アルシビストさんのQ&A回答履歴
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EPON AF-305について総重量やヘッド重量に注目する必要があると思います。私は、現在、プロギアRSフォージドにMCI110Sを挿しています。このヘッドは5#で257.6gで、これは2018年の平均重量より4g重いです。あらかじめヘッド重量の効いた仕上がりになる前提で、MCIを試打して110を選択しました。総重量で419g、バランスはD4です。 ミズノプロ518の#5でヘッド重量は256.4g、、総重量は420g余だと思いますが、家庭用計量器などでご確認ください。一方、エポンAF305のヘッド重量は#5で258.4g、MCI100S装着で412gくらいだと思います。 私はバランス信奉者ではありませんので、バランスの2くらいのズレは、振り心地の許容範囲だとは思っていますが、現在お使いのアイアンのバランスはD2くらいでしょうが、エポンとMCI100の組み合わせではD5くらいになりそうですね。総重量は軽くなるものの、バランスが出すぎているので、冬や体の痛いとき、特にラウンドの後半になるとヘッドが利きすぎ、かえって負担になるように思います。どうしてもエポンAF305とMCI100にするなら、クラブ長をバットカットで0.25〜0.5インチカットする仕上げにしたほうがよいように思います。ただ、バットカットについては、MCIは先端にメタルを埋め込んでいるので、どの程度カットすればよいかはなかなかつかみずらいと思いますが。 余情残心2019/12/25(水)09:44
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クラブセッティングについて振動数はメーカーのフレックス表示に対して、実際に振って疑念があるときに確かめるためのシャフトの硬さの目安なので、重量フローと直接関係しているものではありません。重量フローはご自身の振り心地で、最も良かったクラブを起点にフローさせるのが理想です。 1W 317g 45.75インチ 4W 330g 43インチ 3U 357g 40.75インチ 4U 368g 40.25インチ アイアンのシャフトはフジクラMCI110 アイアンのシャフトをMCIにしたのは、総重量セッティングの上で、アイアンの重量を多少とも軽くすることが必要でしたが、軽量スチールでは私のスイングに合わないので重量帯カーボン、その中でもスチールテイストのものを選択しました。市内にフジクラのスタジオがあったので、試打しMCI110にしたのですが、重量的にはMCI100が理想でした。スチールテイストと言えど所詮カーボンなので、フックのミスの少ないほうを選ばざるを得ませんでした。スチールテイストなら三菱のOTツアーのほうがよりスチールに近いのですが、近くにターゲットとなる重量帯を取り揃えている店がなかったこともあります。 ショートウッド用やUT用カーボンシャフトは、強度確保のためTIP径の太いものが多く、その分、カーボンの巻きも厚くなるため、全体的にハードに仕上がるものが多いです。私が使っているUTは80g台後半のカーボンシャフトを挿していますが、90g台にすると重量フローとしてはさらに理想に近づくと思っており、目下、試打物色中です。スチールテイストではモーダスハイブリッドは試打していて結果も振り心地も良かったのですが、残念ながら370TIPのため、私の使っているヘッドには入りません。残念。かように選択肢は少ないです。 余情残心2019/12/24(火)09:10
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modus 120のフレックスについて120Sは振動数的にはRフレックスです。私は120Xをかつて使っていました。こちらはほぼDGS200とにたような振動数、ただ、120XにはDGS200のような粘りはないです。 体が重く感じる時は、1番手上げてゆったり振るようにするとよいでしょう。こうしたことがキッカケで、新たなコントロールショットの入り口に立つことができるかもしれません。また、試打で最適重量の幅を見つけると、クラブ重量の一環でシャフトも選択できると思います。 余情残心2019/12/23(月)09:31
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ヘッド&ボールスピードの謎ディアマナX’17とダイヤモンドスピーダーは、振った感じは良く似ていると思います。唯一違うのが、切り返しのタイミングで、ディアマナX’17はダイレクトで、これに対してダイヤモンドスピーダーは、ほんのわずかしなりを感じます。いずれもしなりが少なめなので、この切り返しのちょっとしたタイミングの差はインパクトまで続いている感じがします。 ディアマナX’17の70Sが合っているのなら、同じモデルの60Sにしても良かったのではと思います。どちらもしなりが少なめなので、振った時の重量差のみの違いに抑えられたのではないかと思います。 余情残心2019/12/22(日)21:07
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タイトリストのライ角フローについてタイトリストは、9番以下SWまでライ角64度、クラブ長は8番アイアンまでの0.5インチピッチから、0.25インチピッチに変わります。これは最新の世界限定モデルのC16でも変わりません。なぜそうなのかというと、独占契約をしているボーボブ・ボーケイ設計のボーケイウェッジへシリアルにつなげるためです。例えば、タイトリストのアイアンの48°あたりをボーケイの同じようなロフト角のものに変えても、クラブ長で逆転することはなく、また、ライ角は64°で同じです。(ただし、日本限定モデルのVG3はクラブ長で逆転もあります。)最新の世界限定モデルのC16でもこの流れは不変です。 ちなみにボブ・ボーケイ氏はカナダでクラブ工房を経営、その後カリフォルニアに移転し、テーラーメイドと提携、ファウンダースを経てタイトリストと現在の契約になったのは90年代後半、かつてはタイトリストのドライバー(D910以前)の設計にも関わっていました。 余情残心2019/12/22(日)15:09
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高反発 加工SLE規制は、2008年1月から始まりました。それ以前では、例えば、キャロウェイのERCが高反発ドライバーの代表格で、ユーザーは明らかに20ヤード以上の飛距離の恩恵はありましたが、同じ組にERCユーザーがいると、ティーショットのたびに甲高い金属音がして、周りの人は、しばらく耳鳴りがしていました。私は打球音がうるさい高反発モデルは使わなかったので、SLE規制後の影響はほとんどなかったですが、先のERCユーザーの方は、飛ばなくなったとかなりボヤいていました。 飛びの三要素の中でもボール初速に大きく関わるSLEの規制は大きかったのは、規制後のメーカーは、残り2つの要素であるスピン量と打ち出し角に注目し、低スピン、高弾道のモデル開発にいまだに凌ぎを削っていますが、やはり高反発ドライバーには飛距離で及ばないです。ゴルファーにできることは、芯で捉える技術を高めるか、体を鍛えヘッドスピードを上げるかしかありません。どちらも大変ですけど。 余情残心2019/12/21(土)16:43
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クラブの替え時年間を通じて試打して結果が良ければ買います。ただし、総重量セッティングを心掛けているので、軽すぎたり重過ぎるクラブは買いません。傾向として、全く買わないシーズンとかなり買い替えるシーズンが交互にやってくる感じです。セットの何かを買い替えると、前後のクラブに波及するせいかも。 余情残心2019/12/19(木)19:03
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メルカリ、ヤフオクでの中古売買まず、銀行振り込みのみの支払いは対象外、写真が不鮮明も論外、特に使用に伴うキズを写さないのも除外、さらにスペックや重量の表示がないものは、質問して的確な回答がなければ札を入れません。ヤフオクでキャメロンの偽物の新品グリップを落札したことがあってから、さらに慎重になりました。 余情残心2019/12/18(水)16:23
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シャロースイング両手がユルユルグリップなら、トップからの切り返しからスティープになります。特に右リストは徹底して脱力するのがコツです。あとは左脇が甘いと振り遅れになります。まずは右リスト、左脇をチェックです。力み禁物です。 余情残心2019/12/16(月)12:20
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Vスチール2008の重心スペック記憶違いだったら申し訳ないですが、重心ハンドブックは、ドライバーに始まり、その後、アイアンを対象に数年続いた後、昨年の完全版でFWとUTが追加されたと思います。完全版にVスチールのデータ掲載はないので、あとは工房のwebページを探すか、重心ハンドブックの発行元の日本文化出版に、ゴルフクラシックの保存版にVスチールのデータ掲載がないか問い合わせるしかないと思います。 余情残心2019/12/16(月)07:24
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ウェッジ の重量調整総重量セッティングの中でも、ウェッジは使い勝手を優先して考えるほうがよいでしょう。ひとつにはドライバーからアイアンの重量フローからすると、最も重量のあるヘッドでバンカーショットやアプローチに応えるウェッジ専用のシャフトに重量などのバリエーションがない現状のためです。ただし、重量の逆転は避けたいところです。 質問者様のプロフィールからすると、特に距離のあるバンカーショットを50°で打つことはあるでしょう。それを鉛貼付で調整できるなら調整したほうがよいでしょう。私の経験から、鉛はグリップ下のシャフト部分に貼るのが、結果的によいと思います。50°は、ショットやアプローチにも使いますので、そうした用途にも対応するのに、ヘッド側に5g以上の鉛貼付をすることは、それまで培った距離感覚までゼロから養っていかなくてはならないからです。 余情残心2019/12/15(日)09:40
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ミニドライバーのおすすめシャフトバランスがD4くらいでちゃうのがいやでなければフジクラのスピーダーSLKだけど、アイアンにあえてモーダス125を挿してヘッドの利きを少々抑えているのなら、ショートウッド用に販売されていたグラファイトデザインのTOUR AD SFという選択肢もありだと思います。メーカーとしては今はAD-Fが後継だけど、ドライバーヘッドで打ち比べたことはありませんので悪しからず。 余情残心2019/12/13(金)19:27
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3Wのシャフトについて0.25インチをシャフトのtipでカットしたものなら、1フレックス硬く感じると思います。本来なら、ピンのカスタムでスピエボ?があるので、ショップで試打してから購入を検討した方が良かったですね。バット側のカットなら問題ないとは思います。とにかく購入してしまったのですから、練習場で打ってみてからどうするかを決めることですね。 余情残心2019/12/13(金)09:02
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マナーについて海外のプレーヤーでしたが、残り1ホールを残して、キャディマスターをコースに呼びつけクレーム。聞けば、プレー中に枯れ葉を集める扇風機の音が煩いとのこと。コース側は枯れ葉によるロストボールを極力減らそうと作業しているわけで、風が吹いたら、また、多量に枯れ葉が落ちるわけで、尽きない作業をしているわけです。本人の通じない英語なのか、キャディマスターの通じない英語なのか、最終ホールのティグランドで20分、後ろに5組も待ちぼうけになってしまいました。 そのうち、待ちぼうけの組から「いい加減にしろ」と大声でクレーム。そこでようやくプレー再開しました。海外にもマナーの悪いゴルファーはいるとつくづく感じさせられました。 余情残心2019/12/10(火)08:14
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スイングテンポ、リズムについてご自身のスイングスピードを見つけること、これに尽きます。練習場ではゆっくり振ったり、素早く振ってみたりいろいろ試してください。スイングスピードは人それぞれです。身長が高く腕が長い人はゆったり振っている人が多いようです。短く持つ人はスピーディーに振ります。ご自身の体型なども考慮に入れると案外絞れると思います。 余情残心2019/12/9(月)18:48
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ユーティリティシャフト隣の番手との重量差じゃなくて、セット全体で重量フローを考えたほうがよいですね。ウッドがカーボンシャフト、アイアンがスチールの場合は、重量差のシワ寄せがどうしてもUTに来ます。UTをスチールにすると、確かにアイアン以下との重量フローは容易になりますが、重量フローの目的が同じスイングリズムでクラブを振りやすくすることでミスを減らすことですから、実際に振ってみて狙い通りに行かないなら、もう一度見直さなくてはならないということです。UT用シャフトはどちらかというと選択肢が少なく、特にスチールで重くてミスが出る人が重量級カーボンにするとボールが上がらないということもありました。質問者様のヘッドスピードではそういった悩みはないでしょうから、重量級カーボンも使えると思います。個人的には重量フローもできて、カーボンとスチールの狭間をカバーするシャフトとして、モーダスハイブリッドに注目しています。重量としては90g台から、フレックスはSからですが、現状、370チップしかないのでSでもイメージよりはハードです。是非、試打してみてください。おすすめです。 余情残心2019/12/8(日)08:47
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何度にしますか?54°ですね。ロフトを立てたり、開いたり、低く打ち出して止めたり、いろいろできるので。私の使う58°でフェイスを開く時より、54°を開いて使う時の方がバウンスが効きすぎないからです。 余情残心2019/12/8(日)07:11
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H/Sがインパクトの瞬間に減速する原因は2つあると思います。ひとつは、質問者様のスイングにクラブのシャフトが合っていない可能性があります。先調子の先端剛性が小さいかも知れません。一度、クラブフィッティングを受ければよいでしょう。 もうひとつは、右手が勝ちすぎるため、スイングがインパクトで終了し、フォローが取れないか、方向性を気にしてフォローを止めてしまっているのではないかと思います。この場合は、練習場で脱力、特に腕や右リストの脱力から、クラブを放るように振ってみる練習を続けてみることです。ストレートに打てるまでには時間がかかります。 余情残心2019/12/3(火)13:28
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今年を振り返って見てマイキャディ的には、ドライバー、ドライバー用シャフト、アイアン、ウェッジを買い替えたこと、1年でこんなに買い替えしたことはなく、とりわけアイアンのシャフトを久しぶりにMCIカーボンにしたことは大きかったですね。自分の番手別飛距離より若干飛んでしまったことやスピンがかなり違うので、結果的にアベレージは向上するも、いまひとつ納得できるプレーというものがなかったですね。そのほか年齢を考えて、筋トレやストレッチの間隔を見直したり、練習量も効率的にするなど、これからも試行錯誤は続きそうです。 余情残心2019/12/1(日)08:36
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UTのシャフトについてモーダス105でしんどいというのは、総重量もありますが、先端剛性が高いからだと思います。純正のツアー173−85もきついかも。MCHにするとバランスが時として大きく出てしまうので、振り方によって合う合わないがあります。また、モーダスハイブリッドでフレックスSが一番柔らかいわけですが、それもハードに感じるかもしれませんね。そこで、オーソドックスなUT用カーボン総重量的にはグラファイトデザインのADUの85あたりかなと思います。フレックスさえ間違わなければ及第点にはなるでしょう。 余情残心2019/11/29(金)13:09
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ユーティリティの買い替えに悩んでいますなかなかよいセッティングだと思います。1本だけ買い替えとなると、前後のクラブとの飛距離差が気になるところですね。打ちやすさとロフト・ライ角調整機能のついたピンG410ハイブリッドの4あたりが丁度良さそう。基準ロフトは22°ですが、±1.5°の調整ができます。シャフトは純正のJCB RedのSRあたり。多分6i総重量が380g台、7Wは330gくらいだと思いますが、総重量的には345gくらいで中間重量とまではいきませんが、それほどの制約にもならないようにも思います。できればピンのフィッターがいるショップで試打してください。(いい加減なフィッターも中にはいますが、試打結果がすべてです。) 余情残心2019/11/28(木)09:12
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ウェッジのロフトアイアンのPWのロフト角からウェッジのロフトピッチを考えるので、メーカーもロフト角バリエーションを用意していると思います。偶数ロフトが多いのは、セットのPWが48度という期間が長かったため。今でこそストロングロフト化で、PWのロフトはいろいろありますが。 また、2度ピッチでは飛距離差がボヤけますね。飛距離の階段を10ヤードで考えている人には特に。 余情残心2019/11/28(木)08:22
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projectX使用時のウェッジシャフトプロジェクトXでよいのでは。ウェッジ専用シャフトでは元調子で方向性重視のモデルではあるとともに、モノフレックスのモデルも多いのは、ウェッジは飛ばすクラブではないことの証。しなりは必要ないので。総重量フローの観点から、6.5にしても構わないと思います。 余情残心2019/11/27(水)15:42
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エボ4に似ているシャフトエボ4 661にG400ヘッドで2年使っていました。すでにご指摘あるように、ディアマナ ZF60Sにも似ています。違いは、ZFのほうが弾道は高く、かといってフックは抑えてくれます。張り感は似ていますが、この2つの違いは、キックポイントの違いから来ていると思います。エボ6も試打しましたが、こちらの弾道の高さは、シャフトがエボ4 より柔らかいからだと思います。エボ4に似ているけれど、インパクト時に感じる先端のしなりを抑えたものがディアマナ BFですね。エボ4 にも三菱ケミカルのMR70を使っているから、ディアマナ に似てくるのも当然のことかも知れません。 余情残心2019/11/27(水)15:32
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ドライビングアイアン私の好みはモーダスハイブリッドですが、モーダス125Xで硬いと感じるなら、フレックスSから試打してみてください。ただし、私はスリクソンU 45のホーゼル内径を知りません。モーダスハイブリッドは、今のところチップ径が370(9.4mm)のみです。 余情残心2019/11/27(水)13:47
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フリップの直し方上体が早く上がってしまう、特にインパクト手前から左肩が早く上がってしまう、そこから引きずられるように上体が上がり、右腰が前に出てしまうからですね。質問者様が購入予定の器具は、リストの使い方を矯正するのが目的です。 画像チェックはかなり有効な手段ではありますが、打ったボールの結果から、クラブヘッドの動き、その動きをさせているグリップ、リストワークやアームローテーションまでで原因を求めると根本解決からさらに遠去かる可能性があります。まずはテイクバックで右膝が伸び切らないで、アドレス時の膝の角度をキープする。次にフォローからインパクトまで右足の送り込みを我慢する。このウェイトシフトがありながらの右足の我慢は、股関節周りの筋肉の力が必要です。体幹トレーニングの一環で股関節周りの筋肉を鍛えてみてください。時間はかかりますが、安定したショットが打てるようになると思います。 余情残心2019/11/25(月)18:12
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UTのフックについてまず、キャロウェイ のUTは、FP値が小さいものが多いです。数年前にゴルフ番組に出演していた堀川未来夢プロが、愛用のキャロウェイUTを「右に行かせたくない時に使う、計算できるクラブ」と紹介していました。 キャロウェイに限らずオフセットの付いたUTが本当に多いです。メーカーには、ロングアイアンを振り切れず右にプッシュしたり、スライスする人用にUTを位置付けているところが多いです。 それではオフセットのUTをまっすぐ打つ方法ですが、UTはウッドの延長と思わず、アイアンとして打つ、払い打ちではなく、UTのフェイス面をアイアンのフェイス面と見做してアイアンのように打つことで解決する場合があります。これができると、ロングアイアンもショートアイアンのように簡単になりますので、試してみてください。 余情残心2019/11/23(土)12:33
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バッティングについてパターでボールを打つ瞬間のロフト角が0度だと、パターのライ角に左右されず狙ったところに打ち出せるはずですから、インパクト時にどの程度のハンドファーストで打つ確率が高いか、また、ネックでどの程度ハンドファーストをサポートしているかにかかっているとも言えます。私はパター売り場で試打する時、実際にボールを転がした時の打感や重さも大切だとは思っていますが、構えた時のライ角がしっくりくるか、そして、何よりボールをセットしてパターフェイスが見えなくなったときに、グリップエンドがどの位置に来るかをチェックします。キレイな順回転のボールを打ちたかったら、そういう見方でパター選びをしてみてください。 余情残心2019/11/23(土)09:43
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スイング中の左腕の旋回についてアッパーのイメージで振ると、ヘッドが返って左手は勝手に旋回します。クラブを左手1本で握って旋回させるには、日本人ゴルファーはあまりに非力なので、左肩、左腰、そして右手のサポートを受けるわけです。ただし、アッパーのイメージが過剰になると、次なる問題としてトップやヒッカケにつながります。アッパーのイメージだけどダウンブローに打つというところに行きつけばよいですね。 余情残心2019/11/19(火)15:15
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Project x アイアンシャフトトゥルーテンパー社から各シャフトの振動数が参考値としてネットに公表しています。お店にプロジェクトXの試打クラブがない時には、こうしたデータも有効です。因みにプロジェクトX6.0で338cpm、6.5で340cpm。これに対してDGX100ツアーイシューは332cpmです。店員さんが何を根拠にDG X 100より硬いフィーリングのシャフトを質問者様に薦めたのか疑問です。プロジェクトXの試打クラブがあるところで試打して下さい。それが一番です。 余情残心2019/11/17(日)08:47