ヴァルさんのQ&A回答履歴
ヴァルさんのQ&A回答履歴
481〜510件/1,857件
-
面白かった人・変わった人競技でお会いした方で、80y以内はチッパーしか使わない。という方とラウンドした事があります。 グリーン周りは当然として、フルショットで80yか90y位(多分) 50yも、30yも全部チッパー。バンカーもチッパーです。 10年以上前の事なので、モデルとかは覚えてませんが、ウェッジがとにかく苦手。と、言っていたのと、バッグにPWから下のクラブが1本も入っていなかったのは覚えてます。 スピンもかけるし、バンカーからもちゃんと出すし、すごいと思いましたね。 後ろ向きにパターを打つ人にも出会った事があります。 サイドサドルの真逆、と説明したら良いかな。 最初、カップに背中を向けてて、そこから左方向に90度位、上体を捻って、身体の左側でパッティングするスタイルでした。 この打ち方に名前があるのかは知りませんが、この打ち方だとショートパットが引っ掛けない。って言ってましたね。 あとは1人ゴルフで出会った人で、同じゴルフ場には基本的には2回行かない。って人ですね。 この方の目標は、関西の全てのゴルフ場を回る事だそうです。 関西にゴルフ場は、300コース位あるんですが、この時点で、すでに8割位は回ったって言ってました。 ゴルフの楽しみ方は色々だな、と感じました。2023/6/12(月)19:02 -
ロングアイアンのシャフト(3I, 4I)基本は①だと思いますね。 モーダスは重さ毎に性格が違うし、アイアンの練習と割り切るなら、他番手と同じシャフトにしておくべきです。 アイアンの途中でシャフトを軽くすると、そこでガクッと重量の階段が出来てしまい、重さのフローが歪になります。 振り易く感じますが、長期的に見るとおススメしないです。 細かく言えば、ヘッドが違うので、ヘッド重量などの差も検討する必要があると思いますが、練習用のクラブとするなら、素直に①で良いと思いますよ。 ロングアイアンが上がらない、キャリーが出ない、振り切れない、など問題があって、そのクラブを実用する前提であれば、シャフトなどに工夫を入れてもいいと思います。 参考になれば。2023/6/3(土)07:59 -
ショットの時何考えてますか?インパクトゾーンでフェース面を目標方向に向ける事が、一番注力してる事ですね。 あとは、スイング中のヘッドの位置を意識する時もあります。身体の何処かの部分の時もあります。 ドライバーは面、フェアウェイウッドはソール、ウェッジは刃とか…、クラブ毎に意識を集中させる部分を変えたりもします。 この辺は自分の悪いクセと相談しながら…って感じです。 考える事は少ない方が良いのが理想だと思うんですが、なかなか、そうはいかないのが現状ですね。2023/5/29(月)23:10 -
緑のボールちょっとわかります。 私も、緑のボールは見えやすいですね。 ほとんどの状況で、白と同等以上に見えやすいと感じます。 ただ、この話を他人にすると、驚かれる方は多いです。 ゴルフ場は緑色だらけだから、同色は見えづらいと思って、買わない人がほとんどなのでしょう。 スピン系のボールが無いので、プロや上級者が使っていない事も、イマイチ普及しない原因の一つかもですね。 昔、宮本勝昌プロが、オレンジのボールを使い出して、カラーボールが一気に普及した様に、有名なプロが「緑のV1X」とかメーカーに作らせて使い出したら、市民権を得るかもしれないですね。2023/5/29(月)22:56 -
シャフトのギャップ72smileさんと、ほぼ同じ意見になります。 シャフト重量と硬度(振動数)は、クラブが短くなる程、重く硬くなります。 「短くなるのに硬くなるの?」と思うかもですが、短くなる以上にヘッド重量が増すので、シャフトを硬くするのが一般的です。 過度に重いシャフトは、ダフリ、力み、振り遅れが起こり易く、軽いシャフトは振り回しやすく安定性しがたい、手打ちしやすい。 過度に硬いシャフトは、しなりが使えず、球が上がらない、初速が出にくい、タイミングがとりづらい。力む。 柔らかいシャフトはしなり戻らない(もしくは急激に戻る)のでフェース向きが安定しづらい、スピン量が増えすぎるなどでしょうか。 ②は、私もモーダス115を推します。 あとUSモデルですが、ELEVATE Tourも、しなりの癖は少ないと感じます。2023/5/29(月)20:33 -
t100、t100sのライ角調整について一つ前のT100アイアンを使ってました。 恐らく、ネック周りの素材は同じだと思います。 6〜P買って、後から追加した5鉄だけが、やけに右に出るから、計測したらライ角がフラット側にズレてて、全番手のライ角を調整した事があります。 (曲げる時、工房のおっちゃんは「めちゃくちゃ硬い」ってボヤいてました) 私の場合は、ズレてる番手をカタログ値に合わせて調整しただけとは言え、5鉄は1.5°くらい起こした記憶があります。 その後、1年くらい使ってましたが、「元に戻った。また、5鉄が右に出るようになった。」と感じた事はなかったですね。 ですが、それを事前に伝えて断るって事は、かなりシビアな判断をしてくれる工房さんなのかもですね。 他の工房を探すくらいなら、「元に戻っても文句は言いませんので、とりあえず一度曲げてみてくれませんか?」ってお願いして、その工房で曲げてもらったらどうでしょうか? あちこち回るより、早いと思いますよ。 参考になれば。2023/5/29(月)20:05 -
エピックフラッシュ サブゼロFWのTip径335(8.5mm)→ウッド用カーボンシャフト 350(9.0mm)→アイアン用シャフト全般 370(9.3mm)→ユーティリティ用シャフト全般 ですので、そのフェアウェイウッドに使う予定のシャフトのチップ径によって、選ぶべきスリーブ径は変わります。 シャフトのチップ径はHPやカタログに書いてあるので、一度確認しましょう。 FWの場合、基本的にウッド用のシャフトを使うので、335tipで問題ないんですが、例外として、7wや9wにアイアン用のスチールシャフトを使いたい場合、350のスリーブを使わないと、穴が小さすぎてシャフトが入らないのです。 その為に用意されています。 参考になれば。2023/5/19(金)17:39 -
アイアンフェースの傷がショットに与える影響について影響はない、気になるレベルではない。と思います。 ラウンドで使っていれば、この程度の傷は必ずつきますから、気にしない事です。 アイアンに限らずですが、クラブの傷はプレーヤーがゴルフ(練習、ラウンド、経験)をしてきた証です。 好きなクラブであるならば、傷が付くのが嫌。と考えず、使い込んでボロボロになっていく事を誇りましょう。2023/5/10(水)08:32
-
アイアンシャフト DG EXツアーイシューとDG AMTツアーイシューの違いについて私の記憶ですが、AMTツアーイシュー(写真のもの)は、現在のAMT系シャフトになる前のデザインです。 その頃は、今の様にAMTレッドやブラックはなく、AMTはツアーホワイトしかなかったです。 そのツアーホワイトもシャフトに白いラベルを巻いたノーマル版が最初にあり、その後、シルクプリントのツアーイシュー版が販売されました。 重量管理されているのがツアーイシュー版の特徴ですが、シャフトのスペックとしては、現在販売されているAMTツアーホワイトと同じです。 このツアーイシューは、私も使っていたので、ヘッドを抜いたシャフトが、今でも手元に残ってます。(カット後重量の計測データが欲しければ載せます) EXについては実はあまり詳しくないですが、通常のダイナミックゴールドに樹脂を入れて重量公差を管理したものかなと思います。 私が試打クラブで振った時は、普通のDGより硬い印象も受けましたが、ここはあまり自信ありません。 気のせいだったのかもしれませんし、番手をズラしてるかどうかなども聞かなかったので… どちらがハードですか?という問いに関しては、EXの方がハードなシャフトですよ。 AMTツアーホワイトは元々、普通のDGが振り切れなくなった方に向けて作られたウエイトフローシャフトです。 PWの重さは、DGとほぼ同じですが、そこから3gづつフローしていくので、5番アイアンになると15gほど軽くなります。 シャフトのコンセプトからして、私の経験からしても、AMTツアーホワイトは、普通のダイナミックゴールドよりライトスペックです。 ツアーイシューというのは、スペック上はノーマル版と全く同じで、重量公差を少なくしただけの物です。 それほどに、ダイナミックゴールド系のシャフトは元々、重量管理がズサンだった訳で、「ツアーイシューだから、特別、何かが優れている訳ではない。」と解釈しておくのが良いと思いますよ。 参考になれば。2023/5/6(土)17:51
-
アイアンシャフトのウェイトフローについてアイアンシャフトに鉛貼ってます。 私の場合、「下の番手を重くする」ではなくて、ヘッド重量のバラつきを調整してる感じです。 ちなみにシャフトはダイナミックゴールドAMTツアーホワイトS200、ウェッジはDGS200です。 アイアンは、各番手のヘッド重量にバラつきがあり、リシャフトの際、ホーゼルに鉛などを仕込んで調整しますが、それと同じですね。 1本1本計測して、総重量がちゃんとフローしつつ、バランスが崩れない様に、アイアンをバランス計に乗せた状態で貼るポイントを決める。そのポイントの裏に鉛を貼ってます。(裏に貼るのは視覚的に見えない様にする為です) こういうのは、「本人がどこまでこだわるか?」でしょうね。 吊るしのアイアンのままで打てちゃう人もいるし、とんでもない細部までこだわる方もいます。 数値的なセオリーや理屈と自分なりの理論。 振った時のフィーリングと弾道の結果。 これらに折り合いがつくポイントを探していく作業も、道具選びの面白さですから、色々試してみるのが良いと思いますよ。 もし、ウエイトフローという考え方に興味があるなら、ダイナミックゴールドAMTツアーホワイトや、MCIブラックなど、ウエイトフローを前提に作られているシャフトも検討してみてはどうでしょうか? 参考になれば。2023/4/28(金)18:59
-
シャフトのロゴマークなんちゃってゴルフさんが心配されてる通り、私も少々疑問に思います。 私が所持するMCIブラック100Xのシャフトは、グリップエンドを床につけ、ヘッドを上にした状態で並べると、ロゴの位置がほぼ揃います。 普通にバットカットして組み上げてる状態で、1、2ミリ程度のズレはありますが、番手ごとに1センチズレている事はありません。 ちなみに信用あるシャフト屋から買って自分で組んだ物です。 考えられる事は2つ。 ①オークション商品であるため、偽物の可能性がある。 ②年代によって印刷デザインが変わったのかもしれない。 同じフジクラとはいえ、厳密に言えばモデルが違いますから、その差もあるかも知れませんが…、①は可能性があると思います。 振動数がフローしている事は本物の証明にはならないんですよね。 精巧な偽物もあるし、どこかの安い中古シャフトの塗装だけ変えてるケースもあります。 オークション出品の場合、出品者が偽物を掴んでしまい安く流してる事も多いので、②の可能性も含めて、一度メーカーに聞いてみるのがいいです。 参考になれば。2023/4/7(金)08:21 -
新たなボール規制 その2用具使用研究、目を通しましたが読解が難しいですね。 まだ、検討段階な事も多いみたいですし、もう少し噛み砕いた結論が出るのを待つ事にします。 遅咲きトムさんのリンクを読んで、私も丸山プロの意見に賛成ですね。 とんでもない飛距離を叩き出す事も、びっくりする様なアンダー数で試合が決着しても、そのプロゴルファー達が、それだけ超人的なパフォーマンスをしているって事ですしね。 それでも、ゴルフコースの距離の限界、ゴルフのゲーム性などを考えるのであれば、前にも書きましたが、私は何度考えても、プロの試合とアマの試合で同じボールってのが、もう無理なんじゃないの?って思っちゃいます。 世界レベルの飛ばし屋プロを基準にして、用具の基準を決めてたら、一般アマからどんどんゴルフの楽しさを奪っていくだけの様な…。 あと、今回の規制は、飛距離の数字が明確なのも気になります。 SLEルールの時は、フェースの反発係数という、飛距離に関わる要素のひとつに規制がかけられました。 この15年間はそれ以外の部分の進化、カチャカチャやルール限界ギリギリの反発係数の追求。 素材の軽量化で生まれた余剰重量による重心調整など、飛ばす為に工夫できる部分が残っていた様に思います。 今、振り返れば…ですが。 でも、今回のボール規制の場合、一定条件下で317yという明確な限界点が決められてて、どんな工夫を凝らしても、それ以上に飛ぶボールを作ってはいけない。飛距離という結果の部分を制限されています。 ギア好きな私としては「これは、あまりにも夢がない規制のかけ方」と感じています。2023/4/5(水)20:26 -
倶楽部競技でのスコア現況確認への対応私は見る方ですね。 カートナビの順位だったり、外部競技だったらハーフ時点での途中集計だったりチェックします。 カットラインは想定してても、やはりその日によってスコア帯は違うので、自分がどのあたりにいるか?は把握しておきたいです。 だからと言って、基本的なプレーやマネジメントを変える訳では無いですが、難しい局面や終盤での判断材料にはします。 予選カットラインを意識してゴルフをするのは、プライベートで回ってるとなかなか出来ないので、それもスクラッチ競技の楽しさ、面白さですね。2023/3/28(火)14:21 -
ドライバーシャフトについてこれは私見ですが、ドライバーとアイアンで、ヘッドの構造も打つ状況も求める内容も全て違うので、○○のシャフトに合うドライバーシャフトは?という探し方をしてたら、答えに辿り着くのは難しいと思います。 これはUTやFWでも同じで、その探し方だと調子の似てるシャフトしか候補に出来ないんです。 単純に考えてみて、DGを使ってるプロ、トップアマはめちゃくちゃ多いけど、全員同じドライバーシャフトでは無いですよね。 元調子を使う人もいれば、中調子を使う人もいます。 でも、彼らはしっかりと狙い球を打てます。 ギアにおいて「相性」という言葉は、物凄く曖昧で、都合の良い表現です。 あまり囚われず、自分が振り易いと感じるシャフトを探す。それを信じて使い続けてみる。 まずは、そこからじゃないかと。 経験談です。参考になれば。2023/3/18(土)02:41 -
新たなボール規制についてボール規制に限らずですが、規制の対象は「賞金が出るプロの試合」だけに絞ったら良いんじゃないかなぁ…と思うんですよね。 と言うのも、この手の規制ってプロ競技とエリートアマチュア競技が規制対象。としてますけど、結局、数年後の市場には規制内の商品しか残らないんですよ。 例えばですけど、ゴルフは大好きだけど競技には出ない(出られない)って人が、現在の性能レベルのV1xが欲しいと思っても、もはや店舗に売っていない状態になると思うんですよ。 クラブと違って、ボールは消耗品ですから、購入ペースも早いですし、新規制がスタートした時点で、店舗に売られてるスピン系ボールは全て、新規制のボールって状態になるんじゃないかなと…。 となると、結局、店舗で普通にボールを買う全ゴルファーが対象になる訳で、プロ競技、エリートアマ競技のみとかで括ってる意味は無いんじゃないの?って思います。 そして、対象がボールという消耗品である以上、運営サイドも試合で使用されるボールを全て管理するのは難しいと思うんですよね。 クラブと違って、選手が所持してるボールを、1つ1つ全て調べるのは無理でしょうし、キャディがポケットに1つ隠して持ち込んでたら、いくらでもズルは出来ちゃうんですよね。 最初に「賞金が出るプロ試合」に絞るってのは、まさにこの部分で、主催者か運営側が、その試合で選手達が使用する各モデルのボールに、試合ロゴか何かを入れて外見でわかる様にして全て用意し、管理する。 それ以外のボールの使用は認めない。 この位しないといけないんじゃないかなって思います。 アマの試合で、運営側がボールを用意するのは難しいので、線引きをプロとアマに分ければルール遵守させやすいと思うし、何より、一部の飛ばし屋プロを基準にしてルール改定するのは、ナンセンスだと思ってます。 長文失礼しました。2023/3/18(土)01:50 -
ウェッジ3本以上の使い分けについて。PW46度の下に3本入れてます。 距離の打ち分けと、高さ、ランを変える為ですね。 50、56、60と入れてますが、30y〜100yの距離をキャリー10yピッチで打ち分ける為に、私の中では2本では難しく、打てない距離が出来ちゃうな、と。 モデルやメーカーが変わっても、10年以上このロフト設定ですね。 あとはグリーン周りでの使い分けですね。 フェースを開いて高さやスピンを調整する打ち方は、あまりしたくないんですよね。 失敗する確率が上がるので… 簡単に上がってしっかり止まる60度。 ほどほど上がって、ちょっと転がる56度 低く出せて、まぁまぁ転がる50度。 バンカーでも距離に応じて3本使い分け。 こんなイメージで使い分けてます。2023/3/17(金)08:01 -
これからゴルフを始める友人のクラブ選び私なら、モデルを勧めると言うより、最初はメーカーを絞らせますかね。 クラブを同じメーカーで揃える必要は全く無いですが、ゴルフ初心者にとって、最初のクラブ選びは選択肢が多すぎるんですよ。 メーカー、ブランド、モデル、そこからのシャフト選びってなると膨大な数になるし、それぞれ何がどう違うのかもわからない。 ある程度、本人に絞らせる意味でも、外ブラ4社、国産3社くらいから、各社の特徴を出来る限り伝えて、好きなメーカーを選ばせます。 選んだメーカーの中から、レベルに合うブランド、モデルをいくつか提示して、また選ばせる。 人気、実績のあるモデルの中から「これが良いよ」と勧めるのは簡単なのですが、大事なのは初心者本人が「自分で考えて選んだ」と自覚を持たせる事ですね。 アドバイスする側にも相応のクラブ知識が必要になりますが、あーだこーだとディスカッションする事で、基本的なクラブの知識や、クラブ選びの大事さを教えられますし、自分で考えて買ったクラブの方が愛着も湧きやすく、モチベーションにも繋がりやすいと思います。 アドバイスする側も、一緒に考えて、色々と調べるので学べる事も多いですよ。 参考になれば。2023/3/14(火)08:14 -
ドライバーのシャフトの長さについて短尺も、長尺も一通り使いましたが、現在は普通に近いです。 一応、正確に言うと45.125インチ。 まぁ、実際の所、45.00でも45.25でも、そこまで差は無いですけどね。 理由としては「計測バランスの数字を合わせたら、この長さになった」…ってだけですね。 昨今のクラブってドライバーだけ、バランス値が飛び抜けて重いじゃないですか… アイアンやUTはD2なのに、ドライバーだけD5とかD6とか。 ヘッドの重さは下げられないし、下げたくないので、長さとかシャフト重量とか色々模索してる内に、今の長さに行き着いた…って感じですね。 機械で計測したバランス値は、あくまで「天秤が釣り合うポイント」ってだけで、スイング時の負荷は、そこに重さが加わりますから、計測バランス値は参考数字の一つに過ぎません。 同じD3バランスでも、300gのドライバーと1kgのドライバーを振るのでは、全く違いますからね。 ただ、ドライバーのバランス値だけが重い、という事実が当たり前になってる時代なので、「一度揃えてみようかな…」と思って、昨年末からこの長さで使っています。 まぁ、これも暫定的かもです。 新しい事を試したくなる性分ですので、その内、変わるかもですが、参考になれば。2023/3/3(金)08:46 -
飛距離重視だけどフェード傾向で弾道高めの1Wシャフト重さ、硬さに関する追記です。 重さに関しては、ご自身で思ってる通り、50g台、60g台が候補です。 最後まで無理なく振れるか?重さで力まないか? これはHSだけでなく、筋力や体力などで変わってくる話ですし、他の番手との総重量のフローなどを見ながら決めるのが良いと思います。 振り切れる範囲で重く…というセオリーもありますが、飛距離を重視したいなら50g台を薦めます。 利点としては少し長めに組める事、振り切りやすい事、HSが出しやすい事です。 昔と違い、50g台でも強靭なシャフトが増えましたし、ヘッド周りも重くなってるので、無理なく振るなら50g台を薦めます。 硬さについてです。 振動数はヘッドの重さや長さで変わる数値ですし目安に過ぎませんが、THE ATTASの場合、5Sだと250cpm位、6Sだと255cpm位です。 HS的なストライクゾーンとしては250cpm辺りだと思うので、先の話と合わせると、推奨としては5Sになります。 5Xになると260cpmを越えてくるので、長めに組むとしても、やや厳しいと思われます。 参考になれば。2023/2/21(火)03:30 -
飛距離重視だけどフェード傾向で弾道高めの1Wシャフト前回の質問を拝見すると、ピンツアー175の65Rでも左へ行くんですよね。 それ以上に捕まらない。となると、なかなか難しいですが、もしかしたらハマるかも…ってのをいくつか。 THE ATTAS…球は上がります。粘り感があり、振り感もまったりしてるので、間の取りやすさ、扱いやすさはあります。 捕まりに関しては、少し捕まらない程度。シャフト自体が緩いので、ピンツアーよりハードさは感じにくいです。 Tour AD IZ…弾道的にはフェード系ですがハードな印象はあまり受けませんし、球もそこそこ上がります。粘り感とハリ感が上手く同居してる様な印象を感じます。 Diamana PD…同銘柄のDFやDリミなどに比べると少し楽です。ただ、ピンツアーと同等程度なハードさはあります。 左は消しやすく、打ち出しも低くなりすぎないです。 バシレウスZⅡ…表記は中調子で、先と手元に硬さがありますが、全体的に粘る感じがあります。左に行きづらく、球の高さも出しやすいです。 LOOP GK…捕まらないけど、シャフトの動きがしなやかなので、ハードさは感じづらいと思います。球の高さはそこそこで上がるタイプでは無いと思います。 私が使用経験がある中ではこの辺かなと。 あくまで主観ですし、ヘッドスペックもその都度違うので参考程度で。 あとこれは余談です。 これは私の考え方だけど、「左のミスを軽減できる、捕まらないクラブ=ドローヒッター向け」みたいな図式が昔からあります。 これを否定する訳じゃないけど、私的の考えは逆です。 捕まるクラブでドロー系を打つ方が簡単で、自然だと思っています。 ティグラウンドではドローを想定して狙い所を決めます。その際、まず最優先で消すべきは、右曲がりの逆球です。 右に曲がる要因は少しでも消した方がいいのに、捕まらないクラブを握ってる。 そうすると、どうしてもスイングで捕まえる必要が出てくるので、リストが過度に返ってフェースが被って大きくフックする。右肩が被って引っ掛ける。左にミスする動きが入りやすいんです。 強フックが出るスイングをして、やっと弱ドローで収まるんですよね。 ゴルファーのほとんどは、最初はスライサーって人が多く、スライスを防止するため、捕まるクラブが推奨されます。 これは間違いではないけれど、これは自分の技術で捕まえる技術が育っていない人に対して、補助を目的とした推奨です。 貴方の様に、捕まえる技術が育ってきた人には、捕まらないクラブで無理して捕まえてドローではなく、捕まるクラブに仕事させてドローを打つ方が簡単に打てると思いますよ。 まぁ、個人的な意見かもですが、ハードスペックのシャフトから脱却できるヒントになればと思います。 参考になれば。2023/2/19(日)10:48
-
レディース用とメンズ用のFWの違い(ヘッド重量)M4Fwの男性用と女性用は、ほぼ同じヘッド重量のはずです。 リシャフトするなら多少の重量調整は出来るし、問題なく使えると思いますよ。2023/2/17(金)00:05 -
打出し角が高いけど捕まらないドライバーヘッドについてこの条件だと、初代のSIM MAXかなと思います。 カチャカチャとシャフトで逃せば、かなり捕まり難いクラブになります。 どの程度を求めているか?にもよりますが、裏技的なのは、レディースのドライバーヘッドを使う事でしょうか。 レディースのヘッドは軽い物が多いんですが、男性用とヘッド重量がほぼ同じモデルもあり、SIM MAXのレディース用ヘッドも男性用と近い重量のはずです。(見た目もテクノロジーも同じです) それを使えば、ロフトは12度ありますから、球は上がりやすくなるはずです。 ただ、捕まりの悪さや、ヘッド重量が全く同じとまでは言いません。 ロフトが寝ると捕まりやすくなるってのもありますし、重心位置も女性がヘッドターンさせやすい様に、ヒール側に調整されている可能性もあります。 まぁ、あくまで「こういう案もありますよ。」という提案程度だと思ってください。 参考になれば。2023/2/14(火)23:42 -
アイアンのシャフトについて重心が低いヘッドで、元調子が使えないとなると、シャフトで解決するのは難しいんじゃないかと思います。 ロフトが立って当たる様にするには、柔らかくするのも手ですが、暴れやすくなるし、余計に上がっちゃう可能性もあるので… 複合ヘッドですが、ボディ部分は軟鉄鍛造みたいなので、曲げられるならロフト調整して、ロフトを1度か2度立ててみる。 もしくは、球を少し右足寄りに置く。インパクトロフトが減るので高さは抑えやすくなります。 今のシャフトの振り感に不満がないなら、下手にシャフトを変えるより、先にこれらの方法を試す方が、安価で効果的なんじゃないかと思います。2023/2/10(金)02:27 -
シャフト重量バランスについて> ユーティリティが少し重量バランス重かったらそんなことなりますか? 重いクラブの後、軽いクラブを振ってもシャンクは出ないです。私が自分のアイアンやUTなどを振った後に、レディースアイアンを打っても当たります。 軽いクラブになると手元が浮くとか、硬いクラブを振った後だから、力が入ってる、体が流れるとか…、色々と理由づけは出来そうですが、何が正解なのかはわからないですね。 ただ、そういう事が起こるのであれば、そのスペックは使わない。 悪いイメージは残りやすいので、お試しでも振らない方が良いですよ。 ラウンドでアイアンを構えた時に、シャンクが頭によぎる様になったら最悪ですからね2023/2/10(金)02:01 -
冬場のラウンドでのドライバー、効果的な対策は冬時期に必ず出る質問なのですが、お二人の先輩方と同じく、何も変えない、下手な事はしない、現状に対応するが、正しいと思います。 私も色々と試したがる性格ですので、昔、冬用のクラブ、シャフトなど試みた事がありました。 でも、結局、時間とお金と手間が掛かるだけなんです。 確かに、シャフトを柔らかくしたり、バランスを重くして、しなり量を大きくするなどすれば、一時的な変化は起こせますし、それが有利に働く事もあります。 しかし、アレコレ考えて作った冬用クラブに慣れた頃には、春はもう目の前です。 そこからまた夏用クラブに感覚を戻さないといけない。 自分の練習に割くべき時間を、新しいクラブに慣れる事で消費されてしまいます。 春を見据えて…なら良いですが、冬に合わせて何かを変えるというのは、やらない方がいいと、私は思います。2023/2/6(月)13:29 -
グリップについて今はツアーベルベットの60X(バックライン有)ですね。 品薄でゴルフプライドが手に入らない時は、他社のを色々試したり、時代の流れに合わせてバックライン無しにしてみたり。色々やりましたが、結局、慣れた物に戻りますね。 他の商品にも魅力はあるんですが、ツアーベルベットはどこのショップでも売ってるし、年数が経っても廃盤しない。 試打クラブにも多く採用されてるので、試打での違和感も出にくい…ってのが魅力でしょうか。 私的なグリップのこだわりは、なるべく全部の番手を同じグリップで統一する事(ウェッジだけはBL無です)と、面倒でも必ず自分で交換作業をする事ですかね。 他人が挿したグリップは、握った時にフェースの見え方、バックラインの指のかかりが、しっくりこない時があります。 こればかりは本人にしかわからない感覚なので、必ず自分で作業する様にしてます。2023/2/1(水)20:01 -
ミニドライバーのリシャフトについて>仮にセッティングを見直すとして、今の自分が一番打ちやすい物に合わせて店で見てもらうのがいいのでしょうか? それで良いと思いますよ。 クラブ選びの難しい所は、セオリーはあっても絶対が無く、使い手の好みもあるので、店員次第で薦められるクラブも変わってしまう事です。 なので、必ず試打を行いましょう。 数字やスペック的な事がわからないとしても、自分が振りやすい事と、試打結果が良い事、この2つに注意しておけば、失敗はしにくいし、もし不安であれば、即買いはしない事です。 薦められたクラブの情報をネットで漁ったり、またこのQ &Aで質問すれば、回答は得られると思いますよ。2023/1/20(金)11:54 -
ミニドライバーのリシャフトについて>リシャフトはドライバーをカットするのか、FW用を刺すのか 基本的に3Wの考え方で良いので、どちらでも良いですね。 どちらも使えます。 でも、ベンタスBKの様な特性がハッキリしてるシャフトをドライバーに使ってるのであれば、FW専用のシャフトは使いづらいんじゃないかな。 FW専用シャフトはあまりクセが無いので、ベンタスBKみたいに「左行きません!」って感じの物はほぼ無いと思います。 ドライバーは長いし、ヘッドの重心距離も長いので、その構造上、捕まりづらいんです。今はそこにベンタスBKという捕まらないシャフトを入れてる状態です。 ミニドライバーはヘッドが小さくシャフトも短い為、やや捕まりやすいです。なので、ここに捕まるシャフトは使いづらく、ベンタスBKと同系統のシャフトが候補になる…と思います。 そうなると、FW専用シャフトは選びづらい…。というのが、私の意見です。 重量に関しては、ドラも5Wも60g台なので、同じく60g台に合わせる感じになるでしょうね。 本来は長さと総重量で管理するべきですが、長くなるので…。 これは余談になりますが、セット全体を見るとシャフトの特性がかなりバラバラなので、全体を見直して、ある程度は合わせた方が上達しやすいと、私は思います。2023/1/19(木)19:53 -
パターのヘッド重量について感覚的な話であれば、重くなるとヘッドが勝手に出る感じですね。 タップ式の打ち方の方がどう感じるかわかりませんが、私は比較的スローなストロークなので、「ヘッドが出過ぎてしまう」と思って、逆にショートしちゃったりしますね。 この辺は経験量と性格で変わってくると思います。2023/1/19(木)19:25 -
競技ゴルフを始めるにあたって・簡単なレギュレーションとよくある救済のケースを覚える。(使用ティやティショットOBの処置、カート道の救済やサブグリーンに乗った時どうするかなど。) ・ルール的にわからない処置に遭遇したら同伴者に尋ねる。 最初はこの2つじゃないかな。 最初から全部わかってる人はいないです。 皆やりながら学んでいく感じですから、わからない事は聞きましょう。 その為にはマナー良くプレーする事が大切です。 頑張ってください。2023/1/19(木)19:20