ヴァルさんのQ&A回答履歴
ヴァルさんのQ&A回答履歴
541〜570件/1,857件
-
何をチョイスしますか?ドラ、3U、7鉄、9鉄、56度ですね。 絶対に打たないといけない距離(谷、池越えショートホールなど)があれば検討しますが、基本的にはこれかな。 長距離の打ち分けは捨てます。 ドラで打って150y以内をスコアメイク、100y付近は9番のコントロールショット、後は寄せ勝負です。2022/9/13(火)09:48 -
パターのソール浮かせてますか?浮かせるっていう意識は無いですね。 自然にポンっと置いた状態に合わせてアドレスしてストロークしてます。 今まであまり意識はしませんでしたが、言われてみれば、置いて構えると微妙な傾斜でライ角の影響とかあるかもですね。 浮かせる派の方が多い事に、ちょっとびっくりしてます。浮かせる方が現代の主流なのかな。2022/9/1(木)03:25 -
どっちが難しいですか?どの部分を「難しいの基準」しているか?によります。 ヘッド体積は717の方が小さく、重心高も717の方が高い。 737Cの方が重心深度が浅く、その為、重心角も小さい。 重心距離はほぼ同等。 717の方がシャープな見た目でスピンの入る中弾道が出やすい。 捕まりも弱く、ハードヒッターが好む性能はこっちだと思います。 737Cの方がスピンの少ない棒球が打ちやすいぶっ飛び仕様。ただ、飛距離性能では勝るものの、重心深度が浅いため、安定性に欠けるリスクもあります。 …と、一概に「難しい」と言っても、何を求めて、何を受容できるか?で、自分に有利なクラブは変わります。 ただこれは、あくまでもヘッドデータだけで言えばこうなる…という話で、実際の使用感や性能差は大きくはないです。 TW系のFW、UTは、717、727と使い、個人的には727系がアマには一番使いやすいと思います。717はやや難しく感じましたね。 737を買わなかったのは、進化をあまり感じなかったのと、重心が浅くなってシビアになるのを嫌ったからです。 参考になれば。2022/8/25(木)10:00 -
地面にコンタクトするのはリーディングエッジから?トレーディングエッジから?私はリーディングエッジから…ですね。 ソールの形にもよると思うけど、跳ねそうで怖いです。 ダウンブローで打つ方が、インパクトの許容範囲が広い気がします。 レベルブローを否定する訳じゃないけど、ハンドファーストに構えて、やや上から押し潰すイメージの方が、安心感があります。2022/8/16(火)10:58 -
左のミスが怖くないシャフトとは?後者のヘッドが被りづらい、戻りづらいシャフトを指します。 72smileさんが仰るように、やや硬めの元調子のシャフトが、左に行きづらいシャフトになるのが一般的です。 しかし、この手の話は、突き詰めると非常に長文になりますので、簡単にだけ。 スイング中、フェースは開いて上がり、ダウンスイングで閉じる動きをします。(フェースをシャットに使う打ち方もありますが、広げると話がややこしくなるので、ここでは開いて閉じるという流れで進めます) ヘッドの重心はシャフトの延長線上にはありません。 その為、開いて閉じる回旋の動きをすると、シャフトには捻じれ方向への負荷がかかります。 インパクトを迎えるまでの間に、その捻じれた分を戻す必要があり、戻りきらなければフェースは開いたまま当たります。 戻りすぎれば閉じて当たります。 では、なぜ、やや硬め、元調子のシャフトが捕まりが悪いか?を、簡単に書きますと、文字通り、キックポイントの作用です。 スイング中、手元側がしなる元調子シャフトは、しなるポイントより先の重量物であるヘッドが遠い為、動かす(戻す)ための質量も大きいし、距離が遠い分、負荷も大きくなります。 大きな負荷がかかっている為、鋭く戻らず、しなり戻りのスピードがゆっくりになる、その為、フェースを閉じるのが遅くなる。 スライスしやすく、フックしづらいシャフトとなります。 プレーヤーへのフィードバックもハードに感じる事が多く、球を上げる、弾く、捕まえる作用が少なくなるため、元調子は上級者やハードヒッター向けと言われます。 ただ、まぁこれは基本であって、現代のシャフトは複雑です。 色んな素材やカーボンの織り方、組み合わせなどで、「元調子なのに結構捕まる」とか、「中調子と書いてるけど、振ったら元調子っぽい」とか、色々あります。 それに、元調子、先調子などと表記しても、実際に動く部分は数センチ程度の差だったりします。 私的には、自分がタイミングを取りやすい、振りやすいと感じるシャフトで、スイングに研鑽を重ねて直していく方が良いと思いますよ。 チーピン=アウトサイドイン、フェース被りって事が多いので、シャフトだけで治すのは難しいと思います。 参考になれば。2022/8/16(火)10:43 -
非純正品スリーブの見分け方モノによります。 プラスチックの質感が違う、中のネジ受けの色が違う、重量が違う、などありますが、これだけ多くのメーカーが、それぞれの規格でスリーブを作ってると、純正、非純正を完全に見極める事は難しいです。 純正と非純正を並べたら、看破率は上がると思いますが、単体で見たら気づかない事もあるでしょうね。 ちなみに、今手元にローグSTの純正スリーブと、非純正スリーブを装着したシャフトがあって、スリーブを見比べてみたら、形状的はほぼ同じです。(ノギスなどで測りましたが、読み取り誤差程度です) 非純正の方が、リング部分(NとかDとか書いてる)の文字の印刷色が若干明るい…これだけの差です。 見比べてみて、やっとわかる程度の差なので、単体で見たら判別は厳しいと思います。2022/8/11(木)01:13 -
初めて買うフェアウェイウッドについてM4の5Wはダメですかね? 2021年の再販モデルではなく、今使ってるドライバーやUTと同じ年代のもので。 記載のスペックだけ見て言えば、同じシリーズのシャフトにしておく方が無難じゃないかと思います。 キャロウェイのFWはヘッドの良いけど、純正シャフトが先調子で異様に緩いモデルが多いので、あまり薦めないです。 あと現状で、2本のFWは本当に必要なのでしょうか? FWは初心者には難しいクラブですので、1本に絞って練習、経験を重ねる方がショット成功率が高くなりますよ。2022/8/11(木)00:40 -
マッスルバックのシャフト一定レベル以上の競技を除けば、2024年までは使えますが、それ以降は違反クラブ扱いとなっちゃいますね。 それを踏まえてですが、シャフトは今のエースアイアンと同じで良いと思いますよ。 「マッスルバックだから、こんなシャフトを…」って考えは少し古いかもです。 シャフトのしなり感に自分を合わせるより、振りやすいシャフトと重さで組んでみた結果、どんな弾道になるか? それを知ってから、対応する方が良いと思います。 古いクラブですが、本当に思い入れがあるなら、単にリシャフトするだけじゃなく、レストア、メンテナンスをきっちり施してみてはどうでしょう? シャフトを抜き、ヘッドを磨き、各部重量もちゃんと揃えてみる。 そうすれば、まだまだ一級品だと思いますよ。2022/8/9(火)12:10 -
リシャフト時のシャフトの挿し方(方向)についてクラブ側のホーゼル(穴)に、シャフトを挿した際、若干のクリア幅があります。 その為、挿し方によって、ロフトが寝たり立ったり、ライ角が起きたり垂れたりする事は起こりえます。 カチャカチャが無い時代は、これで微調整したりしてました(あまり推奨されませんが) 自分の経験上、ホーゼル底にシャフトをそのまま挿せば、実はあまり歪みません。 ホーゼル底は円錐を逆にした形で受けてるので、シャフトを押し挿して回せば、そこそこ真っすぐに座ります。 ですが、ホーゼル底に異物(接着剤のカス、メッキ溜まり)があったり、スペーサーを入れないといけないほどガバガバな状態だったり、チップカットした切断面が斜めだったりすると、座りが悪い、ロフトのズレを起こす事があります。 ソケットとホーゼルの境界が均一でない、隙間がある様なら、明らかに歪んで入ってます。 リシャフトは技術なので、普通に見えるクラブも、わかる人間が見れば「これは酷い仕事だな」って事は、往々にしてあります。 まずは、ロフトを計測してみましょう。 もしかしたら、今の状態が正しく、元の状態がズレていたって事も十分にありますよ。 その上で、組んだ人間ともう一度相談してみてはどうでしょうか?2022/8/6(土)18:54 -
ライン(傾斜)読みのルーティンラインの横は必ず歩きますね。 それで傾斜を感じて、反対から見て、戻りながら確認して、球の後ろから見てイメージして…って感じです。 それでもどっちに切れるかわからないって時は、まっすぐです。2022/8/2(火)08:55
-
アイアンのカーボンシャフト(MCI)重量について私なら、アイアンは100g台を基準に考えると思います。 最近はクラブ(シャフト)重量を軽めにしたがる傾向がありますが、30代男性で、キャリア3年以内なら、練習次第でまだまだHSは伸びるし、重いクラブも振れるのでは…と。 自身の力に対して軽すぎるクラブでゴルフをしてたら、ゴルフの質は上がりづらいと思ってますよ。 熱意次第ですけどね。2022/8/2(火)08:52 -
ハーフセットでのラウンドマナー違反にはならないと思うし、問題ないと思います。 打てない(使わない)クラブを並べてる方が格好悪いです。2022/8/2(火)08:36 -
応急処置あぁ、ごめんなさい。 読解が間違えてましたね。 「シャンクの応急処置をしますか?」という質問だと勘違いしてました。 スタイルと呼べるまで定着した事ですか… 元々、インサイドアウトの強いフッカーだったんですが、リストターンを抑えて腕と身体を一緒に回す練習してたら、フェードの感覚を掴めた事かな。2022/7/21(木)15:24 -
応急処置何もしません。 シャンクは風邪みたいなもの…と、昔、岡本綾子プロが言ってましたが、練習してれば勝手に直ります。 むしろ、右足を引いたり、打ち方変えたりと、対処療法でその場凌ぎをすると、余計に長引くと思いますよ。 何かが少しズレているだけです。 それに対して、大きな対処をすると、ズレた状態のままで固まる…と、私は思ってます。2022/7/21(木)15:14 -
3W/3HL/5Wの飛距離M4の3HLは、非常に球が上がります。 私も今でも持ってますし、発売当時はUS仕様(確か日本製販売は無かった)ながら、友人内でも話題になってましたね。 ニーズは貴方が求めている様に、高弾道で止める、左下がりライからでも高さを出せる事です。 なぜ、ここまで球が上がるのか?のメカニズムは、ロフトに対しての重心位置ではないかと思います。 基本的にM4はFWは、球が上がりやすい設計な上に、3Wの重心位置、ヘッド重量のまま、ロフトが寝かせた状態なのが3HLです。 3HLを求めるユーザーは、通常の3Wでは満足に高さやキャリーが出ない、スピンが得られないプレイヤー。 そういう方向けに作られているのが、3HLであり、同じ16度付近のロフト角でも、4Wと定義されない理由なんじゃないかと思います。 貴方の様に、HSが速く、通常の3Wで飛距離が出せるプレイヤーの場合、スピンが多くなってしまいがちで、満足な飛距離が出せない結果になっているのではないかと。 実際に調整をかけるとしたら、重心を前にズラす事。 それでダメなら、ヘッドをM4以外の物に変える事です。 私の知る範囲のテーラーであれば、SIM2-Dの3w(16度)は候補に挙げられます。 M4の3HLに比べると、スピン量も高さも少し抑えられますし、type-Dと書かれていますが、格段に捕まる訳ではなく、標準的な性能だと思います。 ただ、HSが速いので吹ける可能性もありますし、ヘッド体積は大きくなるので、好き嫌いはあるかもです。 あくまで候補として、参考になれば幸いです。2022/7/20(水)20:45 -
モーダス120xからのリシャフトについて私見で言いますが、リシャフトでの改善は難しいと思いますよ。 まず、シャフトの特性を変えて、スイング軌道が変わる、という事はありません。 人間が左に振ってる物を抑制し、右に軌道修正する程の力はシャフトには無いのです。 稀にそういう話を聞きますが、それは重さや硬さ、フィーリングが変わって、結果的に打ち手である人間側のスイングが変化した例です。 この場合、正確な基準は無く、重くすれば良いのか、軽くすれば良いのか。キックポイントなのか、硬さなのか…。 何をどの様に感じ、どうスイングが変化するかは、打ち手次第ですし、全く変化しない場合もある。 場合によっては、改善どころか、改悪するケースもあり、正解がないんです。 求めているアドバイスとは違うと思いますが、スイングでの改善を薦めます。 振り感が好きなシャフトであるならば尚更です。 参考になれば。2022/7/7(木)09:33 -
パターのオフセット度とハンドファーストについて私はハンドファーストを意識しないです。 吊って構えるタイプで、シャフトはほぼ垂直に近いと思います。 そのせいか、ロフト角の大きいパターを使うと違和感を感じる事もありますね。 パターの好みの形状もあると思うんですが、フェースバランスか、重心アングルの小さいパターを使う事が多く、ネックはベントネック系、オフセットはフルシャフトというパターンが多いです。2022/6/29(水)10:11 -
可変式クラブのグリップの挿し方ロゴ有り、BL無し、みたいなグリップを指す場合は、最初は必ずスタンダードポジションで挿します。 使ってる内にポジションが決まれば、そのポジションに挿し直す事もあります。 ロゴが真裏を向いてる分には良いんですが、横向いてると、気になっちゃいますしね。2022/6/26(日)21:27 -
シャフト交換時のバランス調整底にタングステン粘土を入れる方法でやってますね。 これで足りない様なら、ヘッドに鉛を貼って…ですね。2022/6/26(日)21:23 -
ゴルフスウィング撮影アプリiPhoneのスローで撮影し、自身でチェックする。 今はコレだけです。 アプリではキズキとか、ゴルファイとか無料系アプリは使った事あります。 個人的にキズキは使える。ゴルファイはすぐ飽きてしまいましたね。2022/6/22(水)18:04
-
5wの長さと重さ70か80か微妙な所ですが、41まで短くするなら80の方がいいかも…と思います。 3wと5wだけを単純に比べるのではなく、5wより更に下の番手である、3Uや5鉄の重量を見ながら相対的に判断されると良いと思います。2022/6/22(水)18:00 -
調子の悪い時直るまで練習しますね。 毎日クラブを握る人間で、スイングの根幹が出来上がってる人間であれば、当たらない日の練習を早めに切り上げるのもいいと思います。 でも、週一練習で2週間も間隔が空いたら、当たらなくても普通。そこでやめても、何も好転しないです。 色んな考え方があると思うけど、練習しないで直ることは稀です。 悪い時に練習すると変なクセが付く…という考え方もありますが、そういう時こそ、自分の悪癖を知るチャンスでもあるので、私は直るまで頑張る人です。2022/6/14(火)08:24 -
飛び系にスピン系ボール無意味ではないと思いますよ。大事なのはバランスだと思います。 ヘッド、シャフト、ボール…。道具の組み合わせは、結局の所、「最終的にどんな球になるか?」です。 自分にとって最適なバランスは何なのか? これは、人によって違いますが、私は飛び系アイアンにスピン系ボールが無意味だとは思いませんよ。 どんな道具にも長所と短所があるので、それを上手く組み合わせて、自分が扱いやすい環境を整えるのが、賢い道具選びだと思います。2022/6/7(火)15:19 -
球筋の変更スイング的な事は、文面だけではなんとも… ベタな事ですが、まずは逆球を打たない。 フックさせるなら、右サイドを恐れない。 終盤のホールなど疲れてきた場面でも、同じ球が打てるかを知る。 道具のクセに逆らった球は打たない。 この辺かなと。 あとはまぁ、バックスピン量が変わるからランの距離も変わります。 フェードなら止まってた番手が止まらなくなるし、横曲がりもしやすくなるので、縦横ともに、グリーンに落とせる範囲が若干狭くなります。 フライヤーの読みの判断もちょっと変わりますね。 マネジメント的な面で、考え方を変えないといけない部分が大きいと思いますよ。2022/6/7(火)15:02 -
ユーティリティとアイアンのシャフト硬度を変える打てるなら⑴、硬いと感じたらシャフト番手をズラすか、⑵の選択。 重い、振り切れないと感じたら⑶です。 個人的には⑷はしないです。 これはアイアンと、アイアン型UTのヘッド重量差や、打ち手の技術や体力などで左右されます。 セットの総重量のフローはどうか、球が上がってしっかり距離が出せるかどうか、振り切れるかどうか、どの程度のレベルまでこだわるのか? この辺の判断で変わります。 私が昔に使用していた時は、アイアン型UT(18度)だけシャフト重量を下げてましたね。振り切れなかったので… 個人的にはアイアン型を使うなら、アイアンの延長感覚で使いたいのでカーボンは入れない方針で、使用してました。 参考になれば。2022/6/6(月)14:16 -
ロングパットの振り幅と転がしアプローチの振り幅・考えたことない。経験とカン。 これになっちゃうかなぁと。 転がしは50度を少し立ててやってますが、仮に7番や8番を使ったとしても、振り幅同じで距離同じという考え方は無理があると思いますよ。2022/6/6(月)14:02 -
アプローチの達人さんへの質問です 30から60ヤードの練習方法皆様がおっしゃってる様に、コースでの転がりは状況によって変わるし、練習場で出来る練習は限られます。 私が気をつけてるのは、距離、方向、球の高さ、インパクトの4つです。 至って普通ですが、狙った的に落とす、球の高さを揃える、インパクトを揃える。 その球をコースで打ってどうなるか? どんな状況なら転がるか、もしくは止まるのか? これを繰り返し、知っていく、経験していくしかないです。 地味な努力を続ければ、必ず上達するのがショートゲームだと思っています。 頑張って下さい。2022/6/3(金)22:57 -
クラブセッティングについて数字だけ見ると、19度が飛びすぎで、23度が飛ばなさすぎですね。 まぁ、飛距離的な事はさておき… まず、なぜ、27度のUTを検討しているのでしょうか。 最近は女子プロのセッティングを真似て、ハイロフトなUTを入れたがる方が多いですが、スピンが多く入るので注意が必要です。 23度が飛ばない理由もスピンが多い事が考えられるし、27度だとさらに増えます。 UTを増やす選択自体を考え直し、5鉄や4鉄を入れる方が良いんじゃないかと思います。 620が手に入らなければ、T100やT200という選択もありますから、検討してみては? UTに関して言えば、正解らしい正解がないのが、この番手帯です。 まず、選択肢が多いんです。アイアン型にウッド型、シャフトもカーボンかスチールか… アイアンとウッドの中間にあたる番手帯なので、どっち寄りにするか?だけでも、方針はガラリと変わります。 特にMBアイアンからだと、あまり深重心なヘッドは薦めづらいかな。 参考になるかわからないけど、前にDGs200でアイアンを使ってた時は、UTはDG105を全部挿してましたね。振り感や弾道傾向は近いので、候補に入れて良いシャフトだと思います。 カーボンシャフトならテンセイHYとかじゃないかな。 現状のUTのシャフト、モーダス105は、このQ&Aでも度々書かれてますが、手元がとても硬く仕上がっているシャフトです。アイアンで使ってるDGとは特性的には系統の違うシャフトになります。 重さが合っていないと感じるのは、軽く感じるという意味だと思いますが、例えば、チョロが多い、振った感じが軽いとかだと、シャフトのしなり感が揃ってくる事で改善される可能性もあります。 同じ重さのシャフトでも、元調子の方が重く感じやすいからです。 選択肢が多い番手帯なだけに、自分の正解が何であるか?は、正直、自分で色々と経験していかないと答えが出ません。 ただ、今回の質問内容は「オススメは?」ですし、キャリアもまだ浅く、クラブの知識もこれからの様なので、あくまでも「私ならこうする」という前提でお答えすると…。 T100 5鉄 27度 DGs200 Tsi2ハイブリッド 24度 DG105S (4番シャフト)39インチ Tsi2ハイブリッド 21度 DG105S (3番シャフト)39.5インチ とりあえず、これで試します。 Tsi3ハイブリッドは見た目が難しく見えるので敬遠、シャフトはDGの感覚を活かしたままでの、アイアンの延長をイメージしたセッティングです。 ハイブリッドのシャフトはカスタムで対応してくれると思います。 それなりに適正範囲には収まっていると思いますが、これが貴方にハマるかどうかはわかりません。 あくまで、参考までに。2022/6/2(木)02:48 -
アームカバー自分は付けない人なのですが… ・メリット 半袖+アームカバーで、涼しい、日焼け防止になる。 ・デメリット 服装マナー、エチケットに厳しいゴルフ場だと注意されます。 インナー(下着)と同じ扱いになるんだと思います。 食堂では不可って所が多いですが、プレー中もダメな所もあるかもです。 長袖の冷感インナーの上に半袖シャツを着るスタイルも同様ですね。2022/5/30(月)22:59 -
なぜハードスペックばかり勧められるんでしょうか。自分の使いたいものを、信念をもって使えば良いと思いますよ。 何を使っても自由です。 ただ、少し店員側のフォローをすると、「そのHSを活かす為に」だと思いますね。 芯の広いアイアン、今の時代で言うとポケットキャビティとか、中空系ですよね。 モノによるけど、殆どストロングロフトで飛距離を売りにしているアイアンです。 ですが、貴方の場合、アイアンの飛距離は必要ない。7番アイアンで200y飛んでも、それ以下の距離の番手がスカスカになるだけですし、そもそもパー4で200y残る事が少ない。 それよりも、飛距離は出ないがしっかりスピンが入って止まる、縦がブレない、ラフからでも抜けやすい。 そんなアイアンをチョイスする方が、将来的、総合的に貴方のためになると思っての判断かもしれません。 マッスルバックが本当に難しかったのは、昔の話です。 最近のマッスルバックはネックも短くなって、重心が低いので、鍛造キャビティと性能的な差は少ないですよ。 Xシャフトを薦めるのは、それがHSに対しての適正スペックだからです。 シャフトはアンダースペックだと、入射角が暴れるから、アイアンとかだとフィッター側は薦めにくいでしょうね。 柔らかいシャフトを選ぶこと自体に反対はしないし、極力柔らかいシャフトを使いたいという考えは尊重します。(私もそうです) ですが、アンダー過ぎるスペックは毎回、入射角が変わって、スピン量や打ち出し角度が変わり易く、縦距離が安定しない面もありますよ。 >そういったハイスペックなものを使うべきでしょうか? NOだと思います。 自分の考えに従って失敗したら、納得も出来るし、考え方の改善にもつながる。 でも、他人の考えを信じて失敗したら、他人のせいにして終わってしまう。 …というのが、私の意見です。2022/5/30(月)22:38