アルシビストさんのQ&A回答履歴
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伸び上がりについて伸び上がりについて、レッスンプロはなんと言っていますか。そこのコメントがないということは、質問者様がプロに指摘されたことを実感をもって納得していないからでしょう。 力みより、ダフるのを恐れて伸び上がってしまうのだと思います。「バックスイングで右肩を斜め上に云々」のコメントからも右肩を意識しているのはわかりますが、これもダウンスイングで右肩の下がりを気にしていることの裏返しの意味です。 肩の動きを意識するなら、バックスイングで前傾に対して左肩が斜め下に降りていった位置に、ダウンスイングからインパクトにかけて右肩が入れ替わるというイメージのほうが、右肩の下がりを気にすることなく、ナイスショットを生み出しやすいです。 ところで、質問者様の伸び上がりには、もうひとつの可能性があります。アドレスで軽く曲げた左足を伸ばすことなく、全体重を受け止められますか?脚力が不足していると、スイングのプロセス上、左膝を伸ばすタイミングではないところで伸びてしまうことになります。もし、これに該当するなら、ハーフスクワットを毎日の習慣にすると良いですね。足腰を鍛えて成果が出てくるには半年はかかると思って下さい。 余情残心2020/3/17(火)14:02
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コンボアイアンセッティングに関してマッスルバックのテイストのキャビティアイアンに統一し、シャフトも同じもので統一するのが良いです。重量ピッチは1ピーススイングに欠かせないし、距離の階段を作りやすいですね。DGX100がきつくなったのなら、フレックスを落とせば良いですね。良い機会だと思って、いろいろ試打してみたら良いですね。 余情残心2020/3/15(日)10:08
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好みのパターは?アルミインサートや硬質エラストマー系の、ソフトステンレスより気持ち柔らか目が好みです。スピン系ウレタンカバーのボールの中でも硬めの多層コアのボールとの相性がよいです。ボールの伸びや距離感が自分に最も合っています。 余情残心2020/3/12(木)10:32
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手荒れしない グリップ2年前に同じような質問がありましたので、下記のとおり掲載します。イオミックではスティッキーのソフトフィーリングあたりかと思います。 https://mycaddie.jp/qanda6.php?QID=3615 余情残心2020/3/10(火)09:05
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各番手のボール位置人それぞれでしょう。ジャック・ニクラスは、常に左足踵の内側にボールを置き、スタンスの幅がクラブによって違うだけでした。一方、ペイン・スチュワートは、ボール位置には許容幅があるので、その位置の違いでボールの飛距離、弾道の高低を操ると言っていました。 質問者様には、いろいろボール位置を変えてみて、いろいろな球筋を楽しみ、コースの場面場面で試してみることをお勧めします。いろいろやっているうちに、自分のスタンダードなボール位置は見つかると思います。 余情残心2020/3/10(火)08:58
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ヘッドの動きについて答は頭の向きで決まります。音の発生源に正対すると、両方の耳からほぼ同じボリュームで聞こえますね。ボールの右側で聞こえるというのは、顔が飛球線方向に向いていて、右耳で打球音を大きくとらえるから、ボールの左側で聞こえるのは、トップの時に右側に引っ張られた顔の位置をキープしたまま、ヘッドが走り左耳で打球音を大きく捉えるから。だから、アニカ・ソレンスタムはボールの右側で打球音を聴いていたでしょうし、松山英樹は左耳で聞いていると思います。 どちらもナイスショットができますよね、ミートさえできれば。 余情残心2020/3/10(火)08:49
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ヘッドスピード40くらいのボール プロV1XかJGR飛んで止まるディスタンス系ボールでは、JGRはグリーン上で止まる方だと思いますが、アイオノマーカバーじゃなく、ウレタンカバーのスピン系ボールで硬めのコアを使ったボールはいかがでしょうか。具体的にはホンマTW-Xです。 試してみてください。 余情残心2020/3/7(土)20:57
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USモデルについて重量はスイングリズムの問題につながります。同じ重さで長いクラブと短いクラブがあった場合、短いクラブのほうが速く振れるのと同様に、同じ長さで重いクラブと軽いクラブがあった場合、軽いクラブのほうが速く振れますね。1Wのほうが長いけど、短い5Wのほうが重いので同じスイングリズムで振りやすい交点みたいなところがあるということです。だから重量の逆転はやめておいたほうがよいです。 REAX65は、可も不可もないシャフトという印象です。硬さの割にトルクがあるので、コントロールしづらい印象があります。好みの問題かもしれませんが、もう少し別のモデルも選択肢に入れてみてはいかがでしょうか。 余情残心2020/3/6(金)08:47
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アイアンとウェッジのシャフトについてウェッジのヘッドがセット全体で最も重いので、果たしてDG S200装着モデルの総重量が、質問者さまにとってミスなく振りやすいのかどうかです。別の言い方をすると、距離をコントロールしやすい重さかどうかです。経費節約目的で妥協すると、長続きできないです。 余情残心2020/3/5(木)21:12
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アイアンのシャフト選択について質問者様の買い替えの意思は強そうなので、シャフト候補についてのみコメントします。 まず、ドライバーの重量からのフローで考えるというのなら、SWの重量までのフローを考えた時に、候補のいずれかがよいか想定してみてください。モーダスでカット後重量110g台、モーダス105で100g、950GHで90g台で想定できますね。 いずれの候補を選ぶにせよ気をつけなければならないのは、モーダス120Sは振った感じはRですね。振動数的にもRです。105SはSフレックスでも硬く感じます。モーダス120Xと打ち比べても、105Sのほうが難い感じでした。理由は105は先端が非常にしっかりしているからです。 950GHについては、特にショートアイアンやウェッジで中折れ感があります。また、バカっ飛びすることがあります。 持ち球フックの私にとっては、105は先端が硬い分、曲がりを抑えてくれる効果がありました。ただし、105は方向性優先で、これまで以上の飛距離を期待してはいけないです。特にリングアイアンやミドルアイアンではミスがない限り安定したスタンダードの飛距離が出るシャフトです。 余情残心2020/3/5(木)08:52
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スコッティキャメロン 2012マイキャディでも過去に質問があったのですが、キャメロンの偽物がこのモデルには多く出回りました。見分け方で確実なのは、磁石を持参して、付くか否かです。偽物は磁石が付きます。 余情残心2020/3/5(木)06:47
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PING顔のヘッドに合うシャフトヘッドが大容量で、ヒール寄りがそぎ落とされている形状からすると、さらに重心距離が長くなっているように見えますが、実際はPINGの400LSよりも短いですね。重心角も普通にある。問題はたまたま某国産高級シャフトが合わなかっただけで、レッスンプロが言ったように、捉まらなさそうなケッドだけどそこそこ摑まるという視覚的な問題じゃないかと思います。馴れりゃあ問題ないでしょうと思うかもしれないけど、視覚的要素は全く無視するわけにはいかないですね。 シャフトは根気よく試打で探すしかないですね。新興メーカーに注目する質問者様の姿勢から、試打は面倒くさいとは思わないはず。 余情残心2020/3/3(火)09:12
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アイアン変えるタイミングまず、ご自身でわかることは、クラブ重量とシャフトの違い、店に寄るけどバランス測定器でバランスがどれくらいかくらいまででしょう。ヘッドやフェイスの素材や構造もわかりますね。その上で、ヘッドのスペックを調べてみるのも失敗しないアイアン買い替えになります。参考までに初代X FORGEDとTour B x-cbpのヘッドスペックを次のとおりお知らせします。自己分析してみるのも楽しいものですね。(いずれも#5のデータです。 出典は重心ハンドブック) 重量、MOI、ロフト、ライ、FP、重心距離、重心深度、重心高、重心角の順に書きます。単位は省略します。 X Forged(2007) 252.4 2481 23.7 61.0 1.2 44.0 4.9 19.3 12.2 Tour B x-cbp(2018) 251.5 2372 24.5 61.3 3.7 33.8 3.7 18.3 10.5 余情残心2020/3/3(火)08:56
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フェースの向きフェイス面を変えないスイングが自然にできるのなら、続ければよいです。ただし、このスイング は、今までより、アウトサイドにヘッドが上がるはずなので、常にテイクバックでなぞった軌道をダウンスイングでも通過するように気をつけることですね。以前のスイングがフラットな方にとっては、かなりアップライトに感じるはずで、油断すると以前のインサイドからの振り下ろしになりやすいです。左へのミスやプッシュアウトが出たら、そこを疑って下さい。 余情残心2020/2/28(金)18:25
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スイングスイング全体のことは、例えば、ベン・ホーガンのモダンゴルフだったり、カービー・ペニックのレッドブックだったり、かなり昔にわかりやすく解説されてしまっています。これは、クラブが素材や長さ、大きさ、重量が変わっても不変の法則的なものでした。これらの名著は総論と各論について、すべて書き込んでいたのですが、最近は、総論欠如(誰も知っているから言わずもがなと思っている節があります。)で、各論も各論、部分最適のスイング論ばかりになりました。これからゴルフを始めようとする人や初心者にとっては、一読して迷路状態に陥りますね。 初心者は基本をしっかり学ぶこと、その上で、さらに自身のミスやスイング上の悩みについては、何が原因か仮説を立て対策を講じてみる。いよいよ解決せず、相当な時間が経過するようなら、上級者やレッスンプロに訊くという方法もあります。どちらの場合にも、自身で納得し実感するプロセスがないと、次の段階にはすすめません。 生身の人間なので、経年劣化というものもあります。こうなると、他人に習うよりも自分で劣化した箇所(複数個所)を見つけ出す作業が必要になります。 よく「〇十代からのゴルフ」的なレッスン本がありますが、個々人で経年劣化の進行も箇所も違うので全く役に立ちません。やはり仮説を立てて、自分であれこれやってみるしかありません。それもスイングの基礎をどこまで体得しているかというステージの上に立ってのことと思います。 余情残心2020/2/28(金)15:45
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エボ?569の振動数クラブ長だけではなく、ヘッド重量によっても振動数は変わります。 ヘッドは違いますが、クラブ長が同じの同シャフトのSRの振動数を表示しているブログがありました。振動数は参考以上のものではありませんので、まずは試打をおすすめします。 https://ameblo.jp/golf-k-studio/entry-12346793782.html 余情残心2020/2/27(木)09:02
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下半身リード下半身リードといっても、腰の回転角度はアドレスの位置から±30°くらいなもので、グリップの動きがトップからフィニッシュまで360°とすると、6分の1の動きでしかないです。しかもインパクト手前からフォローまで腰の動きとグリップの動きは同調するので、手の動きしか見えないのも無理はありません。 アプローチについては、ターンというより軸足は動かないように、でもライによっては膝の送りが大事ということだと思います。 余情残心2020/2/25(火)12:44
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ドライバーの適正重量本来なら数ラウンド使ってみてからというのが正解なんですが、それに代わる方法のひとつは、ウェイトの取り換えられるドライバーを選択するという方法があります。ただし、取り換え用のウェイトは別売りか非純正で、ネットでもこんな金属数グラムの違いで数千円というとばからしくなる気もします。5g以内なら鉛貼付の方法もあります。 適正重量といっても幅がある話で、最適重量の±10gの範囲は適正重量と考えてよいですね。 余情残心2020/2/25(火)12:34
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練習の仕方スイングチェックに練習場で100ヤードを打ってみるのは有効だと思います。両足を閉じて打ってみるのも有効です。それはショットのブレに対して、どこが悪いかを探し出すためのチェックの意味が大きいです。アイアンでもやりますね。 余情残心2020/2/24(月)16:31
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右手が被って出るチーピンを治す方法グリップをいろいろ変えてもフェイスが被るのは、ひとつは力み、もうひとつは腕に頼った手打ち、更には極端なウェイトシフトでインパクトで右にウェイトが残ってしまう。ドフックの原因なだいたいこの3つ。 グリップをがっちり握ってしまうと、どのような握り方をしても問題解決にはならないです。グリップが原因というなら、右手は握らず、親指、人差し指、中指の3本でつまんで打ってみる。ダフリ禁物ですけど。それでもフェイスが被るなら、グリップの問題ではなくなります。 次にティーアップしたボールが左足踵の延長線上にあることを確認しながら、右足へのウェイトシフトをなくしてクラブなりの重さを意識し、ドライバーで100ヤードを打ってみる。スタンスは狭めです。腰のキレのみで打ってボールが左に行くなら、腕の使いすぎ。両脇締めて、肩回転のみでドライバーのハーフショットでタイミングを追求しましょう。ご自身にあったスイングテンポが見つかるはずです。 余情残心2020/2/24(月)10:46
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スイング中意識する体の部位について腹斜筋の話は、最近流行っているGGスイングで強調していますね。首の付け根を意識するよりは効果はありそうですね。 私が意識するのは、アドレス時の左股関節の内側です。下半身がバタつくと、軸キープなんてできない。大きな筋肉でインパクトまで軸をコントロールするためです。よく右股関節という人もいるのですが、左サイドでリードするタイプか、右サイドを主力にするタイプかの違いなのかと思います。私は左利きで右打ちなので、あまり参考にならないかもしれません。 余情残心2020/2/23(日)10:33
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クラブを早く振るためのコツや練習法を教えてくださいいくつかあります。 ?ご自身の適正スイングアークとトップの位置を知る。 ?バックスイングの9時くらいから上半身はトップに、フットワークは左足の踏み込み開始。 ?打ち急がないために、リストはユルユル。ユルユルにしておくと、ダウンスイングの後半からクラブヘッドが加速する。 ?ダウンスイングの開始は、右肘で脇腹を打つような動作から。これは腕やグリップに力が入っていると絶対できない。 ?インパクトからフォローにかけてクラブの遠心力に負けず、軸位置キープ。 すぐできる人、時間がかかる人については個人差があります。すぐできる人にとっても根気よく練習しないと体は覚えません。また、速く振ると同時、逆にゆっくり振ることも練習するとスコアメイクにつながるスイングができます。 頑張ってください。 余情残心2020/2/22(土)14:58
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急激なモチベーションの低下クラブを変えるというのは、短期的にモチベーションを上げますが、モチベーションを持続する方法は、一度、ご自身、マンネリを感じるスイングスピードを捨てる、もう一段速いスイングスピードでミート率を向上させるよう取り組んでみたらいかがでしょう。そうすると、ゴルフ用の筋肉を強化しなければならないことを痛感します。仕事や生活の隙間に、筋肉強化のメニューを短時間でも折り込むと2年後には、違うゴルファーに生まれ変わっていますよ。 余情残心2020/2/18(火)13:18
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素振りは何でするのがよいですか?マイキャディで当たったフレループを使っています。スイングプレーンチェックが目的です。 マイクラブの素振り用にホーゼルに付ける馬蹄形状のウェイトアップという商品があります。素振りし過ぎてグリップは摩耗が早くなるとは思いますが。 余情残心2020/2/17(月)08:23
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アイアンの打音について昔、トーナメントを観に行った時、たまたま、ジャンボ尾崎と同組の故杉原輝雄プロのアイアンショットを間近に見る機会があり、「カツッ」という音がしたので、帰ってから自分でもやってみようといろいろ試したことを思い出しました。 杉原プロは、プロでもモメンタムというキャビティバックをいち早く導入した人ですが、当時はまだキャビティバックを使っておらず、契約先のパワービルトのプレーンバックを使っていました。結論からいうと、厚みのないプレーンバックのアイアンでダウンブローに打つとそのような音がしました。ただ、今のアイアンは、プレーンバックのアイアン自体が少なく、あのような音はしないと思います。 余情残心2020/2/17(月)08:14
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素振りの目的、道具、方法、効果宮里藍さんが現役の時によく知られた1分間素振りをよくやっています。これをやるとスイングの動きを支える筋肉を鍛えることになります。汗が滲んでくるまでやります。 あとは、マイキャディで当たったフレループの素振りで、スイングプレーンの歪みがないかチェックしています。 余情残心2020/2/17(月)08:01
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ドライバーの規制がまた来る?スポーツの中で、アマチュアがプロと競い合う数少ないスポーツがゴルフです。それを野球やテニスなどと同じにすれば、ゴルファー人口の減少は一気に加速しますね。 パーシモン世代ですが、パーシモンに比べて今のドライバーははるかに飛ぶし、曲がらないです。規制が入ってもパーシモンより飛ぶし、扱いやすいはず。 これ以上、コースの距離を長くできないという話をよくききますが、一流コースは、ドライバーショットの飛ぶ人、平均的な人、飛ばない人に、各々ハザードやブラインドサイドを用意しています。 アマチュア野球やアマチュアテニスよりお金がかかるし、観て楽しむスポーツとしては、ゲームの流れを一望できず、まともに観戦してもらうには、スタジアムの設営が必要ですが、日本のコースではスペース的に無理。ゴルフは観るスポーツとしてより、身近にプレーするスポーツとして生き残るべきです。 生涯スポーツとしては、他のスポーツに比べて郡を抜く地位にある訳で、プレー代は多少安くなってきましたが、クラブは30年前に終わったバブル時代の値段と変わりがない。日本経済がデフレから脱却していないのに変です。クラブを買うゴルファー人口が減っているのに、メーカーは同じ水準の売り上げ高を目指すからクラブの値段は上がります。飛距離規制で飛ばなくしたドライバーには、飛ばない分技術が不要なのだから、値段を安くする。クラブの値段を安くすれば、ゴルフを辞めようと思う人も思いとどまるかもしれないどころか、新たにやってみようと思う人も増えるかもしれません。 余情残心2020/2/13(木)12:48
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ライ角の影響について適正のライ角というと、どこかでチェックされたのでしょうか。ライ角は、ショットマーカーでフェイスのセンターでボールをヒットした時に、ソールの最も接地した部分がソール中心あたりであれば適正ライ角です。ヘッド重量やFP値によってもボールの飛んでいく方向は変わります。 まずはどういうミスが多いかをチェックするところから始めましょう。ライ角の数値に左右される前に、質問者様がインパクトでどのような角度でボールを打っているかが肝心なんですよ。 余情残心2020/2/13(木)07:56
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スライスの悩みについて右足を後ろに引いた分、ボールは若干いつもより内側になりますが、これを従来通りの位置にするとスライスが出ます。次に右足を引いて、肩のラインのスクエアを怠ると、ボールが右に出てさらにスライスになるミスが出やすいですので、常に右足、ボール位置、肩のラインを3点セットで整えるのを忘れないようしたらよいかと思います。 ただし、アウトサイドインの癖は、アドレスのみでは根本治療にはなりません。タイガーでっすさんのアウトサイドインのスイングが、どのような動的原因によるものか。一般的に多いアウトサイドインのスイングの方は、ダウンスイングでコックのリリースが早く、そのままではダフるので、伸び上がってしまうことでグリップを体の近くに引き寄せてしまう結果、アウトサイドインのスライスになるというものです。次に多いのが、バックスイングの軌道からダウンスイングの軌道は、若干バックスイングの軌道より内側をなぞるのが一般的ですが、どういうわけかバックスイングの軌道よりも外側の軌道でダウンスイングするタイプ。このタイプの多くは、スクエアなバックスイングの軌道よりかなり内側に引くような動きをします。こうした動きを伴う癖は、簡単には治らないですが、時間をかけてじっくり修正に取り組むしかありません。頑張ってください。 余情残心2020/2/11(火)19:41
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体、肩の縦回転アドレスの前傾を維持して肩を回すと、それまで「水平」という言葉に騙された人にとっては縦回転と感じるでしょう。スイングプレーンがややフラットな人には肩の縦回転という言葉は、新たな誤解を招く恐れがあります。常にアドレスの前傾に対して水平になっているかどうかは、スマホで動画チェックしてみてください。 最近言われている肩の縦回転は、反力打法とか地面反力を解説しているもので取り上げられていますが、ご自身の肩縦回転と、アドレスでの両膝の曲げ具合がマッチしていないと、ダフリ回避の別の余計な動作を誘発するので要注意です。マッチしていれば、今までより肩が十分に入り、分厚いインパクトで打てるようになると思います。 余情残心2020/2/11(火)14:23