
825さんのQ&A回答履歴
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ドライバーショットについて方向性を意識されるのであればまずは高さを実際の弾道とスイングの両面から抑える事です。 5m先のゴミ箱に紙くずを下手投げで投げ入れる時目線よりも低いくらいの高さで投げるのか?3mの高さを出して投げるのか?入るかどうかは別だとしてもゴミ箱に当たりもしないで外れるのは高さを出した場合の方が多いはずです。 キャッチボールをするにしても同じで2mの高さと10mの高さで投げるのであれば低い方が明らかに方向性は出せます。 アプローチでも転がせるシチュエーションであれば転がした方がいいというのも同様の理由からです。 なのでドライバーでも低い弾道を打つのをオススメします。 低い弾道は地形の影響を受けやすくなるデメリットはありますが滞空時間も短くなり曲がる前に地面に落ちるので致命的なミスは出にくくなります。 具体的な練習方法としてはスイートスポットよりも若干低いくらいティーを低くしてレベルに打ちます。 ロフト通り、若しくはそれ以下のライナーを打つことです。 イメージ的には通常の左かかと線上くらいにセットしてあるボールと仮想のボール(=右かかと線上からみぞおちの正面あたり)を一回のスイングで打つような低く長くスクエアにヘッドが動くイメージを持ってください。 これが出来るようになればジカドラもできるようになります。 ティーが低いとダウンで体が突っ込んだり上から打ちにいく方が多いのでそこは注意が必要です。 打ち出し方向が左になってしまったり吹け上がるような弾道になってしまったら突っ込んだか打ち込んだかのいずれかでしょう。2016/12/9(金)15:39
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4番、5番アイアンの代替ロフトだけの話なら候補に挙げられているもので良いと思いますよ。 ただプロフィールの内容、現在ご使用中のクラブなども併せて考えると回答が難しいですね。 具体的に言うならセッティングだけ見れば(このサイトのくくり上)ヘッドスピードが46以上かゴルフ歴が6年以上で平均スコアが悪くとも80台くらいのセッティングだからです。 しかも4番5番もちょっと止まらないだけで打ててはいるのでしょう? 歴がそこそこあってスイングやヘッドスピードがある程度固まっているならUTへの買い替えを勧めます。 また無尽蔵にお金が使えるのであれば試してみればと勧めます。 ですが経験を積んで上達やヘッドスピードの向上、スコアメークを意識されるようになってくると今後早ければ1年以内とかで全体のセッティングを見直さなければならない事も考えられます。 なので現状それなりに打てているなら今は見送ってもいいのではと思います。 現在のセッティングありきで考える事が正解かどうかが微妙なところです。2016/12/6(火)22:23
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低スピンヘッドのクラブが打てない情報が少ないので曖昧な回答になりますが、そもそもヘッドが低スピンだからとかつかまりがいいとか、クラブの特性由来でスイングを変えてはいけません。 変えなければ打てないのであればスイングにクラブが合っていません。 なので使い続けるならこれまで調子の良かった他のクラブが合わなくなる可能性があることを覚悟して使う事です。 スイング自体が進化の過程であるなら一時的にスイングやスコアが悪くなることを覚悟して使うというのも無くはないです。 通常スピン量が少なくしようとした場合、ロフトに対して軌道をレベル〜アッパーにする、芯よりやや上に当ててギヤ効果を活かす、インパクトでのフェースアングルをロフトが減る方向に使うあたりがありますのでスピンを増やすなら逆の事をしなければなりません。 身も蓋もない回答になってしまいますが、その逆の事をするのが正しい事とは思えませんのでクラブを変える方がよろしいかと思います。2016/12/4(日)14:18
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アウトサイドインのあおり打ち…?ご自分がしたいスイングをゆっくりでいいのでフォローからテークバックに向けてやってみて下さい(正面から見て3時から9時に向けて)。 脳内イメージでスイングを巻き戻ししてみるという事です。 フェースの向き、体の回転、肘が伸びたり曲がったりもゆっくり確認しながら5秒、10秒かけてやってみて下さい。 なんなら飛んでいく球の打ち出し方向やそれが出来るヘッドの軌道なども合わせてイメージして巻き戻してください。 結果的にダウンスイング側(7時や8時)で右ひじが脇腹に付くようなイメージにはならないと思います。 もし一連の動きの中で仰る様に右ひじを付けようとしたなら5時から7時あたりで極端に左ひじを浮かせないとならないのではないでしょうか? それを順回転で再生したならフェースは開いてインパクトすることになりますので当然どスライスが出ます。 もっともその意識で下りてきたクラブはご自身がフォローでクラブを出していく方向、イメージよりも外側にしか振れないとは思いますが。 スイングは流れの中で行われるものですからテークバックとフォローでは同じ動きになるか全く逆の動きになるのが普通です。 右脇を締めすぎて左脇が開いてしまっているのでしょうね。 脇を締めるのはいいとしても右サイドだけの意識ではバランスが取れません。 せめてご自身のイメージよりもフォローで左脇を締めないといけないです。 打ちたい球を打てるスイングをイメージされる時、それが可能なフォローから巻き戻すとわかりやすいと思います。2016/12/4(日)09:56
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フックラインとスライスライン>ドロー気味に転がっている >つまりスライス回転の方が難しい もし2m以下のパットでもそうなのだとしたら相当なレアケースです。 おそらく名立たる世界のトッププロよりもパッティングが上手い事でしょう。 ショートパットでドローを打つのはまず技術的に物凄く難しいです。 スィートスポットで打つ前提であればむしろ不可能だと言ってもいいです。 クラブやスイングでドローを打つ要素、メリットというのはほぼ‟飛ばす”とか‟前に強く進ませる”ための事なのでまず大前提としてショートパットには向いていません。 しかしながらつかまえたドロー系のパッティングをしなければ弱弱しい球になりいい転がりをしてくれません。 ここではドローと表現していますがつかまった球を打つためにはある程度強く振る必要があります。 重心距離、重心深度、フェースプログレッション、シャフトのしなり、フェースローテーション等々、ヘッドスピード5m/sならドローになるように作用する要素もヘッドスピード1m/sならほぼ役に立ちません。 5yd程度の短いアプローチにも言えますが球が弱いドローなんて打てますか? 打てるというならそれは99%引っ掛けです。 1mを‟入れる”パットならできたとしても1mで‟止める”パットで高確率でドローを打てるなら神業です。 ショートパットではドローする要素がほとんどないのでちょっとのミスがスライス回転になってしまうのです。 だからプロでもアマサイドに外れるのです。 誤解の無いように書きますがプロや上級者はそれを理解した上で、何とかドローに近い球を打とうとはしています。 それでも経験が邪魔をして特に下りのスライスラインというのはミスしやすいシチュエーションなのです。 >ドロー気味に転がっている >フックラインに乗せる方がイメージは湧きやすい おかしなことを言う方ですね。 フック傾斜を右からの風だとしましょう。 そこへアイアンでドローで打っていくとピンの右へ打ち出してもピンの左まで、普段の曲がり幅よりも大きく曲がっていきますよね? ではそこを同じ高さのフェードで打っていくとしましょう。 ドローの場合と比べて風での曲がり幅はどちらが大きいですか? そしてドローで打つなら右か左かどちらからの風だとコントロールできるイメージが出ますか?ラインが出せますか?プレッシャーが少ないですか? フックラインでラインを出しやすいのは(ご自分の意図に反して)当然スライス回転で打っているからです。 本当にドローで打てているならフックラインでこそアマサイドに、スライスラインならプロサイドに外れなければおかしいです。 どうも質問者様はご自分の考えややっていることと違う意見がついたり否定されると「何故そのような回答がなされたのか?」「自分が間違っているのか?」という思考にはならないようですね。 しかもその回答をしてくださった方を質問した分際で否定まがいの事までされています(今回の質問でという事ではないです)。 回答者が質問者や内容を否定するならまだわかりますが。 実際私も回答者の立場では理論的におかしな質問等は否定したりもしますが、逆のケースではおかしな内容だとしても私の質問に回答して下さっているわけですから「ありがとうございます」で済ませて特に否定はしません。 きっとご自分の意見ややってきたことを肯定して下さる解答だけを期待しているのでしょうね。 他にもご自分では習ったこともないくせに金を払って習う事は無意味だとほぼ全否定されましたね。 「人に物を言われると気分が悪い」とか「人に教わったことなんてすぐに忘れて意味がない」的な発言もされています。 なのにここでは節操もなくほかの回答者が経験や有料のレッスンで得た知識等たくさんの内容を聞きたがる。 言ってることとやってることがむちゃくちゃです。 タダで聞けるなら何でも聞いてやれ、って事なのでしょう? 他の方はどう思っていらっしゃるか知りませんが少なくとも私は字面からはそう感じます。 私は以前それに対して皮肉を言ったつもりですが最近も回答者に噛みついているところを見ると、どうやらそれが皮肉だという事も気づいていらっしゃらないようですね。 人それぞれゴルフにかけられる時間やお金には違いがあります。 ですからその制限の中で大変な努力をされてきた事でしょう。 それは認めますし否定も疑いもしません。 所詮プレーが見れるわけでもないのでプロフィール通りなのでしょう。 ただその文章や内容などからどのような人物なのか?どんな思考なのか?くらいは想像します。 なのでそういった部分が改められないようであれば今後私は貴殿の質問には回答しないと思います。 前述のケースではおそらく「経済的理由でレッスンは受けられなかった」とかカッコ悪くて言いたくないからそういう発言になったのでしょう。 要はご自分のプライドを守るためにレッスン等にお金を使ってきた他人を否定されたわけです。 そういった過去の所業から貴殿に対してこれまでにも、そしてこれからも否定的な回答が付くのも自然な事ではないですか? いいお歳なんですからご自分の行動を顧みては如何ですか?2016/12/3(土)02:49
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フックラインとスライスラインちょっと補足です。 ローテーションの文字盤の喩えですが実際の面はプレーン上にあるので地面に置いた文字盤ほどはローテーションは大きくなりません。2016/11/29(火)23:27
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フックラインとスライスライン例えば10mでストレートラインにも拘らず曲がるようにストレートに打ち出してフックとスライスを打ってみて下さい。 どちらが簡単ですか? 次に2mで同様の事をしてみて下さい。 どちらが簡単で10mとの難易度の差はどうでしょうか? どちらもスライスの打ち方は多岐にわたりますがフックってなかなか打てないでしょう? 距離が短ければ短いほど顕著になります。 スライスは打ちやすいという事は多くの人はスライスしやすいストロークをしているということです。 当然フックラインは曲がりが浅くなりスライスラインはより大きく曲がることになります。 クラブの構造上曲がりにくい球が強いパッティングをしたければしっかり球をつかまえたドローを打つつもりのストロークが必要です。 それにはフェースローテーションが必要です。 ここでいうフェースローテーションとは ・アドレスは12時ちょうどでフェースがスクエア ・例えば1時までテークバックすればその1時の線とフェース面は平行 ・ダウンスイングから下りてくる時もその分を表す線と平行を維持しながら下りる ・インパクトで12時とスクエア ・フォローもダウン同様に分を表す線と平行を保ったまま閉じていく ということです。 決して意図的に大きく開いて閉じるという事ではないです。 よくパットでまっすぐ引いてまっすぐ出すという事を聞きますがフェースが平行移動するイメージだとするとかぶりながらテークバックして開きながら下りるという事になりますので当然スライスしやすいストロークだと言えます。 短い距離でフェースローテーションさせるのは勇気がいります。 球が強くなりすぎてオーバーをイメージさせるからです。 しかしそれが出来なければ当然弱いスライス系の球になってしまいます。 技術的、心理的なスライスラインでアマサイドに外れやすい理由だと思います。2016/11/29(火)23:14
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テイクバックの意識とトップ私の場合9時の位置からトップまでで手や腕を動かす意識が全くないですね。 じゃあどうして上がるのと聞かれそうですが体の回転量などに応じた場所にしか上がらないといったところでしょうか。 ただし左ひじの向きは意識しています。 しかしながら肘の意識は肩を正しく使えている前提で成り立ちます。 クラブを持たずにアドレスの姿勢を作ります。 両手のひらを体の正面に向け小指と小指がくっついた状態で面を作ります(その面がスイングプレーンと重なっているイメージ)。 若干小指側を前に突き出して親指側を手前に引くようにされるとわかりやすいかもしれません。 いわゆる三角形をキープしつつ左手の小指側で右手を押すようにして(どちらかというと右手は押されるだけで動かさない)プレーンと平行を保ったままテークバックしていきます。 左肩から腕が生えている向きを変えないように上げることが重要です。 このイメージで動けば腕って肩より上に上がらないのがわかりますか? もちろん実際にクラブを持てばその重さなどで肘から先がロールしたり右ひじがたたまれたりしてもう少しは動きます。 左ひじを曲げてとかひじを飛球線方向に向けてしまうとかは結局肩を開いているんです。 骨格の事はよくわからないのでイメージですが左腕が左肩の下から生えている状態のままスイングする事です。 肩を開いた状態というのは肩の横側から腕が生えている状態を示します。 前述の手のひらを正面に向けたアドレス(下から生えている状態)から肘を伸ばしたまま左腕を前から上に上げると150度くらいで苦しくなるでしょう。 逆に手のひらを下に向けた状態(横側から生えている)から同様に左腕を上げると180度は楽に上がるでしょう(四十肩とかでなければ)。 可動する関節が多ければ多いほどスイングは複雑になります。 肘や肩などロックできる関節はロックする(動く方向の数を減らす)意識を持たれるとスイングはシンプルになります。2016/11/29(火)12:34
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飛ばしの秘訣は?他人に物を言われるのが嫌いとか他人に聞いたことなんてすぐに忘れるとか言ってた割にとんでもないペースで質問されるんですね。 私は始めた頃からそこそこ飛んでましたね。 初心者だった頃から当時シングルの友人にもボールをとらえるのが上手とか言われてました。 実際これまで自分より上手な方でも同じくらいのヘッドスピードの人に負けることもほぼなかったです。 運動とは無縁の生活を何年もしていましたし体格も168?65キロで恵まれてもいません。 ところが最近トレーニングとか一切していないにもかかわらずまた飛距離が伸びました。 転機としてはこれまでドローフック一辺倒だったのですがフェードの練習を始めた事でした。 私はドローとフェード、どちらでもスイングは同じです。 スタンス方向もほぼ一緒(スクエア)でボールポジションだけフェードの場合ドローよりも15〜20?ほど左にします。 それでスカイトラックで計測して打ち較べるとフェードの方が常時2m/sほどヘッドスピードが早くなることに気が付きました(もちろん他の数値も大きく変化します)。 自分なりに理由を考えたのですがアドレスの正面にスイングプレーンの角度に沿ってヘッド軌道の大きさの時計の文字盤があるとします、分度器でもいいです。 0分=12時がスイングの頂点(最下点)となります。 ただし実際のスイングでは頂点は若干左にずれます。 インパクトゾーンが長くフェースを長い時間スクエアに使える前提であればドローの場合フェースアングルに対してインサイドから入れて右に打ち出す為には例えば2分のポジションにボールがなければなりません(スタンスがスクエアの場合)。 フェードの場合は当然逆でアウトから入れるためには58分とかにボールがある必要があります。 ちなみにこれこそが低いフックと高いスライスは簡単で高いフックと低いスライスが難しいといわれる最大の理由でしょう。 で私の場合そのボールポジション2分と58分の差で2m/sの差が出ると思っています(実際には5分と58分くらい違うでしょうが)。 要するに重力や遠心力、クラブそのものの重量でヘッドスピードが最大限加速する為の距離、時間がこれまでのドローイメージだと足りていなかったという事です。 巷にはコックを解くなとかボールの先でヘッドスピードを最大にしろなどトップからヘッドが直線的にボールへ向かうようなダウンスイングの弧が小さくなりがちな教えが蔓延しています。 そのようなスイングでは当然ダウンの弧よりもフォローの弧の方が大きくなります。 スイングは円軌道ですからスイングの頂点はボールよりもはるか先になってしまいます。 当然加速する距離が足りずボールは飛びません。 如何にしてダウンスイングを加速するに十分な大きな弧で振れるか? そしてその頂点付近にボールをセットできるインパクトゾーンの長いスイングを身に着けられるかが飛ばしの秘訣だと思います。2016/11/28(月)21:17
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ロングパットで球が跳ねてショートするのですがロフトが寝るアッパー軌道で入っているとしたら「トトトッ」ではなく石を投げて水切りさせるような「トーントーン」というような跳ね方になると思うのでおそらくロフトが立って打ち込んだインパクトになっているのでしょう。 さらにロングパットでのみその症状が出るという事は強く振ることによりインパクトで普段のストロークよりもグリップがヘッドよりも飛球線方向に出すぎているか、頭が左に突っ込んでインパクトしているといったところでしょう。 そのような癖があるという事を自覚して、練習の時に切り返しで少し頭を右に振ってビハインドザボールのインパクトでヘッドが大きく出るようなイメージで練習されると良いと思います。 クラブの選択としてはおそらくセンターシャフトは合わないのでしょうね。 ベントネック、クランクネックの方が合うでしょう。 ヘッドは本来であれば重心の深いマレットの方がいいと思うのですが、現在の症状(上から入れる癖)というのが意識してか無意識かはともかく強く振る際にダフる事を嫌がっての事だとしたら、ソールの後方が上がっているようなダフリやソールが引っかかる心配が少ない形状を選ばれるべきでしょう。 ちなみにトップスピンをかける打ち方というのは無理があるので(実際基本的にミスヒットでしかインパクト直後にトップスピンがかかることはありません)ロフトに対してアッパー、要するに地面と水平に低く長くストロークしてインパクト直後に無回転で少しだけボールが浮くようにイメージしてください。2016/11/27(日)05:19
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パッティング時のボールの置き方補足を拝見して。 仰ることはよくわかりますが何メートルを入れる話をしていらっしゃるのでしょうか? 1mのストレートラインで真ん中から入れるつもりで狙う場合、もし1度ずれると1m先では1.74cmずれます。 カップの大きさ10.8cm、ボールの大きさ4.267cmからそれなりのタッチであれば4cmくらいのずれならカップインするとして2.3度までのずれは許容範囲となるでしょうか? 5mで1度は8.72cm、10mですと17.4cmなので5mであれば0.45度、10mなら0.23度までのずれなら許容範囲となります。 アドレスなり後方から確認する際ボールの半分が見えている(実際は1/3程度でしょう)とすると見えている中心からボールの端までで1度のずれは0.37mmになります。 5mでの許容範囲0.45度になると0.167mmボールの見える範囲ではずれます。 アドレス=スタンス幅50cmだとすると1度ずれると例えば左を向いているのであればそれぞれ4.36mm右足が前に左足が後ろにずれます。 もちろんそのコンマ数ミリのずれが気になることもボールを合わせてセットすることでその不安が薄れることもわかります。 1m以内でも合わせて置く方がいいよという話であればごもっともな話ですけど、そうであればまずボールを1mなら0.8mm以内のずれで、5mなら0.16mmのずれの範囲で5秒以内で置く練習が必要ですし当然その精度を求められるだけの精度で線を引く必要があります。 さらにそれに対し4mm以内の誤差でアドレスする必要があります。 パットは水物です。 プロでも3mだと1/3程度しか入りません。 私もカップインさせるためにもちろん最善を尽くしますが1度や1ミリに拘る話になるとラウンドではストレスばかり感じることになりますので少々疑問です。 2mのパーパットを1cmの誤差で外してしまう事にストレスを感じるのもわかりますが、それならファーストパットなりアプローチでその2mを1.5m、1mにする努力をされる方がボギーを打ってしまったことにファーストパット、アプローチがミスだったと気持ちの整理もつきますしその後にストレスを残さない気がします。 ファーストパット、アプローチのミス(と言っても2mなら50点から90点くらいでしょう)をパターで取り返すのはスコアを作る上では大切ですが難しく考えすぎではないでしょうか?2016/11/24(木)05:12
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アイアンのインチアップについて1インチ伸ばしても4ydくらいしか飛距離は伸びませんが全番手そうなることでそれなりのアドバンテージはあります。 ライ角の問題や振った感じの変化、確率が低くなるリスクは伴います。 今現在ダイナミックゴールドをお使いであればカウンターバランス系のシャフト、DGCPTやKBSに変えるとバランスの大きな変化は無しに0.25から0.5インチは伸ばせます。 質問者様の年齢やゴルフ暦ならまだ軽量化してどうこうというよりはスペックは落としすぎずに色々試してみる方がいいのではないでしょうか?2016/11/24(木)03:46
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パッティング時のボールの置き方私はロゴを打ちたい方向に合わせて置いています。 使用中のボール(BS B330X)にはそういう用途であろう細いラインもプリントされていますがそれは使わずにロゴを合わせています。 細いラインだとわずかなズレが気になるので敢えて太いロゴを使っています。 それをすることでアドレスに対する不安が薄れるなど理由があるのなら他人の事は気にしなくていいと思います。 ただティーショットも含めプレースする時に過度に時間をかける方を見るとうんざりする事もありますね。2016/11/21(月)20:34
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肘の使い方どこかで教わったという事ではなく自分なりに行き着いた解釈なので私の体格や骨格上でのみ当てはまる話なのかもしれませんが、右手首、右肘、右腕の使い方のイメージを掴んだ経験談です。 左手の使い方のイメージもありますが今回は右手のみについてです。 クラブなどは持たずに右手を肩の高さと同じなるように前へならえのように水平にします。 ? 前へならえのように手のひらが左を向いた状態 ? そこから手のひらを地面に向けた状態 ? ?の状態から手首を曲げ手のひらが正面を向いた状態 ? ?の状態から腕を外旋し指が右を向いた状態 その状態から肘の位置は変わらぬよう?と?では肘を曲げ親指を右肩につくようにゆっくりと曲げます。 ?と?では手の甲が右肩につくように曲げます。 ?、?、?からは抵抗も少なく割と簡単に親指なり手の甲が肩につくと思います。 ?の時だけ肩から肘までの上側の筋肉と肘から先の外側の筋肉に張りが出て曲がりにくくなるのが感じられるでしょうか? ?右手が飛球線方向を向いたフックグリップ、?ウィークグリップだが手首が伸びきった手首とクラブの適切な角度が作れていないグリップ、?フックグリップだがハンドファーストになるように手首を甲側に曲げたグリップ、というのが私のイメージです。 私は常々右手はウィークが正解だと思うとこちらで回答していますが?はウィークグリップで正しい手首の角度を作れているグリップだと思っています。 テークバックで肘を曲げやすい、大きく曲がってしまうという事はダウンスイングで肘が伸びにくいという事であり、当然振り遅れやすくなりますしそれがわかっているから意図的にリリースしなければならなくなります。 肘を曲げにくい、曲がる大きさが小さいという事はダウンで自然に伸びていきやすく振り遅れの心配も少なくなりますし無意味なリリースをする必要もないです。 なので私のスイングのイメージとしては右手は?のイメージでグリップしてテークバックでは意図的に右肘をたたむのではなくクラブの重さ等で最小限の量だけ自然に曲げられてしまうという程度だと振り遅れたりつかまえすぎたりの心配がなくなると解釈しています。 肘の動き方だけに着眼してもダメでしょう。 手首の使い方によってこれだけ体、腕の使い方や動きのイメージは変わってきます。 以上が私が右手はウィークが正解だという理由の一つです。2016/11/20(日)22:40
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競技でのGPSナビの使用についてレーザー3台とGPS1つ持っていますが競技の練習ラウンド=測量でのみ使います。 それ以外のラウンドでは使いません。 理由は単純で‟競技では使用が認められていないのだから使わない”です。 今後使えるようになることも特に望んでいませんが、使えることになれば自分一人意固地になる事もないのでさすがに使うのでしょうね。 まあルールで使えると決まってから考えます。 プライベートならプレーが遅くならない範囲で自己判断で使えばいいでしょう。 とはいえゴルフ場の設計者は木やバンカー等のハザードの配置や打ち上げ打ち下ろし等の錯覚で距離感を狂わそうとしていると思うので、それと向き合うこともゴルフの愉しみでもあり醍醐味なのではないかと思います。 スコアにこだわりすぎるとゴルフが楽しくなくなります。 ゴルフの楽しさを忘れないためにもなるべくプライベートのラウンドではそういった錯覚や自然(人工的に作られたものですが)と向き合うようにしています。 もちろんそれは測定器を使えないラウンドに生きる経験にもなろうかと思います。 もう一ついうなら90の方が100の方より早いとは限りません。 プレーファストとより有利になる機器を使って少ない打数で上がることを併せて議論することには疑問です。 リンク先等ゴルフ関係のサイトでは当然そのような内容もあるでしょうが、その裏にはメーカーが利益を得る等の利害関係が間違いなく存在するのでどこまでが真実かは不透明です。2016/11/19(土)09:41
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ボールの識別についてまず1ダース購入したら仮にナンバーが1、2、3、4だとしたら123、124、134、234に入れ替えます。 使うときは一つずつとかではなく必ず1スリーブ3個を出します。 私はラウンド中プレー中のボールの他に必ず予備2個をポケットにいれておくので、キャディーバッグのボールを入れておくところには最大5個のボールが入っています。 ボールにはマジックでロゴに線をひいたりナンバーに丸をつけたりしています。 以前大きな競技で同伴者2人が誤って同じ銘柄、同じナンバーのボールを使いマークも付けていませんでした(OBか傷ついたかなにかで最初に確認したボールとは違うボールを2人とも使っていた)。 とあるホールでたまたま同じあたりに打ってしまいどちらがどちらのボールか確認できず2人ともロストボールとなりティーグランドに戻っていきました。 ボールにマークをするのは基本的には自己防衛のためですが、同伴者のためでもあります。2016/11/18(金)21:31
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手放せ無い逸品なクラブドライバーならグランプリGP-X3、JビームBM-435。 アイアンはミズノMP-37ですかね。 おそらくコースで使う事はもう二度とないと思うのですが何故か手放さないですね。2016/11/15(火)23:17
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アイアンの上達法今のクラブでダウンブローとかハンドファーストとかあまり関係ないですよ。 意識することで逆効果の事の方が多いでしょう。 ダフリやトップが出るという事は上下の打点が安定していないという事なのでスイングの弧を大きくするイメージの練習をした方がいいでしょう。 スイングの半径が大きければ大きいほどインパクトゾーンの例えばボールの前後30?ヘッドが横移動する間のヘッドの上下の動きは小さくなります。 ボールを二つ用意しサンドウェッジで通常のアドレスをします。 元のボール位置の15cmくらい先、飛球線方向にもう一つのボールをセットします。 そして元のボールを10?くらい後方に移動します。 そしてその二つのボールを一度のスイングで打ってください。 ちなみにそれくらい離しておけば一つ目のボールをちゃんとフェース面でヒットできれば先のボールに打ったボールは当たらないです。 これで両方のボールをフェース面で捉えることが出来たならば少なくとも25?のインパクトゾーンが確保できていると言えるでしょう。 ダウンブローが間違いだとは言いませんが、意味を勘違いしてしまうと唯々インパクトゾーンが短いだけのスイングになってしまいます。2016/11/15(火)23:13
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ドライバーのシャフトについてMT自体はそうハードに感じるシャフトではないのでヘッドの難易度が技量に見合っていればそう心配することもないのでは?と思います。 もちろん合う合わないは人それぞれですから実際に打って合わないようであれば、それから他の選択肢については考えればいいのではないでしょうか?2016/11/15(火)21:30
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パット時のソール私は基本的にパター以外はソールするので矛盾しているとのご指摘もあろうかと思いますが、通常のショットは70点や80点、平均点のショットが出れば十分ですけれどパター(特にショートパット)は100点を出さなければならないという前提で考えた結果こうなっているという話です。 繰り返しになりますが私はパターは浮かせています。 ソールしてアドレスするとハンドダウンしてしまいヘッドが体から遠くなってしまいやすいと考えております。 またソール形状にもよりますが、グリーン上の傾斜等の影響でフェースの向きが変わってしまいニュートラルに構えた状態とイコールなのかが判断できない場合もあるでしょう。 もちろん仰る様にインパクトでヘッドが地面と接していないというのも私なりの理由の一つです。 当たり前でしょうが肩のラインとフェースが目標を向いている状態がスクエアなアドレスだと思っていますが、アドレスでクラブを吊るように構えた方がそのあたりの確認はしやすいと思います。2016/11/14(月)02:12
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マイキャディ歴あのクラブを検索してた頃だったな?と調べてみたら2007年のクラブだったので8〜9年くらいですね。 もっとも5年以上読む専門でしたが。2016/11/13(日)23:20
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アイアンショットでのソールライが良くない場合のみ浮かせています。 ラフなどでボールが動くことを防ぐため、ヘッドを入れる軌道をイメージするため(ライにより変化させるイメージが必要な場合)などの理由によりうかせる場合もあるという程度です。2016/11/13(日)23:15
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ドライバーショットでソールする、しない?浮かせていた頃もありましたが現在はソールしています。 私の場合、浮かせていると若干テークバックが早くなってしまうようで合いませんでした。2016/11/13(日)23:10
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クラブのプル角について以前同じような質問に回答しました。 http://mycaddie.jp/qanda6.php?QID=2053 たとえば左手一本でクラブを持ちハーフスイングくらいの素振りをする時、フェースを45度くらい閉じてグリップして行えば(トップでヘッドがシャフトよりも前にある状態)ダウンスイングではシャフトが先行してヘッドが遅れていく(フェースが開いていく)のが感じられるかと思います。 なのでプロ、特にフェードヒッターがシャットで構えるのは過度にフェースが返らない為の保険でしょう。 もしそれで引っかかるとしたらテークバックでフェースを開いてしまいダウンスイングからインパクトでフェースを返そう、スクエアに戻そうという手の操作でインパクトを作っているスイング、よく聞く例えですとクラブが行きたい方に振ってやるという事が出来ていないのだと思います。2016/10/30(日)18:32
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トップで左肩が上がってしまいます。対処法のアドバイスを現状でいえる事は‟骨盤の前傾”その一点だと思います。 それ以外にも悪い点はありますけど何よりそこが悪いです。 アドレスで上半身が地面に対して30度前傾しているとしたら骨盤は5度くらいしか前傾していないと思います。 そのような状態ではスイング中回転していく中で上半身は骨盤の前傾角に近づくように動いてしまいます。 スイング中に下半身がアドレスよりもボールに近づいてしまうのもそれが原因でしょう。 骨盤、尾てい骨と背骨や背筋が一直線になるイメージで上半身の前傾角と骨盤の前傾角が同じになるようにしてみて下さい。 それをキープしてテークバックすれば当然右腰が上がって左腰は下がるので肩も同様に左が下がる筈です。 それ以外についてはまずはそこを直してどう変化するかを見てからでしょう。 アドバイスくださっている知人の方には申し訳ないですが、捻転とか手首とか全くと言っていいほど現状では関係ないと思います。2016/10/30(日)17:52
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道具の進化はプロモデルなんかですとあまり進化はないでしょうが、どういった層に向けた物かをある程度細分化すればそれなりに進化していると思いますよ。 例えばレベル、アッパーに入れられない方にとっては浅重心で多少ハイロフトのドライバーは恩恵を感じられる物でしょう。 SLDRでロフトアップなんて言ってた頃の物なんかまさにそういう事でしょう。 ただそれがユーザーにとって本当に進化かどうかは微妙ですね。 良くないスイングのままでそれなりのショットを打たせてくれる謂わばプレーヤーの進化を促すものではない場合も多いでしょうから。 ドライバーに限らずアイアンやウェッジにしてもゴマカシが効くものが多くなっており、その弊害として中級から抜け出せない方が多くなっているのも事実でしょう。2016/10/28(金)11:16
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ドローの打ち方現在の動画を拝見いたしました。 以前とは多少印象の違うスイングですね。 気になる点をいくつか。 ?グリップ、特に左グリップがストロングすぎる このグリップではロフトをさらに寝かせるスイングしかできませんので強い弾道は打てません。 正面からの映像でインパクトの一コマ前で左の手のひらが見えるほど開いています。 これではインパクトゾーンが短いのは言うまでもなくグリップが体から離れていく方向にしか振れません。 練習場のマットの後端にリーディングエッジをひっかけて飛球線方向に押してみて強く低い方向に押せるグリップが正しいグリップです(100点満点があるのかは微妙ですが)。 自分がどの方向に振りたいのか?そのグリップでそこに振れるのか?を一度考えてみるとよいでしょう。 ?背骨や背筋の角度に対してアドレスからスイング中の首の前傾角度が深い それによってダウンスイングの軸が首あたりになってしまいます(グリップエンドが首を指している)。 またこの状態では背筋や下半身の筋力をうまく使う事は出来ません。 ダウンスイング、ビジネスゾーンの軌道の中心が首あたりになっているのが後方からの映像でわかるでしょう? インパクト付近で若干伸びあがるのはそれが原因です。 トゥダウンも激しくなりフェースが左を向きやすくなってしまいます。 尾てい骨から頭のてっぺんまでをまっすぐに保つようにして中心をみぞおちあたりになるように、もっとフラットに振るイメージを作らなければなりません。 ?トップでの重心位置が左に抜けてしまっている 正面の映像からトップで左の小指まで重心が抜けてしまっています(股関節が入っていない)。 その結果ダウンで右の小指まで体重が移動してしまいます。 インパクト付近で右足の指が浮いてしまっています。 トップで左股関節が抜けているので回転ではクラブが下りてこないため、腰から下をスウェーさせて切り返しているのでしょう。 もっと太ももの内側で体重を支えて下さい。 これだけスウェーしていては強いスイングは出来ません。 まだまだありますけど最初に直すのはこのあたりかな?と思います。 以前回答した右半身の運動量が左半身よりも大きすぎるという傾向はそのままかなと思いますが特に?が改善されればそこも多少なりともよくなると思うので後回しで構わないでしょう。 こういった回答をしておいてこんな発言をするのも如何なものかとは思いますが、先生のいう事をもう少し信用した方がいいですよ。 私はその先生はわりとまともな事を言っていると思いますが質問者様はそこに疑問を感じるのでしょう? それでは誰が間違っているのでしょうか? 探求心、向上心があるのは結構ですが知識が邪魔をしていないですか? ここでどんなゴルフ、スイングをするのかもわからない相手からの意見を聞くよりも間近で見てくれている先生の意見をもう少し素直に聞いてみてはいかがでしょう? それでもどうしても受け入れられなければ先生を変えましょう。2016/10/27(木)12:00
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ドローの打ち方動画を上げられた際にも回答しましたが質問者様のスイングはあの時のままであれば私の見立てでは ・上半身の回転が足りず手でインサイドにテークバックしている ・その際フェースは開いている ・ダウンスイングではテークバックでインサイドに上げたせいかループして手が外から下りてくる ・そのままスイングすると外からクラブが下りてしまうので手だけを先行させて(振り遅れさせて・クラブを寝せて)インサイドからクラブをおろしている ・振り遅れてフェースを急激にスクエアにすると引っかけが怖いのかインパクトで上半身を開いている ・上半身を開いた結果としてインパクトでのグリップ位置が飛球線方向に出すぎている と思っています。 簡単に言えばインサイドから下すという事を意識するあまりクラブが寝てしまっているように見えます。 なのでレッスンプロが言う外に上げて外から下せというのは手で上げるな、フェースを開くな、クラブを立てろという意味なのでしょうから結構まともな事を言っているのではないかと思います。 現状のスイングでは少々変えたくらいではドローは打てないでしょう。 例えばよく言うインサイドアウトに振ったとしたらもっとシャフトは寝るでしょうしインパクトでグリップが大きく飛球線方向に出てしまう事でしょう。 インパクトのイメージを右腰の前あたりにしなくてはなりません(右打ちの場合)。 まずそのイメージで打てるようになってご自分の球筋がどうなるか? その球筋がいわゆる持ち球でしょうからそれからドローだのフェードだの考えられてはいかがでしょうか?2016/10/26(水)18:47
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ディープフェースなドライバー構えやすいかはそれぞれでしょうが バルド 568、Jビーム BM-435BLACK、カムイTP-09D、グランプリ ONE MINUTE D63 は使ったことがあります(すべてリアル10度、シャフトも同じ)。 この中でも競技でよく見かけるのはバルド、カムイですね。 Jビームはタイプも違うでしょうがお気に入りだった前前前作?BM-435を越えられない感じで使用意欲を掻き立てられませんでした。 カムイはTP-07ニトロの時も思いましたがどうも打感がパリッとしないというか芯での手応えが今一つという感じが気に入らず。 ワンミニッツは本物のハードヒッター向けという感じで弾道は強いのですが上がりきらず扱えませんでした、まあロフトを間違っただけかもしれませんが。 バルドは私的にはアドレス時の投影面積も小さくだいぶ小顔に見えて構えやすいです。 芯がはっきりした感じの打感や音も好みなので現在使用中です。 ただ最近は大手の飛距離性能も上がっていることとカスタムもできることから地クラブの優位性は以前ほどはなくなってきていると感じています。 私は現状大手のカスタムでは取り扱いのないバシレウス以外使う気がないので結局地クラブになってしまいますが、使いたいシャフトが藤倉、三菱、グラファイト、マミヤなら大手でもいいのではないでしょうか?2016/10/19(水)07:13
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硬いシャフトメリットはないのでは? 例えば同じシャフトでラウンドではS、練習でXを使うとしてSで適正な弾道を打てるスイングをXですると通常は出玉が右になり打ち出し角が低くなります。 ロボットでそれを比較してXでの適正な弾道=どれだけ右にいくのか?どれだけ低くなるのか?がわかればいいのかもしれませんが、所詮は人間のすることですからそれを判断するのは不可能です。 それが解ったところで練習場で低く出て右に行く球ばかり出たとしてその弾道を打ち続けられますか? きっと上げようとかまっすぐとか思ってしまう事でしょう。 またスイングのごまかしが効くのは硬いシャフトの方です。 トンカチの柄がゴムと木なら木の方がごまかしが効くのはお判りでしょう? 木ならどんな角度で振り下ろそうとも釘に当たるギリギリで何となく面と面があっていればいいですが、ゴムならそもそも真上から90度に振り下ろして撓りのタイミングも合わせないとトンカチの真ん中にも当たりませんし変な角度で当たってしまいます。 撓らないのと撓りすぎるのは撓りすぎる方が難しいのです。 柔らかいシャフトで練習するなら正しいクラブの動きをさせなければまともに球は飛んでくれません。 硬いシャフトで練習すると何となくごまかしたようなスイングが身についてしまうだけでしょう。 なのでどうしても硬いシャフトを使いたいと言うなら練習ではなくラウンドの方です。2016/10/17(月)21:12