッシュで測定しますが、2〜3万円のものは数回測り直している姿をよく見ます。 ※その前に皆さん距離計を信用し過ぎていて、明らかにそのヤーデージじゃない距離を100%信用しているのに驚きます。 ヤーデージ杭や見た目やホールの距離と自分の飛距離などから明らかに違うのに、距離計表示を信じて後で「あれっ、おかしい」と言ってる人もよく居ます。 使う人次第で武器にもなるし、無駄なものにもなりかねません。2021/5/1(土)14:46 -
60度ウェッジの必要性このあたりは色々でしょうね。 その人の飛距離やアイアンのロフトセッティングや、アプローチの打ち方や好みなどなど。 個人的にはツアープロ(特にPGAでの)の影響が大きいと思っています。 昔は無かったロフトですし。 グリーンが固く超速く止めなければならない状況で必然的に生まれたと解釈しています。 一般営業のコースでピン位置もシビアでなければ正直要らないと思っています。 58度でさえプロはグリーン周り(エッジから近くても)で多用しますが、それもグリーンが速くピンが近い場合など、そして低くスピンの効いたボールなど1本で多彩に操れるからで、それをロフトだけ真似て58度を使ってポッコンと上げて止まってしまう人は多いです。 私は一番最初のサンドウェッジが58度だったので、それで50yの距離感を覚え他のロフトに変えられないのもありずっと58度です。 但し昔は12度くらいのバンス角でしたが、色々練習で打ち方を覚えたので今は8度でバンカーも打ちます。 開けば60度くらいになりますので薄芝でもロブは打てます。 被せれば低い球も打てるので武器になっています。 結局は練習しまくって自由自在に(理想は)打てれば何度でも良いと思いますね。2021/4/29(木)10:43 -
フェースのどこで打つかって普段意識してますか?普通のショットの時は何も意識してないですね。 良いショットの時は勝手に良いところに当たっています。 当たりが悪い時は微妙にズレています。それだけ。 但し、ライが悪い時やラフで浮いてる時やクロスバンカー内などでは意識的に当てる場所を変えることはあります。 (上や下やヒールやトゥ側など) ※ウェッジは打ちたいボールによって色々変えますので、ここでは無視とします。 一番気にしているのはテンポとバランスです。 それが良ければ結果も良いです。2021/4/27(火)18:28 -
軟鉄アイアンのロフト変更について私も直接の回答になりませんので、すみません。 私の意見としては、そこまでやる価値があるのか? そこまでしなくても他の対策(他のクラブを使うなど)が無いか? そんなにAF-305の3番相当じゃないとダメなのか? そして何よりも、本当に4番が「きっちり200y打ち損じないのか?」です。 ギアにこだわりを持つことは良いと思いますし、気に入ったギアがあることも良いと思います。 しかしながら永久に同じギアを使う可能性は低く、またゴルフは14本を駆使して1打でも少なくホールアウトするターゲットスポーツだと思っています。 更にはギアを含めて色んなこと(技術もメンタルも体力も)を総合的にバランス良く使えば、より良い結果が生まれると信じています。 まあ4番を単品で探して実際にやってみるのが一番だと思いますね。 そこまで意思が強いのだから後悔しないように、「こんなはずじゃなかった」でも良いと思いますよ。2021/4/27(火)18:13 -
軟鉄鍛造ウェッジのミーリングの耐久性についてミーリングの耐久性については分かりかねますが、感覚的にはどちらも大差ない気はします。 それ以上に使用量による影響・差が大きいと感じます。 私なんかはラウンドは月イチですが、練習も週イチですが、1回の練習で芝からのアプローチ練習に最低でも2時間(長ければ4時間ほど)かけて何百球と打ちます。 更に出来るだけ悪い状況を想定して、砂混じりの薄芝やベアグランドから打ちますのでフェース面はかなり酷使して58度だけ常に傷だらけです。 これにバンカー練習も入りますので、どうしても綺麗な溝を保ったままは無理ですね。 プロじゃないので頻繁にウェッジを替えられないため、逆に溝が擦れて落ち着いた状態で(ある意味スピン量が安定し)ラウンドに適応させてます。 確かに新品の時はスピンが良く効きますが、直ぐに効果が薄れてきます。 変な話、新しいウェッジで距離感やスピン感覚などが分かってきた頃には、逆に溝も擦り減ってきますので常にベストな時が無いような感じです。 ちなみに毎週の練習ではPWも50度も54度も使いますが、何故か58度だけ圧倒的に溝が無いです。 (本当は最低でも1年に1回は買い替えた方が良いのかも知れません)2021/4/27(火)14:37 -
アプローチ練習以前どこかで書いた記憶があるのですが、練習場であれ家の中であれ人工マットの上で練習する限りは(実際は芝の上からでも同じですが)、原則コース上で狙い通りに打てる打ち方を知っていて(分かっていて、実践できる)実際に打てる人が、その打ち方をマットの上で練習するのには効果あります(練習になる)が、知らない・打てない人がいくらマットの上でボールを打っても、それでコース上で狙った通りに打てる保証はどこにもないのが個人的意見です。 マットの上ではそれなりに上手く打てたように見えます。 更に室内では2〜3yのキャリーが限界なので手先でチョンと打っても何となく打てたように見えますし、相当シビアに判断できる力量がないと、何となくボールを打って練習した感だけは得られますがコースで結果が出る(それ以前よりも良くなる)可能性はそれほど高く無いです。 これはアイアンショットも同じことで、だからこそ「練習場では上手く打てるのにコースでは上手く打てない」と言われる方が多い所以です。 ティーアップしたドライバーなどは条件がそれほど変わりませんので練習場と似た結果にはなりますが(それでもコースとは色んな面で違うが)、芝の上から打つショットやアプローチもパッティングもマットの上からの練習とは想像以上に違いますから、その通りにならないのが前提のほうが良いですね。 案外綺麗な芝の上からはダフってもそれなりに飛んで寄りますので、そこにもワナ(勘違い)があって上達を妨げます。 もちろん何もしない(練習しない)よりもした方が良いのですが、やり方次第で「下手を固める」ので実際は相当注意が必要です。(一般的にはそれが分からないのでレッスンに通ったり、上級者に見て貰った方が良いと言われるのです) 恐らくですが今のレベルで、グリーン周りから1パット圏内に寄せようと思うのはまだ早いです。 距離感は部屋の練習では養えません。とりあえず2パットでカップインできるところに打てればOKです。 それ以上にバンカー越えや砲台の打ち上げや、左足下がりなどで30y以上打つ必要がある場面で、ダフリやトップなどでグリーンに乗せられない回数を少しでも減らすための練習をしない限り、スコアを縮めるのは難しいと思います。 極論は全ホールボギーオン、2パットで90ですので、ボギーオンショット(アプローチ)の精度をどれだけ高められるか。 そして同時にパットの練習も必要です。 寄らなかった時に3パットしないように。寄った時に1パットで入れられるように。 アプローチだけではスコアは縮まりませんので。 ※ちなみに私は部屋に1.2×1.5mくらいのマット(ネットで売ってるような)をホームセンターで売っているジョイントクッションマットの上に敷いて(階下に音を出さないように)、不要になったカーペットを重ねて2mくらい敷いて、その先にアプローチ用ネットを置いてMAX3mくらいのアプローチ練習をしています。(一軒家です) ネットは高さを変えられるように何種類かの台を用意し、1〜3mの距離で高さを変えて打てるようにしています。 ミスすることは少ないですが、壁に当たっても大丈夫なように壁側にも不要な布団を置いています。 長々とすみません。 何か参考になれば。2021/4/26(月)15:59 -
ウェッジについて余計なお世話ですが・・・ セット物のAW(50度)と単品ウェッジの50度は同じ飛距離にならないことは、過去の質問の回答でも多々ありますし、実際に色々打った者なら分かることです。 単にロフト(数字)合わせだけで解決しないのが難しいところですね。 そして50度で20〜105yまで・・・・ これこそ机上論・空論で、縦に100yほどの平らなグリーンが目の前にでもあるか、全く障害物がなく広い花道でもあるなら対応できるでしょうが、現実にはグリーンの手前や奥にバンカーや池がありピン位置も前後左右色々で止めなければならない状況が殆どなのに、しかもスピン効かせて打てるとしても50度のその距離では非現実的すぎるのは明白です。(実際に50度を打てば分かります) まあ54度で20〜95yを54度で対応出来ているというのも、対応できているのではなく58度がバンカーだけなので「使っている」というのが正解でしょうし。 しかしドライバー2本体制なんて・・・・。2021/4/23(金)11:38 -
グリップについてこれでもか、ってくらい握らないですね。 皆さんそんなに握ってるの?2021/4/22(木)21:31 -
お先にパットの基準とスタイル1.5m。 そんなに簡単に入らないですよ。 いつでも入ればトッププロどころかマスターズ招待レベルですね。 あまり鵜呑みにしない方が良いですよ。 練習場でナイスショットしているつもりなのと同じです。 それだけ入ればいつでもパープレーです。2021/4/22(木)21:28 -
筋力トレーニングの弊害質問が 「こんな経験なさってる方はいらっしゃいますでしょうか?」 なので、 「経験ないです」 としか答えられないですね。 と半分皮肉で半分本気ですが。 (その心は、だから何とかしたいのならその先の本質の質問を書くべきですね) 言葉尻を捉えて・・・と言われそうですが、案外この手の話は生活すべてに置いてその人の傾向が出ます。 仕事であっても、家の中であっても。 そしてまさしくゴルフにおいても。 逆のケースで背景や理由を一切書かずに簡潔ストレートに質問を書かれる方。 これはこれで幾通りもの解釈が出来て、当然のように答えが拡散する。 結局知りたいことが手にできない。 質問1つで、その人が上達しそうかどうかも何となく見え隠れしてる気がします。 少し脱線しましたことお許しください。 ※単に手打ちが増しただけでしょうね。そして嫌がると右にミスをする。2021/4/22(木)14:19
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ウェッジについて既出のコメントと一部相反する内容にもなるかも知れませんが、あくまでも私の経験と考えになりますことご了承下さい。 私のウェッジも50・54・58ですが、まさしく50度を1度立てて49度にしています。 PWは46度なのでGeorge423さんの場合は尚更でしょうね。 セット物のPWと単品ウェッジはロフトだけで飛距離差を作れないことは、ここの質問でも良く出てきていますが44度と50度は余計に開くでしょうね。 ウェッジのロフトを1度程度立てても寝かせても個人的にはフェースの見え方やバンス角の影響があるとは思いません。(現実に私は何の違和感も無いです) 机上論と現実は色んな面で相違はあります。 その前に皆さんは書かれていませんが、現状のPWや50度ウェッジ(54度も58度も)の実際のロフトを計測した方が良いと思います。 今はカタログスペックが正しいことが前提でお話しされていますが、そもそも狂っている可能性の方が高いと思います。 まずは正しく計測してもらって現状把握をした上で、その結果どうすれば飛距離差を均等にできるか考えるべきでしょうね。 まあ既にPW以外に3本ウェッジがあるのに、更に追加はないでしょうね。(上がスカスカになる) 理想を言えば58度は難しい(バンカー専用は勿体ない)ので、56度を入れてピッチショットなど打てるように練習することを前提に、48・52・56度なのでしょうが、新たに揃えるのは大変。 となれば以前のAWを50度と入れ替えて115y前後を打つしかないですね。 しかしそうなると今度は、54度との間が開きます。 じゃ以前のSWを入れたらいいか?それも実際は使っている人しか分からないことです。 あとはどこまでビトゥウィーンの距離を打ち分けられるか。 また通常ショットで毎回同じ距離が打てるか。 もっと言えば、水平直線無風の距離に対しピン位置やボールのライや風や傾斜などで実際に打つべき距離をどれだけ正確に判断できるか。 そして実際に何ヤード打てたか。 案外ラウンド中の実際のショットがどれだけ飛んだか把握(計測)していない人が多いです。 これが実に重要で、自分の練習場の認識と実際のコースでの飛距離が違う人は多いです。 (マットの上でダフリながら上手く飛んだボールと、芝からしゃくって打って飛ばないケースなど) そのあたりも含めて本当にどこまで今の問題を解決するかでしょうか。 ちなみにクラブを短く持ったり、スタンスを狭くしたり色んな方法で5〜10yは距離調整できます。 (あまり振り過ぎて多めに飛ばすのはお勧めしないですが)2021/4/22(木)11:58 -
ドライバーのシャフトの硬さと重さについて追記を読んでです。 そりゃ、ひどいスタッフに遭遇してしまいましたね。 人の人生を狂わしかねない。 何でも最初が肝心とつくづく感じます。 余談ですが、昔私の嫁が初めてのラウンドでキャディ付きだったのですが、その時のキャディ(変に色んな客を知っている、知ったかぶりのババアでした)に偉そうに色々言われて、それでゴルフが嫌いになり一回で止めました。 (その後もずっとその時のことを言います。何様だと。こっちが客だぞと) このスタッフも同じですね。 客を何だと思っているのか・・・・。 と愚痴になりましたが、 貴方の場合は完全に以前とスイングが変わったので、合うものも合わなくなったのでしょう。 HSが39から45はスゴイの一言ですよ。 ポテンシャルはもっとあるでしょうから、ドンドンこれからゴルフライフを楽しんで下さい。 試打しまくりましょう!2021/4/21(水)16:23 -
下半身の怪我若かりし頃(25歳頃)に色々無理をしてギックリ腰になってから慢性的に時々発症する状態でした。 その時に言われたのが「腹筋・背筋を鍛えなさい」と。 それから自分なりに鍛えていましたが、30歳頃にギックリ腰&坐骨神経痛になりました。 当時の私は鏡を見ても分かるくらい体が歪んでいました。 それから姿勢に気を付け、出来るだけ歩いたり走ったり、柔軟や筋トレしたり自分の体と向き合うようにしました。 当時は年に数回しかラウンドしていませんでしたが、練習はしていましたしゴルフはやっていました。 その後30年近く、一度もギックリ腰や坐骨神経痛はおろか、腰痛も発症していません。 実際には今の方が当時の体型よりも良いくらいです。 今も毎日体を鍛えていますし走っています。 自分の経験からは、姿勢が大事かなと。 歩く姿が良いと言われたことがあります。2021/4/21(水)08:28 -
ドライバーのシャフトの硬さと重さについて最近は調子で言うよりも、「粘り系」「弾き系」などで分けられたりしてるようですね。 まあ詳しいことは知りませんし、雑誌やネットで出ている情報程度しか知識は無いです。 (タメの仕方でタイプが違うとか・・・本当かどうか分かりません) しかし昔からワッグルしただけで何となく自分に合いそうなクラブは見付けられていましたし、実際にそれを打ってみて結果が良く、そのままエースクラブでずっと使っていたケースは多々あります。 私は完全に元調子(昔パワーがあった時代)が好きで、今は体力的にもキツイので中元調子です。 絶対に合わないのが先調子系(先中も、シャフトによって中調子も)です。 まあメーカの調子の表示などは完全に目安で、実際はワッグルした時点で違い・差が分かりますね。 その時点で合わないと思ったものは実際に打っても結果は悪い(と言うよりも自分の好みの弾道が打てない)です。 逆にワッグルしたり打ってみないと分からないので、表示はあまりアテにしてません。 springooさんのスイングタイプが分かりませんが、元々純正シャフトは合わないタイプなんじゃないですかね。(もちろん新車効果もゼロではないでしょうが) 私は明らかに合いません。 例えば、テーラーのTM5など全然です。 それこそ2〜3回ワッグルした瞬間に「ダメ」でした。 スライスも要因は色々ですので一概に何が合う・合わないは言えないでしょうね。 ちなみに、その気で探せばレンジ併設のゴルパがあると思います。 必ず200yは打てるレンジで実際に打ちましょう。 店舗で計測しても実際とは違いますので、買ってから「こんなはずじゃなかった」ってことになりかねないです。 色々打ってる内に好みのものを見付ける術が身に付いてきますよ。 (最初は選り好みせずに逆に色んなタイプを打つと良いと思います)2021/4/20(火)16:00 -
ウェッジシャフトについて私もモーダス120sです。 そしてウェッジも同じです。 特にあえて変えていません。 よほど、重さやしなりや打ってみた時の感覚が違わなければ、何を使っても大差ないですよ。 最後は「慣れ」です。 どれだけ練習して使えるようにするかです。 フェース面に打痕がついたり、溝がすり減るまで・・・とは言いませんが。 パターの次に、一番練習すれば好みも違いも分かるでしょうが、それほど練習しないのなら気にしすぎない方が良いと思います。2021/4/19(月)19:45 -
ハンドファーストインパクトの矛盾チャーリーさんのレッスンは極端な動きですので、なかなか普通の人には馴染まないでしょうね。 極論を突いてはいますが。 練習器具「インパクトスナップ」を正しく使えた時の動作と結局は同じですね。 あれを初めて使わせると誰もがカルチャーショックを感じています。(今までかなりの人に体験させてあげましたが) かく言う私も十数年前に初めて友人から使わせてもらった時は、まともに使えませんでしたから。 あれのお陰で今があると言っても過言じゃないです。 自然にその動きが出来るように体に沁み込むまでは、かなりの時間がかかりました。2021/4/19(月)10:01 -
お先にパットの基準とスタイルこの辺りは人それぞれ違うと思いますが、私の場合を書いてみます。 私はプライベートであってもOKパットはしません(1人予約などでOKと言われてもカップインさせる)。 競技では当然カップインまでですし、マッチプレーのコンシードの時だけピックアップです。 そして普段のパッティング練習(天然芝の練習グリーンの練習場)の時から常にカップインまでを1つの流れとしていますので、1m以内のパットを何十球・何百球と打っています。 1人で練習しているので当然ながらファーストパットを打った後もそのままセカンドパットを打つ流れになります。 3球使っていれば3球打つことになります。 ロングパットの時は1m以上残るケースもありますし、50cm以内の時もあります。 そして意外とショートパットが外れた時に同じくらいの距離が残ったり色々です。 それらを順にカップインさせていきますが、1m前後であれば通常のルーティンとスタンスで打ちますし、60cmくらいなら松山のように打つケースが多いです。 しかしそれらは全て練習なので実ラウンドとは緊張感が違います。 実際のラウンドでは、残った距離とラインと同伴者のボール位置や色んな条件で変わるとしか言えないです。 但し、競技でも社内コンペでもプライベートでも多くの場合は私が一番先にカップインさせているケースが多いです。 つまりファーストパットの順番に関わらず、一番先にホールアウトしている。(ルール改正前はピンフラッグを最後まで持っていることが多かった) それは「お先に」をすることが多い(アプローチ後のお先を含む)証だと感じています。 相対的に80cmくらいまでで、しっかりアドレス取れればお先で打ちます。 ピンを抜かずに打てるようになってからは、それまで以上に先に打つようになりましたね。 理由はピンにガツンと当てて打てるので強めにしっかり打って入れられるからです。 普段の練習で短いピン(鉄製またはプラ製)に当てる習慣になっているので違和感ないです。 昔はお先にを外して次のホールに影響することありましたが、最近は外したことは無いです。 結局のところパッティング技術が向上し自信が付けば、短いパットもしっかり打てて外さないのでお先にパットも増えるし、その逆も同じなんだと思います。 個人的には同じ組の中で最後までパットするのがイヤなので(スロープレーの人を待つのもリズムが狂うし)出来るだけ先に打ちますね。2021/4/19(月)09:55 -
グリップについて昔から自分の握り過ぎを体感し改善させる練習法として、グリップ部にタオルのようなのもを巻いてその上から握ってスイングする方法があります。 普段から強く握っている(握らないと不安な)人は違和感あり過ぎて振れません。 初めは薄手のハンカチなどから始めても良いと思います。 慣れてくれば厚手の物でも振れるようになれば、緩く握って実際のスイング何出来る様になりますよね コツを自分で探しながらやってみてください。 頑張って!2021/4/18(日)09:14 -
グリップについてグリップの種類も多少あるでしょうが、それでも指先にマメが出来ることは無いですね。 例え新品であっても。 間違いなく握り過ぎでしょうね。 しかも指先がその状態なら逆に本来握るべく小指や薬指が遊んでいる可能性は無いですか? 私なら5本の指全部に力入れて握るのは無理です。 それこそ鷲掴みでもしないと無理です。 自分の経験からはレベルアップとともにグリッププレッシャーは弱くなりました。 今はグローブが全く破れないので何年も使い続けて、ストックの新品を使う時が無いです。2021/4/17(土)09:18 -
左手で引っ張るには?まっちーさんに反論するわけじゃないですが、良く言われることの1つとして書きます。 (こういうケースも有り得ますよ、程度に読んでください) それは人の習性としての動きで、ゴルフで言えば 「開いたものは閉じる」逆に「閉じたものは開く」 「左に乗ったら右に乗る」逆に「右に乗れば左に乗る」 「伸びたら縮む」逆に「縮めば伸びる」 などです。 クラブフェースなどは意識的に開くと閉じようとする。 (インパクトでぴったりスクエアになれば良いですが、フックになる傾向がある) またその逆の動作。 テークバックで左に体重が残ると切り返し以降で右に乗ってしまう。 いわゆる「明治の大砲」。気付かれていないだけで相当多いです。 テークバックで体が沈むと、切り返し以降で伸びあがる。 またその逆の動作。 何れも度が過ぎるとミスが出やすいと思っています。 個人的には全てニュートラルが理想で、それを実践できるスイング作りをしているつもりです。 (今の松山のスイングは、ドッシリ安定感ありニュートラルだと思います)2021/4/15(木)19:16
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左手で引っ張るには?なるほどですね。 となれば左腕を鍛えるしかないでしょうから、左腕だけで素振りするのはどうでしょうか? クラブでも良いですが、重量のある素振り用練習器具など(素振りバットなど)の片手素振りは効果あると思いますよ。 ハンドグリップで握力鍛えたり、ダンベルで上腕筋鍛えたりであれば家でも出来ると思います。 あとは昔から言われてることに、「普段の生活を出来るだけ左でする」です。 左で食べたり(箸を使う)、左で物を持ったり普段何気なく右手でやってることを意識的に左でやるというものです。 なかなか難しいですが何でも慣れれば多少出来るようになります。 それで左右のバランスが良くなっていくと思います。 私も上記のことは一通り全部やってきました。2021/4/15(木)15:33 -
左手で引っ張るには?すみません、私の読解力が乏しいのか書かれている内容(状況と質問内容)が理解出来かねます。 >左で素振りをすると右手で引っ張れるせいか・・・ 左(だけ?)で素振りするのに、右手がどのように関係あるのか? >道具を変えることができない・・・ 道具と左手にどのような関係があるのか? ※左手で引っ張るイメージを強くしなくても(無理に実践しようとせずに)、右手(特に右前腕・右手首)に出来るだけ力を入れないように(使わないように)意識されればどうでしょうか。 左右のバランスが均一が良いと思います。2021/4/15(木)13:13 -
甲高のあなたは、紐派、それともボア派?両方持ちですが、今は「アディダス コードカオス ミドルカット ボア」を買ってから、そればかり履いています。 それまではFJのボアを良く履いていました(今もあります)が、コードカオスを履きだして気付いたのが、ダイヤルがかかと(真後ろ)じゃなく“くるぶし”辺りにある方が引っかけないし緩まないことです。 FJのダイヤル位置が便利だと思っていましたが(特許の認識ですが)、意外とコードカオスの場所が良いと感じています。 練習用に紐シューズも持っていますしどちらでも心地良く履いていますが、ミドルカットの履き心地の魅力にハマってからは(包み込まれるので何とも言えない安心感やホールド感があります)ローカットは物足りないです。 なので、紐派・ボア派と言うよりも「ミドルカット派」になっちゃいましたね。 しかし国内外の男女ともトーナメントを見ている限りは、プロは「紐」が圧倒的に多いですね。 理由は色々あるでしょうが、微調整が効いて良いのだと想像します。 ちなみに自分が甲高かどうかは分かりません。自分の足しか知りませんので普通なのかどうかすら知りません。但し、どんな靴でも困った経験は無いです。2021/4/15(木)13:00 -
ハンドファーストインパクトの矛盾あくまでも私の考えと言うことで書きます。 ハンドファーストインパクトでは何がファーストなのか。 一般的には手元がヘッドよりも前(先)の状態を言われてると思いますし、そう思われてると思います。 しかし人によって、また番手によってボール位置も違いますので必ずしもその状態でインパクトしているわけじゃないです。 問題は右手の「く」の字がポイントです。 手首が作る「く」の字が、右腕とシャフトで大きく「く」の字を作ります。 そしてインパクトの時もキープしたままの感覚で打ちます。 アイアンの場合は最下点前にボールにヒットするので、ボールに当たった時はハンドファーストです。 そして最下点の時にシャフトが垂直になるので「く」の字の感覚は同じですが、自分から見た時に「L」の字のイメージです。(つまりシャフトが真っすぐ下に伸びている) これをドライバーに当てはめると、ボールに当たるまでに「く」の字から「L」の字になって直後にインパクトすることになります。 更にシャフトのしなり戻りがあり実際は「L」字は曲がってヘッドが若干上向いた状態でヒットします。 ここでハンドファーストの意味は、あくまでもシャフトと右腕の関係性が「く」の字(またはLの字)でコックが保たれ、自分の感覚では手元がずっと先行している(実際は右肩が低くなり体が斜めに動くので、第三者から見れば左腕とシャフトが一直線でインパクト迎えるのでハンドファーストに見えないが)のでハンドファーストのままの感覚です。 要するに第三者の見た目じゃなく、自分の右腕とシャフトの関係性がずっと「く」の字であればハンドファーストと言って良いと思っています。 従って全くアッパースイングで打ってる感覚は私にはないです。 ティーアップしているので実際にアッパーで打ってる人もいますし、そこは何でもアリだと思います。 上級者のアッパーは良いですが、右足体重のフィニッシュでのアッパーは個人的には違う(あおり打ち)かと思っています。 そしてアイアンと使い分けるだけ難しさがあると個人的には思っています。 (大抵の人はアイアンも同じようにアッパーですし)2021/4/13(火)08:24 -
祝!松山優勝!(質問は・・調子の戻し方)松山おめでとうですね。 1番ホールからずっと見てました。(通勤途中もモバイルで)泣きました。 ところで、私の場合は月イチのラウンド。 そのために他の週は練習だけ。(これも週イチ) そして昔からの決め事が「自分が納得できる状態で練習を止める」です。 従って、調子が悪いと良くなるまで打ち続けます。 とにかく翌週まで悪いイメージや気持ちを持ち越さないようにしています。 極端な例では、パッティング練習で3球連続カップインさせたら帰ろうと決めていても、最後の1球が入らずに1時間打ち続けた時もあります。(かなり調子が悪かった時です) ショットでも納得できずに迷宮入りしそうになると、イチからやり直したりしてました。 今はかなりスイングやパッティングが確立しているので予定外の練数は少ないですが、それでも日々変わるのがゴルフなのでイマイチの時は球数多くなったりします。 できるだけ不調にならないように、毎日部屋で素振りとパッティング練習はしています。 これで週イチの練習と月イチのラウンドでも好調を維持できるようになりました。2021/4/12(月)19:07 -
キャディバッグは結局どっち派皆さんマスターズ観戦されてるようで……。松山頑張って欲しいですね。(現在雷雲接近で一時中断中なので) ところで、私は両方持ちです。 仰るようにカート式はカートに乗せるのが前提の作りです。 斜めに乗せてクラブが出し入れしやすい。 前後のポケットは使いやすいが左右はほぼオマケ。 一方スタンド式は元々担ぎラウンドのためのもの。 軽くて最小限の物が収納でき、立てた時に斜めになるのでクラブの出し入れがしやすい。 カートに乗せることを前提になってないのでスタンドが邪魔でカートに上手く収まらない。 左右にポケットがメインなのでカートでは使いづらい。 私は月に一度しかラウンドしないので、普段はずっとスタンド式にクラブを入れています。 部屋に置いてますし、毎日素振りしています。 毎週の練習で使っています。レンジは勿論ですが、芝から打てるアプローチ練習場で使っていますのでスタンドの方が圧倒的に使いやすいです。 タオルや着替えやペットボトルなど意外と沢山収納できます。 (OGIOなので良く考えてあります。見た目よりも機能性優先です。クラブメーカーのスタンドバッグは見た目優先で機能面は劣るように感じますね) ラウンド前に一式全部入れ替えます。 ヘッドカバーもそれぞれのバッグと合わせてますので、見た目も統一されて自分自身で気に入ってます。(こだわりの部分ですかね) 私の中ではこのクラブ入れ替えがラウンドに向けてのスイッチが入る時です。 ボールやティーやグローブなど小物も合わせて準備しながら気持ちが高まってきます。 大袈裟なように思われるかもしれませんが、私の場合は基本競技ですのでカートバッグを使う時は必然的に良い緊張感があり高揚しますね。 クラブの準備とともにコースレイアウトなど確認しながら戦略立てている時が好きな時間です。 そしてラウンド後の夜に再びスタンドバッグに入れ替えて、次週の練習(翌日から部屋での練習を含め)のために備えます。 これが一連のルーティンですね。 2つを使い続けていますので、かなり長持ちしてます。 長文失礼しました。 ※マスターズはしばらく再開しないようですね。2021/4/11(日)05:27 -
スイングのタメの作り方色々試されているようですね。 見た目があまり変わって無いとのことですが、スイングは本人が思っているほど第三者からは分からないものです。 見た目が変わったと分かるのは、相当大きな変化が無ければ無理です。 特にタメの部分などは余程じゃないと変化無いでしょう。 無理に見た目を変えようと思うのではなく、感覚と実際の弾道が少しでも変わればOKと思えば良いと思いますよ。 1つ正面から見た時のタメの深さで勘違いされてることに、実際は斜め後ろにシャフトが倒れている(特に最近のレイドオフ状態で)状態を正面から見れば強烈にタメが出来ているように見えるってことです。 縦(上)方向にシャフトを上げて降ろしているのでは無いので、正面から見た映像は錯覚を起こすのですね。 後ろへシャフトが倒れるほど深いタメに見えます。(シャフトクロスの人は浅く見えます) 案外知らない人いますね。2021/4/9(金)20:26 -
クラブ買い替えのタイミング・ゴルフ再開組陳清波ですね。 「ゴルフ ファンダメンタルズ」 20年前の本ですが今でもバイブルの1つで持ってます。2021/4/9(金)20:01 -
クラブ買い替えのタイミング・ゴルフ再開組私は皆さんのように小遣いも自由になるお金も無く、月一ペースのラウンド代を捻出するのが精一杯の身分です。(それ以外に練習代や消耗品代程度はあるが) 当然ながらギアに充てる予算はありません。 年2回のボーナス時の臨時小遣いを蓄えて、念のための貯蓄にしています。 従って、ギアはずっと中古ばかりです。(唯一ウェッジだけ新品) 今使っているアイアンも2010年モデルで(ギリギリ新溝規制適応)、それを買ったのは数年前です。 しかし全く何の問題も無く使っていますし、最新モデルを使いたいとも思いません。(試打好きなので新しいモデルは打ちますが、特別魅力は感じませんし進化も感じていません) 但しドライバーだけは(もちろん中古ですが)、2019年モデルを使っています。 一番進化が目覚ましいのはやはりドライバーなので、年々易しくなって簡単に真っすぐ飛ぶようになってる気はします。 なのでアイアンはそのままで良いので、ドライバーを見直すのをお勧めしますね。 ミズノがお好きなら最近の(最新でなくて良い、1〜2年前の物でも充分)クラブを色々試打されると良いですよ。 良いクラブに出会われることを祈ります。 ちなみにスイングの違いが影響するほどクラブの違いは無いでしょうね。 アイアン代をまたレッスン代に回された方が良いと思いますね。(ツアープロに習うのが良いかどうかは別だとは思いますが)2021/4/9(金)14:58 -
青木翔コーチ良くも悪くも「レッスン・オブ・ザ・イヤー」に輝かれた方々は、その時代に流行したり評判になったり何かとTVや雑誌などメディアで取り上げられた人ですよね。 十数年以上前から歴代の方々と同じです。 ゴルフも時代と共に色々変わっていますし、何故?って思う人もいましたね。 結果も良い方向に出た例はピックアップされますが、そうでないケースは表に出ませんので何とも言えないですかね。 今年あたりは「辻村明志」が受賞しそうな気がします。(勝手な妄想です)2021/4/9(金)10:58