遅咲きトムさんのQ&A回答履歴
遅咲きトムさんのQ&A回答履歴
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タイトリストTS1のシャフトレングス変更ドライバーのライ角の影響は無視できるレベルですよね。 簡易的な計算式で例えると、ライ角が2度違った時に飛球線に対し0.22度ほどズレるので、250y先で0.96y左右にブレる計算です。 そもそも昔のドライバーは(今でも沢山あるが)調整もできない構造でしたが、それで困った人は少ないはずです。(規格外に大きい人、小さい人は別として) またメーカ標準でもノーマル標準シャフトと標準カスタムシャフトで0.5インチほど長さが違うケースは多々あります。 つまり同じヘッドでシャフト長さが違っても普通に使って問題ないってことをメーカが暗に言ってるのと同じと解釈しますね。 それ以上にアドレスの仕方や握る位置によっても変化はありますし。 ちなみに同じ机上計算ですが、7番アイアンや9番アイアンでライ角2度変わって、それぞれ150y先・125y先で約2y弱のブレが出ます。(1度ならその半分なので1y弱です) これをライ角の影響が大きいと言うのか、言わないのか(技術のブレの方が大きいのか)。 まあ0.5インチ違えば振り心地(振り感)はかなり変わりますので、その影響の方が大きい気はしますね。(慣れればそれまでですが)2021/6/17(木)10:26 -
弾道の高さについて質問は >もし高弾道が打てるようになったら,楽々300ヤード越えをするんでしょうね。 これじゃないのでしょうか。 私はそう解釈しましたが。 確かに質問というよりも感想に近いですけども。2021/6/14(月)21:11 -
弾道の高さについて球が上がるから初心者じゃない、上がらないから初心者・・・って考えは止めた方が良いでしょうね。 それよりもレンジボールで上がり過ぎている方が私はNGだと思っています。 練習場は練習する場所なので、人それぞれ色んな目的で練習されています。 ボールが曲がっていたり、芯に当たっていなくても、その人が何をどうしようとしているかによってショットの結果の判定は違います。 (まあ色んなことを総合的に見ればそれなりに分かりますけども) で、質問の答えとしては 低弾道で210yくらいのキャリーは普通のHS(44〜45もあれば)の人でも普通に打てます。 そんな当たりをコースで打ってもそれほどのランは出ません。(もちろんスピン量やフェアウェイの状況で変わりますが) 300yも正真正銘の300yヒッターのボールは途中から見えなくなるほどです。 良く勘違いする話として、400yのホールで残り100y切ってるから300y飛んだと思っているケースですが、引き算では飛んだ飛距離にならないので注意ですね。2021/6/14(月)13:52 -
距離計使わない方レーザー距離計を使い出してから、そして競技でも使用可になってからはずっと使っているので、計測しないと不安ですね。 確かに昔のようにヤーデージ杭や排水溝に記載の数字からの歩測とピンポジシートなどでもスコアに影響あるかと言うと、それはまた違いますね。 ピンを狙うときのショットの距離が番手ピッタリの時と、ビトゥウィーンの時で結果が違ったりしますし、アバウトな距離の把握の方が良い時があったり。 それでも今の私はグリーン面が見えない時は30yでも計測しています。 見えているアプローチは視覚から来る距離感で落とし所や転がりなどをイメージ出来ますが、見えない場合は数字(ヤーデージ)を頭に置いて15yのキャリーを打つとか20yにするとか25yにするとか決めてから打ちます。 注意したいのはピンまでの距離を計測してもそれをピンポジやグリーン傾斜などと風やボールのライなどを総合して、いくら打つかのジャッジと握る番手とどんな球で打つのかなどを正しく判断しないと、どれだけナイスショットしても良い位置に置けるかは別なので難しいところですね。 それが距離の計測の有無とスコアが比例しないところでしょうね。2021/6/13(日)14:10 -
70台を出すために必要なこと今更ですが、何かの役に立てばと思い・・・。 面白いユーチューブがありました。 某レッスンプロが70台を出すのに必要なこと。出せない人に足りないこと。 をまとめたものでグラフを出して説明していました。 (ちなみにここで言う70台は、平均スコアで考えた方が良いです。) 結論から言うと、 70台を出せる人は「方向性」「高さ」「距離感」の3つが、ほぼ80%前後は出来ている人。とのこと。 ちなみに、60台で回る人はこれら3つが100%出来ている人出そうです。 この出来る出来ないは、恐らく自己申告制でのアンケート結果(レッスン生徒などかなりの母数のようでした)のはずです。 グラフは、横軸にスコア120〜60台までありました。 120台の人は、3つともほぼ出来ていない(5%未満)。 そして80台の人が、距離感だけ60%くらいだが「方向性」「高さ」が40%未満。 120台から80台までは直線比例的に出来る割合が増えていましたが、80台から70台は一気に出来る割合が増えていました。 つまり、「方向性」と「高さ」のコントロールが出来ない人は70台が出せないとの事でした。 (言い換えると、方向性と高さのコントロールが出来ると70台が出せる) そしてもう1つ興味深かったのが、それらのグラフと真逆の割合として 「綺麗なスイングを意識している」という項目でした。 つまり120台の人が全員(100%)が綺麗なスイングを目指しているが、70台と60台の人はほぼ0%だったということです。 80台の人で20くらい。 これはレベルが上がるにつれて自分のスイングが出来てくるので、見た目の綺麗さはどうでも良くて打った球のコントロールをどうすれば出来るかに意識を注いでいる裏返しかと思いましたね。 「方向性」「高さ」「距離感」と言うと「横」「縦」「奥行」であり、まさしく3次元(3D)でボールをコントロール出来なければダメだと言うことです。 これらにはアプローチなども入ってきます。 ゴルフはターゲットスポーツでボールを自由に操れないとターゲットに近付けられないので、これらの内容は大きく間違ってるとは思わないですね。2021/6/11(金)09:31 -
フィッティングへの不信感まるで、レッスンに通って「○○してみてごらん」「○○の方が良いよ」とアドバイス受けたが、納得できずに「何故そんなこと言うの?」と面と向かって聞かずに、レベルの低い友達に「どう思う?」って聞いてるようなもんですよ。 信用できないのならレッスン行かずに独学でやるか、他のレッスンに行くか、プロ並みのアマチュアを探して聞くか、もしくは諦めるか・・・・と同じようなものでしょうか。 最後は自分が納得できれば不満は出ないでしょうから、ギアにしてもスイングにしても自分が納得できる方法を模索するしかないでしょうね。 それには失敗も付きものです。最初から上手くはいかないです。 そのための投資も必要ってことで。2021/6/3(木)15:54 -
ドライバーの打ち出し角ロフト以外の条件が9度と10.5度で違うのなら、原因を特定するのは簡単じゃ無いので単純にシャフト替えたからといって良くなるとは限らないですよ。 低くするのは簡単ですが他に弊害も出ますし、そもそもスイングの見直しはいつだって必要ですし。2021/6/3(木)05:50 -
ドライバーの打ち出し角見てないので何とも言い難いですが。 10.5と9度が同じシャフトで全然打ち出し角が違うのでしょうか? 他も全く同じ条件で何球打っても顕著な結果なのでしょうか? ありがちなのがティーが高くて下からすくい打ちで、さらにハンドファーストインパクトにならずにフリップ動作(左手首が甲側に折れる動き)が入ると、いやでもボールが高く上がりますね。 ショートホールでもそうですがティーが高い人は、しゃくり打ち傾向があるので高く上がって飛びません。 その対策としては自分にとって限りなく低いティーアップでアッパーに打てない状況を作って、レベルブローで芯に当てる練習をされてみてはどうでしょうか。練習場なら失敗してもいいので極端にやってみるのが良いですね。2021/6/2(水)18:42 -
度付きサングラスで見るグリーンの傾斜の歪みついてオークリーのどのタイプか分かりませんが、サングラスに関係なく「度の強いメガネ」は端の部分に歪が出ますよね。 レンズ面が大きいほど端への影響も大きいと思います。 基本的にはパッティングでアドレスしてからカップやラインを見るときに、「頭を動かさずに目だけ動かす」と歪が顕著に出ると思います。 「顔ごと動かす」ようにすれば軽減されるはずです。 私も強い近眼と乱視とそこに老眼も少し入っていますが、15年ほど前からゴルフのためにコンタクトに替えました。 面倒だと言う人もいますし、合う合わないもあると思いますが、私にとってはメリットしか無かったです。 メガネの煩わしさ(曇る・汗がたまる・汗拭くのに困る・見えづらい・雨の日困る・サングラスできない・・・・・などなど)が一瞬で解決しました。 レーシックは年齢条件ありますし、万一を考えると怖かったのでやってませんが、友人はゴルフのためにレーシックしましたね。世界が変わったと言ってました。2021/6/1(火)14:45 -
ドライバーの球筋を決めるのはシャフト?とスイング?色々読ませて頂きました。 極論から言うと、まだまだゴルフのことをご存じないだけの話でしょうね。 上手くなりたい気持ちは大事です。 ただ、誰もが同じ思いですが誰もが上手くなれないのも事実です。 1番危険なのは過信・誤信・盲信です。 まずアイアンやUTが真っ直ぐ打てている事自体が恐らく勘違いです。 10球に1球、いや3球、いや5球真っ直ぐでもコースでは真っ直ぐ飛ばない確率の方が高いはずです。 その辺りを冷静に把握できる人が上達出来る人のような気はしますね。 頑張って下さい。2021/5/31(月)17:58
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ゴルフのファッション普段の服装でもその人の性格や趣味などが出ますので、ゴルフウェアも派手な人ばかりじゃないですよ。 確かに昔に比べて多種多様にはなっていますが、それは普段の服も同じでしょう。 女子に関してはJLPGAが見た目に対しても改革を行なったので、そこは意図的に昔に比べて変わった(変えた)部分の代表例ですよね。 それに影響されてアマチュアのゴルフウェアも変わってきた。 私自身に関しては若い頃は原色など着ていましたが、競技を始めてからモノトーンベースに変えました。 きっかけは同伴したスクラッチの人がモノトーンで格好良かったからです。 PGA選手もTVを見ているとモノトーンの選手が多いことに気付きました。 白・黒・グレーを持っているとそれらの組み合わせで色々コーディネイト出来るのも理由です。 個人的には派手なウェアよりもモノトーンでさりげない感じが上手く見える気がしています。 (あくまでも勝手な感想です) まあ色んな所作で分かりますけどね。2021/5/30(日)13:27 -
モーダス120sの流れに合うシャフトヨネックス701を既に買われてしまっているので仕方ないですが、Z745を使われているならU45の選択肢は無かったのでしょうか? Z745が打てているなら701は性格が違いすぎるような気はしますね。2021/5/29(土)07:39 -
ドライバーシャフトこんなこと書くと怒られますが、実際は3Wも5Wも凄く安定はしてないはずなんです。 単純にドライバーより飛ばないしフェースが小さいので上下左右のブレは必然的に少なくなります。(小さいからミスしそうに思いますが逆です) ドライバーは飛ぶので同じ打ち出しや曲がりでも、怪我が大きくミスの見た目が大きいです。 そしてフェースが大きいので芯を外す確率も高くなり、デカヘッドの恩恵を受けずにデメリットだけを受ける人もいます。 シャフトで直れば言うこと無いですが、それなら今までに直っているはずなんですね。 本当に合うシャフトがあれば古くても替える必要ないですから。 100%に近い(自分が満足できる)合うシャフトを見付けることよりも、似たような性格のシャフトなら少々違っても満足できるショットが打てるスイングを見付けることが長い目で見て良いと思いますね。 私自身、自分が100切りから90切り、85切り、80切りと段階を経ていますので、それぞれのレベルがどんなものか十二分に分かっているつもりです。 また色んな競技に出ていると様々なレベルの人と一緒になりますが、やはり同じようであり(そのレベルレベルのゴルフは変わらない)例外は無いと言っても良いです。 どれだけ謙虚で冷静に自分を見つめられて、それに対して対策できるかでしょうか。2021/5/28(金)15:10 -
アイアン練習器具 練習方法アライメントスティック程度でアイアンの精度が良くなるほどゴルフは簡単じゃないですよ。 それならばマットに水平に構えたら常にナイスショットできるはずです。 プロがスタート前にスタンスチェックなどしていますが、彼ら(彼女ら)はmm単位の狂いが生活に影響するのでシビアな確認が必要ですが、アマチュアが真似てもショットに大きな影響は無いです。(何となく置いている人は多いですが) 1〜2mの狂いを確認する、もしくはどこ向いているのか分からない人には効果ありますが。2021/5/28(金)10:04 -
アイアン練習器具 練習方法精度の程度や内容が分かりませんが、90切りされてるのでそれなりには打てるのだと解釈しますね。 恐らく練習場で50%くらいの確率かと思います。コースではその半分以下。 (良い時は目を見張るようなナイスショットが出るが、冷静に考えると半分はミスしている) 早い話「手打ち」傾向にあると思います。 しかしそれを直すのは並大抵じゃないし、直らない人の方が多いです。 従ってそのレベルから脱却できる人も少ないのも事実です。 練習器具は色々ありますがボールを打てない物はあまり効果ないです。(スイングが出来ている人だけが有効) 手打ちを防止するような器具(装着するような)で正しい動きを頭では無く体が覚えるような練習器具がお勧めですね。 そして自分のスイングに対する概念を一度リセットして、非常識だと思うようなことを試してみたりすると「目から鱗」「開眼」などの発見があったりしますよ。 とにかく自分の常識にとらわれたり、今までと同じことをやっていても変化は無いです。 今はユーチューブなどで色んな人が動画配信しているので、全部試すくらいで良いと思いますよ。 その中に結果が出るものが見付かる可能性はあります。 (但し、小手先だけで真似ると手打ちが酷くなるので注意が必要です)2021/5/28(金)09:34 -
70台を出すために必要なことプロフも内容も友人の1人にドンピシャ似てるので、ちょっとビックリしました。(過去の質問などから他人と感じましたが) と言うことで、彼を想定して何故70台が出せないのかを考えてみました。 彼もベストは79が1回だけ。チップインが2回あって出たマグレに近い70台。 アベレージは90前後。 とにかく良いスコアの時は、必ずグリーン周り(パットも含めて)が良い時のはずです。 全てが良かった時と悪かった時で上下5打は変わるはずです。 彼はとにかくドライバーを振り回すのが好き。 狭いホールでも短いホールでもマネジメント考えずに、ドライバーしか握らない。 たまにFWを握るとミスをする。(普段からFWでのティーショット練習をしていないので自信がない) ロングのセカンドや長いミドル(またはティーショットミスして距離が残っている場合)でも、とにかく猪突猛進で1mmでも前に飛ばそうとクラブ選択しフルショットする。レイアップが頭にない。 そしてミスって大叩きにつながる。 自分の番手の飛距離を正確に把握していない。またミスを前提に大き目を握って、時々ナイスショットしてグリーンオーバー。(ダフっていることに気付いて無いので、いつもショートすると勘違いしている) アプローチの打ち方が1種類で上げて止めることが出来ないので、絶対に寄らない場面がある。 パター練習をしていないし、ライン読みが甘く、1打を大事にしないのでグリーン上で無駄なパットが多い。 スイング的には右足に体重が残るので球が高くフェードがベースで疲れてくると大きなスライスになる。 それを嫌がってフックになるので左右どちらにもミスが出る。 (普段運動もしていなので体力が明らかに無いです) ゴルフは好きだけど本気で上手くなろうとは思っていない感じで、ゴルフよりも好きなこと(優先順位がゴルフは1番じゃない)があるので、楽で楽しく面白くラウンドしたいタイプです。 70台はバーディー無しでOBあっても出ます。 また何ラウンドかに1回出れば良いのであれば、ラウンド数が多ければ出る確率は上がります。 平均スコアは気にしないのなら、今のままでイケイケGOGOのゴルフをやっていれば、その内ハマって出るでしょう。 ただ質問内容から読み取る限り、まだまだ70台を目指すのは早い気がしますね。 まずは平均スコアを1打ずつ縮めることから始めましょう。 1打をバカにすると1打に泣きます。 80台のゴルフなら1打の重みが薄いと思いますので、そこの意識を変えることでしょうか。 ハーフ41〜43あたりの1打の差はあまり気にしないと思いますが、37〜39くらいになると重みが一気に変わります。 もちろん私も少しずつレベルアップしてきたので80台後半、80台半ば、80台前半等の時期を経験していますので、そのレベルレベルの気持ちは理解しているつもりです。 案外分かっているようで分からないのが、この1打の重みです。 ハーフ39と41は2打しか違いませんので差は無さそうに思います。 しかしハーフ+3と+5は3ホールで1オーバーと半分以上でボギーの違いなので、実質(プレーしている感覚)は2倍近い差があります。 (数値通り1.7倍くらいミスしている感覚。ハーフ42(+6)になると2倍ミスしている感覚) その辺りの感覚が宿ってくると、1打への集中力や執着心は数倍になります。 どれだけ諦めずにパーを拾うか。 しかし頭で分かっていても、なかなか実践できるものじゃないです。 その根底にはやはり技術が要ります。 ミスのゲームとも言われますが、その確率を如何に下げるか。 そこで初めてグリーン周りの重要性が出てきます。(言うが易し、行うが難し) 練習場でミスらしいミスが出ている内は厳しいです。 時々(または年に2〜3回)70台出したいのなら、運と調子が良ければ出るでしょう。 頻繁に出すには、かなりの壁はあります。 繰り返しになりますが、3ホールで1オーバー(78ペース)と半分ボギーの9オーバー(81)はスコア的に似たようなものですが、プレー内容は雲泥の差だと言うことです。 その辺りが、85と88の3打差とは何十倍も違うところですので、70台を狙う時の2〜3打縮めることの大変さを理解するところからでしょうか。 ※書き出すとキリはないですが、近道は無いってことだけは言えます。2021/5/25(火)13:07 -
ウェッジの掃除私が愛用しているのも、TATSUMIIさんが貼られたのとほぼ同じ物です。 (しかし若干握る部分の形状やブラシの長さなどが違いますし、値段も色も若干違います。名前は忘れましたが透明プラスティックケースに3個入りの物です) 手軽で便利ですね。2021/5/24(月)18:18 -
アイアンシャフトいつも書いていることですが、人それぞれ違うので皆さんの意見を聞いて参考にされるのは良いですが、意見も色々・バラバラで逆に迷うことにもなりかねないです。 結局は自分で取捨選択し(色々やることも含め)最終的に自分が決めるしかないのですね。 また >少し力が入ると強いフックが出てしまう・・・ これをシャフトで直そうとするのも良いですが、根本的な部分の修正をしない限り良い時と悪い時が常に顔を出すことになりかねないです。 そもそも5番や6番は普通に打っても、安定して芯に当たっていないはずです。 そしてロフトが立って長くなるほど飛ばそうと力むので、余計に不安定になります。 HS的に厳しいのであればUTに替えるなどの選択肢もあります。 女子プロはそれでスコアメイクしています。 私の友人に、時代に逆行するようにマッスルバックを3番から入れている者がいますが(HSは私と変わらない)、明らかにオーバースペックで打てていません。 名を取るか、実を取るかは自由ですが。2021/5/24(月)11:22 -
ウェッジの掃除Iプロのユーチューブですよね。 私は毎週末に、芝の上でのアプローチ練習を2時間ほどやってるのですが、その時に必ずポケットに入れているのが「コインサイズの溝そうじ用のブラシ」です。 15年ほど前に某有名ネットショップの店舗(近くにあるので)にグリップを買いに行ったときに偶然見付けたのをきっかけに、その後何度か購入し今も常時使用しています。 US物なので一般店には無いですが、良くあるブラシと違いとにかく小さくてブラシが固いので良く汚れが落ちます。(フェースを傷つけるほどではない) 練習器具を始め、アメリカのゴルフ用品(特に小物など)は多種多様で良く考えられたものが多いので関心します。 ラウンド中もそのブラシを持っていますし、私はグリーン周りでセルフスタンドバッグを使用していますので、そこに(これもUS物で)3種類の生地が組み合わさったクラブ磨き用タオルや別のブラシや、濡れたタオルなどぶら下げていて、打つたびにプロキャディが拭いているようにクラブは掃除しています。 いつも綺麗な状態で打つので、掃除する前と後の違いは分かりません。 感じるのは乾いたタオルで拭くだけよりも、濡れたタオルで綺麗に拭いてから乾いたタオルで拭いた状態の方が確実にスピン量は増えると思いますね。 練習終わりやラウンド終わりには必ず全クラブ濡れたタオルで拭いてから、乾いたタオルで拭いています。 道具は大事にしたいものです。2021/5/24(月)09:19 -
アイアン重量フローについて「知らぬが仏」って言葉もありますが、知ってしまったから気になっているレベルですよね。 何か顕著な支障が出ているわけじゃないですよね? 同じAP2の9番とPWが同重量との認識で良いですか? ところで8番と52度の重量は記載ありますが、問題の9番とPWは何gなのでしょうかね。 どちらがどうなのか?どちらもフローに乗っていないのか? まあ机上論では適正に重量フローしている方が良いでしょうが、今の段階でスコアに影響やショットに影響しているかどうかの判断も分からないはずです。 1本だけ振り心地に違和感あるならば改善の余地はあるでしょうが、シビアになりすぎなくても良いと思いますね。 クラブのスペックが気になりだすと(拘りだすと)キリがないでしょう。 詳しくなることは良いですが、スコアやショットへの影響はそれだけではないので「心・技・体」と共にバランス良くが良いでしょうね。2021/5/21(金)10:57
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腕が長いのですが…誰が「腕が長く、トップの位置が高いから球筋が安定しない」なんて言ってるのでしょうね。 全く論理が分かりませんね。 極端に身長や上半身のサイズと比較し、見た目で違和感あるくらい腕が長いのなら不都合の可能性も無いとは言えないでしょうが(都合良いこともあるはず)。 普通のバランスの上半身と下半身ならば、数センチほど長い短いは個人差ですし問題内のレベルでしょう。 細身で高身長の人は自ずと腕も長いですが(長く見えるだけ)、それが普通ですし。 (例えが良いか悪いか分かりませんが、アンガールズの2人など) 欧米人などは(PGAの選手など)は高身長で腕も長い(体型に合ってるだけ)ので、遠心力も大きくなり飛距離には有利です。 トップの位置は柔軟性や打ち方(腕を持ち上げるようにすれば高くなる)次第でどうにでも変わります。 極端に言えば渋野日向子のように去年までと今年で全然違うのが良い例です。 どちらかと言うと柔軟過ぎて女性など非力な人は安定したスイングプレーンを保てないケースはありますね。 逆に体が固く太っていて(または元から筋肉質で太い人)腕が短い人の方が、スムーズにスイング出来ない傾向はあり困っている(上手く打てない)人はいますね。 ちなみに知り合いの細身の人(腕は長く見えるが普通です)は330yのロングヒッターです。 羨ましくもありますが、自分の体はどうしようもないので身の丈に応じたプレーをするだけです。2021/5/21(金)10:56 -
左に引っ掛けてしまいますこう言う書き方をすると身も蓋もないですが・・・ よほどセンスのある人以外は、ほとんどの人が同じように訳が分からなくなる経験を繰り返しながら少しずつ上達してますよ。 誰もが通る道ですので、慌てずにじっくり向き合いましょう。 直ぐに治りませんし、直ぐに治そうと応急手当てしても根本的な改善になりませんのでまた症状は出ますよ。 (例えが良いか悪いか分かりませんが、太っている人が痩せようと数日間食べる量を減らしたり、運動したりして一時的に数kg体重が減っても知らぬ間にリバウンドするのと同じようなものです。 継続的に正しい食事摂取や理に適った運動を続けて数か月はかけて体重を減らすよりも体型を変えていく。 そして最後は太らない体質に改善するのが理想。それでも継続的な生活は続ける。そんな感じに似ているでしょうか。) ぶっちゃけ80台でラウンドされてる人でも時々(案外頻繁に)訳のわからないミスは出ているはずです。 私もまだまだ毎回思ったように打てません。 本当に解消されていれば常時70台前半です。(スクラッチ前後の人だけ) その頻度と度合いが少しずつ違うだけですよ。 ※見た目は太っていないようでも裸になるとほとんどの人が腹出ているのと同じで、打つまでは上手そうに見えても打ったらミスが多い人と同じで、根本的には解消出来ていない人がほとんどですよ。 今は情報社会ですので色んな情報(ネット動画や雑誌やTVなどなど)を入手し自分なりに試行錯誤するしか打開策は無いですね。(レッスンにも通えない。上級者にも見て貰えない。となれば) 頑張ってください!2021/5/20(木)10:47 -
何に意識をフォーカスするか?人によって色々でしょうね。(どんな質問も人それぞれと言ってしまえば、それまでですが) (実際の皆さんのコメントも全部バラバラですし) 恐らくプロでも色々で意識する人もいれば、そうでない人もいるように思います。 そして私の場合も長年に渡りスイング改造してきた中で(今でも小変更はあります)、意識した部分は相当色々あります。 そして正しいと思っていたことが勘違いだったり誤っていたり。 年中それの繰り返しだったと言っても過言じゃないです。 いわゆる、「つかんだ」(つもり)と言うヤツです。 同じように打ったつもりでも結果が違う。 だからこそ難しい。しかしだからこそ面白い。 全部思った通りに打てれば面白くなくなって止めるでしょうね。 最近は体やクラブの動きに注意することなくスイング出来るようになってきましたが、だからと言って常にナイスショット出来るわけじゃありません。 今は一番大事だと感じているのは、如何にスムーズにバランス良くスイング出来るか。 少々打ち方が違っても、スムーズでバランス良く打てればまずナイスショットですので。 それを考えて毎日素振りしていて、体が覚えるまで擦り込もうとしています。 そして、これはフルショットだけでなくアプローチもパッティングも同じなので全部そこに意識をしています。(テークバックの始動がサッと出来ることが第一歩です)2021/5/20(木)09:01 -
ゴルフによる体質改善>ゴルフによって体質改善できたとか、筋力がUPしたとか、そんな経験はありますか? との質問に対してならNOですが、その逆ならYESですね。 つまり、(競技)ゴルフをするために摂生したりトレーニングしたりして、筋力アップや体質改善は出来ました(しました)。 昔からゴルフのために歩いたり柔軟体操はしていましたが本気で取り組んだのは50歳になる前からなので、まだ10年は経っていません。 健康に気を使いだす時期に、それまで面倒だと思っていたランニングや筋トレなど少しずつですが毎日やるようになって、一気に体のラインも変わりました。 確かにゴルフのプレーそのものはスポーツ感に欠けますが、そのための準備はその人次第では立派なスポーツかも知れないですね。 私ももっともっと若い時から気付いてやっていれば良かったとは思いますが、いつ始めても遅くないと思って日々意識しています。 まだ30年は元気でゴルフしたいですから。2021/5/19(水)09:46 -
糖分やミネラル不足がパフォーマンス低下につながった経験を教えてくださいこの辺りの話はかなり個人差があると思いますね。 普段からの鍛え方や、元々の体質や色々。 但し、個人的には自分が全然平気なこともあり(普段から一応ゴルフのために心身共に備えている)、mokomokoさん同様に必ずあると言えない気はしますね。 批判承知で書くと、良いプレーが出来ないことを道具に原因を求めるのに近い気はします。 もちろんそれらがゼロでは無いのは分かりますが、道具や栄養補給で全てが解決することは無いと思いまし、上級者であれば既にそれらは対策済みでしょうし。 競技の種類(内容)にもよりますが、そんな舞台で実力を発揮できる人とそうでない人はいます。 また自分を過信し背伸びされてる方ほど崩れる人は多いです。 誰しも好不調はありますが全てが実力なので、それを受け入れることも大事かと思いますね。 最後に、メンタル面は技術の裏付けが無いと強化されないと思っています。 なので常に不安が無いように準備することは大事だと思っています。2021/5/19(水)08:14 -
Titlelist TS1ドライバー シャフトについて正直なところ、「球の高さ」も「回転数」も自分の理想も分からなければ、何が普通なのか良いのか悪いのかも分からないと思います。 どちらに曲がるか程度は分かるでしょうが、それも現実は左右どちらもでしょうしミスの確率よりも真っすぐ飛ぶ確率の方が低い(把握しやすい)でしょうし。 芯に当たる確率も低いでしょうし、自分の飛距離はどれくらいなのかも正確に判断できないと思います。 試打された条件が分かりませんが(普通のレンジなのか鳥かごなのか、計測器の有無や、打った球数や、細かな話になるとどんなボールだったのか・・・などなど)、それらは置いといてakaさんが「感触が良かった」と思われているのですから、まずは自分の感覚を優先すれば良いと思いますね。 とりあえずヘッドが決まっていれば今の時代シャフトは幾らでも替えられますよ。 誰もが簡単に自分に合うシャフト(ヘッドも合わせてクラブ)を見付けることは出来ません。 様々な可変要素がありますので(日々変わることもある)、そういうものだと思ってクラブ選びするのが良いと思いますよ。 フィッティング受ければ?などのコメントはあるかも知れませんが、それで解決するものでも無いですしね。2021/5/17(月)08:18 -
アイアンセットのシャフト変更に伴うウェッジのシャフトについて皆さんはいつも素敵なコメントされているので書きづらいですが。 文章を最初から読んでいて正直に感じたのは、とてもお上手な方で色々お詳しい人なのでご自分で判断できるご質問内容(逆に他人じゃ分からない)なのに何故質問されてるのかなあ・・・・って思いました。 でプロフィールを読んで、背伸びされた(悪いとは言いませんが)道具をお使いだったんじゃないかな。と感じました。 書かれているHSが筋力低下後であれば良いですが、それ以前であれば元々オーバースペックだったんじゃないかと。 とにかく現状のウェッジで練習場やラウンドを重ねて無理だと判断すれば替えれば良いのでは。 即決する必要もないし、フルショット以上にアプローチの使い勝手が変わることへの影響やハーフショットの距離感など影響は大きいはずです。 そしてウェッジで飛ばし過ぎに感じます。 あと、書かれているウェッジの重量が現状と変更後で同じように見えますが、私の解釈間違いでしょうか? ウェッジは「使いこなしてナンボ」と思っていますので、何れにしても練習はアイアン以上に不可欠です。2021/5/14(金)13:23 -
jpx921とzx5どちらも良いクラブなんだと思いますが、ちょっと調べたらミドルアイアンのロフトが違いますのでフェアウェイウッドやUTとのロフト(実際は飛距離)との兼ね合いも1つの選択肢要素になるでしょうか。 9番・PWのロフトは同じなのでウェッジとの関係は同じ条件ですが。 あとはメーカーや顔つきの好み。(将来、前後のクラブも同一メーカに合わせるとかも) 今は松山効果でスリクソン人気かも知れませんが、逆にスリクソンだらけになる可能性もあります。 (私は個人的にみんなが使っているのを嫌うタイプなので) JPXも女子プロ効果はありますので、どっちもどっちでしょうか。 どちらも長く使えると思いますよ。(もちろんレベルアップや色んな変化で違う物が欲しくなる可能性も大きいですが)2021/5/14(金)08:54 -
競技でのレーザー距離計既に解決済みですが、1つだけ。 あくまでも私の実経験であり他の方は違う考えだと思いますので、その辺だけはご了承を。 今までも何度か書いたのですが、レーザー距離計もピンキリで同じ条件でも「計測速度」も「精度」も「使い勝手」も「視認性」もかなり違います。 しかし自分のモノしか知らなければ「こんなものか」で済むケースが多いので、普通は特に支障はないでしょう。 但し現実は安価なモノでターゲットを計測したつもりが実は全然違う物を計測していて(それに気付かず)、打ってから首をかしげるケースや、それが繰り返されて計測する毎に不安が生じるケース。 今までに何人も見てきました。 最後は自分の距離計を使わずに、こちらに聞いてくる始末も。 ひどいケースは、ロングの3打目(100y以内でした)に計測値通りに打ってキャリーでグリーンオーバーし奥にOBした人がいました。(競技で) 見た目だけでも距離計表示がおかしいことに気付くべきですが、距離計ばかりを使っているとそんなことまで起こり得ます。 どこのどんなモデルが良い悪いとは言いませんが、今まで何人もの2〜3万のモデルを使わせて貰いましたが1つとして使えると思ったのは無かったのが正直なところです。(それは私が某モデルを使っていてそれと比較しての感想です。ちなみに私が購入した時代に安価モデルは無かっただけですが) 最近は店舗内で計測比較できますが、その程度では実際のコースでの使い勝手は分からないですね。 できれば実際に持っている人のものをコースで色々使わせてもらうと良いと思います。 三角関数の話は皆さん書かれてる通りで無視できるレベルですね。 1つだけレーザ距離計の欠点は、アップダウンやドッグレッグの多いコースでピンが見えない場合に計測できないことです。 その時は人それぞれの方法があると思いますがスロープレーにならないように注意が必要だと思います。 私は腕時計型GPSと両使いです。(両方のメリットを活かしています)2021/5/14(金)08:25 -
ドライバーのトゥが凹みました。既に練習場またはゴルフ場から帰宅されてるはずなので、保険に入っていてもダメなはずですよ。 その場で証明して貰わないと無効のはずです。 まあ余程の凹みじゃない限り、取り合えず使えばどうですか。 まだまだクラブの差や色々分からないでしょうし。 他人に危害を与えそうなら止めるべきですが。 (正論言い出すとキリが無いし)2021/5/12(水)18:07