タナゴンさんのQ&A回答履歴
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シャフトセッティングについてアイアンに対してウッドが飛んでいないと思いました。 1Wは10ヤード、5Wと7Wは5ヤードの伸びしろがあるかと。 シャフトが硬いことによって打ち出し角度が低くなっているのではないでしょうか。 アッタスは他のメーカーと比べると同フレックスでも柔らかい傾向ですが、それでもXとSXは必要ないです。Sで充分ですよ。 スイングタイプから考えても硬いシャフトが合うとは思えません。フレックスを下げて中から先が動くシャフトを勧めます。2025/10/7(火)08:38 -
アイアンのシャフトで迷走した場合・・・ご自身で決められない時こそフィッティングです。球筋やヘッド挙動など違いが分かる施設で専門の人に見てもらう事で納得の購入になろうかと。2025/10/5(日)06:35 -
アイアンを買い替えようと思っています。出玉はフェースの向きに依存するので、ストレートに出てからのフックであればヘッドパスがインサイドアウトのはずです。 ご自身ではアウトから入っていると思っていることが勘違いとなり悪循環になっているのかもしれません。 練習場などではカット打ちを試してみてください。 身長が高くても腕が長いなら相殺されてアップライトにはならないと思いますが、詳細が不明なので何とも言えません。でもちゃんとフィッティング受けての事なので、あまり気にしなくても良いかもしれませんが、当時とは変化もあるでしょうから改めてフィッティングされてはいかがでしょうか。2025/9/30(火)12:06 -
アイアンを買い替えようと思っています。アップライトだからチーピンになるとは言ってませんよ。 チーピンする人はアップライトを避けましょうと言いたいだけです。スイング強制であえてアップライトを使うという手もありますが、コースでは使いにくいので勧めません。 下半身が止まってるからとか、手で捏ねてるとか、余計なお世話ですね。下半身止めて手で捏ねてもストレートやフェードは打てますよ。 一般論です。2025/9/30(火)08:56 -
モーダス115のフレックスSでも打てると思いますが、kannaさんのヘッドスピードでこの二択ならR。 もっと詰めるならSのソフト番手ずらし。これがドンピシャかも。5番のシャフトを6番に。6番のシャフトを7番に。という具合に1番手ずつ下のヘッドに挿すんです。そして過去の履歴から弾道は高くありたいと感じましたので、全長は0.25インチ伸ばし。こうすることでSでも振りやすい硬さになり、気持ち程度でも弾道は高くなるので気分良く打てるのではないでしょうか。 バランスが出にくいヘッドという事はヘッドは軽いはずなので、どのみち0.25インチくらい伸ばしたほうが良いかも。とはいえ長さもバランスも好みがあるので私の個人的な推奨です。2025/9/30(火)08:35 -
アイアンを買い替えようと思っています。ところでチーピンはアイアンだけですか? i210はライ角合ってます? ヘッドの可能性もありますよ。 ライ角がずれていてもそれほど曲がらないという方がいます。 1度でも数ヤードしか変わらないとか。でもそれは単純なフェース面への影響のみを計算上叩きだした理論値の話であって実際はそれ以上の影響があると私は考えています。ソールと地面との接触とか重心アングルなどつかまりに影響する要素があるので、全てを加味すれば理論値の2倍くらい変わるじゃないかと考えます。私はシャフトよりもライ角を重要視しています。 そしてフェースプログレッション(FP値)。いわゆるグースネックといわれるようなオフセットが大きいものはつかまりやすいので、フック、チーピンしやすい人はストレートネックを使うのがセオリー。これもライ角同様にクラブ選びで重要な要素。2025/9/29(月)15:22 -
アイアンを買い替えようと思っています。チーピンがシャフトで減るかどうかはスイングタイプによります。チーピンは大きく2つのタイプがあり、一つはカット軌道に加えてフェース面がヘッドパスよりもさらに被っているケース。一見するとパワフルでリストが強く、野球経験者に多い。 もうひとつはフェースは目標に対して被ってはいないけど、インパスが強すぎているケース。前者は出玉が左で更にフックしてのチーピン。後者は出玉はストレートだけど大きくフックしてのチーピンで俗にいうアンダー強めのスイング。またダフリが多く、左足下がりの傾斜が苦手なのが特徴。 ダウンスイングの途中からインパクトにかけてヘッド軌道がオンプレーンよりもアウト側なのかイン側なのか。fighter1977さんはどちらでしょうか。 アウト側タイプであればクラブが重くなることでオンプレーンに近づきフェースの被りも減ってチーピンが改善できるかもしれません。 イン側タイプであれば余計にインパスが強くなってプッシュとチーピンを繰り返し事態は泥沼化します。この場合は、むしろ軽くするほうが改善します。 元も子もありませんが、癖のないオンプレーンでフェースが被らないようなスイングであれば、どんなシャフトでも悩むほどのチーピンにはなりません。 まずはチーピンの原因を特定し、3ヵ月くらいスイング改善を試みて、それでも何ともならないと感じた段階でシャフトを検討してはいかがでしょうか。すでに今がその段階であれば、見合ったシャフトにしちゃってください。2025/9/29(月)15:00 -
1メートル以内の短いパットもはや苦手意識がある1メートル以内と推察します。 このような場面で、もはやイメージなんて湧かないでしょう。私も競技ゴルファーなので同じ経験を何度もしてきました。 こんな時、技術云々を考えても無駄なんです。 必要なのは覚悟と開き直り。上手く打とうとしない。しても逆効果で打てなくなるだけ。 打つべきタッチで打つのみ。それで外れたら仕方ない。開き直って打てれば確率上がるんですよ。2025/9/29(月)08:44 -
ウェッジセッティングについて私はアイアンと同じにしています。 コントロールショットを基本として考えると重いほうが良いという理屈は理解していますが、そもそもヘッド重量がアイアンセットの一番下にくるPWよりも単品ウェッジのほうが重くなっていることがほとんどなので、シャフトも重くするのは過剰に感じます。 もし、PWよりもウェッジを0.5インチ短くするのであればシャフトを重くしても良いのですが、私はPWと下3本を含めた4本を同じ長さにしていることも理由です。 また、コントロールショットを前提としていながらも結局100y前後のフルショット機会も多々あり、その際にアイアンフィーリングとのギャップは無いほうがシンプルと思っています。 重くする、しないは自由ですし、正解はありません。しいて言うならウェッジのクラブ長をどうするかが鍵ではないでしょうか。2025/9/29(月)08:34 -
ドライバーのシャフトについて②自分ならブルーを選びます。 ブラックは安定との事ですが、試打や練習場など連続して打てる環境で安定していても信用出来ない。 気持ちよく振れるシャフトで失敗したことがない。 でもラスト2本まで来たんだから、最後はご自身で決めて欲しい。自分で選ぶ事に意味がある。2025/9/27(土)18:31
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PING TOUR 2.0 BLACK6Sに合うアイアンシャフト現状120s200が柔らかくて打ちにくいと感じてますか。 そこに答えがあります。2025/9/27(土)02:38 -
APEX UWのシャフトについて言わずもがなUWって特殊なんですよね。 ウッドというよりUTよりのヘッド形状に重量。でもウッドのチップ径。ゆえにシャフトのしなり、ヘッドの動きが大きくなる。本当はウッドよりも安定感を求めたいけど、ぶっ飛び系ウッドのようなクラブになってしまう。 初代UWの時に色々試しましたが、結論は人それぞれ。しかしシャフトの種類は問題ではなく、どのように組み立てるかがキーポイントだと思いました。 以降は個人的なお薦めです。 まず、チップカットはしっかり取る。ここが甘いと不安定に。ヘッドスピード50近いならなおさら。 次に全長は短めに。飛距離を多少犠牲にしても短くしてやるとブレずに使いやすくなります。5Wの代わりとはいえ、間違っても5Wと同じ長さにしてはいけません。もし短くして球が上がらないのであれば残念ながら力不足。5Wに戻すべき。 そしてヘッドに鉛貼ったりして重くしない事。重めが好きな人でも失敗する人が多いです。これやるくらいなら普通にUT使ったほうが良いです。D2が好きなひとでもD0とかが打ちやすい。 シャフトの種類はもはや何でも良いくて、まあとりあえずドライバー、FWに使っているシャフトと同じでも良いし別ブランドでも同系統なら問題になりません。ウッド用シャフトをかなり短くするので、シャフトの特性がスポイルされてどれも似たり寄ったりになっちゃうでしょうかね。7S入れときゃ大丈夫です。2025/9/26(金)09:00 -
おすすめのアイアン型ユーティリティを教えてください球を上げたいならアイアン型UTよりウッド型UTのほうをお勧めします。 アイアン型UTはアイアンより反発が強くなりボールスピードが増すので飛ばしやすいものの、打ち出し角とスピン量は同ロフトのアイアン比較だとあまり増えないので高さ目的としては弱いです。 弾道の高さについて現状と理想が不明なので、明確に細かなアドバイスは出来ませんが、少しだけ上げたいなら5番アイアンにカーボンシャフトに。飛距離を追加するならアイアン型UT。しっかり高さを出すならウッド型UTってところですね。2025/9/24(水)09:12 -
1メートル以内の短いパット直線のイメージって必要なんですかね。 私は直線も曲がるラインも線をイメージしづらいので、気にしていません。 どの距離も同じで、打ちたい方向にセットアップして打ちたい距離を打つ。それだけしかやってないです。 1メートルが苦手な原因は2つ考えられます。 まず、ただ打てていないだけのケース。つまりタッチが弱くカップ際で切れてしまいカップインの確率を落としています。 ショートパットが得意な人は簡単に入れるので、案外分かりにくいのですが、もし入らなかったら1メートルくらいオーバーするタッチで打っています。(実際はグリーンスピードの違いや状況に応じて30~50cmオーバーくらいが良いことも) 次にアドレスでのセットアップがずれているケース。打ちたい方向に正しくセット出来ている人は少数。それでも入る人はストロークで修正しインパクトは合わせているわけですが、1メートル以内になるとストローク修正できなくてセットアップの向きのまま当たりやすいので、やっぱりセットアップが重要なんです。自分の癖を理解し修正できるようになると改善できるかも。2025/9/24(水)08:49 -
アマチュアゴルファーの参考には女子プロって本当?全てのアマチュアに対して女子プロが参考になるとは誰も思ってはいないでしょう。 しかし、参考は参考です。真似するのとは違います。 私の場合ですがシャフトスペックは全然違います。身長体重、筋肉量とも成人男性の平均より多い自分にとって女子プロが使うクラブは軽すぎて上手く打てません。 一方でアイアンを減らしてFWとUTを増やした時に女子プロを参考にしました。どの番手までアイアンにするのか、ヘッドとシャフトはどうするのか等々は自分で色々試さないと分からないですが、最初はテレビ中継で女子プロがUTでグリーンキャッチしているのを見て簡単そうだと感じたものです。そこからシニアのセッティングも参考にしつつ、自分のコースでの結果からセッティングしています。以前は5アイアンで必死に打っていましたが、やっぱりバーディーチャンスの場面が少なく、厳しいライからでもロフトのあるUTに変えてから大きなミスが減ってます。 実際、他の誰かが女子プロを参考にしていると聞いたことはありませんし少数だと思います。そもそも大多数のアマチュアは頻繁に道具は買い替えないですし、口だけの人は多いかもしれませんね。それでも参考にするというのは検討の材料にするということであって、口にするだけでも前向きではないでしょうか。2025/9/22(月)10:49 -
パターについて行きついたパターはありません。初代ホワイトホットの#5と2ボールブレードを手元に残しつつ、試しては替えてを繰り返しています。長尺も持っていますが、たまにプライベートで使うくらいで、競技に使ったことは無く単なる気分転換。 最近はスパイダーツアーのLネックを試しています。 パターを替えたいといういうか、同じパターを使い続けることが怖いのかもしれません。 グリップは逆オーバーラッピングをベースに右手小指を外し。20年以上この握り方だけは変えないです。途中、クロスハンドやクローなど色々試しましたが、どれもしっくり来ないし、良くなる感覚も無いので変えないことにしました。 ラウンド当日スタート前は7mくらいを10分、3mを5分、カップ回りの1mをグルっと1周、で終了。 ラウンド後は3mと1mを中心にストレートラインをやります。このラウンド後の練習が一番上手くなりました。2025/9/22(月)08:39 -
ブリヂストンB1ST 3Wのリシャフト事の経緯から考え方までご丁寧に説明いただき助かります。 そしてゴルフ歴が浅いにもかかわらず、かなりお詳しいようで感心いたしました。自分がそのくらいのゴルフ歴の時は選択肢が少なかったとはいえ全くの無頓着だったので失敗ばかりの道具選びでした。 本件の3Wシャフトについては正解が無いものと考えます。 だからこそ迷いが生まれるわけですが、自分だったら6Sのチップカット無しで43.5インチで組んで様子見すると思います。 7Sでも良さそうですが、アイアンの仕様からすると3WにDIの7Sは少しハードスペックかと。重量の問題ではなく、振り感的な意味で厳しくなると予想します。 そして、現状のVENTUS BS 6SからDI7Sへのチェンジはギャップが大きくなります。5Wが打てるから大丈夫と思うのは安直で、5Wはロフトがあるので問題なく打てても3Wだと球が上がらなくなったり捕まらなくなったりする可能性が潜んでいます。 もうひとつ。3Wに7Sを使う人はもっと飛ぶ人が多いです。しかし、シャフトはパワー&スピードだけで決まるものでもなく、そんなことは関係なしにハードスペックにするほうが打ちやすいと感じる人もいるのも事実。odsgymさんがそういうタイプかもしれないし、そうでなくても現状が右肩上がりで飛距離が伸びているのであれば近い将来を見越したスペックにするのはアリです。 ちなみにドライバーはそのままですか。この流れだとドライバーもシャフト替えたくなりませんかね。2025/9/17(水)15:12 -
ドライバーとアイアンの中間一本で済ませるなら5Wですね。 ところで何故に長い番手は事故のもとになると考えるのでしょうか。 想定される事故を回避するために14本を駆使してスコアメイクするのがゴルフの面白さでもあるのに、もったいないと思いますよ。例えば、ドライバーだと左が狭いから3Wで低いフェードでコントロールとか、4鉄で目一杯振れば届くけど3Uでコントロールしつつ仮にグリーンオーバーでも奥からのアプローチのほうが優しいから良しとする、とか場面に応じてリスク回避することで事故を防ぐという考えが理想ではないでしょうか。 ゆとさんはゴルフ歴からすると未だそこまでに達していないと考えるかもしれません。しかし、目標が低くても上達にブレーキがかかるもの。高みを目指してはいかがでしょうか。2025/9/16(火)08:36 -
3w鉛による低スピン化スピン減ると思います。希望通りのスピンになるかは別にして。 純正ウェイトって10〜12gくらいですかね。大きくスピン量減らすには最低8gは移動させないと効果が出ない気がします。 8g以上の鉛はソール形状が変わり、座り、抜けまで影響するかと。 ヘッド内部へジェル注入するか、LSTにする方が良いかもしれません。2025/9/15(月)07:34 -
持ち球について2.自然に出るものを持ち球 ここから始まり、様々な経験を重ね、さらに確実性の高いものや、レベルアップのためにスキルを磨き、 1.意識して確実に出せるものを持ち球 に行き着くのでは無いでしょうか。 しかしながら、100%確実なものはありませんよ。全てのショットを完璧に打つ事は不可能。ミスしてもスコアメイクできるスポーツですから。2025/9/14(日)19:46
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ドライバーのアラインメントマークについてアライメントマークは実際のヘッド重心位置よりも意図的にヒール側へずらしています。 パターのように真上から見ているのであれば、そんな事する必要無いのですが、ボールから離れて斜めから見る場合、ヒール寄りにずらさないとボールの中心はフェース面のトゥ寄りにずれてしまいます。その分の補正としてどのメーカーもこのようにしています。2025/9/12(金)14:06 -
お気に入りのキャロウェイドライバ-マーベリックのサブゼロです。 構えやすくて癖のない形状。食い付く打感。ボールスピードが出ました。 当時、手指を痛めていたため道具に苦労していましたが、このドライバーのおかげで落ちた飛距離をカバーしつつスコアも落とさず助かりました。ソールのウェイトを交換し、スイングバランスを調整しながらベストセッティングを探すのが楽しかったです。 ここからキャロウェイが好きになり、エピックスピードTDに移行。はじき感が増し、飛距離性能がアップした気がしてましたが操作性はやや落ちたと感じました。もう一度使うならマーベリックサブゼロかな。2025/9/10(水)08:46 -
右手人差し指の位置(エイトフィンガー)クワガタ型グリップで長いクラブが振りにくいと感じるのは前腕とシャフトの角度が短いクラブと異なるため、人差し指への圧が増えてしまうのが原因ではないでしょうか。 手の位置を少し高くしてアップライトに構えることで解決できるかもしれません。2025/9/2(火)17:13 -
バックラインを入れるとき、ミスを防いだり、出玉をそろえたりするためにフェースを開く・閉じる方向に入れている方、感想をお聞かせ願えると幸いです!バックラインの位置を工夫することでミスを軽減させるのはアリです。特に練習量の少ない一般ゴルファーほど効果あります。 私自身も昔、フック軽減のためウィーク気味にずらしていました。今は必要もなくなり、カチャカチャもあるのでバックライン無しを使っています。 私感ですが、そもそもバックラインは無いほうが指の引っかかりが弱く、ふわっとしたグリップになり、力みにくくてフックしづらいような気もします。 もし、暑いとはいえ熱だけで13本もグリップが動くのであればヘッド抜けも心配になります。2025/9/1(月)11:26 -
アイアンのライ角について試打してライ角チェックって、結局ショップと同じ答えしか出ないでしょ。 コースでの結果が大事。一旦ノーマルのライ角にしたら良いかと。じゃないと収まりませんよ。フックと気持ちが。2025/8/27(水)17:48 -
フェアウェイウッドのスリーブ交換に伴う長さ2本の現物があれば分かるのですが、手元になければ置いてあるショップに行けば分かります。 ソールからスリーブの上限位置(スリーブとシャフトの境目)までの長さを比較します。しかし、この差が全長の違いではなくてシャフトの差し込み長が違います。キャロウェイは32㎜、ピンは28㎜。これを加味したうえで比較してください。 ちなみに挿し込み長が32㎜から28㎜になるということは4㎜減るため、塗装剥離した部分が露出してしまうかもしれません。また、はなかたかさんは結構なパワーヒッターのようなのでシャフトの再利用により強度不足からくるシャフト折れのリスクが伴います。シャフトを抜くときに接着剤を溶かすためドライヤーなどで加熱します。この時、カーボンシャフトにも熱は伝わるためダメージが有り、元々の強度からは落ちると言われています。 折れるリスク、人を怪我させるリスクがあるゆえシャフトの再利用はやめておいたほうが良いと思います。2025/8/26(火)16:42 -
アイアン型ユーティリティのリシャフト4番、5番それぞれの実測値でロフトは確認していますでしょうか。前提としてここが適正でなければなりません。 きちんとロフトの差があるとして、シャフトに関してはアイアンと同じにするのが宜しいかと。ハイブリッド用シャフトはアイアン用よりも上がりやすくスピンは増えやすいものゆえ、パワーヒッターには過度なお助けとなりがち。 いっそのことお使いのアイアンの4番が良いのかも。2025/8/25(月)08:24 -
ウッドシャフトセッティングについて2ですね。 飛距離からすると3が安定しそうだけど、握力とアイアンシャフトから考えたら重過ぎても振りにくいでしょう。 アイアンがDG X100とかだったら3推しでした。2025/8/23(土)04:22 -
フジクラのTRハイブリッドに似たフェアウエイウッド用のシャフトを教えてくださいTRハイブリッドは手元系なのに少し走るシャフト。重量のわりには動くのが特徴かと。 ピンツアークロームは65Sですかね。だとしたら、まずは重量が物足らないのかも。ベンタスブルー6Sならクロームよりも重くなり、動きを感じるシャフトになるかと思います。2025/8/22(金)17:10 -
ウェッジの重量フロー・バランスについて私もこのグラフ、10年ほど前に使いました。グラフにすると綺麗なフローにしたくなりますね。 買い替え、リシャフト、重量調整を行い綺麗な一直線にしましたが、結局使いにくくなりました。ずいぶん遠回りしましたよ。 おおまかにウッドとアイアンのフローは合わせなくて良く、むしろウッドのほうが少し軽いほうにずれているのが良さそう。ドライバーが単独でフローから若干外れるのは問題無くて、やや重いのもアリ。UTはシャフトがスチールであればアイアン寄りで、カーボンならウッド寄り。ウェッジは基本アイアンフローの延長が好ましいが、フルショットよりもコントロール主体と考えるならアイアンフローからずれていても良し。どちらにずれるのが良いのかは好みで。 以上のような結論に至りました。 このグラフで綺麗に揃えて上手くいくのは、シャフトが全てスチールで揃えた場合ではないでしょうか。概念自体が古い気がします。2025/8/22(金)15:50