アルシビストさんのQ&A回答履歴
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スイングのパターンと基本のボデーターン:妥当でしょうかボディターンという言葉は、昔はもっと狭義で打法を意味する言葉でしたね。それがいつの間にか手打ち打法の対極にある概念であって打法のひとつではなくなったような気がします。 例示の3選手は、ボディターンを目指した結果、ご指摘のスイングになったのでしょうか?どうもそうではなく、各々の身長、手足の長さ、筋力、柔軟性からくるものじゃないかと思います。 一般ゴルファーは、ボディターンを練習にどう活かせばよいのかというと、例えば、練習場でバックスイングで上体と下半身の捻転差からダウンスイングに移行するときに、振り遅れや振り急ぎをないようにしたいと思っているはず。 その時に陥りがちなのは、振り急ぎや振り遅れのないように小手先で調整しようとしがち。そうならないように、呪文のようにボディターンと心で叫んで、腰のキレで調整するよう練習するくらいでしょうか。 余情残心2019/11/15(金)15:32
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スライス撲滅ギア!TW717は顔を見ても逃げ顔、純正シャフトもしっかりしたものが多いです。違うご意見もあろうと思いますが、本間が販売戦略を変えて、多くの日本人プロと契約し、プロにPRしてもらうことにした最初のモデルです。まあ、捉まらないヘッドで、727、737と徐々にアマチュアでも使える方向に軌道修正している感じがします。 おすすめはPING G410 SFTですね。フッカーの私が打つとかなり捉まるので。シャフトは日本仕様のものを選んでください。楽に上がって捉まります。 余情残心2019/11/12(火)08:52
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TENSEI CK ORANGE USTENSEI CK ORANGE USは試打できないでしょう。値段は手頃でも高弾性高強度カーボンを使っていないので。DIの愛用者なら、一番コスト安に済む方法は、1WのDI60Sを5W用に、あとは1WのDI50Sを試打してみる。これがもっともお金をかけない方法だと思います。 余情残心2019/11/10(日)10:42
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シャフトの流用についてG410ハイブリッドのホーゼル内径は、9.4mmなので、ハイブリッド用シャフトではなくても装着可能です。ただし、FWに挿してあるシャフトのtip径は8.9mmなので、セル管を使用することになります。 けれども強度に難点がありますね。かといってチップカットすると、結構硬いフィーリングになるので難しいところ。ロングアイアンが苦手でUTにしているのであれば、FW用シャフトの流用で、硬軽ひ加工してUTに挿すのは、労多くして益なしになりそう。 余情残心2019/11/5(火)12:14
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兵庫県産兵庫県内のハンドメイドパターといったら、まず、最初に浮かぶのは、姫路市にあるヒロ マツモトで有名な松本ゴルフさんじゃないかと思います。昔、友人が中古で買ったというhm07を練習グリーンで試させでもらったのですが、かなり転がりのよいパターでした。私もほしくなりましたが、やはり良いものは良い値段なので諦めた記憶があります。 余情残心2019/11/1(金)15:43
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fwシャフト3Wと5Wでシャフトを同じものにしていたほうがよいですね。5Wが打てて、3Wは捉えきれないということはよくあるケースです。なぜ3Wが打てないかを追求する意味でも。3Wをうまく打つ人は、ロングアイアンもうまく打っています。このことは、一定のヘッドスピードもさることながら、3Wもアイアンのようなイメージで打っています。3Wは払い打ちのイメージで打つと方向性とミートのミスを誘発しそうに個人的には思えます。 申ジエ選手やアンソンジュ選手の3Wは、すっと上げて、まるでアイアンのように振り下ろしています。身長がそれほどない両選手でも練習すればできるという証明じゃないでしょうか。 余情残心2019/11/1(金)15:19
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タメ、叩くについて質問者様のタメとしなり戻りがシンクロした場合、今までの飛距離よりもはるかに飛んでいることが実感できるシャフトのことを叩けるシャフトというのでは。 ゴルフファー側としては、安定して振れるスイングの幅が多分3〜4m/sくらいあると思いますが、この幅に収まるシャフトには、試打を繰り返していくしかないのです。シャフト側ではフレックス、振動数、トルク、キックポイント、剛性分布などで絞っていっても、百データは一振りにしかずです。 もうひとつ絞る込める要素としては、切り返しからダウンスイングまで、ご自身の両腕がどれだけリラックスできるか否か。この違いによって、先端強度のあるものが合うか否かを絞り込めます。これはヘッドの加速感にもつながるからです。初心者の頃からこれができる人と何十年やっても全くできていない人もいます。シャフトの選択は、その時の現状にフィットしたものを選ぶしかありません。 余情残心2019/11/1(金)15:09
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tenseiプロオレンジに合うFWシャフトドライバーでカウンターバランス的なシャフトが合うのですね。その感じに近くて、FWでも実績のあるシャフトは、グラファイトデザイン のTour AD MJが真っ先に浮かびました。手元が硬めで先が走るシャフトです。あとはディアマナ RF。FWの試打クラブは少ないのと、FWのヘッド重量は、メーカーによってかなり差があるので慎重に選んでください。 余情残心2019/10/29(火)08:29
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インチキばかりする人への対応前のホームコースで1人いました。誰にも相手にされなくなったのか、月例競技に出て、キャディが注意してもいうことを聞かない状態で、ある日、一緒の組になりました。私の組についたキャディから「わたしからはもう言えないので、お願いします。」と頼まれたました。足でボールを動かすことは何回も、それどころか、明らかにグリーンオーバーなのに、走って行って「グリーンに乗ってました」と涼しい顔で我々を待っている。そこで、足でボールをずらしたところで1ペナ、次は故意にやったら、失格を競技委員長に申し出る、ほかの同組の人も証人になると宣言しました。以降、ボールへの足タッチはやらなくなりましたが、走って行ってグリーンへ先回りはやめませんでしたので、ホールアウト後、競技委員長とゴルフ場側に月例競技に参加させないように釘を刺しました。以降、その人は来なくなりましたが、盗癖と同じ病気なんじゃないかと思います。今、思い出しても不愉快ですね。 余情残心2019/10/29(火)08:19
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雨の日のスコッティキャメロングリップグリップ交換です、キャメロンのオリジナルグリップなら、グリップ交換をしても同じグリップでないと、妙にバランスが変わるので、そこは慎重にということになりますが、すでに差し替えて馴染んでいるなら、、せめて同じ重量のグリップにしましょう。 余情残心2019/10/26(土)14:35
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アイアン選択についてプロギアRSフォージド、シャフトはフジクラMCI110にしています。それまでピンiブレードを使っていましたが、少し重めの仕上がりにしました。持ち球がドローなのですが、このヘッド(平均より4gくらい重め)とカーボンシャフトの組み合わせでは、フルスイングするとフックのコントロールが難しくなるので、フルスイングはしないようにいています。飛距離はストロングロフト(5iで24°)のおかげで高めの弾道が少し抑えられ、前進性が高まったことによると思います。また、重量ピッチが7gとなり、5IからPWまで同じリズムで振れるのが魅力です。 今年1月から使っていますが、左へのミス回避でスコアもまとまりGIRもかなり高くなりました。その分、イップスもどきのパッティングが余計気になります。 質問者様の持ち球はなんでしょうか?マッスルバックかキャビティかの前に、捉まりがよいか悪いかで、ご自身の方向性のミスを緩和してくれるアイアンを是非選択してほしいです。無論、最適重量前提ですが。 余情残心2019/10/25(金)15:53
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オススメのスペックは??について、スリーブ付きはヘッド重量に含めて考えるとヘッドの効きをイメージしやすいです。気になるのは+10gは何を指しているのでしょうか?ソケット、グリップテープ(一重)、接着剤を合計しても3〜4g程度にしかならないと思います。スリーブ付きならソケットも要らないかも。 私はバランスは揃えない主義ですが、UTに90g台のシャフトを装着していて365gということは、ヘッド重量が10gくらい軽いように感じます。もし、それで扱いやすいなら、5Wで7Sで350gは重すぎですね。 ?ドライバーの5Sの310gが丁度よい重量というなら、3Wは320g台、5Wは330g台というところが無難なところです。これは3Wを入れなくても変わりません。むしろ入れるなら、5WとUTの間に350gくらいの UTか7Wを1本という感じですね。 勝手な感想を書きましたが、総重量セッティングは、ご自身の得意なクラブの重量から展開するのが結局はよい選択になります。またはドライバーかSWから、つまりセットの一番軽いクラブか一番重いクラブから展開するのが最も揃えやすいし、飛距離の階段を作りやすいですね。 余情残心2019/10/25(金)07:36
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HC10の数字はどれくらいですか?ゴルファーのタイプ次第でしょう。今はスロープレートを基本としたハンディキャップインデックスになっているので、かつてのような、クラブハンディキャップで、実力のバラツキはかなり解消されたと思います。 質問者様がもし自らの真のハンディキャップに関心があるなら、JGAのグリーンクラブ会員になり、ハンディキャップを取得してみてはいかがでしょうか。年会費2400円がかかりますが、ご自身のゴルフスキルアップにプラスになるでしょう。 余情残心2019/10/24(木)18:54
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ドライバーのラン、弾道についてカチャカチャ系でロフト角を減らすのが、最も簡単な方法ですね。ただ、ロフト角を減らすと、縦のスピン量は減っても相対的にサイドスピンが増えた形になるので、曲がり幅が大きくなるということもあります。高弾道は風の影響を受けやすいという面もあるので、方向性については、ロフト角調整でどちらにセットしても痛し痒しの面があるので、質問者様のショット力を確認する上でも調整は時間をかけたほうがよいと思います。 気にかかるのは、JGRのシャフトでIZ-6Sをなぜ選んだかですね。このシャフトは、そもそも弾道が高くなる特徴があります。私自身、高弾道のドローヒッターですので、IZや最近ではアッタス11は試打結果から弾道がカチャカチャを調整しても高すぎて選択しませんでした。 フジクラビスタプロは、トルクもあり先中調子なので質問者様のヘッドスピードではテンプラのような弾道になるはず。ゼクシオのヘッドの組み合わせでは、多分、シニアのヘッドスピード40m/s以下の人向きですね。やはりシャフトじゃなく、クラブ買い替えのほうが結果的に安く済みそうですね。買い替えの際は、GC2やGC4、室内用トラックマンのあるお店で試打して弾道も確認したほうがよいですね。 余情残心2019/10/22(火)12:19
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ウェッジの溝今年1月1日発効の用具規則に、ミーリングやサンドブラストなどの頂上から底までの深さは0.001インチ以内となっていますので、今販売されているルール適合ウェッジは、0.001インチ以内のミーリングなどに収まっているということですね。 ご存知だとは思いますが、アマチュアゴルファーは溝規制前、つまり、2009年までの製造ウェッジを2024年まで使ってよいことになっています。(指定された大きな競技会は除きます。) 10年以上前のピンのウェッジを今も使っている人といっしょにラウンドしたことがありますが、スピンは効いていました。打ち方にもよると思いますが。 余情残心2019/10/22(火)11:32
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M3とM1M3もM1も460ccということでよろしいでしょうか。M1は2017年モデルで良いでしょうか。質問者様のような経験は、私にもあります。スイング以外で芯を喰っているのに右に飛ぶのを契機にいろいろ調べました。 単独でもその原因となり得るスペックは、重心距離、FP値、重心角およびライ角です。私の場合は、FP値が 20mmを超えていたのが主な原因でした。 M1..M3、2018年上半期発売平均を各データでみると次のとおり。出典ハンドブック2018年11月の完全版 重心ハンドブックです。 【重心距離】 M1:39mm、M3:40..6、18年:40.1 【FP】 M1:17.9mm、M3:16.5、18年18.1 【重心角】 M1:19.9°、M3:22..2°、18年23..2° 【ライ角】 M1:54.0°、M3:57.5°、18年59.0° こう見ていくと、M3が特別つかまらないというスペックではありませんね。強いて言うと、重心距離くらいですが、これは460ccくらいのヘッド容積では普通になりました。後は個体差もしくはヘッド内部の加工ある違反スライドのウェイトの取り替えなど、ヘッド重量が202g前後であるかも確認してみてください、 余情残心2019/10/21(月)16:49
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黄金世代は宮里が生み 育てたのは誰orどのような理論ドライバーからパターまで、苦手がない選手が揃ったということじゃないかと思います。個性的なスイングをする選手がいなくてオーソドックスだから、ショットは安定、スピンも効いています、女子プロの中ではソコソコ距離は出る。バンカーショットもピンに寄せる技術がある。そのあたりを見ると豊富な練習量があると感じます。 黄金世代と同じ年齢だけど、黄金世代に加われない女子プロゴルファーにも、ステップアップツアーを観ると、スイングフォームはオーソドックスな選手は多いと思います。決定的な違いはパット力。 マイキャディの視点からは、渋野日向子選手のように、アイアンもカーボンシャフトにしている女子プロが黄金世代に増えました。ただし、ウェッジはスチールシャフト。クラブをよく理解している世代なんだと感じます。 余情残心2019/10/21(月)07:18
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26°ユーティリティシャフトの選定追記 173ー85は、US仕様と共通なので、Sにすると日本のSXくらいになります。ちょっと硬いけど使えなくはないくらいでしょうが、期待値ほど飛んでいないケースが出てくるでしょう。 また、モーダス120Sは、振動数的にRフレックスです。総重量フローとともにシャフトの実際のフレックスをご自身のスイングに合わせるほうが良い結果を生みます。 5Wや7Wは、現状のアイアンの重量フローからはわずかに軽めで、それらが得意とすれば、アイアンは少し重めなので、少し軽めのシャフトをオススメします。 得意なウッドを重くするのはやめたほうが良さそう。 余情残心2019/10/19(土)15:57
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グリップの重量と全体のバランスについて昔、ランバックスZの6Zと7Zで試したことがあります。ほぼ同じ重量でグリップのみ7Zを10g軽くしたのですが、7Zのほうが確かにバランスはD2からD5.5くらいになりました。しかし、グリップを軽くする前よりヘッドは効くものの、元々のシャフトの6Zと7Zの振り心地の違いと大差なかったです。支点の重量変化の効果は、あるけど、顕著じゃあないです。 余情残心2019/10/19(土)09:25
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26°ユーティリティシャフトの選定重量フローは前後のクラブとの関係だけではありません。出来ればクラブ全部の重量フローをお示しいただきたかったです。端的に言うと、気に入ったドライバーからのフローと、気に入っているウェッジからのフローではかなり違ったものになります。言い換えると、最適重量にはかなりの幅がある。従って、クラブの重量フローの幅からはみ出さない、クラブ間の重量逆転はあり得ないというものです。 UTの26°は、確かに7Wと重量差はありますが、アイアンの流れからは良いはず。これは、ウッドのシャフトはカーボン、アイアンはスチールという一般的ゴルファーによくある悩みです。 確かに950GH neoにすることで、380g台にはなるでしょう。ある程度の改善にはなっても、根本的な重量フローの解決にはなりません。質問者様の提供された情報からは、以下のことが推察できます。 ?5iのショット確率が低い。また、アイアンのヘッド重量は平均値より重め。 ?7Wが平均的な中でも軽め、一方、かつて使って得意としていたM2は、390g前後で重め。この重量は、G410の26°の950GH neoは390gで、M2よりバランスの出たモデルになる。 ウッドやウッド型UTが得意なら、G410の純正シャフトの173-85Rにして360g台にする。アイアンの流れを優先したいなら、950GH neoにして、アイアンのシャフトもneoにする。そうしないと6iが辛くなるから。 いずれかだと思います。 余情残心2019/10/19(土)07:26
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ツアーAD TP-5XについてTour AD TPは.グラファイトデザイン の中でも打ちやすさでベスト5に入ります。中間部のしなり、かつ、先端が硬めのシャフトというのは結構あるのですが、先端が硬くて捉まりがあまり良くないタイプが主、しかし、TPは、先端が素早くしなり戻る、スライサー向きのシャフトですね。フッカーの私には向かなかったです。 硬軽シャフトの落ち入りやすい点は、軽くするから、フレックスを上げるというものです。高強度高弾性カーボンを使うから硬軽が成り立つ訳で、50g台と言えど、フレックスXなのです。60g台のXを使っていた人が、クラブ重量を軽くしたいというケースがまず第一だと考えたほうが無難です。私が試打した記憶では、6Sより5 Xのほうが明らかに硬めでした。メーカーによってはSX設定もあるくらいです。試打は1回で決めず、幅広くで行きましょう。 余情残心2019/10/16(水)21:23
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体を柔らかくしてフィニッシュを大きくしたい白木仁先生の「ゴルフ ストレッチング」という本を長い間お手本にしてきました。安定したフィニッシュを取るには、立位での体側伸ばし、イスに座っての上体ひねり、股関節の可動域を広げるために、いわゆる腰わり、一方の足を直角に曲げ、もう一方を後方に伸ばす腸腰筋伸ばしが有効。柔軟性は毎日のストレッチ、筋トレは必ず中1日開けてやって下さい。 余情残心2019/10/16(水)19:18
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レディス用の40g台のシャフトについてプロフィールのヘッドスピードで何故アンダースペックのシャフトを必要としているのかよくわからないでせが、ゼクシオXで引っ掛けるというのも、シャフトがかなりアンダースペックなら、お辞儀フックが出ます。それを引っ掛けとおっしゃっているのかとも推察します。 私は40gシャフトで試打したことがあるのは、ピンG400MAXに挿してあったalta distanzaです。ムチのようにしなるシャフトです。ヘッドが良かったのか、シャフトとフィットしていたのか、真っ直ぐ飛びました。ヤフオクを見ると、シャフトのみの出品されています。 余情残心2019/10/16(水)04:28
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T100のシャフト総重量的には.DGS200のボーケイ、UTのNS950Sの間で、AMTのほうが、納まりが良い感じですが、それが質問者様に最適重量になるかどうかはわかりません。ただ、AMTを選んだとしても、5Wは総重量的に軽いと思います。70g台または80g台のカーボンシャフトが望ましく感じます。つまり調整要のクラブ本数が少なくて済むということです。 ただし、T100で選択できるのは、AMTでもホワイトですよね。5iから7iまで軽くしているこのシャフトなのですが、ここから全くの私見ですが、まるでNS 950みたいに動くシャフトなので、ロングアイアンほどコントロールショットが必要なのに何故と思う次第。それならモーダス105 のほうが、先端もしっかりしていてよいと感じます。ただ、モーダス105 で重さを感じながら振れるかどうかです。私はモーダス105 が最初は軽くて慣れるまで多少時間がかかりました。 余情残心2019/10/15(火)17:51
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シャフトカット? 短く持つ?短く握って、右手のグリップは違和感なく握れますか?短く握ると、ホール近くからのアプローチで短く握った時の違和感ほどではないですが、この感じはやはり振り心地に影響します。私自身は、アイアンでは右手部分のみ両面テープを二重にしてもらっています。そもそもがM58など、太めのグリップが好みのせいもあります。 短く握って振るのと、その分短いクラブを振るのとでは、ヘッド重量の感じ方も違います。これはスイングリズムに影響します。本来、短く握ったり、長く持ったりするのは、飛距離調整のためで、どちらも同じスイングリズムで振らないと飛距離の差がはっきり出ない場合があります。 試打の限界のひとつとして、試打ヘッドとマイヘッドと重量が違うというのがあります。同じ製品ですら、かなりの重量誤差はあります。単にシャフトの長さだけの問題ではないです。試打した店で、試打ヘッドの重量を教えてもらうのが近道。それを元にtip側をカットするか、batt側か、どのくらいカットするかを決めるのがよいでしょう。 余情残心2019/10/15(火)16:44
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4番アイアンのシャフトクラブセットの総重量を家庭用秤でよいので、計量してみましょう。UTあたりは、重量フローからウッドとアイアンの狭間にあり、迷いどころになりますが、4iならアイアンの流れでDG S200かと思いますが、すでに回答や質問者様のコメントにあるように、DG S200では重いということは、5iで430g前後ということ、25°で400g余、22°で360gあたり。アイアンが重く感じるなら、25°はもっと重く感じているはず。質問者様のヘッドスピードから、10ヤードは飛んでいないので、セット全体の軽量化が必要と思います。アイアンはどこまで軽くするか、例えば、モーダス120Sで約10g減、105 Sでさらに10g強減、仮にモーダス105 Sで5iが最適重量なら405g前後、そうすると、25°で80g台カーボンで370g台となります。ただ、これらは最適重量であればという仮定の話です。質問者様が試打を繰り返して導き出してください。 余情残心2019/10/15(火)06:21
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リシャフト時の考え方ヒール寄りに打つのは、3Wでボールをあげようとする意識があるからでは。そういう意識がわずかでもあると、軽くすればますますヘッドはインパクトでアッパーに振る傾向が顕著になります。 クラブが重めでシャフトが硬めの度合いが強いと、両腕に力みを伴うため、グリップは体の近くに引き寄せてしまうため、トゥ寄りにヒットしてしまうというのはあります。ただし、この腕の力みは、トゥダウン、ハンドアップを伴うことが多いと思います。 まずは鉛で5gから10gをソールセンターに貼って振ってみましょう。それでヒール寄りに当たるのか、センターに当たるのかで、総重量が適正かどうかわかります。 やはりヒールなら少なくとも重量の問題ではなくなります。 シャフトのキックポイントが質問者様に合っているかどうかは、質問者様のスイングテンポに寄るので、試打しまくりしかないです。 余情残心2019/10/14(月)18:00
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ウェッジの選択に迷っていますウェッジのヘッドは、300g前後あります。候補の56°は間違いなく300g以上あります。この重さに柔らかいシャフトではらフルショットにせよ、コントロールショットやアプローチにせよ、方向性の誤差要因を追加するに等しいです。よくウェッジのシャフトにDGのSフレックスのみで発売されるケースがあるのは、方向性とコントロールにシャフトのしなりは不要という証しです。ならば何を基準に選ぶかと言うと、質問者様の扱いやすい重さからシャフト 重量を割り出すということです。ウェッジは軽すぎるのが一番良くないです。コントロールショットでタフもきれいに取れる重さがあるはずです。 ドライバーの総重量がスペックどおりだと300gを切っていますが、丁度良い重さと感じるなら、ウェッジの総重量は450gを切るNS 950GHのフレックスSでよいのではと思いますが、これは質問者様が試打でコントロールショットをしてみて決めたら良いでしょう。 余情残心2019/10/12(土)17:24
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PT6に似たシャフトTOUR AD PTは、今盛んに宣伝されている高強度高弾性カーボンを使っていない時代のモデルで、ある意味、軽硬と対局にあるシャフトです。従って、最近のシャフトでPTと似ているものというのは、全体しなり系でやや似ているものがあるものの、弾き感や先端剛性など明らかに違います。なおかつ、少しだけフックが出にくいシャフトといったら、思い浮かぶのはひとつだけ、いわゆる初代青マナ、ディアマナSしかありません。(ただし、地シャフトメーカーはちょっとわかりません。)ディアマナSとなると、あるにはあるけど新品はないでしょう。 そこで、PT6を少しだけTIPカットして先端剛性を高めると、フックが出にくくなると思います。 余情残心2019/10/10(木)15:18
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UTのロフトについて大手メーカーは、スタンダードポジションでの基本設計をしますが、調整機能の各ポジションでは、チェックくらいだと思います。ドライバーのように容量が大きくティーアップして打つヘッドは、調整機能の許容範囲も大きいですが、FWやUTの場合は、ドライバーのようにはいきません。まずはスタンダードポジションで丁度良いUTを探しましょう。加えて、クラブ長が違うので、ロフト角のみ中間のクラブ選択では、距離の階段をうまく作れません。まずは面倒でもピンならフィッターのいるショップで試打しましょう。質問者様のショットの傾向、軌道やフェイスの向きなどもあるので。 余情残心2019/10/9(水)18:09